JPH01146929A - 電子線照射装置 - Google Patents
電子線照射装置Info
- Publication number
- JPH01146929A JPH01146929A JP62304550A JP30455087A JPH01146929A JP H01146929 A JPH01146929 A JP H01146929A JP 62304550 A JP62304550 A JP 62304550A JP 30455087 A JP30455087 A JP 30455087A JP H01146929 A JPH01146929 A JP H01146929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- filament
- irradiation device
- electrode
- irradiated
- Prior art date
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば生ゴムに電子線を照射する電子線照射
装置に関するものであり、特に電子線を選択的に照射す
るようにした電子線照射装置に関するものである。
装置に関するものであり、特に電子線を選択的に照射す
るようにした電子線照射装置に関するものである。
(従来の技術)
例えばタイヤの製造工程において、加硫前のゴム部材に
電子線を照射することによりゴム部材の表面を硬化させ
て、その後のハンドリング、加工工程においてゴム部材
の変形を減少させるようにすることが行われている。こ
のように電子線を照射してゴム部材の表面を硬化させる
とゴム部材の厚さを薄くすることができ、その分タイヤ
1本当りの原材料費を節減することができる。このこと
をさらに詳細に説明する。
電子線を照射することによりゴム部材の表面を硬化させ
て、その後のハンドリング、加工工程においてゴム部材
の変形を減少させるようにすることが行われている。こ
のように電子線を照射してゴム部材の表面を硬化させる
とゴム部材の厚さを薄くすることができ、その分タイヤ
1本当りの原材料費を節減することができる。このこと
をさらに詳細に説明する。
第4図は、タイヤの断面図を模式的に示すものである。
電子線を照射することにより原材料の節減効果を得るこ
とができるタイヤ用ゴム部材は幾つかあるが、チューブ
レスタイヤの最内層のゴムシートであるインナライナ1
を例にとって説明する。タイヤ用インナライナは、第5
図に示すように一対のカレンダロール2の上部に混練り
したゴム3を供給し、カレンダロール間から連続したゴ
ムシート4として供給され、このゴムシートをタイヤ1
本分の寸法に裁断して製造されている。ここで連続した
ゴムシート4として供給されるラインの途中に電子線照
射装置5を配置し、シートの金山にわたって電子線を照
射していた。
とができるタイヤ用ゴム部材は幾つかあるが、チューブ
レスタイヤの最内層のゴムシートであるインナライナ1
を例にとって説明する。タイヤ用インナライナは、第5
図に示すように一対のカレンダロール2の上部に混練り
したゴム3を供給し、カレンダロール間から連続したゴ
ムシート4として供給され、このゴムシートをタイヤ1
本分の寸法に裁断して製造されている。ここで連続した
ゴムシート4として供給されるラインの途中に電子線照
射装置5を配置し、シートの金山にわたって電子線を照
射していた。
ところでタイヤ製造工程の特質から、均一な厚みを有し
ていたインナライナの厚みがタイヤの成形、加硫工程で
最も変動し易いのはタイヤのショルダ(第4図において
符号Aで示す)と呼ばれる部分のみであることが実験、
研究の結果判明した。
ていたインナライナの厚みがタイヤの成形、加硫工程で
最も変動し易いのはタイヤのショルダ(第4図において
符号Aで示す)と呼ばれる部分のみであることが実験、
研究の結果判明した。
すなわち、タイヤでショルダ部Aに相当するインナライ
ナの部分にのみ電子線を照射することでも、インナライ
ナの厚さを全巾に亘って薄くすることができることが確
かめられた。
ナの部分にのみ電子線を照射することでも、インナライ
ナの厚さを全巾に亘って薄くすることができることが確
かめられた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、例えばインナライナに電子線を照射す
る場合には、タイヤに成形されたときにショルダ部に相
当する部分にだけ電子線を照射すればよいが、従来の電
子線照射装置は、電子線を連続的に発生しているためイ
ンナライナに部分的に電子線を照射することはできなか
った。すなわち、従来の電子線照射装置は、電子を放出
するフィラメントと、この電子を加速する加速電極とを
真空容器のネック部に設け、コーン部の前面に金属箔膜
を設け、加速電極と金属箔膜との間の真空容器の外側に
電子線を偏向する偏向コイルを設けたものであるが、フ
ィラメントには常にフィラメント電圧を印加し、複数の
加速電極にも高電圧を抵抗で分圧した電圧を常に印加し
ているので、耐えず電子線が照射されることになる。
る場合には、タイヤに成形されたときにショルダ部に相
当する部分にだけ電子線を照射すればよいが、従来の電
子線照射装置は、電子線を連続的に発生しているためイ
ンナライナに部分的に電子線を照射することはできなか
った。すなわち、従来の電子線照射装置は、電子を放出
するフィラメントと、この電子を加速する加速電極とを
真空容器のネック部に設け、コーン部の前面に金属箔膜
を設け、加速電極と金属箔膜との間の真空容器の外側に
電子線を偏向する偏向コイルを設けたものであるが、フ
ィラメントには常にフィラメント電圧を印加し、複数の
加速電極にも高電圧を抵抗で分圧した電圧を常に印加し
ているので、耐えず電子線が照射されることになる。
上述したように、従来の電子線によるタイヤ成形用ゴム
部材の表面の硬化処理においては、不必要な部分にも電
子線を照射しているので、無駄な電力消費があり、エネ
ルギーのロスとなっていた。
部材の表面の硬化処理においては、不必要な部分にも電
子線を照射しているので、無駄な電力消費があり、エネ
ルギーのロスとなっていた。
また、加速された電子線が金属箔を貫通ずる際に強力な
X線が発生されるので、そのシールド機構が大掛かりと
なり、装置の価格が増大する欠点もあった。さらに、電
子線が空気中を通過するときに多量のオゾンが発生する
が、このオゾンは有害であるので、オゾンの排出処理装
置も大掛かりなものが必要であった。このように、従来
の電子線照射装置を用いるときには装置が大掛かりとな
り、価格も高くなるとともにランニングコストも高くな
る欠点があった。
X線が発生されるので、そのシールド機構が大掛かりと
なり、装置の価格が増大する欠点もあった。さらに、電
子線が空気中を通過するときに多量のオゾンが発生する
が、このオゾンは有害であるので、オゾンの排出処理装
置も大掛かりなものが必要であった。このように、従来
の電子線照射装置を用いるときには装置が大掛かりとな
り、価格も高くなるとともにランニングコストも高くな
る欠点があった。
本発明は上述した欠点を除去し、電子線を照射すべき部
材の必要な部分にだけ選択的に電子線を照射することが
できるようにした電子線照射装置を提供しようとするも
のである。
材の必要な部分にだけ選択的に電子線を照射することが
できるようにした電子線照射装置を提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
電子を放出するフィラメントと、この電子を加速する加
速電極とを真空容器のネック部に設け、コーン部の前面
に金属箔膜を設け、加速電極と金属箔膜との間の真空容
器の外側に電子線を偏向する偏向コイルを設けた電子線
照射装置において、前記フィラメントと加速電極との間
に制御電極を配置し、この制御電極に電子線の偏向と同
期して制御電圧を印加して電子線をオンオフ制御するよ
う構成したことを特徴とするものである。
電子を放出するフィラメントと、この電子を加速する加
速電極とを真空容器のネック部に設け、コーン部の前面
に金属箔膜を設け、加速電極と金属箔膜との間の真空容
器の外側に電子線を偏向する偏向コイルを設けた電子線
照射装置において、前記フィラメントと加速電極との間
に制御電極を配置し、この制御電極に電子線の偏向と同
期して制御電圧を印加して電子線をオンオフ制御するよ
う構成したことを特徴とするものである。
このような本発明の電子線照射装置によれば、フィラメ
ントに対し制御電極に正電位を印加するとフィラメント
から電子が発生されるが、これに負電位を印加すると電
子をフィラメントから引き出す電界は消失し、瞬間的に
電子流を零とすることができる。また、従来の電子線照
射装置と比較して制御電極を設けるだけでよいから構成
は簡単であり、安価に実現することができる。
ントに対し制御電極に正電位を印加するとフィラメント
から電子が発生されるが、これに負電位を印加すると電
子をフィラメントから引き出す電界は消失し、瞬間的に
電子流を零とすることができる。また、従来の電子線照
射装置と比較して制御電極を設けるだけでよいから構成
は簡単であり、安価に実現することができる。
(実施例)
第1図は本発明による電子線照射装置の一例の構成を示
す線図的断面図である。真空容器11のネック部の後端
にはフィラメント12を設け、その前方に制御電極13
、複数の加速電極14a、 14b、−−−−−14n
を設ける。通常加速電極の個数は7〜8個である。真空
容器11のコーン部の前面開口を、例えば厚さ20μの
金属箔膜15で閉じる。また、真空容器11の外側には
加速電極14a〜14nと金属箔膜15との間に偏向コ
イル16を巻装する。第1図においてフィラメント12
と加速電極1.41との間の制御電極13を除去したも
のが従来の電子線照射装置と同じものである。
す線図的断面図である。真空容器11のネック部の後端
にはフィラメント12を設け、その前方に制御電極13
、複数の加速電極14a、 14b、−−−−−14n
を設ける。通常加速電極の個数は7〜8個である。真空
容器11のコーン部の前面開口を、例えば厚さ20μの
金属箔膜15で閉じる。また、真空容器11の外側には
加速電極14a〜14nと金属箔膜15との間に偏向コ
イル16を巻装する。第1図においてフィラメント12
と加速電極1.41との間の制御電極13を除去したも
のが従来の電子線照射装置と同じものである。
フィラメント12は、例えばAClooVを印加するフ
ィラメント電源17に接続し、制御電極13は制御回路
18に接続し、偏向コイル16は通常2〜5KHzの偏
向周波数を有する偏向回路19に接続する。また、直流
高電圧源20を設け、300〜750 kVの高電圧を
抵抗21で分圧した電圧を加速電極141〜14nに印
加する。真空容器11は通常のように接地する。また、
第1図におし・て、符号22は電子流を照射すべき部材
であり、本例ではカレンダロールから連続的に供給され
るインナライナ用ゴムシートである。
ィラメント電源17に接続し、制御電極13は制御回路
18に接続し、偏向コイル16は通常2〜5KHzの偏
向周波数を有する偏向回路19に接続する。また、直流
高電圧源20を設け、300〜750 kVの高電圧を
抵抗21で分圧した電圧を加速電極141〜14nに印
加する。真空容器11は通常のように接地する。また、
第1図におし・て、符号22は電子流を照射すべき部材
であり、本例ではカレンダロールから連続的に供給され
るインナライナ用ゴムシートである。
偏向回路19は偏向コイル16に第2図Aに示すような
のこぎり波状の偏向電流を供給する。したがって電子線
はゴムシート22の巾方向に繰返し偏向されることにな
る。偏向回路19の偏向信号の一部を制御回路18にも
供給する。制御回路18では偏向電流工の大きさを基Q
電流値[1,’2+ 13.14とそれぞれ比較し、
電流Iが基準値I、を越える瞬時t1から基準値I2を
越える瞬時t2までの間正電圧十Bを制御電極13に印
加し、次に電流Iが13を越える瞬時t3から14を越
える瞬時t、までの間に正電圧+巳を制御電極に印加す
る。それ以外の期間は制御回路18は負電圧−Eを制御
電極13に印加する。このように制御電極13にパルス
状の制御電圧を印加するように構成すると、制御電極1
3に負電圧−Bが印加される期間にはフィラメント12
と制御電極13との間にはフィラメントから放出される
電子を加速電極14a方向へ引き出す電界が形成されな
いので、電子線は照射されず、期間t1〜t2およびt
3〜t4の間ではフィラメント12と加速電極14aの
間には電子を引き出す方向の電界が形成されるので、こ
の期間中だけ電子線がゴムシート22に照射されること
になる。したがって、ゴムシート22は第3図において
斜線で示す部分だけが選択的に電子線により照射される
ことになる。この場合、基準電流値1.〜I4を、カレ
ンダロール23から連続的に供給されるゴムシート22
のタイヤに成形されたときショルダ部に相当する部分だ
けが電子線の照射を受けるように設定すればよい。
のこぎり波状の偏向電流を供給する。したがって電子線
はゴムシート22の巾方向に繰返し偏向されることにな
る。偏向回路19の偏向信号の一部を制御回路18にも
供給する。制御回路18では偏向電流工の大きさを基Q
電流値[1,’2+ 13.14とそれぞれ比較し、
電流Iが基準値I、を越える瞬時t1から基準値I2を
越える瞬時t2までの間正電圧十Bを制御電極13に印
加し、次に電流Iが13を越える瞬時t3から14を越
える瞬時t、までの間に正電圧+巳を制御電極に印加す
る。それ以外の期間は制御回路18は負電圧−Eを制御
電極13に印加する。このように制御電極13にパルス
状の制御電圧を印加するように構成すると、制御電極1
3に負電圧−Bが印加される期間にはフィラメント12
と制御電極13との間にはフィラメントから放出される
電子を加速電極14a方向へ引き出す電界が形成されな
いので、電子線は照射されず、期間t1〜t2およびt
3〜t4の間ではフィラメント12と加速電極14aの
間には電子を引き出す方向の電界が形成されるので、こ
の期間中だけ電子線がゴムシート22に照射されること
になる。したがって、ゴムシート22は第3図において
斜線で示す部分だけが選択的に電子線により照射される
ことになる。この場合、基準電流値1.〜I4を、カレ
ンダロール23から連続的に供給されるゴムシート22
のタイヤに成形されたときショルダ部に相当する部分だ
けが電子線の照射を受けるように設定すればよい。
(発明の効果)
上述した本発明の電子線照射装置によれば、電子線を連
続的に照射せずに必要な部分にだけ照射するようにした
ため次のような利点が得られる。
続的に照射せずに必要な部分にだけ照射するようにした
ため次のような利点が得られる。
(1)高電圧源の電源設備容量を減少することができ、
装置の価格の低減が図れる。例えばインナライナに電子
線を照射する場合、照射部分は金山の30%程度である
から、電源設備容量を70%も減少することができる。
装置の価格の低減が図れる。例えばインナライナに電子
線を照射する場合、照射部分は金山の30%程度である
から、電源設備容量を70%も減少することができる。
(2)電子線が金属箔膜を通過後空気中を通過する際に
多量のオゾンを発生するが、このオゾンの発生量も大幅
に減少し、環境衛生上も好ましく、またオゾンの排気・
処理装置も簡便なもので足り、価格も安価となる。
多量のオゾンを発生するが、このオゾンの発生量も大幅
に減少し、環境衛生上も好ましく、またオゾンの排気・
処理装置も簡便なもので足り、価格も安価となる。
(3)電子線が加速されて金属箔膜を貫通する際強力な
X線が発生するが、このX線も大幅に減少することがで
きるので、安全上有利となり、さらにX線のシールド設
備も簡略化され、価格の低減が可能となる。
X線が発生するが、このX線も大幅に減少することがで
きるので、安全上有利となり、さらにX線のシールド設
備も簡略化され、価格の低減が可能となる。
(4)電子線をオフしている期間の電力消費を節減でき
、エネルギーを大幅に省略できる。
、エネルギーを大幅に省略できる。
第1図は本発明による電子線照射装置の一実施例の構成
を示す線図、 第2図AおよびBは同じくその動作を説明するための信
号波形図、 第3図は本発明の電子線照射装置によってインナライナ
の電子線が照射される領域を示す線図、第4図はタイヤ
の構造を模式的に示す断面図、第5図はタイヤの成形に
用いられるインナライナに電子線照射を行う状況を示す
線図である。 11・・・真空容器 12・・・フィラメント
13・・・制御電極 14a〜14n・・・加
速電極15・・・金属箔膜 16・・・偏向コ
イル特許出願人 株式会社 プリチストン第1図 zz ff−−一真空廖器 /2−−− フィラメント f3−−一制(!r@符 l類〜/4.−−一加凍雪ツ士 f5−−−411634月3( f6−−−偏向コイル 20−一一高電圧冴 第2図
を示す線図、 第2図AおよびBは同じくその動作を説明するための信
号波形図、 第3図は本発明の電子線照射装置によってインナライナ
の電子線が照射される領域を示す線図、第4図はタイヤ
の構造を模式的に示す断面図、第5図はタイヤの成形に
用いられるインナライナに電子線照射を行う状況を示す
線図である。 11・・・真空容器 12・・・フィラメント
13・・・制御電極 14a〜14n・・・加
速電極15・・・金属箔膜 16・・・偏向コ
イル特許出願人 株式会社 プリチストン第1図 zz ff−−一真空廖器 /2−−− フィラメント f3−−一制(!r@符 l類〜/4.−−一加凍雪ツ士 f5−−−411634月3( f6−−−偏向コイル 20−一一高電圧冴 第2図
Claims (1)
- 1、電子を放出するフィラメントと、この電子を加速す
る加速電極とを真空容器のネック部に設け、コーン部の
前面に金属箔膜を設け、加速電極と金属箔膜との間の真
空容器の外側に電子線を偏向する偏向コイルを設けた電
子線照射装置において、前記フィラメントと加速電極と
の間に制御電極を配置し、この制御電極に電子線の偏向
と同期して制御電圧を印加して電子線をオンオフ制御す
るよう構成したことを特徴とする電子線照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304550A JP2510225B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電子線照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304550A JP2510225B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電子線照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146929A true JPH01146929A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2510225B2 JP2510225B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17934342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304550A Expired - Lifetime JP2510225B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電子線照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510225B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5189024B2 (ja) * | 2009-04-09 | 2013-04-24 | クレハエラストマー株式会社 | 複合薄膜架橋ゴムシートおよびその製造方法 |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62304550A patent/JP2510225B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510225B2 (ja) | 1996-06-26 |
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