JPH0114569B2 - - Google Patents
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- JPH0114569B2 JPH0114569B2 JP58120433A JP12043383A JPH0114569B2 JP H0114569 B2 JPH0114569 B2 JP H0114569B2 JP 58120433 A JP58120433 A JP 58120433A JP 12043383 A JP12043383 A JP 12043383A JP H0114569 B2 JPH0114569 B2 JP H0114569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- guide
- microfiber
- feed
- holder
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/115—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of microfiches
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B23/00—Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors
- G03B23/02—Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are removed from, and returned to, magazines; Magazines therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数のマイクロフイツシフラツトフイ
ルムをそれぞれ個々のガイド内に収容してホルダ
に取りはずし可能に支持されるカセツト、光学装
置およびカセツト内の一定ガイドと光学装置の間
で個々のマイクロフイツシフラツトフイルムを送
るための送り装置からなるマイクロフイツシフラ
ツトフイルムの露光および(または)画像再生の
ための光学装置に関する。
ルムをそれぞれ個々のガイド内に収容してホルダ
に取りはずし可能に支持されるカセツト、光学装
置およびカセツト内の一定ガイドと光学装置の間
で個々のマイクロフイツシフラツトフイルムを送
るための送り装置からなるマイクロフイツシフラ
ツトフイルムの露光および(または)画像再生の
ための光学装置に関する。
マイクロフイツシフラツトフイルムはロールフ
イルムおよび磁気記憶媒体とともに集約した情報
蓄積に使用される。図面および文字のオリジナル
をフラツトフイルムに撮影し、複製し、画像を再
生する装置および方法は古くから公知であり、実
証されている。しかし実際作業でフラツトフイル
ムの取扱いは改善を要すると考えられる。
イルムおよび磁気記憶媒体とともに集約した情報
蓄積に使用される。図面および文字のオリジナル
をフラツトフイルムに撮影し、複製し、画像を再
生する装置および方法は古くから公知であり、実
証されている。しかし実際作業でフラツトフイル
ムの取扱いは改善を要すると考えられる。
現在まで未露光フイルム材料は適当なパツクで
供給および貯蔵された。次に現像したフイルムは
他の方法でパツクされ、一定のマイクロフイツシ
をできるだけ迅速にサーチしうるように貯蔵され
る。一定のマイクロフイツシ上の一定情報をサー
チするため種々の系、いわゆるレトリーバ系が開
発された。これらすべての系は現像したフラツト
フイルムを前提とし、通常各マイクロフイツシを
識別する標識を設けているので、それによつてマ
イクロフイツシをサーチし、貯蔵室から取出すこ
とができる。
供給および貯蔵された。次に現像したフイルムは
他の方法でパツクされ、一定のマイクロフイツシ
をできるだけ迅速にサーチしうるように貯蔵され
る。一定のマイクロフイツシ上の一定情報をサー
チするため種々の系、いわゆるレトリーバ系が開
発された。これらすべての系は現像したフラツト
フイルムを前提とし、通常各マイクロフイツシを
識別する標識を設けているので、それによつてマ
イクロフイツシをサーチし、貯蔵室から取出すこ
とができる。
マイクロフイツシを識別するため、これをそれ
ぞれ透明なポケツトへ挿入することは公知であ
り、このポケツトはそれぞれ縁に特定のラグまた
はライダを備え、この形で個々のガイドなしにカ
セツト内に貯蔵される。識別はポケツトの異なる
ラグによつて行われ、ポケツトは読取装置内でカ
セツトから完全には引出されず、したがつて容易
に再びカセツト内のもとの位置へ送り戻しうる大
きさである。反面ポケツトおよびカセツトが大き
いことは不利であり、それによつてさらにポケツ
トの順序をカセツト内で変化することができず、
直接上下に滑るポケツトが静電帯電し、ダストを
吸引し、早く裂ける欠点が生ずる。
ぞれ透明なポケツトへ挿入することは公知であ
り、このポケツトはそれぞれ縁に特定のラグまた
はライダを備え、この形で個々のガイドなしにカ
セツト内に貯蔵される。識別はポケツトの異なる
ラグによつて行われ、ポケツトは読取装置内でカ
セツトから完全には引出されず、したがつて容易
に再びカセツト内のもとの位置へ送り戻しうる大
きさである。反面ポケツトおよびカセツトが大き
いことは不利であり、それによつてさらにポケツ
トの順序をカセツト内で変化することができず、
直接上下に滑るポケツトが静電帯電し、ダストを
吸引し、早く裂ける欠点が生ずる。
さらに標識は公知法でマイクロフイツシの縁に
設置した2進コード化した金属ウエブの形を有す
ることができる。公知装置の場合このような標識
を有する780枚までのマイクロフイツシを1つの
カルツセルマガジンに収容することができる。し
かしこの装置は比較的高価であり、実際にきわめ
て多量の情報を非常に早いアクセスタイムで貯蔵
しなければならない場合しか使用されない。多く
の実際用途にははるかに少量の迅速に入手しうる
データで足りる。さらに公知系の場合、各マイク
ロフイツシに金属ウエブを設置することが必要な
ため複雑で高価になる。
設置した2進コード化した金属ウエブの形を有す
ることができる。公知装置の場合このような標識
を有する780枚までのマイクロフイツシを1つの
カルツセルマガジンに収容することができる。し
かしこの装置は比較的高価であり、実際にきわめ
て多量の情報を非常に早いアクセスタイムで貯蔵
しなければならない場合しか使用されない。多く
の実際用途にははるかに少量の迅速に入手しうる
データで足りる。さらに公知系の場合、各マイク
ロフイツシに金属ウエブを設置することが必要な
ため複雑で高価になる。
最後にそれぞれ256枚のマイクロフイツシを読
取装置の側面が開いた2つの細長いマガジンのガ
イドに収容することが公知である。この場合も大
きく高価な装置である。細長いマガジンボツクス
は装置外で現像済マイクロフイツシが充てんさ
れ、開放状態で取扱われ、装置へ挿入される。
個々のガイド内に密接して支持される曲りやすい
マイクロフイツシを取出開口で直接掴み、ガイド
から引出すことは実際には困難である。
取装置の側面が開いた2つの細長いマガジンのガ
イドに収容することが公知である。この場合も大
きく高価な装置である。細長いマガジンボツクス
は装置外で現像済マイクロフイツシが充てんさ
れ、開放状態で取扱われ、装置へ挿入される。
個々のガイド内に密接して支持される曲りやすい
マイクロフイツシを取出開口で直接掴み、ガイド
から引出すことは実際には困難である。
本発明の目的はマイクロフイツシフラツトフイ
ルムを最善に保護し、その装置外の取扱いを容易
にし、簡単な信頼性ある機械的機能を保証する付
属カセツトを有する首記形式の光学装置を得るこ
とである。
ルムを最善に保護し、その装置外の取扱いを容易
にし、簡単な信頼性ある機械的機能を保証する付
属カセツトを有する首記形式の光学装置を得るこ
とである。
この目的は本発明によりカセツトを閉鎖状態で
ホルダへ挿入することができ、開放機構によつ
て、光学装置へ送るべきマイクロフイツシフラツ
トフイルムのガイドの取出開口およびこのフイル
ムに対する送り装置の作用位置が開放されること
によつて解決される。
ホルダへ挿入することができ、開放機構によつ
て、光学装置へ送るべきマイクロフイツシフラツ
トフイルムのガイドの取出開口およびこのフイル
ムに対する送り装置の作用位置が開放されること
によつて解決される。
本発明の装置の場合カセツトは閉鎖状態で挿入
されるので、フラツトフイルムが未露光である
か、すでに現像されているかは問題でない。した
がつて未露光フイルムにもマイクロフイツシにも
同じカセツトを使用することができる。この可能
性を利用しない場合でも、この場合は必ずしも光
不透過性である必要がない閉鎖カセツトはマイク
ロフイツシとの関係から著しく有利である。個々
のマイクロフイツシと異なりたとえば10、20また
は30枚のマイクロフイツシ用の固いカセツトは多
数のカセツトを目で区別し、分類し、機械的にも
識別しうるように容易に標識を備えることができ
る。たとえば個々のカセツトに文字の標識および
内容明細ならびに光学的または磁気的コードを設
けることができる。マイクロフイツシ自体はそれ
によつて一定のマイクロフイツシをサーチする際
もはや個々に一定の順序標識により走査する必要
がない。というのはマイクロフイツシはカセツト
の一定ガイド内の位置によつて一定に決められて
いるからである。隣接または上下のカセツトのガ
イド内のマイクロフイツシの順序は付加的手段な
しにいつでも変化することができる。
されるので、フラツトフイルムが未露光である
か、すでに現像されているかは問題でない。した
がつて未露光フイルムにもマイクロフイツシにも
同じカセツトを使用することができる。この可能
性を利用しない場合でも、この場合は必ずしも光
不透過性である必要がない閉鎖カセツトはマイク
ロフイツシとの関係から著しく有利である。個々
のマイクロフイツシと異なりたとえば10、20また
は30枚のマイクロフイツシ用の固いカセツトは多
数のカセツトを目で区別し、分類し、機械的にも
識別しうるように容易に標識を備えることができ
る。たとえば個々のカセツトに文字の標識および
内容明細ならびに光学的または磁気的コードを設
けることができる。マイクロフイツシ自体はそれ
によつて一定のマイクロフイツシをサーチする際
もはや個々に一定の順序標識により走査する必要
がない。というのはマイクロフイツシはカセツト
の一定ガイド内の位置によつて一定に決められて
いるからである。隣接または上下のカセツトのガ
イド内のマイクロフイツシの順序は付加的手段な
しにいつでも変化することができる。
これに関連して各マイクロフイツシには倍率に
応じて数100の画像を収容できるので、多くの使
用目的には約30枚または場合により50枚のマイク
ロフイツシを含むきわめて少数の小さいカセツト
で十分であることを考慮しなければならない。そ
れゆえ通常は少数のカセツトを取出可能に貯蔵
し、所要カセツトをそのつど手で光学装置へ挿入
すれば十分である。マイクロフイツシが非常に多
数の場合、規格寸法の固いカセツトをそれに設置
したコードにより容易に機械的にもサーチし、光
学装置に供給することができる。
応じて数100の画像を収容できるので、多くの使
用目的には約30枚または場合により50枚のマイク
ロフイツシを含むきわめて少数の小さいカセツト
で十分であることを考慮しなければならない。そ
れゆえ通常は少数のカセツトを取出可能に貯蔵
し、所要カセツトをそのつど手で光学装置へ挿入
すれば十分である。マイクロフイツシが非常に多
数の場合、規格寸法の固いカセツトをそれに設置
したコードにより容易に機械的にもサーチし、光
学装置に供給することができる。
取扱い容易な閉鎖したカセツトおよびさらにそ
の中の個々のガイドにマイクロフイツシを収容す
ることによつて初めて満足な画像再生が可能にな
る。マイクロフイツシ読取装置はしばしばダスト
の多い環境たとえば自動車工場内で作業しなけれ
ばならず、多数のスペア部品の技術情報および価
格を圧縮記録し、迅速に取出しうるように用意し
なければならない。ダスト含有環境はフイルム材
料およびプラスチツクシートの静電帯電によるダ
スト吸着の性質と関連して、互いに滑るマイクロ
フイツシを開放状態で取扱う際きわめて迅速に汚
れが生ずる。それゆえしばしばネガ写真すなわち
暗いバツクに明るい文字で作業することを余儀な
くされる。それはこの場合沈着ダストが少ししか
見えないからである。しかしこのようなマイクロ
フイツシは光学装置に大きい光度を必要とし、そ
のためさらに技術的に複雑になる。さらに一般に
読取装置ではポジ写真の結像が好まれる。閉鎖し
たカセツト内のマイクロフイツシが光学装置まで
達し、個々のガイドによつて静電帯電もほとんど
避けられるので、本発明は困難な環境条件下でも
適用することができる。
の中の個々のガイドにマイクロフイツシを収容す
ることによつて初めて満足な画像再生が可能にな
る。マイクロフイツシ読取装置はしばしばダスト
の多い環境たとえば自動車工場内で作業しなけれ
ばならず、多数のスペア部品の技術情報および価
格を圧縮記録し、迅速に取出しうるように用意し
なければならない。ダスト含有環境はフイルム材
料およびプラスチツクシートの静電帯電によるダ
スト吸着の性質と関連して、互いに滑るマイクロ
フイツシを開放状態で取扱う際きわめて迅速に汚
れが生ずる。それゆえしばしばネガ写真すなわち
暗いバツクに明るい文字で作業することを余儀な
くされる。それはこの場合沈着ダストが少ししか
見えないからである。しかしこのようなマイクロ
フイツシは光学装置に大きい光度を必要とし、そ
のためさらに技術的に複雑になる。さらに一般に
読取装置ではポジ写真の結像が好まれる。閉鎖し
たカセツト内のマイクロフイツシが光学装置まで
達し、個々のガイドによつて静電帯電もほとんど
避けられるので、本発明は困難な環境条件下でも
適用することができる。
カセツトを有する本発明の光学的読取装置はも
ちろんマイクロフイツシポケツト(ジヤケツト)
の形でフラツトフイルムにも適する。
ちろんマイクロフイツシポケツト(ジヤケツト)
の形でフラツトフイルムにも適する。
カセツトを有する新規読取装置の重要な利点は
マイクロフイツシ用の大きい付属マガジンを有す
る公知装置に比して簡単であり、価格と能力の関
係がきわめて好ましいことにある。公知装置は特
殊な大きい供給装置を必要とするけれど、本発明
の読取装置はマイクロフイツシを個々に挿入する
公知の簡単できわめて安価な読取装置とほぼ同様
に形成することができる。しかし本装置によれば
個々のマイクロフイツシの代りに単に個々のカセ
ツトが挿入される。本発明の有利な形成によれば
このカセツトがマイクロフイツシフラツトフイル
ムのガイドの平面に対し垂直の運動によつて開く
少なくとも1つの閉鎖部材を有し、ガイドの開放
状態でその中に収容されたマイクロフイツシフラ
ツトフイルムの縁の一部が両側で固定的でなく支
持されているので、ホルダ内のカセツトをマイク
ロフイツシフラツトフイルムのガイドの平面に対
し垂直方向に動かし、付加的操作なく開放し、送
り装置の送り平面に対し相対的に位置ぎめするた
めに、原則としてもう1つの付加的制御可能の横
方向駆動装置が必要となるだけである。新規装置
の意外な簡単化は位置ぎめ運動が同時にカセツト
の開放に利用されることにより達成される。その
他マイクロフイツシフラツトフイルムのカセツト
ガイド内の間隔が約1mmで十分なので、位置ぎめ
運動が非常に短く正確に実施される。間隔は少し
大きい構造費用を意に介しなければもつと小さく
選択することができる。
マイクロフイツシ用の大きい付属マガジンを有す
る公知装置に比して簡単であり、価格と能力の関
係がきわめて好ましいことにある。公知装置は特
殊な大きい供給装置を必要とするけれど、本発明
の読取装置はマイクロフイツシを個々に挿入する
公知の簡単できわめて安価な読取装置とほぼ同様
に形成することができる。しかし本装置によれば
個々のマイクロフイツシの代りに単に個々のカセ
ツトが挿入される。本発明の有利な形成によれば
このカセツトがマイクロフイツシフラツトフイル
ムのガイドの平面に対し垂直の運動によつて開く
少なくとも1つの閉鎖部材を有し、ガイドの開放
状態でその中に収容されたマイクロフイツシフラ
ツトフイルムの縁の一部が両側で固定的でなく支
持されているので、ホルダ内のカセツトをマイク
ロフイツシフラツトフイルムのガイドの平面に対
し垂直方向に動かし、付加的操作なく開放し、送
り装置の送り平面に対し相対的に位置ぎめするた
めに、原則としてもう1つの付加的制御可能の横
方向駆動装置が必要となるだけである。新規装置
の意外な簡単化は位置ぎめ運動が同時にカセツト
の開放に利用されることにより達成される。その
他マイクロフイツシフラツトフイルムのカセツト
ガイド内の間隔が約1mmで十分なので、位置ぎめ
運動が非常に短く正確に実施される。間隔は少し
大きい構造費用を意に介しなければもつと小さく
選択することができる。
一定のマイクロフイツシを開いたカセツトから
部分的に導出し、これを次に確実に捕そくし、光
学装置へ送るため、本発明の有利な形成によれば
カセツト内のマイクロフイツシフラツトフイルム
のガイドの取出開口と反対側のホルダ近くに可動
の狭いプツシヤが配置され、これの作動によつて
送り平面内にあるマイクロフイツシフラツトフイ
ルムは部分的にカセツトのガイドから外側へ、送
り装置の他の送り器官が捕そくしうる位置へ摺動
される。送り装置はたとえば簡単なマイクロフイ
ツシ読取装置で公知のように平行配置の送りロー
ラであり、ローラはその回転軸の方向に可動に案
内された位置ぎめ可能のスライダに支持される。
個々の結像を観察するための光学装置に対するマ
イクロフイツシの確実な位置ぎめは、光軸が2組
の送りローラの回転軸の間で送り平面と交わり、
これらのローラが共通の駆動装置により同じ周速
をもつて駆動されることにより達成される。
部分的に導出し、これを次に確実に捕そくし、光
学装置へ送るため、本発明の有利な形成によれば
カセツト内のマイクロフイツシフラツトフイルム
のガイドの取出開口と反対側のホルダ近くに可動
の狭いプツシヤが配置され、これの作動によつて
送り平面内にあるマイクロフイツシフラツトフイ
ルムは部分的にカセツトのガイドから外側へ、送
り装置の他の送り器官が捕そくしうる位置へ摺動
される。送り装置はたとえば簡単なマイクロフイ
ツシ読取装置で公知のように平行配置の送りロー
ラであり、ローラはその回転軸の方向に可動に案
内された位置ぎめ可能のスライダに支持される。
個々の結像を観察するための光学装置に対するマ
イクロフイツシの確実な位置ぎめは、光軸が2組
の送りローラの回転軸の間で送り平面と交わり、
これらのローラが共通の駆動装置により同じ周速
をもつて駆動されることにより達成される。
光学装置からカセツトへのマイクロフイツシの
送り戻しは前記送りローラにより、場合により送
り戻し運動の終りに付加的プツシヤまたは重力の
作用下に行われる。その際マイクロフイツシがカ
セツト内のガイドの導入開口の仕切りに衝突する
のを防ぐため、ガイドは少なくともカセツトの側
面内壁のフインおよび取出開口を仕切る分割ウエ
ブからなり、このウエブの外側端面は両側から中
心に向つてV形に引込む。
送り戻しは前記送りローラにより、場合により送
り戻し運動の終りに付加的プツシヤまたは重力の
作用下に行われる。その際マイクロフイツシがカ
セツト内のガイドの導入開口の仕切りに衝突する
のを防ぐため、ガイドは少なくともカセツトの側
面内壁のフインおよび取出開口を仕切る分割ウエ
ブからなり、このウエブの外側端面は両側から中
心に向つてV形に引込む。
制御費用はカセツト内に収容するマイクロフイ
ツシの数とともに急激に上昇する。比較的簡単な
構造でできるだけ大きい能力を達成するため、有
利な実施例によればカセツトは31段のガイドを有
し、その中に同数のマイクロフイツシフラツトフ
イルムを収容することができる。30枚のマイクロ
フイツシフラツトフイルムを制御する費用はほと
んど変らないけれど、32枚の場合ははるかに高く
なる。31枚のマイクロフイツシカセツトはたとえ
ば37mmの高さを有する。もつと小さいカセツトは
2つの小さいカセツトが1mmの中間間隙で大きい
カセツトの高さと等しくなるように、18mmの高さ
を有しなければならない。小さいカセツトはそれ
ぞれ12枚のマイクロフイツシを収容することがで
きる。
ツシの数とともに急激に上昇する。比較的簡単な
構造でできるだけ大きい能力を達成するため、有
利な実施例によればカセツトは31段のガイドを有
し、その中に同数のマイクロフイツシフラツトフ
イルムを収容することができる。30枚のマイクロ
フイツシフラツトフイルムを制御する費用はほと
んど変らないけれど、32枚の場合ははるかに高く
なる。31枚のマイクロフイツシカセツトはたとえ
ば37mmの高さを有する。もつと小さいカセツトは
2つの小さいカセツトが1mmの中間間隙で大きい
カセツトの高さと等しくなるように、18mmの高さ
を有しなければならない。小さいカセツトはそれ
ぞれ12枚のマイクロフイツシを収容することがで
きる。
次に本発明を図面により説明する。
第1図および2図に示すマイクロフイツシ読取
装置は普通の構造を有する。装置はスクリン10
および下部12からなり、下部は常用の図示され
ていない光源、第2図に全体的に14で示す光学
装置および個々のマイクロフイツシのための送り
装置16を収容する。スクリン10、光源および
光学装置は常用のものであり、したがつて詳細な
説明を要しない。
装置は普通の構造を有する。装置はスクリン10
および下部12からなり、下部は常用の図示され
ていない光源、第2図に全体的に14で示す光学
装置および個々のマイクロフイツシのための送り
装置16を収容する。スクリン10、光源および
光学装置は常用のものであり、したがつて詳細な
説明を要しない。
送り装置16は図示されていない駆動装置たと
えば電動モータおよび親ねじによつて装置の横方
向に摺動可能に案内される位置ぎめ可能のスライ
ダ18からなり、このスライダに同じ周速で駆動
しうる送りローラの多数組が並列配置で支持され
る。送りローラ組20によりスライダ18のフイ
ルム支持台にあるマイクロフイツシは縦方向に送
られ、位置ぎめされる。したがつて送りローラ2
0による制御された縦運動およびスライダ18全
体の走行による制御された横運動によつてマイク
ロフイツシの個々の像を光学装置14の光軸22
へ案内することができる。マイクロフイツシを光
学装置14に対して正確に位置ぎめする詳細は装
置の機能に関する説明とともに後述する。
えば電動モータおよび親ねじによつて装置の横方
向に摺動可能に案内される位置ぎめ可能のスライ
ダ18からなり、このスライダに同じ周速で駆動
しうる送りローラの多数組が並列配置で支持され
る。送りローラ組20によりスライダ18のフイ
ルム支持台にあるマイクロフイツシは縦方向に送
られ、位置ぎめされる。したがつて送りローラ2
0による制御された縦運動およびスライダ18全
体の走行による制御された横運動によつてマイク
ロフイツシの個々の像を光学装置14の光軸22
へ案内することができる。マイクロフイツシを光
学装置14に対して正確に位置ぎめする詳細は装
置の機能に関する説明とともに後述する。
常用の簡単な読取装置の場合、個々のマイクロ
フイツシまたは2つのマイクロフイツシが水平に
摺動可能のスライダに配置され、手によりまたは
位置ぎめ制御装置により光学装置14に対しその
つど所望の位置へ動かされる。これと異なり図示
の本発明によるマイクロフイツシ読取装置の場
合、多数のマイクロフイツシを含むカセツト24
が手によりまたは図示されていない選択供給装置
によつて装置下部12の前面の適合する導入スリ
ツト26(第1図)へ挿入される。導入スリツト
26の近くに装置の操作に必要な常用のスイツチ
およびその他の操作要素が存在しうるけれど、図
面には示されていない。
フイツシまたは2つのマイクロフイツシが水平に
摺動可能のスライダに配置され、手によりまたは
位置ぎめ制御装置により光学装置14に対しその
つど所望の位置へ動かされる。これと異なり図示
の本発明によるマイクロフイツシ読取装置の場
合、多数のマイクロフイツシを含むカセツト24
が手によりまたは図示されていない選択供給装置
によつて装置下部12の前面の適合する導入スリ
ツト26(第1図)へ挿入される。導入スリツト
26の近くに装置の操作に必要な常用のスイツチ
およびその他の操作要素が存在しうるけれど、図
面には示されていない。
装置をさらに説明するため、まず第3図に示す
カセツトの構造を明らかにしなければならない。
カセツトは内側の主部材28および外側の閉鎖部
材30からなり、閉鎖部材はふたのように上から
主部材28へかぶせ、主部材を底板32まで全面
的に蔽う。
カセツトの構造を明らかにしなければならない。
カセツトは内側の主部材28および外側の閉鎖部
材30からなり、閉鎖部材はふたのように上から
主部材28へかぶせ、主部材を底板32まで全面
的に蔽う。
第3図に示すように主部材28はそれぞれ1つ
のマイクロフイツシを挿入しうる多数の水平ガイ
ド34を備える。2つの隣接ガイド34の中心距
離は約1mmである。たとえばこのようなガイドは
31段備えられるけれど、扱いやすいカセツト24
内に任意の他の段数のガイドを収容することがで
きる。
のマイクロフイツシを挿入しうる多数の水平ガイ
ド34を備える。2つの隣接ガイド34の中心距
離は約1mmである。たとえばこのようなガイドは
31段備えられるけれど、扱いやすいカセツト24
内に任意の他の段数のガイドを収容することがで
きる。
ガイド34は箱状の主部材28の内部の底板3
2と平行の隔壁でありうる。全面的隔壁の代りに
個々のマイクロフイツシのためのガイドまたは
個々の室はカセツトの主部材28の側壁内面の比
較的短いフイン36およびカセツトの幅にわたつ
て拡がる分割ウエブ38によつて形成することも
できる。カセツト主部材28の背壁内面にもフイ
ン36を備えることができる。このようにしてマ
イクロフイツシがその全周縁で接するガイドが得
られる。
2と平行の隔壁でありうる。全面的隔壁の代りに
個々のマイクロフイツシのためのガイドまたは
個々の室はカセツトの主部材28の側壁内面の比
較的短いフイン36およびカセツトの幅にわたつ
て拡がる分割ウエブ38によつて形成することも
できる。カセツト主部材28の背壁内面にもフイ
ン36を備えることができる。このようにしてマ
イクロフイツシがその全周縁で接するガイドが得
られる。
フイン36および分割ウエブ38の厚さはたと
えば0.6mmあるので、フインまたは分割ウエブの
間に約0.4mmの自由間隔が生ずる。この寸法はフ
インおよび分割ウエブの使用材料、フイルム材料
の厚さおよび剛性ならびに送り装置16の制御精
度に応じて変化する。ここには実際に大きい困難
なしに実現しうる平的寸法を示した。カセツトの
フイン36ならびに部材28および30はたとえ
ばプラスチツクからなるけれど、分割ウエブ38
は主として金属たとえばアルミニウム合金からな
り、場合によりプラスチツクも使用される。フイ
ン36はカセツト主部材28の側壁および場合に
より付加的に背壁にも直接成形することができ
る。製造技術上の理由からしかし側面のフイン3
6を単独部材として製造するガイドレールに設置
し、このレールをカセツト主部材28の側壁また
はその近くの適合す縦溝へ嵌込み、その最終位置
に固定するのが有利である。分割ウエブ38もカ
セツト主部材28の側壁内の適合する縦溝または
フイン36を有するガイドレールへ挿入し、たと
えば接着剤により固定される。側壁のフイン36
は分割ウエブ38のためカセツトの取出開口まで
達し得ず、分割ウエブ38の幅だけ引込まなけれ
ばならないことは明らかである。組立完了状態で
側壁のフイン36と1平面に続く分割ウエブ38
はマイクロフイツシのカセツトへの導入を容易に
するため、両側から中心に向つて図示のようにV
形に凹んだ状態に形成される。さらに分割ウエブ
38の前端縁は有利に39で示すように両面から
斜めに切取られる。
えば0.6mmあるので、フインまたは分割ウエブの
間に約0.4mmの自由間隔が生ずる。この寸法はフ
インおよび分割ウエブの使用材料、フイルム材料
の厚さおよび剛性ならびに送り装置16の制御精
度に応じて変化する。ここには実際に大きい困難
なしに実現しうる平的寸法を示した。カセツトの
フイン36ならびに部材28および30はたとえ
ばプラスチツクからなるけれど、分割ウエブ38
は主として金属たとえばアルミニウム合金からな
り、場合によりプラスチツクも使用される。フイ
ン36はカセツト主部材28の側壁および場合に
より付加的に背壁にも直接成形することができ
る。製造技術上の理由からしかし側面のフイン3
6を単独部材として製造するガイドレールに設置
し、このレールをカセツト主部材28の側壁また
はその近くの適合す縦溝へ嵌込み、その最終位置
に固定するのが有利である。分割ウエブ38もカ
セツト主部材28の側壁内の適合する縦溝または
フイン36を有するガイドレールへ挿入し、たと
えば接着剤により固定される。側壁のフイン36
は分割ウエブ38のためカセツトの取出開口まで
達し得ず、分割ウエブ38の幅だけ引込まなけれ
ばならないことは明らかである。組立完了状態で
側壁のフイン36と1平面に続く分割ウエブ38
はマイクロフイツシのカセツトへの導入を容易に
するため、両側から中心に向つて図示のようにV
形に凹んだ状態に形成される。さらに分割ウエブ
38の前端縁は有利に39で示すように両面から
斜めに切取られる。
他の傾斜面はカセツト主部材28の側壁内面
が、マイクロフイツシを確実にカセツトへ導入
し、完全に挿入した際側壁で中心位置ぎめされる
ように、導入開口から背壁へ向つてとくに少し収
れんしていることによつて生ずる。
が、マイクロフイツシを確実にカセツトへ導入
し、完全に挿入した際側壁で中心位置ぎめされる
ように、導入開口から背壁へ向つてとくに少し収
れんしていることによつて生ずる。
カセツト主部材28の背壁は第3図から明らか
なように側壁に配置したフイン36に密接して全
高にわたつて拡がる切欠または孔40を備える。
カセツト主部材28の背壁もフイン36を備える
場合、このフインは孔40の範囲で中断してい
る。この孔により、開いたカセツトの背面で操作
器官たとえば狭いプツシヤがカセツト内にある
個々のマイクロフイツシに向つて摺動し、これを
全体的に42で示すカセツト導入開口から前へ押
出し、そこで機械的に掴んでさらに送ることが可
能になる。
なように側壁に配置したフイン36に密接して全
高にわたつて拡がる切欠または孔40を備える。
カセツト主部材28の背壁もフイン36を備える
場合、このフインは孔40の範囲で中断してい
る。この孔により、開いたカセツトの背面で操作
器官たとえば狭いプツシヤがカセツト内にある
個々のマイクロフイツシに向つて摺動し、これを
全体的に42で示すカセツト導入開口から前へ押
出し、そこで機械的に掴んでさらに送ることが可
能になる。
ふた30はカセツト24の主部材28の孔40
および開口42をできるだけ密に、かつ取扱いの
際もできるだけ確実に閉鎖し、他面手によりまた
は装置内で機械的に簡単に開放できなければなら
ない。密閉には2つのカセツト部材28および3
0の比較的固い箱状構造が役立つ。さらに閉鎖部
材30の下端縁は主部材28の少なくとも前面お
よび背面で底板32の上面にある適合する溝31
へ嵌まる。
および開口42をできるだけ密に、かつ取扱いの
際もできるだけ確実に閉鎖し、他面手によりまた
は装置内で機械的に簡単に開放できなければなら
ない。密閉には2つのカセツト部材28および3
0の比較的固い箱状構造が役立つ。さらに閉鎖部
材30の下端縁は主部材28の少なくとも前面お
よび背面で底板32の上面にある適合する溝31
へ嵌まる。
閉鎖状態に固定するため、ばね舌片46を有す
る2つのラツチ板44が備えられ、このラツチ板
はそれぞれカセツトの前縁および後縁で底板32
の下面の適合するガイドへ縦方向に差込まれ、上
面の突起48が底板32の孔50に嵌まることに
よつて固定される。孔50はばね舌片46のばね
作用のもとにまたはこのばね作用に抗する外部か
らの力の適用によつてラツチ板44の制限された
縦方向摺動が可能である程度に縦方向に突起48
の長さより長い。ラツチ板の外側端縁はふた状閉
鎖部材30の前壁または背壁の下縁の対応する突
起または凹所と嵌合し、ばね舌片46によつて結
合が維持されるように形成される。
る2つのラツチ板44が備えられ、このラツチ板
はそれぞれカセツトの前縁および後縁で底板32
の下面の適合するガイドへ縦方向に差込まれ、上
面の突起48が底板32の孔50に嵌まることに
よつて固定される。孔50はばね舌片46のばね
作用のもとにまたはこのばね作用に抗する外部か
らの力の適用によつてラツチ板44の制限された
縦方向摺動が可能である程度に縦方向に突起48
の長さより長い。ラツチ板の外側端縁はふた状閉
鎖部材30の前壁または背壁の下縁の対応する突
起または凹所と嵌合し、ばね舌片46によつて結
合が維持されるように形成される。
閉鎖部材30の側壁は実施例によれば底板32
の外側面と1平面に閉じる。しかし開鎖部材30
の前壁から出発してその両側壁にはその下縁に沿
つて凹所52が形成される。凹所52の範囲で閉
鎖部材の側壁の壁厚は少し薄くなり、カセツトの
閉鎖状態でこの範囲の底板32の壁厚差の寸法だ
け閉鎖部材30の凹所の側壁より突出している。
例の場合凹所52の長さはカセツトの半分の長さ
より少し大きく、その高さはたとえば12mmであ
る。凹所52の深さすなわちこの範囲の壁厚減少
はたとえば1mmである。底板32はこの寸法だけ
凹所52の範囲でその外面から横に突出する。
の外側面と1平面に閉じる。しかし開鎖部材30
の前壁から出発してその両側壁にはその下縁に沿
つて凹所52が形成される。凹所52の範囲で閉
鎖部材の側壁の壁厚は少し薄くなり、カセツトの
閉鎖状態でこの範囲の底板32の壁厚差の寸法だ
け閉鎖部材30の凹所の側壁より突出している。
例の場合凹所52の長さはカセツトの半分の長さ
より少し大きく、その高さはたとえば12mmであ
る。凹所52の深さすなわちこの範囲の壁厚減少
はたとえば1mmである。底板32はこの寸法だけ
凹所52の範囲でその外面から横に突出する。
第3図から明らかなように閉鎖部材30の上面
に文字領域が設けられ、ここにカセツトの内容に
関し個々の場合に適当と考えられる読取可能の情
報を記録することができる。他の情報または機械
的に読取りうるコードを閉鎖部材30の前面また
は背面および側壁ならびに底板32の下面にも設
けることができる。たとえば閉鎖部材30の側壁
の凹所52の上または中のコードを、カセツトを
導入スリツト26へ差込む際機械的に読取ること
ができる。
に文字領域が設けられ、ここにカセツトの内容に
関し個々の場合に適当と考えられる読取可能の情
報を記録することができる。他の情報または機械
的に読取りうるコードを閉鎖部材30の前面また
は背面および側壁ならびに底板32の下面にも設
けることができる。たとえば閉鎖部材30の側壁
の凹所52の上または中のコードを、カセツトを
導入スリツト26へ差込む際機械的に読取ること
ができる。
カセツト24は平面図でマイクロフイツシおよ
びジヤケツトのDIN−A6版より少し大きいだけ
なので、カセツトを容易に1つの手に保持し、こ
れを支持する手は縦方向に互いに相対して配置し
た、開放のため互いに反対方向に摺動しうる底板
32の下面の2つのラツチ44を探り、ばね舌片
46の力に抗して開放位置へ1動作で摺動するこ
とができる。次の他の手で閉鎖部材30を上へは
ずしてカセツトを開き、1つまたは多数のマイク
ロフイツシを手で挿入または取出すことができ
る。
びジヤケツトのDIN−A6版より少し大きいだけ
なので、カセツトを容易に1つの手に保持し、こ
れを支持する手は縦方向に互いに相対して配置し
た、開放のため互いに反対方向に摺動しうる底板
32の下面の2つのラツチ44を探り、ばね舌片
46の力に抗して開放位置へ1動作で摺動するこ
とができる。次の他の手で閉鎖部材30を上へは
ずしてカセツトを開き、1つまたは多数のマイク
ロフイツシを手で挿入または取出すことができ
る。
一定のマイクロフイツシをカセツトから取出す
際の機械的機能を説明するため再び第2図を参照
する。この図からカセツト24をその前端縁から
導入スリツト26へ挿入する際、まずたとえば横
ウエブの形の上側支持部材54および同様たとえ
ば横ウエブの形の下側ガイド部材56が両側から
凹所52へ入ることが明らかである。支持部材5
4は凹所52の上縁に接し、ガイド部材56は底
板32の上縁に接する。カセツト24は前方ラツ
チ44が図示されていないストツパーに当つて開
放位置へ戻されるまで導入スリツト26へ押込ま
れる。端部位置でカセツトはこの実施例では存在
する後方ラツチ44のための図示されていない開
放機構と組合せたレバーアーム66によつて自動
的にクランプされる。レバーアーム66は同時に
シールとして役立つ。このアームはカセツトをエ
ジエクトキーが作動するまでクランプする。カセ
ツトの2つの部材28および30をロツクするた
め1つのラツチしか備えない他の実施例の場合、
第2ラツチの付加的開放機構は不用である。
際の機械的機能を説明するため再び第2図を参照
する。この図からカセツト24をその前端縁から
導入スリツト26へ挿入する際、まずたとえば横
ウエブの形の上側支持部材54および同様たとえ
ば横ウエブの形の下側ガイド部材56が両側から
凹所52へ入ることが明らかである。支持部材5
4は凹所52の上縁に接し、ガイド部材56は底
板32の上縁に接する。カセツト24は前方ラツ
チ44が図示されていないストツパーに当つて開
放位置へ戻されるまで導入スリツト26へ押込ま
れる。端部位置でカセツトはこの実施例では存在
する後方ラツチ44のための図示されていない開
放機構と組合せたレバーアーム66によつて自動
的にクランプされる。レバーアーム66は同時に
シールとして役立つ。このアームはカセツトをエ
ジエクトキーが作動するまでクランプする。カセ
ツトの2つの部材28および30をロツクするた
め1つのラツチしか備えない他の実施例の場合、
第2ラツチの付加的開放機構は不用である。
挿入状態でカセツトの底板32は略示したりリ
フト駆動装置58により垂直方向に可動の支持板
60に支持される。ガイド部材56は支持板60
と結合し、これとともに垂直方向に可動である。
カセツト24をスリツト26へ挿入した後、支持
板60がガイド部材56とともに降下し、支持部
材54がそれまでの高さに留まり、またはたとえ
ばカセツトと導入スリツトの間のシールを良好に
維持するため、短い制限されたストロークだけい
つしよに降下すると、閉鎖部材30は固定され、
主部材28およびその底板32は支持板60とガ
イド部材56の間に支持され、これといつしよに
降下するので、カセツトは次第に開く。
フト駆動装置58により垂直方向に可動の支持板
60に支持される。ガイド部材56は支持板60
と結合し、これとともに垂直方向に可動である。
カセツト24をスリツト26へ挿入した後、支持
板60がガイド部材56とともに降下し、支持部
材54がそれまでの高さに留まり、またはたとえ
ばカセツトと導入スリツトの間のシールを良好に
維持するため、短い制限されたストロークだけい
つしよに降下すると、閉鎖部材30は固定され、
主部材28およびその底板32は支持板60とガ
イド部材56の間に支持され、これといつしよに
降下するので、カセツトは次第に開く。
送り装置16の送り平面は支持部材54によつ
て支持される閉鎖部材30の下縁直下にある。こ
の配置によりカセツトの最下ガイド34に支持さ
れるマイクロフイツシは主部材28が閉鎖部材3
0に対し相対的に少しだけ降下したときすでにカ
セツトから取出すことができる。どのマイクロフ
イツシを取出すかに応じて、正確な位置に制御し
うるリフト駆動装置58によつてカセツトの主部
材28は閉鎖部材30から下へ大きくまたは小さ
く引出される。最上マイクロフイツシを取出す場
合しかカセツトを完全に開くことを要しない。
て支持される閉鎖部材30の下縁直下にある。こ
の配置によりカセツトの最下ガイド34に支持さ
れるマイクロフイツシは主部材28が閉鎖部材3
0に対し相対的に少しだけ降下したときすでにカ
セツトから取出すことができる。どのマイクロフ
イツシを取出すかに応じて、正確な位置に制御し
うるリフト駆動装置58によつてカセツトの主部
材28は閉鎖部材30から下へ大きくまたは小さ
く引出される。最上マイクロフイツシを取出す場
合しかカセツトを完全に開くことを要しない。
一定のマイクロフイツシが送り装置16の送り
平面へ達するまでカセツトの主部材28が降下し
た後、逐次制御によつてプツシヤ62が作動す
る。プツシヤは2mmより小さい高さの有効突出面
を有し、送り平面の高さで背面の孔40を貫通し
てカセツトの主部材28へ突出するので、この高
さにあるマイクロフイツシはカセツトの取出開口
42から少しだけ前方へ押出される。この前摺動
位置でマイクロフイツシは次に送りローラ20に
よつて捕そくされ、スライダ18の適当な側面ガ
イドによつて正確に整列した後、マイクロフイツ
シの前端縁もしくは後端縁または基準線として役
立つ他のマークが光学ゲートまたは他の適当なセ
ンサに達する。この所定位置から次に縦方向位置
ぎめが送りローラ20により行われる。
平面へ達するまでカセツトの主部材28が降下し
た後、逐次制御によつてプツシヤ62が作動す
る。プツシヤは2mmより小さい高さの有効突出面
を有し、送り平面の高さで背面の孔40を貫通し
てカセツトの主部材28へ突出するので、この高
さにあるマイクロフイツシはカセツトの取出開口
42から少しだけ前方へ押出される。この前摺動
位置でマイクロフイツシは次に送りローラ20に
よつて捕そくされ、スライダ18の適当な側面ガ
イドによつて正確に整列した後、マイクロフイツ
シの前端縁もしくは後端縁または基準線として役
立つ他のマークが光学ゲートまたは他の適当なセ
ンサに達する。この所定位置から次に縦方向位置
ぎめが送りローラ20により行われる。
マイクロフイツシを光学装置の範囲にきわめて
正確に導き、かつ位置ぎめするため、光軸22の
両側にそれぞれ1組の送りローラを備え、これが
共通の回転駆動装置によつて同期的に同じ周速を
もつて駆動される。
正確に導き、かつ位置ぎめするため、光軸22の
両側にそれぞれ1組の送りローラを備え、これが
共通の回転駆動装置によつて同期的に同じ周速を
もつて駆動される。
マイクロフイツシを読取過程後再び機械的にカ
セツトのガイド34へ送り戻すため、カセツトの
導入および取出開口42側にもう1つの戻しプツ
シヤ64が可動に支持され、この戻しプツシヤは
送りローラ20によつてすでにほぼカセツト内へ
挿入されたマイクロフイツシを最終的に完全に押
込む。次にカセツト24の主部材28はリフト駆
動装置58により送り装置16の送り平面に対し
相対的に他の高さへ降下または上昇され、次にカ
セツトに収容された他のマイクロフイツシを光学
装置14に送り、またはカセツトを閉鎖した出発
状態に戻し、再びスリツト26から取出すことが
できる。
セツトのガイド34へ送り戻すため、カセツトの
導入および取出開口42側にもう1つの戻しプツ
シヤ64が可動に支持され、この戻しプツシヤは
送りローラ20によつてすでにほぼカセツト内へ
挿入されたマイクロフイツシを最終的に完全に押
込む。次にカセツト24の主部材28はリフト駆
動装置58により送り装置16の送り平面に対し
相対的に他の高さへ降下または上昇され、次にカ
セツトに収容された他のマイクロフイツシを光学
装置14に送り、またはカセツトを閉鎖した出発
状態に戻し、再びスリツト26から取出すことが
できる。
上記には本発明を画像スクリンを有するマイク
ロフイツシ読取装置により説明した。本発明は同
様に映写機、複写機、写真もしくは現像装置を有
する読取装置または未露光もしくは現像済マイク
ロフイツシフイルム材料もしくはマイクロフイル
ムポケツトで作業する他の光学装置にも適用しう
ることは明らかである。これに関連して装置内の
カセツトは実施例に示す水平位置に限定されない
ことを指摘しなければならない。カセツトはたと
えば垂直スリツトへ挿入することもできる。その
際送り装置16および場合により光学装置14は
それに応じて設定しなければならない。
ロフイツシ読取装置により説明した。本発明は同
様に映写機、複写機、写真もしくは現像装置を有
する読取装置または未露光もしくは現像済マイク
ロフイツシフイルム材料もしくはマイクロフイル
ムポケツトで作業する他の光学装置にも適用しう
ることは明らかである。これに関連して装置内の
カセツトは実施例に示す水平位置に限定されない
ことを指摘しなければならない。カセツトはたと
えば垂直スリツトへ挿入することもできる。その
際送り装置16および場合により光学装置14は
それに応じて設定しなければならない。
さらにカセツト24およびその支持装置ならび
に光学装置内の案内の形成の前記詳細は単に例と
して示したものであることは明らかである。本発
明はたとえば片側のみ開いたカセツトでも実施す
ることができ、その際個々のマイクロフイツシは
導入および取出開口42で適当な掴み装置によつ
て捕そくされ、送りローラ20まで引出される。
この場合孔40およびプツシヤ62は不用であ
る。閉鎖部材30としては開口42を閉鎖するス
ライダで十分であり、このスライダはカセツトを
装置へ挿入した後機械的に開かれる。
に光学装置内の案内の形成の前記詳細は単に例と
して示したものであることは明らかである。本発
明はたとえば片側のみ開いたカセツトでも実施す
ることができ、その際個々のマイクロフイツシは
導入および取出開口42で適当な掴み装置によつ
て捕そくされ、送りローラ20まで引出される。
この場合孔40およびプツシヤ62は不用であ
る。閉鎖部材30としては開口42を閉鎖するス
ライダで十分であり、このスライダはカセツトを
装置へ挿入した後機械的に開かれる。
もう1つの実施例によればカセツトがなお未露
光のフイルム材料を含む間の新しい状態でカセツ
トを良好にシールするため、後方の孔40は有利
に孔の位置に沿つて後に折取るべき壁範囲によつ
て密閉される。
光のフイルム材料を含む間の新しい状態でカセツ
トを良好にシールするため、後方の孔40は有利
に孔の位置に沿つて後に折取るべき壁範囲によつ
て密閉される。
本発明の形成によれば光学装置は2つのカセツ
ト導入スリツト26を有し、このスリツトは送り
装置16が順次に2つのカセツトに導かれ、これ
からマイクロフイツシを受取りうるように配置さ
れる。
ト導入スリツト26を有し、このスリツトは送り
装置16が順次に2つのカセツトに導かれ、これ
からマイクロフイツシを受取りうるように配置さ
れる。
最後に新規装置はとくに選択的にカセツトおよ
び個々のマイクロフイツシを導入スリツト26を
介して挿入および取出しうるように形成される。
この目的で支持板60は上面にマイクロフイツシ
の幅に相当する幅の凹所を備えるので、マイクロ
フイツシは挿入したとき横のガイドを有する。凹
所の高さは個々のマイクロフイツシが装置の出発
位置でつねに第2図に示す導入スリツト26の後
端の狭い孔を介して送り装置16へ入りうるよう
に選択される。
び個々のマイクロフイツシを導入スリツト26を
介して挿入および取出しうるように形成される。
この目的で支持板60は上面にマイクロフイツシ
の幅に相当する幅の凹所を備えるので、マイクロ
フイツシは挿入したとき横のガイドを有する。凹
所の高さは個々のマイクロフイツシが装置の出発
位置でつねに第2図に示す導入スリツト26の後
端の狭い孔を介して送り装置16へ入りうるよう
に選択される。
第1図はマイクロフイツシ読取装置の斜視図、
第2図はその下部の縦断面図、第3図はマイクロ
フイツシカセツトの展開斜視図である。 10……スクリン、12……下部、14……光
学装置、16……送り装置、18……スライダ、
20……ローラ、24……カセツト、26……導
入スリツト、28……カセツト主部材、30……
閉鎖部材、32……底板、34……ガイド、36
……フイン、38……分割ウエブ、40……孔、
42……導入および取出開口、44……ラツチ、
54……支持部材、56……ガイド部材、58…
…リフト駆動装置、60……支持板、62……プ
ツシヤ、64……戻しプツシヤ。
第2図はその下部の縦断面図、第3図はマイクロ
フイツシカセツトの展開斜視図である。 10……スクリン、12……下部、14……光
学装置、16……送り装置、18……スライダ、
20……ローラ、24……カセツト、26……導
入スリツト、28……カセツト主部材、30……
閉鎖部材、32……底板、34……ガイド、36
……フイン、38……分割ウエブ、40……孔、
42……導入および取出開口、44……ラツチ、
54……支持部材、56……ガイド部材、58…
…リフト駆動装置、60……支持板、62……プ
ツシヤ、64……戻しプツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のマイクロフイツシフラツトフイルムを
それぞれ個々のガイド内に収容しながらホルダに
取りはずし可能に支持されるカセツトを有し、こ
のカセツトがホルダによりガイドスリツトの平面
に対し垂直に摺動可能であり、かつそれぞれのガ
イドスリツトを送り装置の送り平面と整列するよ
うに位置ぎめ可能であり、ガイドスリツトに含ま
れるマイクロフイツシフラツトフイルムが送り装
置によつて光学装置へ送られ、かつカセツトへ送
り戻されるマイクロフイツシフラツトフイルムを
露光および(または)再生する光学装置におい
て、カセツト28,30が主部材28内のガイド
スリツト34の取出開口42を密閉しうるふた3
0を有し、送り装置16,62,64の送り平面
と整列したガイドスリツト34の取出開口42
が、カセツトの主部材28が位置ぎめ運動の際固
定的に支持された閉鎖部材30に対し相対的に動
くことによつて開放されることを特徴とするマイ
クロフイツシフラツトフイルムを露光および(ま
たは)再生する光学装置。 2 カセツトの主部材28が各位置ぎめ過程でそ
れぞれ固定的に支持された閉鎖部材30に対し相
対的に、送り装置16,62,64の送り平面と
整列したガイドスリツト34の取出開口42が開
放されるまで動きうる特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 閉鎖状態のカセツト24が固定ストツパ54
へ当るまでホルダ26,54,56,60へ挿入
可能であり、ホルダがカセツト主部材28の位置
ぎめ運動の間閉鎖部材30を固定する特許請求の
範囲第1項または第2項記載の装置。 4 ホルダ26,54,〜60が支持板60を有
し、この上へ選択的にカセツト24を配置し、ま
たは個々のマイクロフイツシフラツトフイルムを
支持することができ、このフイルムがホルダの始
動位置で横方向のガイドにより装置ケーシングの
開口スリツトを通して送り装置20,64へ摺動
可能である特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 閉鎖状態のカセツト24がホルダ26,5
4,56,60の横方向ガイド部材54,56の
間へ挿入可能で有り、少なくとも2つのガイド部
材が両側から閉鎖部材30に接し、少なくとも2
つの他のガイド部材が両側からカセツト24の主
部材28に接し、かつ送り装置16,62,64
の送り面に対し垂直に運動可能である特許請求の
範囲第3項記載の装置。 6 カセツト24内のマイクロフイツシフラツト
フイルムのガイド34の取出開口42と反対側の
ホルダ26,54,56,60の近くに可動の薄
いプツシヤ62が配置され、これによつて送り平
面内にあるマイクロフイツシフラツトフイルムを
押す際、このフイルムが一部カセツト24のガイ
ド34から外側へ、送り装置16の他の送り器官
20に捕そくされる位置へ送られる特許請求の範
囲第1項記載の装置。 7 マイクロフイツシフラツトフイルムのカセツ
ト24内のガイド34の取出開口42側のホルダ
26,54,58,60の近くに付加的プツシヤ
装置64が配置され、これによつて送り装置16
の送り平面内ですでに一部カセツト24へ導入さ
れたマイクロフイツシフラツトフイルムが完全に
そのガイド34へ挿入される特許請求の範囲第1
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3224898.9 | 1982-07-03 | ||
| DE3224898A DE3224898C2 (de) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Optisches Gerät zur Belichtung und/oder Bildwiedergabe von Mikrofiche-Planfilmen und dafür geeignete Kassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928137A JPS5928137A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0114569B2 true JPH0114569B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=6167526
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120434A Pending JPS5977427A (ja) | 1982-07-03 | 1983-07-04 | マイクロフイツシフラツトフイルムの露光および/または画像再生のための光学装置に適するカセツト |
| JP58120433A Granted JPS5928137A (ja) | 1982-07-03 | 1983-07-04 | マイクロフイツシフラツトフイルムの露光および/または画像再生のための光学装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120434A Pending JPS5977427A (ja) | 1982-07-03 | 1983-07-04 | マイクロフイツシフラツトフイルムの露光および/または画像再生のための光学装置に適するカセツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (2) | JPS5977427A (ja) |
| DE (1) | DE3224898C2 (ja) |
| FR (1) | FR2529691B1 (ja) |
| GB (1) | GB2125182B (ja) |
| IT (1) | IT1171192B (ja) |
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-
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- 1983-07-01 GB GB08317874A patent/GB2125182B/en not_active Expired
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- 1983-07-04 JP JP58120433A patent/JPS5928137A/ja active Granted
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| GB2125182B (en) | 1985-10-23 |
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