JPH01145774A - パソコンcadのネットワークシステム - Google Patents
パソコンcadのネットワークシステムInfo
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- JPH01145774A JPH01145774A JP62305294A JP30529487A JPH01145774A JP H01145774 A JPH01145774 A JP H01145774A JP 62305294 A JP62305294 A JP 62305294A JP 30529487 A JP30529487 A JP 30529487A JP H01145774 A JPH01145774 A JP H01145774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cad
- data
- personal computer
- lan
- memory device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パソコンCADと大容量メモリをLANに接
続してCADデータの一元管理をするパソコンCADシ
ステムに係り、特に、複数の設計者が同様な設計作業を
行なうのに好適なパソコンCADのネットワークシステ
ムに関する。
続してCADデータの一元管理をするパソコンCADシ
ステムに係り、特に、複数の設計者が同様な設計作業を
行なうのに好適なパソコンCADのネットワークシステ
ムに関する。
製図の分野に於ては、大形CA D (Compute
rAided Design) から多機能、高性能
化、低価格を実現したパソコンCADへと分散化が進ン
テきている。
rAided Design) から多機能、高性能
化、低価格を実現したパソコンCADへと分散化が進ン
テきている。
これは、パソコンCADのコストパーフォーマンスの高
さにあり、ミニコンCAD以上が、独占していた機能の
いくつかを安価なパソコンで実現した所に急成長の秘密
があったものと思われる。
さにあり、ミニコンCAD以上が、独占していた機能の
いくつかを安価なパソコンで実現した所に急成長の秘密
があったものと思われる。
この求めやすさゆえに利用者層が拡大し、建築、エンジ
ニアリング、機械、エレクトロニクス、アパレルなどの
あらゆる分野にCADが広く浸透し定着しつつある。
ニアリング、機械、エレクトロニクス、アパレルなどの
あらゆる分野にCADが広く浸透し定着しつつある。
そして、市場に供給されている汎用CADシステムはそ
れ自身の機能は優れているが、CADの対象が製図以外
の作業、例えば基本設計や性能評価あるいは見積りなど
に及ぶと、汎用性に限界がでてくる。そのため、対象が
製図であっても、用途別に又、新たな機能を付加してカ
スタムメートにより専用化し利用者の仕様に合せたシス
テムの開発がなされている。
れ自身の機能は優れているが、CADの対象が製図以外
の作業、例えば基本設計や性能評価あるいは見積りなど
に及ぶと、汎用性に限界がでてくる。そのため、対象が
製図であっても、用途別に又、新たな機能を付加してカ
スタムメートにより専用化し利用者の仕様に合せたシス
テムの開発がなされている。
すなわち、パソコンCADはスタンドアローンの形で各
分野において、従来のドラフターと鉛筆等による製図機
のごとく各設計者がそれぞれ独立して1台のパソコンC
ADを用いて設計する様番こなってきた。
分野において、従来のドラフターと鉛筆等による製図機
のごとく各設計者がそれぞれ独立して1台のパソコンC
ADを用いて設計する様番こなってきた。
従来のこの様なパソコンCADでは、パソコン単体でハ
ードディスク装置により設計図面の保存、作成を行なっ
ていた。従って、これらのパソコンCADを複数台使っ
てそれぞれが同じ様な設計作業をする場合、次の様な問
題があった。
ードディスク装置により設計図面の保存、作成を行なっ
ていた。従って、これらのパソコンCADを複数台使っ
てそれぞれが同じ様な設計作業をする場合、次の様な問
題があった。
(1) スタンドアロン型のパソコンCADを用いて
製図をする場合、例えば、設計部門で統一したデータベ
ースを作り上げて、その図面データーを蓄積することに
よって設計開発効率をあげたい場合があるが記憶容量の
関係から全てのデータを持ってない。そこで他のパソコ
ンが持っているデータを取り出して設計作業をする場合
がある。この様な場合、フロッピーディスクを媒介とし
てデータの受は渡しをするため、パソコンCADによる
設計作業の一時中断が発生し、設計作業の効率を悪くし
ていた。
製図をする場合、例えば、設計部門で統一したデータベ
ースを作り上げて、その図面データーを蓄積することに
よって設計開発効率をあげたい場合があるが記憶容量の
関係から全てのデータを持ってない。そこで他のパソコ
ンが持っているデータを取り出して設計作業をする場合
がある。この様な場合、フロッピーディスクを媒介とし
てデータの受は渡しをするため、パソコンCADによる
設計作業の一時中断が発生し、設計作業の効率を悪くし
ていた。
(2)又、パソコンCA Dを用いて製図をする場合、
自社仕様、又は客の仕様に合せたマスター図面を引き出
してきて、その図面上に設計作業を進めていくが、これ
らのマスター図面が沢山ある場合、全てを各パソコンの
ディスク装置に登録しておくことは不合理であり、この
様な図面が必要な場合は設計の都度、該ディスク装置に
登録させていた。又、新たな顧客の獲得により、該顧客
向は用マスター図面を新たに登録する場合も、同様に各
パソコンごとに登録させていた。
自社仕様、又は客の仕様に合せたマスター図面を引き出
してきて、その図面上に設計作業を進めていくが、これ
らのマスター図面が沢山ある場合、全てを各パソコンの
ディスク装置に登録しておくことは不合理であり、この
様な図面が必要な場合は設計の都度、該ディスク装置に
登録させていた。又、新たな顧客の獲得により、該顧客
向は用マスター図面を新たに登録する場合も、同様に各
パソコンごとに登録させていた。
更には、設計作業を効率よく行なう為に新たなシンボル
等を登録しておくことがあるが、同様なことが、この様
な場合にも生じた。
等を登録しておくことがあるが、同様なことが、この様
な場合にも生じた。
この様に、パソコンCADのデータを個々に管理してい
ると、シンボルデータや、部品データあるいはマスター
図面がどのバージョンのものか、又どの様な種類のもの
が組み込まれているのか設計作業をする前にいちいちチ
エツクしなければならず、複数人が共同して同一系統の
設計をする場合、設計作業が煩雑化していた。
ると、シンボルデータや、部品データあるいはマスター
図面がどのバージョンのものか、又どの様な種類のもの
が組み込まれているのか設計作業をする前にいちいちチ
エツクしなければならず、複数人が共同して同一系統の
設計をする場合、設計作業が煩雑化していた。
(3)又、マルチタスクとマルチウィンドウの機能は、
いくつかの種類のデータを比較しながら、また、製図作
業を進めながら行なうが、この様な機能を発揮するには
、パソコンCADの記憶容量に制限があり、十分な機能
をなし得なかった。
いくつかの種類のデータを比較しながら、また、製図作
業を進めながら行なうが、この様な機能を発揮するには
、パソコンCADの記憶容量に制限があり、十分な機能
をなし得なかった。
以上の様に、本発明は上記の欠点に艦みなされたもので
、各々のパソコンCADをL −A N (ローカルエ
リア・ネットワーク)で結び、LANに大容量メモリを
接続してCADデータの一元管理を実現すると共に、パ
ソコンのCADプログラムが実行中であっても、大容量
メモリからデータの取り出しが高速に出来るパソコンC
ADのネットワークシステムを提供することを目的とす
る。
、各々のパソコンCADをL −A N (ローカルエ
リア・ネットワーク)で結び、LANに大容量メモリを
接続してCADデータの一元管理を実現すると共に、パ
ソコンのCADプログラムが実行中であっても、大容量
メモリからデータの取り出しが高速に出来るパソコンC
ADのネットワークシステムを提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成する為本発明は、パソコンを用いたC
ADシステムに於て、CADシステムに用いる部品デー
タ、図形データ、図面データ又はシンボルデータ等のデ
ータを格納する大容量メモリ装置と、CA Dプログラ
ムと並列に起動できるLAN通信制御プログラムを組込
むと共に、前記大容量メモリ装置に格納されたデータを
索引するインデックスを記憶させ、そのインデックスを
用いて該データの引き出しを行なうCADプログラムが
搭載されたパソコンと、これら個々のパソコンと大容量
メモリ装置間のデータ通信を行なうLANとからなり、
パソコンCADプログラムヲ実行中に指示したシンボル
等をCADプログラムを中断させないで大容量メモリ装
置から該データを取り出すことを特徴とするパソコンC
ADのネットワークシステムから構成される。
ADシステムに於て、CADシステムに用いる部品デー
タ、図形データ、図面データ又はシンボルデータ等のデ
ータを格納する大容量メモリ装置と、CA Dプログラ
ムと並列に起動できるLAN通信制御プログラムを組込
むと共に、前記大容量メモリ装置に格納されたデータを
索引するインデックスを記憶させ、そのインデックスを
用いて該データの引き出しを行なうCADプログラムが
搭載されたパソコンと、これら個々のパソコンと大容量
メモリ装置間のデータ通信を行なうLANとからなり、
パソコンCADプログラムヲ実行中に指示したシンボル
等をCADプログラムを中断させないで大容量メモリ装
置から該データを取り出すことを特徴とするパソコンC
ADのネットワークシステムから構成される。
次に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のパソコンCADのネットワークシステ
ムを示すもので、(1)は従来のスタンドアロン型パソ
コンCADにLAN通信制御プログラムを組み込んだパ
ソコン、(2)は、LAN通信制御装置、(3)はロー
カルエリアネットワークを示す。
ムを示すもので、(1)は従来のスタンドアロン型パソ
コンCADにLAN通信制御プログラムを組み込んだパ
ソコン、(2)は、LAN通信制御装置、(3)はロー
カルエリアネットワークを示す。
該ローカルエリアネットワーク(以下LANと記す)は
ループ型の実施例を示す。(4)は前記パソコンCAD
データを一元管理する光ディスク装置を示す。
ループ型の実施例を示す。(4)は前記パソコンCAD
データを一元管理する光ディスク装置を示す。
次に第2図はこのパソコンCADシステムのソフトウェ
ア構成図で、(5)はパソコンCADを集中管理制御す
るDOS(ディスクオペレーティングシステム)で、該
D 08 (5)の常駐領域に、割込み信号により起動
するLAN制御プログラム(6)とファイル転送制御プ
ログラム(7)が組み込まれている。
ア構成図で、(5)はパソコンCADを集中管理制御す
るDOS(ディスクオペレーティングシステム)で、該
D 08 (5)の常駐領域に、割込み信号により起動
するLAN制御プログラム(6)とファイル転送制御プ
ログラム(7)が組み込まれている。
このLAN制御プログラム(6)は、L A N +3
)に接続されている池のパソコン(1a)間とのデータ
のネットワークサービスを行なうプログラムで、LAN
(3)から分岐するノード装置(図示せず)からの割込
みにより起動するものでマルチタスク機能を有しており
、CADプログラム(9a)と並列処理ができるよう構
成されている。又、ファイル転送プログラム(7a)も
前記と同様にマルチタスク機能を有しており、D OS
(5a)の下で、該LAN制御プログラム(6)との
送受信を受持つ機能を持つ。その機能概要はLAN制御
プログラム(6)と本プログラム(ζよりI80の08
I参照モデルの下3層を実現しており、レベル1ではイ
ンターネットデータグラムを実現しており、標準インタ
ーネットパケットを送受することが当機能である。レベ
ル1は対応するレベル2のプロセスとパケットの授受を
行なう。レベル2との対応は、パケットタイプでとる。
)に接続されている池のパソコン(1a)間とのデータ
のネットワークサービスを行なうプログラムで、LAN
(3)から分岐するノード装置(図示せず)からの割込
みにより起動するものでマルチタスク機能を有しており
、CADプログラム(9a)と並列処理ができるよう構
成されている。又、ファイル転送プログラム(7a)も
前記と同様にマルチタスク機能を有しており、D OS
(5a)の下で、該LAN制御プログラム(6)との
送受信を受持つ機能を持つ。その機能概要はLAN制御
プログラム(6)と本プログラム(ζよりI80の08
I参照モデルの下3層を実現しており、レベル1ではイ
ンターネットデータグラムを実現しており、標準インタ
ーネットパケットを送受することが当機能である。レベ
ル1は対応するレベル2のプロセスとパケットの授受を
行なう。レベル2との対応は、パケットタイプでとる。
パケットタイプはレベル1のヘッダー中に設定される。
(8)はLANを起動させるファイル転送用プログラム
で次の一連の転送命令でファイル転送を行なう。
で次の一連の転送命令でファイル転送を行なう。
(LANFIL :ファイル転送を起動する為のコマ7
F)−(相手先I Dl’h ) ・(T R1/ 1
1、■の区別:送信文、は受信の区別)・(ドライブ指
定+転送元ファイル名漬・(ドライブ指定+転送先ファ
イル名)である。
F)−(相手先I Dl’h ) ・(T R1/ 1
1、■の区別:送信文、は受信の区別)・(ドライブ指
定+転送元ファイル名漬・(ドライブ指定+転送先ファ
イル名)である。
このプログラム(8)のフロー図を第3図に示す。
第3図に於て、LAN+3)上にファイルを転送する場
合、まず送信元のデータファイルをオープン(81)
L/た後、回線をオープン(82) L/ファイル転送
制御プログラム(7)に対してコール宣言をする。そし
てデータの先頭に識別するためのフラグを入力するため
、パケットタイプのエントリー(83)を行なう。次に
転送先ファイル名を送信(84) L/、受信完了のア
ンサ信号である受信データの確認(S5)を行なう。受
信状態がOKであれば必要とされるファイルデータの送
信(86)を行なう。相手側が該データを受信完了した
ら(S7)回線のクローズを行ない受信を停止上する(
88)。そしてパケットタイプの登録を抹消してL A
N (3)上の当該パケットを切嗜(89) シ、転
送元ファイルをクローズ(sto) シて一連のファイ
ル転送処理を完了する。
合、まず送信元のデータファイルをオープン(81)
L/た後、回線をオープン(82) L/ファイル転送
制御プログラム(7)に対してコール宣言をする。そし
てデータの先頭に識別するためのフラグを入力するため
、パケットタイプのエントリー(83)を行なう。次に
転送先ファイル名を送信(84) L/、受信完了のア
ンサ信号である受信データの確認(S5)を行なう。受
信状態がOKであれば必要とされるファイルデータの送
信(86)を行なう。相手側が該データを受信完了した
ら(S7)回線のクローズを行ない受信を停止上する(
88)。そしてパケットタイプの登録を抹消してL A
N (3)上の当該パケットを切嗜(89) シ、転
送元ファイルをクローズ(sto) シて一連のファイ
ル転送処理を完了する。
次に第2図に戻り、図において(9)はCADプログラ
ム。このCADプログラム(9)は、設計の手順を技術
者の慣れた方法にまかせるため、コンパスと定規による
作画の手順を徹底的に分析し、対応するメニューが用怠
されている。このメニューや対象要素の選択は利用者の
任意であり、どのような操作順序でも自己矛盾がない限
り可能とするような高度な会話性を備えている。例えば
座標軸の入力の場合、XとYの組を完結して入力する方
法だけでなく、xのみを決めると、引続き必要なYの入
力ないしは決定をシステムが要求するというように高度
な会話性を備えている。このような方法は一見操作回数
が多く繁雑に思えるが、トータルなキー操作数には無駄
がなく、そのうえYNキーによる操作の取り消し機能と
組み合せることにより、技術者の思考の流れに応じた自
由な作図手順を可能としている。操作は複数の基本機能
をファンクションキーに割当て、これを選択することに
よって、さらに詳細な機能のメニューが画面下部に示さ
れる。それと同時に、次に可能な操作を指示するメツセ
ージが画面下部に出て、操作をガイドする。これにより
、わずかな学習のみで使用を可能にしてくれる。(2)
は磁気ディスク装置で前述したプログラム、及びデータ
が記憶される。
ム。このCADプログラム(9)は、設計の手順を技術
者の慣れた方法にまかせるため、コンパスと定規による
作画の手順を徹底的に分析し、対応するメニューが用怠
されている。このメニューや対象要素の選択は利用者の
任意であり、どのような操作順序でも自己矛盾がない限
り可能とするような高度な会話性を備えている。例えば
座標軸の入力の場合、XとYの組を完結して入力する方
法だけでなく、xのみを決めると、引続き必要なYの入
力ないしは決定をシステムが要求するというように高度
な会話性を備えている。このような方法は一見操作回数
が多く繁雑に思えるが、トータルなキー操作数には無駄
がなく、そのうえYNキーによる操作の取り消し機能と
組み合せることにより、技術者の思考の流れに応じた自
由な作図手順を可能としている。操作は複数の基本機能
をファンクションキーに割当て、これを選択することに
よって、さらに詳細な機能のメニューが画面下部に示さ
れる。それと同時に、次に可能な操作を指示するメツセ
ージが画面下部に出て、操作をガイドする。これにより
、わずかな学習のみで使用を可能にしてくれる。(2)
は磁気ディスク装置で前述したプログラム、及びデータ
が記憶される。
αηはタブレットで、該タブレットαυ上のシンボル、
文字等をマウス等の入力器によって入力する入力盤であ
る。QOはグラフィックデイスプレィである。
文字等をマウス等の入力器によって入力する入力盤であ
る。QOはグラフィックデイスプレィである。
又、(1b)はパソコンに光ディスク(4)が接続され
ている例を示すもので、光ディスク制御プログラムQa
b)により制御される。この光ディスク制御プログラム
(18b)は、QO8(5b)の下で並列処理できる機
能を有しており、該パソコン(1b)がオペレーション
中または無人の状態であっても該パソコン(]b)の電
源が投入されている限り他のパソコンは光ディスク内の
データの取り出しを可能とするものである。
ている例を示すもので、光ディスク制御プログラムQa
b)により制御される。この光ディスク制御プログラム
(18b)は、QO8(5b)の下で並列処理できる機
能を有しており、該パソコン(1b)がオペレーション
中または無人の状態であっても該パソコン(]b)の電
源が投入されている限り他のパソコンは光ディスク内の
データの取り出しを可能とするものである。
次に、パソコン側(1)からL A N (3)に接続
された光ディスク装置(4)に対してシンボル要求され
た場合の通信手順について第4図を参照して説明する。
された光ディスク装置(4)に対してシンボル要求され
た場合の通信手順について第4図を参照して説明する。
この図では、光ディスク装置(4)がパソコン(1)を
介さないで直接L A N (3)に接続された場合に
ついて説明する。
介さないで直接L A N (3)に接続された場合に
ついて説明する。
図において、パソコン(1)に接続されたタブレットか
らマウス(図示せず)を通してシンボルの入力要求があ
るとCADプログラム他からファイル転送要求を発行し
LAN制御プログラム(6)に起動をかける。LAN制
御プログラム(6)は回線をオープンしユーザプログラ
ムであるC A I)プログラムからの要求シンボル名
を送信する。該シンボル名は該プログラム(6)により
一定の伝送文にしてLAN(3)上にパケットとして送
信される。このパケットを該当する光ディスク装置(4
)に接続されているノ・−ド装置が受は取り、LAN制
御プログラム(6)に起動をかけ、該シンボル名を受信
する。LAN制御プログラム(6)がこのシンボル名を
受信すると光ディスク制御プログラム04に起動をかけ
光ディスク装置(4月と記憶されている該シンボル名を
検索し、検索が完了するとLAN制御プログラム(6)
がこれを確認し、OK倍信号L A N (3)上にの
せる。
らマウス(図示せず)を通してシンボルの入力要求があ
るとCADプログラム他からファイル転送要求を発行し
LAN制御プログラム(6)に起動をかける。LAN制
御プログラム(6)は回線をオープンしユーザプログラ
ムであるC A I)プログラムからの要求シンボル名
を送信する。該シンボル名は該プログラム(6)により
一定の伝送文にしてLAN(3)上にパケットとして送
信される。このパケットを該当する光ディスク装置(4
)に接続されているノ・−ド装置が受は取り、LAN制
御プログラム(6)に起動をかけ、該シンボル名を受信
する。LAN制御プログラム(6)がこのシンボル名を
受信すると光ディスク制御プログラム04に起動をかけ
光ディスク装置(4月と記憶されている該シンボル名を
検索し、検索が完了するとLAN制御プログラム(6)
がこれを確認し、OK倍信号L A N (3)上にの
せる。
このパケットをシンボル要求を発したパソコンが受信す
ると該シンボル名に相当するデータがあることが判明し
たため該パソコン(1)のLAN制御プログラム(6)
はそのデータ送信要求を発行する。
ると該シンボル名に相当するデータがあることが判明し
たため該パソコン(1)のLAN制御プログラム(6)
はそのデータ送信要求を発行する。
この要求を光ディスク装置側が受信するとLA N制御
プログラム(6)に起動がかかり、光ディスク制御プロ
グラムα→を起動しそのデータを読み出し、データの読
み出しが完了するとLAN制御プログラム(6)にデー
タ送信の要求を発行し、該データをL A N (3)
上にのせる。
プログラム(6)に起動がかかり、光ディスク制御プロ
グラムα→を起動しそのデータを読み出し、データの読
み出しが完了するとLAN制御プログラム(6)にデー
タ送信の要求を発行し、該データをL A N (3)
上にのせる。
このデータを該当するパソコン(1)のT、 A N制
御プログラム(6)が受信すると、データに誤りがない
ことをチエツクした後回線をクローズする。そして、該
シンボル名をグラフィックデイスプレイo1上に表示さ
せ、オペレータが指示した位置に該シンボル図形を表示
させ一連の処理を完了する。
御プログラム(6)が受信すると、データに誤りがない
ことをチエツクした後回線をクローズする。そして、該
シンボル名をグラフィックデイスプレイo1上に表示さ
せ、オペレータが指示した位置に該シンボル図形を表示
させ一連の処理を完了する。
前述した光ディスク装置(4)からのシンボルデータの
読み取り処理は、CADプログラム(7)と並行処理を
行なっているため、オペレータは、設計作業に於てこれ
らのバックグランド処理について意識することなく設計
を進めることが出来る。
読み取り処理は、CADプログラム(7)と並行処理を
行なっているため、オペレータは、設計作業に於てこれ
らのバックグランド処理について意識することなく設計
を進めることが出来る。
次に、第5図は光ディスク装置(4)がパソコン(1)
に接続された場合のバックグランド処理の処理手順につ
いて説明する。
に接続された場合のバックグランド処理の処理手順につ
いて説明する。
図において、LAN(3)に接続されている他のパソコ
ン(1)からシンボル要求があると、前述したように、
該パソコン(1)のファイル転送プログラム(8)、フ
ァイル転送制御プログラム(7)、LAN制御プログラ
ム(6)を起動させて、L A N (3)上にシンボ
ル要求を発行する。
ン(1)からシンボル要求があると、前述したように、
該パソコン(1)のファイル転送プログラム(8)、フ
ァイル転送制御プログラム(7)、LAN制御プログラ
ム(6)を起動させて、L A N (3)上にシンボ
ル要求を発行する。
この要求を光ディスク装置(4)が接続されているパソ
コン(1)カ受信し、該パソコン(1)のLAN制御プ
ログラム(6)に起動をかけ、DOS(5)に対してシ
ンボル要求の割込みを発生させる。
コン(1)カ受信し、該パソコン(1)のLAN制御プ
ログラム(6)に起動をかけ、DOS(5)に対してシ
ンボル要求の割込みを発生させる。
D OS (5)は、この割込要求を受けると、DOS
(5)がセのプログラムをサービス中でなければ、D
08 (5)から光ディスク制御プログラム(至)に対
してR,E A D要求を発行し、該プログラム03を
起動させる。そして光ディスク制御プログラム03は要
求されたシンボル名の検索処理を行い、該データをバッ
ファに一時記憶させ光ディスクからのデータ読取りを完
了する。この読取り処理が完了するとD OS (5)
はファイル転送制御プログラム(7)を起動して処理が
完了したことを発呼側パソコン(1)(こ知らせる。該
発呼側パソコン(1)は、前述したように、この信号を
受はデータの送信要求を発行し、先程のバッファに読み
出されたデータを受信する。
(5)がセのプログラムをサービス中でなければ、D
08 (5)から光ディスク制御プログラム(至)に対
してR,E A D要求を発行し、該プログラム03を
起動させる。そして光ディスク制御プログラム03は要
求されたシンボル名の検索処理を行い、該データをバッ
ファに一時記憶させ光ディスクからのデータ読取りを完
了する。この読取り処理が完了するとD OS (5)
はファイル転送制御プログラム(7)を起動して処理が
完了したことを発呼側パソコン(1)(こ知らせる。該
発呼側パソコン(1)は、前述したように、この信号を
受はデータの送信要求を発行し、先程のバッファに読み
出されたデータを受信する。
次に、発呼側パソコン(1)からシンボル要求を発行し
たときにD 08 (5)がサービス中であれば、ファ
イル転送プログラム(7)は該要求データを一時記憶待
避させ、DOS(5)への割込み処理を解除する。
たときにD 08 (5)がサービス中であれば、ファ
イル転送プログラム(7)は該要求データを一時記憶待
避させ、DOS(5)への割込み処理を解除する。
その間、DOS(5)は前記プログラムのサービスを続
行し、処理を完了させる。そして該ファイル転送制御プ
ログラム(7)は、この間D 08 (5)のサービス
状態を常時チエツクしており、DOS(5)が他のプロ
グラムのサービス中であれば、タイマ割込み時に光ディ
スクに対しB、 E A I)要求を発行し、発呼側パ
ソコン(1)からの要求に対し迅速に処理するよう構成
されている。そして、該1’tEAD要求がD OS
(5)から発行されると、前述したように光ディスク上
の該シンボルデータを読み出し、それを発呼側パソコン
へ送信させる。
行し、処理を完了させる。そして該ファイル転送制御プ
ログラム(7)は、この間D 08 (5)のサービス
状態を常時チエツクしており、DOS(5)が他のプロ
グラムのサービス中であれば、タイマ割込み時に光ディ
スクに対しB、 E A I)要求を発行し、発呼側パ
ソコン(1)からの要求に対し迅速に処理するよう構成
されている。そして、該1’tEAD要求がD OS
(5)から発行されると、前述したように光ディスク上
の該シンボルデータを読み出し、それを発呼側パソコン
へ送信させる。
以上のようにファイル転送制御プログラム(7)は、発
呼側パソコン(1)に接続されているグラフィックデイ
スプレィ01への表示レスポンスをあげるため必要最少
の機能のみでプログラムが構成されている。
呼側パソコン(1)に接続されているグラフィックデイ
スプレィ01への表示レスポンスをあげるため必要最少
の機能のみでプログラムが構成されている。
尚、実施例においてはLANシステムとしてループ形L
ANについて述べたが、これに限ることなく、大容量メ
モリ装置を中央に配置して、それから各パソコンに接続
したスター形ネットワーク形態、あるいは各パソコンの
通信ラインに共通するバスを設け、これに接続するバス
形であっても良い。又、その通信媒体としては光ファイ
バー、あるいはメタルでも良い。
ANについて述べたが、これに限ることなく、大容量メ
モリ装置を中央に配置して、それから各パソコンに接続
したスター形ネットワーク形態、あるいは各パソコンの
通信ラインに共通するバスを設け、これに接続するバス
形であっても良い。又、その通信媒体としては光ファイ
バー、あるいはメタルでも良い。
又、第1図のネットワークシステムにおいて、LANの
ループ上にラインサーバを設けてLAN上の通信データ
を一括管理するようにしても良い。
ループ上にラインサーバを設けてLAN上の通信データ
を一括管理するようにしても良い。
又、実施例においては大容量メモリ装置として光ディス
ク装置を用いたが、高速読み出しが出来る装置であれば
これに限ることなく、光メモリ装置等でも良い。更に該
データベースが知らないうちに変更になったり、書き換
えられたりしない様、データベースへのエントリの承認
を与えるサブシステムを組み込んでも良い。
ク装置を用いたが、高速読み出しが出来る装置であれば
これに限ることなく、光メモリ装置等でも良い。更に該
データベースが知らないうちに変更になったり、書き換
えられたりしない様、データベースへのエントリの承認
を与えるサブシステムを組み込んでも良い。
以上のように本発明は、パソコンCADと、それに用い
る図形又はシンボルデータを記憶する大容量メモリ装置
とをLANに接続すると共に、各パソコンのDOS内に
1)O8がアイドル中又はタイマ割込み時に作動するL
AN通信制御プログラムを組込んだから、パソコンCA
Dのプログラムを実行中であっても、大容量メモリ装置
からのデータの取り出しをダイナミックに行なうことが
出来る。そのため、従来のようにパソコンに接続された
ディスク装置上に必要とする図形データ等が記憶されて
いない場合、そのデータの取込みの為に設計作業が一時
中断したが、その様なことがなくなり設計効率が向上し
た。
る図形又はシンボルデータを記憶する大容量メモリ装置
とをLANに接続すると共に、各パソコンのDOS内に
1)O8がアイドル中又はタイマ割込み時に作動するL
AN通信制御プログラムを組込んだから、パソコンCA
Dのプログラムを実行中であっても、大容量メモリ装置
からのデータの取り出しをダイナミックに行なうことが
出来る。そのため、従来のようにパソコンに接続された
ディスク装置上に必要とする図形データ等が記憶されて
いない場合、そのデータの取込みの為に設計作業が一時
中断したが、その様なことがなくなり設計効率が向上し
た。
又、図形データ及びシンボルデータ等を大容量メモリ装
置に記憶させてデータの一元管理をさせたかう、各パソ
コン内のディスクスペースが節約できると共に、シンボ
ルデータ等の更新、削除管理が一ケ所のみで容易をこ行
なえるようになった。
置に記憶させてデータの一元管理をさせたかう、各パソ
コン内のディスクスペースが節約できると共に、シンボ
ルデータ等の更新、削除管理が一ケ所のみで容易をこ行
なえるようになった。
図面は本発明の一実施例を示すもので、@114は本発
明に係るパソコンCADのネットワークシステム図、第
2図はLANに接続されたパソコンCADのソフトウェ
ア構成図、第3図はファイル−転送制御プログラムの処
理フロー図、第4図は光ディスク装置がLANに直接接
続されている場合のパソコンと光ディスク装置間の通信
手順、第5図は光ディスク装置がパソコンに接続されて
ネットワークが構成されている場合の、パソコン間の通
信手順をそれぞれ示す。 (1aX1b)Qc)−−・パソコン0AD1(28X
2bX2C) ・L A N通信副惨11(3)・・・
ローカルエリアネットワーク、4・・・光ディスク装置
、 (5aX5b)−D OS 。 (6a)(6b) ・L A N制御プログラム、(7
a)(7b)・・・ファイル転送制御プログラム、(8
a)(8b)・・・ファイル転送プログラム、(98X
9b)−CA D 。 (10aX10b)・・・グラフィックデイスプレィ、
(11aX11b)=・# フL/ 7 )、(12a
)(12b)・・・磁気ディスク、(tab)・・・光
ディスク制御プログラム。 第1図 第2図 第3図 濱4 図
明に係るパソコンCADのネットワークシステム図、第
2図はLANに接続されたパソコンCADのソフトウェ
ア構成図、第3図はファイル−転送制御プログラムの処
理フロー図、第4図は光ディスク装置がLANに直接接
続されている場合のパソコンと光ディスク装置間の通信
手順、第5図は光ディスク装置がパソコンに接続されて
ネットワークが構成されている場合の、パソコン間の通
信手順をそれぞれ示す。 (1aX1b)Qc)−−・パソコン0AD1(28X
2bX2C) ・L A N通信副惨11(3)・・・
ローカルエリアネットワーク、4・・・光ディスク装置
、 (5aX5b)−D OS 。 (6a)(6b) ・L A N制御プログラム、(7
a)(7b)・・・ファイル転送制御プログラム、(8
a)(8b)・・・ファイル転送プログラム、(98X
9b)−CA D 。 (10aX10b)・・・グラフィックデイスプレィ、
(11aX11b)=・# フL/ 7 )、(12a
)(12b)・・・磁気ディスク、(tab)・・・光
ディスク制御プログラム。 第1図 第2図 第3図 濱4 図
Claims (5)
- (1)パソコンを用いたCADシステムに於て、CAD
システムに用いる部品データ、図形データ、図面データ
又はシンボルデータ等のデータを格納する大容量メモリ
装置と、CADプログラムと並列に起動できるLAN通
信制御プログラムを組込むと共に、前記大容量メモリ装
置に格納されたデータを索引するインデックスを記憶さ
せ、そのインデックスを用いて該データの引き出しを行
なうCADプログラムが搭載されたパソコンと、これら
個々のパソコンと大容量メモリ装置間のデータ通信を行
なうLANとからなり、パソコンCADプログラムを実
行中に指示したシンボル等をCADプログラムを中断さ
せないで大容量メモリ装置から該データを取り出すこと
を特徴とするパソコンCADのネットワークシステム。 - (2)LAN通信制御プログラムがCADを制御するD
OS(ディスク・オペレーティング・システム)のアイ
ドルタイム時、又は、タイマ割込み時に起動させること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパソコンC
ADのネットワークシステム。 - (3)大容量メモリ装置がLANに結ばれたパソコンに
接続されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載のパソコン CADのネットワークシステム。 - (4)大容量メモリ装置が光ディスク装置からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
に記載のパソコンCADのネットワークシステム。 - (5)LANがバス型、あるいはスター型、又はループ
型のローカルエリアネットワークであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項に
記載のパソコンCADのネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305294A JPH01145774A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | パソコンcadのネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305294A JPH01145774A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | パソコンcadのネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145774A true JPH01145774A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17943368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305294A Pending JPH01145774A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | パソコンcadのネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174076A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Sega Enterp Ltd | ゲーム用表示画利用システム |
| US7218979B2 (en) | 1999-05-21 | 2007-05-15 | Aki Tsuji | CAD system utilizing a network |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125468A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-19 | Fujitsu Ltd | Cadシステム |
| JPS61275945A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Toshiba Corp | パ−ソナルコンピユ−タにおける共用デイスク管理方式 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62305294A patent/JPH01145774A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125468A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-19 | Fujitsu Ltd | Cadシステム |
| JPS61275945A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Toshiba Corp | パ−ソナルコンピユ−タにおける共用デイスク管理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174076A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Sega Enterp Ltd | ゲーム用表示画利用システム |
| US7218979B2 (en) | 1999-05-21 | 2007-05-15 | Aki Tsuji | CAD system utilizing a network |
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