JPH01145472A - カーヒータ用流量調整弁 - Google Patents

カーヒータ用流量調整弁

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JPH01145472A
JPH01145472A JP30496987A JP30496987A JPH01145472A JP H01145472 A JPH01145472 A JP H01145472A JP 30496987 A JP30496987 A JP 30496987A JP 30496987 A JP30496987 A JP 30496987A JP H01145472 A JPH01145472 A JP H01145472A
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bypass
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カーヒータの温水流量の調整等に用いて好適
な流量調整弁の改良に関するものであり、より詳しくは
、入口と出口を連通する主通路が形成されたボディと、
この主通路内に回動自在に配設され内部に流ff13!
!整用の通孔を形成した円筒状弁体を備え、この円筒状
弁体の回動により前記通孔の、前記主通路に対する開口
度を変えて流体流量を調整する型式の流量調整弁の改良
に関するものである。
(従来の技術) この種の型式の流量調整弁として、実開昭58−167
367号公報に開示された流量調整弁を第6図と第7図
に示す。
第6図及び第7図において、ボディ1には入口1aと出
口1bを連通する通路ICが形成されている。この通路
ICの途中には円筒状の弁体2が回動自在に配設され、
この弁体2の内部には円筒軸線方向と直角方向に流量r
i1整用の通孔2aが穿設されている。また弁体2の上
部の細部2bはボディ1の円形穴1dを貫通して外部に
突出し、この突出端に弁操作用レバー3がビス4により
固着されている。
なお、5は細部2bと円形穴ld開をシールするための
Oリングであり、6は弁体2と通路ICの出口側との開
をシールするため、この弁体2の外周面に圧接させたパ
ツキンである。また、7はこのパツキン6を弁体2の外
周面に押圧する板スプリングである。
従来の流量調整弁は以上の構成よりなり、レバー3を回
動操作することにより、弁体2の通孔2aの通路ICに
対する開口度を変化させて、通路ICを流れる流体の流
量が調整される。第6図は閉弁状態における弁体2の回
動位置を示し、第7図は全開状態における弁体2の回動
位置を示してしする。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の流量調整弁では、エンジン回転数が上が
り、ポンプ圧が上昇すると不快な流水音が発生すること
があった。Pt55図に、流水音の発生と流量調整弁の
流量特性に関する実験データを示す。
第5図において、実線A、B、C,Dは異なるポンプ圧
(A<B<C<D)における開口度と流量の相関関係を
示す流量特性曲線である。一方、特性曲線(1)は流水
音発生領域の限界を示すものであり、流量がこの特性向
#1(1)を超えると不快な流水音が発生した。これら
のデータから明らかなように、弁体2の開口度を一定に
設定していても、エンジン回転数が高くなりポンプ圧が
上昇すると流量が特性向#1(1)を超えてしまい流水
音が発生する。また特性曲線Aで示されるポンプ圧の場
合を除き、ポンプ圧を一定にしても弁体2の開口度を大
きくすれば、やはり流量が増加し、て特性曲線N)で定
まる流水音発生領域を超えてしまう。
本発明はかかる問題点に鑑み、ポンプ圧が上昇したり、
あるいは開口度が大きく設定されても、流量を流水音発
生限界以下に抑制し、不快な流水音の発生を防止できる
流量調整弁を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手jffi)上記目的に沿う
第1の発明は、入口と出口間を連通ずる主通路が形成さ
れたボディと、主通路の流il!4整用の通孔を有し主
通路内に回動自在に配設された円筒状弁体を備え、この
円筒状弁体の回動により前記通孔の、前記主通路に対す
る開口度を変えて流体流量をi5i整する型式の流量調
整弁において、前記ボディに、バイパス出口を設けると
ともにこのバイパス出口と入口間を連通するバイパス通
路を形成し、このバイパス通路内に、入口側圧力が所定
圧力に達したとき該バイパス通路を開くリリーフ弁体を
配設したことを要旨とする。
また上記目的に沿う第2の発明は、入口と出口間を連通
する主通路が形成されたボディ′と、主通路の流ffi
 ill g用の通孔を有し主通路内に回動自在に配設
された円筒状弁体を備え、この円筒状弁体の回動により
前記通孔の、前記主通路に対する開口度を変えて流体流
量を?!4整する型式の流量調整弁において、前記ボデ
ィに、バイパス出口を設けるとともにこのバイパス出口
と入口間を連通するバイパス通路を形成し、前記円筒状
弁体に、このバイパス通路の流量調整用の通孔を形成す
るとともに、この通孔のバイパス通路に対する1111
0度が、円筒状弁体の回動につれて、前記主通路の流量
調整用の通孔の主通路に対する開口度に反比例して変化
するように配設したことを要旨とする。
(作用) 上記第1の発明によれば、ポンプ圧が上昇したり、開口
度が大きく設定されて流量が増加すると、それに伴い入
口側圧力も増大し、予め設定された所定圧力を超えると
リリーフ弁体の作用によりバイパス通路が開く。これに
より主通路を流れろ流体のうち、流水音発生領域を超え
る余剰流量をバイパス通路からバイパスさせ、主通路の
流量を常に流水音発生領域以下に抑えることができる。
またfjIJ2の発明によれば、主通路の流fi調整用
の通孔の開口度を狭め、主通路の流量を減少させると、
それに反比例してバイパス通路の流量調整用の通路の開
口度が広がり、バイパス通路の流量が増加するので、全
体として弁の流量はほぼ一定に保たれ、流量変化に伴う
流水音の発生を防止できる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図は第lの発明をカーヒータの温水用流量調整弁に
適用した実施例の縦断断面図、第2図は第1図のA−A
M切断断面図である。
第1図及び第2U!Jにおいて、ボディ10には入口1
0aに通ずる入口側通路10a゛と、出口10bに通ず
る出口側通路iob’及びバイパス出口10Cに通ずる
バイパス通路10c゛が形成され、これら各通路10a
’、10b’−10c’はボディ中央内部に形成された
嵌合孔10dにおいて相互に連通している。そして入口
側通路1011°は出口側通路10b゛に対し、直角に
折れ曲げて配raされ、バイパス通路10c゛は出口側
通路10b°の延長線上に配置され、各通路10 a’
、 10 b’ 10 c’は全体としてT字状の通路
を形成している。各通路のうち、入口側通路10a°と
出口側通路10b゛は入口10aと出口10bを連通す
る主通路をMIt成している。
前記嵌合孔10dには円筒状弁体11が回動自在に嵌装
されている。この円筒状弁体11には、弁を全開状態に
したとき両端開口全体がそれぞれ出口側通路10b゛と
バイパス通路10c゛に連接される通孔11aと、−i
開口が入口1111通路10a’に連接し、他端が通孔
11a連通した通孔11bが形成されている。この通孔
11bの中心線は円筒状弁体11の細心と一致している
。また円筒状弁体11の上部に設けた軸部lieは、嵌
合孔10dを被うようにボディ10に被着したカバー1
2の穴12aを貫通して外部に突出しでおり、この軸部
11cの先端にはビス13により繰作レバー14が固着
されている。さらに、円筒状弁体11の外周面には、パ
ツキンlidが巻着されており、円筒状弁体11と嵌合
孔間の液漏れを防止している。また前記軸部11cと穴
12a間には0リング15が装着されている。
前記バイパス通路10c’の途中には、通孔16aを有
する隔壁16bを介して嵌合孔10dに隣接する弁室1
6が創設され、この弁室16内に、プレート17aと、
このプレー) 17aに貼着されたパツキン17bから
なるリリーフ弁体17が配設されている。パツキン17
bには、通孔16aの直径よりも大きい直径を有する環
状リプ17cが形成されている。またプレー) 17a
の裏面にはスプリング18が係着され、このスプリング
18の付勢力により、パツキン17bの環状リブ17c
が隔壁1611+に圧接されて通孔16aを塞ぎ、パイ
パ入通路10c゛を閉じている。
本実施例は以上の構成よりなり、次にその作動を説明す
る。
円筒状弁体11が第1図及び第2図に示す回動位置にあ
るとき流量調整弁は全開状態にあり、このとき通孔11
aの両端開口の全面がそれぞれ出口側通路101+’と
バイパス通路10c゛に連接している。この状態からレ
バー14を回動操作すると通孔11aの、出口側通路1
0b゛に対する開口度が狭められ、入口側通路10a°
から出口側通路10b゛へ流出する温水の流量が減量I
R整される。レバー14の回動により、同時に通孔11
aの、バイパス通路10c゛に対する開口度も狭められ
る。
第5図に示すように、ポンプ圧が低い(実MA参照)と
きは開口度に拘わらず、流量は流水音発生領域(1)以
下にあり遮水音は発生しない。
しかし、エンジンが高速回松され、ポンプ圧が上昇する
と(実@B、C,D参照)、開口度が一定に設定されて
いても流量は増加する。従来の流量調整弁ではポンプ圧
の上昇に伴い流量が増加し、流水音発生領域(1)を超
え、流水音が発生していたが、本実施例では流量が増加
しても、入口側圧力がスプリング18によって設定され
る所定圧力を超えると、リリーフ弁17が押し開かれ入
口側通路10m’とバイパス通路10C°が連通ずる。
その結果、入口側通路10a゛から流入した温水の一部
がバイパス通路10C゛を通って外部へバイパスされる
そのときのバイパス流量はスプリング18の付勢力と、
通孔11mのバイパス通路10c’に対する開口度によ
って定まる。第5図における一点鎖11 b 、 c 
、 dは、異なるポンプ圧(特性面iB、C,Dのポン
プ圧)に対応するバイパス流量の特性曲線を示す0通孔
11mの出口側通路10b゛とバイパス通路10c゛に
対する開口度は同じであるので、出口側通路10bの流
出流量が多ければ、それに応じてバイパス流量も多くな
り両者は一定の相関関係を保っている。
また特性面#i B ’、C’、D ’は各ポンプ圧に
おいてリリーフ弁17がIJrIき温水の一部がバイパ
スされたときの入口側通路10a°から出口側通路10
b゛へ流れる温水の流量特性を示す。
予めスプリング18の付勢力及び開口度を適宜設定して
おけば、ポンプ圧力が上昇して流量が増加しても、流水
音発生領域を超える余剰流量分をバイパスさせることに
より、入口側通路10a゛から出口側通路10b°へ流
れる温水の流量を常に流水音発生領域以下に抑え、不快
な流水音の発生を防止できる。
なお、第5図における特性面#1(It )は、バイパ
ス流量に対する流水音の発生領域の限界を示すものであ
り、バイパス流量がこの特性曲線([)を超えると、や
はり、不快な流水音が発生する。そのため、スプリング
18の付勢力および通孔11aの開口度を設定する場合
、バイパス流量についてもこの特性曲線を超えることが
ないように配慮する必要がある。
次に、本発明の他の実施例を$3図に示す。上述した第
1実施例ではボディ10に入口側通路10a’と出口側
通路10b゛及びバイパス通路10C。
を形成し、このボディ10に被着したカバー12から円
筒状弁体11の軸部lieを突出させたが、第3図に示
す第2実施例では、ボディ20に出口側通路10b°と
バイパス通路10C゛を形成するとともにこのボディ2
0から軸部11Cを突出させ、かつ入口側通路10a°
を形成したカバー21をこのボディ20に被着している
。なお、その他の構成は第1実施例と同じであるので同
一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する。
この実施例によればボディ20の構造が簡略化され、製
作コストの低減を図ることができる。
次に、第2の発明の実施例を第4図に基づき説明する。
第4図は第2発明の一実施例を示す断面図である。
第4図において、10は第1図及び第2図に図示したも
のと同一の構造を有するボディであり、ボディ各部には
同一の符号を付して詳細な説明は省略する。このボディ
10内に円筒状弁体30が回動自在に配設されている。
この円筒状弁体30には入口側通路(第2図10a′参
照)に連通する通路30aと、この通路30aに連接さ
れた通路30b及び通路30cが形成されている。そし
て通路30bの開口端と通路30cの開口端は相互に9
0度ずれて配置されている。またボディ10の弁室16
には、第1の発明と異なりリーフ−7弁は装着されてい
ない。30dはパツキンであり、円筒状弁体30の外周
面に一体的に巻着されている。
この実施例によれば、第4図に示す全開状態のとき、通
路30cとバイパス通路10C°は完全に遮断されてお
り、通路30aから流入した温水は総て通路30bを経
て出口側通路10b゛から流出する。この流量を調整す
べく矢印方向に手動にて円筒状弁体30を回動操作する
と、通孔30bの出口側通路10b°に対する開口度が
挟まり、出口側通路10b゛から流出する流量が減ff
iWI1gされる。
一方、円筒状弁体30の回動に伴い通路30cのバイパ
ス通路100゛に対する開口度は通路30bの出口側通
路10b゛に対する開口度に反比例して広がり、通路3
0aから流入した温水の一部が通路30cを経てバイパ
ス通路10C゛から外部へバイパスされる。全開状態か
ら円筒状弁体30を90度回動すると出口側通路10b
“と通孔30bが完全に遮断され、同時に、バイパス通
路10C゛と通孔30cが全面的に連通し、通路30a
から流入した温水は総てバイパス通路10c”から外部
へバイパスされる。
このように、本実施例によれば、通孔30bの出口側通
路10b°に対する開口度を狭め、流量を減少させでも
、それに反比例して通路30cのノeイパス通路10C
゛に対する開口度が広がり、ノ<イパス通路の流量が増
加するので、全体として弁の流量はほぼ一定に保たれ、
流量変化に伴う流水音の発生を防止できる (発明の効果) 本発明によれば、円筒状弁体の回動によりこの円筒状弁
体に設けた通孔の開口度を変えて流体流量を調整する型
式の流量i凋整弁において、ポンプ圧の上昇や、開口度
の変更に起因して発生していた耳障りな流水音を抑制す
ることが可能となり、とくにカーヒータ等の流ffi 
7c4%弁に適用して車両の静粛性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
@i図は第1の発明の第1実施例を示す縦断断面図、f
jS2図は第1図A −A fQ切断断面図、第3図は
第1の発明の12実施例を示す縦断断面図、第4図は1
2の発明の実施例を示す縦断断面図、Pt45図はml
実施例の流量特性線図、第6図と第7図は従来装置を示
す断面図である。 10a・・・入口、10b・・・出口、10c・・・バ
イパス出口、10a゛・・・(主通路を構成する)入口
側通路、10b゛・・・(主通路を構成する)出口側通
路、10C゛・・・バイパス通路、11.30・・・円
筒状弁体、11a。 1  l  b、3 0a+3 0b、3 0c ・=
 通孔、  1 7 −・・ リ リ −フ弁体、 第 1 図 第2図 第 3図 第5図 開口度

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入口と出口間を連通する主通路が形成されたボデ
    ィと、主通路の流量調整用の通孔を有し主通路内に回動
    自在に配設された円筒状弁体を備え、この円筒状弁体の
    回動により前記通孔の、前記主通路に対する開口度を変
    えて流体流量を調整する型式の流量調整弁において、 前記ボディに、バイパス出口を設けるとともにこのバイ
    パス出口と入口間を連通するバイパス通路を形成し、 このバイパス通路内に、入口側圧力が所定圧力に達した
    とき該バイパス通路を開くリリーフ弁体を配設したこと
    を特徴とする流量調整弁。
  2. (2)入口と出口間を連通する主通路が形成されたボデ
    ィと、主通路の流量調整用の通孔を有し主通路内に回動
    自在に配設された円筒状弁体を備え、この円筒状弁体の
    回動により前記通孔の、前記主通路に対する開口度を変
    えて流体流量を調整する型式の流量調整弁において、 前記ボディに、バイパス出口を設けるとともにこのバイ
    パス出口と入口間を連通するバイパス通路を形成し、 前記円筒状弁体に、このバイパス通路の流量調整用の通
    孔を形成するとともに、この通孔のバイパス通路に対す
    る開口度が、円筒状弁体の回動につれて、前記主通路の
    流量調整用の通孔の主通路に対する開口度に反比例して
    変化するように配設したことを特徴とする流量調整弁。
JP62304969A 1987-12-02 1987-12-02 カーヒータ用流量調整弁 Expired - Lifetime JP2590979B2 (ja)

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