JPH01145178A - プリンタの印字速度制御方法 - Google Patents
プリンタの印字速度制御方法Info
- Publication number
- JPH01145178A JPH01145178A JP30406587A JP30406587A JPH01145178A JP H01145178 A JPH01145178 A JP H01145178A JP 30406587 A JP30406587 A JP 30406587A JP 30406587 A JP30406587 A JP 30406587A JP H01145178 A JPH01145178 A JP H01145178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- speed
- mode
- operator
- printer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 82
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理系あるいは通信端末系のハードコピ
ー装置として広く使用されているプリンタの印字速度制
御方法に関し、特に高速シリアルプリンタの印字速度制
御方法に関する。
ー装置として広く使用されているプリンタの印字速度制
御方法に関し、特に高速シリアルプリンタの印字速度制
御方法に関する。
[従来の技術]
従来、この種のシリアルプリンタは、特に印字ヘッドの
改良に伴ない高速性の追求を最大の技術課題として発展
してきており、現在のシリアルプリンタは基本印°字速
度の向上とともに、例えば横方向ドツト密度の間引き方
式による倍速度モードなどを備えている。
改良に伴ない高速性の追求を最大の技術課題として発展
してきており、現在のシリアルプリンタは基本印°字速
度の向上とともに、例えば横方向ドツト密度の間引き方
式による倍速度モードなどを備えている。
[発明が解決しようとする問題点]
上述の発展環境の中にあって、用紙をセットし印字を開
始させる際、装置あるいはシステムを取扱うオペレータ
の心理として、先ずプリンタが機械的に正常動作をして
いるか、また自分の意図した印字結果が得られようとし
ているかを確認する行為が作用する。従って従来の様に
最初から設定された高速印字モードで印字を開始させた
場合、プリンタが正常動作しているか否かを確認しよう
とするオペレータに心理的不安を与えてしまうという欠
点がある。特にこの傾向はプリンタの様に機械的動作を
伴ない、また処理結果が物理的に視認可能な装置類にお
いて顕著である。
始させる際、装置あるいはシステムを取扱うオペレータ
の心理として、先ずプリンタが機械的に正常動作をして
いるか、また自分の意図した印字結果が得られようとし
ているかを確認する行為が作用する。従って従来の様に
最初から設定された高速印字モードで印字を開始させた
場合、プリンタが正常動作しているか否かを確認しよう
とするオペレータに心理的不安を与えてしまうという欠
点がある。特にこの傾向はプリンタの様に機械的動作を
伴ない、また処理結果が物理的に視認可能な装置類にお
いて顕著である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決し、オペレータがプリンタの
正常動作か否かを確認できるように印字速度制御を行う
プリンタの印字速度制御方法を提供することを目的とす
る。
正常動作か否かを確認できるように印字速度制御を行う
プリンタの印字速度制御方法を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため本発明に係るプリンタの印字速
度制御方法は、印字ヘッドを介して印字用紙上に印字を
行うプリンタの印字速度制御方法において、印字開始後
、予め設定された高速印字モードより低い印字モードで
低速印字を行う低速印字ステップと、低速印字ステップ
後、印字モードを切換えて前記高速印字モードで高速印
字を行う高速印字ステップとを有するものである。
度制御方法は、印字ヘッドを介して印字用紙上に印字を
行うプリンタの印字速度制御方法において、印字開始後
、予め設定された高速印字モードより低い印字モードで
低速印字を行う低速印字ステップと、低速印字ステップ
後、印字モードを切換えて前記高速印字モードで高速印
字を行う高速印字ステップとを有するものである。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例によるプリンタの印字速度制
御方法を示すフローチャートである。
御方法を示すフローチャートである。
第1図において、先ず印字開始時にホスト機器からのセ
ンタソフトウェアまたはオペレータの手操作により、印
字用紙を吸入し頭出し位置にセットする(ステップ10
0)。次に回線またはホスト機器から送出されてくる印
字データに基づき印字用紙に印字を開始するが、この時
先頭の数行間は強制的に人間の平均的な心理的余裕度に
より定まる低速モードの印字を行う(ステップ101)
。ここで、心理的余裕度とは、人間が十分に装置が機械
的に正常動作をしているかあるいは意図した印字結果が
得られようとしているかを確認し得る余裕度のことをい
う。この心理的余裕度に従い低速モードの印字速度及び
低速モードで印字を行う行数(印字量)Nを決定する。
ンタソフトウェアまたはオペレータの手操作により、印
字用紙を吸入し頭出し位置にセットする(ステップ10
0)。次に回線またはホスト機器から送出されてくる印
字データに基づき印字用紙に印字を開始するが、この時
先頭の数行間は強制的に人間の平均的な心理的余裕度に
より定まる低速モードの印字を行う(ステップ101)
。ここで、心理的余裕度とは、人間が十分に装置が機械
的に正常動作をしているかあるいは意図した印字結果が
得られようとしているかを確認し得る余裕度のことをい
う。この心理的余裕度に従い低速モードの印字速度及び
低速モードで印字を行う行数(印字量)Nを決定する。
このようにして印字開始後、低速印字モードで印字を行
うとともに印字用紙の改行を繰返し、心理的余裕度によ
り決定されたN行に達した場合には(ステップ102)
、予め設定された高速印字モードに切換る(ステップ1
03)。この印字モードの切換えは、自動的にセンタソ
フトウェアあるいはプリンタの操作盤上の設定スイッチ
(オペレータによる)によって行われる。
うとともに印字用紙の改行を繰返し、心理的余裕度によ
り決定されたN行に達した場合には(ステップ102)
、予め設定された高速印字モードに切換る(ステップ1
03)。この印字モードの切換えは、自動的にセンタソ
フトウェアあるいはプリンタの操作盤上の設定スイッチ
(オペレータによる)によって行われる。
高速印字モードに切換えられた後は上述と同様にホスト
機器又は回線から送出される印字データに基づき高速印
字を行い、全印字データの印字を終了すると(ステップ
104)、センタソフトウェアまたはオペレータの手操
作により印字用紙を排出して待機状態に移る(ステップ
105゜106)。
機器又は回線から送出される印字データに基づき高速印
字を行い、全印字データの印字を終了すると(ステップ
104)、センタソフトウェアまたはオペレータの手操
作により印字用紙を排出して待機状態に移る(ステップ
105゜106)。
再び印字動作が行われるときは上記ステップ100から
同様に印字速度の制御が行われる。
同様に印字速度の制御が行われる。
尚、上記制御は、例えばマイクロコンピュータシステム
により制御された制御回路により容易に実現可能である
。
により制御された制御回路により容易に実現可能である
。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、印字ヘッドを介し
て印字用紙上に印字を行うプリンタの印字速度制御方法
において、印字開始後、予め設定された高速印字モード
より低い印字モードで低速印字を行う低速印字ステップ
と、低速印字ステップ後、印字モードを切換えて前記高
速印字モードで高速印字を行う高速印字ステップとを有
するので、オペレータにプリンタの正常動作か否かを確
認し得るインターバルを与えることが可能であり、心理
的な不安を取除く効果がある。
て印字用紙上に印字を行うプリンタの印字速度制御方法
において、印字開始後、予め設定された高速印字モード
より低い印字モードで低速印字を行う低速印字ステップ
と、低速印字ステップ後、印字モードを切換えて前記高
速印字モードで高速印字を行う高速印字ステップとを有
するので、オペレータにプリンタの正常動作か否かを確
認し得るインターバルを与えることが可能であり、心理
的な不安を取除く効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるプリンタの印字速度制
御方法を示すフローチャートである。
御方法を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを介して印字用紙上に印字を行うプリンタの
印字速度制御方法において、 印字開始後、予め設定された高速印字モードより低い印
字モードで低速印字を行う低速印字ステップと、 低速印字ステップ後、印字モードを切換えて前記高速印
字モードで高速印字を行う高速印字ステップとを有する
ことを特徴とするプリンタの印字速度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30406587A JPH01145178A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プリンタの印字速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30406587A JPH01145178A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プリンタの印字速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145178A true JPH01145178A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17928611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30406587A Pending JPH01145178A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プリンタの印字速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145178A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30406587A patent/JPH01145178A/ja active Pending
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