JPH01144896A - メンブレンコイルスピーカー - Google Patents
メンブレンコイルスピーカーInfo
- Publication number
- JPH01144896A JPH01144896A JP30146087A JP30146087A JPH01144896A JP H01144896 A JPH01144896 A JP H01144896A JP 30146087 A JP30146087 A JP 30146087A JP 30146087 A JP30146087 A JP 30146087A JP H01144896 A JPH01144896 A JP H01144896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- printing
- coils
- sheet
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010019 resist printing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、エレクトロニクス機器に於いて、特にメンブ
レンスイッチにアッセンブリし、スイッチ入力時に感音
が得られるスピーカーに関する。容易にアッセンブリ可
能である為ビープ トーン(BEEP TONE)と
して用いスイッチ入力待感音が得られる。又フラットス
ピーカーとして用いエレクトロニクス機器の薄型化が可
能となる。
レンスイッチにアッセンブリし、スイッチ入力時に感音
が得られるスピーカーに関する。容易にアッセンブリ可
能である為ビープ トーン(BEEP TONE)と
して用いスイッチ入力待感音が得られる。又フラットス
ピーカーとして用いエレクトロニクス機器の薄型化が可
能となる。
[従来の技術]
従来は、圧電スピーカー等を基板などにアッセンブリし
、これとメンブレンスイッチとを組合せて感音タイプの
スイッチとしている。
、これとメンブレンスイッチとを組合せて感音タイプの
スイッチとしている。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の方式は、高価な部品を組合せて行うのでコストが
高くなり、また組立て手間が掛かつてしまう。
高くなり、また組立て手間が掛かつてしまう。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明は、導電印刷にてコイル状に回路を印刷し
、容易にメンブレンスイッチに組込むことが出来るよう
にしたもので、スピーカーの薄型化及び製作コストの低
減が図れるものである。
、容易にメンブレンスイッチに組込むことが出来るよう
にしたもので、スピーカーの薄型化及び製作コストの低
減が図れるものである。
そのなめに2枚の重ねたポリエステル等のメンブレンシ
ートの一方に可動コイル、もう一方に磁力発生用コイル
、又は永久磁石を印刷により形成し、可動コイルに電気
信号を与え、あるいは両コイルに逆位相の電気信号を流
すことにより一方のコイル又は両コイル同士を反碗させ
、可動コイルシートを振動させ音を出させるようにした
。
ートの一方に可動コイル、もう一方に磁力発生用コイル
、又は永久磁石を印刷により形成し、可動コイルに電気
信号を与え、あるいは両コイルに逆位相の電気信号を流
すことにより一方のコイル又は両コイル同士を反碗させ
、可動コイルシートを振動させ音を出させるようにした
。
[実施例]
第1図は、回路構成を示し、増幅器1に、可動コイル2
と、固定コイル3(−点鎖線で示す)の両コイルを接続
しである。
と、固定コイル3(−点鎖線で示す)の両コイルを接続
しである。
このコイルは、第2図に示すように2枚のポリエステル
等のメンブレンシート4.5 (第2図においては一方
のみを示す)の一方の上部シート4にコイル状に導電印
刷して可動コイル2を形成し、その一端を電極6に、そ
して中心に位置している他#A7をジャンパー 回路8
にて他の電極9に接続しである。尚、可動コイル2上は
、レジスト印刷10(第2図において斜線で示す)して
おく。
等のメンブレンシート4.5 (第2図においては一方
のみを示す)の一方の上部シート4にコイル状に導電印
刷して可動コイル2を形成し、その一端を電極6に、そ
して中心に位置している他#A7をジャンパー 回路8
にて他の電極9に接続しである。尚、可動コイル2上は
、レジスト印刷10(第2図において斜線で示す)して
おく。
他方の下部シート5にも同一構成にてコイル状に固定コ
イル3を印刷により形成する。但しこのコイルを磁力発
生用又は永久磁石にて構成しても良い、そしてそれぞれ
の端部を前記可動コイルと同様に電極6,9に接続しで
ある。
イル3を印刷により形成する。但しこのコイルを磁力発
生用又は永久磁石にて構成しても良い、そしてそれぞれ
の端部を前記可動コイルと同様に電極6,9に接続しで
ある。
以上の構成を断面にてみると、第3図のようになる。
また、このコイルの印刷は、第4図に示すように上面コ
イル11と下面コイル12を二重に印刷し、その間をレ
ジスト印刷13(斜線で示す)するようにしても良い。
イル11と下面コイル12を二重に印刷し、その間をレ
ジスト印刷13(斜線で示す)するようにしても良い。
以上のように構成することで、両コイルに逆位相の電気
信号を流すことにより、両コイルの向き合っている部分
に同極性が得られ、コイル同士が反撥しシートを押し上
げ、次に電流が弱まるか、停止することで可動コイルシ
ートは元の形状に戻るように動く。このようにして電流
の流れに応じて可動コイルシートが振動し音を発するこ
とになる。尚、第3図において、下部シート5のコイル
3を励磁、または永久磁石とし、上部シート4のコイル
2を音声で振動させることにより、上部シートの電極6
,9に電気信号として現われるのでマイクロホンとして
も利用できる。
信号を流すことにより、両コイルの向き合っている部分
に同極性が得られ、コイル同士が反撥しシートを押し上
げ、次に電流が弱まるか、停止することで可動コイルシ
ートは元の形状に戻るように動く。このようにして電流
の流れに応じて可動コイルシートが振動し音を発するこ
とになる。尚、第3図において、下部シート5のコイル
3を励磁、または永久磁石とし、上部シート4のコイル
2を音声で振動させることにより、上部シートの電極6
,9に電気信号として現われるのでマイクロホンとして
も利用できる。
[発明の効果コ
このように構成することで薄い形状とすることができこ
れを組込むエレクトロニクス機器の薄型化が図れ、また
印刷にて簡単に製作できるのでコストの低減が図れる。
れを組込むエレクトロニクス機器の薄型化が図れ、また
印刷にて簡単に製作できるのでコストの低減が図れる。
第1図は、回路構成図。
第2図は、コイル印刷状態を示す平面図。
第3図は、装置の断面図。
第4図は、別のコイル印刷パターンを示す図。
2・・・・可動コイル 3・・・・固定コイル4
.5・・・・シート 6,9・・・・電極7・・
・・ジャンパー接続点 8・・・・ジャンパー回路
.5・・・・シート 6,9・・・・電極7・・
・・ジャンパー接続点 8・・・・ジャンパー回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2枚のシートの一方に可動コイル、もう1方に磁力
発生用コイル、又は永久磁石を印刷し、可動コイルシー
トに電気信号を流して振動させ感音が得られるようにし
たスピーカー。 2)両コイルに逆位相の電気信号を与えることにより各
コイルを振動させ感音が得られるようにした特許請求の
範囲1に請求のスピーカー。 3)ポリエステル等のメンブレンシート2枚又は1枚の
2つ折りシートを用い、1方に可動コイルを形成し、も
う一方に磁力発生用コイル又は永久磁石を印刷により形
成し、可動コイルシートを音声で振動させ、可動コイル
より電気信号を取り出すようにしたマイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30146087A JPH01144896A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | メンブレンコイルスピーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30146087A JPH01144896A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | メンブレンコイルスピーカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144896A true JPH01144896A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17897160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30146087A Pending JPH01144896A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | メンブレンコイルスピーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5905805A (en) * | 1994-02-11 | 1999-05-18 | Kirk Acoustics A/S | Electrodynamic transducer |
| EP1272000A3 (en) * | 2001-06-28 | 2005-12-14 | Nokia Corporation | Dual diaphragm speaker |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945798A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Tomiya Satou | スピ−カ−共振装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30146087A patent/JPH01144896A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945798A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Tomiya Satou | スピ−カ−共振装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5905805A (en) * | 1994-02-11 | 1999-05-18 | Kirk Acoustics A/S | Electrodynamic transducer |
| EP1272000A3 (en) * | 2001-06-28 | 2005-12-14 | Nokia Corporation | Dual diaphragm speaker |
| US7039206B2 (en) | 2001-06-28 | 2006-05-02 | Nokia Corporation | Dual diaphragm speaker |
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