JPH01146992A - 装填―送出装置 - Google Patents
装填―送出装置Info
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- JPH01146992A JPH01146992A JP63261675A JP26167588A JPH01146992A JP H01146992 A JPH01146992 A JP H01146992A JP 63261675 A JP63261675 A JP 63261675A JP 26167588 A JP26167588 A JP 26167588A JP H01146992 A JPH01146992 A JP H01146992A
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- tank
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D11/02—Solvent extraction of solids
- B01D11/0215—Solid material in other stationary receptacles
- B01D11/0223—Moving bed of solid material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11B—PRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
- C11B1/00—Production of fats or fatty oils from raw materials
- C11B1/10—Production of fats or fatty oils from raw materials by extracting
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11B—PRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
- C11B9/00—Essential oils; Perfumes
- C11B9/02—Recovery or refining of essential oils from raw materials
- C11B9/025—Recovery by solvent extraction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D2011/002—Counter-current extraction
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
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- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、連続植物抽出ユニットに関し、そしてさらに
正確には、抽出タンクを構成する閉鎖室を装填及び放出
するための機構と、適用を含む抽出プロセスとに関する
。
正確には、抽出タンクを構成する閉鎖室を装填及び放出
するための機構と、適用を含む抽出プロセスとに関する
。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点精油を抽
出するI;めの植物材料の処理は、主に、溶剤を使用し
て、又は蒸気飛沫同伴(entrai nme n t
)によって実行されることが公知である。両方の場合に
、溶剤又は蒸気は、一般に下方部分により閉鎖タンクに
導入され、池を帯びた製品は、上方部分において回収さ
れる。もちろん、このタンクは、抽出サイクルの前に原
料を適切に供給され、それから消費された植物材料を放
出する。
出するI;めの植物材料の処理は、主に、溶剤を使用し
て、又は蒸気飛沫同伴(entrai nme n t
)によって実行されることが公知である。両方の場合に
、溶剤又は蒸気は、一般に下方部分により閉鎖タンクに
導入され、池を帯びた製品は、上方部分において回収さ
れる。もちろん、このタンクは、抽出サイクルの前に原
料を適切に供給され、それから消費された植物材料を放
出する。
これらの植物製品を抽出するために種石の形式の蒸留器
又は抽出器が公知である。最も古くかつ最も普及したこ
れらの1つは、単純タンクであり、その底部は、原料を
収容するように設計された格子を取り付けられ、タンク
は、旋回するカバーによって閉鎖される。これらの静的
装置は、装填され、それから頂部により放出され、放出
は、消費された植物材料によって形成されたブロックを
タンクから除去するために、格子を引き上げるホイスト
の補助により実施される。そのような作業は、明らかに
長く、人力を必要とし、そして獲得された製品を侵害す
る抽出プロセスにおける不連続性につながる。さらに、
頂部により装填された原料は、不規則的にタンクに着定
し、そして同質性のこの欠如は、溶剤又は蒸気を促し、
圧縮された製品を通った優先的な通路を採用させ、長い
抽出時間と増大費用によって相殺されなければならない
劣品質の抽出につながる。特に香料産業において使用さ
れる移動式抽出器が公知であり、ホイール又は回転ドラ
ムを実現し、処理のための製品で満たされたバスケット
又は区画室を備え、位置における所与の機構において装
填、放出、又は処理される。
又は抽出器が公知である。最も古くかつ最も普及したこ
れらの1つは、単純タンクであり、その底部は、原料を
収容するように設計された格子を取り付けられ、タンク
は、旋回するカバーによって閉鎖される。これらの静的
装置は、装填され、それから頂部により放出され、放出
は、消費された植物材料によって形成されたブロックを
タンクから除去するために、格子を引き上げるホイスト
の補助により実施される。そのような作業は、明らかに
長く、人力を必要とし、そして獲得された製品を侵害す
る抽出プロセスにおける不連続性につながる。さらに、
頂部により装填された原料は、不規則的にタンクに着定
し、そして同質性のこの欠如は、溶剤又は蒸気を促し、
圧縮された製品を通った優先的な通路を採用させ、長い
抽出時間と増大費用によって相殺されなければならない
劣品質の抽出につながる。特に香料産業において使用さ
れる移動式抽出器が公知であり、ホイール又は回転ドラ
ムを実現し、処理のための製品で満たされたバスケット
又は区画室を備え、位置における所与の機構において装
填、放出、又は処理される。
これらの公知の装置において、蒸気飛沫同伴又は溶剤に
より精油を抽出することに存する植物材料抽出プロセス
は、現在パンチ方式により実現され、蒸留器は、消費さ
れた供給原料が放出された後、新鮮な植物材料で周期的
に装填される。
より精油を抽出することに存する植物材料抽出プロセス
は、現在パンチ方式により実現され、蒸留器は、消費さ
れた供給原料が放出された後、新鮮な植物材料で周期的
に装填される。
抽出タンクは、こうして、特に周期的な装填と放出にお
いて遭遇した困難のために満足を与えないために、出願
者は、上記の欠点を回避する自動装填及び放出機構を問
題のタンクに提供する考えを得た。
いて遭遇した困難のために満足を与えないために、出願
者は、上記の欠点を回避する自動装填及び放出機構を問
題のタンクに提供する考えを得た。
さらに、現存のプロセスは供給されたエネルギーの単に
部分的な回収を許容し、かつそれらの動作は、実質的な
処理時間と共に、相当な人力を必要とするために、出願
者は、可能な動作機構により最適収益性を保証すること
により、これらの欠点を除去することを探求した。即ち
、 −比較的短い時間間隔において大量の植物材料を処理す
る − 過度な取り扱い作業に関連した労働費用を縮小する ー 全体がエネルギーに関して自足的であることを保証
する − 抽出残留値を高める 出願者はまた、植物材料が連続的に装填及び放出される
プロセスを開発し、こうして自動化を許容し、このため
実質的な省力と、非常に優れた再生性を許容する。
部分的な回収を許容し、かつそれらの動作は、実質的な
処理時間と共に、相当な人力を必要とするために、出願
者は、可能な動作機構により最適収益性を保証すること
により、これらの欠点を除去することを探求した。即ち
、 −比較的短い時間間隔において大量の植物材料を処理す
る − 過度な取り扱い作業に関連した労働費用を縮小する ー 全体がエネルギーに関して自足的であることを保証
する − 抽出残留値を高める 出願者はまた、植物材料が連続的に装填及び放出される
プロセスを開発し、こうして自動化を許容し、このため
実質的な省力と、非常に優れた再生性を許容する。
問題点を解決するための手段
結果として、連続動作ユニットの抽出タンクとして使用
可能な閉鎖室を装填かつ放出するための機構を提案する
ことが、本発明の主な目的であり、タンクにおいて処理
される固体製品は、頂部により装填され、かつ流体によ
る処理の後、底部により放出され、そして排出システム
は、放出の点において製品のプラグを形成することを可
能にし、この機構により、装填装置は、処理室に導入さ
れる前に、プラグを形成する処理のために製品を圧縮す
るように設計された相補的手段を具備し、装填の点と放
出の点の両方において圧縮された製品によって形成され
たプラグは、該室の液体又はガス状処理液体の内部に維
持するために十分に緊密である。
可能な閉鎖室を装填かつ放出するための機構を提案する
ことが、本発明の主な目的であり、タンクにおいて処理
される固体製品は、頂部により装填され、かつ流体によ
る処理の後、底部により放出され、そして排出システム
は、放出の点において製品のプラグを形成することを可
能にし、この機構により、装填装置は、処理室に導入さ
れる前に、プラグを形成する処理のために製品を圧縮す
るように設計された相補的手段を具備し、装填の点と放
出の点の両方において圧縮された製品によって形成され
たプラグは、該室の液体又はガス状処理液体の内部に維
持するために十分に緊密である。
発明により、室の底部に位置する処理された製品を回収
するだめのシステムは、該処理製品を圧縮させ、そして
放出装置は、圧縮された製品を破砕するための少なくと
も1つの手段を具備する。
するだめのシステムは、該処理製品を圧縮させ、そして
放出装置は、圧縮された製品を破砕するための少なくと
も1つの手段を具備する。
また、発明により、放出装置の相補的手段はまた、プラ
グを破砕することを可能にする。
グを破砕することを可能にする。
発明の別の特定の特徴により、装填装置は、製品を圧縮
する相補的手段が関連したエンドレス・スクリューを含
み、軸が第1スクリユーに垂直な別のエンドレス・スク
リューによって構成される。
する相補的手段が関連したエンドレス・スクリューを含
み、軸が第1スクリユーに垂直な別のエンドレス・スク
リューによって構成される。
都合の良いことに、室の上流で処理された製品を圧縮す
るための相補的手段は、垂直軸を有する回転シャフトに
取り付けられた別のエンドレス・スクリューによって構
成され、このスクリューは、製品をタンクに入れるオリ
フィスを通過し、そして箱に収容され、箱には、エンド
レス供給スクリュ−を含む管が出現する。さらに、シャ
フトは、タンクの内側に突出し、そしてその端部におい
て水平ブレードを保持する。都合の良いことに、スクリ
ューは、管の内側から、垂直スクリューのブレードから
一定距離内に伸長し、圧縮された製品のプラグは、この
距離で骸骨を占有する。
るための相補的手段は、垂直軸を有する回転シャフトに
取り付けられた別のエンドレス・スクリューによって構
成され、このスクリューは、製品をタンクに入れるオリ
フィスを通過し、そして箱に収容され、箱には、エンド
レス供給スクリュ−を含む管が出現する。さらに、シャ
フトは、タンクの内側に突出し、そしてその端部におい
て水平ブレードを保持する。都合の良いことに、スクリ
ューは、管の内側から、垂直スクリューのブレードから
一定距離内に伸長し、圧縮された製品のプラグは、この
距離で骸骨を占有する。
また、発明により、回収システムは、処理された製品を
回収し、かつそれを収集排出スクリューに供給する平行
エンドレス・スクリューのコンベヤー・ベルトを具備し
、該スクリュー・コンベヤー・ベルトは、僅かに円錐形
輪郭を有するスクリューから成り、そのフレアは、収集
排出スクリューの方に開き、コンベヤー・ベルト・スク
リューの円錐形輪郭は、例えば、円筒形軸方向コアと、
幅が増大するウィング又はフィンの関連により獲得され
る。
回収し、かつそれを収集排出スクリューに供給する平行
エンドレス・スクリューのコンベヤー・ベルトを具備し
、該スクリュー・コンベヤー・ベルトは、僅かに円錐形
輪郭を有するスクリューから成り、そのフレアは、収集
排出スクリューの方に開き、コンベヤー・ベルト・スク
リューの円錐形輪郭は、例えば、円筒形軸方向コアと、
幅が増大するウィング又はフィンの関連により獲得され
る。
発明はまた、室の底部を形成する収集トラフの上で回転
するコンベヤー・ベルトのスクリューを提供し、収集ト
ラフは、断面が三角形の隆起によって互いに分離され、
その軸は、コンベヤー・ベルトのスクリューの軸に平行
であり、そしてその先端は、上方に指向され、正中面の
一方の側面に位置するスクリューのセットと、他方の側
面に位置するスクリューのセットは、反転ピッチであり
、かつ各々は、逆方向かつ同一速度において駆動される
。
するコンベヤー・ベルトのスクリューを提供し、収集ト
ラフは、断面が三角形の隆起によって互いに分離され、
その軸は、コンベヤー・ベルトのスクリューの軸に平行
であり、そしてその先端は、上方に指向され、正中面の
一方の側面に位置するスクリューのセットと、他方の側
面に位置するスクリューのセットは、反転ピッチであり
、かつ各々は、逆方向かつ同一速度において駆動される
。
発明はまた、収集トラフの下に、スクリューに横断して
排出管を提供し、タンクの基部の幅で開いたトイ又は水
路を形成し、タンクは、下方に開いた減圧室まで外側に
伸長し、骸骨は、収集された処理製品を室の方に変位さ
せるための機械的手段を含み、室は、都合の良いことに
、水平軸を有する回転シャフトに取り付けられ、かつ水
平管に位置するエンドレス・スクリューによって構成さ
れる。
排出管を提供し、タンクの基部の幅で開いたトイ又は水
路を形成し、タンクは、下方に開いた減圧室まで外側に
伸長し、骸骨は、収集された処理製品を室の方に変位さ
せるための機械的手段を含み、室は、都合の良いことに
、水平軸を有する回転シャフトに取り付けられ、かつ水
平管に位置するエンドレス・スクリューによって構成さ
れる。
さらに発明により、タンクの下流に処理製品を圧縮する
ために放出装置において提供された相補的手段は、出口
において水平排出管に対して、減圧室に偏向されたシャ
ッタ又はフラットによって構成され、エンドレス・スク
リューは、シャッタの一定距離内まで管に伸長し、その
結果製品のプラグは、この距離で骸骨を占有する。
ために放出装置において提供された相補的手段は、出口
において水平排出管に対して、減圧室に偏向されたシャ
ッタ又はフラットによって構成され、エンドレス・スク
リューは、シャッタの一定距離内まで管に伸長し、その
結果製品のプラグは、この距離で骸骨を占有する。
こうして発明の別の主な目的は、
a)植物材料を蒸留器に連続的に装填し、蒸気によって
逆流処理される段階と、 b)消費された植物材料の連続的放出の段階と、C)熱
保持ガスによる蒸留の潜熱の回収と蒸気の凝縮の段階と
、 d)熱保持手段と接触させることにより、消費された植
物材料を乾燥させる段階と、 e)乾燥された消費植物材料の少なくとも一部分の燃焼
と、蒸気を生成する燃焼熱の使用の段階とを含むことを
特徴とするプロセスに関する。
逆流処理される段階と、 b)消費された植物材料の連続的放出の段階と、C)熱
保持ガスによる蒸留の潜熱の回収と蒸気の凝縮の段階と
、 d)熱保持手段と接触させることにより、消費された植
物材料を乾燥させる段階と、 e)乾燥された消費植物材料の少なくとも一部分の燃焼
と、蒸気を生成する燃焼熱の使用の段階とを含むことを
特徴とするプロセスに関する。
発明はまた、実現のために適し、かつ水蒸留ユニットと
蒸留の潜熱を回収するための装置によって構成された装
置に関する。
蒸留の潜熱を回収するための装置によって構成された装
置に関する。
タンクに侵入する前に、必要ならば、植物材料は、破砕
により2乃至5cmの断片に分裂される。
により2乃至5cmの断片に分裂される。
プロセスの連続動作は、破砕された直後に植物材料を処
理することを可能にし、極めて迅速に始まる発酵を回避
し、精油の組成を修正しかつ影響を与える。
理することを可能にし、極めて迅速に始まる発酵を回避
し、精油の組成を修正しかつ影響を与える。
上記の如く、発明の目的の1つはまた、プロセスが、エ
ネルギーに関して自足的であることを保証することであ
る。
ネルギーに関して自足的であることを保証することであ
る。
公知のプロセスにより、蒸気+精油の混合物は、実質的
な量の冷水によって冷却されたコイルにおいて凝縮され
、明らかに潜熱の損失を伴う。
な量の冷水によって冷却されたコイルにおいて凝縮され
、明らかに潜熱の損失を伴う。
発明によるプロセスは、ガス、好ましくは空気の使用に
より、潜熱を回収し、ガスは、その後消費された植物材
料を乾燥させるために使用され、満足される燃焼を許容
する。このシステムは、消費された植物材料の処理量と
特性の大きな規則性により有効に実現され、発明による
装填及び放出機構を使用して達成された連続作業により
獲得される。
より、潜熱を回収し、ガスは、その後消費された植物材
料を乾燥させるために使用され、満足される燃焼を許容
する。このシステムは、消費された植物材料の処理量と
特性の大きな規則性により有効に実現され、発明による
装填及び放出機構を使用して達成された連続作業により
獲得される。
この凝縮システムは、先行技術の実質的な冷水要求条件
を除去し、かつエネルギーに関して水蒸留の完全自足性
を許容する利点を有する。それは、残留値を高めること
を可能にし、残留物は、このプロセスの外部の燃料とし
て使用される。この付加的収益性は、処理された植物材
料が、プロセスのエネルギーのために使用されない大余
剰体積の残留物を生ずる場合に重要であることが立証さ
れ、針葉樹、特にカイガンショウとコーカリノキの如く
、木の高い割合を有する木質の植物材料の場合である。
を除去し、かつエネルギーに関して水蒸留の完全自足性
を許容する利点を有する。それは、残留値を高めること
を可能にし、残留物は、このプロセスの外部の燃料とし
て使用される。この付加的収益性は、処理された植物材
料が、プロセスのエネルギーのために使用されない大余
剰体積の残留物を生ずる場合に重要であることが立証さ
れ、針葉樹、特にカイガンショウとコーカリノキの如く
、木の高い割合を有する木質の植物材料の場合である。
さらに、乾燥した消費植物材料は、セルロース補給とし
て動物の食糧において、特に反飼動物のために使用され
る。
て動物の食糧において、特に反飼動物のために使用され
る。
実施例
発明の他の特定の特徴と利点は、実施態様の非制限的な
実施例を表現する添付の図面を参照して与えられた次の
説明を読むことにより明らかになるであろう。
実施例を表現する添付の図面を参照して与えられた次の
説明を読むことにより明らかになるであろう。
第1図において、蒸留器タンクが示され、基部2に載せ
られた円筒形貯蔵器の形式を取り、脚3によって支持さ
れた方形ハウジングを形成する。
られた円筒形貯蔵器の形式を取り、脚3によって支持さ
れた方形ハウジングを形成する。
上方部分において、閉鎖タンクは、中央オリフィス4と
、導管6を経て排出される油を含んだ蒸気のための出口
オリフィス5を取り付けられる。タンクを原料で装填す
るために使用されるオリフィス4は、タンクの内側に突
出する垂直シャフトを有する回転シャフト8に取り付け
られたエンドレス・スクリュー7によって横断され、こ
のスクリューは、スクリューの幅よりも少し広い矩形進
入箱の全高で伸長する。箱9の外側のシャフト端部に取
り付けられたモーター10は、下方端部に固定された水
平ブレード11と共に、回転においてシャフト8を駆動
する。
、導管6を経て排出される油を含んだ蒸気のための出口
オリフィス5を取り付けられる。タンクを原料で装填す
るために使用されるオリフィス4は、タンクの内側に突
出する垂直シャフトを有する回転シャフト8に取り付け
られたエンドレス・スクリュー7によって横断され、こ
のスクリューは、スクリューの幅よりも少し広い矩形進
入箱の全高で伸長する。箱9の外側のシャフト端部に取
り付けられたモーター10は、下方端部に固定された水
平ブレード11と共に、回転においてシャフト8を駆動
する。
指示された方向においてモーター14によって駆動され
た送りスクリュー13を含む水平管12は、箱9におい
て横に現れる。水平管12の端部は、破砕ユニットから
到達する原料のために、進入開口19を有する。スクリ
ュー13は、管12の端部から、開口19の方に、垂直
スクリュー7 ゛のブレードの一定距離内まで延びてい
る。
た送りスクリュー13を含む水平管12は、箱9におい
て横に現れる。水平管12の端部は、破砕ユニットから
到達する原料のために、進入開口19を有する。スクリ
ュー13は、管12の端部から、開口19の方に、垂直
スクリュー7 ゛のブレードの一定距離内まで延びてい
る。
第2〜4図から見られる如く、タンクlの下方部分にお
いて、基部2を構成する箱が、一連の収集トラフ15に
よって形成された底部を提供され、収集トラフ15は、
三角形断面の隆起16によって互いに分離され、その先
端は上方に向けられる・トラフと隆起は、平行であり、
そして基部の殆ど全幅で伸長する。この底部の上に、一
連のエンドレス・スクリュー17が取り付けられ、水平
軸は、コンベヤー・ベルトを形成し、スクリューのシャ
フト18は、基部2の2つの対向する縁において支持さ
れる。スクリューは、収集トラフ15の各々を占有する
ように配置され、隆起16は、各スクリューの間に位置
し、こうして材料が底部に集積する可能点を制限する。
いて、基部2を構成する箱が、一連の収集トラフ15に
よって形成された底部を提供され、収集トラフ15は、
三角形断面の隆起16によって互いに分離され、その先
端は上方に向けられる・トラフと隆起は、平行であり、
そして基部の殆ど全幅で伸長する。この底部の上に、一
連のエンドレス・スクリュー17が取り付けられ、水平
軸は、コンベヤー・ベルトを形成し、スクリューのシャ
フト18は、基部2の2つの対向する縁において支持さ
れる。スクリューは、収集トラフ15の各々を占有する
ように配置され、隆起16は、各スクリューの間に位置
し、こうして材料が底部に集積する可能点を制限する。
第1図による回収装置の実施態様は、8つのスクリュー
を示す。正中面の一方の側における4つのスクリューと
、他方の側における4つのスクリューは、逆転ピッチで
あり、そして反対方向において回転する。4つの各セッ
トは、モーターによって、かつ図示されていないブーり
と鎖により、同一速度において駆動される。
を示す。正中面の一方の側における4つのスクリューと
、他方の側における4つのスクリューは、逆転ピッチで
あり、そして反対方向において回転する。4つの各セッ
トは、モーターによって、かつ図示されていないブーり
と鎖により、同一速度において駆動される。
基部2の一方の側は、収集トラフ15の下に、水平放出
管35を取り付けられ、基部の全幅で上方に開いたトイ
又は水路を形成するが、基部の外側に突出し、かつ減圧
室20に現れ、そのサイズは、管のサイズよりも僅かに
大きく、この室は下方に開く。管35は、シャフト25
に取り付けられた別のエンドレス・スクリュー21を収
容するために役立ち、シャフト25は、コンベヤー・ベ
ルトのスクリュー17に横断して延びており、かつ基部
の全幅で延びており、かつそれを超えて室20の距離り
内まで延びている。スクリューは、収集された製品をタ
ンクから室20の方に変位させる所望の方向において、
図示されていない適切なモーターによって駆動される。
管35を取り付けられ、基部の全幅で上方に開いたトイ
又は水路を形成するが、基部の外側に突出し、かつ減圧
室20に現れ、そのサイズは、管のサイズよりも僅かに
大きく、この室は下方に開く。管35は、シャフト25
に取り付けられた別のエンドレス・スクリュー21を収
容するために役立ち、シャフト25は、コンベヤー・ベ
ルトのスクリュー17に横断して延びており、かつ基部
の全幅で延びており、かつそれを超えて室20の距離り
内まで延びている。スクリューは、収集された製品をタ
ンクから室20の方に変位させる所望の方向において、
図示されていない適切なモーターによって駆動される。
スクリューのシャフト25は、室20の端部においてブ
レード26を保持する。最後に、水平ビン23の回りで
旋回するように取り付けられたシャッター又はフラップ
22は、室20において管35の入り口を閉じる。それ
は、釣り合い重り24と統合され、通常、管に対して押
し付けられて維持される。さらに、第2図を明確に参照
すると、接触片31は、スクリューの反対側において、
シュートの上方縁に沿って配置されることが注目される
。それは、スクリュー・モーター機構に結合され、そし
て反過剰接触に役立つ。
レード26を保持する。最後に、水平ビン23の回りで
旋回するように取り付けられたシャッター又はフラップ
22は、室20において管35の入り口を閉じる。それ
は、釣り合い重り24と統合され、通常、管に対して押
し付けられて維持される。さらに、第2図を明確に参照
すると、接触片31は、スクリューの反対側において、
シュートの上方縁に沿って配置されることが注目される
。それは、スクリュー・モーター機構に結合され、そし
て反過剰接触に役立つ。
また、横断する収集トラフ15は、すぐ上に置かれI;
スクリュー17と共に、排出管35において停止するこ
とが注目される。第5図は、スクリュー17の1つのプ
ロフィルを非常に詳細に示す。
スクリュー17と共に、排出管35において停止するこ
とが注目される。第5図は、スクリュー17の1つのプ
ロフィルを非常に詳細に示す。
スクリュー17のシャフト18において、円筒形コア2
7とスクリュー・ウィング又はねじ山28が提供され、
プロフィルは僅かに先細り、ウィング又はねじ山の厚さ
は、一方の側において小さく、そして排出管35に向か
って、他方の側においてより大きい。この側において、
シャフト18は、管35の上を通過し、基部の縁におい
て支持され、そしてキー29において終了し、図示され
ていないブーりにより駆動を行うために役立つ。基部の
縁に接近して、シャフト18は、2つの破砕ブレード3
0を保持する。
7とスクリュー・ウィング又はねじ山28が提供され、
プロフィルは僅かに先細り、ウィング又はねじ山の厚さ
は、一方の側において小さく、そして排出管35に向か
って、他方の側においてより大きい。この側において、
シャフト18は、管35の上を通過し、基部の縁におい
て支持され、そしてキー29において終了し、図示され
ていないブーりにより駆動を行うために役立つ。基部の
縁に接近して、シャフト18は、2つの破砕ブレード3
0を保持する。
貯蔵器の基部において注入された蒸気は、基部2の一方
の側において多岐管32により入れられ、そして管33
によって該貯蔵器の内側に分散され、管33は、各三角
形断面隆起16の頂点に位置し、かつ複数の上向きのオ
リフィス34を提供される。
の側において多岐管32により入れられ、そして管33
によって該貯蔵器の内側に分散され、管33は、各三角
形断面隆起16の頂点に位置し、かつ複数の上向きのオ
リフィス34を提供される。
都合の良いことに、オリフィス34は、次の管との間で
互い違いにずらされ、そしてオリフィスの間隔は、管が
タンクの縁にあるか又は中心に向かうかにより、大又は
小になる。
互い違いにずらされ、そしてオリフィスの間隔は、管が
タンクの縁にあるか又は中心に向かうかにより、大又は
小になる。
こうして記載された蒸留器は、次の如く装填かつ放出さ
れる。
れる。
処理のための植物材料は、管12の入り口における開口
19により連続して収容され、この場合それは、モータ
ー14によって駆動されたスクリュー13によって変位
される。他のモーター10は停止され、垂直スクリュー
7は不動にされ、そして材料が中央オリフィス4を通過
するのを防止する。送りスクリュー13が回転移動を続
ける時、スクリュー7に対して出力においてパックされ
、最終的に間隔dのプラグ36を形成し、該プラグは圧
縮されかつ気密である。垂直スクリュー7は、再び動作
を開始するとすぐに、進行する時プラグ36を破壊し、
タンクに供給する圧縮材料を破砕する。ブレード11の
目的は、中央オリフィス4の下に形成されるパイルの頂
点を平らにすることである。
19により連続して収容され、この場合それは、モータ
ー14によって駆動されたスクリュー13によって変位
される。他のモーター10は停止され、垂直スクリュー
7は不動にされ、そして材料が中央オリフィス4を通過
するのを防止する。送りスクリュー13が回転移動を続
ける時、スクリュー7に対して出力においてパックされ
、最終的に間隔dのプラグ36を形成し、該プラグは圧
縮されかつ気密である。垂直スクリュー7は、再び動作
を開始するとすぐに、進行する時プラグ36を破壊し、
タンクに供給する圧縮材料を破砕する。ブレード11の
目的は、中央オリフィス4の下に形成されるパイルの頂
点を平らにすることである。
こうしてタンクIに包含された材料は、管33のオリフ
ィス34によって発せられた蒸気により、逆流において
移動される。タンク放出機能を行うために、スクリュー
17は、コンベヤー・ベルトのいづれか半分において、
反対方向に回転する。
ィス34によって発せられた蒸気により、逆流において
移動される。タンク放出機能を行うために、スクリュー
17は、コンベヤー・ベルトのいづれか半分において、
反対方向に回転する。
ピンチが逆転されるために、消費された植物材料は、タ
ンクの全表面で非常に規則的にパイルから除去される。
ンクの全表面で非常に規則的にパイルから除去される。
各スクリューの輪郭形状は、消費された植物材料の連続
、均質な移動を保証し、材料を放出し、パイルは、排出
においてギャップ又は不連続性の発生なしに、コンベヤ
ー・ベルトに徐々に下降し、このため蒸気に対する優先
バスの生成はなく、蒸気は、パイルにおける総ての材料
を一様かつ規則的に通過する。トラフ15と隆起16の
交互によって形成されたタンク底部の特殊なプロフィル
のために、消費材料の総ては、このプロフィルと十分に
統合され!;スクリューによって取り上げられ、この底
部における永久堆積は可能ではない。
、均質な移動を保証し、材料を放出し、パイルは、排出
においてギャップ又は不連続性の発生なしに、コンベヤ
ー・ベルトに徐々に下降し、このため蒸気に対する優先
バスの生成はなく、蒸気は、パイルにおける総ての材料
を一様かつ規則的に通過する。トラフ15と隆起16の
交互によって形成されたタンク底部の特殊なプロフィル
のために、消費材料の総ては、このプロフィルと十分に
統合され!;スクリューによって取り上げられ、この底
部における永久堆積は可能ではない。
スクリュー17の円錐形プロフィルのために、該移動中
すでに幾分詰められた消費材料は、水路に落下し、減圧
室20の方向において、管35を通ってスクリュー17
によって移動される。こうしてスラブにおいて変位され
た消費材料が自発的に落下に失敗するならば、それは、
破砕ブレード30の作用にさらされ、その落下を容易に
する。
すでに幾分詰められた消費材料は、水路に落下し、減圧
室20の方向において、管35を通ってスクリュー17
によって移動される。こうしてスラブにおいて変位され
た消費材料が自発的に落下に失敗するならば、それは、
破砕ブレード30の作用にさらされ、その落下を容易に
する。
密集が何等かの理由で発生するならば、接触片31は、
安全接触として作用し、そして−時的にスクリュー・コ
ンベヤー・ベルトを停止させる。それから消費された植
物材料は、距離りで管35に集積し、この場合それは、
停止を形成するシャッター22に対して圧縮され、そし
て気密なプラグ37を形成する。−旦シャッターに適用
された圧力が、釣り合い重り24による閉鎖力に打ち勝
つために十分であるならば、シャッターは、ビン23の
回りで旋回し、そしてバックされた消費植物材料は、減
圧室20に浸透する。この場合それは、自発的に下方オ
リフィスの方に落下し、そしてブロックが室の反対壁に
到達するならば、それは、ブレード26によって破壊さ
れる。
安全接触として作用し、そして−時的にスクリュー・コ
ンベヤー・ベルトを停止させる。それから消費された植
物材料は、距離りで管35に集積し、この場合それは、
停止を形成するシャッター22に対して圧縮され、そし
て気密なプラグ37を形成する。−旦シャッターに適用
された圧力が、釣り合い重り24による閉鎖力に打ち勝
つために十分であるならば、シャッターは、ビン23の
回りで旋回し、そしてバックされた消費植物材料は、減
圧室20に浸透する。この場合それは、自発的に下方オ
リフィスの方に落下し、そしてブロックが室の反対壁に
到達するならば、それは、ブレード26によって破壊さ
れる。
こうして、蒸留器の上方部分と下方部分において、材料
の緊密なプラグ36と37が形成され、蒸気が漏れるの
を防止する。オリフィス34によって発せられた該蒸気
は、こうして、タンクによって包含された材料を通った
規則的に分散された方式により、上方に押しやられて通
過される。タンクの頂部において回収された蒸気油混合
物は、プラグ36のために、管17を経て漏れることな
しに、導管6によって収集される。明らかに、プラグに
おける材料のパックは、例えば、垂直スクリュー7の動
作フェーズに作用することにより、又は釣り合い重り2
4の自重により、又は種々の長さのスクリューのセット
を使用することにより距離dとDを修正することにより
、調整される。
の緊密なプラグ36と37が形成され、蒸気が漏れるの
を防止する。オリフィス34によって発せられた該蒸気
は、こうして、タンクによって包含された材料を通った
規則的に分散された方式により、上方に押しやられて通
過される。タンクの頂部において回収された蒸気油混合
物は、プラグ36のために、管17を経て漏れることな
しに、導管6によって収集される。明らかに、プラグに
おける材料のパックは、例えば、垂直スクリュー7の動
作フェーズに作用することにより、又は釣り合い重り2
4の自重により、又は種々の長さのスクリューのセット
を使用することにより距離dとDを修正することにより
、調整される。
前述の装填及び放出機構を使用する連続水蒸留プロセス
に関して、第6図を参照すると、新鮮な植物材料は、必
要ならば、最初に破砕器38を通過することが見られ、
材料を適切な断片サイズに縮小させる。それからそれは
、タンクにおける適切なドエル時間を保証する連続自動
装填及び放出システムによってタンクlに供給され、こ
のドエル時間は、処理された植物材料の形式の関数とし
て可変である。蒸気は、制御された量において、かつ植
物材料への逆流においてタンクに導入され、材料は、タ
ンクの底部を放出させるだめの装置により連続的に排出
され、かつ乾燥設備39に送り出される。
に関して、第6図を参照すると、新鮮な植物材料は、必
要ならば、最初に破砕器38を通過することが見られ、
材料を適切な断片サイズに縮小させる。それからそれは
、タンクにおける適切なドエル時間を保証する連続自動
装填及び放出システムによってタンクlに供給され、こ
のドエル時間は、処理された植物材料の形式の関数とし
て可変である。蒸気は、制御された量において、かつ植
物材料への逆流においてタンクに導入され、材料は、タ
ンクの底部を放出させるだめの装置により連続的に排出
され、かつ乾燥設備39に送り出される。
蒸気十油の混合物は、タンク1のヘッドにおいて放出さ
れ、そして凝縮器40を通って、分離器41を通過し、
この場合油フェーズは、水フェーズから分離される。
れ、そして凝縮器40を通って、分離器41を通過し、
この場合油フェーズは、水フェーズから分離される。
凝縮器40は、例えば水の熱キャリヤによって冷却され
、熱キャリヤは、該凝縮器40と空間加熱器42の間の
無限ループにおいて循環する。空間加熱器42は、熱キ
ャリヤによって該空気流に供給されたカロリーが、摂氏
約40乃至60度の獲得された熱空気の温度に対応する
如き方法により、調整された空気流によって一掃される
・こうして空気加熱器42において冷却された熱キャリ
ヤは、凝縮器4oに戻される。こうして獲得された熱空
気は、コンベヤー39におけるベツドに配置された湿気
のある消費植物材料を通過し、この消費植物材料は、コ
ンベヤー39の端部に到達するまでに、所望の程度の乾
燥に持ち込まれる。
、熱キャリヤは、該凝縮器40と空間加熱器42の間の
無限ループにおいて循環する。空間加熱器42は、熱キ
ャリヤによって該空気流に供給されたカロリーが、摂氏
約40乃至60度の獲得された熱空気の温度に対応する
如き方法により、調整された空気流によって一掃される
・こうして空気加熱器42において冷却された熱キャリ
ヤは、凝縮器4oに戻される。こうして獲得された熱空
気は、コンベヤー39におけるベツドに配置された湿気
のある消費植物材料を通過し、この消費植物材料は、コ
ンベヤー39の端部に到達するまでに、所望の程度の乾
燥に持ち込まれる。
乾燥された消費植物材料の部分又は多分総ては、炉、例
えばスクリュー・ストーカ−・ボイラーにおいて燃焼さ
れる。余剰の留分は、上記の如く、燃料又は動物の食物
補充としての使用のために利用可能である。
えばスクリュー・ストーカ−・ボイラーにおいて燃焼さ
れる。余剰の留分は、上記の如く、燃料又は動物の食物
補充としての使用のために利用可能である。
公知のプロセスとの比較により、発明によるプロセスは
、特に労力を使用することなく、非常に規則的な方法に
より、非常に短い時間間隔において、非常に大量の植物
材料を処理することを可能にし、処理条件の均質性のた
めに、−様品質の精油を供給する。
、特に労力を使用することなく、非常に規則的な方法に
より、非常に短い時間間隔において、非常に大量の植物
材料を処理することを可能にし、処理条件の均質性のた
めに、−様品質の精油を供給する。
プロセスは、精油の生産のための原料として役立つ木質
及び非木質植物材料の総てに対して使用される。それは
、特に、カイガンショウの如く針葉樹、コーカリノキ、
かん木と草本植物、特にタラボン、バシル、ローズマリ
ー、ビヤクシン、タチジャコウソウ、ハツカ、コケと共
に、樹皮とおがくずに適用される。材料収量は、80%
に達し、そしてさらに超過するが、一方伝統的に使用さ
れたプロセスにおいて、収量は20%の次元である。
及び非木質植物材料の総てに対して使用される。それは
、特に、カイガンショウの如く針葉樹、コーカリノキ、
かん木と草本植物、特にタラボン、バシル、ローズマリ
ー、ビヤクシン、タチジャコウソウ、ハツカ、コケと共
に、樹皮とおがくずに適用される。材料収量は、80%
に達し、そしてさらに超過するが、一方伝統的に使用さ
れたプロセスにおいて、収量は20%の次元である。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、連続動作ユニットの抽出タンクとして使用可能な閉
鎖室を装填かつ放出するだめの機構において、処理のた
めの製品は、頂部により装填され、かつ流体による処理
の後、底部により放出され、そして排出システムは、放
出の点において製品のプラグを形成することを可能にし
、この場合装填装置は、処理室(1)に導入される前に
、プラグを形成する処理のために製品を圧縮するように
設計された相補的手段を具備し、装填の点と放出の点の
両方において圧縮された製品によって形成されたプラグ
は、該室の液体又はガス状”Ell。
鎖室を装填かつ放出するだめの機構において、処理のた
めの製品は、頂部により装填され、かつ流体による処理
の後、底部により放出され、そして排出システムは、放
出の点において製品のプラグを形成することを可能にし
、この場合装填装置は、処理室(1)に導入される前に
、プラグを形成する処理のために製品を圧縮するように
設計された相補的手段を具備し、装填の点と放出の点の
両方において圧縮された製品によって形成されたプラグ
は、該室の液体又はガス状”Ell。
内部に維持するために十分に緊密であるこトラ特徴とす
る機構。
る機構。
2、室の底部に位置する処理製品を回収するためのシス
テムが、該処理製品を圧縮させることを特徴とする上記
lに記載の装填及び放出機構。
テムが、該処理製品を圧縮させることを特徴とする上記
lに記載の装填及び放出機構。
3、装填装置の相補的手段がまた、該プラグを破砕させ
ることを特徴とする上記lに記載の装填及び放出機構。
ることを特徴とする上記lに記載の装填及び放出機構。
4、放出装置が、圧縮された製品を破砕させるための少
なくとも1つの手段を具備することを特徴とする上記l
に記載の装填及び放出機構。
なくとも1つの手段を具備することを特徴とする上記l
に記載の装填及び放出機構。
5、装填装置が、製品を圧縮させるための相補的手段が
関連したエンドレス・スクリュー(13)を含み、この
場合製品は、軸が第1スクリユーに垂直な別のエンドレ
ス・スクリューによって構成されることを特徴とする上
記1に記載の装填及び放出機構。
関連したエンドレス・スクリュー(13)を含み、この
場合製品は、軸が第1スクリユーに垂直な別のエンドレ
ス・スクリューによって構成されることを特徴とする上
記1に記載の装填及び放出機構。
6、スクリュー(13)が水平であり、この場合室(1
)の上流で処理された製品を圧縮するための相補的手段
が、垂直軸を有する回転シャフト(8)に取り付けられ
た別のエンドレス・スクリューによって構成され、この
スクリューは、製品をタンクに入れるためのオリフィス
(4)を通過し、かつエンドレス送りスクリュー(13
)を含む管(12)が現れる箱(9)に収容されること
を特徴とする上記5に記載の装填及び放出機構。
)の上流で処理された製品を圧縮するための相補的手段
が、垂直軸を有する回転シャフト(8)に取り付けられ
た別のエンドレス・スクリューによって構成され、この
スクリューは、製品をタンクに入れるためのオリフィス
(4)を通過し、かつエンドレス送りスクリュー(13
)を含む管(12)が現れる箱(9)に収容されること
を特徴とする上記5に記載の装填及び放出機構。
7、シャフト(8)が、タンク(1)に突出し、かつ端
部において水平ブレード(11)を保持することを特徴
とする上記6に記載の装填及び放出機構。
部において水平ブレード(11)を保持することを特徴
とする上記6に記載の装填及び放出機構。
8、スクリュー(13)が、管(12)の内側で垂直ス
クリュー(7)のブレードの一定距離d内まで伸長し、
圧縮された製品のプラグ(36)は、この距離で肢管を
占有することを特徴とする上記6に記載の装填及び放出
機構。
クリュー(7)のブレードの一定距離d内まで伸長し、
圧縮された製品のプラグ(36)は、この距離で肢管を
占有することを特徴とする上記6に記載の装填及び放出
機構。
9、放出装置が、平行なエンドレス・スクリューのコン
ベヤー・ベルトを具備し、処理された製品を回収し、か
つそれを収集排出スクリュー(21)に供給し、スクリ
ューの該コンベヤー・ベルトは、僅かに円錐形プロフィ
ルを有スる7クリユー(17)によって構成され、その
フレアは、収集排出スクリュー(21)に向かって開く
上記lに記載に装填及び放出機構。
ベヤー・ベルトを具備し、処理された製品を回収し、か
つそれを収集排出スクリュー(21)に供給し、スクリ
ューの該コンベヤー・ベルトは、僅かに円錐形プロフィ
ルを有スる7クリユー(17)によって構成され、その
フレアは、収集排出スクリュー(21)に向かって開く
上記lに記載に装填及び放出機構。
10、コンベヤー・ベルトのスクリュー(17)の円錐
形プロフィルが、円筒形軸コアと、幅が増大するねじ山
又はフィンとの関連によって獲得されることを特徴とす
る上記9に記載の装填及び放出機構。
形プロフィルが、円筒形軸コアと、幅が増大するねじ山
又はフィンとの関連によって獲得されることを特徴とす
る上記9に記載の装填及び放出機構。
11、コンベヤー・ベルトのスクリュー(17)が、収
集トラフ(15)の上で回転し、収集トラフは、室の底
部を形成し、かつ三角形断面の隆起(16)によって互
いに分離され、隆起の軸は、コンベヤー・ベルトのスク
リュー(17)の軸に平行であり、そして先端は、上方
に向けられることを特徴とする上記9に記載の装填及び
放出機構。
集トラフ(15)の上で回転し、収集トラフは、室の底
部を形成し、かつ三角形断面の隆起(16)によって互
いに分離され、隆起の軸は、コンベヤー・ベルトのスク
リュー(17)の軸に平行であり、そして先端は、上方
に向けられることを特徴とする上記9に記載の装填及び
放出機構。
12、正中面の一方の側に位置するスクリュー(17)
のセントと、他方の側に位置するスクリューの七ノドが
、反転ピッチであり、そして各々反対方向かつ同一速度
において駆動されることを特徴とする上記9に記載の装
填及び放出機構。
のセントと、他方の側に位置するスクリューの七ノドが
、反転ピッチであり、そして各々反対方向かつ同一速度
において駆動されることを特徴とする上記9に記載の装
填及び放出機構。
13、収集トラフ(15)の下に、水平排出管(35)
が提供され、スクリュー(17)を横断し、タンク(1
)の幅で開いたトイ又は水路を形成し、下方に開いた減
圧室(20)まで外側に伸長し、そして肢管は、回収さ
れた処理製品を室の方に排出させるためのエンドレス収
集スクリュー(21)を含むことを特徴とする上記ll
に記載の装填及び放出機構。
が提供され、スクリュー(17)を横断し、タンク(1
)の幅で開いたトイ又は水路を形成し、下方に開いた減
圧室(20)まで外側に伸長し、そして肢管は、回収さ
れた処理製品を室の方に排出させるためのエンドレス収
集スクリュー(21)を含むことを特徴とする上記ll
に記載の装填及び放出機構。
14、放出装置が、排出された処理製品を圧縮する収集
スクリュー(21)の出力において、減圧室(20)へ
の出口において水平排出管(35)に対して偏向された
シャッター(22)を具備することを特徴とする上記9
に記載の装填及び放出機構。
スクリュー(21)の出力において、減圧室(20)へ
の出口において水平排出管(35)に対して偏向された
シャッター(22)を具備することを特徴とする上記9
に記載の装填及び放出機構。
15.7ヤツター(22)が、釣り合い重り(24)に
よって偏向されることを特徴とする上記14に記載の装
填及び放出機構。
よって偏向されることを特徴とする上記14に記載の装
填及び放出機構。
16、収集排出室(21)が、管(35)を通ってンヤ
ッター(22)の一定距離り内まで伸長し、製品のプラ
グ(37)は、この距離で骸骨を占有することを特徴と
する上記14に記載の装填及び放出機構。
ッター(22)の一定距離り内まで伸長し、製品のプラ
グ(37)は、この距離で骸骨を占有することを特徴と
する上記14に記載の装填及び放出機構。
17、スクリュー(21)のシャフト(25)が、減圧
室(20)における端部においてブレード(26)を保
持することを特徴とする上記4と13に記載の装填及び
放出機構。
室(20)における端部においてブレード(26)を保
持することを特徴とする上記4と13に記載の装填及び
放出機構。
1g、収集トラフ(15)と、上に配置された回収スク
リューが、水平排出管(35)において停止することを
特徴とする上記9と13に記載の装填及び放出機構。
リューが、水平排出管(35)において停止することを
特徴とする上記9と13に記載の装填及び放出機構。
19、過剰防止接触片(31)が、回収スクリュー(1
7)の反対側において水平放出管(35)の上に提供さ
れる上記9と13に記載の装填及び放出機構。
7)の反対側において水平放出管(35)の上に提供さ
れる上記9と13に記載の装填及び放出機構。
20、スクリュー(17)の各シャフト(18)か、水
平放出管(35)の上の端部において、破砕ブレード(
30)を保持することを特徴とする上記9と13に記載
の装填及び放出機構。
平放出管(35)の上の端部において、破砕ブレード(
30)を保持することを特徴とする上記9と13に記載
の装填及び放出機構。
21、処理流体が、各三角形断面隆起(16)の頂点に
位置し、かつ複数の上向きのオリフィス(34)を提供
される管(33)によって分散されることを特徴とする
上記11に記載の装填及び放出機構。
位置し、かつ複数の上向きのオリフィス(34)を提供
される管(33)によって分散されることを特徴とする
上記11に記載の装填及び放出機構。
22、オリフィス(34)が、次の管との間で互い違い
にされ、かつ管により不規則に間隔を付けられることを
特徴とする上記21に記載の装填及び放出機構。
にされ、かつ管により不規則に間隔を付けられることを
特徴とする上記21に記載の装填及び放出機構。
23、植物材料から油質材料を抽出するためのプロセス
l二おいて、抽出が、上記1〜22のいづれか1つに記
載の装填及び放出機構を適合されたタンクにおいて行わ
れることを特徴とするプロセス。
l二おいて、抽出が、上記1〜22のいづれか1つに記
載の装填及び放出機構を適合されたタンクにおいて行わ
れることを特徴とするプロセス。
24、植物材料の水蒸留による精油の生産のための上記
23に記載のプロセス。
23に記載のプロセス。
25、植物材料が、装填装置に導入される前に破砕を受
けることを特徴とする上記24に記載のプロセス。
けることを特徴とする上記24に記載のプロセス。
26、破砕が、2乃至5cmの断片サイズに行われるこ
とを特徴とする上記25に記載のプロセス。
とを特徴とする上記25に記載のプロセス。
27、放出装置によって排出された消費植物材料か、タ
ンク(1)の頂部において回収された蒸気と精油の混合
物の凝縮の潜熱の回収により加熱された空気によって乾
燥されることを特徴とする上記24に記載のプロセス。
ンク(1)の頂部において回収された蒸気と精油の混合
物の凝縮の潜熱の回収により加熱された空気によって乾
燥されることを特徴とする上記24に記載のプロセス。
28、凝縮の潜熱が、空気加熱器においてカロリーを生
ずる中間熱キャリヤに移すことにより回収されることを
特徴とする上記27に記載のプロセス。
ずる中間熱キャリヤに移すことにより回収されることを
特徴とする上記27に記載のプロセス。
29、加熱器からの熱空気が、消費植物材料を乾燥させ
るために使用されることを特徴とする上記28に記載の
プロセス。
るために使用されることを特徴とする上記28に記載の
プロセス。
30、上記24〜29のいづれか1つに記載のプロセス
によって獲得されることを特徴とする精油。
によって獲得されることを特徴とする精油。
31、上記27〜2つのいづれか1つに記載のプロセス
によって獲得される乾燥された消費植物材料によって構
成されることを特徴とする植物製品。
によって獲得される乾燥された消費植物材料によって構
成されることを特徴とする植物製品。
第1図は、装填及び放出機構を取り付けられた抽出タン
クの概略的な断面図。 第2図は、タンクの基部の正面図。 第3区は、基部の頂面図。 第4図は、第2図のIV−rVに沿った断面図。 第5図は、放出コンベヤー・ベルトのスクリューの拡大
スケールの正面図。 第6図は、プロセスの全体図。 1・・・処理室、タンク 4・・・オリフィス 7・・・垂直スクリュー 8・・・シャフト 9・・・箱 12・・・管 13・・・スクリュー 15・・・収集トラフ I6・・・隆起 17・・・スクリュー 21・・・収集排出スクリュー 26・・・ブレード 36・・・プラグ 37・・・プラグ FIG、1
クの概略的な断面図。 第2図は、タンクの基部の正面図。 第3区は、基部の頂面図。 第4図は、第2図のIV−rVに沿った断面図。 第5図は、放出コンベヤー・ベルトのスクリューの拡大
スケールの正面図。 第6図は、プロセスの全体図。 1・・・処理室、タンク 4・・・オリフィス 7・・・垂直スクリュー 8・・・シャフト 9・・・箱 12・・・管 13・・・スクリュー 15・・・収集トラフ I6・・・隆起 17・・・スクリュー 21・・・収集排出スクリュー 26・・・ブレード 36・・・プラグ 37・・・プラグ FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続動作ユニットの抽出タンクとして使用可能な閉
鎖室を装填かつ放出するための機構であって、処理のた
めの製品は、頂部により装填され、かつ流体による処理
の後、底部により放出され、そして排出システムは、放
出の点において製品のプラグを形成することを可能であ
る機構において、装填装置が、処理室に導入される前に
、プラグを形成する処理のために製品を圧縮するように
設計された相補的手段を具備し、装填の点と放出の点の
両方において圧縮された製品によって形成されたプラグ
は、該室の液体又はガス状処理液体の内部に維持するよ
うに十分に緊密であることを特徴とする機構。 2、植物材料から油質材料を抽出するためのプロセスに
おいて、抽出が、請求項1に記載の装填及び放出機構を
適合されたタンクにおいて行われることを特徴とするプ
ロセス。
Applications Claiming Priority (4)
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