JPH01145016A - 小物吊下具 - Google Patents
小物吊下具Info
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- JPH01145016A JPH01145016A JP30144787A JP30144787A JPH01145016A JP H01145016 A JPH01145016 A JP H01145016A JP 30144787 A JP30144787 A JP 30144787A JP 30144787 A JP30144787 A JP 30144787A JP H01145016 A JPH01145016 A JP H01145016A
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- pin
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- ferromagnetic plate
- metal fitting
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポケットに入れるキー、携帯用拡大鏡1時計、
ハンコ入れ等の小物を永久磁石を利用した一対の吸着具
に設けた吊下環によってポケット内に脱着自在に吊下げ
るようにし、前記吸着具もポケットに脱着自在に取付け
て衣服の取替え時に便利であるようにした小物吊下具に
関する。
ハンコ入れ等の小物を永久磁石を利用した一対の吸着具
に設けた吊下環によってポケット内に脱着自在に吊下げ
るようにし、前記吸着具もポケットに脱着自在に取付け
て衣服の取替え時に便利であるようにした小物吊下具に
関する。
(従来技術)
従来、キー、時計等の小物はポケット内に入れて携帯す
ることが多いが、これに紐や鎖をつけて首から吊下げた
り、ズボンのベルトに通したり、ベルトに装着した吊下
環に通す等してベルトに繋ぎ、何かのはずみに跳出して
落ちないようにして紛失を防止するようにしていた。
ることが多いが、これに紐や鎖をつけて首から吊下げた
り、ズボンのベルトに通したり、ベルトに装着した吊下
環に通す等してベルトに繋ぎ、何かのはずみに跳出して
落ちないようにして紛失を防止するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のように落下して紛失することを防
止するために、小物に取付けた紐や鎖を首から掛けたり
、ズボンのベルトに通したものは、その小物を使用する
時には紐を首から外さなければならないので髪を乱した
り、ベルトから抜き出さなければならないので非常に面
倒であり、従って、紐や鎖を長くして首に掛けたまへ、
或はベルトに通したま〜の状態で使用できるようにした
場合は、このためにポケット内からキー等の小物が不用
意に跳出したり、或はポケット内で紐や鎖が絡んで取出
し難くなったりする他、ポケットの底に小物が接触して
いるため底が傷む等の問題点があった。
止するために、小物に取付けた紐や鎖を首から掛けたり
、ズボンのベルトに通したものは、その小物を使用する
時には紐を首から外さなければならないので髪を乱した
り、ベルトから抜き出さなければならないので非常に面
倒であり、従って、紐や鎖を長くして首に掛けたまへ、
或はベルトに通したま〜の状態で使用できるようにした
場合は、このためにポケット内からキー等の小物が不用
意に跳出したり、或はポケット内で紐や鎖が絡んで取出
し難くなったりする他、ポケットの底に小物が接触して
いるため底が傷む等の問題点があった。
又、紐等から小物を外して使用するようにしたものもあ
るが、これも脱着が面倒であるという問題点があった。
るが、これも脱着が面倒であるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために提供されたもの
であって、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
穴1aを有する永久磁石1と該永久磁石lの磁極面aに
添設される強磁性板2とよりなる吸着具Aと、該吸着具
Aの磁極面すに当接される強磁性板3よりなる被吸着具
Bとよりなり、前記吸着具Aがポケット内に取付けられ
ており、前記強磁性板2,3の双方又は何れか一方より
突設された磁気通路を構成する強磁性゛秤部2a、3a
が前記吸着具Aの穴1aを介して相互に又は前記強磁性
板2又は3に着脱自在に吸着されると共に、前記吸着具
Aは強磁性板2の非吸着側にピン5が突設され、被吸着
具Bは強磁性板3の非吸着側の面に突起6が設けられ、
該突起6に吊下環8が揺動自在に吊設されている一対の
吸着具A並びに被吸着具Bと、先端にピン5が挿入され
る穴9aを有し、先端部内周面が先端方向へ縮径される
傾斜内周面9bとされている筒体容器状の金具9に、該
金具9の後端に開設された穴9cにより軸芯に前記穴9
aに連通ずるピン挿入孔10aを設けられたピン挿入管
10が摺動自在に挿入され、該挿入管10は先端部が前
記金具9の傾斜内周面9bと同径同傾斜の外周面10′
aを有する膨大頭部10′ とされ、該頭部10′内に
遊嵌された複数個のボール11がその一部を前記外周面
10′aに等間隔に配設された穴10°bより前記金具
9の傾斜内周面9bにその内径に応じて出没当接し、且
つ前記膨大頭部10°と前記金具の内底面9dとの間に
介在するばね12により先端方向に弾発されているピン
係止具Cとからなり、前記吸着具Aがピン5を衣服の生
地等に刺通され。
であって、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
穴1aを有する永久磁石1と該永久磁石lの磁極面aに
添設される強磁性板2とよりなる吸着具Aと、該吸着具
Aの磁極面すに当接される強磁性板3よりなる被吸着具
Bとよりなり、前記吸着具Aがポケット内に取付けられ
ており、前記強磁性板2,3の双方又は何れか一方より
突設された磁気通路を構成する強磁性゛秤部2a、3a
が前記吸着具Aの穴1aを介して相互に又は前記強磁性
板2又は3に着脱自在に吸着されると共に、前記吸着具
Aは強磁性板2の非吸着側にピン5が突設され、被吸着
具Bは強磁性板3の非吸着側の面に突起6が設けられ、
該突起6に吊下環8が揺動自在に吊設されている一対の
吸着具A並びに被吸着具Bと、先端にピン5が挿入され
る穴9aを有し、先端部内周面が先端方向へ縮径される
傾斜内周面9bとされている筒体容器状の金具9に、該
金具9の後端に開設された穴9cにより軸芯に前記穴9
aに連通ずるピン挿入孔10aを設けられたピン挿入管
10が摺動自在に挿入され、該挿入管10は先端部が前
記金具9の傾斜内周面9bと同径同傾斜の外周面10′
aを有する膨大頭部10′ とされ、該頭部10′内に
遊嵌された複数個のボール11がその一部を前記外周面
10′aに等間隔に配設された穴10°bより前記金具
9の傾斜内周面9bにその内径に応じて出没当接し、且
つ前記膨大頭部10°と前記金具の内底面9dとの間に
介在するばね12により先端方向に弾発されているピン
係止具Cとからなり、前記吸着具Aがピン5を衣服の生
地等に刺通され。
前記ピン係止ACにより係脱自在に係止吊設されている
構成とされた小物吊下具である。
構成とされた小物吊下具である。
(作用)
上記のように構成された小物吊下具は吸着具Aをポケッ
トの内側に取付け、吊下環8に紐、鎖等を連結し、これ
にキー等の小物を取付け。
トの内側に取付け、吊下環8に紐、鎖等を連結し、これ
にキー等の小物を取付け。
被吸着具Bを前記吸着具Aに吸着させることによりポケ
ットに緊着される。小物の使用時は被吸着具Bと吸着具
Aとの吸着を外すことによって小物は繋留を解かれ、ポ
ケットから出して自在に使用することができる。使用後
は吸着具Aを被吸着具Bに吸着させることによって簡単
に繋留される。
ットに緊着される。小物の使用時は被吸着具Bと吸着具
Aとの吸着を外すことによって小物は繋留を解かれ、ポ
ケットから出して自在に使用することができる。使用後
は吸着具Aを被吸着具Bに吸着させることによって簡単
に繋留される。
又、衣服に取付けられた吸着QAは強磁性板2に突設さ
れたピン5を衣服の生地等に刺通されてピン係止具Cに
よって係若されるものであり、前記ピン5を衣服の生地
りに刺通してピン係止具Cの金具9の穴9aよりピン挿
入管10のピン挿入孔10aに挿入すると、膨大頭部1
0’ のボール11を転動させ、夫々のボール11を外
方に押し出し、押されたボール11は金具9の傾斜内周
面9bに当接し、径が大となる方へ傾斜内周面9bに沿
って回動してボール11間にピン5を受入れる。一方ば
ね12の弾発力により膨大頭部10°が小径方向に押圧
されているためボール11はその位置で傾斜内周面9b
の小径方向に転動しようとしてボール11間が挟まり、
ピン5をボール11間で強く挟圧して吸着具Aとピン係
止具Cとが一体となり、ピン5を抜く方向に引いてもピ
ン5を圧接しているボール!!はピン5の移動とともに
傾斜内周面9bの小径側に転動しようとするためピン5
を更に強く挟圧して抜けない。
れたピン5を衣服の生地等に刺通されてピン係止具Cに
よって係若されるものであり、前記ピン5を衣服の生地
りに刺通してピン係止具Cの金具9の穴9aよりピン挿
入管10のピン挿入孔10aに挿入すると、膨大頭部1
0’ のボール11を転動させ、夫々のボール11を外
方に押し出し、押されたボール11は金具9の傾斜内周
面9bに当接し、径が大となる方へ傾斜内周面9bに沿
って回動してボール11間にピン5を受入れる。一方ば
ね12の弾発力により膨大頭部10°が小径方向に押圧
されているためボール11はその位置で傾斜内周面9b
の小径方向に転動しようとしてボール11間が挟まり、
ピン5をボール11間で強く挟圧して吸着具Aとピン係
止具Cとが一体となり、ピン5を抜く方向に引いてもピ
ン5を圧接しているボール!!はピン5の移動とともに
傾斜内周面9bの小径側に転動しようとするためピン5
を更に強く挟圧して抜けない。
又、吸着具Aとピン係止具Cとの保合を解く時はピン挿
入管!0をばね12に抗して金具9の後端方向へ引くと
、lfl大頭部10°は傾斜内周面9bの大径の方に移
動するため、ボール11と傾斜内周面9bとの間に余裕
を生じ、ボール11は圧接状態を解かれてピン5との圧
接もなくなりピン5を簡単に引抜いて吸着具Aを衣服か
ら取外すことができる。
入管!0をばね12に抗して金具9の後端方向へ引くと
、lfl大頭部10°は傾斜内周面9bの大径の方に移
動するため、ボール11と傾斜内周面9bとの間に余裕
を生じ、ボール11は圧接状態を解かれてピン5との圧
接もなくなりピン5を簡単に引抜いて吸着具Aを衣服か
ら取外すことができる。
(実施例)
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
A、Bは一対となっている吸着具と被吸着具であって、
吸着具Aは一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
穴1aを有する頂板状の永久磁石lの磁極面aに円板状
の強磁性板2が添着され、底部に穴1aに連通ずる穴4
aを有する倒皿状の非磁性ケース4内に永久磁石lの磁
極面すを内方にして嵌入され、ケース4の開口縁に設け
られた係止爪4bによって永久磁石1と強磁性板2とを
一体に保持されており、前記強磁性板2には一端が細径
押部2a’とされた強磁性押部2aが、該細径押部2a
’を強磁性板2の中心に設けた孔に貫挿することにより
穴la内に突設されている。
吸着具Aは一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
穴1aを有する頂板状の永久磁石lの磁極面aに円板状
の強磁性板2が添着され、底部に穴1aに連通ずる穴4
aを有する倒皿状の非磁性ケース4内に永久磁石lの磁
極面すを内方にして嵌入され、ケース4の開口縁に設け
られた係止爪4bによって永久磁石1と強磁性板2とを
一体に保持されており、前記強磁性板2には一端が細径
押部2a’とされた強磁性押部2aが、該細径押部2a
’を強磁性板2の中心に設けた孔に貫挿することにより
穴la内に突設されている。
又、該細径押部2a’は更に強磁性板2の非吸着側に突
出した部分をピン5とされている。
出した部分をピン5とされている。
該ピン5は強磁性押部2aを突設された強磁性板2の非
吸着面にスポット、ロウ付け、その他の溶接により強磁
性板2に溶着される場合。
吸着面にスポット、ロウ付け、その他の溶接により強磁
性板2に溶着される場合。
前記秤部2aとプレス等により一体に形成されて強磁性
板2の中心に設けた穴に刺通してカシメ付けられる場合
、或は強磁性板2.秤部2aと一体に形成される場合等
がある。
板2の中心に設けた穴に刺通してカシメ付けられる場合
、或は強磁性板2.秤部2aと一体に形成される場合等
がある。
又、被吸着具Bは吸着具Aと同様な円板状の強磁性板3
と吸着側である一方の面の中心に突設された強磁性押部
3aとよりなっており、該強磁性押部3aの一端が細径
押部3a’とされ、前記強磁性板3の中心に設けた孔に
貫挿されて秤部3aが該強磁性板3の吸着側に立設され
、該細径押部3a’は非吸着側に突出した状態で該強磁
性板3にカシメ付られ、突出部分は突起6とされている
。又、該突起6には直径方向の穴7が開設されており、
鎖式7に吊下環8が揺動自在に吊設されているものであ
り、該吊下環8に小物に取付けた紐、鎖等を連結するよ
うになっている。
と吸着側である一方の面の中心に突設された強磁性押部
3aとよりなっており、該強磁性押部3aの一端が細径
押部3a’とされ、前記強磁性板3の中心に設けた孔に
貫挿されて秤部3aが該強磁性板3の吸着側に立設され
、該細径押部3a’は非吸着側に突出した状態で該強磁
性板3にカシメ付られ、突出部分は突起6とされている
。又、該突起6には直径方向の穴7が開設されており、
鎖式7に吊下環8が揺動自在に吊設されているものであ
り、該吊下環8に小物に取付けた紐、鎖等を連結するよ
うになっている。
Cはピン係止具を示し、該ピン係止具Cは金属製の筒体
容器状の金具9と、該金具9の後端に開設されている穴
9cにより摺動自在に挿入され軸芯にピン挿入孔10a
を有するピン挿入管lOとよりなり、金具9は先端にピ
ンが挿入される穴9aが前記ピン挿入管!0のピン挿入
孔10aに連通ずるように貫設され、内周面は先端部の
みが先端方向へ次第に縮径される傾斜内周面9bとされ
ている。9eは金具9の把持用フランジである。
容器状の金具9と、該金具9の後端に開設されている穴
9cにより摺動自在に挿入され軸芯にピン挿入孔10a
を有するピン挿入管lOとよりなり、金具9は先端にピ
ンが挿入される穴9aが前記ピン挿入管!0のピン挿入
孔10aに連通ずるように貫設され、内周面は先端部の
みが先端方向へ次第に縮径される傾斜内周面9bとされ
ている。9eは金具9の把持用フランジである。
又、ピン挿入管10は先端部が前記金具96傾斜内周面
9bと同径で同傾斜の外周面1G’aを有する膨大頭部
!θ′ となっており、該頭部10’内には複数(通常
3箇)の鋼製のボール11がその一部を、前記外周面1
0′aに等間隔に配設された穴10′bより出没自在に
遊嵌され、金具9の傾斜内周面9bと該頭部10゛の関
係位置における傾斜内周面9bの内径に応じて出没し該
内周面9bに当接するようになっている。
9bと同径で同傾斜の外周面1G’aを有する膨大頭部
!θ′ となっており、該頭部10’内には複数(通常
3箇)の鋼製のボール11がその一部を、前記外周面1
0′aに等間隔に配設された穴10′bより出没自在に
遊嵌され、金具9の傾斜内周面9bと該頭部10゛の関
係位置における傾斜内周面9bの内径に応じて出没し該
内周面9bに当接するようになっている。
又、膨大頭部10’の後端面と金具9の内底面9dとの
間にはコイルばね12がピン挿入管10に挿装されて膨
大頭?Blo’ を金具9内で先端方向に弾発している
。従ってピンがピン挿入孔10a内に挿入されていない
時は各ボール11が互に接する状態となっている。
間にはコイルばね12がピン挿入管10に挿装されて膨
大頭?Blo’ を金具9内で先端方向に弾発している
。従ってピンがピン挿入孔10a内に挿入されていない
時は各ボール11が互に接する状態となっている。
尚、10bはピン挿入管10の孤み用フランジである。
このようなピン係止具Cは吸着具Aのピン5を衣服の生
地り等に刺通し穴9aより押込むことによりピン5の太
さに応じて外方へ押出され、#4斜内周面9bに当接し
たボール11は該内周面9bに沿って拡径側である後方
へ転動し。
地り等に刺通し穴9aより押込むことによりピン5の太
さに応じて外方へ押出され、#4斜内周面9bに当接し
たボール11は該内周面9bに沿って拡径側である後方
へ転動し。
パキン挿入管10全体をばね12の弾発力に抗して後、
−゛ 一方へ移動し、ボール11間にピン5が挾持された時点
で停止し、ばね12の弾発力により各ボール11は傾斜
内周面9bとピン5間に押圧されてピン5を確実に挾持
し吸着具Aとピン係止具Cとが一体となって生Jl!!
Dに係着される。
−゛ 一方へ移動し、ボール11間にピン5が挾持された時点
で停止し、ばね12の弾発力により各ボール11は傾斜
内周面9bとピン5間に押圧されてピン5を確実に挾持
し吸着具Aとピン係止具Cとが一体となって生Jl!!
Dに係着される。
このようにして衣服の生地り等に取付けられた吸着具A
と前記被吸着具Bとは強磁性板3が磁極面す側に、強磁
性押部2aと3aは穴la内で互に吸着するようになっ
ており、吸着具Aを生地りから取外す時はピン挿入’i
?toを金具9の後端方向へ引くと、ボール11と前記
傾斜内周面9bとの間に余裕を生じ、ボール11と傾斜
内周面9b及びピン5との圧接状態が解かれてピン5は
容易に抜出すので生地りより吸着具Aを取外すことがで
きる。
と前記被吸着具Bとは強磁性板3が磁極面す側に、強磁
性押部2aと3aは穴la内で互に吸着するようになっ
ており、吸着具Aを生地りから取外す時はピン挿入’i
?toを金具9の後端方向へ引くと、ボール11と前記
傾斜内周面9bとの間に余裕を生じ、ボール11と傾斜
内周面9b及びピン5との圧接状態が解かれてピン5は
容易に抜出すので生地りより吸着具Aを取外すことがで
きる。
又、吸着具Aと被吸着具Bとは強磁性頂部2a、3aと
はその長さが夫々略式1aの展の長さとされており1強
磁性桿2aと3aが穴la内で吸着する場合、第3図の
ように吸着具Aの強磁性押部2aのみが設けられて直接
強磁性板3に吸着する場合(この場合強磁性板3の吸着
面の周縁が突縁とされ或は磁極面す側の周縁に突縁が設
けられて吸着位置のズレが防止されるようになっている
)があり、又、これと逆に強磁性押部3aのみが設けら
れる場合がある。
はその長さが夫々略式1aの展の長さとされており1強
磁性桿2aと3aが穴la内で吸着する場合、第3図の
ように吸着具Aの強磁性押部2aのみが設けられて直接
強磁性板3に吸着する場合(この場合強磁性板3の吸着
面の周縁が突縁とされ或は磁極面す側の周縁に突縁が設
けられて吸着位置のズレが防止されるようになっている
)があり、又、これと逆に強磁性押部3aのみが設けら
れる場合がある。
又、吸着具Aは第1図等に示すようにケース4に磁極面
す側も覆われている場合、第4図(a)に示すようにケ
ース暑が短寸の円筒状であって磁極面すが露出している
場合、第4図(b)に示すように倒皿状のケース4の底
部、即ち磁極面す側の面の周縁が突周縁4Cとされて被
吸着具Bの吸着位置のずれを防止すると共に該磁極面す
に誤ってキャッシュカード等の磁気記録物が接触した場
合に該突周縁4Cによって磁極面すとの密着がないよう
にし、磁気記録への磁気の悪影響を防止するようにする
場合等がある。
す側も覆われている場合、第4図(a)に示すようにケ
ース暑が短寸の円筒状であって磁極面すが露出している
場合、第4図(b)に示すように倒皿状のケース4の底
部、即ち磁極面す側の面の周縁が突周縁4Cとされて被
吸着具Bの吸着位置のずれを防止すると共に該磁極面す
に誤ってキャッシュカード等の磁気記録物が接触した場
合に該突周縁4Cによって磁極面すとの密着がないよう
にし、磁気記録への磁気の悪影響を防止するようにする
場合等がある。
第5図は磁気シールドタイプとした吸着具Aの各種実施
例で同図(a)はケース4と磁極面す間に強磁性の磁気
シールド板17を介装すると共にケース4の磁極面す側
に突周縁4Cを併設したもの、同図(b)は短寸筒状の
ケース4により磁極面す側に添装した磁気シールド板1
3の周縁を係止したものであり、同図(c)は、モール
ディングにより磁極面すに磁気シールド板13を添装し
何れも非吸着時における磁極面すかもの磁気漏洩を防止
するようにしたものである。
例で同図(a)はケース4と磁極面す間に強磁性の磁気
シールド板17を介装すると共にケース4の磁極面す側
に突周縁4Cを併設したもの、同図(b)は短寸筒状の
ケース4により磁極面す側に添装した磁気シールド板1
3の周縁を係止したものであり、同図(c)は、モール
ディングにより磁極面すに磁気シールド板13を添装し
何れも非吸着時における磁極面すかもの磁気漏洩を防止
するようにしたものである。
第6図(a)は永久磁石1を硬質磁性粉末を含有した合
成樹脂により成形したプラスチック磁石としてケース4
を省略し1強磁性板2は永久磁石lの磁極面a側へ埋設
したもので、前記第5図(C)も同様プラスチック磁石
を使用したものであり、第6図(b)は磁極面すにプラ
スチック磁石自体による突周縁tbを形成したものであ
る。
成樹脂により成形したプラスチック磁石としてケース4
を省略し1強磁性板2は永久磁石lの磁極面a側へ埋設
したもので、前記第5図(C)も同様プラスチック磁石
を使用したものであり、第6図(b)は磁極面すにプラ
スチック磁石自体による突周縁tbを形成したものであ
る。
(効果)
本発明に係る小物吊下具は上記のように構成されており
、吊下環に紐等で連結したキー、時計、拡大鏡、印鑑入
れ、ボールペン等の小物をポケット内に着脱自在に吊下
げることができるので、使用時に簡単に取外すことがで
き非常に便利である。
、吊下環に紐等で連結したキー、時計、拡大鏡、印鑑入
れ、ボールペン等の小物をポケット内に着脱自在に吊下
げることができるので、使用時に簡単に取外すことがで
き非常に便利である。
又、そのため従来のように長い紐や鎖等を小物に取付け
る必要がなく、短い紐や鎖でボケット内に吊下げるよう
にすることもできるのでポケットの底が傷まず、又紐や
鎖自体が絡み合ったり、他のポケット内の物品に絡んだ
りすることがなく、ポケット内が整理される。
る必要がなく、短い紐や鎖でボケット内に吊下げるよう
にすることもできるのでポケットの底が傷まず、又紐や
鎖自体が絡み合ったり、他のポケット内の物品に絡んだ
りすることがなく、ポケット内が整理される。
又、吸着具自体もピン係止具により衣服に簡弔に取付、
取外しが可能であり、衣服の着替え、洗濯時等に取外し
、付替えができるので便利であり、又洗濯のために吸着
具が錆たりすることがない。
取外しが可能であり、衣服の着替え、洗濯時等に取外し
、付替えができるので便利であり、又洗濯のために吸着
具が錆たりすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同斜視図
、第3図は一対の吸着具と被吸着具の他の実施例の断面
図、第4図乃至第6図は吸着具の各種実施例の断面図、
第7図は被吸着具の他の実施例の断面図である。 A・・・吸着具、B・・・被吸着具、C・・・ピン係止
具、D・・・生地、a、b・・・磁極面、l・・・永久
磁石、2.3・・・強磁性板、2a、3a・・・強磁性
環部、4・・・ケース、5・・・座金、6・・・突起、
7・・・穴、8・・・吊下環、9・・・金具、!O・・
・ピン挿入管、10a・・・ピン挿入孔、10°・・・
膨大頭部、11・・・ボール、12・・・コイルばね、
!3・・・磁気シールド板。
、第3図は一対の吸着具と被吸着具の他の実施例の断面
図、第4図乃至第6図は吸着具の各種実施例の断面図、
第7図は被吸着具の他の実施例の断面図である。 A・・・吸着具、B・・・被吸着具、C・・・ピン係止
具、D・・・生地、a、b・・・磁極面、l・・・永久
磁石、2.3・・・強磁性板、2a、3a・・・強磁性
環部、4・・・ケース、5・・・座金、6・・・突起、
7・・・穴、8・・・吊下環、9・・・金具、!O・・
・ピン挿入管、10a・・・ピン挿入孔、10°・・・
膨大頭部、11・・・ボール、12・・・コイルばね、
!3・・・磁気シールド板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の磁極面aから他方の磁極面bに向けた穴1aを有
する永久磁石1と該永久磁石1の磁極面aに添設される
強磁性板2とよりなる吸着具Aと、該吸着具Aの磁極面
bに当接される強磁性板3よりなる被吸着具Bとよりな
り、前記吸着具Aがポケット内に取付けられており、前
記強磁性板2、3の双方又は何れか一方より突設された
磁気通路を構成する強磁性桿部2a、3aが前記吸着具
Aの穴1aを介して相互に又は前記強磁性板2又は3に
着脱自在に吸着されると共に、前記吸着具Aは強磁性板
2の非吸着側にピン5が突設され、被吸着具Bは強磁性
板3の非吸着側の面に突起6が設けられ、該突起6に吊
下環8が揺動自在に吊設されている一対の吸着具A並び
に被吸着具Bと、 先端にピン5が挿入される穴9aを有し、先端部内周面
が先端方向へ縮径される傾斜内周面9bとされている筒
体容器状の金具9に、該金具9の後端に開設された穴9
cにより軸芯に前記穴9aに連通するピン挿入孔10a
を設けられたピン挿入管10が摺動自在に挿入され、該
挿入管10は先端部が前記金具9の傾斜内周面9bと同
径同傾斜の外周面10′aを有する膨大頭部10′とさ
れ、該頭部10′内に遊嵌された複数個のボール11が
その一部を前記外周面10′aに等間隔に配設された穴
10′bより前記金具9の傾斜内周面9bにその内径に
応じて出没当接し、且つ前記膨大頭部10′と前記金具
の内底面9dとの間に介在するばね12により先端方向
に弾発されているピン係止具Cとからなり、 前記吸着具Aがピン5を衣服の生地等に刺通され、前記
ピン係止具Cにより係脱自在に係止されていることを特
徴とする小物吊下具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30144787A JPH01145016A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 小物吊下具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30144787A JPH01145016A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 小物吊下具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145016A true JPH01145016A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17897002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30144787A Pending JPH01145016A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 小物吊下具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145016A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30144787A patent/JPH01145016A/ja active Pending
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