JPH01147280A - 回転式通気乾燥機 - Google Patents
回転式通気乾燥機Info
- Publication number
- JPH01147280A JPH01147280A JP30455887A JP30455887A JPH01147280A JP H01147280 A JPH01147280 A JP H01147280A JP 30455887 A JP30455887 A JP 30455887A JP 30455887 A JP30455887 A JP 30455887A JP H01147280 A JPH01147280 A JP H01147280A
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- JP
- Japan
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- dryer
- hot air
- dried
- dryer body
- main body
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
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- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 4
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 34
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、泥状物、粉粒体、塊状体等の被乾燥物を密閉
された乾燥機本体内で塵埃の混入を防止しながら熱風に
より乾燥する回転式通気乾燥機に関するものである。
された乾燥機本体内で塵埃の混入を防止しながら熱風に
より乾燥する回転式通気乾燥機に関するものである。
(従来の技術)
従来の通気乾燥機は1通気可能な棚を多段に設けた箱型
の乾燥機本体と、底部を金網または多孔板により構成し
た多数の容器とを具え、被乾燥物を同各容器内に収容し
5次いで同各容器を上記乾燥機本体内へ入れて、上記各
欄により支持し5次いで熱風を上記乾燥機本体内へ供給
して、各容器内の被乾燥物を乾燥し、また乾燥が終わる
と、上記各容器を乾燥機本体内の各欄から乾燥機本体外
へ取り出すようにしている。
の乾燥機本体と、底部を金網または多孔板により構成し
た多数の容器とを具え、被乾燥物を同各容器内に収容し
5次いで同各容器を上記乾燥機本体内へ入れて、上記各
欄により支持し5次いで熱風を上記乾燥機本体内へ供給
して、各容器内の被乾燥物を乾燥し、また乾燥が終わる
と、上記各容器を乾燥機本体内の各欄から乾燥機本体外
へ取り出すようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の通気乾燥機は、静置標式であり、容器内に収
容した被乾燥物を乾燥時に攪拌すること難しくて、乾燥
後、容器内の製品の上下層部間や各容器内の製品間に水
分ムラが生じる。また被乾燥物を同各容器内に収容し5
次いで同各容器を乾燥機本体内へ入れて、各欄により支
持した後2熱風による乾燥を行い、また乾燥が終わると
、各容器を乾燥機本体内の各欄から乾燥機本体外へ取り
出すので、被乾燥物の仕込み、取り出しに多くの時間と
手間を必要とする。また容器の数が多くて。
容した被乾燥物を乾燥時に攪拌すること難しくて、乾燥
後、容器内の製品の上下層部間や各容器内の製品間に水
分ムラが生じる。また被乾燥物を同各容器内に収容し5
次いで同各容器を乾燥機本体内へ入れて、各欄により支
持した後2熱風による乾燥を行い、また乾燥が終わると
、各容器を乾燥機本体内の各欄から乾燥機本体外へ取り
出すので、被乾燥物の仕込み、取り出しに多くの時間と
手間を必要とする。また容器の数が多くて。
容器全体の表面積が大きく、塵埃の混入する可能性が極
めて高くて、高付加価値製品の乾燥には不向きという問
題があった。
めて高くて、高付加価値製品の乾燥には不向きという問
題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、中央部を境に
一半部及び他生部が対称の截頭円錐状に形成されたダブ
ルコーン型の乾燥機本体と、同乾燥機本体の中央両側部
に固定した一方及び他方の中空回転軸と、同中空回転軸
の回転駆動装置と。
一半部及び他生部が対称の截頭円錐状に形成されたダブ
ルコーン型の乾燥機本体と、同乾燥機本体の中央両側部
に固定した一方及び他方の中空回転軸と、同中空回転軸
の回転駆動装置と。
上記一方の中空回転軸を貫通して先端の熱風吹き出しノ
ズルが上記乾燥機本体内に位置した熱風供給管と、上記
他方の中空回転軸を貫通して先端の湿空気排出ノズルが
上記乾燥機本体内に位置した湿空気排出管とを具えてい
ることを特徴としている。
ズルが上記乾燥機本体内に位置した熱風供給管と、上記
他方の中空回転軸を貫通して先端の湿空気排出ノズルが
上記乾燥機本体内に位置した湿空気排出管とを具えてい
ることを特徴としている。
本発明の目的とする処は、乾燥後の製品に水分ムラを生
じさせない。被乾燥物の仕込み、取り出しに要していた
時間と手間を節減できる。さらに乾燥時1塵埃の混入を
防止できて、高付加価値の製品の乾燥に好適な改良され
た回転式通気乾燥機を供する点にある。
じさせない。被乾燥物の仕込み、取り出しに要していた
時間と手間を節減できる。さらに乾燥時1塵埃の混入を
防止できて、高付加価値の製品の乾燥に好適な改良され
た回転式通気乾燥機を供する点にある。
(作用)
本発明の回転式通気乾燥機は前記のように構成されてお
り、先ず乾燥機本体の被乾燥物投入口兼排出口を開いて
、泥状物、粉粒体、塊状体等の被乾燥物を乾燥機本体内
へ投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口を閉じ5次い
で回転駆動装置を起動して、その回転を回転中空軸に伝
え、乾燥機本体を中空回転軸を中心に回転させて、乾燥
機本体内の被乾燥物を攪拌する。またこのとき、乾燥機
本体内の空気を湿空気粉塵濾過フィルター湿空気排出ノ
ズル−湿空気排出管を経て乾燥機本体外へ排出する一方
、熱風を熱風供給管−熱風吹き出しノズル(被乾燥物に
殆と埋没している熱風吹き出しノズル)を経て乾燥機本
体内へ吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体の
攪拌作用と上記のように熱風吹き出しノズルから吹き出
す熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥する。またこの状
態を成る時間続けて、被乾燥物の乾燥が終われば。
り、先ず乾燥機本体の被乾燥物投入口兼排出口を開いて
、泥状物、粉粒体、塊状体等の被乾燥物を乾燥機本体内
へ投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口を閉じ5次い
で回転駆動装置を起動して、その回転を回転中空軸に伝
え、乾燥機本体を中空回転軸を中心に回転させて、乾燥
機本体内の被乾燥物を攪拌する。またこのとき、乾燥機
本体内の空気を湿空気粉塵濾過フィルター湿空気排出ノ
ズル−湿空気排出管を経て乾燥機本体外へ排出する一方
、熱風を熱風供給管−熱風吹き出しノズル(被乾燥物に
殆と埋没している熱風吹き出しノズル)を経て乾燥機本
体内へ吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体の
攪拌作用と上記のように熱風吹き出しノズルから吹き出
す熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥する。またこの状
態を成る時間続けて、被乾燥物の乾燥が終われば。
回転駆動装置を停止して、乾燥機本体の被乾燥物投入口
兼排出口を下向きにし、同被乾燥物投入口兼排出口を開
いて、乾燥の終わった被乾燥物を乾燥機本体外へ排出す
る。
兼排出口を下向きにし、同被乾燥物投入口兼排出口を開
いて、乾燥の終わった被乾燥物を乾燥機本体外へ排出す
る。
(実施例)
次に本発明の回転式通気乾燥機を第1,2図に示す一実
施例により説明すると、(1)がダブルコーン型の乾燥
機本体で、同乾燥機本体(1)は、中央部を境に一半部
及び他生部が対称の截頭円錐状に形成されている。また
(la) (lb)が同乾燥機本体(1)の中央両側部
に固定した一方及び他方の中空回転軸、 (6) (6
)が同中空回転軸(la) (lb)を回転可能に支持
する軸受、(2)が回転駆動用モータ、 (2a)が同
回転駆動用モータ(2)の出力軸に固定したスブロケッ
)、 (2b)が上記中空回転軸(1b)に固定したス
プロケット、 (2c)が上記スプロケツ1〜(2a)
(2b)間に懸装したチェーンで3回転駆動用モータ
(2)を起動し、その回転をスプロケット(2a)−チ
ェーン(2C)−スプロケット(2b)−中空回転軸(
1b)に伝えて、乾燥機本体(1)を中空回転軸(1a
) (lb)を中心に回転させるようになっている。ま
た(3)が上記乾燥機本体(1)に設けた開閉可能な被
乾燥物投入口兼排出口、 (4a)が上記中空回転軸(
1a)を貫通した熱風供給管で、同熱風供給管(4a)
の先端部に設けた熱風吹き出しノズル(4b)が上記乾
燥機本体(1)内下部に位置している。また(5a)が
上記中空回転軸(1b)を貫通した湿空気排出管で、同
温空気排出管(5a)の先端部に設けた湿空気排出ノズ
ル(5b)が上記乾燥機本体(1)内下部に位置し。
施例により説明すると、(1)がダブルコーン型の乾燥
機本体で、同乾燥機本体(1)は、中央部を境に一半部
及び他生部が対称の截頭円錐状に形成されている。また
(la) (lb)が同乾燥機本体(1)の中央両側部
に固定した一方及び他方の中空回転軸、 (6) (6
)が同中空回転軸(la) (lb)を回転可能に支持
する軸受、(2)が回転駆動用モータ、 (2a)が同
回転駆動用モータ(2)の出力軸に固定したスブロケッ
)、 (2b)が上記中空回転軸(1b)に固定したス
プロケット、 (2c)が上記スプロケツ1〜(2a)
(2b)間に懸装したチェーンで3回転駆動用モータ
(2)を起動し、その回転をスプロケット(2a)−チ
ェーン(2C)−スプロケット(2b)−中空回転軸(
1b)に伝えて、乾燥機本体(1)を中空回転軸(1a
) (lb)を中心に回転させるようになっている。ま
た(3)が上記乾燥機本体(1)に設けた開閉可能な被
乾燥物投入口兼排出口、 (4a)が上記中空回転軸(
1a)を貫通した熱風供給管で、同熱風供給管(4a)
の先端部に設けた熱風吹き出しノズル(4b)が上記乾
燥機本体(1)内下部に位置している。また(5a)が
上記中空回転軸(1b)を貫通した湿空気排出管で、同
温空気排出管(5a)の先端部に設けた湿空気排出ノズ
ル(5b)が上記乾燥機本体(1)内下部に位置し。
同温空気排出ノズル(5b)が湿空気粉塵濾過フィルタ
(5c)により被覆されている。また(12)が上記湿
空気排出管(5a)と上記熱風供給管(4a)とを接続
する空気循環系に設けた空気循環用ダンパ、(9)が同
空気循環系に設けた送風機、 (10)が同空気循環系
に設けた熱交換器、 (11)が上記送風機(9)吸入
側の空気循環系に接続した吸気フィルタ、(8)が同吸
気フィルタ(11)と上記送風機(9)吸入側の空気循
環系との間に設けた吸気量調節ダンパ、(7)が上記湿
空気排出管(5a)から分岐した空気導管に設けた排気
量調節ダンパで、同空気導管が大気に開放されでいる。
(5c)により被覆されている。また(12)が上記湿
空気排出管(5a)と上記熱風供給管(4a)とを接続
する空気循環系に設けた空気循環用ダンパ、(9)が同
空気循環系に設けた送風機、 (10)が同空気循環系
に設けた熱交換器、 (11)が上記送風機(9)吸入
側の空気循環系に接続した吸気フィルタ、(8)が同吸
気フィルタ(11)と上記送風機(9)吸入側の空気循
環系との間に設けた吸気量調節ダンパ、(7)が上記湿
空気排出管(5a)から分岐した空気導管に設けた排気
量調節ダンパで、同空気導管が大気に開放されでいる。
次に前記第1.2図に示す回転式通気乾燥機の作用を具
体的に説明する。先ず乾燥機本体(1)の被乾燥物投入
口兼排出口(3)を開いて、泥状物。
体的に説明する。先ず乾燥機本体(1)の被乾燥物投入
口兼排出口(3)を開いて、泥状物。
粉粒体、塊状体等の被乾燥物を乾燥機本体(19)内へ
投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口(3)を閉じ5
次いで回転駆動用モータ(2)を起動して。
投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口(3)を閉じ5
次いで回転駆動用モータ(2)を起動して。
その回転をスプロケット(2a)−チェーン(2C)→
スプロケット−(2b)−中空回転軸(1b)に伝え、
乾燥機本体(1)を中空回転軸(la) (lb)を中
心に回転させて、乾燥機本体(1)内の被乾燥物を攪拌
する。また排気量調節ダンパ(7)及び吸気量調節ダン
パ(8)を蒸発する水分量により適当な開度に保持する
。また空気循環用ダンパ(12)を開き、送風機(9)
を起動し、乾燥機本体(1)内の湿空気を湿空気粉塵濾
過フィルタ(5c)−湿空気排出ノズル(5b)−湿空
気排出管(5a)へ導き、一部の湿空気を排気量調節ダ
ンパ(7)から大気へ放出する一方、残りの湿空気を一
空気循環用ダンパ(12)−送風機(9)の方向へ吸引
する。このとき、外気を吸気フィルタ(11)−吸気量
調節ダンパ(8)を経て吸引し、上記湿空気と混合して
、送風機(9)へ導く。また同送風機(9)から吐出す
る空気を熱交換器(1o)へ導いて、ここで加熱し、同
熱交換器(10)から出る熱風を熱風供給管(4a)−
熱風吹き出しノズル(被乾燥物に殆ど埋没している熱風
吹き出しノズル)(4b)を経て乾燥機本体(1)内へ
吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体(1)の
攪拌作用と上記のように熱風吹き出しノズル(4b)か
ら吹き出す熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥する。ま
た被乾燥物の乾燥が終われば、送風機(9)を停止し、
また回転駆動用モータ(2)を停止して、乾燥機本体(
1)の被乾燥物投入口兼排出口(3)を下向きにし。
スプロケット−(2b)−中空回転軸(1b)に伝え、
乾燥機本体(1)を中空回転軸(la) (lb)を中
心に回転させて、乾燥機本体(1)内の被乾燥物を攪拌
する。また排気量調節ダンパ(7)及び吸気量調節ダン
パ(8)を蒸発する水分量により適当な開度に保持する
。また空気循環用ダンパ(12)を開き、送風機(9)
を起動し、乾燥機本体(1)内の湿空気を湿空気粉塵濾
過フィルタ(5c)−湿空気排出ノズル(5b)−湿空
気排出管(5a)へ導き、一部の湿空気を排気量調節ダ
ンパ(7)から大気へ放出する一方、残りの湿空気を一
空気循環用ダンパ(12)−送風機(9)の方向へ吸引
する。このとき、外気を吸気フィルタ(11)−吸気量
調節ダンパ(8)を経て吸引し、上記湿空気と混合して
、送風機(9)へ導く。また同送風機(9)から吐出す
る空気を熱交換器(1o)へ導いて、ここで加熱し、同
熱交換器(10)から出る熱風を熱風供給管(4a)−
熱風吹き出しノズル(被乾燥物に殆ど埋没している熱風
吹き出しノズル)(4b)を経て乾燥機本体(1)内へ
吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体(1)の
攪拌作用と上記のように熱風吹き出しノズル(4b)か
ら吹き出す熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥する。ま
た被乾燥物の乾燥が終われば、送風機(9)を停止し、
また回転駆動用モータ(2)を停止して、乾燥機本体(
1)の被乾燥物投入口兼排出口(3)を下向きにし。
同被乾燥物投入口兼排出口(3)を開いて、乾燥の終わ
った被乾燥物を乾燥機本体(1)外へ排出する。
った被乾燥物を乾燥機本体(1)外へ排出する。
なお空気循環用ダンパ(12)を閉したままにする一方
、排気量調節ダンパ(7)及び吸気量調節ダンパ(8)
を開いたままにして、つまり空気を循環させないで乾燥
を行ってもよい。
、排気量調節ダンパ(7)及び吸気量調節ダンパ(8)
を開いたままにして、つまり空気を循環させないで乾燥
を行ってもよい。
(発明の効果)
本発明の回転式通気乾燥機は前記のように先ず乾燥機本
体の被乾燥物投入口兼排出口を開いて。
体の被乾燥物投入口兼排出口を開いて。
泥状物、粉粒体、塊状体等の被乾燥物を乾燥機本体内へ
投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口を閉じ5次いで
回転駆動装置を起動して、その回転を回転中空軸に伝え
、乾燥機本体を中空回転軸を中心に回転させて、乾燥機
本体内の被乾燥物を攪拌する。またこのとき、乾燥機本
体内の空気を湿空気粉塵濾過フィルター湿空気排出ノズ
ル−湿空気排出管を経て乾燥機本体外へ排出する一方、
熱風を熱風供給管−熱風吹き出しノズル(被乾燥物に殆
ど埋没している熱風吹き出しノズル)を経て乾燥機本体
内へ吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体の攪
拌作用と上記のように熱風吹き出しノズルから吹き出す
熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥するので5被乾燥物
を均一に乾燥できて、乾燥後の製品に水分ムラを生じさ
せない。
投入した後、同被乾燥物投入口兼排出口を閉じ5次いで
回転駆動装置を起動して、その回転を回転中空軸に伝え
、乾燥機本体を中空回転軸を中心に回転させて、乾燥機
本体内の被乾燥物を攪拌する。またこのとき、乾燥機本
体内の空気を湿空気粉塵濾過フィルター湿空気排出ノズ
ル−湿空気排出管を経て乾燥機本体外へ排出する一方、
熱風を熱風供給管−熱風吹き出しノズル(被乾燥物に殆
ど埋没している熱風吹き出しノズル)を経て乾燥機本体
内へ吹き出して、上記のように回転する乾燥機本体の攪
拌作用と上記のように熱風吹き出しノズルから吹き出す
熱風の加熱作用とに被乾燥物を乾燥するので5被乾燥物
を均一に乾燥できて、乾燥後の製品に水分ムラを生じさ
せない。
また乾燥開始時には、被乾燥物を乾燥機本体の被乾燥物
投入口兼排出口から乾燥機本体内へ投入して、同被乾燥
物投入口兼排出口を閉し、また被乾燥物の乾燥が終われ
ば1回転駆動装置を停止して、乾燥機本体の被乾燥物投
入口兼排出口を下向きにし、同被乾燥物投入口兼排出口
を開いて、乾燥の終わった被乾燥物を乾燥機本体外へ排
出するので、前記従来のように被乾燥物を各容器内に収
容し5次いで同各容器を乾燥機本体内へ入れて。
投入口兼排出口から乾燥機本体内へ投入して、同被乾燥
物投入口兼排出口を閉し、また被乾燥物の乾燥が終われ
ば1回転駆動装置を停止して、乾燥機本体の被乾燥物投
入口兼排出口を下向きにし、同被乾燥物投入口兼排出口
を開いて、乾燥の終わった被乾燥物を乾燥機本体外へ排
出するので、前記従来のように被乾燥物を各容器内に収
容し5次いで同各容器を乾燥機本体内へ入れて。
各欄により支持した後、熱風による乾燥を行い。
また乾燥が終わると、各容器を乾燥機本体内の各欄から
乾燥機本体外へ取り出すという面倒な作業を必要としな
くて、被乾燥物の仕込め、取り出しに要していた時間と
手間を節減できる。
乾燥機本体外へ取り出すという面倒な作業を必要としな
くて、被乾燥物の仕込め、取り出しに要していた時間と
手間を節減できる。
また乾燥時、乾燥機本体内を密閉でき、塵埃の混入を防
止できて、高付加価値の製品の乾燥に好適な効果がある
。
止できて、高付加価値の製品の乾燥に好適な効果がある
。
第1図は本発明に係わる回転式通気乾燥機の一実施例を
示す系統図、第2図は被乾燥物の攪拌状態を示す説明図
である。 (1)・・・ダブルコーン型の乾燥機本体、 (la)
・・・一方の中空回転軸、 (lb) ・・・他
方の中空回転軸、(2)(2a)(2b)(2c)・・
・回転駆動装置、 (4a)・・・熱風供給管、 (4
b) ・・・熱風吹き出しノズル、 (5a) ・
・・湿空気排出管、 (5b) ・・・湿空気排出ノ
ズル。
示す系統図、第2図は被乾燥物の攪拌状態を示す説明図
である。 (1)・・・ダブルコーン型の乾燥機本体、 (la)
・・・一方の中空回転軸、 (lb) ・・・他
方の中空回転軸、(2)(2a)(2b)(2c)・・
・回転駆動装置、 (4a)・・・熱風供給管、 (4
b) ・・・熱風吹き出しノズル、 (5a) ・
・・湿空気排出管、 (5b) ・・・湿空気排出ノ
ズル。
Claims (1)
- 中央部を境に一半部及び他半部が対称の截頭円錐状に形
成されたダブルコーン型の乾燥機本体と、同乾燥機本体
の中央両側部に固定した一方及び他方の中空回転軸と、
同中空回転軸の回転駆動装置と、上記一方の中空回転軸
を貫通して先端の熱風吹き出しノズルが上記乾燥機本体
内下部に位置した熱風供給管と、上記他方の中空回転軸
を貫通して先端の湿空気排出ノズルが上記乾燥機本体内
上部に位置した湿空気排出管とを具えていることを特徴
とした回転式通気乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30455887A JPH01147280A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 回転式通気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30455887A JPH01147280A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 回転式通気乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147280A true JPH01147280A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17934438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30455887A Pending JPH01147280A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 回転式通気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003536046A (ja) * | 2000-06-19 | 2003-12-02 | ペリー、オフニール、ヘンリー | 不純物及び/又はコーティングを熱除去するための方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733887U (ja) * | 1971-05-11 | 1972-12-15 | ||
| JPS483787U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-17 | ||
| JPS5485471A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Chikayoshi Higashikozono | Tobacco leaf drier |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30455887A patent/JPH01147280A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733887U (ja) * | 1971-05-11 | 1972-12-15 | ||
| JPS483787U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-17 | ||
| JPS5485471A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Chikayoshi Higashikozono | Tobacco leaf drier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003536046A (ja) * | 2000-06-19 | 2003-12-02 | ペリー、オフニール、ヘンリー | 不純物及び/又はコーティングを熱除去するための方法及び装置 |
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