JPH01145709A - 能力制御装置 - Google Patents
能力制御装置Info
- Publication number
- JPH01145709A JPH01145709A JP62305009A JP30500987A JPH01145709A JP H01145709 A JPH01145709 A JP H01145709A JP 62305009 A JP62305009 A JP 62305009A JP 30500987 A JP30500987 A JP 30500987A JP H01145709 A JPH01145709 A JP H01145709A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- temperature
- capacity
- detection means
- maximum capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯器・エアコン等の加熱あるいは冷却機器
の能力制御装置に関するものである。
の能力制御装置に関するものである。
従来の技術
従来の能力制御装置は、第2図に示すように熱交換手段
を備えた機器の経路入口の流体温度を検出する入口温度
検出手段1と、前記経路の開閉を行う経路開閉手段2と
、前記流体の流量を検出する流量検出手段3と、所望の
流体温度を設定する温度設定部4と、前記入口温度検出
手段1の検出温度と前記温度設定部4の設定温度の偏差
と前記機器の固有最大能力から最大能力流量を演算する
能力演算部5と、前記能力演算部5の演算結果と前記流
量検出手段3の検出流量との偏差から前記最大能力流量
以下にて前記経路の最大流量を流すべく前記経路開閉手
段2を制御する流量制御部6とから構成されており、機
器の固有最大能力は−定値であり変化しないものとなっ
ていfこ。
を備えた機器の経路入口の流体温度を検出する入口温度
検出手段1と、前記経路の開閉を行う経路開閉手段2と
、前記流体の流量を検出する流量検出手段3と、所望の
流体温度を設定する温度設定部4と、前記入口温度検出
手段1の検出温度と前記温度設定部4の設定温度の偏差
と前記機器の固有最大能力から最大能力流量を演算する
能力演算部5と、前記能力演算部5の演算結果と前記流
量検出手段3の検出流量との偏差から前記最大能力流量
以下にて前記経路の最大流量を流すべく前記経路開閉手
段2を制御する流量制御部6とから構成されており、機
器の固有最大能力は−定値であり変化しないものとなっ
ていfこ。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、機器の固有最大能
力は一定であるが、実際は熱交換手段の熱交換効率が同
一型機種であっても機器間でバラツキを生じrこり、季
節による雰囲気温度の違いにより変化を生じfコうする
。従って、能力演算部の演算結果である最大能力流量が
実際の最大能力流量とは異なり、実際の最大能力流量よ
り大きい場合は経路出口の流体温度が設定温度に達しな
い、あるいは小さい場合は設定温度に達するがその機器
の最大能力を出すことができないという現象が生じると
いう問題点を有していrこ。
力は一定であるが、実際は熱交換手段の熱交換効率が同
一型機種であっても機器間でバラツキを生じrこり、季
節による雰囲気温度の違いにより変化を生じfコうする
。従って、能力演算部の演算結果である最大能力流量が
実際の最大能力流量とは異なり、実際の最大能力流量よ
り大きい場合は経路出口の流体温度が設定温度に達しな
い、あるいは小さい場合は設定温度に達するがその機器
の最大能力を出すことができないという現象が生じると
いう問題点を有していrこ。
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、機器の
固有最大能力のバラツキあるいは環境による変化が生じ
た場合において、実際の固有最大能力にすべくこnに補
正をかけることを目的とする。
固有最大能力のバラツキあるいは環境による変化が生じ
た場合において、実際の固有最大能力にすべくこnに補
正をかけることを目的とする。
問題点を解決するfこめの手段
上記問題点を解決するために本発明の能力制御装置は、
経路入口の流体温度を検出する入口温度検出手段と、経
路出口の流体温度を検出する出口温度検出手段と、流体
流量を検出する流量検出手段と、前記経路の開閉を行う
経路開閉手段と、所望の流体温度を設定する温度設定部
と、前記温度設定部の設定温度と前記入口温度検出手段
の検出温度との偏差と前記機器の固有最大能力から最大
能力流量を演算する能力演算部と、前記能力演算部の演
算結果と前記流量検出手段の検出流量との偏差から前記
最大能力流量以下にて前記経路の最大流量を流すべく前
記開閉手段を制御する流量制御部と、前記温度設定部の
設定温度と前記出口温度検出手段の検出温度との偏差と
前記流量検出手段の検出流量とから前記能力演算部の前
記固有最大能力を補正する補正演算部と、前記経路開閉
手段の動作安定時から所定時間経過後に前記補正演算部
の補正を開始させるタイマー部とから成る構成を備えr
こものである。
経路入口の流体温度を検出する入口温度検出手段と、経
路出口の流体温度を検出する出口温度検出手段と、流体
流量を検出する流量検出手段と、前記経路の開閉を行う
経路開閉手段と、所望の流体温度を設定する温度設定部
と、前記温度設定部の設定温度と前記入口温度検出手段
の検出温度との偏差と前記機器の固有最大能力から最大
能力流量を演算する能力演算部と、前記能力演算部の演
算結果と前記流量検出手段の検出流量との偏差から前記
最大能力流量以下にて前記経路の最大流量を流すべく前
記開閉手段を制御する流量制御部と、前記温度設定部の
設定温度と前記出口温度検出手段の検出温度との偏差と
前記流量検出手段の検出流量とから前記能力演算部の前
記固有最大能力を補正する補正演算部と、前記経路開閉
手段の動作安定時から所定時間経過後に前記補正演算部
の補正を開始させるタイマー部とから成る構成を備えr
こものである。
作 用
本発明は丘記しrコ構成によって、入口温度検出手段の
検出温度と温度設定部の設定温度の偏差から能力演算部
において機器の固有最大能力から最大能力流量を演算し
、流量検出手段の検出流量と最大能力流量の偏差から流
量制御部が経路開閉手段を制御し、流体流量を最大能力
流量以下にて経路の最大流量を流す。流量制御部が経路
開閉手段を制御後にその動作が安定してからタイマー部
にて所定時間経過後に出口温度検出手段の検出温度と温
度設定部の設定温度の偏差と流量検出手段の検出流量と
から補正演算部にて固有最大能力の補正値を演算し、固
有最大能力を補正する。この補正により機器の固有最大
能力を実際の値に近づけることができるとともに、タイ
マー部を設けることにより流体の出口温度検知タイミン
グの適正化が可能となり熱交換時の応答遅れをカバーす
ることが可能となる。
検出温度と温度設定部の設定温度の偏差から能力演算部
において機器の固有最大能力から最大能力流量を演算し
、流量検出手段の検出流量と最大能力流量の偏差から流
量制御部が経路開閉手段を制御し、流体流量を最大能力
流量以下にて経路の最大流量を流す。流量制御部が経路
開閉手段を制御後にその動作が安定してからタイマー部
にて所定時間経過後に出口温度検出手段の検出温度と温
度設定部の設定温度の偏差と流量検出手段の検出流量と
から補正演算部にて固有最大能力の補正値を演算し、固
有最大能力を補正する。この補正により機器の固有最大
能力を実際の値に近づけることができるとともに、タイ
マー部を設けることにより流体の出口温度検知タイミン
グの適正化が可能となり熱交換時の応答遅れをカバーす
ることが可能となる。
実施例
以下、本発明のガス給湯器における実施例を添付図面に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第1図において、1は経路入口の入水温度を検出する入
口温度検出手段、2は経路の開閉を行う経路開閉手段、
3は流量を検出する流量検出手段、4は出湯温度を設定
する温度設定部、5は入口温度検出手段1の検出入水温
度と温度設定部4の設定温度の偏差と給湯器の固有最大
能力つまり最大燃焼量とから最大能力流量を演算する能
力演算部と、6は最大能力流量と流量検出手段3の検出
流量の偏差から最大能力流量以下にて経路の最大流量が
得らnるように経路開閉手段2を制御する流量制御部、
7は熱交換器、8は経路出口の出湯温度を検出する出口
温度検出手段、9は出口温度検出手段8の検出温度と温
度設定部4の設定温度の偏差と流量検出手段3の検出流
量とから最大燃焼量を補正する補正演算部、10は経路
開閉手段2の動作安定時から所定時間経過後に補正演算
部9の補正を開始させるタイマー部とから構成されてい
る。
口温度検出手段、2は経路の開閉を行う経路開閉手段、
3は流量を検出する流量検出手段、4は出湯温度を設定
する温度設定部、5は入口温度検出手段1の検出入水温
度と温度設定部4の設定温度の偏差と給湯器の固有最大
能力つまり最大燃焼量とから最大能力流量を演算する能
力演算部と、6は最大能力流量と流量検出手段3の検出
流量の偏差から最大能力流量以下にて経路の最大流量が
得らnるように経路開閉手段2を制御する流量制御部、
7は熱交換器、8は経路出口の出湯温度を検出する出口
温度検出手段、9は出口温度検出手段8の検出温度と温
度設定部4の設定温度の偏差と流量検出手段3の検出流
量とから最大燃焼量を補正する補正演算部、10は経路
開閉手段2の動作安定時から所定時間経過後に補正演算
部9の補正を開始させるタイマー部とから構成されてい
る。
上記構成において、能力演算部5は温度設定部4の設定
温度T、と入口温度検出手段1の検出入口温度T1の偏
差と最大燃焼量QQとから最大能力流量Flrn□は F(!rnax”QG/CTs T+)となり、流量
制御部6は流量検出手段3の検出流fJFlと最大能力
流量F(!rn□の偏差(Fgrn□−Fl)から経路
開閉手段2の駆動を制御し、最大能力流量以下にて経路
開閉手段2の最大流量を流し得るようにする。つまり、
経路開閉手段2の流量rnax位置にて最大能力流量以
下の場合はmax位置に停止する。補正演算部9は、経
路開閉手段2の動作安定時からタイマー部10にて所定
時間経過後(熱交換時の応答遅れ相当)設定温度T3と
出口温度検出手段8の検出温度T0の偏差と検出流量F
gから補正燃焼量QGAJは QGAJ =F6* (T、−To) となり、補正後の最大燃焼量QGn。1はQGnew=
QG QGAJ となり、次回の能力演算部5での最大能力流量Fgrn
□演算時にはQGnewをQGとして同様の補正を繰返
していき、同一機種におけるバーナのバラツキ、あるい
は比例制御弁を使用している場合には比例制御弁のma
t位置での流量バラツキによる最大燃焼量のバラツキが
生じfこ場合においても給湯器の最大能力を出せるとい
う効果がある。
温度T、と入口温度検出手段1の検出入口温度T1の偏
差と最大燃焼量QQとから最大能力流量Flrn□は F(!rnax”QG/CTs T+)となり、流量
制御部6は流量検出手段3の検出流fJFlと最大能力
流量F(!rn□の偏差(Fgrn□−Fl)から経路
開閉手段2の駆動を制御し、最大能力流量以下にて経路
開閉手段2の最大流量を流し得るようにする。つまり、
経路開閉手段2の流量rnax位置にて最大能力流量以
下の場合はmax位置に停止する。補正演算部9は、経
路開閉手段2の動作安定時からタイマー部10にて所定
時間経過後(熱交換時の応答遅れ相当)設定温度T3と
出口温度検出手段8の検出温度T0の偏差と検出流量F
gから補正燃焼量QGAJは QGAJ =F6* (T、−To) となり、補正後の最大燃焼量QGn。1はQGnew=
QG QGAJ となり、次回の能力演算部5での最大能力流量Fgrn
□演算時にはQGnewをQGとして同様の補正を繰返
していき、同一機種におけるバーナのバラツキ、あるい
は比例制御弁を使用している場合には比例制御弁のma
t位置での流量バラツキによる最大燃焼量のバラツキが
生じfこ場合においても給湯器の最大能力を出せるとい
う効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の能力制御装置によnば、機器の固
有最大能力を補正しているので、比較的簡単な構成で雰
囲気温度による熱交換効率の変化あるいは熱交換手段の
バラツキ等が生じた場合においても実最大能力を得るこ
とができ、最大能力流量を流した場合に絶えず所望の流
体温度を得ることが可能であるという効果がある。
有最大能力を補正しているので、比較的簡単な構成で雰
囲気温度による熱交換効率の変化あるいは熱交換手段の
バラツキ等が生じた場合においても実最大能力を得るこ
とができ、最大能力流量を流した場合に絶えず所望の流
体温度を得ることが可能であるという効果がある。
まfこ、タイマー部を設けているので流体の熱交換時の
温度応答遅nによる誤補正も防止できるという効果もあ
る。
温度応答遅nによる誤補正も防止できるという効果もあ
る。
第1図は本発明の一実施例における能力制御装置のブロ
ック図、第2図は従来の能力制御装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・入口温度検出部、2・・・・・・経路開
閉手段、3・・・・・・流量検出手段、4・・・・・・
温度設定部、5・・・・・・能力演算部、6・・・・・
・流量制御部、7・・・・・・熱交換手段、8・・・・
・・出口温度検出手段、9・・・・・・補正演算部、1
0・・・・・・タイマー部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名3−
一一仇11灸出手4^ 4−一一還崖訳末邪 5−一一憲力演11部 G−−−’it判岬部 7−−−*、交換手域 8−一一出IUuぞたシH灸 9−一一帰Jし演算部 70−−一タイマー那 第1図
ック図、第2図は従来の能力制御装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・入口温度検出部、2・・・・・・経路開
閉手段、3・・・・・・流量検出手段、4・・・・・・
温度設定部、5・・・・・・能力演算部、6・・・・・
・流量制御部、7・・・・・・熱交換手段、8・・・・
・・出口温度検出手段、9・・・・・・補正演算部、1
0・・・・・・タイマー部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名3−
一一仇11灸出手4^ 4−一一還崖訳末邪 5−一一憲力演11部 G−−−’it判岬部 7−−−*、交換手域 8−一一出IUuぞたシH灸 9−一一帰Jし演算部 70−−一タイマー那 第1図
Claims (1)
- 熱交換手段を備えた機器の経路入口の流体温度を検出す
る入口温度検出手段と、経路出口の流体温度を検出する
出口温度検出手段と、流体流量を検出する流量検出手段
と、前記経路の開閉を行う経路開閉部と、所望の流体温
度を設定する温度設定部と、前記温度設定部の設定温度
と前記入口温度検出手段の検出温度の偏差と前記機器の
固有最大能力から最大能力流量を演算する能力演算部と
、前記能力演算部の演算結果と前記流量検出手段の検出
流量との偏差から前記最大能力流量以下にて前記経路の
最大流量を流すべく前記開閉手段を制御する流量制御部
と、前記温度設定部の設定温度と前記出口温度検出手段
の検出温度との偏差と前記流量検出手段の検出流量とか
ら前記能力演算部の前記固有最大能力を補正する補正演
算部と、前記経路開閉手段の動作安定時から所定時間経
過後に前記補正演算部の補正を開始させるタイマー部と
を備えた能力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305009A JPH01145709A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 能力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305009A JPH01145709A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 能力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145709A true JPH01145709A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17939986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305009A Pending JPH01145709A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 能力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145709A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62305009A patent/JPH01145709A/ja active Pending
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