JPH01145999A - 液圧リフト装置 - Google Patents
液圧リフト装置Info
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- JPH01145999A JPH01145999A JP63271104A JP27110488A JPH01145999A JP H01145999 A JPH01145999 A JP H01145999A JP 63271104 A JP63271104 A JP 63271104A JP 27110488 A JP27110488 A JP 27110488A JP H01145999 A JPH01145999 A JP H01145999A
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- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/20—Means for actuating or controlling masts, platforms, or forks
- B66F9/22—Hydraulic devices or systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B7/00—Systems in which the movement produced is definitely related to the output of a volumetric pump; Telemotors
- F15B7/005—With rotary or crank input
- F15B7/006—Rotary pump input
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/205—Systems with pumps
- F15B2211/2053—Type of pump
- F15B2211/20561—Type of pump reversible
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は材料運搬車上のリフト組立体のための液圧リフ
ト装置に係り、この装置には、組立体を上下させるため
の可動ピストンを内臓せるシリンダハウジングを有する
作動ピストン・シリンダ装置と更に電動機で駆動されか
つピストン・シリンダ装置を作動するための導管系装置
を含んだポンプ組立体とが設けられる。
ト装置に係り、この装置には、組立体を上下させるため
の可動ピストンを内臓せるシリンダハウジングを有する
作動ピストン・シリンダ装置と更に電動機で駆動されか
つピストン・シリンダ装置を作動するための導管系装置
を含んだポンプ組立体とが設けられる。
[従来技術と問題点]
このようなリフト装置における効率ならびに有効性に対
し益々増大する要求が向けられている。
し益々増大する要求が向けられている。
先づ効率の点について述べると、かかる装置のバツテリ
駆動の改善、例えば−段と効果的な電気エネルギの蓄電
及び電気装置系の一段と迅速な再充電などに最大の努力
が集中されている。然しながら、今の所僅かに控えめな
成功が達成されているだけの状態である。
駆動の改善、例えば−段と効果的な電気エネルギの蓄電
及び電気装置系の一段と迅速な再充電などに最大の努力
が集中されている。然しながら、今の所僅かに控えめな
成功が達成されているだけの状態である。
次に、有効性に対する要求なるものは、リフト組立体の
場合におけるより早いリフト速度ならびに組立体の微細
位置ぎめの改善された可能性に係っている。後に述べた
要求条件は、特に作業者によりコントロール装置の操作
が可動性組立体の構成部分により行われる実際の動きに
正確に反映されねばならぬことを意味している。より早
いリフト速度なるものは、より大型なモータやより大径
のパイプ、より高い電流消費を推定するものであり、こ
れらは逆にリフ1〜装置の自重を増加させる。
場合におけるより早いリフト速度ならびに組立体の微細
位置ぎめの改善された可能性に係っている。後に述べた
要求条件は、特に作業者によりコントロール装置の操作
が可動性組立体の構成部分により行われる実際の動きに
正確に反映されねばならぬことを意味している。より早
いリフト速度なるものは、より大型なモータやより大径
のパイプ、より高い電流消費を推定するものであり、こ
れらは逆にリフ1〜装置の自重を増加させる。
可動性構成部品の重量はその他の要因により増加しがち
である。−例をあげると、−段と大きなリフト高さ及び
より重量の荷重保持能力若しくは一段と堅固なリフトマ
ストに対する要求によりより強固にして重量のある椛造
がもたらされ、此は作業者の操縦室やその他補助設備に
も同様に適用される。
である。−例をあげると、−段と大きなリフト高さ及び
より重量の荷重保持能力若しくは一段と堅固なリフトマ
ストに対する要求によりより強固にして重量のある椛造
がもたらされ、此は作業者の操縦室やその他補助設備に
も同様に適用される。
[発明の目的と構成]
この自相増加は勿論より早い速度及びリフト装置の位置
きめ精度の向上を損ねるものであり、従って本発明の目
的とする所は、可動性部分の自重によって最小限廉にし
か影響されないような液圧リフト装置の提供にある。そ
の他の目的としては、簡単にして作動上確実な部品から
製造できる液圧装置系を具えた高度に効率的なリフト装
置の提供があげられる。更にその他の目的及びそれによ
り得られる利点については下記の説明により明白になる
。これらの目的は本明細書の特許請求の範囲に記載の特
徴を具えたリフト装置により達成される。
きめ精度の向上を損ねるものであり、従って本発明の目
的とする所は、可動性部分の自重によって最小限廉にし
か影響されないような液圧リフト装置の提供にある。そ
の他の目的としては、簡単にして作動上確実な部品から
製造できる液圧装置系を具えた高度に効率的なリフト装
置の提供があげられる。更にその他の目的及びそれによ
り得られる利点については下記の説明により明白になる
。これらの目的は本明細書の特許請求の範囲に記載の特
徴を具えたリフト装置により達成される。
本発明は、複動型ピストン・シリンダリフト装置が従来
本技術分野で使用されている単動型ピストン・シリンダ
装置よりも更に効果的にコント[1−ルができ更に又そ
の他の諸特徴を具備できるという理解に基づいている。
本技術分野で使用されている単動型ピストン・シリンダ
装置よりも更に効果的にコント[1−ルができ更に又そ
の他の諸特徴を具備できるという理解に基づいている。
従って、本発明にょれば、リフト装置には2個の液圧ポ
ンプで駆動される複動型ピストン・シリンダ装置が設け
られ、液圧ポンプの吐出量は一定なるも互いに異なり、
その吐出量はピストン・シリンダ装置の上昇及び下降側
のそれぞれの異なれるピストン面積に対し一定な関係を
保つよう選択されている。更に本発明によれば、2個の
液圧ポンプは1本の駆動軸に結合され少なくとも1個の
ポンプは別のバルブ機構を設けることなしに可逆式であ
る。ピストン・シリンダ装置には、可動部分又はリフト
装置の部分及び有用荷重の部分の自重とバランスがとれ
る分成せるガスばねを設けるのが好ましい。
ンプで駆動される複動型ピストン・シリンダ装置が設け
られ、液圧ポンプの吐出量は一定なるも互いに異なり、
その吐出量はピストン・シリンダ装置の上昇及び下降側
のそれぞれの異なれるピストン面積に対し一定な関係を
保つよう選択されている。更に本発明によれば、2個の
液圧ポンプは1本の駆動軸に結合され少なくとも1個の
ポンプは別のバルブ機構を設けることなしに可逆式であ
る。ピストン・シリンダ装置には、可動部分又はリフト
装置の部分及び有用荷重の部分の自重とバランスがとれ
る分成せるガスばねを設けるのが好ましい。
次に、本発明の詳細について添付図面参照の下に説明す
る。
る。
[実施例]
図示産業用トラックは積込み貯蔵所に使用されそのため
組込型の作業員操縦室12を設けたリフト組立体11を
有する様式のものである。適切に構成されたリフト用フ
ォーク13によりさまざまな負荷が取扱われる。リフト
組立体11は車のシャシ上に取付けたマスト14にそっ
て上下に動けるよう取付けられており、そのシャシ上に
は電気バッテリ15と電動モータ16などの設備が車の
推進及びそのリフト機能実施のため保持されている。リ
フト組立体が作動ピストン・シリンダ装置17で直接上
下される。第2図に示す如く、ピストン・シリンダ装置
17にはシリンダハウジング18と、シリンダ内で軸方
向に動くことができかつピストンヘッド20とピストン
ロッド21を有する複動型ピストン組立体19が設けら
れている。
組込型の作業員操縦室12を設けたリフト組立体11を
有する様式のものである。適切に構成されたリフト用フ
ォーク13によりさまざまな負荷が取扱われる。リフト
組立体11は車のシャシ上に取付けたマスト14にそっ
て上下に動けるよう取付けられており、そのシャシ上に
は電気バッテリ15と電動モータ16などの設備が車の
推進及びそのリフト機能実施のため保持されている。リ
フト組立体が作動ピストン・シリンダ装置17で直接上
下される。第2図に示す如く、ピストン・シリンダ装置
17にはシリンダハウジング18と、シリンダ内で軸方
向に動くことができかつピストンヘッド20とピストン
ロッド21を有する複動型ピストン組立体19が設けら
れている。
ピストン・シリンダ装置17の中心にはデユープ22が
シリンダハウジングの片方の端壁23からハウジングを
軸方向に反対側の端壁24に延びるように設けられてい
る。このチューブ22は又ピストンヘッド20内の孔を
貝通し中空筒状の形態をしたピストンロッド21に延び
ている。チューブ22とピストン組立体19は、シール
27によりピストン・シリンダ装置の室から隔離された
内部圧力室26を画成している。ピストン・シリンダ装
置の室は第1及び第2の作動室28.29に分けられ、
それぞれの室は円形断面を有しそれぞれ開口30.31
が設けられている。図示例の場合、第1作動室28はチ
ューブ22とシリンダ壁32とにより画成され、他方第
2作動室29はピストンロッド21とシリンダ壁32と
により画成される。ピストンヘッドの寸法を減少目に保
ち室28.29の所望の横断面積に適合できるように外
方シール及び内方シールがピストンヘッド20内に配置
される。圧力室は適宜閉ざされガス例えば窒素などで満
たされる。圧力室の容積は周知の如くピストン19のス
トローク長のほぼ線型の変数であり、従って閉塞された
ガスにより室及びピストンロッドの外方突出端35の内
域における圧力と比例するばね力が発生する。これら変
数の適宜選択によりばね力がリフト組立体の自重及び有
用荷重の一部に適合することができる。然しながら、ぜ
いぜい全荷重の半分を外部のモータ馬力で上昇せねばな
らぬように寸法及び圧力が適宜選択され、此は空の荷重
キャリヤを降下せねばならぬ際エネルギを供給する必要
があることを意味する。
シリンダハウジングの片方の端壁23からハウジングを
軸方向に反対側の端壁24に延びるように設けられてい
る。このチューブ22は又ピストンヘッド20内の孔を
貝通し中空筒状の形態をしたピストンロッド21に延び
ている。チューブ22とピストン組立体19は、シール
27によりピストン・シリンダ装置の室から隔離された
内部圧力室26を画成している。ピストン・シリンダ装
置の室は第1及び第2の作動室28.29に分けられ、
それぞれの室は円形断面を有しそれぞれ開口30.31
が設けられている。図示例の場合、第1作動室28はチ
ューブ22とシリンダ壁32とにより画成され、他方第
2作動室29はピストンロッド21とシリンダ壁32と
により画成される。ピストンヘッドの寸法を減少目に保
ち室28.29の所望の横断面積に適合できるように外
方シール及び内方シールがピストンヘッド20内に配置
される。圧力室は適宜閉ざされガス例えば窒素などで満
たされる。圧力室の容積は周知の如くピストン19のス
トローク長のほぼ線型の変数であり、従って閉塞された
ガスにより室及びピストンロッドの外方突出端35の内
域における圧力と比例するばね力が発生する。これら変
数の適宜選択によりばね力がリフト組立体の自重及び有
用荷重の一部に適合することができる。然しながら、ぜ
いぜい全荷重の半分を外部のモータ馬力で上昇せねばな
らぬように寸法及び圧力が適宜選択され、此は空の荷重
キャリヤを降下せねばならぬ際エネルギを供給する必要
があることを意味する。
圧力室26は化較的大きい横断面積を具え、室の機能が
低いガス圧で達成できるようにせねばならない。更に、
ピストン・シリンダ装置を所要の寸法的コンパクト度に
その大きさを決めることができるJ:うにするためには
、ビストンストローク長を完全に利用できることが肝要
であり、此は又圧力室26の横断面積がそれぞれの室2
8.29の横断面積に対してできるだけ大きくなければ
ならぬことを意味する。シリンダハウジング18及びピ
ストンロッド21のそれぞれの内径d1及びd2に関し
て直径d2が直径d1の半分より大きい時利点が得られ
ることが判明している。
低いガス圧で達成できるようにせねばならない。更に、
ピストン・シリンダ装置を所要の寸法的コンパクト度に
その大きさを決めることができるJ:うにするためには
、ビストンストローク長を完全に利用できることが肝要
であり、此は又圧力室26の横断面積がそれぞれの室2
8.29の横断面積に対してできるだけ大きくなければ
ならぬことを意味する。シリンダハウジング18及びピ
ストンロッド21のそれぞれの内径d1及びd2に関し
て直径d2が直径d1の半分より大きい時利点が得られ
ることが判明している。
ピストン・シリンダ装置17は、作動上確実でかつリフ
ト組立体上の操縦室12など離れた場所からの手動操作
に特に適した簡単な部品から製作される液圧装置系によ
り作動する。図示せる液圧装置系には定吐出量4葉型の
第1の可逆式液圧ポンプ41と、同じ(定吐出吊型の第
2液圧ポンプ42を有するポンプ組立体40が設けられ
る。この後者のポンプ42はそれ自体2方向に回転可能
能であるが、2葉型式のものが好ましい。ポンプ41.
42は共通軸43上に取付【ブられ電気モータ44で駆
動され、その速度及び回転方向は周知の要領でコントロ
ール装置45によりコントロールできる。作動室28.
29のそれぞれは、作動可能のチェックバルブ48.4
9を組込んだパイプ46.47によりポンプ組立体40
に接続されている。装置系には又逆止弁50.51及び
圧力制限弁52の形態をした圧力調節装置が設けられる
。更に、装置系には小型の液圧タンク53と、タンクへ
の戻りパイプ上にお【プる逆止弁55及びオイルフィル
タ56と共にポンプ42に通じるパイプ上における逆止
弁54とが設G)られている。
ト組立体上の操縦室12など離れた場所からの手動操作
に特に適した簡単な部品から製作される液圧装置系によ
り作動する。図示せる液圧装置系には定吐出量4葉型の
第1の可逆式液圧ポンプ41と、同じ(定吐出吊型の第
2液圧ポンプ42を有するポンプ組立体40が設けられ
る。この後者のポンプ42はそれ自体2方向に回転可能
能であるが、2葉型式のものが好ましい。ポンプ41.
42は共通軸43上に取付【ブられ電気モータ44で駆
動され、その速度及び回転方向は周知の要領でコントロ
ール装置45によりコントロールできる。作動室28.
29のそれぞれは、作動可能のチェックバルブ48.4
9を組込んだパイプ46.47によりポンプ組立体40
に接続されている。装置系には又逆止弁50.51及び
圧力制限弁52の形態をした圧力調節装置が設けられる
。更に、装置系には小型の液圧タンク53と、タンクへ
の戻りパイプ上にお【プる逆止弁55及びオイルフィル
タ56と共にポンプ42に通じるパイプ上における逆止
弁54とが設G)られている。
又、後述の如く液圧ポンプ41及び両方のポンプ41.
42におけるキャビテーション防止のための2個の逆止
弁57,58が設【プられている。内部ドレーンチャネ
ル59が第1及び第2のポンプの両方から延び第2ポン
プの吸入側に吐出している。コントロール装置45が作
業名操縦室から作動され適宜コントロール信号を特にオ
ペレータコントロールからの対応する指令に応谷してモ
ータ44及びチェックバルブ48.49に送るように組
み立て若しくは構成されている。この目的のだめ、液圧
圧力とバルブ48.49の開閉との間における適宜整合
調製が得られるようコントロール装置の電気回路中に最
小のポンプ速度や予備コントロールパラメータその他の
定数がセットされる。
42におけるキャビテーション防止のための2個の逆止
弁57,58が設【プられている。内部ドレーンチャネ
ル59が第1及び第2のポンプの両方から延び第2ポン
プの吸入側に吐出している。コントロール装置45が作
業名操縦室から作動され適宜コントロール信号を特にオ
ペレータコントロールからの対応する指令に応谷してモ
ータ44及びチェックバルブ48.49に送るように組
み立て若しくは構成されている。この目的のだめ、液圧
圧力とバルブ48.49の開閉との間における適宜整合
調製が得られるようコントロール装置の電気回路中に最
小のポンプ速度や予備コントロールパラメータその他の
定数がセットされる。
液圧装置系は各作動室28.29に要する量の油を正確
にピストン・シリンダ装置17に送るよう構成され、そ
の結果最小量の油をタンク53に出入させれば良いこと
になる。有効ピストン面積は2つの作動室28.29で
異なっており、此は異なった量の油を各室に送り油を不
必要にタンクに押し返すのを防IFぜねばならぬことを
意味する。
にピストン・シリンダ装置17に送るよう構成され、そ
の結果最小量の油をタンク53に出入させれば良いこと
になる。有効ピストン面積は2つの作動室28.29で
異なっており、此は異なった量の油を各室に送り油を不
必要にタンクに押し返すのを防IFぜねばならぬことを
意味する。
この問題は本発明の場合平行結合のポンプ41及び42
の使用により解決される。この場合法の式が適用する。
の使用により解決される。この場合法の式が適用する。
一−」−一−A土
DH+DP A2
この式で、DHは第1液圧ポンプ41の吐出量、D、は
第2液圧ポンプ42の吐出量、A1は作動室29におけ
るピストン面積、A2は作動室28におけるピストン面
積をそれぞれ表わす。例えば、面積及び吐出量はリフト
エ稈中若し作動室28への流量が100%とすると、作
動室29からの流量は僅か63%である。この場合、両
方のポンプの関係は、第1ポンプ41を通る流量が第1
ポンプ41及び第2ポンプ42の両者を通る全流量の6
3%になるように定められる。従って、荷重を持ち上げ
る時ポンプ42により作動室28への流量の残りの27
%が装置系に供給される。この作動室29からの流量は
通常ポンプ41が必要どする分より僅かに少なくそれに
よりキャビテーションのリスクを避【プる。黙しながら
、此は一定量の追加の油が逆止弁57を介してタンクか
ら得られるので避番プられる。
第2液圧ポンプ42の吐出量、A1は作動室29におけ
るピストン面積、A2は作動室28におけるピストン面
積をそれぞれ表わす。例えば、面積及び吐出量はリフト
エ稈中若し作動室28への流量が100%とすると、作
動室29からの流量は僅か63%である。この場合、両
方のポンプの関係は、第1ポンプ41を通る流量が第1
ポンプ41及び第2ポンプ42の両者を通る全流量の6
3%になるように定められる。従って、荷重を持ち上げ
る時ポンプ42により作動室28への流量の残りの27
%が装置系に供給される。この作動室29からの流量は
通常ポンプ41が必要どする分より僅かに少なくそれに
よりキャビテーションのリスクを避【プる。黙しながら
、此は一定量の追加の油が逆止弁57を介してタンクか
ら得られるので避番プられる。
荷重が下げられると、油が図示例の場合全流量の63%
分ポンプ41により作動室29に送られる。次に、室2
8から出る流量は室29への流がの1.6倍となる。こ
の油余剰分はポンプ42を介してタンクに戻される。逆
止弁58がキャビテーション発生防止のため設番プられ
ている。荷重が下げられる時空28内の圧力はゼロより
大きく、そこでポンプ42は電気モータ44と協働し、
此はタンクに戻る油における圧力エネルギが保存される
ことを意味する。液圧装置系は本質的に完全に閉ざされ
た装置系と見做すことができるものであり、此はポンプ
組立体40が与えられた最高ポンプ速度以上で作動がで
きず従って高速疾走したり過走したりすることがない。
分ポンプ41により作動室29に送られる。次に、室2
8から出る流量は室29への流がの1.6倍となる。こ
の油余剰分はポンプ42を介してタンクに戻される。逆
止弁58がキャビテーション発生防止のため設番プられ
ている。荷重が下げられる時空28内の圧力はゼロより
大きく、そこでポンプ42は電気モータ44と協働し、
此はタンクに戻る油における圧力エネルギが保存される
ことを意味する。液圧装置系は本質的に完全に閉ざされ
た装置系と見做すことができるものであり、此はポンプ
組立体40が与えられた最高ポンプ速度以上で作動がで
きず従って高速疾走したり過走したりすることがない。
若しピストン・シリンダ装置が外部荷重の影響を受はポ
ンプ41より早い速度で作動する傾向がある場合には、
ポンプにより装置の反対側の作動室28内が高圧で強ま
る。従って、ポンプの両側は常に圧ノ〕油により影響さ
れ、此は全然遊びや空隙が形成されることなくかつリフ
ト動作をきわめて効果的にコントロールできることを意
味している。従って液圧装置系は非常に堅固である。ポ
ンプ組立体40の速度はコントロール装置45のサイリ
スタによりコントロールされ、このサイリス= 15
= 夕は設備の再生制動若しくは漸進的ランバックにより電
気モータ44の速度を低減する。圧力室26内にお番プ
るバイアスは、自重と例えば有用荷重の半分の全部が必
ず釣合うようなレベルに選定することができる。本発明
リフト機構の閉成型液圧装置系により、荷重のないピス
トン19の制動の必要ある時でも若しくは0位置が過ぎ
た時でも構成部品の動きに対する一定のコントロールが
得られる。
ンプ41より早い速度で作動する傾向がある場合には、
ポンプにより装置の反対側の作動室28内が高圧で強ま
る。従って、ポンプの両側は常に圧ノ〕油により影響さ
れ、此は全然遊びや空隙が形成されることなくかつリフ
ト動作をきわめて効果的にコントロールできることを意
味している。従って液圧装置系は非常に堅固である。ポ
ンプ組立体40の速度はコントロール装置45のサイリ
スタによりコントロールされ、このサイリス= 15
= 夕は設備の再生制動若しくは漸進的ランバックにより電
気モータ44の速度を低減する。圧力室26内にお番プ
るバイアスは、自重と例えば有用荷重の半分の全部が必
ず釣合うようなレベルに選定することができる。本発明
リフト機構の閉成型液圧装置系により、荷重のないピス
トン19の制動の必要ある時でも若しくは0位置が過ぎ
た時でも構成部品の動きに対する一定のコントロールが
得られる。
[発明の効果]
要約すると、2個のポンプを1本の軸上に構成すること
により一段と強固な液圧装置系が得られ、ピストンの位
置及び速度がより良好にコントロール可能である。又、
本構成によりピストンがガス圧と荷重との間の釣合い点
を通過した時運動の良好なコントロールが得られる。又
、本装置系は遠隔地点から容易にコントロールできる簡
単な構成部品が製作され、ガス装填により、より遅い在
来装置と同じレベルにエネルギ消費を維持しつつ高速度
達成が可能である。動きがきわめて申し分の= 16− ない要領で」ン1−ロールできるので平衡くずれが許容
できる。
により一段と強固な液圧装置系が得られ、ピストンの位
置及び速度がより良好にコントロール可能である。又、
本構成によりピストンがガス圧と荷重との間の釣合い点
を通過した時運動の良好なコントロールが得られる。又
、本装置系は遠隔地点から容易にコントロールできる簡
単な構成部品が製作され、ガス装填により、より遅い在
来装置と同じレベルにエネルギ消費を維持しつつ高速度
達成が可能である。動きがきわめて申し分の= 16− ない要領で」ン1−ロールできるので平衡くずれが許容
できる。
第1図は本発明のリフト機構を設けた産業用フォークリ
フトトラックの概略側面図、 第2図はリフト機構に含まれる作動ピストン・シリンダ
装置の概略断面図で、ピストン・シリンダ装置と連動す
る液圧装置系を概略図示している。 11・・・・・・リフト組立体 17・・・・・・ピス
トン・シリンダ装置 18・・・・・・シリンダハウジ
ング 19・・・・・・ピストン 20・・・・・・ピ
ストンヘッド 21・・・・・・ピストンロッド 22
・・・・・・デユープ 23・・・・・・−端 26・
・・・・・圧力室 28・・・・・・第1作動室 29
・・・・・・第2作動室 40・・・・・・ポンプ組立
体 41・・・・・・第1ポンプ 42・・・・・・第
2ポンプ 43・・・・・・共通軸 44・・・・・・
電気モータ 45・・・・・・コントロール装置 46
.47・・・・・・接続パイプ 48.49・・・・・
・チェック弁
フトトラックの概略側面図、 第2図はリフト機構に含まれる作動ピストン・シリンダ
装置の概略断面図で、ピストン・シリンダ装置と連動す
る液圧装置系を概略図示している。 11・・・・・・リフト組立体 17・・・・・・ピス
トン・シリンダ装置 18・・・・・・シリンダハウジ
ング 19・・・・・・ピストン 20・・・・・・ピ
ストンヘッド 21・・・・・・ピストンロッド 22
・・・・・・デユープ 23・・・・・・−端 26・
・・・・・圧力室 28・・・・・・第1作動室 29
・・・・・・第2作動室 40・・・・・・ポンプ組立
体 41・・・・・・第1ポンプ 42・・・・・・第
2ポンプ 43・・・・・・共通軸 44・・・・・・
電気モータ 45・・・・・・コントロール装置 46
.47・・・・・・接続パイプ 48.49・・・・・
・チェック弁
Claims (10)
- (1)材料取扱い運搬用車上のリフト組立体のための液
圧リフト装置にして、リフト組立体を上下させるための
ピストン(19)を軸方向に動けるよう内設するシリン
ダハウジング(18)を有する作動ピストン・シリンダ
装置(17)を包含し、更に、ピストン・シリンダ装置
を作動するためパイプ装置(46、47)に協働するポ
ンプ組立体(40)と該ポンプ組立体を駆動するための
電気モータとを包含する前記液圧リフト装置において、
ピストン・シリンダ装置(17)が複動型装置であり、
互いにシール形成の下で隔離された第1及び第2の作動
室(28、29)を有し、ポンプ組立体(40)が第1
及び第2の液圧ポンプ(41、42)を含み該ポンプの
少なくとも第1ポンプは可逆ポンプであり、更に、ポン
プ(41、42)が互いに平行に接続されかつそれぞれ
の室(28、29)における有効ピストン面積(A_1
、A_2)のサイズに適合せる定吐出量(D_M、D_
P)を有することを特徴とする液圧リフト装置。 - (2)第1ポンプ(41)の吐出量対両方のポンプ(4
1、42)の吐出量の合計の比率が実質上第2室(29
)におけるピストン面積対第1室(28)のピストン面
積の比率に等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1
項によるリフト装置。 - (3)ピストン・シリンダ装置(17)がピストン(1
9)のリフト運動にバイアスをかけるための圧力室(2
6)を有する特許請求の範囲第1項又は第2項によるリ
フト装置。 - (4)2個のポンプ(41、42)が電気モータ(44
)により駆動される共通の駆動軸(43)上に取付けら
れ、前記電気モータの回転方向、速度及び制動能力をコ
ントロールするためコントロール装置(45)が設けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれか一つの項によるリフト装置。 - (5)第1液圧ポンプ(41)がそれぞれ接続パイプ(
46、47)を介して第1及び第2の作動室(28、2
9)に直接接続され、第2液圧ポンプ(42)が、ピス
トン(19)の外方移動中2個のポンプからの液圧媒体
の流れが合計され第1作動室(28)に送られるよう直
接第1作動室(28)に接続され、これに対し第2作動
室(29)からの戻りの流れが全部第1液圧ポンプ(4
1)に送られることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第4項のいずれか一つの項によるリフト装置。 - (6)可逆回転のできる第1ポンプ(41)からの液圧
媒体の流れがピストン(19)の内方への後退中第2室
(29)に送り戻され、これに対し第1室(28)から
の戻り流は第1及び第2の両方のポンプ(41、42)
に送られるよう構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第5項によるリフト装置。 - (7)ピストン(19)は孔のあるピストンヘッド(2
0)と中空状のピストンロッド(21)とを有し、ピス
トン・シリンダ装置は、前記装置のピストンロッド(2
1)のピストンヘッド(20)内に延びピストン・シリ
ンダ装置にバイアスをかけるための圧力ガス室(26)
の境界をシール形成の下に定めるチューブ(22)を有
することを特徴とする特許請求の範囲第3項から第6項
のいずれか一つの項によるリフト装置。 - (8)チューブ(22)がシリンダハウジングの一端の
中央に取付けられ、作動室(28、29)がそれぞれシ
リンダハウジング(18)と中央におかれたチューブ(
22)との間ならびにシリンダハウジング(18)とピ
ストンロッド(22)との間に画成されることを特徴と
する特許請求の範囲第7項によるリフト装置。 - (9)1つ又は両方の室(28、29)からの液圧媒体
の流れがコントロール装置(45)からのコントロール
信号に応答して遮断できるようチェック弁(48、49
)がそれぞれの室(28、29)とポンプ組立体(40
)との間の接続パイプ(46、47)上に配置されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項から第8項のいず
れか一つの項によるリフト装置。 - (10)コントロール装置(45)が、電気モータの速
度とポンプ方向及び装置系における圧力の上昇に基づい
てチェック弁(48、49)を作動及び作動停止せしめ
る時間をコントロールするための電気装置を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9項によるリ
フト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8704216A SE461391B (sv) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | Hydraulisk lyftanordning |
| SE8704216-4 | 1987-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145999A true JPH01145999A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=20370051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271104A Pending JPH01145999A (ja) | 1987-10-28 | 1988-10-28 | 液圧リフト装置 |
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|---|---|
| US (1) | US4961316A (ja) |
| EP (1) | EP0314660A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01145999A (ja) |
| SE (1) | SE461391B (ja) |
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