JPH01144571A - 高容量の気密で保守不要な鉛蓄電池 - Google Patents
高容量の気密で保守不要な鉛蓄電池Info
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- JPH01144571A JPH01144571A JP63204884A JP20488488A JPH01144571A JP H01144571 A JPH01144571 A JP H01144571A JP 63204884 A JP63204884 A JP 63204884A JP 20488488 A JP20488488 A JP 20488488A JP H01144571 A JPH01144571 A JP H01144571A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、気密で保守不用な鉛蓄電池に関する。
従来の技術
チキントロピーの硫酸ゲルを使用し、位置によらず作業
の°際気密で、主として保守不要な標準の、即ち余り大
きくない寸法の鉛蓄電池は、スイス特許第391807
号明細書に記載されている。チキントロぎ−のゲルを電
極板にゲルが固化する前に導入する難点は寸法の限界、
殊に電極の高さである。それ故、容量の上限は約20A
hである。この障害は、ドイツ特許第3041953号
明細書によって除去された。
の°際気密で、主として保守不要な標準の、即ち余り大
きくない寸法の鉛蓄電池は、スイス特許第391807
号明細書に記載されている。チキントロぎ−のゲルを電
極板にゲルが固化する前に導入する難点は寸法の限界、
殊に電極の高さである。それ故、容量の上限は約20A
hである。この障害は、ドイツ特許第3041953号
明細書によって除去された。
この場合には一定の充i!/放電挙動、一定の充填法及
び電極板の活性物質への硫酸の一時的な電気化学的結合
によって、作業状態でゲル状電解液の充填がプレートの
大きさによらないで可能になる。
び電極板の活性物質への硫酸の一時的な電気化学的結合
によって、作業状態でゲル状電解液の充填がプレートの
大きさによらないで可能になる。
しかしながら、大きい構造のかかる鉛蓄電池は、標準又
はわずかな寸法の鉛蓄電池のように位置に左右されるこ
とが判明した。充電工程の間に、即ち電極板の上方のあ
いている室で一定量の液状硫酸が形成し、これは小さい
プレートの寸法では実際に無視される程わずかであり、
ガス室内に残留する。しかしながら大きい構造の鉛蓄電
池では、充電の際に大量の液状硫酸が生じ、これは横に
なっている構造の蓄電池では逃がし弁に達し、超過圧力
で噴出させる。
はわずかな寸法の鉛蓄電池のように位置に左右されるこ
とが判明した。充電工程の間に、即ち電極板の上方のあ
いている室で一定量の液状硫酸が形成し、これは小さい
プレートの寸法では実際に無視される程わずかであり、
ガス室内に残留する。しかしながら大きい構造の鉛蓄電
池では、充電の際に大量の液状硫酸が生じ、これは横に
なっている構造の蓄電池では逃がし弁に達し、超過圧力
で噴出させる。
米国特許第4603093号明細書からは、横たわった
電極板を有する横たわった鉛蓄電池が公知である。しか
しながらこの場合極は常法で上方に外部に通じ、個々の
極板は常用の、即ち比較的短かい寸法を有し、常用のセ
パレータによって分離している。特別のゲル電解液につ
いては記載されていない。配置は、高エネルギー密度及
び陽極板の容量に対して大きい容量を有する陰極板によ
って大きい寿命をともなわなければならない。
電極板を有する横たわった鉛蓄電池が公知である。しか
しながらこの場合極は常法で上方に外部に通じ、個々の
極板は常用の、即ち比較的短かい寸法を有し、常用のセ
パレータによって分離している。特別のゲル電解液につ
いては記載されていない。配置は、高エネルギー密度及
び陽極板の容量に対して大きい容量を有する陰極板によ
って大きい寿命をともなわなければならない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、高容量の気密で保守不要な鉛蓄電池を
、硫酸が排出しないで横たわった配置が可能なようにし
て構成することである。
、硫酸が排出しないで横たわった配置が可能なようにし
て構成することである。
課題を解決するための手段
この課題は、本発明によれば特許請求の範囲第1項によ
って解決される。
って解決される。
この解決は、横たわった一定の配置及び電解液に安定で
これを通さない材料、殊に単一成分のポリウレタンフォ
ームの発泡によるおいているガス室の下部帯域の充填で
あり、この材料は空気の水分で硬化し、それ故長時間自
由に遊動する。適当なのは、例えば建築産業の組立てフ
オーム又は充填フオームである。事情によっては、二成
分フオームも、これが迅速に硬化せず、それ故ゲル層に
関しておいている室の全中空室中に侵入しない場合に適
当である。これには、包装7オーム及び遠心射出法で加
工することのできるフオームが所属する。
これを通さない材料、殊に単一成分のポリウレタンフォ
ームの発泡によるおいているガス室の下部帯域の充填で
あり、この材料は空気の水分で硬化し、それ故長時間自
由に遊動する。適当なのは、例えば建築産業の組立てフ
オーム又は充填フオームである。事情によっては、二成
分フオームも、これが迅速に硬化せず、それ故ゲル層に
関しておいている室の全中空室中に侵入しない場合に適
当である。これには、包装7オーム及び遠心射出法で加
工することのできるフオームが所属する。
下方に存在する材料の一定の分離、殊に発泡に
の際に生じる圧力逆らっての境界を得るためには、充填
材料の上部境界として分離さしがねを挿入する。
材料の上部境界として分離さしがねを挿入する。
この材料の上方には、充電の際に一定量の液状硫酸がた
まるが、これは下部帯域では起らない。好ましくはこの
分離さしかねはゲル層の方向に後ろに下方に配置されて
いるのが適当であり、これによって液状硫酸は、ゲル又
は電極板に再び吸収される放電の際にゲル層に迅速に逆
流する。発泡帯域とおいている上部ガス室との割合は、
液状硫酸及び発生するがスの十分な場所が存在し、上部
に存在するガスの逃がし弁によってガスだけが排出し、
液状硫酸は排出しないように選ぶ。この割合は、好まし
くは充填度50〜70容量係、最も好ましくは約60容
量チである。この場合には、おいているガス室に向いた
ゲル層の帯域から適当な減少量の液状硫酸が出るのに過
ぎず、この硫酸は逃がし弁の近くには達しない。
まるが、これは下部帯域では起らない。好ましくはこの
分離さしかねはゲル層の方向に後ろに下方に配置されて
いるのが適当であり、これによって液状硫酸は、ゲル又
は電極板に再び吸収される放電の際にゲル層に迅速に逆
流する。発泡帯域とおいている上部ガス室との割合は、
液状硫酸及び発生するがスの十分な場所が存在し、上部
に存在するガスの逃がし弁によってガスだけが排出し、
液状硫酸は排出しないように選ぶ。この割合は、好まし
くは充填度50〜70容量係、最も好ましくは約60容
量チである。この場合には、おいているガス室に向いた
ゲル層の帯域から適当な減少量の液状硫酸が出るのに過
ぎず、この硫酸は逃がし弁の近くには達しない。
好ましくは電極板はまっすぐに配置されているが、原則
として水平配置が同じようにして可能である。陽極板は
管状プレート又は格子プレートとして形成シ、陰極板は
格子プレートとして形成することができる。
として水平配置が同じようにして可能である。陽極板は
管状プレート又は格子プレートとして形成シ、陰極板は
格子プレートとして形成することができる。
ドイツ特許第1070708号明細書からは、電極間及
び電池のケースのあいている全室にフオームイム又はプ
ラスチックフオームを挿入することが公知であり、その
際続いて固化が生じる。この場合には陽極面は、酸素に
安定な層、例えばガラスクールによって被覆しなければ
ならない。ドイツ特許第1936472号明細書からは
、蓄電池の部品間の中空室を介する結合が公知であり、
この中空室には1部分発泡剤を含有する発泡性熱可塑性
プラスチックを挿入し、続いてこのプラスチックはその
膨張圧で中空室を完全に充満する。
び電池のケースのあいている全室にフオームイム又はプ
ラスチックフオームを挿入することが公知であり、その
際続いて固化が生じる。この場合には陽極面は、酸素に
安定な層、例えばガラスクールによって被覆しなければ
ならない。ドイツ特許第1936472号明細書からは
、蓄電池の部品間の中空室を介する結合が公知であり、
この中空室には1部分発泡剤を含有する発泡性熱可塑性
プラスチックを挿入し、続いてこのプラスチックはその
膨張圧で中空室を完全に充満する。
水平構造は多くの使用に対して著しい利点を有し、殊に
例えば非流動補給装置、車輌の構造その他で多くの場所
を節約することができる。
例えば非流動補給装置、車輌の構造その他で多くの場所
を節約することができる。
それ故、約200〜1500AhO高容量のかかる蓄電
池は、成る程度近寄らない不必要な場所に取けることが
でき、保守は全寿命約15年聞忘れることができる。従
来保守不要な位置によらない蓄電池は、容量約20 A
hまでに限定されている。
池は、成る程度近寄らない不必要な場所に取けることが
でき、保守は全寿命約15年聞忘れることができる。従
来保守不要な位置によらない蓄電池は、容量約20 A
hまでに限定されている。
実施例
図示された鉛蓄電池の左端はケース13によって境をな
し、右側には部分的に陰極板1及びその後に図示されて
いないセパレータによって分離して陽極板2が図示され
ている。しかしながら、両電極板は上方に側面のかどで
横になって示されている。図示された鉛蓄電池又は電気
化学電池の全陽極板は相互に連結し、陽極3の形でケー
スのふた7を通って外部に通じている。
し、右側には部分的に陰極板1及びその後に図示されて
いないセパレータによって分離して陽極板2が図示され
ている。しかしながら、両電極板は上方に側面のかどで
横になって示されている。図示された鉛蓄電池又は電気
化学電池の全陽極板は相互に連結し、陽極3の形でケー
スのふた7を通って外部に通じている。
同じようにして全陰極板1は相互に連結し、陰極4によ
ってケースのふた7を通って外部に通じている。陽極3
はおいているガス室6の下部帯域に存在し、陰極4はお
いているガス室6の上部帯域に対称的に相対して配置さ
れている。
ってケースのふた7を通って外部に通じている。陽極3
はおいているガス室6の下部帯域に存在し、陰極4はお
いているガス室6の上部帯域に対称的に相対して配置さ
れている。
ケース13の上部帯域には逃がし弁8が配置され、この
弁は一定の内圧を越えると開き、ガスを外部に放出する
。この逃がし弁は、更に好ましくはケースのふた7の上
部帯域に配置してもよい。陽極板2及びこれに交互に配
置された陰極板1の左方境界としては、ゲル層5が配置
されており、これを通って個々の電極板の連結翼が通じ
る。
弁は一定の内圧を越えると開き、ガスを外部に放出する
。この逃がし弁は、更に好ましくはケースのふた7の上
部帯域に配置してもよい。陽極板2及びこれに交互に配
置された陰極板1の左方境界としては、ゲル層5が配置
されており、これを通って個々の電極板の連結翼が通じ
る。
おいているガス室6の中央帯域のほぼ上方に 4は分離
さしがね10が配置され、電極板の方向に後ろに約10
°だけ下方に傾斜し、ゲル層5中に浸漬する。分離さし
がね10の前方境界は垂直のささえ11を形成し、これ
はゲルを充填するための開口及び充填栓12によるプラ
スチックフオームの挿入を自由にする。分離さしがね1
0はガスを有しない室6の全面に広がり、それ放圧下に
膨張し、ゲル層5を含む全壁面に当たるプラスチックフ
オームの上部境界をなす。
さしがね10が配置され、電極板の方向に後ろに約10
°だけ下方に傾斜し、ゲル層5中に浸漬する。分離さし
がね10の前方境界は垂直のささえ11を形成し、これ
はゲルを充填するための開口及び充填栓12によるプラ
スチックフオームの挿入を自由にする。分離さしがね1
0はガスを有しない室6の全面に広がり、それ放圧下に
膨張し、ゲル層5を含む全壁面に当たるプラスチックフ
オームの上部境界をなす。
充填材料9は酸に安定であり、それ故電解液に安定であ
るだけではなく、閉塞孔で電解液を通さないので、この
帯域では充電の際に液状硫酸の形の液体電解液は分泌せ
ず、分離さしがね10の上部で分泌するのに過ぎない。
るだけではなく、閉塞孔で電解液を通さないので、この
帯域では充電の際に液状硫酸の形の液体電解液は分泌せ
ず、分離さしがね10の上部で分泌するのに過ぎない。
それ故著しくわずかな液体電解液が生じる。斜傾によっ
て、この電解液はあとの放電の際再びゲル方向に流動し
、ゲルによって再び吸収される。上部に存在する逃がし
弁8は液状硫酸とは接触せず、硫酸は外部に排出しない
。
て、この電解液はあとの放電の際再びゲル方向に流動し
、ゲルによって再び吸収される。上部に存在する逃がし
弁8は液状硫酸とは接触せず、硫酸は外部に排出しない
。
図面は、本発明の横になっている鉛蓄電池の縦断面図を
示す。 1・・・陰極板、2・・・陽極板、3・・・陽極、4・
・・陰極、5・・・ゲル層、6・・・がス室、7・・・
ケースのふた、8・・・逃がし弁、9・・・
10・・・分離さしがね、11・・・ささえ、12・・
・充填栓、13・・・ケース 図面の浄書(内容に変更なし) ′/゛ 1・・・陰極板 8・・・逃がし弁2・・・
陽極板 9・・・フオーム材料3・・・陽極
10・・・分離さしがね4・・・陰極
11・・・ささえ6・・・ゲル層
12・・・充填栓6・・・おいているガス室 13
・・・ケース7・・・ケースのふた 手続補−正書(自!り 昭和63年9 月/j?日
示す。 1・・・陰極板、2・・・陽極板、3・・・陽極、4・
・・陰極、5・・・ゲル層、6・・・がス室、7・・・
ケースのふた、8・・・逃がし弁、9・・・
10・・・分離さしがね、11・・・ささえ、12・・
・充填栓、13・・・ケース 図面の浄書(内容に変更なし) ′/゛ 1・・・陰極板 8・・・逃がし弁2・・・
陽極板 9・・・フオーム材料3・・・陽極
10・・・分離さしがね4・・・陰極
11・・・ささえ6・・・ゲル層
12・・・充填栓6・・・おいているガス室 13
・・・ケース7・・・ケースのふた 手続補−正書(自!り 昭和63年9 月/j?日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電解液としてチキソトロピーの硫酸ゲルを使用し、
セパレータによつて分離し陽極(3)又は陰極(4)に
連結する陽極板(1)又は陰極板(2)、電極板(1、
2)の上方又は間にゲル層(5)、ゲル層(5)の上方
にあいているガス室(6)、ケースのふた(7)及びあ
いているガス室(6)の内部に逃がし弁(8)を有する
高容量の気密で保守不用な鉛蓄電池において、 (a)陽極(3)は下部帯域に、及び逃がし弁(8)は
上部帯域に配置されている蓄電池の横たわつた配置、 (b)陽極(3)を有するあいているガス室(6)の下
部帯域に、電解液に安定でこれを通さない材料(9)の
充填及び (c)全面に及ぶ分離さしがね(10)を有し、このさ
しがねによつて上部のあいているガス室(6)は下部材
料帯域から分離している 高容量の気密で保守不用な鉛蓄電池。 2、材料(9)として、ポリウレタンフォームを使用す
る請求項1記載の蓄電池。 3、分離さしがね(10)は、横たわつた状態の蓄電池
で若干ゲル層(5)の方向に下方に傾斜し、この層中に
突入している請求項1記載の蓄電池。 4、分離さしがねは、ケースのふた(7)に結合する前
部ささえ(11)を有し、ケースのふた(7)をこれに
結合した分離さしがね (10)と一緒にのせた後に、フォーム材料(9)を充
填栓(12)によつて蓄電池のケースの下部帯域に挿入
し、その際分離さしがね(10)は上部境界をなし、ゲ
ル層(5)は内部境界をなし、陽極(3)は同時に腐蝕
保護を得るために固く被覆されている請求項1記載の蓄
電池。 5、材料(9)の上限は、少くとも陽極(3)の帯域上
に及び精々相対してこの上に配置された陰極(4)の帯
域上に達し、材料(9)は、好ましくは最初のあいてい
る全ガス室の50〜70容量%を占める請求項1から4
までのいずれか1項記載の蓄電池。 6、陽極板(1)は管プレート又は格子プレートの電極
であり、陰極板(2)は格子プレート電極である請求項
1から5までのいずれか1項記載の蓄電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3727763A DE3727763C1 (de) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | Gasdichter wartungsfreier Blei-Akkumulator |
| DE3727763.4 | 1987-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144571A true JPH01144571A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=6334118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204884A Pending JPH01144571A (ja) | 1987-08-20 | 1988-08-19 | 高容量の気密で保守不要な鉛蓄電池 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4894300A (ja) |
| EP (1) | EP0304006A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01144571A (ja) |
| DE (1) | DE3727763C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05121090A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Wan Riankisan | 大容量コロイド蓄電池、これに用いるコロイド電解質及びそれらを製造する方法 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3934687C1 (en) * | 1989-10-18 | 1991-03-28 | Deta-Akkumulatorenwerk Gmbh, 3422 Bad Lauterberg, De | Gas-tight accumulator with fixed electrolyte - has overpressure valve inserted into filler opening, and closure disc snapped into perimeter slot |
| DE4032990A1 (de) * | 1989-10-18 | 1991-04-25 | Deta Akkumulatoren | Gasdichter, wartungsfreier, in stehender und liegender position verwendbarer akkumulator |
| US5114806A (en) * | 1991-03-19 | 1992-05-19 | Chiacchio Frank J | Perforated retainer for horizontal mount gelled-electrolyte cells |
| CA2125954A1 (en) * | 1991-12-16 | 1993-06-24 | Glenn Woodruff Merry | Collapsing foam anode backing for zinc-air battery |
| DE4242661C2 (de) * | 1992-12-17 | 1999-09-09 | Sonnenschein Accumulatoren | Wartungsfreier Bleiakkumulator hoher Kapazität |
| US5458988A (en) * | 1993-08-10 | 1995-10-17 | Matsi, Inc. | Metal-air-cells having improved anode assemblies |
| KR20040097993A (ko) * | 2002-02-07 | 2004-11-18 | 케이브이지 테크놀러지스 인코포레이티드 | 흡수성 분리막의 여과작용에 의해 형성되는 겔화된전해질을 갖는 납산 배터리, 그 납산 배터리를 위한전해질, 및 그 납산 배터리를 위한 흡수성 분리막 |
| WO2003079481A1 (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-25 | Knauer Davis J | Battery with gel blanket |
| RU2296394C1 (ru) * | 2005-06-14 | 2007-03-27 | Закрытое акционерное общество "ЭЛЕКТРОТЯГА" | Герметизированный свинцовый аккумулятор |
| RU2442248C1 (ru) * | 2010-08-02 | 2012-02-10 | Закрытое акционерное общество "ЭЛЕКТРОТЯГА" | Герметизированный свинцовый аккумулятор |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1602383A (en) * | 1978-05-26 | 1981-11-11 | Chloride Group Ltd | Lead acid cells and batteries |
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1987
- 1987-08-20 DE DE3727763A patent/DE3727763C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-08-16 EP EP88113255A patent/EP0304006A1/de not_active Withdrawn
- 1988-08-19 US US07/234,077 patent/US4894300A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-19 JP JP63204884A patent/JPH01144571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05121090A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Wan Riankisan | 大容量コロイド蓄電池、これに用いるコロイド電解質及びそれらを製造する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3727763C1 (de) | 1989-02-09 |
| EP0304006A1 (de) | 1989-02-22 |
| US4894300A (en) | 1990-01-16 |
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