JPH01145334A - 製びん機におけるインバート装置 - Google Patents

製びん機におけるインバート装置

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JPH01145334A
JPH01145334A JP30397387A JP30397387A JPH01145334A JP H01145334 A JPH01145334 A JP H01145334A JP 30397387 A JP30397387 A JP 30397387A JP 30397387 A JP30397387 A JP 30397387A JP H01145334 A JPH01145334 A JP H01145334A
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arm
cylindrical cam
engaging
mouth
servo motor
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Fumio Kawachi
川地 文雄
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NIPPON TAISANBIN KOGYO KK
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は製びん機のインバート装置の改良に関する。
(従来の技術) 製びん機のインバート装置は、第3図にその一例を図示
したように1口型保持部51を備えた口部成形用金型ア
ーム50が所定角度往復回動するように構成されていて
、粗型Mlで予備成型されたパリソンPを仕上型M2へ
その上下を反転して移動するものである。
第4図はこの装置の従来の回動機構の一例を図示したも
のであるが、従来装置60では1口部成形用金型アーム
61を所定角度回動するために該アーム61の回動軸部
62にピニオン部63を設け、該ビニオン部63に歯合
するラック64を設けてこれを下部のシリンダ装!16
5によって上下動して前記アーム61を往復回動するよ
うに構成されている。そして、このアーム61を位置決
めするために、前記シリンダ装置65のシリンダチュー
ブ66内には上部ストッパ部材68および下部ストッパ
部材69がそれぞれ微調整可能に設けられている。また
、従来装置においてはアーム61の回動速度を調節する
ためのシリンダ装置65のエア流量調節弁や、ピストン
67の停止時のショックをやわらげる流体クツションな
どの機構が備えられている。
しかるに、上述した従来装置においてはシリンダ装置を
駆動源とするために、その性質上前記口部成形用金型ア
ームの回動速度や回動角度を任意に制御することが困難
であった。また、従来装置では当該アームの回動のため
に速度gRWiならびに位置決めおよび停止時の衝l!
緩和などのための数々の弁機構や流体機器が必要とされ
、装置全体が複雑化するとともに、そのメンテナンスが
煩雑であった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上述の問題点に鑑みて提案されたものであっ
て、その目的とするところは、口部成形用金型アームの
回動制御をより任意に柔軟に行なうことができ、パリソ
ンの性状にあわせた最適な制御を可能とする製びん機の
インバート装置を提供することにある。また、この発明
は、機構が簡略で装置を小型化することが可能であり、
あわせてメンテナンスが容易なインバート装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) すなわち、この発明は、粗型で予備成型されたパリソン
を仕上型へ移動するために口型保持部を備えた1部成形
用金型アームが所定角度回動自在に構成されてなるイン
バート装置において、前記アームの回動軸部に複数個の
係合子を等間隔で有する係合部を設け、前記係合子と係
合する螺状突子を備えた円筒カムを設けてこれをサーボ
モータによって回動制御して前記アームを回動すること
を特徴とするものである。
(作用) 上述の構成によれば、サーボモータの制御によって円筒
カムが所望の角速度において所望の位相量回動される。
この円筒カムの回動に伴なってこれと係合する係合部を
有する回動軸部が回動し口部成形用金型アームの回動が
制御される。
(実施例) 以下この発明の実施例を図面にしたがって説明する。添
付の図面第1図はこの発明の一実施例を示すインバート
装置の一部を切欠断面で表わした平面断面図、第2図は
第1図の2−2線で切断した側面断面図である。
第1図および第2図に図示したように、この発明のイン
バート装置10は、口型保持部を有する口部成形用金型
アーム11.12とその回動軸部13、該回動軸部13
に設けた係合部20、そして、前記係合部20に係合す
る円筒カム30、これを回動するサーボモータ35の各
部から構成されている。
第1図に図示したように、この装置の口部成形用金型ア
ーム11.12は図面左右に分れて開閉自在に構成され
ており、該アーム11.12の先端に口型保持部11A
、12Aが設けられている。
回動軸部13は、その両端および中央の軸受部14.1
5,16において機台Bに対し回動自在に保持されてい
る。
なお、この回動輪部13は前記アーム11.12の開閉
機構を備える。第1図の一部切欠断面図から理解される
ように、この軸部13の軸方向にはスプライン部13A
が形成されており、アーム12(11)が固定されたシ
リダ一部材13Bが左右にのみスライド自在に構成され
ている。そして、該軸部13の細径部13Cと、前記シ
リンダ一部材13Bおよびその端面のシリンダヘッド1
3Dとの間にチャンバ13Eが構成されていて、軸部1
3の中心の導管部13Fよりエアが送りこまれアーム1
2(および11)が開閉されるようになっている。
そして、この発明にあっては上述の回動軸部13に係合
部20が設けられている。
第2図に図示されるように、この係合部20は複数個の
係合子21を等間隔に有する。前記係合子21には次述
する円筒カム30の螺状突子31が係合される。実施例
においては、係合子21は転子によって構成されている
。この転子21は、その回動力向を図中矢印aにより示
したように、円筒カム螺状突子31を両側からはさみこ
みその突子側壁上を回転しながらなめらかに移動するこ
とができるものであって、極めて精度の高い優れた位置
決め制御を可能とする。
円筒カム30は、上述したように係合部20の係合子2
1に係合する螺状突子31を有する。この円筒カム30
は、図のように、その軸部32が軸受部材16に回動自
在に保持されていて、その下端部32Aにおいてサーボ
モータ35の出力軸36に連結されている。実施例では
軸部下端部32Aと出力軸36にはスプラインが形成さ
れていて、これらに係合する円筒部材37を介して連結
される。
なお、サーボモータ35の回動制御は、従来においてシ
リンダ装置を制御していた制御手段によって、あるいは
製びん機全体を制御することのできるコンピュータなど
によって制御される。
(効果) 以上図示し説明したように、この発明はサーボモータに
よって口部成形用金型アームを回動するようにしたもの
であるから、例えばやわらかいパリソンを粗型から取出
す際や仕上型へ移動した際にはアームをゆっくりと回動
したり、回動後半からは多少速度を速めるなどパリソン
の性状にあわせた最適な移動を容易に得ることができる
ようになった。
また、この発明によればこのように口部成形用金型アー
ムの回動軸部の係合部と1円筒カム、サーボモータによ
りその主機構部分が構成され、従来のように速度調節や
位置決め、停止時の衝撃緩和などのための数々の弁機構
や流体機器など機構部を多く要しないため、装置を小型
化できるとともに、あわせてそのメンテナンスも容易に
できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すインバート装置の一
部を切欠断面で表わした平面断面図、第2図は第1図の
2−2線で切断した側面断面図、第3図はインバート装
置のアームの作業部分を表わした要部側面図、第4図は
従来のインバート装置を示す側面断面図である。 10・・・インバート装置、11.12・・・口部成形
用金型アーム、11A、12B・・・口型保持部、13
・・・回動軸部、20・・・係合部、21・・・係合子
。 30・・・円筒カム、31・・・螺状突子、35・・・
サーボモータ、B・・・機台、Ml・・・粗型、M2・
・・仕上型、P・・・パリソン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 粗型で予備成型されたパリソンを仕上型へ移動するため
    に口型保持部を備えた口部成形用金型保持アームが所定
    角度回動自在に構成されてなるインバート装置において
    、 前記アームの回動軸部に複数個の係合子を等間隔で有す
    る係合部を設け、前記係合子と係合する螺状突子を備え
    た円筒カムを設けてこれをサーボモータによって回動制
    御して前記アームを回動することを特徴とする製びん機
    のインバート装置。
JP30397387A 1987-12-01 1987-12-01 製びん機におけるインバート装置 Expired - Lifetime JP2549352B2 (ja)

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JPH01145334A true JPH01145334A (ja) 1989-06-07
JP2549352B2 JP2549352B2 (ja) 1996-10-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008079888A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Hirotaka Seki 焼き上げ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008079888A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Hirotaka Seki 焼き上げ装置

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JP2549352B2 (ja) 1996-10-30

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