JPH011479A - 正弦波電圧発生装置 - Google Patents
正弦波電圧発生装置Info
- Publication number
- JPH011479A JPH011479A JP62-155218A JP15521887A JPH011479A JP H011479 A JPH011479 A JP H011479A JP 15521887 A JP15521887 A JP 15521887A JP H011479 A JPH011479 A JP H011479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- signal
- phase pwm
- voltage
- reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷に正弦波電圧を供給する正弦波電圧発生
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
直流′ぺ源に接続され、スイッチング素子により構成さ
れる3相ブリッジ形PWMインバータと、この3相PW
Mインバータの交流側に接続される平滑リアクトルおよ
び平滑コンデンサで構成される正弦波電圧発生装置は公
知である。
れる3相ブリッジ形PWMインバータと、この3相PW
Mインバータの交流側に接続される平滑リアクトルおよ
び平滑コンデンサで構成される正弦波電圧発生装置は公
知である。
以下、このような従来の正弦波電圧発生装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第6図は従来の正弦波電圧発生装置の一例め主回路構成
図である。
図である。
正弦波電圧発生袋[1は直流電源6.3相PWMインバ
ータ5.平滑リアクトル3および平滑コンデンサ4で構
成される。3相PWMインバータ5はスイッチング素子
を3相ブリツジ結線して構成され、直流電源6の直流電
圧を正弦波変調等によりパルス幅制御して3相交流電圧
に変換する。
ータ5.平滑リアクトル3および平滑コンデンサ4で構
成される。3相PWMインバータ5はスイッチング素子
を3相ブリツジ結線して構成され、直流電源6の直流電
圧を正弦波変調等によりパルス幅制御して3相交流電圧
に変換する。
平滑リアクトル3および平滑コンデンサ4は、前記3相
交流電圧を正弦波状になし、負荷2に3相交流正弦波電
圧を供給する・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 第6図に示した従来の正弦波電圧発生装置1において、
3相PWMインバータ5の出力する3相交流電圧をより
正弦波に近付けるためには、搬送波周波数をより高くシ
、すなわち3相インバータを構成するスイッチング素子
の単位時間内のスイッチング回数をより多くする必要が
あった◎しかしながら、3相PWMインバータ5を構成
するスイッチング素子の単位時間当りのスイッチング回
数を大きくすると、3相PWMインバータのスイッチン
グ素子には負荷2の電流がほとんどそのまま流れるため
、スイッチング素子のスイッチング損失が増大するので
、3相PWMインバータ5の出力容量が抑制されるとい
う不具合があった。
交流電圧を正弦波状になし、負荷2に3相交流正弦波電
圧を供給する・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 第6図に示した従来の正弦波電圧発生装置1において、
3相PWMインバータ5の出力する3相交流電圧をより
正弦波に近付けるためには、搬送波周波数をより高くシ
、すなわち3相インバータを構成するスイッチング素子
の単位時間内のスイッチング回数をより多くする必要が
あった◎しかしながら、3相PWMインバータ5を構成
するスイッチング素子の単位時間当りのスイッチング回
数を大きくすると、3相PWMインバータのスイッチン
グ素子には負荷2の電流がほとんどそのまま流れるため
、スイッチング素子のスイッチング損失が増大するので
、3相PWMインバータ5の出力容量が抑制されるとい
う不具合があった。
本発明は、電圧補償装置を設けることにより、3相PW
Mインバータ5を構成するスイッチング素子の単位時間
当りのスイッチング回数を比較的小さい値で運転し、出
力容量を増大させた正弦波電圧発生装置を提供するもの
である。
Mインバータ5を構成するスイッチング素子の単位時間
当りのスイッチング回数を比較的小さい値で運転し、出
力容量を増大させた正弦波電圧発生装置を提供するもの
である。
本発明にかかる正弦波電圧発生装置は、その出力端電圧
を正弦波状にするために、3相PWMインバータの交流
出力端と負荷との間に直列ζこ補償リアクトルを挿入し
、この補償リアクトルの両端の電圧を補償装置により制
御するものである。
を正弦波状にするために、3相PWMインバータの交流
出力端と負荷との間に直列ζこ補償リアクトルを挿入し
、この補償リアクトルの両端の電圧を補償装置により制
御するものである。
このとき、3相PWMインバータの出力の基本波に同調
する並列共振回路を補償装置の出力端に挿入することに
より、補償装置を構成するスイッチング素子のスイッチ
ング損失を減少させることができる。
する並列共振回路を補償装置の出力端に挿入することに
より、補償装置を構成するスイッチング素子のスイッチ
ング損失を減少させることができる。
すなわち、本発明にかかる正弦波電圧発生装置は、3相
PWMインバータと、該3相PWMインバータの直流側
端子間に接続された直流電源と、前記3相PWMインバ
ータの交流側各相に負荷に直列に、接続された補償リア
クトルと、3相PWMコンバータと、該3相PWMコン
バータの直流側端子間に接続された直流コンデンサと、
前記3相PWMコンバータの交流側各相に前記補償リア
クトルの負荷側端との間に接続された交流リアクトルと
から成り、前記補償リアクトルの負荷側端を出力端とし
、前記3相PWMインバータを制御する第1の制御装置
と前記3相PWMコンバータを制御する第2の制御装置
とを具え、前記第1の制御装置はこの正弦波電圧発生装
置が所要の基本波周波数電圧を発生するごとく前記3相
PWMインバータをパルス幅制御する手段を具え、前記
第2の制御装置は変換行列信号を出力する手段き、前記
3相PWMインバータの出力気圧信号と前記変換行列信
号とを入力し変換電圧信号を出力する手段と、該変換電
圧信号の直流分を除去し変換電圧交流分信号を出力する
手段と、該変換電圧交流分信号と前記変換行列信号とを
入力し高調波電圧信号を出力する手段と、負荷電流信号
と前記変換行列信号とを入力し変換電流信号を出力する
手段と、該変換電流信号の直流分を除去し変換電流交流
分信号を出力する手段と、該変換電流交流分信号と前記
変換行列信号とを入力し高調波電流信号を出力する手段
と、該高調波電流信号と前記高調波電圧信号とを入力し
補償電流指令信号を出力する手段と、該補償電流指令信
号と補償電流検出信号とを入力し前記3相PWMコンバ
ータを構成するスイッチング素子にスイッチング指令を
出力する手段とを具えたことを特徴とするものである。
PWMインバータと、該3相PWMインバータの直流側
端子間に接続された直流電源と、前記3相PWMインバ
ータの交流側各相に負荷に直列に、接続された補償リア
クトルと、3相PWMコンバータと、該3相PWMコン
バータの直流側端子間に接続された直流コンデンサと、
前記3相PWMコンバータの交流側各相に前記補償リア
クトルの負荷側端との間に接続された交流リアクトルと
から成り、前記補償リアクトルの負荷側端を出力端とし
、前記3相PWMインバータを制御する第1の制御装置
と前記3相PWMコンバータを制御する第2の制御装置
とを具え、前記第1の制御装置はこの正弦波電圧発生装
置が所要の基本波周波数電圧を発生するごとく前記3相
PWMインバータをパルス幅制御する手段を具え、前記
第2の制御装置は変換行列信号を出力する手段き、前記
3相PWMインバータの出力気圧信号と前記変換行列信
号とを入力し変換電圧信号を出力する手段と、該変換電
圧信号の直流分を除去し変換電圧交流分信号を出力する
手段と、該変換電圧交流分信号と前記変換行列信号とを
入力し高調波電圧信号を出力する手段と、負荷電流信号
と前記変換行列信号とを入力し変換電流信号を出力する
手段と、該変換電流信号の直流分を除去し変換電流交流
分信号を出力する手段と、該変換電流交流分信号と前記
変換行列信号とを入力し高調波電流信号を出力する手段
と、該高調波電流信号と前記高調波電圧信号とを入力し
補償電流指令信号を出力する手段と、該補償電流指令信
号と補償電流検出信号とを入力し前記3相PWMコンバ
ータを構成するスイッチング素子にスイッチング指令を
出力する手段とを具えたことを特徴とするものである。
3相PWMインバータの発生する基本波周波数の電流が
3相PWMコンバータに流入しないようにするため、3
相PWMコンバータの交流側各相に接続された交流リア
クトルと補償リアクトルの負荷側端との間に、第1のリ
アクトルとコンデンサで前記3相PWMインバータが発
生する基本波周波数に共振する並列共振回路を構成して
各相に直列に挿入し、該並列共振回路と前記交流リアク
トルの各相接続点間に第2のリアクトルを接続すること
により、3相PWMコンバータを構成するスイッチング
素子のスイッチング損失の発生を抑制することができる
。
3相PWMコンバータに流入しないようにするため、3
相PWMコンバータの交流側各相に接続された交流リア
クトルと補償リアクトルの負荷側端との間に、第1のリ
アクトルとコンデンサで前記3相PWMインバータが発
生する基本波周波数に共振する並列共振回路を構成して
各相に直列に挿入し、該並列共振回路と前記交流リアク
トルの各相接続点間に第2のリアクトルを接続すること
により、3相PWMコンバータを構成するスイッチング
素子のスイッチング損失の発生を抑制することができる
。
本発明にかかる正弦波電圧発生装置に使用する電圧補償
装置は、以下に説明する概念により動作し、正弦波電圧
発生装置の3相出力電圧を正弦波状になすものである。
装置は、以下に説明する概念により動作し、正弦波電圧
発生装置の3相出力電圧を正弦波状になすものである。
第5図は電圧補償装置の概念を説明するための回路図で
あり、Vsfは電源10の発生電圧■3の基本渡分、V
shは同じく高調渡分であり、電源工0から流出する電
源電流Isはすべて補償リアクトル40を流れて後、負
荷装置30に流れる負荷電流iLと補償装置20に流れ
る補償電流1cとに分流する。
あり、Vsfは電源10の発生電圧■3の基本渡分、V
shは同じく高調渡分であり、電源工0から流出する電
源電流Isはすべて補償リアクトル40を流れて後、負
荷装置30に流れる負荷電流iLと補償装置20に流れ
る補償電流1cとに分流する。
負荷装置30に流れる負荷電流iLは、負荷電流の基本
渡分ibfと負荷電流の高調渡分iLhとで構成される
@この第5図に示した電流は0式で表すことができる。
渡分ibfと負荷電流の高調渡分iLhとで構成される
@この第5図に示した電流は0式で表すことができる。
13==iL+ i(= iLf + iLh+ 5(
2・・・・・・・・・・・・・・・■負荷装訛30に印
加される電圧Vcが補償電流1cにによって正弦波とな
り、且つ負荷電流iLが電源10から供給されるために
は、補償リアクトル40の電圧降下Vt、は次式となる
必要がある。但し、補償リアクトルのインダクタンスを
Lさする。
2・・・・・・・・・・・・・・・■負荷装訛30に印
加される電圧Vcが補償電流1cにによって正弦波とな
り、且つ負荷電流iLが電源10から供給されるために
は、補償リアクトル40の電圧降下Vt、は次式となる
必要がある。但し、補償リアクトルのインダクタンスを
Lさする。
dxs drL(+++ +++ +++ +
++ +++ 、** 。
++ +++ 、** 。
Vr、 = L = Vsh + L □。
i
これを電源電流isについて解くと
第4図は第5図回路の各波形図で、第4図(a)の実線
は電源10の発生電圧vsの波形を示し、破線はその基
本渡分Vsfの波形であり、第4図(bJはその高調渡
分Vshの波形を示し、第4図(clは簡略のために0
式における負荷電流高調渡分jLhがOの場合の補償電
流ic= (1/ L ) 、/’ Vshdtを示し
ている。
は電源10の発生電圧vsの波形を示し、破線はその基
本渡分Vsfの波形であり、第4図(bJはその高調渡
分Vshの波形を示し、第4図(clは簡略のために0
式における負荷電流高調渡分jLhがOの場合の補償電
流ic= (1/ L ) 、/’ Vshdtを示し
ている。
本図では相電圧が矩形波の場合を示したが、PWM波形
の場合も同様である。
の場合も同様である。
■式lζ示すように、補償室R1cとして電源電圧高調
渡分補償電流(1/ I、) 、/ Vshdtと負荷
電流高調渡分iLhの両方を流すことにより、負荷に印
加される電圧Vcが正弦波となる。
渡分補償電流(1/ I、) 、/ Vshdtと負荷
電流高調渡分iLhの両方を流すことにより、負荷に印
加される電圧Vcが正弦波となる。
次に、電源電圧の高調渡分Vsfの導出法について説明
する。3相の各相電圧v8u r vsv w VgW
を基本波周波数勿で回転する変換行列〔C〕で座標変換
すると次式が成立する。
する。3相の各相電圧v8u r vsv w VgW
を基本波周波数勿で回転する変換行列〔C〕で座標変換
すると次式が成立する。
ここで、Vspおよびvsqは瞬時空間電圧ベクトルの
p軸成分およびq軸成分を示し、それらの交流弁vsp
およびv5.は電圧の歪み成分に起因するものであるか
ら、3相歪み電圧vShlJ t VSlrV e V
Bhlvは次式で求められる。
p軸成分およびq軸成分を示し、それらの交流弁vsp
およびv5.は電圧の歪み成分に起因するものであるか
ら、3相歪み電圧vShlJ t VSlrV e V
Bhlvは次式で求められる。
5hu
−t VSp
Vshv −(0:l 〜 ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・■cn 次に、負荷電流の高調渡分iLfの導出法について説明
する。電源電圧の高調渡分Vsfの導出法と同様にして
、3相の各和食荷電流ILLI + ILVおよびiL
wを変換行列(0)および逆変換行列〔0丁1を使って
導出する。
・・・・・・・・・・・・・■cn 次に、負荷電流の高調渡分iLfの導出法について説明
する。電源電圧の高調渡分Vsfの導出法と同様にして
、3相の各和食荷電流ILLI + ILVおよびiL
wを変換行列(0)および逆変換行列〔0丁1を使って
導出する。
ルのp軸成分およびq軸成分を示し、それらの交流会i
Bpおよび1.qは負荷電流の歪み成分Iこ起因するも
のであるから、3相各相の歪み負荷電流1Lhu e
’Lhv t lLhwは次式で求められる。
Bpおよび1.qは負荷電流の歪み成分Iこ起因するも
のであるから、3相各相の歪み負荷電流1Lhu e
’Lhv t lLhwは次式で求められる。
従って、0式および0式で求めた3相歪み電圧Vshu
e Vshv+ Vshwおよび3相各相の歪み負荷
電流1Lhu * 1Lhv w iLh%Vを0式に
代入にすることによ、* 、* 、* す、3相補償電流指令値”Cu * ’CM + Ic
%Vを次のように求めることができる。
e Vshv+ Vshwおよび3相各相の歪み負荷
電流1Lhu * 1Lhv w iLh%Vを0式に
代入にすることによ、* 、* 、* す、3相補償電流指令値”Cu * ’CM + Ic
%Vを次のように求めることができる。
この結果、[相]式で示される補償電流指令値と等しい
電流を各相に流すことにより、正弦波電圧発生装置の3
相出力電圧を正弦波にすることができる・ 次に、このように構成される正弦波定圧発生装置におい
て、補償電流icを例えば電圧形3相PWMコンバータ
により流すとすると、補償電流i(は高調波成分のみで
あるため、電圧形3相PWMコンバータに印加される基
本波周波数電圧をほぼOにするような並列共振回路を利
用することができる。
電流を各相に流すことにより、正弦波電圧発生装置の3
相出力電圧を正弦波にすることができる・ 次に、このように構成される正弦波定圧発生装置におい
て、補償電流icを例えば電圧形3相PWMコンバータ
により流すとすると、補償電流i(は高調波成分のみで
あるため、電圧形3相PWMコンバータに印加される基
本波周波数電圧をほぼOにするような並列共振回路を利
用することができる。
従って、電圧形3相PWMコンバータを構成するスイッ
チング素子に発生するスイツナング拍失は、単位時間当
りのスイッチング回数を相当大きくしても大幅に低減す
ることができる。そのため、3相歪弦波電圧を発生せし
める3相PWMインバータの搬送波周波数をある程度小
さくし、多くの高調波成分を含む場合にもこの3相PW
Mコンバータで補償することが可能で、3相PWMイン
バータと3相PWMコンバータの両者を含めた、3相歪
弦波電圧発生装宜全体としてのスイッチング損失を低減
することができるために、装置の寝食アップを図ること
が可能となる。
チング素子に発生するスイツナング拍失は、単位時間当
りのスイッチング回数を相当大きくしても大幅に低減す
ることができる。そのため、3相歪弦波電圧を発生せし
める3相PWMインバータの搬送波周波数をある程度小
さくし、多くの高調波成分を含む場合にもこの3相PW
Mコンバータで補償することが可能で、3相PWMイン
バータと3相PWMコンバータの両者を含めた、3相歪
弦波電圧発生装宜全体としてのスイッチング損失を低減
することができるために、装置の寝食アップを図ること
が可能となる。
以下、1実施例につき図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発明にかかる正弦波電圧発生装置の一実施例の主
回路構成図、第2図はこの正弦波電圧発生装置内のスイ
ッチング損失を抑制するために内蔵する並列共振回路の
詳細接続図、第3図は3相PWMコンバータの制御装置
のブロック図であり、第6図と同一の符号は同一機能を
有する部分を示す。
図は本発明にかかる正弦波電圧発生装置の一実施例の主
回路構成図、第2図はこの正弦波電圧発生装置内のスイ
ッチング損失を抑制するために内蔵する並列共振回路の
詳細接続図、第3図は3相PWMコンバータの制御装置
のブロック図であり、第6図と同一の符号は同一機能を
有する部分を示す。
第1図においC11は正弦波電圧発生装置であり出力端
子Eから負荷2に電力を供給している。
子Eから負荷2に電力を供給している。
スイッチング素子81〜S−およびそれらにそれぞれ並
列に接続されたダイオードD1〜D、により3相ブリッ
ジ回路を構成した3相PWMインバータ11は、直流電
源13の直流電圧をパルス幅制御して所要の基本波周波
数を有する3相交流電圧に変換する。
列に接続されたダイオードD1〜D、により3相ブリッ
ジ回路を構成した3相PWMインバータ11は、直流電
源13の直流電圧をパルス幅制御して所要の基本波周波
数を有する3相交流電圧に変換する。
3相PWMインバータ11の交流側各相端子弱す正弦波
電圧発生装[1の負荷2につながる3相出力端子E間に
は、各相共負荷2に直列に補償リアクトル15が接続さ
れる。
電圧発生装[1の負荷2につながる3相出力端子E間に
は、各相共負荷2に直列に補償リアクトル15が接続さ
れる。
スイッチング素子81′〜86′およびそれらにそれぞ
れ並列に接続されたダイオードD1/〜D6′により3
相ブリッジ回路を構成した3相1’ W Mコンバータ
12は、その直流側の端子間に直流コンデンサ14が、
また交流fliの各端子Gには各相に直列に交流リアク
トル16が挿入されて並列共振回路17の2次側各相端
子”S * v9 + ”Sに接続され、並列共振回路
17の1次側各相端子Up、 Vp、 Wpはそれぞれ
正弦波電圧発生装a、1の3相出力端子Bjこ接続され
る。
れ並列に接続されたダイオードD1/〜D6′により3
相ブリッジ回路を構成した3相1’ W Mコンバータ
12は、その直流側の端子間に直流コンデンサ14が、
また交流fliの各端子Gには各相に直列に交流リアク
トル16が挿入されて並列共振回路17の2次側各相端
子”S * v9 + ”Sに接続され、並列共振回路
17の1次側各相端子Up、 Vp、 Wpはそれぞれ
正弦波電圧発生装a、1の3相出力端子Bjこ接続され
る。
並列共振回路17は1次側端子Up、 V、 、W、と
2次側端子Usl Vs、W、の各相1次〜2次端子間
に、第1のリアクトル21とコンデンサ22とで3相P
WMインバータの発生する3相交流電圧の基本波周波数
に共振する並列共振回路を形成して接続すると共に、2
次側端子Us、 Vs、 W、の各相端子間に第2のリ
アクトル23がそれぞれ接続されている。
2次側端子Usl Vs、W、の各相1次〜2次端子間
に、第1のリアクトル21とコンデンサ22とで3相P
WMインバータの発生する3相交流電圧の基本波周波数
に共振する並列共振回路を形成して接続すると共に、2
次側端子Us、 Vs、 W、の各相端子間に第2のリ
アクトル23がそれぞれ接続されている。
このように構成された並列共振回路17の1次側端子U
、 、 Vp、 W、にかかる基本波電圧は、2次側端
子Us、 Vs、W3には現れない。従って、3相PW
Mコンバータ12には3相PWMインバータ11の発生
する3相交流電圧の基本波電圧はかからないため、直流
コンデンサ14の直流電圧を減少させても、高調波電流
に対しては低インピーダンスとなるコンデンサ22を通
って、補償電流icu + icy + icwを十分
に正弦波電圧発生装置1の3相出力端子Eに流すことが
できる。
、 、 Vp、 W、にかかる基本波電圧は、2次側端
子Us、 Vs、W3には現れない。従って、3相PW
Mコンバータ12には3相PWMインバータ11の発生
する3相交流電圧の基本波電圧はかからないため、直流
コンデンサ14の直流電圧を減少させても、高調波電流
に対しては低インピーダンスとなるコンデンサ22を通
って、補償電流icu + icy + icwを十分
に正弦波電圧発生装置1の3相出力端子Eに流すことが
できる。
WMインバータ11の発生する電圧の基本波角周波数の
関数で、0式で表される変換行列〔C〕および0式で表
される逆変換行列〔C〕 を変換行列信号として出力す
る。
関数で、0式で表される変換行列〔C〕および0式で表
される逆変換行列〔C〕 を変換行列信号として出力す
る。
変換電圧発生回路32は3相PWMインバータ11の各
相出力電圧vSu + ”SV + vswと変換行列
[0)を入力して0式に基づいて変換電圧Vsp *
Vsq ヲ出力する。バイパスフィルタ33は変換電圧
V5.。
相出力電圧vSu + ”SV + vswと変換行列
[0)を入力して0式に基づいて変換電圧Vsp *
Vsq ヲ出力する。バイパスフィルタ33は変換電圧
V5.。
vsqを入力して変換電圧交流会Vsp、vsqを出力
する。
する。
変換電流発生回路35は正弦波電圧発生装置lの各和食
荷電流jLu l ILV + ILWと変換行列〔C
〕を入力して、0式に基づいて変換電流ILp + l
i、qを出力する。バイパスフィルタ33′は変換電流
ILp lIL、を入力して変換電流交流分ILp +
11.qを出力する。
荷電流jLu l ILV + ILWと変換行列〔C
〕を入力して、0式に基づいて変換電流ILp + l
i、qを出力する。バイパスフィルタ33′は変換電流
ILp lIL、を入力して変換電流交流分ILp +
11.qを出力する。
高調波電圧発生回路34は変換電圧交流会Vs、 。
vsqと逆変換行列(0)−”を入力して、0式に基づ
いて高調波電圧Vshu* Vshv+ Vsh%Vを
出力する。高調波電流発生回路36は変換電流交流分t
Lpl ILqと逆変換行列〔C〕 を入力して、0
式に基づいて高調波電流jLhu * !Lhv r
iLhwを出力する。
いて高調波電圧Vshu* Vshv+ Vsh%Vを
出力する。高調波電流発生回路36は変換電流交流分t
Lpl ILqと逆変換行列〔C〕 を入力して、0
式に基づいて高調波電流jLhu * !Lhv r
iLhwを出力する。
゛混流指令値演算回路37は高調波電圧v3hu+ ’
Vshv+Vshwと高調波電流fshus 1shv
# lshwを入力し、[相]式に基づいて補償電流
指令値tau + i(v m icwを出力する。電
流制御回路38は補償電流指令値lCu1’CV +
’GWと3相PWM=ンバータ12に流入する補償電流
検出値iCu t 1(:V + tcwを入力し比較
するが、例えば icu≧0 で且つ icu≦tcu なるときは、3相PWMコンバータ12のスイッチング
素子S4をオンし・ 、* scu≧0 で且つ −> i(u なるときは、このスイッチング素子84をオフし、また 、*、* ICU < Oで且っ icu≦凰cuなるときは、ス
イッチング素子S1をオフするようなスイッチング指令
Vaを生成するものであり、このスイッチング指令vG
によって3相PWMコンバータ12を構成する各スイッ
チング素子81〜s6がオン、オフ制御され、補償電流
’Cu + tcv l sewの瞬時値が[相]式に
示した補償電流指令値’CLI + 1(”y。
Vshv+Vshwと高調波電流fshus 1shv
# lshwを入力し、[相]式に基づいて補償電流
指令値tau + i(v m icwを出力する。電
流制御回路38は補償電流指令値lCu1’CV +
’GWと3相PWM=ンバータ12に流入する補償電流
検出値iCu t 1(:V + tcwを入力し比較
するが、例えば icu≧0 で且つ icu≦tcu なるときは、3相PWMコンバータ12のスイッチング
素子S4をオンし・ 、* scu≧0 で且つ −> i(u なるときは、このスイッチング素子84をオフし、また 、*、* ICU < Oで且っ icu≦凰cuなるときは、ス
イッチング素子S1をオフするようなスイッチング指令
Vaを生成するものであり、このスイッチング指令vG
によって3相PWMコンバータ12を構成する各スイッ
チング素子81〜s6がオン、オフ制御され、補償電流
’Cu + tcv l sewの瞬時値が[相]式に
示した補償電流指令値’CLI + 1(”y。
*
icWに追従するごとく制御される。
以上説明した本発明にかかる正弦波電圧発生装置では、
0式に基づいて補償を行うが、補償された電圧先は第5
図に示した各部電圧 =V、f−L頌 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・■i となるため?こ、電源IOの発生電圧Vsの基本波成分
vsf ヨリLdthf / di タ’tf ) o
y フt ル。
0式に基づいて補償を行うが、補償された電圧先は第5
図に示した各部電圧 =V、f−L頌 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・■i となるため?こ、電源IOの発生電圧Vsの基本波成分
vsf ヨリLdthf / di タ’tf ) o
y フt ル。
従ってそのドロップ分は出力端子電圧Eを積出して、3
相PWMインバータ11の搬送波周波数の少ないパルス
幅制御を行ってやれば、3相PWMインバータ11のス
イッチング損失を増大することなく、正弦波電圧発生装
置1の3相出力電圧波形を正弦波に保つことが可能であ
る。
相PWMインバータ11の搬送波周波数の少ないパルス
幅制御を行ってやれば、3相PWMインバータ11のス
イッチング損失を増大することなく、正弦波電圧発生装
置1の3相出力電圧波形を正弦波に保つことが可能であ
る。
以上、一実施例により洋画に説明したように、本発明に
かかる正弦波電圧発生装置は、7.b償すアクトルにか
かる電圧を制御することによって正弦波電圧発生装置の
出力端子の電圧を正弦波とするものであり、このとき補
償リアクトルに流すために補償装置に流れる補償電流は
高調波電流のみであることに着目し、3相PWMインバ
ータの発生する3相交流電圧の基本波周波数に共振する
並列共振回路を3相PWMコンバータの交流側に直列に
挿入することによって、3相PWMコンバータのスイッ
チング損失を減少させることができ、3相PWMインバ
ータを含めた正弦波電圧発生装置全体のスイッチング損
失を減少させることができる。
かかる正弦波電圧発生装置は、7.b償すアクトルにか
かる電圧を制御することによって正弦波電圧発生装置の
出力端子の電圧を正弦波とするものであり、このとき補
償リアクトルに流すために補償装置に流れる補償電流は
高調波電流のみであることに着目し、3相PWMインバ
ータの発生する3相交流電圧の基本波周波数に共振する
並列共振回路を3相PWMコンバータの交流側に直列に
挿入することによって、3相PWMコンバータのスイッ
チング損失を減少させることができ、3相PWMインバ
ータを含めた正弦波電圧発生装置全体のスイッチング損
失を減少させることができる。
この結果、装置全体の容量を増大させることが可能とな
る。
る。
第1図は本発明にかかる正弦波電圧発生装置の一実施例
の主回路構成図、第2図はこの正弦波電圧発生装置内の
スイッチング損失を抑制するために内蔵する並列共振回
路の詳細接続図、第3図は3相PWMコンバータの制御
装置のブロック図、第4図は第5図の回路の各部波形図
、第5図は電圧補償装置の概念を説明するための回路図
であり、第6図は従来の正弦波電圧発生装置の一例の主
回路構成図である。 1・・・・・・正弦波電圧発生装置、2・・・・・・負
荷、3・・・・・・平滑リアクトル、4・・・・・・平
滑コンデンサ、5゜11・・・・・・3相PWMインバ
ータ、6.13・・・・・・直流電源、12・・・・・
・3 相P WMコンバータ、14・・・・・・直流コ
ンデンサ、15.40・・・・・・補償リアクトル、1
6・・・・・・交流リアクトル、17・・・・・・並列
共振回路、20・・・・・・補償装置、21・・・・・
・第1のリアクトル、22・・・・・・コンデンサ、2
3・・・・・・第2のリアクトル、30・・・・・・負
荷装置。
の主回路構成図、第2図はこの正弦波電圧発生装置内の
スイッチング損失を抑制するために内蔵する並列共振回
路の詳細接続図、第3図は3相PWMコンバータの制御
装置のブロック図、第4図は第5図の回路の各部波形図
、第5図は電圧補償装置の概念を説明するための回路図
であり、第6図は従来の正弦波電圧発生装置の一例の主
回路構成図である。 1・・・・・・正弦波電圧発生装置、2・・・・・・負
荷、3・・・・・・平滑リアクトル、4・・・・・・平
滑コンデンサ、5゜11・・・・・・3相PWMインバ
ータ、6.13・・・・・・直流電源、12・・・・・
・3 相P WMコンバータ、14・・・・・・直流コ
ンデンサ、15.40・・・・・・補償リアクトル、1
6・・・・・・交流リアクトル、17・・・・・・並列
共振回路、20・・・・・・補償装置、21・・・・・
・第1のリアクトル、22・・・・・・コンデンサ、2
3・・・・・・第2のリアクトル、30・・・・・・負
荷装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負荷に3相交流電力を供給する正弦波電圧発生装置
であって、3相PWMインバータと、該3相PWMイン
バータの直流側端子間に接続された直流電源と、前記3
相PWMインバータの交流側各相に負荷に直列に接続さ
れた補償リアクトルと、3相PWMコンバータと、該3
相PWMコンバータの直流側端子間に接続された直流コ
ンデンサと、前記3相PWMコンバータの交流側各相に
前記補償リアクトルの負側側端との間に接続された交流
リアクトルとから成り、前記補償リアクトルの負荷側端
を出力端とし、前記3相PWMインバータを制御する第
1の制御装置と前記3相PWMコンバータを制御する第
2の制御装置とを具え、前記第1の制御装置はこの正弦
波電圧発生装置が所要の基本波周波数電圧を発生するご
とく前記3相PWMインバータをパルス幅制御する手段
を具え、前記第2の制御装置は変換行列信号を出力する
手段と、前記3相PWMインバータの出力電圧信号と前
記変換行列信号とを入力し変換電圧信号を出力する手段
と、該変換電圧信号の直流分を除去し変換電圧交流分信
号を出力する手段と、該変換電圧交流分信号と前記変換
行列信号とを入力し高調波電圧信号を出力する手段と、
負荷電流信号と前記変換行列信号とを入力し変換電流信
号を出力する手段と、該変換電流信号の直流分を除去し
変換電流交流分信号を出力する手段と、該変換電流交流
分信号と前記変換行列信号とを入力し高調波電流信号を
出力する手段と、該高調波電流信号と前記高調波電圧信
号とを入力し補償電流指令信号を出力する手段と、該補
償電流指令信号と補償電流検出信号とを入力し前記3相
PWMコンバータを構成するスイッチング素子にスイッ
チング指令を出力する手段とを具えたことを特徴とする
正弦波電圧発生装置。 2、前記交流リアクトルと前記補償リアクトルの負荷側
端との間に、第1のリアクトルとコンデンサとで前記3
相PWMインバータが発生する基本波周波数に共振する
並列共振回路を形成して各相に直列に挿入し、該並列共
振回路と前記交流リアクトルの各相接続点間に第2のリ
アクトルを接続したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の正弦波電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155218A JPS641479A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Sinusoidal voltage generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155218A JPS641479A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Sinusoidal voltage generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011479A true JPH011479A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641479A JPS641479A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15601102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155218A Pending JPS641479A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Sinusoidal voltage generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8358031B2 (en) | 2010-02-26 | 2013-01-22 | General Electric Company | System and method for a single stage power conversion system |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62155218A patent/JPS641479A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Kim et al. | New control scheme for AC-DC-AC converter without DC link electrolytic capacitor | |
| JP3221828B2 (ja) | 電力変換方法及び電力変換装置 | |
| Cheng et al. | Experimental verification of dominant harmonic active filter for high-power applications | |
| US5594630A (en) | Add-on distortion scrubber for AC power systems | |
| JP6797333B1 (ja) | 電力変換装置 | |
| US11637493B2 (en) | Electrical circuits for power factor correction by measurement and removal of overtones and power factor maximization | |
| EP0776540A1 (en) | Hybrid filter for reducing distortion in a power system | |
| US12294295B2 (en) | Systems and methods of unwanted harmonic content removal for power conversion | |
| JPH03183324A (ja) | 電圧変動及び高調波の抑制装置 | |
| CN104868762A (zh) | 一种分散储能的电力电子变压器及其控制方法 | |
| WO2021181583A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2527911B2 (ja) | Pwmコンバ―タ | |
| JPH11178216A (ja) | 無停電電源装置 | |
| US5780939A (en) | Method and apparatus for determining orders of non-characteristic harmonic currents, and for compensation of the noncharacteristic harmonic currents | |
| JP4672093B2 (ja) | 電力品質補償装置 | |
| EP2192676A1 (en) | Power factor correction circuit and method thereof | |
| JPH011479A (ja) | 正弦波電圧発生装置 | |
| JP2673191B2 (ja) | 共振形アクティブフィルタ | |
| JP3082849B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH11164481A (ja) | アクティブフィルタの制御方法 | |
| JPH09103078A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0685622B2 (ja) | 高調波補償装置 | |
| JPH066976A (ja) | 電力変換装置及び無停電電源装置 | |
| KR20230076879A (ko) | 반도체 변압기의 제어 방법 및 장치 | |
| JP2664932B2 (ja) | 多重pwmコンバータの制御装置 |