JPH01145695A - 薄膜トランジスタ回路及びその駆動方法 - Google Patents

薄膜トランジスタ回路及びその駆動方法

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JPH01145695A
JPH01145695A JP87305073A JP30507387A JPH01145695A JP H01145695 A JPH01145695 A JP H01145695A JP 87305073 A JP87305073 A JP 87305073A JP 30507387 A JP30507387 A JP 30507387A JP H01145695 A JPH01145695 A JP H01145695A
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JP
Japan
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thin film
stage
drain
film transistor
source
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Application number
JP87305073A
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English (en)
Inventor
Masaharu Terauchi
正治 寺内
Koji Nomura
幸治 野村
Mikihiko Nishitani
幹彦 西谷
Yoichi Harada
洋一 原田
Kuni Ogawa
小川 久仁
Noboru Yoshigami
由上 登
Kenji Kumabe
隈部 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はラインセンサのように1次元的に配列された機
能素子からの信号を順次読み出す場合などに使用される
薄膜トランジスタ回路の駆動方法に関するものである。
従来の技術 従来、順次信号読み出し回路としては、その構成が簡単
で、薄膜トランジスタ等により実現可能なものとして、
2相駆動ダイナミツクシフトレジスタがある。これは第
3図に示すように、4個の薄膜トランジスタT1〜T4
と2個の負荷抵抗R+、 R2とで構成される基本ブロ
ックを所定個数繰り返し接続した回路である。前記回路
の一端より入力された信号Vinを所定のクロック信号
CK1.CK2により周期的に遅延させてゆ(。
この時各ブロックの出力v1〜V2が、ライン状に配列
したセンサ(図示せず)等の信号を順次処理するために
利用される。入力信号と出力信号との関係を第3図中の
A、B、Cの各点での電位変化のタイムチャートを加え
て第4図に示す。第4図を用いて、以下に本シフトレジ
スタの動作を説明する。尚、ここでは、薄膜トランジス
タとしてnチャンネル−エンハンスメント型の素子を考
えているが、他の型の薄膜トランジスタをもちいても基
本は同じである。入力にハイレベル(Hレベル、例えば
+10v)のVin(=V重)を印加すると、TIはオ
ン状態になりA点の電位はローレベル(Lレベル、例え
ば+1v)に変化する。
このLレベルの電位は、クロックパルスCKIがHレベ
ルになった時にT2を介してB点に転送され、B点の電
位をLレベルに変化する。このためT3はオフ状態にな
り0点の電位はHレベルに変化する。このHレベルの電
位は、クロックパルスCK2がHレベルになった時に′
F4を介してD点に転送され、入力信号Vin=V+に
比べちょうど1周期遅れた電圧V2がD点に伝達される
。このようにして各ブロック毎に入力信号V i n=
V1が1周期づつ遅延した出力信号V2.V3・・・・
を得ることができる。
発明が解決しようとする問題点 上述の基本ブロックを構成する薄膜トランジスタは、絶
縁性基板、例えばガラス等、の表面にA1、NiCr等
の金属、CdSe等の半導体、AI  203.3 i
o 2等の絶縁体を各々、真空蒸着やスパッタリング等
の薄膜形成手段を用いて積層して構成している。このた
め、大面積にわたって容易に低温プロセスで薄膜トラン
ジスタを形成できるという長所がある反面Si基板を用
いて作製した通常のMOSトランジスタに比べると、半
導体層の結晶性は悪く、絶縁体層には多(の欠陥、不純
物が存在し、更に半導体と絶縁体との界面における格子
不整、不純物吸着も多(、これらの欠陥がキャリアのト
ラップ準位として作用し、長時間の動作に対してトラン
ジスタ特性が変動しやすいという短所を有している。特
に、ゲート電圧をソース電圧に対して正電位となる(T
PTがオン状態になる)ように長時間印加しつづけた場
合に、ドレイン電流が、時間とともに減少してゆ(現象
が顕著である。
1次元ラインセンサを順次駆動する場合のように、1ラ
イン走査時間を中で入力電圧VinがHレベルにある時
間が短い(例えばt/1728)場合には、第3図に示
したダイナミックシフトレジスタ中の薄膜トランジスタ
T2のゲート電圧は、第4図に示すように大部分の時間
(例えば1727 t/17’28) 、ソース電圧に
対して正電位に保持される。このためT3のドレイン電
流は次第に減少してゆき、0点の電位は次第に上昇する
。そしてついには次段への信号の伝達が困難になり、ダ
イナミックシフトレジスタの動作が停止するという問題
点があった。
問題点を解決するための手段 順次駆動すべきN個の薄膜素子の一方の電極にスイッチ
ング用薄膜トランジスタのドレイン(又はソース)電極
を各々接続し、前記N個のスイッチング用薄膜トランジ
スタのソース(又はドレイン)電極を相互に接続して信
号出力線とし、一方の電極が共通電位にあるN個の負荷
抵抗の他方の電極に第1段目薄膜トランジスタのドレイ
ン(又はソース)電極を接続し、(2n t−1)番目
と2n1番目の第1段目薄膜トランジスタのソース(又
はドレイン)電極を接続して第1段目出力端子としくも
しも薄膜素子が奇数個の場合、第1段最終番目の薄膜ト
ランジスタのソース(又はドレイン)電極も第1段目出
力端子とする)、第1段目出力端子に第2段目薄膜トラ
ンジスタのドレイン(又はソース)電極を接続し、(2
n21)番目と2n2番目の第1段目薄膜トランジスタ
のソース(又はドレイン)電極を接続して第2段目出力
端子としくもしも第1段目出力端子が奇数個の場合、第
2段最終番目の薄膜トランジスタのソース(又はドレイ
ン)電極も第2段目出力端子とする)、第(p−1)段
目出力端子に第9段目薄膜トランジスタのドレイン(又
はソース)電極を接続し、(2np−1)番目と2np
番目の第9段目薄膜トランジスタのソース(又はドレイ
ン)電極を接続して第9段目出力端子としくもしも第(
p−1)段目出力端子が奇数個の場合、第9段最終番目
の薄膜トランジスタのソース(又はドレイン)電極も第
9段目出力端子とする)、第9段目出力端子に第(p+
1)段目の薄膜トランジスタのドレイン(又はソース)
電極を接続し、最終段目の2個の薄膜トランジスタのソ
ース(又はドレイン)電極を接続して最終段出力端子と
し、前記第1段目薄膜トランジスタのM番目のドレイン
(又はソース)電極を、薄膜トランジスタと負荷抵抗で
構成されたインバータを介してM番目の前記スイッチン
グ用薄膜トランジスタのゲート電極に接続する。(ここ
で、Nr Mr n l + n 2+ np、p、q
は自然数である。) また、上記回路において、すべての薄膜トランジスタに
対して正負の対称電位からなる波形をゲート電圧として
用いて駆動することにより、特定の薄膜トランジスタに
長期間同一方向の電位が印加され−続けるのを避ける駆
動方法とする。
作用 本発明の薄膜トランジスタの駆動方法によれば、薄膜ト
ランジスタのゲート端子にはソース端子に対して正の電
圧と負の電圧とが交互に印加される。このため正の電圧
(又は負の電圧)により半導体、絶縁体およびこの界面
に捕獲されていたキャリアや移動したイオン等の電荷が
、負の電圧(又は正の電圧)によりキャリアは捕獲準位
から開放され、イオンは元の位置に戻るため、薄膜トラ
ンジスタのドレイン電流の変動は少な(、長期間連続で
使用しても順次駆動回路は正常な動作を行うことができ
る。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図
は本発明による1次元に配列された機能素子、1次元ラ
インセンサ等、を順次駆動するための薄膜トランジスタ
回路の駆動方法の1例を示している。31〜Snは1次
元に配列されたN個の機能素子である。Tsl〜Tsn
は、前記各機能素子と直列に接続し、各機能素子からの
信号を出力用負荷Rsを介して順次読み出すためのn個
のスイッチング用薄膜トランジスタである。
R1−Rnは前記各機能素子に対応したn個の負荷抵抗
であり、各Rj (j=l−n)の一方の端子は電源V
eに接続している。TII−Tlnは第1段目の薄膜ト
ランジスタ群であり、そのドレイン(又はソース)端子
を、対応する前記n個の負荷抵抗Rj (j=1〜n)
の他方の端子に接続し、順次信号取り出し電極とし、そ
のソース(又はドレイン)端子を互いに隣接する2個の
薄膜トランジスタ同志接続し第1段出力端子としたn個
の薄膜トランジスタである。ここでnが奇数の場合には
最終番目の薄膜トランジスタ、T + nのソース(又
はドレイン)端子を第1段出力端子とする。T 21−
T 2nはそのドレイン(又はソース)端子を前記第1
段出力端子に接続し、そのソース(又はドレイン)端子
を互いに隣接する2個の薄膜トランジスタ同志接続し第
2段出力端子とした薄膜トランジスタである。ここで前
記第1段出力端子が奇数の場合には最終番目の薄膜トラ
ンジスタ、12mのソース(又はドレイン)端子を第2
段出力端子とする。同様にTk +−Tk lはそのド
レイン(又はソース)端子を前記第(k−1)段出力端
子に接続し、そのソース(又はドレイン)端子を互いに
隣接する2個の薄膜トランジスタ同志接続し第に段出力
端子とした薄膜トランジスタである。ここで前記第(k
−1)段出力端子が奇数の場合には最終番目の薄膜トラ
ンジスタのソース(又はドレイン)端子を第に段出力端
子とする。Tpl、Tp2の2個の薄膜トランジスタは
、そのドレイン(又はソース)端子を前記第(p−1)
段出力端子に接続し、そのソース(又はドレイン)端子
を互いに隣接する2個の薄膜トランジスタ同志接続し第
9段出力端子とした薄膜トランジスタである。前記第9
段出力端子は電源vbと接続している。前記n個の順次
信号取り出し電極は薄膜トランジスタと負荷抵抗で構成
されたインバータを介して各々対応するn個の前記スイ
ッチング用薄膜トランジスタのゲート電極と接続する。
通常用いられている3  l ine/+++n+のA
4サイズの1次元ラインセンサの場合は、n=1728
 であるのでp=llとなる。
第2図に、前記第1図に示した順次信号を形成するため
の薄膜トランジスタ、T 1n+ T 2m。
Tkl、Tp2等の各ゲート電極に印加する電圧波形を
しめす。
CK 1は第1段奇数番目の薄膜トランジスタに印加す
る周期Tで電圧値がV+とV−との正、負の矩形波から
なる電圧、例えばT = 4 us 、 V + = 
+10V、V−=−10V  1’ある。ココテ時間T
の間のV+の印加時間とV−の印加時間との比は1に、
■+とV−との比は概ね1に設定する。
CKlrは第1段偶数番目の薄膜トランジスタに印加す
る前記CK1と逆位相の電圧である。CK2は第2段奇
数番目の薄膜トランジスタに印加する周期2Tで電圧値
がV+とV−との正、負の矩形波からなる電圧、例えば
T=4us、V+ =+ 10V、V−=−10V  
である、、:、、1mで時間Tの間のV+の印加時間と
V−の印加時間との比は1に、■+とV−との比は概ね
CKIと同一に設定する。CK2rは第2段偶数番目の
薄膜トランジスタに印加する前記CK2と逆位相の電圧
である。CKPは第2段奇数番目の薄膜トランジスタに
印加する周期(2の(P−1)乗)Tで電圧値がV+と
V−との正、負の矩形波からなる電圧、例えばT=4u
s、V+=+10V、V−=  IOVである。ここで
、時間Tの間のV+の印加時間とV−の印加時間との比
は1で、■+とV−との比は概ねCKIと同一である。
CKPrは第2段偶数番目の薄膜トランジスタに印加す
る前記CKPと逆位相の電圧である。
今、n=8.P=3の場合を例にとり、順次信号発生部
分の動作を第5〜7図を用いて更に詳細に述べる。
時刻t1(t=tt)では、第6図に示したCK1によ
り、第5図中の第1段目薄膜トランジスタの内、奇数番
目の薄膜トランジスタ、Ttt+T 131 T 11
5+ T 17、がオン状態(第7図においてO印で表
示)に、CK 1 rにより第5図中の第1段目薄膜ト
ランジスタの内偶数番目の薄膜トランジスタ為’I”1
2・T t 4T t s、 T 18%がオフ状態(
第7図においてX印で表示)になる。同様にCK2によ
り第2段目薄膜トランジスタの内T2..T23がオン
状態に、CK2rにより第2段目薄膜トランジスタの内
偶数番目の薄膜トランジスタ、T 221 T 2 a
、、がオフ状態に、CK3により第3段目薄膜トランジ
スタの内Ta+がオン状態に、CK3rにより第3段目
薄膜トランジスタの内T32がオフ状態になる。この時
には、第7図に示す用に、端子(1)においてのみ、直
列接続した3個の薄膜トランジスタが全部オン状態にな
る。Vd=OV、Ve=10V、R+−Re=200に
Ωとすると、各薄膜トランジスタのオン抵抗は約10に
Ω、オフ抵抗は約500にΩであるので、端子(1)に
は約OVのローレベルの出力が、その他の端子(2)〜
(8)には約9vのハイレベルの出力が発生する。同様
にt=t 2では端子(2)のみに、t=t3では端子
(3)のみにローレベルの出力が発生し、インバータを
通して、1次元に配列した機能素子からの信号を順次取
り出す事ができる。
第8図は本発明の効果を薄膜トランジスタのドレイン電
流の経時変化により調べたものである。
作製した薄膜トランジスタの構造は、ゲート絶縁体層は
RFスパッタ法で形成した約1000Aの厚さを有する
AI  20a膜であり、半導体層は真空蒸着法で形成
した約1000Aの厚さを有するCdSe膜であり、チ
ャンネル長は10μm。
チャンネル幅は50μmである。この薄膜トランジスタ
のゲート電圧に正の直流電圧10■を印加した場合(第
8図中の破線)と正負対称の矩形波(周期4us、 +
10V、−10V、デユーティサイクル50%)を印加
した場合(第8図中の実線)とのオン状態における各ド
レイン電流1dの初期値1oに対する経時変化を示して
いる。ドレイン電圧はいずれもIOVである。第8図よ
り明らかなように、本発明によるゲートに正負対称の矩
形波電圧を印加する薄膜トランジスタ回路の駆動法では
、長期連続動作による薄膜トランジスタの経時変化はほ
とんど観測されず、非常に安定した回路動作をしめす。
又、本発明の駆動方法では、順次信号を発生させる薄膜
トランジスタ回路部を流れる電流(10〜20μA)と
、機能素子の信号読み取り部を流れる電流(100μ八
〜10mA)とを完全に分離できる。このため、順次信
号発生回路で使用する薄膜トランジスタのチャンネル幅
/チャンネル長 は信号読み取り部で使用する薄膜トラ
ンジスタのそれに比べて1/10以下にできるため、薄
膜トランジスタのゲート容量は小さくでき、スイッチン
グ速度を速くし、かつCK用の電源容量を小さくできる
という利点を有している。
更に順次信号発生回路で生じる周期、位相の異なる多数
のスパイクノイズの信号読み取り部を流れる電流への直
接的な影響を避ける事ができるため、信号読み取り部の
S/Nを高める事ができるという利点も有している。
また、例えば、本発明の回路と同様の効果を有している
回路としては、第9図に示すような回路が考えられるが
、第9図の回路の場合は、順次信号発生部の1つの端子
に信号が取り出されるときの等価回路は、簡単に、第1
0図のように書ける。第10図中の薄膜トランジスタT
に対する実効的なゲート電圧は、(VCK−Vou t
)であるので、スイッチング川河1漠トランジスタをオ
ンするVoutを得るためには、vCKのハイレベルを
、voutよりも大きくしなければならないという制限
を持つ。一方、本発明の回路の、第10図と同様の等価
回路は第11図のように書ける。この時の第10図中の
薄膜トランジスタTに対する実効的なゲート電圧は、v
CKそのものであるため、前記の第9図の回路ような制
限を持たないという利点を有している。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の薄膜トランジ
スタ回路の駆動方法によれば、ゲート絶縁体層、半導体
層、およびそれらの界面に捕獲されるキャリアの数を減
少させる事ができるため、薄膜トランジスタの電気特性
を長期にわたり安定に保つ事ができ、各種トランジスタ
回路に広く利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は各々、本発明の一実施例における
薄膜トランジスタ回路を示す回路図およびそのその駆動
方法を示す波形図、第3図および第4図は各々、従来の
薄膜トランジスタ回路の回路図およびその駆動方法を示
す波形図、第5図、第6図および第7図は各々、本発明
の薄膜トランジスタ回路の駆動方法を詳細に説明するた
めの回路図、波形図、および説明図、第8図は薄膜トラ
ンジスタの駆動方法の違いによるドレイン電流の経時変
化の違いを示すグラフ、第9図は本発明との比較例を示
す回路図、第10図および第11図は各々、第9図、第
1図の回路の順次信号発生部の1つの端子に信号が取り
出されるときの等価回路を示す回路図である。 5I−8n・・・・機能素子、Tsl〜Tsn・・・・
スイッチング用薄膜トランジスタ、 Rs・・・・出力
用負荷、 R1−Rn・・・・負荷抵抗、Tll〜Ts
n・・・・第1段目の薄膜トランジスタ群、T21〜T
2n・・・・薄膜トランジスタ、Tk1〜Tkl・・・
・薄膜トランジスタ、T I) l 、T I) 2・
・・・薄膜トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第2図 第 3 図 第7図 fll(24LH+4)(5)(6J(7)(8)゛第
8図 経 過 [l!FlvlI  (hrsJ第9図 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)順次駆動すべきN個の薄膜素子の一方の電極にス
    イッチング用薄膜トランジスタのドレイン(又はソース
    )電極を各々接続し、前記N個のスイッチング用薄膜ト
    ランジスタのソース(又はドレイン)電極を相互に接続
    して信号出力線とし、一方の電極が共通電位にあるN個
    の負荷抵抗の他方の電極に第1段目薄膜トランジスタの
    ドレイン(又はソース)電極を接続し、(2n_1−1
    )番目と2n_1番目の第1段目薄膜トランジスタのソ
    ース(又はドレイン)電極を接続して第1段目出力端子
    とし(もしも薄膜素子が奇数個の場合、第1段最終番目
    の薄膜トランジスタのソース(又はドレイン)電極も第
    1段目出力端子とする)、第1段目出力端子に第2段目
    薄膜トランジスタのドレイン(又はソース)電極を接続
    し、(2n_2−1)番目と2n_2番目の第1段目薄
    膜トランジスタのソース(又はドレイン)電極を接続し
    て第2段目出力端子とし(もしも第1段目出力端子が奇
    数個の場合、第2段最終番目の薄膜トランジスタのソー
    ス(又はドレイン)電極も第2段目出力端子とする)、
    第(p−1)段目出力端子に第p段目薄膜トランジスタ
    のドレイン(又はソース)電極を接続し、(2n_p−
    1)番目と2n_p番目の第p段目薄膜トランジスタの
    ソース(又はドレイン)電極を接続して第p段目出力端
    子とし(もしも第(p−1)段目出力端子が奇数個の場
    合、第p段最終番目の薄膜トランジスタのソース(又は
    ドレイン)電極も第p段目出力端子とする)、第p段目
    出力端子に第(p+1)段目の薄膜トランジスタのドレ
    イン(又はソース)電極を接続し、最終段目の2個の薄
    膜トランジスタのソース(又はドレイン)電極を接続し
    て最終段出力端子とし、前記第1段目薄膜トランジスタ
    のM番目のドレイン(又はソース)電極を、薄膜トラン
    ジスタと負荷抵抗で構成されたインバータを介してM番
    目の前記スイッチング用薄膜トランジスタのゲート電極
    に接続した事を特徴とする薄膜トランジスタ回路。(こ
    こで、N、M、n_1、n_2、n_p、p、qは自然
    数である。)(2)順次駆動すべきN個の薄膜素子の一
    方の電極にスイッチング用薄膜トランジスタのドレイン
    (又はソース)電極を各々接続し、前記N個のスイッチ
    ング用薄膜トランジスタのソース(又はドレイン)電極
    を相互に接続して信号出力線とし、一方の電極が共通電
    位にあるN個の負荷抵抗の他方の電極に第1段目薄膜ト
    ランジスタのドレイン(又はソース)電極を接続し、(
    2n_1−1)番目と2n_1番目の第1段目薄膜トラ
    ンジスタのソース(又はドレイン)電極を接続して第1
    段目出力端子とし(もしも薄膜素子が奇数個の場合、第
    1段最終番目の薄膜トランジスタのソース(又はドレイ
    ン)電極も第1段目出力端子とする)、第1段目出力端
    子に第2段目薄膜トランジスタのドレイン(又はソース
    )電極を接続し、(2n_2−1)番目と2n_2番目
    の第1段目薄膜トランジスタのソース(又はドレイン)
    電極を接続して第2段目出力端子とし(もしも第1段目
    出力端子が奇数個の場合、第2段最終番目の薄膜トラン
    ジスタのソース(又はドレイン)電極も第2段目出力端
    子とする)、第(p−1)段目出力端子に第p段目薄膜
    トランジスタのドレイン(又はソース)電極を接続し、
    (2n_p−1)番目と2n_p番目の第p段目薄膜ト
    ランジスタのソース(又はドレイン)電極を接続して第
    p段目出力端子とし(もしも第(p−1)段目出力端子
    が奇数個の場合、第p段最終番目の薄膜トランジスタの
    ソース(又はドレイン)電極も第p段目出力端子とする
    )、第p段目出力端子に第(p+1)段目の薄膜トラン
    ジスタのドレイン(又はソース)電極を接続し、最終段
    目の2個の薄膜トランジスタのソース(又はドレイン)
    電極を接続して最終段出力端子とし、前記第1段目薄膜
    トランジスタのM番目のドレイン(又はソース)電極を
    、薄膜トランジスタと負荷抵抗で構成されたインバータ
    を介してM番目の前記スイッチング用薄膜トランジスタ
    のゲート電極に接続した薄膜トランジスタ回路の駆動方
    法であって、第1段奇数番目の薄膜トランジスタのゲー
    ト電極は共通の第1段奇数駆動線に、第1段偶数番目の
    薄膜トランジスタのゲート電極は共通の第1段偶数駆動
    線に接続して、前記第1段奇数駆動線に正負の電位から
    なる周期Tなる矩形波を印加し、前記第1段偶数駆動線
    には前記第1段奇数駆動波形と同振幅逆位相の波形を印
    加し、第2段奇数番目の薄膜トランジスタのゲート電極
    は共通の第2段奇数駆動線に、第2段偶数番目の薄膜ト
    ランジスタのゲート電極は共通の第2段偶数駆動線に接
    続して、前記第2段奇数駆動線に前記第1段奇数駆動波
    形と同期した正負の電位からなる周期2Tなる矩形波を
    印加し、前記第2段偶数駆動線には前記第2段奇数駆動
    波形と同振幅逆位相の波形を印加し、第q段奇数番目の
    薄膜トランジスタのゲート電極は共通の第q段奇数駆動
    線に、第q段偶数番目の薄膜トランジスタのゲート電極
    は共通の第q段偶数駆動線に接続して、前記第q段奇数
    駆動線に前記第1段奇数駆動波形と同期した正負の電位
    からなる周期(2の(q−1)乗)なる矩形波を印加し
    、前記第q段偶数駆動線には前記第q段奇数駆動波形と
    同振幅逆位相の波形を印加することを特徴とする薄膜ト
    ランジスタ回路の駆動方法。(ここで、N、M、n_1
    、n_2、n_p、p、qは自然数である。)(3)各
    駆動線に印加する正負の電位からなる矩形波を正負対称
    波形にすることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の薄膜トランジスタ回路の駆動方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7119784B2 (en) 1994-08-16 2006-10-10 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Peripheral drive circuit of liquid crystal electro-optical device
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