JPH01146479A - フレーム化回路 - Google Patents
フレーム化回路Info
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- JPH01146479A JPH01146479A JP62304943A JP30494387A JPH01146479A JP H01146479 A JPH01146479 A JP H01146479A JP 62304943 A JP62304943 A JP 62304943A JP 30494387 A JP30494387 A JP 30494387A JP H01146479 A JPH01146479 A JP H01146479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- data
- circuit
- adr
- sync
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン信号のデータ量を圧縮し、圧
縮されたディジタル信号をVTRにより記録するのに適
用されるフレーム化回路に関する。
縮されたディジタル信号をVTRにより記録するのに適
用されるフレーム化回路に関する。
この発明では、同期信号毎に区切られる一定長のシンク
ブロック内に、複数のサブブロックを挿入するフレーム
化回路において、シンクブロック内でサブブロックの区
切りを識別するのに用いられる付加データが挿入され、
付加データの最初のものの位置を識別するための位置デ
ータが挿入されることにより、フレーム内に無駄なダミ
ーデータを設けることを不要としたものである。
ブロック内に、複数のサブブロックを挿入するフレーム
化回路において、シンクブロック内でサブブロックの区
切りを識別するのに用いられる付加データが挿入され、
付加データの最初のものの位置を識別するための位置デ
ータが挿入されることにより、フレーム内に無駄なダミ
ーデータを設けることを不要としたものである。
[従来の技術]
本願出願人は、特願昭59−266407号明細書に記
載されているような、2次元ブロック内に含まれる複数
画素の最大値及び最小値により規定されるダイナミック
レンジを求め、このダイナミックレンジに適応した符号
化を行う高能率符号化装置を提案している。また、特願
昭60−232789号明細書に記載されているように
、複数フレームに夫々含まれるil域の画素から形成さ
れた3次元ブロックに関してダイナミックレンジに適応
した符号化を行う高能率符号化装置が提案されている。
載されているような、2次元ブロック内に含まれる複数
画素の最大値及び最小値により規定されるダイナミック
レンジを求め、このダイナミックレンジに適応した符号
化を行う高能率符号化装置を提案している。また、特願
昭60−232789号明細書に記載されているように
、複数フレームに夫々含まれるil域の画素から形成さ
れた3次元ブロックに関してダイナミックレンジに適応
した符号化を行う高能率符号化装置が提案されている。
更に、特願昭60−268817号明細書に記載されて
いるように、量子化を行った時に生じる最大歪みが一定
となるように、ダイナミックレンジに応じてビット数が
変化する可変長符号化方法が提案されている。
いるように、量子化を行った時に生じる最大歪みが一定
となるように、ダイナミックレンジに応じてビット数が
変化する可変長符号化方法が提案されている。
上述のダイナミックレンジに適応した高能率符号(AD
RCと称する)は、伝送すべきデータ量を大幅に圧縮で
きるので、ディジタルVTRに適用して好適である。特
に、可変長ADRCは、圧縮率を高くすることができる
。しかし、可変長ADRCは、伝送データの量が画像の
内容によらて変動するために、所定量のデータを1トラ
ツクとして記録するディジタルVTRのような固定レー
トの伝送路を使用する時には、バッファリングの処理が
必要である。本願出願人は、例えば特願昭61−257
586号明細書に記載されているように、ダイナミック
レンジの度数分布を求め、この度数分布を積算形の分布
に変換し、符号化のしきい値を積算形の度数分布に通用
して発生情報量を求め、発生情報量が伝送レートを超え
ないよ゛うに制御するバッファリング装置を提案してい
る。
RCと称する)は、伝送すべきデータ量を大幅に圧縮で
きるので、ディジタルVTRに適用して好適である。特
に、可変長ADRCは、圧縮率を高くすることができる
。しかし、可変長ADRCは、伝送データの量が画像の
内容によらて変動するために、所定量のデータを1トラ
ツクとして記録するディジタルVTRのような固定レー
トの伝送路を使用する時には、バッファリングの処理が
必要である。本願出願人は、例えば特願昭61−257
586号明細書に記載されているように、ダイナミック
レンジの度数分布を求め、この度数分布を積算形の分布
に変換し、符号化のしきい値を積算形の度数分布に通用
して発生情報量を求め、発生情報量が伝送レートを超え
ないよ゛うに制御するバッファリング装置を提案してい
る。
上述の可変長ADRCが用いられるディジタルVTRで
は、ADRCにより得られたデータを記録信号の形態に
変換するフレーム化回路が必要とされる。フレーム化回
路では、第8図に示すように、4個のADRCの符号化
の単位であるブロック(ADHブロックと称する)をサ
ブブロックとして記録データを構成している。
は、ADRCにより得られたデータを記録信号の形態に
変換するフレーム化回路が必要とされる。フレーム化回
路では、第8図に示すように、4個のADRCの符号化
の単位であるブロック(ADHブロックと称する)をサ
ブブロックとして記録データを構成している。
即ち、1個のADRブロックは、ダイナミックレンジD
Ri(iはADRブロック番号)と最小値MINiと符
号化により得られたコード信号からなるビットプレーン
BPL iとから構成されている。ビットプレーンBP
L iは、可変長符号化のために、ブロックにより長さ
が一定していない。
Ri(iはADRブロック番号)と最小値MINiと符
号化により得られたコード信号からなるビットプレーン
BPL iとから構成されている。ビットプレーンBP
L iは、可変長符号化のために、ブロックにより長さ
が一定していない。
第8図に示す例では、BPLOが4バイト、BPLlが
2バイト、BPL2が8バイト、BPL3が6バイトで
ある。この4個のADRブロックの先頭に、各2ビツト
の動き判定コードMDT i〜MDTi+3が付加され
ている。動き判定コードMDTiは、i番目のブロック
が静止画ブロックか動画ブロックかを示すデータである
。
2バイト、BPL2が8バイト、BPL3が6バイトで
ある。この4個のADRブロックの先頭に、各2ビツト
の動き判定コードMDT i〜MDTi+3が付加され
ている。動き判定コードMDTiは、i番目のブロック
が静止画ブロックか動画ブロックかを示すデータである
。
上述の4個のADHブロックをサブブロックとして、所
定長の同期(シンク)ブロックが形成される。第9図は
、1個のシンクブロックの構成を示す、シンクブロック
の先頭にシンクパターン(2バイト)が付加され、次に
シンクブロックの番号(2バイト)が付加され、その後
に各1バイトの輝度信号に関するしきい値yth及び色
信号に関するしきい値cthが位置し、その後に2バイ
トのADHブロック番号が位置する。このADRブロッ
ク番号の後に、第8図に示す4個のADRブロックから
なるサブブロックが複数個位置して、lシンクブロック
が形成される。ADRブロック番号は、最初のADHブ
ロックの番号を示す。
定長の同期(シンク)ブロックが形成される。第9図は
、1個のシンクブロックの構成を示す、シンクブロック
の先頭にシンクパターン(2バイト)が付加され、次に
シンクブロックの番号(2バイト)が付加され、その後
に各1バイトの輝度信号に関するしきい値yth及び色
信号に関するしきい値cthが位置し、その後に2バイ
トのADHブロック番号が位置する。このADRブロッ
ク番号の後に、第8図に示す4個のADRブロックから
なるサブブロックが複数個位置して、lシンクブロック
が形成される。ADRブロック番号は、最初のADHブ
ロックの番号を示す。
1シンクブロツクの長さが所定長であるのに対し、AD
Rブロックの長さが可変である。従って、シンクブロッ
クの区切りがADHブロックの区切りと一致しない場合
が生じる0例えば第9図において、破線で示すように、
(n+1)番目のADHブロックのビットプレーンBP
Ln+1 (6バイト)の3バイトの位置でシンクブ
ロックの区切りが生じる。
Rブロックの長さが可変である。従って、シンクブロッ
クの区切りがADHブロックの区切りと一致しない場合
が生じる0例えば第9図において、破線で示すように、
(n+1)番目のADHブロックのビットプレーンBP
Ln+1 (6バイト)の3バイトの位置でシンクブ
ロックの区切りが生じる。
従来では、上述の問題に対処するために、ダミーデータ
を挿入していた。即ち、第1O図に示すように、0番目
のシンクブロックにおいて、シンクブロックの区切りが
ビットプレーンB P Ln+1の途中で生じる時には
、0番目のシンクブロックには、ビットプレーンBPL
n迄挿入し、余りの5バイトが斜線で示すように、ダミ
ーデータとされていた。ダミーデータは、例えば全てO
のビットである。ダイナミックレンジDRLn+1.最
小値M I Nn+1及びビットプレーンB P Ln
+1は、次の1番目のシンクブロックの始めに挿入され
る。
を挿入していた。即ち、第1O図に示すように、0番目
のシンクブロックにおいて、シンクブロックの区切りが
ビットプレーンB P Ln+1の途中で生じる時には
、0番目のシンクブロックには、ビットプレーンBPL
n迄挿入し、余りの5バイトが斜線で示すように、ダミ
ーデータとされていた。ダミーデータは、例えば全てO
のビットである。ダイナミックレンジDRLn+1.最
小値M I Nn+1及びビットプレーンB P Ln
+1は、次の1番目のシンクブロックの始めに挿入され
る。
上述のように、ダミーデータを挿入するフレーム化は、
記録できるデータ量の減少を招来する。
記録できるデータ量の減少を招来する。
最悪の場合は、lシンクブロックの残りのデータ区間が
18バイトしかないにもかかわらず、(MDT+DR+
MIN+BPI、(16バイト)=19バイト)を上記
のデータ区間に挿入したい場合である。この場合では、
18バイトがダミーデータとなり、本来記録可能なデー
タ量に対して、実際に記録できるデータ量が大幅に減少
する。
18バイトしかないにもかかわらず、(MDT+DR+
MIN+BPI、(16バイト)=19バイト)を上記
のデータ区間に挿入したい場合である。この場合では、
18バイトがダミーデータとなり、本来記録可能なデー
タ量に対して、実際に記録できるデータ量が大幅に減少
する。
従って、この発明の目的は、シンクブロックの区切りが
ADRブロックの途中になっても、記録できるデータ量
の減少を防止することができるフレーム化回路を提供す
ることにある。
ADRブロックの途中になっても、記録できるデータ量
の減少を防止することができるフレーム化回路を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明では、同期信号毎に区切られる一定長のシンク
ブロック内に、複数のサブブロックを挿入するフレーム
化回路において、 シンクブロック内でサブブロックの区切りを識別するの
に用いられる付加データが挿入され、付加データの最初
のものの位置を識別するための位置データが挿入される
。
ブロック内に、複数のサブブロックを挿入するフレーム
化回路において、 シンクブロック内でサブブロックの区切りを識別するの
に用いられる付加データが挿入され、付加データの最初
のものの位置を識別するための位置データが挿入される
。
〔作用]
シンクブロック内には、最初のADHブロックの番号を
示すADRブロック番号が挿入される。
示すADRブロック番号が挿入される。
このADRブロック番号の前に、途中でシンクブロック
からはみ出たビットプレーンBPLの残りのバイトが位
置される。各々のシンクプロッタの最初のADRブロッ
ク番号の位置を示す位置データIPがシンクブロック毎
に付加される。
からはみ出たビットプレーンBPLの残りのバイトが位
置される。各々のシンクプロッタの最初のADRブロッ
ク番号の位置を示す位置データIPがシンクブロック毎
に付加される。
また、サブブロックの区切りを示す付加データとしては
、ADRブロック番号の他に動き判定コードMDTを使
用しても良い。
、ADRブロック番号の他に動き判定コードMDTを使
用しても良い。
この位置データIPを読み取ることにより、ダミーデー
タを挿入しなくても、受信(再生)側でADRブロック
の区切りを正しく知ることができる。従って、記録でき
る情報量の減少を防止することができる。
タを挿入しなくても、受信(再生)側でADRブロック
の区切りを正しく知ることができる。従って、記録でき
る情報量の減少を防止することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、記録回路及び再生回路
す、フレーム化の一例
C,フレーム化の他の例
a、記録回路及び再生回路
第1図は、この一実施例の記録回路の構成を示し、第1
図において、1,2及び3で夫々示す入力端子に3原色
信号の赤(R)5緑(G)及び青(B)の信号が供給さ
れる。4で示すA/D変換器により、3原色信号がディ
ジタル信号に変換される。5で示すディジタルマトリッ
クス回路により、輝度信号(Y)及び色差信号(U、
V)が形成される。この輝度信号及び色差信号は、(
Y:U、:V)が(4:4:4)のサンプリング周波数
を有している。
図において、1,2及び3で夫々示す入力端子に3原色
信号の赤(R)5緑(G)及び青(B)の信号が供給さ
れる。4で示すA/D変換器により、3原色信号がディ
ジタル信号に変換される。5で示すディジタルマトリッ
クス回路により、輝度信号(Y)及び色差信号(U、
V)が形成される。この輝度信号及び色差信号は、(
Y:U、:V)が(4:4:4)のサンプリング周波数
を有している。
(4:4:4)のディジタルコンポーネント信号は、情
報量が多いので、レート変換回路6により、(3: 1
: O)のサンプリングレートで且つ時分割多重信号
7に変換される。即ち、輝度信号のサンプリング周波数
が(3/4)とされ、色差信号のサンプリング周波数が
(1/4)とされると共に、色差信号のU及び■がライ
ン順次の信号とされ?)。
報量が多いので、レート変換回路6により、(3: 1
: O)のサンプリングレートで且つ時分割多重信号
7に変換される。即ち、輝度信号のサンプリング周波数
が(3/4)とされ、色差信号のサンプリング周波数が
(1/4)とされると共に、色差信号のU及び■がライ
ン順次の信号とされ?)。
レート変換回路6の出力信号7がブロック化回路8に供
給され、テレビジョン走査の順序の信号がブロックの順
序の信号に変換される。
給され、テレビジョン走査の順序の信号がブロックの順
序の信号に変換される。
この実施例では、第3図に示すように、連続する2フレ
ームの画面で同一の位置を占める(4ライン×4画素)
の2個の領域All及びA12が1ブロツクを構成し、
1ブロツクには、32個の画素が含まれる。また、ブロ
ック化回路8では、入力信号中のブランキング期間が取
り除かれると共に、有効データが連続するものとされ、
データの系列中にデータ欠如期間が形成される。1ライ
ン中に858サンプル含まれ、その内の有効データが7
20サンプルであり、1フレームのライン数が525ラ
インであり、その内の有効ライン数が488であるので
、2フレ一ム期間のデータ数及び有効データ数は、下記
のようになる。
ームの画面で同一の位置を占める(4ライン×4画素)
の2個の領域All及びA12が1ブロツクを構成し、
1ブロツクには、32個の画素が含まれる。また、ブロ
ック化回路8では、入力信号中のブランキング期間が取
り除かれると共に、有効データが連続するものとされ、
データの系列中にデータ欠如期間が形成される。1ライ
ン中に858サンプル含まれ、その内の有効データが7
20サンプルであり、1フレームのライン数が525ラ
インであり、その内の有効ライン数が488であるので
、2フレ一ム期間のデータ数及び有効データ数は、下記
のようになる。
有効データ数ニア20 x488 x2 =702,7
202フレ一ム期間のデータ数: 858 X525 X2 =900,720ブロック化
回路8は、4フレームメモリにより構成され、2フレ一
ム期間の有効データのみが2フレームメモリに書き込ま
れると共に、他の2フレームメモリからブロックの順序
に変換された有効データが読み出される。2フレームメ
モリの読み出しアドレスをブロックの順序とすることに
より、走査線の順序をブロックの順序に変換することが
できる。従って、ブロック化回路8の出力信号9には、
次式のように、231H(H:水平周期)のデータ欠如
期間が含まれる。
202フレ一ム期間のデータ数: 858 X525 X2 =900,720ブロック化
回路8は、4フレームメモリにより構成され、2フレ一
ム期間の有効データのみが2フレームメモリに書き込ま
れると共に、他の2フレームメモリからブロックの順序
に変換された有効データが読み出される。2フレームメ
モリの読み出しアドレスをブロックの順序とすることに
より、走査線の順序をブロックの順序に変換することが
できる。従って、ブロック化回路8の出力信号9には、
次式のように、231H(H:水平周期)のデータ欠如
期間が含まれる。
(900,900−702,720)÷858−231
Hブロック化回路8の出力信号9がADRCエンコーダ
lOに供給される。ADRCエンコーダlOでは、ブロ
ック毎の最大値MAX、 最小値MIN、両者の差であ
るダイナミックレンジDRが検出され、ダイナミックレ
ンジDRに適応して可変長の符号化がなされる。例えば
4個のしきい値TH1,TH2,TH3,TH4(TH
4<TH3<TH2<THI)が設定される。ブロック
のダイナミックレンジDRが(0≦DR<TH4)の場
合には、割り当てビット数が0とされ、ブロックの最大
値MAX及び最小値MINのみが伝送される。(TH4
≦DR<TH3)の時には、割り当てビット数が1ビツ
トとされる。(Tl(3≦DR<TH2)の時には、割
り当てビット数が2ビツトとされる。(TH2≦DR<
THI)の時には、割り当てビット数が3ビツトとされ
る。 (TH1≦DR<255)の時には、割り当て
ビット数が4ビツトとされる。これらの4個のしきい値
として、輝度信号用のしきい値Ythと色信号用のしき
い値cthとが使用される。
Hブロック化回路8の出力信号9がADRCエンコーダ
lOに供給される。ADRCエンコーダlOでは、ブロ
ック毎の最大値MAX、 最小値MIN、両者の差であ
るダイナミックレンジDRが検出され、ダイナミックレ
ンジDRに適応して可変長の符号化がなされる。例えば
4個のしきい値TH1,TH2,TH3,TH4(TH
4<TH3<TH2<THI)が設定される。ブロック
のダイナミックレンジDRが(0≦DR<TH4)の場
合には、割り当てビット数が0とされ、ブロックの最大
値MAX及び最小値MINのみが伝送される。(TH4
≦DR<TH3)の時には、割り当てビット数が1ビツ
トとされる。(Tl(3≦DR<TH2)の時には、割
り当てビット数が2ビツトとされる。(TH2≦DR<
THI)の時には、割り当てビット数が3ビツトとされ
る。 (TH1≦DR<255)の時には、割り当て
ビット数が4ビツトとされる。これらの4個のしきい値
として、輝度信号用のしきい値Ythと色信号用のしき
い値cthとが使用される。
このように、0〜4ビツトの可変長ADRCの符号化を
行う場合に、2フレ一ム期間の情報量が所定値を超えな
いように、バッファリングの処理がされる。バッファリ
ングは、2フレ一ム期間のダイナミックレンジDRの発
生度数を求め、このダイナミックレンジDRの発生度数
の分布から最適なしきい値THI〜TH4を決定し、更
に、次の処理に備えるためにダイナミックレンジDRの
度数が格納されているメモリをクリアする一連の処理か
らなる。このバッファリングにより決定されたしきい値
を使用して、可変長ADRCの符号化が実行される。
行う場合に、2フレ一ム期間の情報量が所定値を超えな
いように、バッファリングの処理がされる。バッファリ
ングは、2フレ一ム期間のダイナミックレンジDRの発
生度数を求め、このダイナミックレンジDRの発生度数
の分布から最適なしきい値THI〜TH4を決定し、更
に、次の処理に備えるためにダイナミックレンジDRの
度数が格納されているメモリをクリアする一連の処理か
らなる。このバッファリングにより決定されたしきい値
を使用して、可変長ADRCの符号化が実行される。
ブロック化回路8の出力信号9は、ブロックの順序に変
換された2フレームの有効データからなり、ADRCエ
ンコーダ10では、データ有効期間に、ダイナミックレ
ンジDRの度数を収集し、上述のデータ欠如区間におい
て、積算形の度数分布表の作成、しきい値の決定及びメ
モリのクリアの処理を行う。次に、しきい値により、可
変長のADRC符号化を行う。
換された2フレームの有効データからなり、ADRCエ
ンコーダ10では、データ有効期間に、ダイナミックレ
ンジDRの度数を収集し、上述のデータ欠如区間におい
て、積算形の度数分布表の作成、しきい値の決定及びメ
モリのクリアの処理を行う。次に、しきい値により、可
変長のADRC符号化を行う。
また、ADRCエンコーダ10では、静止画ブロックの
場合に、1ブロツクを構成する二つの領域All及びA
12の平均値を形成し、この平均値を二つの領域に代え
て符号化する駒落とし処理がなされる。駒落とし処理に
より、静止画ブロックの場合に画像データの情報量が%
に圧縮される。
場合に、1ブロツクを構成する二つの領域All及びA
12の平均値を形成し、この平均値を二つの領域に代え
て符号化する駒落とし処理がなされる。駒落とし処理に
より、静止画ブロックの場合に画像データの情報量が%
に圧縮される。
静止画ブロックか動画ブロックかを示す動き判定コード
MDTが形成される。
MDTが形成される。
ADRCエンコーダ10の出力信号は、各画素と対応す
るコード信号(ビットプレーンBPLと称する)11と
付加データ12とからなる。付加データ12には、ブロ
ック毎の動き判定コードMDT、ダイナミックレンジD
R,最小値MIN。
るコード信号(ビットプレーンBPLと称する)11と
付加データ12とからなる。付加データ12には、ブロ
ック毎の動き判定コードMDT、ダイナミックレンジD
R,最小値MIN。
輝度信号及び色差信号の夫々のしきい値vth、cth
、ブロック番号、2フレ一番号側2フレーム識別信 場合に16、動画の場合に32である。従って、ビット
ブレーンBPLのデータ量は、ビット長に応じて第4図
に示すように、最小でOバイト、最大で16バイトとな
る。
、ブロック番号、2フレ一番号側2フレーム識別信 場合に16、動画の場合に32である。従って、ビット
ブレーンBPLのデータ量は、ビット長に応じて第4図
に示すように、最小でOバイト、最大で16バイトとな
る。
ADRCエンコーダ10の出力信号11及び12がフレ
ーム化回路13に供給され、後述のように、フレーム構
成のデータに変換される。フレーム化回路13の出力信
号14がエラー訂正符号のパリティ発生回路15に供給
され、例えば積符号の構成のエラー訂正符号の符号化が
なされる。パリティ発生回路15の出力信号16が並列
→直列変換回路17に供給され、出力端子19に直列デ
ータの記録信号18が得られる。
ーム化回路13に供給され、後述のように、フレーム構
成のデータに変換される。フレーム化回路13の出力信
号14がエラー訂正符号のパリティ発生回路15に供給
され、例えば積符号の構成のエラー訂正符号の符号化が
なされる。パリティ発生回路15の出力信号16が並列
→直列変換回路17に供給され、出力端子19に直列デ
ータの記録信号18が得られる。
第2図は、再生回路の構成を示し、第2図において、2
1で示す入力端子に回転ヘッドにより再生された再生信
号が再生アンプ等を介して供給される。再生信号は、直
列→並列変換回路22によって並列の信号とされてTB
C(時間軸補正装置)23に供給される。TBC23の
出力信号24がエラー訂正回路25に供給され、エラー
訂正符号により、エラーが訂正される。エラー訂正回路
25からは、訂正後のデータ26及びエラーの有無を示
すエラーフラグ27が発生する。
1で示す入力端子に回転ヘッドにより再生された再生信
号が再生アンプ等を介して供給される。再生信号は、直
列→並列変換回路22によって並列の信号とされてTB
C(時間軸補正装置)23に供給される。TBC23の
出力信号24がエラー訂正回路25に供給され、エラー
訂正符号により、エラーが訂正される。エラー訂正回路
25からは、訂正後のデータ26及びエラーの有無を示
すエラーフラグ27が発生する。
エラー訂正回路25の出力信号26及び27がフレーム
分解回路28に供給される。フレーム分解回路28によ
り、ビットプレーン29、付加データ30及びエラーフ
ラグ27が分離され、このフレーム分解回路28の出力
信号27.29.30がADRCデコーダ31に供給さ
れる。ADRCデコーダ31では、付加データ30を使
用してビットプレーン29の復号がされ、各画素と対応
する8ビツトのデータが得られる。ADRCデコーダ3
1の出力信号27及び32がブロック分解回路33に供
給される。
分解回路28に供給される。フレーム分解回路28によ
り、ビットプレーン29、付加データ30及びエラーフ
ラグ27が分離され、このフレーム分解回路28の出力
信号27.29.30がADRCデコーダ31に供給さ
れる。ADRCデコーダ31では、付加データ30を使
用してビットプレーン29の復号がされ、各画素と対応
する8ビツトのデータが得られる。ADRCデコーダ3
1の出力信号27及び32がブロック分解回路33に供
給される。
ブロック分解回路33は、4フレームメモリにより構成
され、ブロックの順序の各画素のデータをテレビジョン
信号の走査順序の信号に変換する。
され、ブロックの順序の各画素のデータをテレビジョン
信号の走査順序の信号に変換する。
ブロック分解回路33からは、各画素と対応して8ビツ
トのコード信号である画素データ34と、各画素のエラ
ーの有無を示すエラーフラグ35と、動き判定コード3
6とが発生する。動き判定コード36は、静止画ブロッ
クか動画ブロックかを示す信号であり、付加データ30
から分離されたものである。静止画ブロックの場合には
、ADRCエンコーダ10において、1ブロツクを構成
する2個の領域All及びA12に代えて両者の平均値
が符号化される駒落とし圧縮がされている。
トのコード信号である画素データ34と、各画素のエラ
ーの有無を示すエラーフラグ35と、動き判定コード3
6とが発生する。動き判定コード36は、静止画ブロッ
クか動画ブロックかを示す信号であり、付加データ30
から分離されたものである。静止画ブロックの場合には
、ADRCエンコーダ10において、1ブロツクを構成
する2個の領域All及びA12に代えて両者の平均値
が符号化される駒落とし圧縮がされている。
ブロック分解回路33の出力信号34,35゜36がス
ムージング回路37に供給される。スムージング回路3
7では、駒落とし圧縮されている静止画ブロックに関し
て、補間がされ、1個の領域が2個の領域のデータとし
て使用される。これと共に、静止画ブロックが連続した
時に、ブロック間の画像の繋がりが不自然になることを
防止する平滑化の処理がなされる。スムージング回路3
7の出力には、画素データ38及びエラーフラグ35が
発生し、これらの出力信号がエラー修整回路39に供給
される。エラー修整回路39では、エラーデータが時間
的及び空間的に相関を持つ他の正しいデータにより補間
される。
ムージング回路37に供給される。スムージング回路3
7では、駒落とし圧縮されている静止画ブロックに関し
て、補間がされ、1個の領域が2個の領域のデータとし
て使用される。これと共に、静止画ブロックが連続した
時に、ブロック間の画像の繋がりが不自然になることを
防止する平滑化の処理がなされる。スムージング回路3
7の出力には、画素データ38及びエラーフラグ35が
発生し、これらの出力信号がエラー修整回路39に供給
される。エラー修整回路39では、エラーデータが時間
的及び空間的に相関を持つ他の正しいデータにより補間
される。
エラー修整回路39の出力信号41がレート変換回路4
2に供給される。レート変換回路42により、(3:
1 : O)の時分割多重信号が(4:4:4)のコン
ポーネント信号に変換される。レート変換回路42の出
力信号(輝度信号Y1色差信号U、V)がディジタルマ
トリックス回路43に供給され、3原色信号(R,G、
B)に変換される。D/A変換記録44により、3原色
信号がアナログの3原色信号に変換され、出力端子45
゜46.47に取り出される。
2に供給される。レート変換回路42により、(3:
1 : O)の時分割多重信号が(4:4:4)のコン
ポーネント信号に変換される。レート変換回路42の出
力信号(輝度信号Y1色差信号U、V)がディジタルマ
トリックス回路43に供給され、3原色信号(R,G、
B)に変換される。D/A変換記録44により、3原色
信号がアナログの3原色信号に変換され、出力端子45
゜46.47に取り出される。
b、フレーム化の一例
記録側のフレーム化回路13では、ADRCエンコーダ
10の出力信号11.12を所定のフォーマットの記録
信号に変換する。以下に、フレーム化の一例について説
明する。
10の出力信号11.12を所定のフォーマットの記録
信号に変換する。以下に、フレーム化の一例について説
明する。
フレーム化回路13では、4個のADRCの符号化の単
位であるブロック(ADHブロックと称する)をサブブ
ロックとして記録データを構成している。即ち、1個の
ADHブロックは、ダイナミックレンジDRi(iはA
DRブロック番号)と最小値MINiと符号化により得
られたコード信号からなるビットブレーンBPL iと
から構成されている。ビットブレーンBPL iは、可
変長符号化のために、ブロックにより長さが一定してい
ない。
位であるブロック(ADHブロックと称する)をサブブ
ロックとして記録データを構成している。即ち、1個の
ADHブロックは、ダイナミックレンジDRi(iはA
DRブロック番号)と最小値MINiと符号化により得
られたコード信号からなるビットブレーンBPL iと
から構成されている。ビットブレーンBPL iは、可
変長符号化のために、ブロックにより長さが一定してい
ない。
上述の4個のADRブロックをサブブロックとして、所
定長の同期(シンク)ブロックが形成される。第5図は
、1個のシンクブロックの構成を示す。シンクプロッタ
の先頭にシンクパターン(2バイト)が付加され、次に
シンクブロックの番号(2バイト)が付加され、その後
に各1バイトの輝度信号に関するしきい値yth及び色
信号に関するしきい値cthが位置し、その後に2バイ
トのADRブロック番号が位置する。このADRブロッ
ク番号の後に、4個のADRブロックからなるサブブロ
ックが複数個位置して、■シンクブロックが形成される
。ADHブロック番号は、4個のADRブロックの中で
最初のADRブロックの番号を示す。
定長の同期(シンク)ブロックが形成される。第5図は
、1個のシンクブロックの構成を示す。シンクプロッタ
の先頭にシンクパターン(2バイト)が付加され、次に
シンクブロックの番号(2バイト)が付加され、その後
に各1バイトの輝度信号に関するしきい値yth及び色
信号に関するしきい値cthが位置し、その後に2バイ
トのADRブロック番号が位置する。このADRブロッ
ク番号の後に、4個のADRブロックからなるサブブロ
ックが複数個位置して、■シンクブロックが形成される
。ADHブロック番号は、4個のADRブロックの中で
最初のADRブロックの番号を示す。
1シンクプロツタの長さが所定長であるのに対し、AD
Rブロックの長さが可変である。従って、シンクプロッ
タの区切りがADHブロックの区切りと一致しない場合
が生じる。例えば第5図において、破線で示すように、
(n+1)番目のADHブロックのビットプレーンBP
Ln+1 (6バイト)の3バイトの位置でシンクブ
ロックの区切りが生じる。
Rブロックの長さが可変である。従って、シンクプロッ
タの区切りがADHブロックの区切りと一致しない場合
が生じる。例えば第5図において、破線で示すように、
(n+1)番目のADHブロックのビットプレーンBP
Ln+1 (6バイト)の3バイトの位置でシンクブ
ロックの区切りが生じる。
この場合、この一実施例では、ダミーデータを挿入せず
に、第6図に示すように、ビットプレーンBPLn+1
の前の3バイトを0番目のシンクブロックに挿入し、残
りの3バイトを次の1番目のシンクブロックのADHブ
ロック番号の前に挿入する。また、各シンクブロックの
しきい値cthの後に、最初のADHブロック番号の位
置を示す位置データIPを挿入する。位置データIPは
、0から18迄の値を表現するために、5ビツトの長さ
とされている。
に、第6図に示すように、ビットプレーンBPLn+1
の前の3バイトを0番目のシンクブロックに挿入し、残
りの3バイトを次の1番目のシンクブロックのADHブ
ロック番号の前に挿入する。また、各シンクブロックの
しきい値cthの後に、最初のADHブロック番号の位
置を示す位置データIPを挿入する。位置データIPは
、0から18迄の値を表現するために、5ビツトの長さ
とされている。
最初の0番目のシンクブロックは、位置データIPの直
ぐ後にADHブロック番号が位置するので、位置データ
IPの値がOとされる。次の1番目のシンクブロックで
は、イ装置データIPとADRブロック番号との間に、
ビットプレーンBPLn+1の後半の3バイトが位置し
ているので、位置データIPの値が3とされる。
ぐ後にADHブロック番号が位置するので、位置データ
IPの値がOとされる。次の1番目のシンクブロックで
は、イ装置データIPとADRブロック番号との間に、
ビットプレーンBPLn+1の後半の3バイトが位置し
ているので、位置データIPの値が3とされる。
第6図の例では、1番目のシンクブロックの最後に、m
+3番目のADHブロックの最小値MIN層+3がイ立
直し、ビットプレーンン(16バイト)が次の2番目の
シンクプロッタの最初に挿入される。
+3番目のADHブロックの最小値MIN層+3がイ立
直し、ビットプレーンン(16バイト)が次の2番目の
シンクプロッタの最初に挿入される。
従って、このシンクブロックの位置データIPの値が1
6とされる。
6とされる。
C,フレーム化の他の例
第7図は、フレーム化の他の例を示す。上述の例では、
位置データIPが最初のADRブロック番号の位置を示
すのに対し、第7図の例は、位置データIPが各シンク
ブロックの最初の動き判定コードMDTの位置を示すよ
うにしている。
位置データIPが最初のADRブロック番号の位置を示
すのに対し、第7図の例は、位置データIPが各シンク
ブロックの最初の動き判定コードMDTの位置を示すよ
うにしている。
即ち、各シンクブロックのシンクパターン、シンクブロ
ック番号、しきい値Y th、 Cth及びADRブ
ロック番号の後に位置データIPが挿入される。第7図
の例は、第6図の例と同様のものであり、ビットプレー
ンB P Ln+1の前の3バイトが0番目のシンクブ
ロックに挿入され、残りの3バイトが次の1番目の動き
判定コードMDTn+2〜M D Tn+5の前に挿入
される。また、各シンクブロックのADRブロック番号
の後に動き判定コードMDTの位置を示す位置データt
pが挿入される。
ック番号、しきい値Y th、 Cth及びADRブ
ロック番号の後に位置データIPが挿入される。第7図
の例は、第6図の例と同様のものであり、ビットプレー
ンB P Ln+1の前の3バイトが0番目のシンクブ
ロックに挿入され、残りの3バイトが次の1番目の動き
判定コードMDTn+2〜M D Tn+5の前に挿入
される。また、各シンクブロックのADRブロック番号
の後に動き判定コードMDTの位置を示す位置データt
pが挿入される。
最初の0番目のシンクプロッタは、位置データIPの直
ぐ後に動き判定コードが位置するので、位置データIP
の値が0とされる。次の1番目のシンクブロックでは、
位置データIPと動き判定コードM D Tn+2〜M
D Tn+5の間に、ビットフ。
ぐ後に動き判定コードが位置するので、位置データIP
の値が0とされる。次の1番目のシンクブロックでは、
位置データIPと動き判定コードM D Tn+2〜M
D Tn+5の間に、ビットフ。
レーンB P Ln+1の後半の3バイトが位置してい
るので、位置データIPの値が3とされる。更に、次の
2番目のシンクブロックの位置データIPの値が16と
される。
るので、位置データIPの値が3とされる。更に、次の
2番目のシンクブロックの位置データIPの値が16と
される。
[発明の効果〕
この発明に依れば、位置データIPを付加することによ
り、受信(再生)側で、1シンクブロツク内の内容を各
ADHブロックに切り出すことが可能となり、ダミーデ
ータを付加する必要がなくなり、記録できる情報量が減
少することを防止することができる。
り、受信(再生)側で、1シンクブロツク内の内容を各
ADHブロックに切り出すことが可能となり、ダミーデ
ータを付加する必要がなくなり、記録できる情報量が減
少することを防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例の記録回路のブロック図、
第2図はこの発明の一実施例の再生回路のブロック図、
第3図はブロックの説明に用いる路線図、第4図はAD
Rブロックのビットプレーンの長さの説明に用いる路線
図、第5図はシンクブロックの説明に用いる路線図、第
6図はシンクブロックの一例の路線図、第7図はシンク
ブロックの他の例の路線図、第8図は記録信号の単位の
説明に用いる路線図、第9図はシンクプロッタの説明に
用いる路線図、第10図は従来のフレーム化回路の説明
に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 8;ブロック化回路、10:ADRCエンコーダ、13
:フレーム化回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 区 Cす
第2図はこの発明の一実施例の再生回路のブロック図、
第3図はブロックの説明に用いる路線図、第4図はAD
Rブロックのビットプレーンの長さの説明に用いる路線
図、第5図はシンクブロックの説明に用いる路線図、第
6図はシンクブロックの一例の路線図、第7図はシンク
ブロックの他の例の路線図、第8図は記録信号の単位の
説明に用いる路線図、第9図はシンクプロッタの説明に
用いる路線図、第10図は従来のフレーム化回路の説明
に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 8;ブロック化回路、10:ADRCエンコーダ、13
:フレーム化回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 区 Cす
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同期信号毎に区切られる一定長のシンクブロック内に、
複数のサブブロックを挿入するフレーム化回路において
、 上記シンクブロック内で上記サブブロックの区切りを識
別するのに用いられる付加データが挿入され、 上記付加データの最初のものの位置を識別するための位
置データが挿入されることを特徴とするフレーム化回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30494387A JP2676747B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フレーム化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30494387A JP2676747B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フレーム化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146479A true JPH01146479A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2676747B2 JP2676747B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=17939184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30494387A Expired - Lifetime JP2676747B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フレーム化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676747B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746585A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-17 | Hitachi Denshi Ltd | Digital signal recording and reproducing method |
| JPS6069977A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Pioneer Electronic Corp | ビデオフォーマット信号記録再生方法 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30494387A patent/JP2676747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746585A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-17 | Hitachi Denshi Ltd | Digital signal recording and reproducing method |
| JPS6069977A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Pioneer Electronic Corp | ビデオフォーマット信号記録再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676747B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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