JPH01146019A - 溝掘削装置 - Google Patents
溝掘削装置Info
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- JPH01146019A JPH01146019A JP30156087A JP30156087A JPH01146019A JP H01146019 A JPH01146019 A JP H01146019A JP 30156087 A JP30156087 A JP 30156087A JP 30156087 A JP30156087 A JP 30156087A JP H01146019 A JPH01146019 A JP H01146019A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は透水性地盤に遣水シート等を設置する溝の成
形の技術分野に属する。
形の技術分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この発明は所定長の縦長の溝を掘削する装置に
おいて、前後に相対向する多数の掘削刃が流体シリンダ
等の進退装置に連係されている溝掘削装置に関する発明
であり、特に、駆動モータ等に連係されている回転シャ
フトに対し一対のガイド板か上下方向に沿って連係され
、各ガイド板の底辺に沿って多数の掘削刃がフレームに
設けられて進退シリンダ等の進退装置に連係されている
溝掘削装置に係る発明である。
おいて、前後に相対向する多数の掘削刃が流体シリンダ
等の進退装置に連係されている溝掘削装置に関する発明
であり、特に、駆動モータ等に連係されている回転シャ
フトに対し一対のガイド板か上下方向に沿って連係され
、各ガイド板の底辺に沿って多数の掘削刃がフレームに
設けられて進退シリンダ等の進退装置に連係されている
溝掘削装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、有効土地面積が限られた我が国に於いては
土地の有効利用や保全を図ることは極めて重要であり、
したがって、建設産業においては河川、湖沼、海岸等に
対する漏水防止等の技術が古くから種々開発されて実用
化されている。
土地の有効利用や保全を図ることは極めて重要であり、
したがって、建設産業においては河川、湖沼、海岸等に
対する漏水防止等の技術が古くから種々開発されて実用
化されている。
又、鋼矢板やグラウト工法も用いられている。
しかしながら、これらの工法は高価につくうえに、結果
的に充分な信頼性に欠ける不具合がある。
的に充分な信頼性に欠ける不具合がある。
而して、これらのうち河川や湖沼からの漏水を遮断する
ために、所謂遮水シートを地盤内に埋設したり、地盤中
に地下連続壁ヤ遮水壁を構築する技術も広〈実施工され
ており、これらの施工の場合、地盤内に所定幅、長さ、
深さの縦長のトレンチ式の溝を切削する場合が多い。
ために、所謂遮水シートを地盤内に埋設したり、地盤中
に地下連続壁ヤ遮水壁を構築する技術も広〈実施工され
ており、これらの施工の場合、地盤内に所定幅、長さ、
深さの縦長のトレンチ式の溝を切削する場合が多い。
而して、従来の該種トレンチ式の溝の切削には、例えば
、パケット式のバックホウ等を用いて徐進しながら間断
的に掘削する施工が行われていた。
、パケット式のバックホウ等を用いて徐進しながら間断
的に掘削する施工が行われていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、該種切削施工においては所定の深さ以上
の掘削が連続して行い難いという難点があり、又、長さ
方向に切削して掘削するために、この点からも設計通り
の充分な深さに掘削出来ないという不具合があった。
の掘削が連続して行い難いという難点があり、又、長さ
方向に切削して掘削するために、この点からも設計通り
の充分な深さに掘削出来ないという不具合があった。
したがって、幅が狭く、しかも、充分な所望深さの掘削
が行える技術の現出が強く望まれていた。
が行える技術の現出が強く望まれていた。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく遮水シートや地
下連続壁、遮水壁等の設置を行う地盤への溝掘削の問題
点を解決すべき技術的課題とし、溝の崩壊を防ぎ、確実
に掘削を行うことが出来、経済効率も良く、又、溝の直
進性をも保証することが出来るようにして建設産業にお
ける土木技術利用分野に益する優れた溝掘削装置を提供
せんとするものである。
下連続壁、遮水壁等の設置を行う地盤への溝掘削の問題
点を解決すべき技術的課題とし、溝の崩壊を防ぎ、確実
に掘削を行うことが出来、経済効率も良く、又、溝の直
進性をも保証することが出来るようにして建設産業にお
ける土木技術利用分野に益する優れた溝掘削装置を提供
せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、地盤中に縦長の直進、或は、
掘進する溝を掘削するに際し、溝掘削装置を当該地盤に
重機のクレーン等により臨ませ、駆動装置を介し回転シ
ャフトを回転させてその先端ビットにより掘削を行い、
併せて該回転シャフトの両側等に連係ざ甘た一対のガイ
ド板の底辺に沿って設けた所定数複数の掘削刃を進退装
置により進退させて溝を掘削し、その際、ガイド板の側
面と壁面との間隙から掘削水を供給して掘削を助勢し、
掘削された泥水はビット先端の開口部より回転シャフト
内部の泥水排出通路を通して地上に配設し、形成された
溝には遮水シートや地下連続壁、遮水壁等を設置するこ
とが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、地盤中に縦長の直進、或は、
掘進する溝を掘削するに際し、溝掘削装置を当該地盤に
重機のクレーン等により臨ませ、駆動装置を介し回転シ
ャフトを回転させてその先端ビットにより掘削を行い、
併せて該回転シャフトの両側等に連係ざ甘た一対のガイ
ド板の底辺に沿って設けた所定数複数の掘削刃を進退装
置により進退させて溝を掘削し、その際、ガイド板の側
面と壁面との間隙から掘削水を供給して掘削を助勢し、
掘削された泥水はビット先端の開口部より回転シャフト
内部の泥水排出通路を通して地上に配設し、形成された
溝には遮水シートや地下連続壁、遮水壁等を設置するこ
とが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明すれば以
下の通りである。
下の通りである。
第1〜5図に示す実施例は基本的原理態様であり、1は
この発明の溝掘削装置であって、その回転シャフト2の
上部には適宜のモータ等の駆動装置3が設けられると共
にスイーベルジョイント4が設けられ、掘削後の泥水の
排水を行うようにされており、下端には泥水排出通路の
吸入口5を有するビット6が一体的に設けられている。
この発明の溝掘削装置であって、その回転シャフト2の
上部には適宜のモータ等の駆動装置3が設けられると共
にスイーベルジョイント4が設けられ、掘削後の泥水の
排水を行うようにされており、下端には泥水排出通路の
吸入口5を有するビット6が一体的に設けられている。
そして、回転シャフト2の左右には平板状の一対のガイ
ド板7.7が適宜の取付具8.8を介してウィング状に
設けられている。
ド板7.7が適宜の取付具8.8を介してウィング状に
設けられている。
そして、各ガイド板7の下側にはその底辺に平行にバー
状のフレーム12が駆動装置13を介して長さ方向に沿
って前後に進退動自在にされて設けられており、第5図
に示す様に、設定数多数の掘削刃14.14・・・が所
定ピッチでピン15により前後動揺動自在に枢支されて
おり、後方へはフレーム12に設けられた逆転防止スト
ッパ16により所定角度以上後退しないようにされてい
る。
状のフレーム12が駆動装置13を介して長さ方向に沿
って前後に進退動自在にされて設けられており、第5図
に示す様に、設定数多数の掘削刃14.14・・・が所
定ピッチでピン15により前後動揺動自在に枢支されて
おり、後方へはフレーム12に設けられた逆転防止スト
ッパ16により所定角度以上後退しないようにされてい
る。
そして、このような溝掘削装置1により第3図に示す様
な一対の溝17.17が直線状に削孔18の左右に接続
して形成されることが出来るようにされ、このような溝
17.17を間欠的に形成することにより所定長の縦長
の溝が形成されるようにされ、又、設計によっては第4
図に示す様に溝17.17′を回転シャフトの削孔18
を介して90°、或は、所望角度に屈折状にして連設す
ることが出来るようにされている。
な一対の溝17.17が直線状に削孔18の左右に接続
して形成されることが出来るようにされ、このような溝
17.17を間欠的に形成することにより所定長の縦長
の溝が形成されるようにされ、又、設計によっては第4
図に示す様に溝17.17′を回転シャフトの削孔18
を介して90°、或は、所望角度に屈折状にして連設す
ることが出来るようにされている。
而して、第6〜10図に示す実施例は上述基本的実施例
の態様に則す実施例であり、各ガイド板7の四隅にはア
イドルプーリ19.19・・・が枢設されており、ワイ
ヤ20を張設係合させており、該ワイヤ20は第10図
に示す様に駆動装置としての油圧シリンダ13′ のピ
ストン22のロッド24の両端に連結されており、油圧
ホース23.23′によりピストン22が進退動するに
伴って所定ストロークワイヤ20が進退動するようにさ
れている。
の態様に則す実施例であり、各ガイド板7の四隅にはア
イドルプーリ19.19・・・が枢設されており、ワイ
ヤ20を張設係合させており、該ワイヤ20は第10図
に示す様に駆動装置としての油圧シリンダ13′ のピ
ストン22のロッド24の両端に連結されており、油圧
ホース23.23′によりピストン22が進退動するに
伴って所定ストロークワイヤ20が進退動するようにさ
れている。
而して、各ガイド板7の底辺部分には所定数のバー状の
アーム12′が各々相互にピン連結されると共に上記ワ
イヤ20に連結されており、そのローラ21は第8図に
示す様に各ガイド板7の底辺に沿って転勤自在に枢支さ
れると共に、底辺の両側のアイドルブー919.19に
対しても第9図に示す様に、転勤自在にされてワイヤ2
0により所定ストローク前後動じ、下端に逆転防止スト
ッパ16により所定角度後方には傾斜しない掘削刃14
がピン15に枢支されて、前進方向へはストッパ16に
より直角に下向きに延設されて土壌に対する掘削作用を
確実に行うようにされ、後退時には前向きに傾斜してス
ライドバックし易いようにされている。
アーム12′が各々相互にピン連結されると共に上記ワ
イヤ20に連結されており、そのローラ21は第8図に
示す様に各ガイド板7の底辺に沿って転勤自在に枢支さ
れると共に、底辺の両側のアイドルブー919.19に
対しても第9図に示す様に、転勤自在にされてワイヤ2
0により所定ストローク前後動じ、下端に逆転防止スト
ッパ16により所定角度後方には傾斜しない掘削刃14
がピン15に枢支されて、前進方向へはストッパ16に
より直角に下向きに延設されて土壌に対する掘削作用を
確実に行うようにされ、後退時には前向きに傾斜してス
ライドバックし易いようにされている。
〈実施例−作用〉
上述第6〜10図に示す具体的実施例の構成において、
まず、駆動装置3を駆動させてビット6を回転させると
共に、自重により溝掘削装置1をクレーンにより上方か
ら所定地盤にセットし静圧により押し込んでいくと、駆
動装置13′の往復動により各掘削刃14はガイド板7
の底辺に沿って所定ストローク進退動じ、その前進スト
ロークにおいて土壌を所定に掘削し、その間地上から掘
削溝へ掘削水が供給され、掘削された土壌と共に混合攪
拌されて泥水となり、ビット6の吸入口5より吸引され
てスイーベルジョイント4を介し泥水排出通路11より
所定に地上に排出され、掘削が続行されて第3図に示す
様な溝が所定深度に縦長に形成され、所定深度に溝17
が形成されると各駆動装置を停止させて溝掘削装置1を
クレーン等により地上に引き上げ、再び隣位にリセット
して上述掘削を反1党することにより所定の縦長の溝を
形成することが出来る。
まず、駆動装置3を駆動させてビット6を回転させると
共に、自重により溝掘削装置1をクレーンにより上方か
ら所定地盤にセットし静圧により押し込んでいくと、駆
動装置13′の往復動により各掘削刃14はガイド板7
の底辺に沿って所定ストローク進退動じ、その前進スト
ロークにおいて土壌を所定に掘削し、その間地上から掘
削溝へ掘削水が供給され、掘削された土壌と共に混合攪
拌されて泥水となり、ビット6の吸入口5より吸引され
てスイーベルジョイント4を介し泥水排出通路11より
所定に地上に排出され、掘削が続行されて第3図に示す
様な溝が所定深度に縦長に形成され、所定深度に溝17
が形成されると各駆動装置を停止させて溝掘削装置1を
クレーン等により地上に引き上げ、再び隣位にリセット
して上述掘削を反1党することにより所定の縦長の溝を
形成することが出来る。
そして、各機構部の所定の保守点検整備等は溝掘削装置
1を地上に引き上げた状態で適宜に行う。
1を地上に引き上げた状態で適宜に行う。
而して、第11図に示す実施例は上述実施例の油圧シリ
ンダ13′の駆動装置に代えてごニオンラック機構13
′を駆動装置に設けた態様であり、又、ガイド板7の底
辺に沿って1本の長フレームのアーム121を設けてワ
イヤ20に連結させ、ワイヤ20に対しその両端では上
述実施例同様の短アーム12’ 、12’を介して両側
のアイドルプーリ19.19に対する屈曲作動が可能で
あるようにした態様であるが、実質的作用効果において
上述実施例と変わりはないものである。
ンダ13′の駆動装置に代えてごニオンラック機構13
′を駆動装置に設けた態様であり、又、ガイド板7の底
辺に沿って1本の長フレームのアーム121を設けてワ
イヤ20に連結させ、ワイヤ20に対しその両端では上
述実施例同様の短アーム12’ 、12’を介して両側
のアイドルプーリ19.19に対する屈曲作動が可能で
あるようにした態様であるが、実質的作用効果において
上述実施例と変わりはないものである。
又、第12図に示す実施例は駆動装置が揺動運動をなす
油圧シリンダ13’と平行リンク25.25′ 、ピン
26.26′を介して一種の4点リンク式に長手フレー
ム12′を所定ストローク前後に揺動させて各掘削刃1
4をして土壌に対する掘削作用をなすようにした態様で
あり、当該実施例もまた上述各実施例とその作用効果に
おいて実質的に変わりはないものである。
油圧シリンダ13’と平行リンク25.25′ 、ピン
26.26′を介して一種の4点リンク式に長手フレー
ム12′を所定ストローク前後に揺動させて各掘削刃1
4をして土壌に対する掘削作用をなすようにした態様で
あり、当該実施例もまた上述各実施例とその作用効果に
おいて実質的に変わりはないものである。
而して、この発明の溝掘削装置1においては、各ガイド
板7の底辺に設けた所定数の掘削刃14.14・・・を
有するフレームのアーム12′をして所定ストローク前
後動させることにより掘削をして溝を形成させるように
するものであるが、当該フレーム12′の前後動を付与
する駆動装置の機構については上述各実施例の他に、例
えば、第13図に示す様なりランク機構131があり、
回転シャフト2の所定部位に設けたピニオン2γの左右
に従動ギヤ28.28を設けて各々クランク29を介し
てフレーム12’ 、12’ に所定の往復動を与える
ようにしたり、又、第14図に示すクランク機構131
′に示す様に回転シャフト2の所定部位に設けたホイー
ル27′に一対のクランク29.29を設けてシャフト
2に揺動を与え、左右のフレーム12’ 、12’に所
定ストローツを付与するようにしたり、又、第15図に
示す様な揺ill@ 131’を設けて枠型のフレーム
のアーム30の相対向するラック30’ 、30’に部
分ギヤ31のギヤ31′を噛み合わせて、該部分ギヤ3
1の回転運動によりアーム30を前後動させるようにし
ても良く、又、第16図に示す様な往復動機構131M
を設けて流体シリンダ32を上下方向に縦設し、そのロ
ッドの先端にリンク33.33を介して左右のアーム1
2’ 、12’に往復動を付与するようにしたりする等
適宜に可能である。
板7の底辺に設けた所定数の掘削刃14.14・・・を
有するフレームのアーム12′をして所定ストローク前
後動させることにより掘削をして溝を形成させるように
するものであるが、当該フレーム12′の前後動を付与
する駆動装置の機構については上述各実施例の他に、例
えば、第13図に示す様なりランク機構131があり、
回転シャフト2の所定部位に設けたピニオン2γの左右
に従動ギヤ28.28を設けて各々クランク29を介し
てフレーム12’ 、12’ に所定の往復動を与える
ようにしたり、又、第14図に示すクランク機構131
′に示す様に回転シャフト2の所定部位に設けたホイー
ル27′に一対のクランク29.29を設けてシャフト
2に揺動を与え、左右のフレーム12’ 、12’に所
定ストローツを付与するようにしたり、又、第15図に
示す様な揺ill@ 131’を設けて枠型のフレーム
のアーム30の相対向するラック30’ 、30’に部
分ギヤ31のギヤ31′を噛み合わせて、該部分ギヤ3
1の回転運動によりアーム30を前後動させるようにし
ても良く、又、第16図に示す様な往復動機構131M
を設けて流体シリンダ32を上下方向に縦設し、そのロ
ッドの先端にリンク33.33を介して左右のアーム1
2’ 、12’に往復動を付与するようにしたりする等
適宜に可能である。
尚、この発明の実施態様は上述各実施例に限るものでな
いことは勿論であり、例えば、往復駆動機構にチェノを
設けて該チェノに掘削刃を設ける等種々の態様が採用可
能である。
いことは勿論であり、例えば、往復駆動機構にチェノを
設けて該チェノに掘削刃を設ける等種々の態様が採用可
能である。
又、適用方法によっては縦長の長尺溝ばかりでなく、第
4図に示す様に、回転シャフトに対し一対の掘削刃を所
定角度屈曲させて掘削を行うことによりジグザグ状にし
たり、或は、所定部位で所定角度屈曲する溝を形成させ
ることも出来ることも勿論のことである。
4図に示す様に、回転シャフトに対し一対の掘削刃を所
定角度屈曲させて掘削を行うことによりジグザグ状にし
たり、或は、所定部位で所定角度屈曲する溝を形成させ
ることも出来ることも勿論のことである。
そして、対象とする溝は地下連続壁、遮水壁等適宜の溝
を形成させることが出来ることも勿論のことである。
を形成させることが出来ることも勿論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この発明(よれば、遮水シートや地下連続壁や遮
水壁等を地盤中に形成する等に際して形成する溝の掘削
に用いる装置において、所定の回転シャフトの左右に一
対のガイド板か設けられていることにより溝の掘削に際
し自動的に鉛直方向にユニット溝が形成出来、所定の縦
長の溝が形成出来るという優れた効果が秦される。
水壁等を地盤中に形成する等に際して形成する溝の掘削
に用いる装置において、所定の回転シャフトの左右に一
対のガイド板か設けられていることにより溝の掘削に際
し自動的に鉛直方向にユニット溝が形成出来、所定の縦
長の溝が形成出来るという優れた効果が秦される。
而して、各掘削刃の底辺に沿って多数の掘削刃が進退駆
動装置に連結されて配設されていることにより、該各掘
削刃はガイド板の底辺に沿って所定ストローク往復動す
ることにより、ガイド板の垂面に沿った溝が自動的に形
成されるという優れた効果が奏される。
動装置に連結されて配設されていることにより、該各掘
削刃はガイド板の底辺に沿って所定ストローク往復動す
ることにより、ガイド板の垂面に沿った溝が自動的に形
成されるという優れた効果が奏される。
又、泥水は泥水排出通路を介して適宜に地上に排出され
るためにスムースに掘削が行われ、設計によっては排出
された泥水に硬化剤を混入して溝に埋め戻して遮水壁や
地中壁を構築するようにすることも出来る等の利点もあ
る。
るためにスムースに掘削が行われ、設計によっては排出
された泥水に硬化剤を混入して溝に埋め戻して遮水壁や
地中壁を構築するようにすることも出来る等の利点もあ
る。
図面はこの発明の詳細な説明図であり、第1〜5図は基
本的原理態様の実施例の説明図であり、第1図は掘削刃
後退時の作動正面図、第2図は掘削刃の掘削時の正面図
、第3.4図は形成する溝の平面図、第5図は回転シャ
フトに対する掘削刃の取合い側面図、第6図以下は実実
施例の説明図であり、第6図は1実施例の手払大正面図
、第7図は同掘削刃の側面図、第8図は同正面図、第9
図はアイドルプーリ部に於ける掘削刃の取合い側面図、
第10図は同駆動機構の断面図、第11.12図は他の
実施例の手払大正面図、第13.14.15.16図は
他の別の実施例の駆動機構の平面図である。 14・・・掘削刃、 13・・・進退装置、1・・・溝
掘削装置、 7・・・ガイド板、12・・・フレーム
、 16・・・逆転防止ストッパ、20・・・ワイヤ、
13′・・・流体シリンダ出願人 株式会社日東テ
クノ・グループ第5 阿 第11図 第14 図 15「“
本的原理態様の実施例の説明図であり、第1図は掘削刃
後退時の作動正面図、第2図は掘削刃の掘削時の正面図
、第3.4図は形成する溝の平面図、第5図は回転シャ
フトに対する掘削刃の取合い側面図、第6図以下は実実
施例の説明図であり、第6図は1実施例の手払大正面図
、第7図は同掘削刃の側面図、第8図は同正面図、第9
図はアイドルプーリ部に於ける掘削刃の取合い側面図、
第10図は同駆動機構の断面図、第11.12図は他の
実施例の手払大正面図、第13.14.15.16図は
他の別の実施例の駆動機構の平面図である。 14・・・掘削刃、 13・・・進退装置、1・・・溝
掘削装置、 7・・・ガイド板、12・・・フレーム
、 16・・・逆転防止ストッパ、20・・・ワイヤ、
13′・・・流体シリンダ出願人 株式会社日東テ
クノ・グループ第5 阿 第11図 第14 図 15「“
Claims (7)
- (1)相対向する多数の掘削刃が進退装置に連係されて
いる溝掘削装置において、一対のガイド板か回転シャフ
トに沿つて連係され、該各ガイド板の底辺に沿って多数
の掘削刃が進退装置に連係されて配設されていることを
特徴とする溝掘削装置。 - (2)上記各掘削刃がフレームに揺動自在に枢設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溝掘
削装置。 - (3)上記フレームに逆転防止ストッパが付設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の溝掘削
装置。 - (4)上記フレームが掘削刃ごとに相互にチエン式に連
係されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の溝掘削装置。 - (5)上記フレームが長アームとその両端の短アームに
されワイヤでサークルに連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の溝掘削装置。 - (6)上記進退装置が流体シリンダにされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溝掘削装置。 - (7)上記進退装置がクランク機構にされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溝掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156087A JPH01146019A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 溝掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156087A JPH01146019A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 溝掘削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146019A true JPH01146019A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17898406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30156087A Pending JPH01146019A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 溝掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051759A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-01 | Nsk Warner Kk | 湿式多板クラッチ用のフリクションプレート |
| JP2007146900A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nsk Warner Kk | 湿式多板摩擦クラッチ装置 |
| US7237657B2 (en) | 2004-01-29 | 2007-07-03 | Nsk-Warner K.K. | Friction plate |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624746A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-09 | Nec Corp | Flat plate type color display |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30156087A patent/JPH01146019A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624746A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-09 | Nec Corp | Flat plate type color display |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7237657B2 (en) | 2004-01-29 | 2007-07-03 | Nsk-Warner K.K. | Friction plate |
| JP2007051759A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-01 | Nsk Warner Kk | 湿式多板クラッチ用のフリクションプレート |
| JP2007146900A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nsk Warner Kk | 湿式多板摩擦クラッチ装置 |
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