JPH01147403A - 成形ガラスレンズ - Google Patents
成形ガラスレンズInfo
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- JPH01147403A JPH01147403A JP62306508A JP30650887A JPH01147403A JP H01147403 A JPH01147403 A JP H01147403A JP 62306508 A JP62306508 A JP 62306508A JP 30650887 A JP30650887 A JP 30650887A JP H01147403 A JPH01147403 A JP H01147403A
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Landscapes
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、成形ガラスレンズに係り、特にラフ1フオー
カスレンズ用の成形ガラスレンズに関する。
カスレンズ用の成形ガラスレンズに関する。
−fluに、加熱軟化されたガラス素材を所望の成形面
を具備したー・対の成形型によりプレス成形し、研り等
の後加工を施すことなく、所望の光学機能面を有した成
形ガラスレンズを得ることが行われており、この成形ガ
ラスレンズは、例えばカメラ等の光学機器に多く使用さ
れている。
を具備したー・対の成形型によりプレス成形し、研り等
の後加工を施すことなく、所望の光学機能面を有した成
形ガラスレンズを得ることが行われており、この成形ガ
ラスレンズは、例えばカメラ等の光学機器に多く使用さ
れている。
ところで、カメラ用のレンズとしては、ソフトな1m写
を得ることができるソフトフォーカスレンズが知られて
いる。従来、このソフトフォーカスレンズは、レンズ自
体がはじめから軟焦点になるように特殊な設計を行っζ
5!造されており、■、y面収差だけを故意に太き(残
すとともに他の収差をできるだけ補正するように設工1
されている。
を得ることができるソフトフォーカスレンズが知られて
いる。従来、このソフトフォーカスレンズは、レンズ自
体がはじめから軟焦点になるように特殊な設計を行っζ
5!造されており、■、y面収差だけを故意に太き(残
すとともに他の収差をできるだけ補正するように設工1
されている。
しかしながら、上記従来のソフトフォ−カスレンズにあ
っては、その設計が極めて難しく、またレンズ種類ごと
に設3目”る必要があって煩雑であった。また、ソフト
フォーカスレンズを用いずにソフIな描写をillる手
段として、特殊なブタン(−ソフトやフィルタ等を取付
けることが知られているが、この場合、ぼけた像がf5
°妙な形になったり、光計が減る等を生じ、使用上程々
の制限を受けてしま・)という問題があった。
っては、その設計が極めて難しく、またレンズ種類ごと
に設3目”る必要があって煩雑であった。また、ソフト
フォーカスレンズを用いずにソフIな描写をillる手
段として、特殊なブタン(−ソフトやフィルタ等を取付
けることが知られているが、この場合、ぼけた像がf5
°妙な形になったり、光計が減る等を生じ、使用上程々
の制限を受けてしま・)という問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、捲め
て前車な構成でソフトフォーカスな像をjすることがで
き、レンズ光学系を新たに設計ずろ必要のない成形ガラ
スレンズを提供すること4目的とする。
て前車な構成でソフトフォーカスな像をjすることがで
き、レンズ光学系を新たに設計ずろ必要のない成形ガラ
スレンズを提供すること4目的とする。
c問題点を547決するだめの手段〕
上記従来の問題点を解決するために、本発明は、成形ガ
ラスレンズの光学機能面の表面粗さをR11ax0.0
5〜1.00 it mとしたものである0本発明にお
いて、光学徒能面の表面1’llさをRmax0.05
〜1.00μmとしたのは、例えば通常の研階レンズの
ように表面粗さがllv+x=o、ol // m程度
でRmax =0.05 am未満であると滑らかすぎ
てソフトフォーカス機能を発揮できず、また表面t■さ
がRiax=1.00μmを越えるとあまりに粗ずぎて
光学累子として不適当だからでJうる6 通常、成形ガラスレンズの光学機能面に異物が埋め込ま
れたり、凹凸ができたりすることは好ましくないが、本
発明では、光学機能面に異物が埋め込まれていたり、凹
凸ができたりすることを逆に利用してソフトフォーカス
な像を得ようとするものである。すなわち、本発明では
、成形ガラスレンズの光学機能面に異物を埋め込んだり
、微細な凹凸を設けて表面オ■さをRmaxo、05〜
1.00μmとし、この成形ガラスレンズを光学系に組
込むことによってソフトフォーカスレンズを構成しよう
とするものである。
ラスレンズの光学機能面の表面粗さをR11ax0.0
5〜1.00 it mとしたものである0本発明にお
いて、光学徒能面の表面1’llさをRmax0.05
〜1.00μmとしたのは、例えば通常の研階レンズの
ように表面粗さがllv+x=o、ol // m程度
でRmax =0.05 am未満であると滑らかすぎ
てソフトフォーカス機能を発揮できず、また表面t■さ
がRiax=1.00μmを越えるとあまりに粗ずぎて
光学累子として不適当だからでJうる6 通常、成形ガラスレンズの光学機能面に異物が埋め込ま
れたり、凹凸ができたりすることは好ましくないが、本
発明では、光学機能面に異物が埋め込まれていたり、凹
凸ができたりすることを逆に利用してソフトフォーカス
な像を得ようとするものである。すなわち、本発明では
、成形ガラスレンズの光学機能面に異物を埋め込んだり
、微細な凹凸を設けて表面オ■さをRmaxo、05〜
1.00μmとし、この成形ガラスレンズを光学系に組
込むことによってソフトフォーカスレンズを構成しよう
とするものである。
本発明の成形ガラスレンズを組込んだ光学系においては
、その成形ガラスレンズの光学機能面に設けた凹凸等に
よって光線の方向が微妙に変化し、結果として焦点位置
でのぼけが生じてソフトフォーカスな像を得ることがで
きる。ここで、光学系においては、特別に球面収差を増
大さゼるような設計は必要なく、通常の光学系のままで
その中のレンズの一面または複数面を本発明の成形ガラ
スレンズに置換えるだけでよい。
、その成形ガラスレンズの光学機能面に設けた凹凸等に
よって光線の方向が微妙に変化し、結果として焦点位置
でのぼけが生じてソフトフォーカスな像を得ることがで
きる。ここで、光学系においては、特別に球面収差を増
大さゼるような設計は必要なく、通常の光学系のままで
その中のレンズの一面または複数面を本発明の成形ガラ
スレンズに置換えるだけでよい。
〔実施例]
(第1実施例)
ガラス素材としてSKI 1を使用し、外径25m1g
、厚さ2.5++uで両面を平面研磨したものを、窒素
ガス雰囲気中でガラス軟化点付近の温度(SK11の場
合には、639°C±50°Cが好ましい)まで、加熱
して軟化させ、ガラス転移点より低い温度(ガラス転移
点が535°Cの場合、515〜335°Cが好ましい
)の成形型で押圧成形し、成形ガラスレンズを得た。こ
の成形ガラスレンズの光学機能面表面用さは、Rraa
x−0,10μmで、凹凸周期は3〜15μmであった
。
、厚さ2.5++uで両面を平面研磨したものを、窒素
ガス雰囲気中でガラス軟化点付近の温度(SK11の場
合には、639°C±50°Cが好ましい)まで、加熱
して軟化させ、ガラス転移点より低い温度(ガラス転移
点が535°Cの場合、515〜335°Cが好ましい
)の成形型で押圧成形し、成形ガラスレンズを得た。こ
の成形ガラスレンズの光学機能面表面用さは、Rraa
x−0,10μmで、凹凸周期は3〜15μmであった
。
本実施例で用いた成形型は、窒化アルミニウム(八〇N
)製で、0.6μmのへIN微粒子をホットプレス法
で焼結した後、研にを行って製作したもので、型表面に
は結晶粒界に起因する微細な凹凸が形成されている。こ
の成形型の表面粗さは、第2L1に示すように、l1a
ax=0.12μmで、凹凸周期は3〜15μmであっ
た。ここで、成形ガラスレンズの光学機能面の方が成形
型の表面より滑らかなのは、成形型表面の微細な凹部に
はガラスが流入できないからである。なお、成形型の表
面の凹凸は、/IN粒径、焼結条件、研p方法等によっ
°ζ逍宜制御することができる。
)製で、0.6μmのへIN微粒子をホットプレス法
で焼結した後、研にを行って製作したもので、型表面に
は結晶粒界に起因する微細な凹凸が形成されている。こ
の成形型の表面粗さは、第2L1に示すように、l1a
ax=0.12μmで、凹凸周期は3〜15μmであっ
た。ここで、成形ガラスレンズの光学機能面の方が成形
型の表面より滑らかなのは、成形型表面の微細な凹部に
はガラスが流入できないからである。なお、成形型の表
面の凹凸は、/IN粒径、焼結条件、研p方法等によっ
°ζ逍宜制御することができる。
本実施例で17だ成形ガラスレンズを光′!7.系に組
込んだ場合のソフトフォーカスレンズのレンズ構成図を
第3図に示す、第3図において、l&!鏡枠で、鏡枠l
には、通常の研削・研磨によって表面が滑らかに形成さ
れたレンズ2が4枚と本実施例で得た成形ガラスレンズ
3が1枚組込まれ°ζおり、4m5枚R5成となってい
る。成形ガラスレンズ3の光学機能面3aには、前述の
如く微細な凹凸が形成されているので、光線の方向が微
妙に変化し、焦点位置でぼけを生じ、ソフトフォーカス
な性を111・ることができる。
込んだ場合のソフトフォーカスレンズのレンズ構成図を
第3図に示す、第3図において、l&!鏡枠で、鏡枠l
には、通常の研削・研磨によって表面が滑らかに形成さ
れたレンズ2が4枚と本実施例で得た成形ガラスレンズ
3が1枚組込まれ°ζおり、4m5枚R5成となってい
る。成形ガラスレンズ3の光学機能面3aには、前述の
如く微細な凹凸が形成されているので、光線の方向が微
妙に変化し、焦点位置でぼけを生じ、ソフトフォーカス
な性を111・ることができる。
これに対し、5枚のレンズを全て通常の研削・rIIF
r=を施した滑らかな表面のレンズを用いれば、ソフト
フォーカスにはならず、シャープな1象をi′トること
になる。
r=を施した滑らかな表面のレンズを用いれば、ソフト
フォーカスにはならず、シャープな1象をi′トること
になる。
すなわち、第1図aおよびbに示すように、作用する。
第1図aは、本実施例の成形ガラスし・ンズ3を用いた
場合で、各光線4a、4b’、4cは凹凸が形成された
光学機能面3aを通る位置によって方向が変わり、1点
に集光しない。したがって、f+1.られる16には、
シャープな像にならずにぼけを生じ5.ソフトフォーカ
スな像を17ることかできる。このぼけの量は、光学機
能面3aの凹凸の段差や周期によって制御することがで
き、通宜最逍な形状とすることができる。
場合で、各光線4a、4b’、4cは凹凸が形成された
光学機能面3aを通る位置によって方向が変わり、1点
に集光しない。したがって、f+1.られる16には、
シャープな像にならずにぼけを生じ5.ソフトフォーカ
スな像を17ることかできる。このぼけの量は、光学機
能面3aの凹凸の段差や周期によって制御することがで
き、通宜最逍な形状とすることができる。
これに対し、通常の研削・研U)を施して表面を滑らか
にしたレンズ2にあっては、第1図aに示すように、各
光線5a、5b、5cは全て焦点Fに集光し、シャープ
な像となる。
にしたレンズ2にあっては、第1図aに示すように、各
光線5a、5b、5cは全て焦点Fに集光し、シャープ
な像となる。
(第2実施例)
ガラス素材としてSF? (ガラス軟化点592゛C)
、@用い、光学機能面の表面粗さがRmaxo、05〜
1.00μmの成形ガラスレンズを(また。
、@用い、光学機能面の表面粗さがRmaxo、05〜
1.00μmの成形ガラスレンズを(また。
特に、本実施例においては、融点が十分に高温(350
0’C)のカーボン粉末を成形型の下型上にほぼ一様に
分布するように11シ布し、この成形型によって抑圧成
形することにより、成形ガラスレンズの光学機能面にカ
ーボン粉末からなる微粒子を押込んで付着させた。
0’C)のカーボン粉末を成形型の下型上にほぼ一様に
分布するように11シ布し、この成形型によって抑圧成
形することにより、成形ガラスレンズの光学機能面にカ
ーボン粉末からなる微粒子を押込んで付着させた。
すなわち、第4図に示すように、本実施例の成形ガラス
レンズ6の光学機能面6aには、凹部61と凸部62と
が形成されている。そして、凹部61には、カーボン粉
末7が付着されζいる。
レンズ6の光学機能面6aには、凹部61と凸部62と
が形成されている。そして、凹部61には、カーボン粉
末7が付着されζいる。
この成形ガラスレンズ6では、凸部62はカーボン粉末
マの影容を受けない正規の曲率のレンズ面であって、凸
部62を通る光線は、第1図すに示したものと同様に焦
点に集束する。一方、カーボン粉末7が押込まれること
によって形成された四部61を通る光線は、その位置に
よって方向が変化し、焦点には集光せずにぼけを生じさ
せる。このぼけによって、本実施例におい°ζもソフト
フォーカスな像を得ることができる。また、本実施例の
ように、ガラス素材と成形型との間に微粒子を介在させ
ることによって、通常の成形に比して離型が容易となっ
た。
マの影容を受けない正規の曲率のレンズ面であって、凸
部62を通る光線は、第1図すに示したものと同様に焦
点に集束する。一方、カーボン粉末7が押込まれること
によって形成された四部61を通る光線は、その位置に
よって方向が変化し、焦点には集光せずにぼけを生じさ
せる。このぼけによって、本実施例におい°ζもソフト
フォーカスな像を得ることができる。また、本実施例の
ように、ガラス素材と成形型との間に微粒子を介在させ
ることによって、通常の成形に比して離型が容易となっ
た。
なお、本実施例においては、微粒子とし゛ζカーボン粉
末を用いたが、これに限定されるものではなく、例えば
ガラス扮、カーボン(ずず)、(II′I!°り砥粒、
セラミック等でもよく、レンズ水付のガラス軟化点より
高い軟化点の微粒子であればよい。
末を用いたが、これに限定されるものではなく、例えば
ガラス扮、カーボン(ずず)、(II′I!°り砥粒、
セラミック等でもよく、レンズ水付のガラス軟化点より
高い軟化点の微粒子であればよい。
また、微粒子は下型上に散布する方法によらず、例えば
電界を印加して電気力でよ型に(J”6させておいても
よい。
電界を印加して電気力でよ型に(J”6させておいても
よい。
(第3実施例)
ガラス素材として5FIIを使用し、粒径1500番の
ダイヤ砥粒をレジンに埋込んだ砥石で精研削したものを
用いた。素材形状は最終的なレンズ形状に近い形状に仕
上げ、これを一対の成形型間に挟持したまま、ガラス屈
伏点まで加熱し、lOkgr/(・イの圧力を加えて成
形を行い、その後ガラス転移点以下の温度まで徐冷を行
った後、成形型間から成形ガラスレンズを取出した。
ダイヤ砥粒をレジンに埋込んだ砥石で精研削したものを
用いた。素材形状は最終的なレンズ形状に近い形状に仕
上げ、これを一対の成形型間に挟持したまま、ガラス屈
伏点まで加熱し、lOkgr/(・イの圧力を加えて成
形を行い、その後ガラス転移点以下の温度まで徐冷を行
った後、成形型間から成形ガラスレンズを取出した。
この成形ガラスレンズの光学機能面の表面■さはR+n
IIx=0.2μmであり、このレンズを光学系に組込
んだところ、光線が適度に11′i乱し、ソフトフォー
カスな像をjすることができた。
IIx=0.2μmであり、このレンズを光学系に組込
んだところ、光線が適度に11′i乱し、ソフトフォー
カスな像をjすることができた。
以上のように、第1〜3実施例の各成形ガラスレンズを
用いれば、シャープな像を得られる光学系と同じ光学系
(レンズ構成)であっても節単にソフトフォーカスレン
ズを構成することができる。
用いれば、シャープな像を得られる光学系と同じ光学系
(レンズ構成)であっても節単にソフトフォーカスレン
ズを構成することができる。
ここで、光学系の中のどのレンズを本発明の成形ガラス
レンズに置換えればよいかという点は、限定されるもの
ではない。それは、レンズタイプによって、効果的な面
と非効果的な面とが異なる1らである。
レンズに置換えればよいかという点は、限定されるもの
ではない。それは、レンズタイプによって、効果的な面
と非効果的な面とが異なる1らである。
(発明の効果〕
以上のように、本発明の成形ガラスレンズによれば、光
学機能面の表面粗さをR+aax0.05〜1.00μ
rnとしているので、入射光線は光学機能面において適
宜散乱し、極め′ζ節単な171成でソフ)フォーカス
な像を1?)ることができ、またレンズ光学系を新たに
設計することなくソフトフォーカスレンズとすることが
できる。
学機能面の表面粗さをR+aax0.05〜1.00μ
rnとしているので、入射光線は光学機能面において適
宜散乱し、極め′ζ節単な171成でソフ)フォーカス
な像を1?)ることができ、またレンズ光学系を新たに
設計することなくソフトフォーカスレンズとすることが
できる。
第1図aは本発明の第1実施例の成形ガラスレンズを通
過した光線の方向を示す側面図、第1図すは通常のレン
ズを通過した光!、9の方向を示すUni面図、第2図
は本発明の第1実施例で用いた成形型の表面粗さを示す
グラフ、第3図は本発明の第1実施例の成形ガラスレン
ズを光学系にSJI込んだ状態を示す縦断面図、第4r
Aは本発明の第2実施例の成形ガラスレンズの要部を示
す縦断面図である。 3.6・・・成形ガラスレンズ 3a、Ga・・・光′7機能面 7・・・カーボン粉末 61・・・四部 62・・・凸部 °17許出1+A人 オリンパス光学工業株式会社第
3図 第4図
過した光線の方向を示す側面図、第1図すは通常のレン
ズを通過した光!、9の方向を示すUni面図、第2図
は本発明の第1実施例で用いた成形型の表面粗さを示す
グラフ、第3図は本発明の第1実施例の成形ガラスレン
ズを光学系にSJI込んだ状態を示す縦断面図、第4r
Aは本発明の第2実施例の成形ガラスレンズの要部を示
す縦断面図である。 3.6・・・成形ガラスレンズ 3a、Ga・・・光′7機能面 7・・・カーボン粉末 61・・・四部 62・・・凸部 °17許出1+A人 オリンパス光学工業株式会社第
3図 第4図
Claims (1)
- (1)光学機能面の表面粗さがRmax0.05〜1.
00μmであることを特徴とする成形ガラスレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306508A JPH01147403A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 成形ガラスレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306508A JPH01147403A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 成形ガラスレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147403A true JPH01147403A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17957869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306508A Pending JPH01147403A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 成形ガラスレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147403A (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003107063A1 (de) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | Schott Glas | Optische linse mit weichzeicheneffekt |
| DE102007035025A1 (de) | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Docter Optics Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Scheinwerferlinse für einen Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| DE102007037204A1 (de) | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Docter Optics Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines optischen Linsenelementes, insbesondere einer Scheinwerferlinse für einen Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| DE102007049835A1 (de) | 2007-10-18 | 2009-04-23 | Docter Optics Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Scheinwerferlinse für einen Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| DE102011100071A1 (de) | 2011-04-29 | 2012-10-31 | Docter Optics Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines optischen Linsenelementes, insbesondere einer Scheinwerferlinse für einen Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| US8556482B2 (en) | 2007-07-26 | 2013-10-15 | Docter Optics Se | Method for producing a headlamp lens for a motor-vehicle headlamp |
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