JPH01145152A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH01145152A
JPH01145152A JP62304191A JP30419187A JPH01145152A JP H01145152 A JPH01145152 A JP H01145152A JP 62304191 A JP62304191 A JP 62304191A JP 30419187 A JP30419187 A JP 30419187A JP H01145152 A JPH01145152 A JP H01145152A
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JP
Japan
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emulation
data
host
printer
font
Prior art date
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Granted
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JP62304191A
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English (en)
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JP2780974B2 (ja
Inventor
Hirofumi Nishiwaki
西脇 浩文
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 肢先光災 この発明は、複数のエミュレーションモードを有するプ
リンタに関する。
灸米皮権 一般に、レーザプリンタ等のプリンタにおいて、ドツト
プリンタ、デイジ−ホイールプリンタあるいはその他の
ページプリンタ等の複数のエミレーションモードを有す
るものがある。
このようなプリンタにおいては、プリンタ本体にDIP
スイッチを設けて所要のエミレーションモードを選択す
るようにしている。
しかしながら、このようにDIPスイッチにてモー、ド
を選択するのでは、モードを変更する際に一々スイッチ
を操作しなければならないし、またモード変更時には変
更前のモードのデータ処理の終了を確認しなければなら
ない等操作性が悪いという問題がある。
且−煎 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、操作
性を向上することを目的とする。
皇−双 この発明は上記の目的を達成するため、ホストからのコ
マンドによってエミレーションモードを設定する機能を
備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第1図はこの発明を実施したレーザプリンタを示すブロ
ック図である。
プリンタコントローラ1は、中央処理袋!、 ROM、
RAM及びIlo等からなるマイクロコンピュータ(C
PU)11と、ホストインターフエ−ス(I/F)12
と、フォントROM14と。
プログラムROM15と、RAMIE3と、エミュレー
ションエリア17と、エンジンインタフェース(I/F
)18と、ビデオバッファ19と、補助記憶装置20と
からなり、このプリンタコントローラ1にはホスト2.
フロントパネル3及びプリンタエンジン4が接続される
CPUI 1は、このプリンタコントローラ1全体の統
括制御を司る処理装置であり、汎用の16ビツト又は3
2ビツトのマイクロコンピュータを使用する。このCP
UIIの内部ROMにはホスト2からのエミレーション
モードを指定するエミレーション選択コマンドを受領す
るプログラムを格納している。
ホストインタフェース12は、オフィスコンピュータ、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、画像編集
処理装置等のホスト2との間でデータを送受するための
インタフェースであり、ホスト2に合わせて各種のパラ
レルインタフェースあるいはシリアルインタフェースを
選択する。
フォントROM14は、プリンタとして必要最小限のフ
ォントデータを格納している。プログラムROM15は
、プリンタコントローラ1を動作させるためのCPUI
Iの各種処理プログラムを格納し、ホスト2から受領し
たエミレーション選択コマンドで指定されたエミレーシ
ョンモードを設定するプログラムもここに格納している
RAM1 Bは、大容量のランダムアクセスメモリであ
り、主として、インプットバッファ、ページバッファ、
フォントファイル、システムメモリとして使用する。な
お、各バッファ及びファイルはシステムメモリとして使
用する領域以外のRAM領域を必要な量だけ事前に確保
して使用する。
なお、各バッファ及びファイルについて詳述すると、イ
ンプットバッファは、ホスト2からホストインタフェー
ス12を通じて受領したデータを一時的に保持するため
のバッファであり、そのデータをプリントソフトウェア
により順次取出して。
そのデータが実際に記憶されているソースアドレスとビ
デオバッファ1日のどこにビデオデータを作るかを指定
するディスティネーションアドレス及びサイズ情報等を
付加してページバッファにページデータを生成する。
このページデータとフォントファイルのフォントデータ
とフォントROM14のフォントデータ(ソースデータ
)を用いてビデオバッファ19上にビデオデータを生成
する。
フォントファイルには、ホスト2からのフォントデータ
がホストインタフェース12を通じてダウンロードされ
、あるいは補助記憶装置20として装着されたフォント
カートリッジからのフォントデータがロードされる。
なお、RAM I Eiには、ホスト2がらのダウンロ
ードフォントデータ及びフォントカートリッジからのロ
ードフォントデータを管理するために、フォントデータ
を格納したフォントファイルのアドレス、フォントの大
きさ、フォントのネーム等のフォント管理情報も格納す
る。
エミレーションエリア17は、エミレーションモードを
実行するときにエミレーションプログラム及びそのワー
クエリア(エミレーションワークエリア)を移入するエ
リアである。
エンジンI/F18は、プリンタエンジン4との間で必
要な制御データ等の送受を司るインタフェースである。
   ゛ ビデオバッファ1日は、上述したように作成されたビデ
オデータを格納してプリンタエンジン4に読出される。
補助記憶装置20は、ICカード、フォントカートリッ
ジ、ダウンロードファイル等である。エミレーションモ
ードを実行するエミレーションプログラムは、この補助
記憶装置20又はプログラムROM15上に格納する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
2図以降をも参照して説明する。
まず、エミレーションモードの処理について第2図を参
照して説明すると、複数のエミレーションモードである
例えばエミレーション1〜エミレーシヨンnを実行する
各エミレーションプログラムは、前述したように補助記
憶装置20又はプロダラムROM15に格納しているが
、ここではプログラム実行時にはエミレーションエリア
17にエミレーションプログラム及びそのワークエリア
を移すようにしているので、ホスト2からエミレーショ
ン選択コマンドを受領したときには、当該コマンド以前
に受領しているデータを処理し終った後に、当該コマン
ドで示されるエミレーションを実行するエミレーション
プログラム及びそのエミレーションワークエリアをエミ
レーションエリア17に移して処理を実行する。
次に、プリンタコントローラ1のデータ処理は。
第3図に示すように、ホスト2からデータを受信したと
きには、まず受信後直ちに実行を要するコマンドを認識
して実行し、次いで通常のコマンドを認識して実行した
後、ページバッファを作成してビットイメージをプリン
タエンジン4に送出し、用紙の排紙処理に移行する。
したがって、最初の処理で受信後直ちに実行を要するコ
マンドとしてのエミュレーション選択コマンドを識認で
きるので、ソフト的に通常のコマンドを認識して実行の
終了を確認した後直ちにエミュレーションモードの変更
を実行することができる。
また、時間的なずれを考慮する必要がないので、ホスト
2側はファイルを連続的に送出できる。
これに対して、スイッチでエミレーションモードを選択
する場合には、コマンドによる処理の終了を確認しなけ
ればならないが、ビットイメージのプリンタエンジンへ
の送出の完了を確認するためには、通常は排紙処理の実
行を確認しなければ分らないので時間がかかる。
つまり、第4図に示すようにホスト2側はファイルの送
出に先立ってエミレーション選択コマンドを送出し、そ
の後ファイルを送出する。
一方、プリンタコントローラ1は第5図に示すように、
インプットバッファにホスト2からの受信データが有れ
ばその受信データを読み出してコマンドかデータかを判
別する。
そして、受信データがコマンドであれば、そのコマンド
がエミュレーション選択コマンドか否かを判別し、エミ
レーション選択コマンドであれば、そのエミュレーショ
ン選択コマンドで指定されたエミレーションモードに設
定し、エミレーション選択コマンドでなければその他の
コマンド処理をし、また受信データがデータであれば、
そのデータをプリントアウトするためのデータ処理をす
る。
このように、このプリンタはホスト2からのエミレーシ
ョン選択コマンドを認識したときには、このエミレーシ
ョン選択コマンド以前に受信したデータについては変更
前のエミレーションモードで全て処理(印字)した後、
エミレーション選択コマンドで指定されたエミレーショ
ンモード以後の受信したデータを処理(印字)する。
例えば、エミレーション1でファイル1を印字し、エミ
レーション2でファイル2を印字する場合、ホスト2は
第6図に示すように、エミレーション1を指定するエミ
レーション選択コマンドを送出した後ファイル1のデー
タを送出し1次いでエミレーション2を指定するエミレ
ーション選択コマンドを送出した後ファイル2のデータ
を送出する。
それによって、このプリンタは第7図に示すように、エ
ミレーション1に設定した後受信したファイル1のデー
タを全てプリントアウトし、次いでエミレーション2に
設定した後受信したファイル2のデータを全てプリント
アウトする。
このように、このプリンタにおいては、ホスト側からの
コマンドに応じてエミュレーションモードを設定する機
能を備えたので、エミレーションモードを変更する際に
一々スイッチを操作したり。
モード変更時には変更前のモードのデータ処理の終了を
確認したりする必要がなくなって操作性が向上する。
羞−呆 以上説明したように、この発明によれば、プリンタを直
接操作しないでもエミレーションモードを選択できるの
で操作性が向上し、またホスト側はデータを連続的に送
出できるので印字に要する時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施したレーザプリンタのブロック
図、 第2図は同じくそのエミレーションモートノ処理の実行
方法の説明に供する説明図。 第3図は同じくプリンタのデータ受信時の処理を示すフ
ロー図。 第4図及び第5図は同じくホスト側及びプリンタ側の処
理を示すフロー図。 第6図及び第7図は同じくホスト側及びプリンタ側の処
理の具体例を示すフロー図である。 1・・プリンタコントローラ 2・・・ホスト4・・・
プリンタエンジン 11・・・マイクロコンピュータ(CPU)16・・・
RAM    17・・・エミレーションエリア1日・
・・ビデオバッファ   20・・・補助記憶装置第5
図          第4図 第6図     第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のエミュレーションモードを有するプリンタに
    おいて、ホストからのコマンドに応じて前記エミュレー
    ションモードを設定するモード設定手段を備えたことを
    特徴とするプリンタ。
JP62304191A 1987-11-30 1987-11-30 プリンタ Expired - Lifetime JP2780974B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62304191A JP2780974B2 (ja) 1987-11-30 1987-11-30 プリンタ

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Related Child Applications (1)

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JP09188043A Division JP3129679B2 (ja) 1997-07-14 1997-07-14 プリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01145152A true JPH01145152A (ja) 1989-06-07
JP2780974B2 JP2780974B2 (ja) 1998-07-30

Family

ID=17930121

Family Applications (1)

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JP62304191A Expired - Lifetime JP2780974B2 (ja) 1987-11-30 1987-11-30 プリンタ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01314177A (ja) * 1988-06-13 1989-12-19 Mita Ind Co Ltd 印字装置
JPH04113865A (ja) * 1990-09-05 1992-04-15 Canon Inc 印刷装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5957337A (ja) * 1982-06-04 1984-04-02 コンピユ−タ−ズ・インタ−ナシヨナル・インコ−ポレ−テツド ユニバ−サルコンピユ−タ−プリンタインタ−フエイス
JPS62120542A (ja) * 1985-11-20 1987-06-01 Nec Corp 情報処理装置
JPS63216125A (ja) * 1987-03-04 1988-09-08 Fuji Xerox Co Ltd 装置タイプのエミユレ−ト可能なプリンタ装置

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