JPH01146494A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH01146494A JPH01146494A JP62306621A JP30662187A JPH01146494A JP H01146494 A JPH01146494 A JP H01146494A JP 62306621 A JP62306621 A JP 62306621A JP 30662187 A JP30662187 A JP 30662187A JP H01146494 A JPH01146494 A JP H01146494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- transmitter
- high frequency
- controlled device
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2203/00—Motor parameters
- F04B2203/02—Motor parameters of rotating electric motors
- F04B2203/0201—Current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は送信器から受信器へワイヤレス方式でリモート
コントロール信号を送信し、受信器の復調出力によって
被制御装置に動作指示を与えるよう構成されたリモート
コントロール装置に関するものである。
コントロール信号を送信し、受信器の復調出力によって
被制御装置に動作指示を与えるよう構成されたリモート
コントロール装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のリモートコントロール装置は第2図に示
すように構成されている。リモートコントロール装置は
被制御装置1に内蔵された受信器2と、この受信器2に
赤外線リモートコントロール信号3を送信する送信器4
とでなっている。送信器4においてスイッチ81〜Sn
のうちの何れかが操作されると、パルスコード発生回路
5から操作パルスコードで変調して、電池8から赤外線
光光ダイオード9への通電回路に直列に介装されたトラ
ンジスタlOをスイッチングし、赤外線発光ダイオード
9から赤外線リモートコントロール信号3が送信される
。この赤外線リモートコントロール信号3の送信に伴な
って送信器4では.スイツチ81〜Snの何れかが操作
されたことを検出すると可聴周波発生回路11が動作す
る。可聴周波発生回路11は搬送波発生回路7の出力信
号を可聴周波数まで分周して発音体12を駆動し、発音
体12からはスイッチ51〜Snの何れかの操作検出時
に報知音が発生する。受信器2は赤外線リモートコント
ロール信号3を受光するフォトダイオード13と、増幅
器14と、この増幅器14を介して印加されたフォトダ
イオード13の受光信号を復調する復調回路15と、復
調回路15の出力信号から送信器4におけるスイッチ8
1〜Snの何れのスイッチのリモートコントロール信号
であ乞かを判別するコード判別回路16と、このコード
判別回路16の判別結果に応じて被制御装置1に動作指
示を与える制御信号出力回路17とでなっており、被制
御袋gllがテープレコーダの場合には、送信器4から
のリモートコントロール信号3によって停止状態から再
生状態、再生状態から停止状態への移行、巻戻し動作、
早送り動作などが指示される。
すように構成されている。リモートコントロール装置は
被制御装置1に内蔵された受信器2と、この受信器2に
赤外線リモートコントロール信号3を送信する送信器4
とでなっている。送信器4においてスイッチ81〜Sn
のうちの何れかが操作されると、パルスコード発生回路
5から操作パルスコードで変調して、電池8から赤外線
光光ダイオード9への通電回路に直列に介装されたトラ
ンジスタlOをスイッチングし、赤外線発光ダイオード
9から赤外線リモートコントロール信号3が送信される
。この赤外線リモートコントロール信号3の送信に伴な
って送信器4では.スイツチ81〜Snの何れかが操作
されたことを検出すると可聴周波発生回路11が動作す
る。可聴周波発生回路11は搬送波発生回路7の出力信
号を可聴周波数まで分周して発音体12を駆動し、発音
体12からはスイッチ51〜Snの何れかの操作検出時
に報知音が発生する。受信器2は赤外線リモートコント
ロール信号3を受光するフォトダイオード13と、増幅
器14と、この増幅器14を介して印加されたフォトダ
イオード13の受光信号を復調する復調回路15と、復
調回路15の出力信号から送信器4におけるスイッチ8
1〜Snの何れのスイッチのリモートコントロール信号
であ乞かを判別するコード判別回路16と、このコード
判別回路16の判別結果に応じて被制御装置1に動作指
示を与える制御信号出力回路17とでなっており、被制
御袋gllがテープレコーダの場合には、送信器4から
のリモートコントロール信号3によって停止状態から再
生状態、再生状態から停止状態への移行、巻戻し動作、
早送り動作などが指示される。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、送信器4によって、被制御
装置1を遠隔操作できるけれども、次の点で問題がある
。
装置1を遠隔操作できるけれども、次の点で問題がある
。
送信器4から被制御装置1としてのテープレコーダに巻
戻しを指示した場合、送信器4を持ってテープレコーダ
から雛れた位置に居る操作者にはテープレコーダの巻戻
し動作がいつ終了したのかわかりにくいという問題があ
る。
戻しを指示した場合、送信器4を持ってテープレコーダ
から雛れた位置に居る操作者にはテープレコーダの巻戻
し動作がいつ終了したのかわかりにくいという問題があ
る。
この他、最近の集積化技術の発達によって送信器4は、
その全体が操作者の手の掌におさまるように小型化され
ているため、所在を見失なって遠隔操作を利用したいと
きに送信′a4が見付からないという問題がある。
その全体が操作者の手の掌におさまるように小型化され
ているため、所在を見失なって遠隔操作を利用したいと
きに送信′a4が見付からないという問題がある。
本発明は送信器の所在の確認、送信器の側における被制
御袋!!iの動作終了の確認を行えるリモートコントロ
ール装置を提供することを目的とする。
御袋!!iの動作終了の確認を行えるリモートコントロ
ール装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明のリモートコントロール装置は.スイツチの操作
に応じてリモートコントロール信号を送信する送信器と
、前記リモートコントロール信号を復調して被制御装置
に動作指示を与える受信器とを備え、被制御装置と受信
器とからなる受信側には、特定状態の検出時に高周波信
号を発信する呼出し手段を設け、送信器には呼出し手段
からの高周波信号を検出して発音する検知手段を設けた
ことを特徴とする。
に応じてリモートコントロール信号を送信する送信器と
、前記リモートコントロール信号を復調して被制御装置
に動作指示を与える受信器とを備え、被制御装置と受信
器とからなる受信側には、特定状態の検出時に高周波信
号を発信する呼出し手段を設け、送信器には呼出し手段
からの高周波信号を検出して発音する検知手段を設けた
ことを特徴とする。
作用
この溝成によると、被制御装置の動作状態が変化したこ
とを検出して高周波信号を発信するように呼出し手段を
溝成することによって、被制御装置の動作状態が変化す
ると、操作者の手元にある送信器の報知手段が呼出し手
段からの高周波信号を検出して発音し、操作者が発音を
聞き取ることによって被制御装置の動作状態の変化を確
認できる。
とを検出して高周波信号を発信するように呼出し手段を
溝成することによって、被制御装置の動作状態が変化す
ると、操作者の手元にある送信器の報知手段が呼出し手
段からの高周波信号を検出して発音し、操作者が発音を
聞き取ることによって被制御装置の動作状態の変化を確
認できる。
あるいは、送信器の所在確認の指示信号を検出して高周
波信号を発信するように呼出し手段を溝成す条ことによ
って、送信器の所在を見失った場合には、被制御装置の
側に所在確認の指示を操作者が与えると送信器の報知手
段が発音するため、この音を手掛りに送信器の所在を確
認できる。
波信号を発信するように呼出し手段を溝成す条ことによ
って、送信器の所在を見失った場合には、被制御装置の
側に所在確認の指示を操作者が与えると送信器の報知手
段が発音するため、この音を手掛りに送信器の所在を確
認できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、従来例を示す第2図と同じ作用をなすものには同
じ符号を付けて説明する。
じ符号を付けて説明する。
第1図は本発明のリモートコントロール装置を示し、送
信器4に報知手段18が、被制御袋@lと受信器2から
なる受信側に呼出し手段19が増設されている点が第2
図に示したリモートコントロール装置とは異なっている
。
信器4に報知手段18が、被制御袋@lと受信器2から
なる受信側に呼出し手段19が増設されている点が第2
図に示したリモートコントロール装置とは異なっている
。
呼出し手段19は、送信器4の所在の確認時に操作者が
操作するスイッチ20と.スイツチ20が操作されたと
きに高周波信号21をアンテナ22へ出力する高周波発
信回路23とからなっている。報知手段18は、アンテ
ナ24から受信した高周波信号21を高周波増幅器25
、混合器26、発振器27で周波数変換し、混合器26
の出力信号を帯域フィルタ28を介して取シ出して必要
な成分だけを抽出し、この抽出成分を増幅検波回路29
を介して処理し、さらにこの出力信号でトランジスタ3
0をスイッチングするよ5m成されており、トランジス
タ30のコレクタ・エミッタ間はスイッチS、〜Snの
うちの1つのスイッチSnの両端に接続されている。な
お、被制御装置1にスーパーヘテロダイン方式のラジオ
受信機が備わっている場合には、高周波発振回路23は
ラジオ受信機の局部発振回路とその主要部分を共用して
特定の高周波信号を発信するように構成できる。
操作するスイッチ20と.スイツチ20が操作されたと
きに高周波信号21をアンテナ22へ出力する高周波発
信回路23とからなっている。報知手段18は、アンテ
ナ24から受信した高周波信号21を高周波増幅器25
、混合器26、発振器27で周波数変換し、混合器26
の出力信号を帯域フィルタ28を介して取シ出して必要
な成分だけを抽出し、この抽出成分を増幅検波回路29
を介して処理し、さらにこの出力信号でトランジスタ3
0をスイッチングするよ5m成されており、トランジス
タ30のコレクタ・エミッタ間はスイッチS、〜Snの
うちの1つのスイッチSnの両端に接続されている。な
お、被制御装置1にスーパーヘテロダイン方式のラジオ
受信機が備わっている場合には、高周波発振回路23は
ラジオ受信機の局部発振回路とその主要部分を共用して
特定の高周波信号を発信するように構成できる。
このように構成したため、操作者がスイッチ20を操作
すると、アンテナ22から高周波信号21が発生し、こ
の高周波信号21を受信した報知手段18はトランジス
タ30をオンしてスイッチSnを操作したと等価な状態
となって、可聴周波発生回路11が動作して発音体12
が発音する。したがって、この音を手掛シに送信器4を
容易に見付は出すことができる。
すると、アンテナ22から高周波信号21が発生し、こ
の高周波信号21を受信した報知手段18はトランジス
タ30をオンしてスイッチSnを操作したと等価な状態
となって、可聴周波発生回路11が動作して発音体12
が発音する。したがって、この音を手掛シに送信器4を
容易に見付は出すことができる。
上記実施例ではスイッチ20は操作者が操作するものと
して説明したが、これは被制御装fatの動作状態が変
化したことを検出した場合、具体的には被制御装置lが
テープレコーダであるときには、巻戻状態から停止状態
への移行時にオンとなるように構成することによって、
テープレコーダの巻戻しが終了すると送信器4の発音体
12が発音して、テープレコーダから離れた場所に居る
操作者が巻戻し終了を確認できる。
して説明したが、これは被制御装fatの動作状態が変
化したことを検出した場合、具体的には被制御装置lが
テープレコーダであるときには、巻戻状態から停止状態
への移行時にオンとなるように構成することによって、
テープレコーダの巻戻しが終了すると送信器4の発音体
12が発音して、テープレコーダから離れた場所に居る
操作者が巻戻し終了を確認できる。
上記各実施例ではスイッチ20は操作者による手動操作
あるいは被制御装置lの動作状態の変化検出の一方だけ
でオンするものであったが.スイツチ20を上記2つの
状態の論理和でオンするように構成することもできる。
あるいは被制御装置lの動作状態の変化検出の一方だけ
でオンするものであったが.スイツチ20を上記2つの
状態の論理和でオンするように構成することもできる。
上記各実施例では報知手段18はスイッチS、〜Snが
操作されたときに発音させるための可聴周波発生回路1
1を利用したが、トランジスタ3oで別の発振回路を動
作させて発音体12を駆動するように構成しても同様で
ある。
操作されたときに発音させるための可聴周波発生回路1
1を利用したが、トランジスタ3oで別の発振回路を動
作させて発音体12を駆動するように構成しても同様で
ある。
発明の効果
以上のように本発明によると、被制御装置と受信器とか
らなる受信側には、特定状態の検出時に高周波信号を発
信する呼出し手段を設け、送信器には呼出し手段からの
高周波信号を検出して発音する報知手段を設けたため、
受信側が特定状gMKなることによって送信器の報知手
段が発音するため、操作者がこの発音を聞き取ることに
よって被制御装置の動作状態の変化、送信器の所在の確
認を行うことができ、操作性を改善できるものである。
らなる受信側には、特定状態の検出時に高周波信号を発
信する呼出し手段を設け、送信器には呼出し手段からの
高周波信号を検出して発音する報知手段を設けたため、
受信側が特定状gMKなることによって送信器の報知手
段が発音するため、操作者がこの発音を聞き取ることに
よって被制御装置の動作状態の変化、送信器の所在の確
認を行うことができ、操作性を改善できるものである。
第1図は本発明のリモートコントロール装置の一実施例
のブロック図、第2図は従来のリモートコントロール装
置のブロック図である。 l・・・被制御装置、2・・・受信器、3・・・リモー
トコントロール信号、4・・・送信器、12・・・発音
体、18・・・報知手段、19・・・呼出し手段、20
・・・スイッチ、21・・・高周波信号。 代理人 森 本 義 弘 第 l 図 2−9:1占器 19−時出し手tり、J−
′Jf、J3ニド0−11189 2O−24−ta
r41tsu zt +htqtttg91
2発i体
のブロック図、第2図は従来のリモートコントロール装
置のブロック図である。 l・・・被制御装置、2・・・受信器、3・・・リモー
トコントロール信号、4・・・送信器、12・・・発音
体、18・・・報知手段、19・・・呼出し手段、20
・・・スイッチ、21・・・高周波信号。 代理人 森 本 義 弘 第 l 図 2−9:1占器 19−時出し手tり、J−
′Jf、J3ニド0−11189 2O−24−ta
r41tsu zt +htqtttg91
2発i体
Claims (3)
- 1.スイツチの操作に応じてリモートコントロール信号
を送信する送信器と、前記リモートコントロール信号を
復調して被制御装置に動作指示を与える受信器とを備え
、被制御装置と受信器とからなる受信側には、特定状態
の検出時に高周波信号を発信する呼出し手段を設け、送
信器には呼出し手段からの高周波信号を検出して発音す
る報知手段を設けたリモートコントロール装置。 - 2.呼出し手段は、被制御装置の動作状態が変化したこ
とを検出して高周波信号を発信するように構成した特許
請求の範囲第1項記載のリモートコントロール装置。 - 3.呼出し手段は、送信器の所在確認の指示信号を検出
して高周波信号を発信するように構成した特許請求の範
囲第1項記載のリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306621A JPH01146494A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306621A JPH01146494A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146494A true JPH01146494A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17959289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306621A Pending JPH01146494A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146494A (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62306621A patent/JPH01146494A/ja active Pending
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