JPH0114535B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114535B2 JPH0114535B2 JP3766376A JP3766376A JPH0114535B2 JP H0114535 B2 JPH0114535 B2 JP H0114535B2 JP 3766376 A JP3766376 A JP 3766376A JP 3766376 A JP3766376 A JP 3766376A JP H0114535 B2 JPH0114535 B2 JP H0114535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- critical temperature
- gas
- diode
- voltage terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/62—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
- G01N21/66—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light electrically excited, e.g. electroluminescence
- G01N21/67—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light electrically excited, e.g. electroluminescence using electric arcs or discharges
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガス検知装置に関するものである。
従来のガス検知装置のあるものは、加熱したサ
ーミスタによりガス組成の変化すなわち熱伝導率
の変化を検出し、この検出信号を増幅してガス検
知を行なうものであり、このようなガス検知器を
複数個分布配設している。そのため、複数個のガ
ス検知器には電源ラインとともにガス検知信号ラ
インが必要であり、配線が複雑であつた。
ーミスタによりガス組成の変化すなわち熱伝導率
の変化を検出し、この検出信号を増幅してガス検
知を行なうものであり、このようなガス検知器を
複数個分布配設している。そのため、複数個のガ
ス検知器には電源ラインとともにガス検知信号ラ
インが必要であり、配線が複雑であつた。
したがつて、この発明の目的は、配線を簡略化
することができるガス検知装置を提供することで
ある。
することができるガス検知装置を提供することで
ある。
第1図はこの発明の一実施例の系統図である。
分布配設されたガス検知器10,11,12は、
2本の電源ライン13を介して管理室等の受信装
置14に接続される。
分布配設されたガス検知器10,11,12は、
2本の電源ライン13を介して管理室等の受信装
置14に接続される。
第2図はガス検知器10および受信装置14の
電気回路図である。他のガス検知器11,12も
同様の構成である。ガス検知器10は、臨界温度
サーミスタ1とこの臨界温度サーミスタ1を対面
状態で加熱する触媒ヒータ2とダイオード5をダ
イオード5のカソードが触媒ヒータ2側となるよ
うに閉ループ状に接続し、ダイオード5に抵抗
6,7からなる直列回路を並列接続し、抵抗6,
7の接続点を正電圧端子とし臨界温度サーミスタ
1と触媒ヒータ2の接続点を負電圧端子としてい
る。そして、正電圧端子および負電圧端子が電源
ライン13を介して電源3および抵抗4の直列回
路に接続される。
電気回路図である。他のガス検知器11,12も
同様の構成である。ガス検知器10は、臨界温度
サーミスタ1とこの臨界温度サーミスタ1を対面
状態で加熱する触媒ヒータ2とダイオード5をダ
イオード5のカソードが触媒ヒータ2側となるよ
うに閉ループ状に接続し、ダイオード5に抵抗
6,7からなる直列回路を並列接続し、抵抗6,
7の接続点を正電圧端子とし臨界温度サーミスタ
1と触媒ヒータ2の接続点を負電圧端子としてい
る。そして、正電圧端子および負電圧端子が電源
ライン13を介して電源3および抵抗4の直列回
路に接続される。
触媒ヒータ2は、付勢されているとき被検出ガ
スに接触してその燃焼を促進する触媒作用を有す
る。
スに接触してその燃焼を促進する触媒作用を有す
る。
第3図は臨界温度サーミスタ1の特性を示す。
この臨界温度サーミスタ1は温度の上昇とともに
電気抵抗が減少し、或る温度T0においてはその
電気抵抗の変化が急峻である特性を有し、いわば
負性抵抗急変素子と呼ぶことができる素子であ
る。
この臨界温度サーミスタ1は温度の上昇とともに
電気抵抗が減少し、或る温度T0においてはその
電気抵抗の変化が急峻である特性を有し、いわば
負性抵抗急変素子と呼ぶことができる素子であ
る。
第4図は臨界温度サーミスタ1と触媒ヒータ2
との相対的な配置状態を示す。臨界温度サーミス
タ1と触媒ヒータ2とは、相互に対向してかつ両
者間に所定の間隔を保つて固定されている。
との相対的な配置状態を示す。臨界温度サーミス
タ1と触媒ヒータ2とは、相互に対向してかつ両
者間に所定の間隔を保つて固定されている。
第5図は、第4図の状態において、触媒ヒータ
2からの熱によつて昇温される臨界温度サーミス
タ1の温度分布を、第4図の水平方向(すなわち
X軸方向)に沿つて示すグラフである。触媒ヒー
タ2の鉛直方向(すなわちY軸方向)に沿う真下
の位置Oにおける臨界温度サーミスタ1の部分は
最も高い温度に加熱される。曲線l1は、周囲に
空気が存在する場合の温度分布を示す。破線で示
される曲線l2は触媒ヒータ2によつて燃焼され
る被検知ガスが空気に混つて臨界温度サーミスタ
1および触媒ヒータ2の周辺に存在する場合の温
度分布を示す。すなわち、被検知ガスが触媒ヒー
タ2によつて燃焼するため、臨界温度サーミスタ
1の温度が上昇する。
2からの熱によつて昇温される臨界温度サーミス
タ1の温度分布を、第4図の水平方向(すなわち
X軸方向)に沿つて示すグラフである。触媒ヒー
タ2の鉛直方向(すなわちY軸方向)に沿う真下
の位置Oにおける臨界温度サーミスタ1の部分は
最も高い温度に加熱される。曲線l1は、周囲に
空気が存在する場合の温度分布を示す。破線で示
される曲線l2は触媒ヒータ2によつて燃焼され
る被検知ガスが空気に混つて臨界温度サーミスタ
1および触媒ヒータ2の周辺に存在する場合の温
度分布を示す。すなわち、被検知ガスが触媒ヒー
タ2によつて燃焼するため、臨界温度サーミスタ
1の温度が上昇する。
第6図は、第2図の回路において触媒ヒータ2
を流れる電流波形を示す。ダイオード5の作用
で、触媒ヒータ2は、臨界温度サーミスタ1の抵
抗変化に拘らず、抵抗6を介して常時付勢されて
いる。抵抗6,7の抵抗値は次のように選ばれ
る。(a)空気のみが存在している場合、臨界温度サ
ーミスタ1が常時臨界温度T0以下に保たれるよ
うに、また(b)触媒ヒータ2によつて被検知ガスが
燃焼する場合、臨界温度サーミスタ1が常時臨界
温度T0以上に保たれるように、抵抗6,7など
が選ばれる。第6図(1)は、空気の場合であり、触
媒ヒータ2からの放射熱がごく少なく、臨界温度
サーミスタ1は臨界温度T0以下であるため、そ
の抵抗値は大きく、したがつてダイオード4は導
通し、触媒ヒータ2には大きい電流が流れてい
る。空気の場合、触媒ヒータ2からの放射熱がご
く少ないので、触媒ヒータ2に大きい電流が流れ
ている状態が続いても、臨界温度サーミスタ1が
臨界温度T0を超えることはなく、大電流通電状
態が持続する。
を流れる電流波形を示す。ダイオード5の作用
で、触媒ヒータ2は、臨界温度サーミスタ1の抵
抗変化に拘らず、抵抗6を介して常時付勢されて
いる。抵抗6,7の抵抗値は次のように選ばれ
る。(a)空気のみが存在している場合、臨界温度サ
ーミスタ1が常時臨界温度T0以下に保たれるよ
うに、また(b)触媒ヒータ2によつて被検知ガスが
燃焼する場合、臨界温度サーミスタ1が常時臨界
温度T0以上に保たれるように、抵抗6,7など
が選ばれる。第6図(1)は、空気の場合であり、触
媒ヒータ2からの放射熱がごく少なく、臨界温度
サーミスタ1は臨界温度T0以下であるため、そ
の抵抗値は大きく、したがつてダイオード4は導
通し、触媒ヒータ2には大きい電流が流れてい
る。空気の場合、触媒ヒータ2からの放射熱がご
く少ないので、触媒ヒータ2に大きい電流が流れ
ている状態が続いても、臨界温度サーミスタ1が
臨界温度T0を超えることはなく、大電流通電状
態が持続する。
第6図2および3は、大気中に前述の被検知ガ
スが混在している場合である。この場合、期間t
1,t3は、臨界温度サーミスタ1が臨界温度
TO(第2図参照)以下の期間であり、臨界温度
サーミスタ1の抵抗が大きく、ダイオード4が導
通し、触媒ヒータ2には大きい電流が流れて発熱
するとともに、被検知ガスの燃焼でもつて空気だ
けの場合より一層高温になる。したがつて、触媒
ヒータ2からの放射熱で臨界温度サーミスタ1の
温度を大きく上昇させる。そして、臨界温度サー
ミスタ1が臨界温度T0を超えることになる。臨
界温度サーミスタ1が臨界温度T0以上となつた
期間t2,t4では、臨界温度サーミスタ1の抵
抗が急激に小さくなり、この期間t2,t4はダ
イオード4が遮断し、触媒ヒータ2の電流が小さ
くなる。この結果、臨界温度サーミスタ1の温度
が低下してくる。そして、臨界温度T0より低下
すると、臨界温度サーミスタ1の抵抗値が増大
し、ダイオード4が導通し、触媒ヒータ2に流れ
る電流が増加することになり、以下この動作を繰
り返すことになり、電流の波形は矩形波状とな
る。この場合、被検知ガスの空気中における含有
率が大きくなる程、触媒ヒータ2には小さな付勢
電流が流れ、その時間は第6図2のt3よりも第
6図3のt4のように長くなる。
スが混在している場合である。この場合、期間t
1,t3は、臨界温度サーミスタ1が臨界温度
TO(第2図参照)以下の期間であり、臨界温度
サーミスタ1の抵抗が大きく、ダイオード4が導
通し、触媒ヒータ2には大きい電流が流れて発熱
するとともに、被検知ガスの燃焼でもつて空気だ
けの場合より一層高温になる。したがつて、触媒
ヒータ2からの放射熱で臨界温度サーミスタ1の
温度を大きく上昇させる。そして、臨界温度サー
ミスタ1が臨界温度T0を超えることになる。臨
界温度サーミスタ1が臨界温度T0以上となつた
期間t2,t4では、臨界温度サーミスタ1の抵
抗が急激に小さくなり、この期間t2,t4はダ
イオード4が遮断し、触媒ヒータ2の電流が小さ
くなる。この結果、臨界温度サーミスタ1の温度
が低下してくる。そして、臨界温度T0より低下
すると、臨界温度サーミスタ1の抵抗値が増大
し、ダイオード4が導通し、触媒ヒータ2に流れ
る電流が増加することになり、以下この動作を繰
り返すことになり、電流の波形は矩形波状とな
る。この場合、被検知ガスの空気中における含有
率が大きくなる程、触媒ヒータ2には小さな付勢
電流が流れ、その時間は第6図2のt3よりも第
6図3のt4のように長くなる。
ガス組成がさらに変化して被検知ガスの燃焼に
よる触媒ヒータ2の発熱量がさらに大きくなる
と、臨界温度サーミスタ1は常に臨界温度T0以
上に維持され、その抵抗は小さく、したがつてダ
イオード4は常に遮断し、触媒ヒータ2には第6
図4のように小さな電流しか流れない。
よる触媒ヒータ2の発熱量がさらに大きくなる
と、臨界温度サーミスタ1は常に臨界温度T0以
上に維持され、その抵抗は小さく、したがつてダ
イオード4は常に遮断し、触媒ヒータ2には第6
図4のように小さな電流しか流れない。
したがつて、触媒ヒータ2にランプまたはプザ
ーを直列接続するか、または触媒ヒータ2の平均
電流l5〜l8をレベル弁別することによつて、
空気中の被検知ガスの存否ないし濃度を知ること
ができる。なお、電流のレベルは、例えば電源3
に直列に抵抗を介挿して、その抵抗の端子電圧を
表示することによつて、知らせることができる。
ーを直列接続するか、または触媒ヒータ2の平均
電流l5〜l8をレベル弁別することによつて、
空気中の被検知ガスの存否ないし濃度を知ること
ができる。なお、電流のレベルは、例えば電源3
に直列に抵抗を介挿して、その抵抗の端子電圧を
表示することによつて、知らせることができる。
この実施例では、パルス以外に直流レベルが得
られるため、被検知ガスの存否を正確に識別する
ことができるようになるという利点がある。
られるため、被検知ガスの存否を正確に識別する
ことができるようになるという利点がある。
なお、これらの実施例の触媒ヒータ2にかえ
て、触媒作用のないヒータを用いることができ
る。この場合は、被検知ガスによりヒータの温度
が下降し、したがつて臨界温度サーミスタの温度
も下降するため、実施例とは逆に動作する。すな
わち、被検知ガスの濃度が高くなるにつれてヒー
タを流れる電流のパルス幅が大きくなるように動
作する。
て、触媒作用のないヒータを用いることができ
る。この場合は、被検知ガスによりヒータの温度
が下降し、したがつて臨界温度サーミスタの温度
も下降するため、実施例とは逆に動作する。すな
わち、被検知ガスの濃度が高くなるにつれてヒー
タを流れる電流のパルス幅が大きくなるように動
作する。
以上のように、この発明によれば、電源ライン
とガス検出信号ラインを共用することができるた
め、配線が簡略化され、安価なガス検知装置を実
現することができる。
とガス検出信号ラインを共用することができるた
め、配線が簡略化され、安価なガス検知装置を実
現することができる。
第1図はこの発明の一実施例の系統図、第2図
はガス検知器10および受信装置14の回路図、
第3図は第2図の臨界温度サーミスタ1の特性
図、第4図は第2図の臨界温度サーミスタ1と触
媒ヒータ2との配置図、第5図は第4図の配置状
態における臨界温度サーミスタ1の温度分布図、
第6図は第2図の動作説明図である。 1……臨界温度サーミスタ、2……触媒ヒー
タ、3……電源、4……抵抗、5……ダイオー
ド、6,7……抵抗、10〜12……ガス検知
器、13……電源ライン、14……受信装置。
はガス検知器10および受信装置14の回路図、
第3図は第2図の臨界温度サーミスタ1の特性
図、第4図は第2図の臨界温度サーミスタ1と触
媒ヒータ2との配置図、第5図は第4図の配置状
態における臨界温度サーミスタ1の温度分布図、
第6図は第2図の動作説明図である。 1……臨界温度サーミスタ、2……触媒ヒー
タ、3……電源、4……抵抗、5……ダイオー
ド、6,7……抵抗、10〜12……ガス検知
器、13……電源ライン、14……受信装置。
Claims (1)
- 1 温度に依存して抵抗値が急変する負性抵抗急
変素子とこの素子を対面状態で加熱するヒータと
ダイオードをダイオードのカソードがヒータ側と
なるように閉ループ状に接続し、ダイオードに第
1および第2の抵抗からなる直列回路を並列接続
し、第1および第2の抵抗の接続点を正電圧端子
とし負性抵抗急変素子とヒータの接続点を負電圧
端子としたガス検知器を構成し、このガス検知器
を複数個分布配設するとともにそれぞれの電圧端
子を共通の電源ラインに接続し、前記いずれかの
ガス検知器の負性抵抗急変素子の抵抗値急変動作
に基づく前記電源ラインの電流変化の検知手段を
備えたガス検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3766376A JPS52120899A (en) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | Gas detecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3766376A JPS52120899A (en) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | Gas detecting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120899A JPS52120899A (en) | 1977-10-11 |
| JPH0114535B2 true JPH0114535B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=12503864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3766376A Granted JPS52120899A (en) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | Gas detecting system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52120899A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6232355B2 (ja) * | 2014-08-21 | 2017-11-15 | 本田技研工業株式会社 | ガス監視システム |
-
1976
- 1976-04-02 JP JP3766376A patent/JPS52120899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52120899A (en) | 1977-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4319233A (en) | Device for electrically detecting a liquid level | |
| US4546239A (en) | Non-continuous sensing apparatus for a temperature control | |
| US4176288A (en) | Zero voltage switching solid state relay | |
| US5439374A (en) | Multi-level flame curent sensing circuit | |
| KR910007684A (ko) | 서멀프린터의 구동 제어 장치 | |
| US3950741A (en) | Accessory outage monitoring circuitry | |
| JPS6411899B2 (ja) | ||
| US3413629A (en) | Liquid level sensing device | |
| US3483359A (en) | Temperature control circuit | |
| JPS59104515A (ja) | 液面検出装置 | |
| US4315196A (en) | Disconnection detecting circuit of double-filament spherical lamp | |
| JPS626530Y2 (ja) | ||
| KR19990000686U (ko) | 정온식 화재감지기회로 | |
| JPH0796927B2 (ja) | 炎電流監視装置 | |
| JPH0213966Y2 (ja) | ||
| JP2533432B2 (ja) | 位相検出回路 | |
| JPH0713532B2 (ja) | 燃焼検出回路 | |
| JPH07101106B2 (ja) | 電気暖房器の温度監視装置 | |
| JPS59123016A (ja) | 温度制御装置 | |
| JP2000292389A (ja) | センサ回路 | |
| JPH07101104B2 (ja) | 電気暖房器の温度監視装置 | |
| JPS6311610B2 (ja) | ||
| ATE18954T1 (de) | Schaltungsanordnung fuer von halbleitergasfuehlern mit geringem stromverbrauch erregte feueralarmeinrichtung. | |
| JPS6365894B2 (ja) | ||
| JPS59126259A (ja) | 通風状態と温度の監視装置 |