JPH01147978A - ビデオディスク記録再生装置 - Google Patents
ビデオディスク記録再生装置Info
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- JPH01147978A JPH01147978A JP62305724A JP30572487A JPH01147978A JP H01147978 A JPH01147978 A JP H01147978A JP 62305724 A JP62305724 A JP 62305724A JP 30572487 A JP30572487 A JP 30572487A JP H01147978 A JPH01147978 A JP H01147978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- modulation
- audio
- vertical blanking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はビデオディスク記録再生装置に関する。
(従来の技術)
ビデオディスクの記録再生は、従来映像信号ダ
及び音声信号を周波数多重即ち第1図、第j図に示す様
な周波数スペクトルとなる方式が一般的である。第1図
は、映像信号でFM変調した信号62とアナログ音声の
右チャンネル信号と左チャンネル信号でFM変調した信
号63と64とを加算したものでこれをディスクに記録
する。その際、実際に記録するのは第1図に示す様な(
a)映像FM信号と(b)音声信号とを加算した(e)
信号の零交又間隔に対応、した長さを持つ(d)ピット
である。このため実際に再生時に得られる信号の周波数
スペクトルは、記録時の信号のピットへの変換時に生じ
る波形整形のために第3図に示した周波数スペクトル以
外に混変調信号成分が発生する。また、ディスク製造プ
ロセス中に生ずるビット長の変化によっても混変調成分
は発生する。そこでこれらの混変調成分が、もとの映像
F M信号62や音声FM信号63.64に対して実用
上大きな妨害とならない様な音声FM信号63.64ノ
周波数、信号レベルが選ばれ、特に信号レベルについて
は、映像FM信号の振幅の10%以下程度にするのが普
通である。第4図は音声FM信号63.64のかわりに
音声をPCM化し誤り訂正符号等を付加して8ビット−
10ビツト変調(以後8−10変調と称す)65を施し
た音声8−10変調信号を用いて音声を記録している。
な周波数スペクトルとなる方式が一般的である。第1図
は、映像信号でFM変調した信号62とアナログ音声の
右チャンネル信号と左チャンネル信号でFM変調した信
号63と64とを加算したものでこれをディスクに記録
する。その際、実際に記録するのは第1図に示す様な(
a)映像FM信号と(b)音声信号とを加算した(e)
信号の零交又間隔に対応、した長さを持つ(d)ピット
である。このため実際に再生時に得られる信号の周波数
スペクトルは、記録時の信号のピットへの変換時に生じ
る波形整形のために第3図に示した周波数スペクトル以
外に混変調信号成分が発生する。また、ディスク製造プ
ロセス中に生ずるビット長の変化によっても混変調成分
は発生する。そこでこれらの混変調成分が、もとの映像
F M信号62や音声FM信号63.64に対して実用
上大きな妨害とならない様な音声FM信号63.64ノ
周波数、信号レベルが選ばれ、特に信号レベルについて
は、映像FM信号の振幅の10%以下程度にするのが普
通である。第4図は音声FM信号63.64のかわりに
音声をPCM化し誤り訂正符号等を付加して8ビット−
10ビツト変調(以後8−10変調と称す)65を施し
た音声8−10変調信号を用いて音声を記録している。
第を図の方式と比較すると音声がディジタル信号として
記録再生されるために品質の高い音声が得られるという
特午 長があるが、第1図、第4図いずれの方式においても非
線形性の強い伝送路で周波数多重を行なうことにより発
生する混変調成分による原信号の劣化は基本的に避ける
ことはできない。
記録再生されるために品質の高い音声が得られるという
特午 長があるが、第1図、第4図いずれの方式においても非
線形性の強い伝送路で周波数多重を行なうことにより発
生する混変調成分による原信号の劣化は基本的に避ける
ことはできない。
近年、映像信号として高品位テレビ信号或いはこれを帯
域圧縮した信号を記録再生するビデオディスク記録再生
装置の開発がすすめられているが、この場合画像の高画
質化、音声の高品質化が重要な点となるため、周波数多
重を行なうことにょって生じる混変調成分による、これ
らの劣化は太きな障害となる。
域圧縮した信号を記録再生するビデオディスク記録再生
装置の開発がすすめられているが、この場合画像の高画
質化、音声の高品質化が重要な点となるため、周波数多
重を行なうことにょって生じる混変調成分による、これ
らの劣化は太きな障害となる。
一方、周波数多重を行なわず第1図に示す様な映像信号
と音声ディジタル信号とを時間軸多重した信号をFM変
調した信号を記録再生する方式がτ 従来より良く知られている。第4図において(a)映像
信号は垂直ブランキング区間76と垂直ブランキング区
間以外の区間75に分けられ、また(b)音声ディジタ
ル信号についてはこれを垂直走査期間ごとに時間軸圧縮
し時間軸音声ディジタル信号72を得る。この(a)映
像信号の垂直ブランキング区間に時間軸圧縮音声ディジ
タル信号72を挿入することにより得られた(e)複合
信号を記録、再生することにより、周波数多重方式で避
けることのできなかった混変調による妨害を受けること
なく映像信号及び音声信号を再生することができる。と
ころがこの様な方式を採用する場合、音声ディジタル信
号に必要とする伝送帯域を考えると、これを圧縮して垂
直ブランキング区間に挿入することが困難に場合がある
。
と音声ディジタル信号とを時間軸多重した信号をFM変
調した信号を記録再生する方式がτ 従来より良く知られている。第4図において(a)映像
信号は垂直ブランキング区間76と垂直ブランキング区
間以外の区間75に分けられ、また(b)音声ディジタ
ル信号についてはこれを垂直走査期間ごとに時間軸圧縮
し時間軸音声ディジタル信号72を得る。この(a)映
像信号の垂直ブランキング区間に時間軸圧縮音声ディジ
タル信号72を挿入することにより得られた(e)複合
信号を記録、再生することにより、周波数多重方式で避
けることのできなかった混変調による妨害を受けること
なく映像信号及び音声信号を再生することができる。と
ころがこの様な方式を採用する場合、音声ディジタル信
号に必要とする伝送帯域を考えると、これを圧縮して垂
直ブランキング区間に挿入することが困難に場合がある
。
例えば映像信号として高品位テレビ信号を帯域圧縮した
MUSE信号を採用する場合信号帯域は約8 MHz程
度である。一方音声信号を、サンプリング周波数40K
Hz以上、量子化ビット数16ビツトのヒンパクトディ
スク或いは衛星放送りモードと同等の品質を持つたディ
ジタル信号とする場合、誤り訂正符号等を付加した後の
所要ビットレートは2 Mbps程度となる。この音声
ディジタル信号をMUSE信号の垂直ブランキング区間
に挿入するためには圧縮した音声ディジタル信号のビッ
トレートを30 Mbps程度にしなければならず、伝
送帯域を考えると、MUSE信号の1伝送サンプルあた
り2ビツトの伝送が可能な4値伝送としなければならな
い。ところがこれは、MUSE信号による再生映像画質
を十分許容できる程度となる様に、FM変調における変
調度、ディスクの回転速度等を設定しても、伝送路S/
N 、歪の影響で音声ディジタル信号の4値伝送を行な
うことは困難な場合が多い。例えばN A −0,52
〜0.53のレンズ、発振波長780nmのレーザダイ
オードを用いた光ピツクアップを使用した場合、キャリ
ア周波数14 MHz 、周波数偏移±2 MHz s
エンファシス利得9〜10dB程度でディスク回転線速
度を20m/s程度とすれば映像信号については充分良
好な画質の信号が再生可能であるが音声ディジタル信号
については4値伝送を行なうことは困難であり音声ディ
ジタル信号、伝送時のロールオフ率を広くする等の工夫
が必要となる。
MUSE信号を採用する場合信号帯域は約8 MHz程
度である。一方音声信号を、サンプリング周波数40K
Hz以上、量子化ビット数16ビツトのヒンパクトディ
スク或いは衛星放送りモードと同等の品質を持つたディ
ジタル信号とする場合、誤り訂正符号等を付加した後の
所要ビットレートは2 Mbps程度となる。この音声
ディジタル信号をMUSE信号の垂直ブランキング区間
に挿入するためには圧縮した音声ディジタル信号のビッ
トレートを30 Mbps程度にしなければならず、伝
送帯域を考えると、MUSE信号の1伝送サンプルあた
り2ビツトの伝送が可能な4値伝送としなければならな
い。ところがこれは、MUSE信号による再生映像画質
を十分許容できる程度となる様に、FM変調における変
調度、ディスクの回転速度等を設定しても、伝送路S/
N 、歪の影響で音声ディジタル信号の4値伝送を行な
うことは困難な場合が多い。例えばN A −0,52
〜0.53のレンズ、発振波長780nmのレーザダイ
オードを用いた光ピツクアップを使用した場合、キャリ
ア周波数14 MHz 、周波数偏移±2 MHz s
エンファシス利得9〜10dB程度でディスク回転線速
度を20m/s程度とすれば映像信号については充分良
好な画質の信号が再生可能であるが音声ディジタル信号
については4値伝送を行なうことは困難であり音声ディ
ジタル信号、伝送時のロールオフ率を広くする等の工夫
が必要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
映像信号と音声信号とを周波数多重して記録再生する方
式では混変調により原信号に妨害を与えるという問題点
があり、映像信号の垂直ブランキング区間に音声ディジ
タル信号を挿入しこれをFM変調して記録再生する方式
では高品質ディジタルな音声に必要なビットレートを必
ずしも確保し得ないという問題点があった。
式では混変調により原信号に妨害を与えるという問題点
があり、映像信号の垂直ブランキング区間に音声ディジ
タル信号を挿入しこれをFM変調して記録再生する方式
では高品質ディジタルな音声に必要なビットレートを必
ずしも確保し得ないという問題点があった。
また、これらの問題点を解決する方式として、映像信号
の垂直ブランキング区間はFM変調せずここに音声ディ
ジタル信号を直接挿入するものがある。これだと音声デ
ィジタル信号はFM変調しないので伝送帯域をほとんど
全域使用でき、充分なとットレートを得られる。しかし
この方式も同期信号を抽出する際映像信号区間では映像
信号或いはパイロット信号から、音声信号区間中は音声
信号内から同期成分を抽出するが映像信号と音声信号の
切り換りの時同期抽出に破綻が発生するという問題点が
あった。
の垂直ブランキング区間はFM変調せずここに音声ディ
ジタル信号を直接挿入するものがある。これだと音声デ
ィジタル信号はFM変調しないので伝送帯域をほとんど
全域使用でき、充分なとットレートを得られる。しかし
この方式も同期信号を抽出する際映像信号区間では映像
信号或いはパイロット信号から、音声信号区間中は音声
信号内から同期成分を抽出するが映像信号と音声信号の
切り換りの時同期抽出に破綻が発生するという問題点が
あった。
本発明は、映像、音声に劣化が生じず且つ高品質な音声
信号に必要なビットレートを充分確保し得るビデオディ
スク記録再生装置を実現することを目的とする。
信号に必要なビットレートを充分確保し得るビデオディ
スク記録再生装置を実現することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、映像信号については垂直ブランキング区間を
除いた部分についてFM変調した信号を記録再生し、音
声ディジタル信号についてはこれをR−DATで使用し
ている8−10変調した信号を時間軸圧縮し、映像信号
の垂直ブランキングに対応する区間に記録再生し同期抽
出については、ディスクに記録する際に映像信号クロッ
クと8−10変調信号のクロックの原クロックは同一ク
ロックを用いこれを分周、逓倍することにより得られた
ものを使用することにより、映像信号の同期と8−10
変調信号の同期が一定の位相関係を持つ様にした。
除いた部分についてFM変調した信号を記録再生し、音
声ディジタル信号についてはこれをR−DATで使用し
ている8−10変調した信号を時間軸圧縮し、映像信号
の垂直ブランキングに対応する区間に記録再生し同期抽
出については、ディスクに記録する際に映像信号クロッ
クと8−10変調信号のクロックの原クロックは同一ク
ロックを用いこれを分周、逓倍することにより得られた
ものを使用することにより、映像信号の同期と8−10
変調信号の同期が一定の位相関係を持つ様にした。
(作用)
本発明に依れば、時間軸多重を行なっているため映像、
音声信号に対する妨害が発生しない上に、音声ディジタ
ル信号については、ビデオディスクのドロップアウト等
によって生ずる長いバースト誤りに充分対応でき、符号
誤りに対する訂正能力が強力なR−DAT用誤り訂正符
号を用いた8−10調信号を使用しているため、音声デ
ィジタル信号をFM変調して記録再生する従来例よりも
伝送ビットレートが高く且つ安定な音声を得ることがで
きる。
音声信号に対する妨害が発生しない上に、音声ディジタ
ル信号については、ビデオディスクのドロップアウト等
によって生ずる長いバースト誤りに充分対応でき、符号
誤りに対する訂正能力が強力なR−DAT用誤り訂正符
号を用いた8−10調信号を使用しているため、音声デ
ィジタル信号をFM変調して記録再生する従来例よりも
伝送ビットレートが高く且つ安定な音声を得ることがで
きる。
例えばM U S E信号の垂直ブランキング区間に8
−10変調信号を時間軸多重する場合、30 Mbps
程度のビットレートを確保することは(従来の技術)の
項で示した様なパラメータのもとて充分可能である。
−10変調信号を時間軸多重する場合、30 Mbps
程度のビットレートを確保することは(従来の技術)の
項で示した様なパラメータのもとて充分可能である。
(実施例)
第1図、第2図に本発明の一実施例を示す。
第1図はビデオディスク記録装置の構成図、第T図はビ
デオディスク再生装置の構成図である。第1図において
入力映像信号(R)8゜入力映像信号(G)9゜人力映
像信号CB)10.は映像信号エンコーダ11によって
単一の映像信号となる。
デオディスク再生装置の構成図である。第1図において
入力映像信号(R)8゜入力映像信号(G)9゜人力映
像信号CB)10.は映像信号エンコーダ11によって
単一の映像信号となる。
映像信号としては現行放送で用いられているNTSC信
号或いは帯域圧縮した高品位テレビ信号であるMUSE
信号等があり、映像信号エンコーダとしては夫々、NT
SC信号の場合はNTSCエンコーダ、MUSE信号の
場合はMUSEエンコーダが用いられる。これらの信号
はFM変調回路13によってFM変調され映像jM倍信
号4を出力する。一方アナログ入力音声信号1、A/D
変換器2により^/D変換され音声ディジタル信号3と
なる。8−10調器4は、この信号3を入力とじて誤り
訂正符号化、インタリーブ、8−10調等の処理を行な
い、音声8−10変調信号5を出力する。
号或いは帯域圧縮した高品位テレビ信号であるMUSE
信号等があり、映像信号エンコーダとしては夫々、NT
SC信号の場合はNTSCエンコーダ、MUSE信号の
場合はMUSEエンコーダが用いられる。これらの信号
はFM変調回路13によってFM変調され映像jM倍信
号4を出力する。一方アナログ入力音声信号1、A/D
変換器2により^/D変換され音声ディジタル信号3と
なる。8−10調器4は、この信号3を入力とじて誤り
訂正符号化、インタリーブ、8−10調等の処理を行な
い、音声8−10変調信号5を出力する。
時間軸圧縮回路6は音声8−10変調信号5を映像信号
の垂直走査期間ごとに分割し分割したそれぞれの音声8
−10調信号を時間軸圧縮し時間軸圧縮した音声8−1
0変調信号7をそれぞれが垂直ブランキング区間に入る
ように作成する。切替器15は、垂直ブランキング区間
では、時間軸圧縮した音声8−10変調信号7を選択し
、それ以外の区間では映像F M信号14を選択し、記
録信号16を作成する。これらの信号のタイミング関係
を第3図に示す。
の垂直走査期間ごとに分割し分割したそれぞれの音声8
−10調信号を時間軸圧縮し時間軸圧縮した音声8−1
0変調信号7をそれぞれが垂直ブランキング区間に入る
ように作成する。切替器15は、垂直ブランキング区間
では、時間軸圧縮した音声8−10変調信号7を選択し
、それ以外の区間では映像F M信号14を選択し、記
録信号16を作成する。これらの信号のタイミング関係
を第3図に示す。
記録信号16はEO変調器17により強度変調された光
ビーム18となり、ビデオディスク用原盤19に依りカ
ッティングされる。
ビーム18となり、ビデオディスク用原盤19に依りカ
ッティングされる。
一方再生時には第2図に示した構成による再生装置によ
り再生が行われる。
り再生が行われる。
第2図において、ビデオディスク20内の記録信号は、
光ピツクアップ21により読み出され、再生信号22を
得る。この信号は等化器23により等化され、等化され
た再生信号24を得る。
光ピツクアップ21により読み出され、再生信号22を
得る。この信号は等化器23により等化され、等化され
た再生信号24を得る。
垂直ブランキング区間検出回路25は等化された再生信
号24をもとに垂直ブランキング区間の検出を行う。垂
直ブランキング区間の検出は復調された映像信号35を
用いることによっても行えるがその場合FM復調回路3
4の遅延時間等もあらかじめ考慮しておかなければなら
ない。そこで時間軸圧縮された音声8−10変調信号の
先端及び終りの点をより正確に求めるためには、あらか
じめ音声信号の始点及び終点にディジタル信号で特定パ
ターンを持った信号を記録しておき、これを垂直ブラン
キング区間検出回路25にて検出するようにすればより
正確に求めることが可能となる。
号24をもとに垂直ブランキング区間の検出を行う。垂
直ブランキング区間の検出は復調された映像信号35を
用いることによっても行えるがその場合FM復調回路3
4の遅延時間等もあらかじめ考慮しておかなければなら
ない。そこで時間軸圧縮された音声8−10変調信号の
先端及び終りの点をより正確に求めるためには、あらか
じめ音声信号の始点及び終点にディジタル信号で特定パ
ターンを持った信号を記録しておき、これを垂直ブラン
キング区間検出回路25にて検出するようにすればより
正確に求めることが可能となる。
垂直ブランキング区間検出回路25の出力である垂直ブ
ランキング区間検出信号26により切替器27が制御さ
れ、等化された再生信号のうち、垂直ブランキング区間
に存在する時間軸圧縮された音声8−10変調信号のみ
が時間軸伸長回路28に入力される。ここではこれを時
間軸伸長することにより連続した音声8−10復調信号
29を作成する。
ランキング区間検出信号26により切替器27が制御さ
れ、等化された再生信号のうち、垂直ブランキング区間
に存在する時間軸圧縮された音声8−10変調信号のみ
が時間軸伸長回路28に入力される。ここではこれを時
間軸伸長することにより連続した音声8−10復調信号
29を作成する。
この信号は8−10復調デコーダ30により8−10復
調誤り訂正等の処理を受け、音声ディジタル信号31と
なる。最後にこの信号がD/A変換器32によりD/A
変換され、音声信号33が出力される。
調誤り訂正等の処理を受け、音声ディジタル信号31と
なる。最後にこの信号がD/A変換器32によりD/A
変換され、音声信号33が出力される。
映像信号については、等化された再生信号24のうち垂
直ブランキング区間以外の信号が切替器27によりFM
復調器34に入力され復調された映像信号35を得る。
直ブランキング区間以外の信号が切替器27によりFM
復調器34に入力され復調された映像信号35を得る。
この信号は映像信号デコーダ36によりデコードされ映
像信号(R)37、映像信号(G)38、映像信号(B
)39を出力する。
像信号(R)37、映像信号(G)38、映像信号(B
)39を出力する。
ところで、時間軸伸長回路28.8−1O復調信号デコ
ーダ、映像信号デコーダでは、それらが処理行うためク
ロック信号または基準信号が必要となる。また、スピン
ドルモータサーボ回路に対しても線速度を制御するため
の信号が必要となる。同期抽出回路64では、これらの
信号をまとめて発生する部分である。
ーダ、映像信号デコーダでは、それらが処理行うためク
ロック信号または基準信号が必要となる。また、スピン
ドルモータサーボ回路に対しても線速度を制御するため
の信号が必要となる。同期抽出回路64では、これらの
信号をまとめて発生する部分である。
ここに示す同期検出回路は1つのPLLループ中に位相
比較器を8−1O信号用45と水平同期信号用との2種
類を用意しこれを切り替えることにより音声8−10信
号の同期抽出と映像信号の同期抽出を同時に抽出する方
式を持っている。このため音声8−1O信号の同期検出
においては映像信号による同期抽出によって得られたP
LLループ内部の状態が初期値として使用でき、また逆
に映像信号の同期抽出においても音声8−10信号の同
期抽出によって得られたPLLの内部状態が初期値とし
て使用できたるめ、それぞれを別に同期抽出するより今
より精度の高い同期抽出を行うことが可能となる。
比較器を8−1O信号用45と水平同期信号用との2種
類を用意しこれを切り替えることにより音声8−10信
号の同期抽出と映像信号の同期抽出を同時に抽出する方
式を持っている。このため音声8−1O信号の同期検出
においては映像信号による同期抽出によって得られたP
LLループ内部の状態が初期値として使用でき、また逆
に映像信号の同期抽出においても音声8−10信号の同
期抽出によって得られたPLLの内部状態が初期値とし
て使用できたるめ、それぞれを別に同期抽出するより今
より精度の高い同期抽出を行うことが可能となる。
図に4において等化された再生信号24とタイミング発
生回路55によって作成された時間軸圧縮された8−1
0信号に対する基準信号43とが8−10信号位相比較
器45によって位相比較され8−10信号による位相比
較信号46を得る。一方復調映像信号35の水平同期部
分とタイミング発生回路55によって作成された水平同
期基準信号44とが水平同期信号位相比較器47により
位相比較され水平同期信号による位相比較信号48を得
る。
生回路55によって作成された時間軸圧縮された8−1
0信号に対する基準信号43とが8−10信号位相比較
器45によって位相比較され8−10信号による位相比
較信号46を得る。一方復調映像信号35の水平同期部
分とタイミング発生回路55によって作成された水平同
期基準信号44とが水平同期信号位相比較器47により
位相比較され水平同期信号による位相比較信号48を得
る。
ループフィルタ51の入力位相を信号50は、垂直ブラ
ンキング区間検出信号、26によって垂直ブランキング
区間には8−1O信号による位相比較信号46が選択さ
れ、その他の区間については水平同期信号による位相比
較信号48が選択される。ループフィルタ51の出力信
号52は電圧制御発振器53の発振周波数と制御する。
ンキング区間検出信号、26によって垂直ブランキング
区間には8−1O信号による位相比較信号46が選択さ
れ、その他の区間については水平同期信号による位相比
較信号48が選択される。ループフィルタ51の出力信
号52は電圧制御発振器53の発振周波数と制御する。
電圧制御発振器53の出力信号54はタイミング発生回
路55によって幾つかの基準信号を発生させるために用
いられる。基準信号としてはPLLループ用の基準信号
43.44の他に時間軸伸張回路の入力部クロック信号
41、時間軸伸張回路の出力部及び8−10デコーダの
クロック信号40、映像デコーダのクロック信号42、
スピンドルモータサーボ回路への制御信号56等がある
。スピンドルサーボ回路57では制御信号56をもとに
スピンドルモータ59をスピンドルモータ回転する制御
信号58にて制御する。
路55によって幾つかの基準信号を発生させるために用
いられる。基準信号としてはPLLループ用の基準信号
43.44の他に時間軸伸張回路の入力部クロック信号
41、時間軸伸張回路の出力部及び8−10デコーダの
クロック信号40、映像デコーダのクロック信号42、
スピンドルモータサーボ回路への制御信号56等がある
。スピンドルサーボ回路57では制御信号56をもとに
スピンドルモータ59をスピンドルモータ回転する制御
信号58にて制御する。
[発明の効果]
本発明に依れば映像信号区間と音声信号区間とを時間軸
上で多重しているために、映像と音声の間での妨害が発
生しない。また、音声ディジタル信号については、強力
な誤り訂正及び補正能力を持ち、直流成分を持たないと
いう媒体記録に非常に適していると思われるR−DAT
に使用されている8−10変調信号を採用したために従
来より知られている。ディジタル信号をFM変調して記
録再生する場合に比較して音声信号に対する伝送ビット
レートが高くできる。またg−to変調信号の信号形式
は、■48 KHzサンプリング、16ビツト、2チヤ
ンネル ■32 KHzサンプリング、16ビツト、2
チヤンネル ■32 KHzサンプリング、12ビツト
、2チヤンネル ■32 KHzサンプリング、12ヒ
ツト、4チヤンネル ■44.1KHzサンプリング、
16ビツト、2チヤンネル(CDフォーマット)と5つ
のモードで記録再生が可能である。このため高画質な映
像と、応用範囲の広い高品質のディジタル音声の記録再
生を両立して実現でき、高品質な映像、音声を要求され
る高品位テレビ信号を記録、再生する際特に有効となる
。
上で多重しているために、映像と音声の間での妨害が発
生しない。また、音声ディジタル信号については、強力
な誤り訂正及び補正能力を持ち、直流成分を持たないと
いう媒体記録に非常に適していると思われるR−DAT
に使用されている8−10変調信号を採用したために従
来より知られている。ディジタル信号をFM変調して記
録再生する場合に比較して音声信号に対する伝送ビット
レートが高くできる。またg−to変調信号の信号形式
は、■48 KHzサンプリング、16ビツト、2チヤ
ンネル ■32 KHzサンプリング、16ビツト、2
チヤンネル ■32 KHzサンプリング、12ビツト
、2チヤンネル ■32 KHzサンプリング、12ヒ
ツト、4チヤンネル ■44.1KHzサンプリング、
16ビツト、2チヤンネル(CDフォーマット)と5つ
のモードで記録再生が可能である。このため高画質な映
像と、応用範囲の広い高品質のディジタル音声の記録再
生を両立して実現でき、高品質な映像、音声を要求され
る高品位テレビ信号を記録、再生する際特に有効となる
。
また、映像信号の同期抽出と音声8−10変調信号の同
期抽出を共用することにより、それぞれ単独で行なう場
合よりも精度の高い同期抽出が実現できる。
期抽出を共用することにより、それぞれ単独で行なう場
合よりも精度の高い同期抽出が実現できる。
第す図は本発明の一実施例に係るビデオディスク記録装
置の構成図、第1図は本発明の一実施例に係るビデオデ
ィスク再生装置の構成図、第盪図波数多重記録方式にお
ける信号波形、第を図は映像信号と音声ディジタル信号
とを時間軸多重した信号波形である。 1・・・音声信号、2・・・A/D変換器、3・・・音
声ディジタル信号、4・・・EFMエンコーダ、5・・
・音声EFM信号、6・・・時間軸圧縮回路、7・・・
時間軸圧縮した音声EFM信号、8・・・入力映像信号
(R)、9・・・入力映像信号(G)、10・・・入力
映像信号(B)、11・・・映像信号エンコーダ、12
・・・映像信号、13・・・FM変調回路、14・・・
映像FM信号、15・・・切替器、16・・・記録信号
、17・・・EO変調器、18・・・光ビーム、19川
ビデオデイスク用原盤、20・・・ビデオディスク、2
1・・・光ピツクアップ、22・・・再生信号、23・
・−等化器、24・・・等死後の再生信号、25・−・
垂直ブランキング区間検出回路、26・・・ブランキン
グ区間検、出信号、27・・・切替器、28・・・時間
軸伸張回路、29・・・音声EFM信号、30・・・E
FMエンコーダ、31・・・音声ディジタル信号、32
・・・D/A変換器、33・・・音声信号、34・・・
FM復調回路、35・・・映像信号、36・・・映像信
号デコーダ、37・・・出力映像信号(R)、38・・
・出力映像信号(G)、39・・・出力映像信号(B)
、40・・・時間軸伸張回路出力部及びEFMデコーダ
へのクロック信号、41・・・時間軸伸張回路入力部へ
のクロック信号、42・・・映像信号デコーダへのクロ
ック信号、43・・・時間軸圧縮されたEFM信号に対
する基準クロック信号、44・・・水平同期基準信号、
45・・・EFM信号位相比較器、46・・・EFM信
号に依る位相比較信号、47川水平同期位相比較器、4
8・・・水平同期信号による位相比較信号、49・・・
切替器、50・・・ループフィルタへの入力位相差信号
、51・・・ループフィルタ、52・・・ループフィル
タ出力信号、53・・・電圧制御発振器、54・・・電
圧制御発振器出力信号、55・・・タイミング発生回路
、56・・・スピンドルモータサーボ回路制御信号、5
7・・・スピンドルモータサーボ回路、58・・・スピ
ンドルモータ制御電圧信号、59・・・スピンドルモー
タ、60・・・垂直ブランキング以外の区間、61・・
・垂直ブランキング区間、62・・・映像FM信号の周
波数スペクトル、63・・・音声FM信号(左チャンネ
ル)周波数スペクトル、64・・・同期抽出部、65・
・・音声EFM信号の周波数スペクトル、66・・・映
像FM信号波形、67・・・音声EFM信号波形、68
・・・映像FM信号と音声EFM信号の和信号、69・
・・ピット形状、70・・・映像信号、71・・・音声
EFM信号、72・・・時間軸圧縮された音声EFM信
号、73・・・映像、音声EFM信号時間軸多重信号、
74・・・音声FM信号(右チャンネル)の周波数スペ
クトル。
置の構成図、第1図は本発明の一実施例に係るビデオデ
ィスク再生装置の構成図、第盪図波数多重記録方式にお
ける信号波形、第を図は映像信号と音声ディジタル信号
とを時間軸多重した信号波形である。 1・・・音声信号、2・・・A/D変換器、3・・・音
声ディジタル信号、4・・・EFMエンコーダ、5・・
・音声EFM信号、6・・・時間軸圧縮回路、7・・・
時間軸圧縮した音声EFM信号、8・・・入力映像信号
(R)、9・・・入力映像信号(G)、10・・・入力
映像信号(B)、11・・・映像信号エンコーダ、12
・・・映像信号、13・・・FM変調回路、14・・・
映像FM信号、15・・・切替器、16・・・記録信号
、17・・・EO変調器、18・・・光ビーム、19川
ビデオデイスク用原盤、20・・・ビデオディスク、2
1・・・光ピツクアップ、22・・・再生信号、23・
・−等化器、24・・・等死後の再生信号、25・−・
垂直ブランキング区間検出回路、26・・・ブランキン
グ区間検、出信号、27・・・切替器、28・・・時間
軸伸張回路、29・・・音声EFM信号、30・・・E
FMエンコーダ、31・・・音声ディジタル信号、32
・・・D/A変換器、33・・・音声信号、34・・・
FM復調回路、35・・・映像信号、36・・・映像信
号デコーダ、37・・・出力映像信号(R)、38・・
・出力映像信号(G)、39・・・出力映像信号(B)
、40・・・時間軸伸張回路出力部及びEFMデコーダ
へのクロック信号、41・・・時間軸伸張回路入力部へ
のクロック信号、42・・・映像信号デコーダへのクロ
ック信号、43・・・時間軸圧縮されたEFM信号に対
する基準クロック信号、44・・・水平同期基準信号、
45・・・EFM信号位相比較器、46・・・EFM信
号に依る位相比較信号、47川水平同期位相比較器、4
8・・・水平同期信号による位相比較信号、49・・・
切替器、50・・・ループフィルタへの入力位相差信号
、51・・・ループフィルタ、52・・・ループフィル
タ出力信号、53・・・電圧制御発振器、54・・・電
圧制御発振器出力信号、55・・・タイミング発生回路
、56・・・スピンドルモータサーボ回路制御信号、5
7・・・スピンドルモータサーボ回路、58・・・スピ
ンドルモータ制御電圧信号、59・・・スピンドルモー
タ、60・・・垂直ブランキング以外の区間、61・・
・垂直ブランキング区間、62・・・映像FM信号の周
波数スペクトル、63・・・音声FM信号(左チャンネ
ル)周波数スペクトル、64・・・同期抽出部、65・
・・音声EFM信号の周波数スペクトル、66・・・映
像FM信号波形、67・・・音声EFM信号波形、68
・・・映像FM信号と音声EFM信号の和信号、69・
・・ピット形状、70・・・映像信号、71・・・音声
EFM信号、72・・・時間軸圧縮された音声EFM信
号、73・・・映像、音声EFM信号時間軸多重信号、
74・・・音声FM信号(右チャンネル)の周波数スペ
クトル。
Claims (5)
- (1)ビデオディスクの記録、再生において映像信号に
ついては、その垂直ブランキング区間を除いた区間の信
号をFM変調した信号を記録、再生し、音声については
、これを回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコ
ーダに用いてる8−10変調方式にて変調したディジタ
ル音声信号を時間軸圧縮し、映像信号の垂直ブランキン
グ区間に時間軸多重して記録、再生することを特徴とす
るビデオディスク記録再生装置。 - (2)前記映像信号の水平同期周波数と時間軸圧縮した
8−10変調信号のクロック周波数との比を有理数とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオ
ディスク記録再生装置。 - (3)前記ビデオディスク再生時における映像信号の同
期抽出に映像信号中の水平同期信号又は、カラーバース
ト信号又はFM変調信号に周波数多重されたパイロット
信号のみを用いて同期抽出を行なうのではなく時間軸圧
縮された8−10変調信号の抽出クロック信号をも利用
して同期抽出を行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のビデオディスク記録再生装置。 - (4)前記ビデオディスク再生時における時間軸圧縮さ
れた8−10変調信号のクロック抽出に8−10変調信
号のみを用いてクロック抽出を行なうのではなく、映像
信号中の水平同期信号又はカラーバースト信号又はFM
変調信号に周波数多重されたパイロット信号をも用いて
同期抽出を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のビデオディスク記録再生装置。 - (5)前記ビデオディスクの映像信号中の垂直ブランキ
ング区間に時間軸多重した8−10変調信号の始点又は
終点に特定の識別信号或いは8−10変調信号のクロッ
ク抽出のための補助信号を付加することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のビデオディスク記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305724A JPH01147978A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ビデオディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305724A JPH01147978A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ビデオディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147978A true JPH01147978A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17948584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305724A Pending JPH01147978A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ビデオディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317583A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置 |
| JPH03125524A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Toshiba Corp | 通信伝送装置および信号伝送方式 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62305724A patent/JPH01147978A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317583A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知装置 |
| JPH03125524A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Toshiba Corp | 通信伝送装置および信号伝送方式 |
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