JPH01145021A - 幕の開閉装置 - Google Patents
幕の開閉装置Info
- Publication number
- JPH01145021A JPH01145021A JP30520087A JP30520087A JPH01145021A JP H01145021 A JPH01145021 A JP H01145021A JP 30520087 A JP30520087 A JP 30520087A JP 30520087 A JP30520087 A JP 30520087A JP H01145021 A JPH01145021 A JP H01145021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- winding shaft
- wire
- pair
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/02—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins
- E04F10/06—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building
- E04F10/0607—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building with guiding-sections for supporting the movable end of the blind
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/02—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins
- E04F10/06—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building
- E04F10/0644—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building with mechanisms for unrolling or balancing the blind
- E04F10/0655—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building with mechanisms for unrolling or balancing the blind acting on the movable end, e.g. front bar
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/02—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins
- E04F10/06—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building
- E04F10/0666—Accessories
- E04F10/067—Accessories acting as intermediate support of the flexible canopy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、窓等の開口部の開閉を行なう暮の開閉装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術およびその問題点]
近年、超高層ビルをはしめ、−最住宅にもほめころしの
大きなガラスや、出窓、ナンルーム、天窓等の開口部が
形成されているが、このような建物は、室内が明るく開
放的であるという利点がある反面、夏は温室作用でより
肩、<、冬は開口部からの熱の放熱が高いためより寒く
なるという問題がある。
大きなガラスや、出窓、ナンルーム、天窓等の開口部が
形成されているが、このような建物は、室内が明るく開
放的であるという利点がある反面、夏は温室作用でより
肩、<、冬は開口部からの熱の放熱が高いためより寒く
なるという問題がある。
このような問題点を解決するために、開口部に暮を取付
け、その幕の開閉によって遮光し、あるいは断熱効果を
高めるようにした葛の開閉装置が提案されている。
け、その幕の開閉によって遮光し、あるいは断熱効果を
高めるようにした葛の開閉装置が提案されている。
ところで、従来の幕の開閉装置は、幕巻取軸に巻取られ
た幕の先端にバーを取付け、そのバーの両端部に一対の
ヘルドの一端を連結し、一対のベルトの他端をヘルド巻
取軸に連結し、このベルト巻取軸の回転により一対のベ
ルトを巻取って幕を引出し、逆に、幕巻取軸の回転によ
り幕を巻取る構成であるため、一対のベルトの厚みが相
違し、あるいは一方のベルトに伸びが生じると、ベルト
巻取軸がベルトを巻取るときのベルトの巻径が相違する
。このため、幕を引出して開口部を閉鎖するとき、バー
が傾斜して移動し、幕張力の不均一によって幕の一部に
たるみが生じ、外観が悪くなるという不都合がある。
た幕の先端にバーを取付け、そのバーの両端部に一対の
ヘルドの一端を連結し、一対のベルトの他端をヘルド巻
取軸に連結し、このベルト巻取軸の回転により一対のベ
ルトを巻取って幕を引出し、逆に、幕巻取軸の回転によ
り幕を巻取る構成であるため、一対のベルトの厚みが相
違し、あるいは一方のベルトに伸びが生じると、ベルト
巻取軸がベルトを巻取るときのベルトの巻径が相違する
。このため、幕を引出して開口部を閉鎖するとき、バー
が傾斜して移動し、幕張力の不均一によって幕の一部に
たるみが生じ、外観が悪くなるという不都合がある。
そこで、この発明は−[二記の不都合を解消し、たるみ
を生しさせることなく幕を引出せるようにした幕の開閉
装置を提供することを目的としている。
を生しさせることなく幕を引出せるようにした幕の開閉
装置を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この発明は、葛の巻取軸
と、ワイヤの巻取軸とを平行に配置し、幕巻取軸に巻取
られた幕の先端にバーを取付け、このバーの両端部に一
対のプーリを回転可能に設け、そのプーリにかけ渡され
てワイヤ巻取軸に向けて引き出されたワイヤの両端を前
記ワイヤ巻取軸の両端部に設けた一対のワイヤ巻取ドラ
ムに連結した構成としたのである。
と、ワイヤの巻取軸とを平行に配置し、幕巻取軸に巻取
られた幕の先端にバーを取付け、このバーの両端部に一
対のプーリを回転可能に設け、そのプーリにかけ渡され
てワイヤ巻取軸に向けて引き出されたワイヤの両端を前
記ワイヤ巻取軸の両端部に設けた一対のワイヤ巻取ドラ
ムに連結した構成としたのである。
上記のように構成すれば、ワイヤ巻取軸をワイヤ巻取り
方向に回転させることにより、一対のワイヤ巻取ドラム
がワイヤの両端を巻取るため、幕巻取軸から幕が引き出
される。このとき、一対のワイヤ巻取リール間のワイヤ
はループ状であるため、一対のワイヤ巻取ドラムで巻取
られるワイヤの両端部の巻取り長さが用達しても、幕に
作用する張力によって、一対のブーりのそれぞれからワ
イヤ巻取ドラムに至る二本のワイヤ直線部は、常に等し
い長さに保持される。このため、ワイヤの巻取りによっ
てバーを平行移動させることができ、たるみを生じさせ
ることなく幕を引き出すことができる。
方向に回転させることにより、一対のワイヤ巻取ドラム
がワイヤの両端を巻取るため、幕巻取軸から幕が引き出
される。このとき、一対のワイヤ巻取リール間のワイヤ
はループ状であるため、一対のワイヤ巻取ドラムで巻取
られるワイヤの両端部の巻取り長さが用達しても、幕に
作用する張力によって、一対のブーりのそれぞれからワ
イヤ巻取ドラムに至る二本のワイヤ直線部は、常に等し
い長さに保持される。このため、ワイヤの巻取りによっ
てバーを平行移動させることができ、たるみを生じさせ
ることなく幕を引き出すことができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、幕巻取輔1とワイヤ巻取軸2とは
平行に配置され、幕巻取軸1の外側にYl′f3が巻取
られている。
平行に配置され、幕巻取軸1の外側にYl′f3が巻取
られている。
幕3は、幕巻取軸1の回転によって、その幕巻取軸1の
外側に巻取られる。幕巻取軸1を回転させる方法として
、その幕巻取軸1の内側に、幕3の引出しによって弾力
が付与されるスプリングを組込み、そのスプリングの弾
力によって幕巻取軸1を巻取り方向に回転させる方法や
、ブレーキ装置付きモータによって回転させる方法を採
用する二きができる。
外側に巻取られる。幕巻取軸1を回転させる方法として
、その幕巻取軸1の内側に、幕3の引出しによって弾力
が付与されるスプリングを組込み、そのスプリングの弾
力によって幕巻取軸1を巻取り方向に回転させる方法や
、ブレーキ装置付きモータによって回転させる方法を採
用する二きができる。
モータを用いる回転方法においては、幕巻取軸1を支持
するブラケット4の外側にモータを取付けるようにして
もよいが、vn開閉装置大型化するため、幕巻取軸1の
内側に組込むようにして開閉装置の小型化を図るのが好
ましい。
するブラケット4の外側にモータを取付けるようにして
もよいが、vn開閉装置大型化するため、幕巻取軸1の
内側に組込むようにして開閉装置の小型化を図るのが好
ましい。
幕巻取軸1で巻取られる前記の幕3として、遮光性を有
する幕、断熱性を有する幕、遮音性を有する幕、防虫網
を挙げることができる。この幕3の先端には、バー5が
取付けられ、そのバー5の両端部に取付けた一対のプー
リ支持枠6.6にブーIJ7.7が回動可能に支持され
ている。
する幕、断熱性を有する幕、遮音性を有する幕、防虫網
を挙げることができる。この幕3の先端には、バー5が
取付けられ、そのバー5の両端部に取付けた一対のプー
リ支持枠6.6にブーIJ7.7が回動可能に支持され
ている。
上記プーリ7.7間にはワイヤ8が渡され、そのワイヤ
8の両端部は、ワイヤ巻取軸2に向けて引き出され、ワ
イヤ巻取軸2の両端部に取付けたワイヤ巻取ドラム9.
9に巻取られる。
8の両端部は、ワイヤ巻取軸2に向けて引き出され、ワ
イヤ巻取軸2の両端部に取付けたワイヤ巻取ドラム9.
9に巻取られる。
ワイヤ巻取ドラム9.9は、第2図および第3図に示す
ように、一対のフランジ10と、そのフランジ10間に
配置された巻胴11とから成る。
ように、一対のフランジ10と、そのフランジ10間に
配置された巻胴11とから成る。
一対のフランジ10は、2分割され、その分割体を連結
するボルト12の締付けによって、ワイヤ巻取軸2の外
側にフランジ10.10が取付けられる。このフランジ
10と巻胴11とは、ボルドーナンドから成る締付具1
3で互に結合される。
するボルト12の締付けによって、ワイヤ巻取軸2の外
側にフランジ10.10が取付けられる。このフランジ
10と巻胴11とは、ボルドーナンドから成る締付具1
3で互に結合される。
巻胴11の外周にはワイヤ巻取り用の螺旋溝14が形成
され、この螺旋溝14は、他方巻胴11の螺旋溝14に
対して逆向きになっている。また、巻胴11の端面には
、第4図に示すように、半径方向の溝15が形成され、
その溝15の内径側端部に係合凹部16が設けられてい
る。
され、この螺旋溝14は、他方巻胴11の螺旋溝14に
対して逆向きになっている。また、巻胴11の端面には
、第4図に示すように、半径方向の溝15が形成され、
その溝15の内径側端部に係合凹部16が設けられてい
る。
前記ワイヤ8の両端部は、各巻胴11.11の螺旋溝1
4に沿って数回巻付けられ、その端部は巻胴端面の溝1
5に挿通されている。また、ワイヤ8の両端には突起1
7が設けられ、その突起17が係合凹部16に係合され
る。
4に沿って数回巻付けられ、その端部は巻胴端面の溝1
5に挿通されている。また、ワイヤ8の両端には突起1
7が設けられ、その突起17が係合凹部16に係合され
る。
ワイヤ巻取軸2は、第2回に示すように、筒形に形成さ
れ、その内部にモータ18が収納されている。モータ1
8の回転軸19には回転体20が取付けられ、その回転
体20がワイヤ巻取軸2に対して回り止めされている。
れ、その内部にモータ18が収納されている。モータ1
8の回転軸19には回転体20が取付けられ、その回転
体20がワイヤ巻取軸2に対して回り止めされている。
このため、第3図に示すように、モータ18の端部をブ
ラケット21で支持し、ワイヤ巻取軸2の他端に取イζ
jけた球体22をブラケット23の球ソゲント24で支
持してモータ18を駆動することにより、ワイヤ巻取軸
2を回転させることができる。
ラケット21で支持し、ワイヤ巻取軸2の他端に取イζ
jけた球体22をブラケット23の球ソゲント24で支
持してモータ18を駆動することにより、ワイヤ巻取軸
2を回転させることができる。
実施例で示す暮の開閉装置は上記の構造から成り、この
開閉装置は、例えば天窓等の開口部に取付け、幕3の引
出しおよび巻取りによって開口部を開閉するのである。
開閉装置は、例えば天窓等の開口部に取付け、幕3の引
出しおよび巻取りによって開口部を開閉するのである。
いま、モータ18の駆動によってワイヤ巻取軸2を回転
し、ワイヤ巻取ドラム9.9でワイヤ8の両端部を巻取
ることにより、幕巻取軸1から幕3が引き出され、開口
部を閉鎖することができる。
し、ワイヤ巻取ドラム9.9でワイヤ8の両端部を巻取
ることにより、幕巻取軸1から幕3が引き出され、開口
部を閉鎖することができる。
このとき、一対のワイヤ巻取ドラム9.9で両端部が巻
取られるワイヤ8は、一対のワイヤ巻取ドラム9間にお
いてループをなし、一方、幕巻取軸1から引き出される
幕3には一定の張力が付与されているため、一対のワイ
ヤ巻取ドラム9.9で巻取られるワイヤ8の両端部の巻
取り量が異なる場合でも一対のブーI77からワイヤ巻
取ドラム9に至る2本のワイヤ直線部a、a’は常に等
しい長さに保持される。このため、バー5は平行移動し
、この結果、たるみが生しないように幕3を引き出すこ
とができる。
取られるワイヤ8は、一対のワイヤ巻取ドラム9間にお
いてループをなし、一方、幕巻取軸1から引き出される
幕3には一定の張力が付与されているため、一対のワイ
ヤ巻取ドラム9.9で巻取られるワイヤ8の両端部の巻
取り量が異なる場合でも一対のブーI77からワイヤ巻
取ドラム9に至る2本のワイヤ直線部a、a’は常に等
しい長さに保持される。このため、バー5は平行移動し
、この結果、たるみが生しないように幕3を引き出すこ
とができる。
なお、開口部の開放に際しては、幕巻取軸1の回転によ
ってその幕巻取軸1で幕3を巻取るようにする。
ってその幕巻取軸1で幕3を巻取るようにする。
一部に、幕3は、第1図に示すように、直線的に引出す
場合の他に、第6図に示すように、複数のガイド軸25
を弧状に配置し、そのガイド軸25に沿って幕3を引出
す場合がある。この場合、幕3と共に引出されるバー5
がガイド軸25に当接するのを避けるため、第7図に示
すように、バー5の側面における両側部にテーパ部26
を設け、そのバー5の内部にプーリ7.7を組込むよう
にする。
場合の他に、第6図に示すように、複数のガイド軸25
を弧状に配置し、そのガイド軸25に沿って幕3を引出
す場合がある。この場合、幕3と共に引出されるバー5
がガイド軸25に当接するのを避けるため、第7図に示
すように、バー5の側面における両側部にテーパ部26
を設け、そのバー5の内部にプーリ7.7を組込むよう
にする。
第8図および第9図に示すように、幕3の両側縁にファ
スナテープ27を取付け、幕3の引出し路における両側
には、アウターレール28を敷設し、そのアウターレー
ル28の内側にファスナテープ27の側縁に形成された
8歯29の移動を案内するインナーレール30をX、■
込み、このインナーレール30をアウターレール28の
内部に組込んだ弾性体31の弾力で外側方に移動させる
ようにすれば、幕巻取軸1から引き出された暮3は、弾
性体31の弾力によって両側方に引かれるため、幕3の
たるみを、より確実に取り除くことができる。
スナテープ27を取付け、幕3の引出し路における両側
には、アウターレール28を敷設し、そのアウターレー
ル28の内側にファスナテープ27の側縁に形成された
8歯29の移動を案内するインナーレール30をX、■
込み、このインナーレール30をアウターレール28の
内部に組込んだ弾性体31の弾力で外側方に移動させる
ようにすれば、幕巻取軸1から引き出された暮3は、弾
性体31の弾力によって両側方に引かれるため、幕3の
たるみを、より確実に取り除くことができる。
また、第10図乃至第12図に示すように、幕3の移送
路りに、2本レール32.32を平行に敷設し、バー5
にはレール32と対向する両端部にハンガー33を取付
け、そのハンガー33に支持されたローラ34をレール
32で移動自在に支持することにより、)33の引出し
時に、バー5が上下方向に移動するのを防止することが
できる。
路りに、2本レール32.32を平行に敷設し、バー5
にはレール32と対向する両端部にハンガー33を取付
け、そのハンガー33に支持されたローラ34をレール
32で移動自在に支持することにより、)33の引出し
時に、バー5が上下方向に移動するのを防止することが
できる。
[効果]
以上のように、この発明は、暮の先端に取付けたバーの
両端部に一対のプーリを取付け、そのプーリにかけ渡し
たワイヤの両端部をワイヤ巻取軸に設けた一対のワイヤ
巻取ドラムで巻取るようにしたので、幕の引出し時にバ
ーを常に平行移動させることができる。このため、幕に
たるみが生じないように幕を引出すことができる。
両端部に一対のプーリを取付け、そのプーリにかけ渡し
たワイヤの両端部をワイヤ巻取軸に設けた一対のワイヤ
巻取ドラムで巻取るようにしたので、幕の引出し時にバ
ーを常に平行移動させることができる。このため、幕に
たるみが生じないように幕を引出すことができる。
第1図はこの発明に係る幕の開閉装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は同上のワイヤ巻取軸の一部切欠側面図
、第3図は同上の一部切欠平面図、第4図は同上のワイ
ヤ巻取ドラムの縦断正面図、第5図は同上のバーを示す
縦断正面図、第6図は同上装置の他の使用例を示す斜視
図、第7図は同上のバーの断面図、第8図は同上装置の
他の実施例を示す斜視図、第9図は同上のレール部の断
面図、第1O図は同上装置のさらに他の実施例を示す斜
視図、第11図は同上のハンガ一部の断面図、第12図
は同上の側面図である。 1・・・・・・幕巻取軸、 2・・・・・・ワイ
ヤ巻取軸、3・・;・・・幕、5・・・・・・バー、7
・・・・・・プーリ、 8・・・・・・ワイヤ
、9・・・・・・ワイヤ巻取ドラム。
斜視図、第2図は同上のワイヤ巻取軸の一部切欠側面図
、第3図は同上の一部切欠平面図、第4図は同上のワイ
ヤ巻取ドラムの縦断正面図、第5図は同上のバーを示す
縦断正面図、第6図は同上装置の他の使用例を示す斜視
図、第7図は同上のバーの断面図、第8図は同上装置の
他の実施例を示す斜視図、第9図は同上のレール部の断
面図、第1O図は同上装置のさらに他の実施例を示す斜
視図、第11図は同上のハンガ一部の断面図、第12図
は同上の側面図である。 1・・・・・・幕巻取軸、 2・・・・・・ワイ
ヤ巻取軸、3・・;・・・幕、5・・・・・・バー、7
・・・・・・プーリ、 8・・・・・・ワイヤ
、9・・・・・・ワイヤ巻取ドラム。
Claims (1)
- 幕の巻取軸と、ワイヤの巻取軸とを平行に配置し、幕巻
取軸に巻取られた幕の先端にバーを取付け、このバーの
両端部に一対のプーリを回転可能に設け、そのプーリに
かけ渡されてワイヤ巻取軸に向けて引き出されたワイヤ
の両端を前記ワイヤ巻取軸の両端部に設けた一対のワイ
ヤ巻取ドラムに連結した幕の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30520087A JPH01145021A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 幕の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30520087A JPH01145021A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 幕の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145021A true JPH01145021A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0559235B2 JPH0559235B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=17942256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30520087A Granted JPH01145021A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 幕の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434391U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-23 | ||
| JPH0451283U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-30 | ||
| JP2001329766A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Tostem Corp | ロール式遮蔽装置 |
| JP2007518899A (ja) * | 2003-10-03 | 2007-07-12 | ペリーニ エス.ピー.エイ. | ガラス張り室内のプレインブラインド操作装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011996U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | ト−ソ−株式会社 | ロ−ルブラインドの停止装置 |
| JPS6288090U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30520087A patent/JPH01145021A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011996U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | ト−ソ−株式会社 | ロ−ルブラインドの停止装置 |
| JPS6288090U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434391U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-23 | ||
| JPH0451283U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-30 | ||
| JP2001329766A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Tostem Corp | ロール式遮蔽装置 |
| JP2007518899A (ja) * | 2003-10-03 | 2007-07-12 | ペリーニ エス.ピー.エイ. | ガラス張り室内のプレインブラインド操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559235B2 (ja) | 1993-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12123258B2 (en) | Manual window treatment having a floating chain tensioner | |
| US20090229770A1 (en) | Tensioned Roller Shade System Having a Conical, Grooved Spool | |
| JPH0797886A (ja) | スクリーン装置 | |
| DE3465620D1 (de) | Roller door | |
| US6561252B2 (en) | Cord-driven drum | |
| JPH09303068A (ja) | ロールスクリーン | |
| JPH01145021A (ja) | 幕の開閉装置 | |
| JPH081654U (ja) | 巻取式スクリーン装置 | |
| JP2699857B2 (ja) | シャッター等の駆動装置 | |
| JP2750537B2 (ja) | 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 | |
| JP2558056Y2 (ja) | スクリーン開閉装置 | |
| JP2000116503A (ja) | 電動カ−テン | |
| KR200222378Y1 (ko) | 블라인드의 어저스터 | |
| JP2750536B2 (ja) | 天窓傾斜窓用ロールブラインド装置 | |
| JPH08170477A (ja) | カーテン開閉装置 | |
| JPH0524798Y2 (ja) | ||
| KR830000740B1 (ko) | 온실커어텐 개폐장치에 있어서의 중앙축 현수장치 | |
| JPS5913804Y2 (ja) | 温室カ−テンの開閉装置 | |
| KR200205926Y1 (ko) | 알루미늄샤시재의 교실출입문 자동 닫힘장치 | |
| JPS6235778Y2 (ja) | ||
| JPS6346633Y2 (ja) | ||
| CN2282054Y (zh) | 悬浮式恒张力卷帘门窗 | |
| KR910000751Y1 (ko) | 축사용 상, 하 개폐식 차광막 | |
| JPS5923494Y2 (ja) | 温室カ−テン開閉装置 | |
| KR20240152077A (ko) | 차광 전동 스크린 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |