JPH01148024A - 高調波補償装置 - Google Patents
高調波補償装置Info
- Publication number
- JPH01148024A JPH01148024A JP62303404A JP30340487A JPH01148024A JP H01148024 A JPH01148024 A JP H01148024A JP 62303404 A JP62303404 A JP 62303404A JP 30340487 A JP30340487 A JP 30340487A JP H01148024 A JPH01148024 A JP H01148024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- reactor
- pwm converter
- harmonic
- phase pwm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源系統の負荷設備に並列に接続され負荷設備
に流入する高調波電流を電源系統へ補償するアクティブ
フィルタ形の高調波補償装置の改良に関するものである
。 〔従来の技術〕 高速スイッチング素子で構成される3相PWMコンバー
タ、該3相PWMコンバータの交流側に直列に電源系統
に接続される交流リアクトル、前記3相PWMコンバー
タの直流端子間に接続される直流コンデンサ等を基本構
成とする高調波補償装置は、昭和61年8月に日本自動
制御協会発行の「システム制御J vof、30. N
o、8に掲載された「電力用アクティブフィルタの原理
と制御法」等でも解説されている通り公知である。 以下、上記従来の高調波補償装置について説明する。第
3図は従来の高調波補償装置を具えた3相交流系統の主
回路構成図であり、第4図は高調波補償装置の制御装置
のブロック図である・3相交流系統電源1はサイリスタ
レオナード装置等の負荷2に電力を供給しており、系統
ラインには高調波電流が流れる・この系統ラインに交流
側の各相に交流リアクトル4を直列に挿入して3相PW
Mコンバータ5が接続され、該3相PWMコンバータ5
の直流側には直流コンデンサ6が接続されている。 3相PWMコンバータ5はオン、オフ可能なスイッチン
グ素子S1〜S@およびダイオードD1−Dsから構成
され、各スイッチング素子S1〜S6はそれぞれダイオ
ードD1〜D・と並列接続された上、3相ブリ、ジ回路
として接続され、第4図に示す制御装置で生成されるト
リガ信号vGによりスイッチング素子揖〜S6がオン、
オフされて高調波補償を行うものである。 なお、3相PWMコンバータ5の交流側に直列に挿入さ
れた交流リアクトル4は、3相PWMコンバータ5の電
流の立ち上りを制限するためのものであり1直流側に接
続された直流コンデンサ6は、3相PWMコンバータ5
の直流側の電圧を安定化させるためのものであって、通
常は3相交流系統電源1の2倍程度の電圧に充電される
。 すなわち、高調波補償装置は、3相PWMコンバータ5
.交流リアクトル4.直流コンデンサ6および3相PW
Mコンバータ5のスイッチング素子をオン、オフするた
めの第4図に示した制御装置から構成されている。 今、第3図に示した主回路構成において、負荷2に流入
する負荷電流をiLυ+ ILV + ILWとし、高
調波補償装置に流入する電流を’U + iv + i
wとすると、系統電源1には負荷電流および補償電流を
それぞれの相でベクトル的に加算した電流iLU+1t
r t ihv+iv * it、w+iwが流れる。 従って、高調波補償装置に流入する補償電流t、、 I
tv l IWはそれぞれ負荷電流ILU s IL
V s ILWの高調波成分を打ち消す成分となってい
ればよい。 上述のような高調波補償を行うため、ここでは以下に説
明するような3相〜2相変換を行い、実電力および虚電
力なる概念を導入しているOこの概念は、まず次の0〜
0式を用いて3相の負荷電流ILU * tt、v l
ILWおよび系統電圧eH* eV * eVを2相
の電流ha t ILβおよび電圧e6.eβに変換す
るものである。 上記0〜0式により求めた2相の電圧および電流を使う
と、次の0式により瞬時実電力pおよびこれら瞬時実電
力pおよび虚電力qが従来の有効電力および無効電力に
対応するものであり、瞬時実電力pおよび虚電力qは次
の■、■式によりそれぞれ直流分p、qと交流会p、q
に分解される0 p=p+p ・パ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・■q = q + q
”’ ”’ ”” ”’ ”’ ”’ ”’°
°°°°°゛°■ここで、2相の負荷電流iLα、IL
βの基本渡分は直流分p、qに、高調波分は交流会p、
qに変換され、これら直流分と交流会は一般にバイパス
フィルタを通して分離することができる。 次に、以上述べた原理に基づいて構成された制御装置の
一例を第4図によって説明する。 電力演算回路11は系統電圧eU * ey I ey
と負荷電流tt、tr l ’LV * ILWの検出
値から、0〜0式に従って瞬時実電力pおよび虚電力q
を演算し、これラヲバイパスフィルター2へ送ル・ バイパスフィルター2はこれらから直流分を除去して、
瞬時実電力の交流分pおよび瞬時虚電力の交流分qを符
号反転回路13へ送出する。符号反転回路13はこれら
の符号を反転し、実電力指令信号♂および虚電力指令信
号qとして電力指令値演算回路14へ出力する。 p =−p ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■* 〜 q =−q ”’ ”’ ”’ ”’ ””
”” ”’ ”’ ”’ ”’■これらは電流指令値
演算回路14において生成する電流指令信号の原形をな
すものである。すなわち、0式により得られる実電力指
令信号pを基に高調波有効電力が制御され、0式により
得られる* 虚電力指令信号qを基に高調波無効電力が制御される。 * 電流指令値演算回路14は、実電力指令信号p。 * 虚電力指令信号qおよび系統電圧eTJ * 4!V
# eWを受けて、前記0式および次の0〜■式に従っ
て、2相電流指令信号la*、 i/*を得、2相〜3
相変換*** を行って3相の電流指令信号iυ e iv I t
wをなお、
に流入する高調波電流を電源系統へ補償するアクティブ
フィルタ形の高調波補償装置の改良に関するものである
。 〔従来の技術〕 高速スイッチング素子で構成される3相PWMコンバー
タ、該3相PWMコンバータの交流側に直列に電源系統
に接続される交流リアクトル、前記3相PWMコンバー
タの直流端子間に接続される直流コンデンサ等を基本構
成とする高調波補償装置は、昭和61年8月に日本自動
制御協会発行の「システム制御J vof、30. N
o、8に掲載された「電力用アクティブフィルタの原理
と制御法」等でも解説されている通り公知である。 以下、上記従来の高調波補償装置について説明する。第
3図は従来の高調波補償装置を具えた3相交流系統の主
回路構成図であり、第4図は高調波補償装置の制御装置
のブロック図である・3相交流系統電源1はサイリスタ
レオナード装置等の負荷2に電力を供給しており、系統
ラインには高調波電流が流れる・この系統ラインに交流
側の各相に交流リアクトル4を直列に挿入して3相PW
Mコンバータ5が接続され、該3相PWMコンバータ5
の直流側には直流コンデンサ6が接続されている。 3相PWMコンバータ5はオン、オフ可能なスイッチン
グ素子S1〜S@およびダイオードD1−Dsから構成
され、各スイッチング素子S1〜S6はそれぞれダイオ
ードD1〜D・と並列接続された上、3相ブリ、ジ回路
として接続され、第4図に示す制御装置で生成されるト
リガ信号vGによりスイッチング素子揖〜S6がオン、
オフされて高調波補償を行うものである。 なお、3相PWMコンバータ5の交流側に直列に挿入さ
れた交流リアクトル4は、3相PWMコンバータ5の電
流の立ち上りを制限するためのものであり1直流側に接
続された直流コンデンサ6は、3相PWMコンバータ5
の直流側の電圧を安定化させるためのものであって、通
常は3相交流系統電源1の2倍程度の電圧に充電される
。 すなわち、高調波補償装置は、3相PWMコンバータ5
.交流リアクトル4.直流コンデンサ6および3相PW
Mコンバータ5のスイッチング素子をオン、オフするた
めの第4図に示した制御装置から構成されている。 今、第3図に示した主回路構成において、負荷2に流入
する負荷電流をiLυ+ ILV + ILWとし、高
調波補償装置に流入する電流を’U + iv + i
wとすると、系統電源1には負荷電流および補償電流を
それぞれの相でベクトル的に加算した電流iLU+1t
r t ihv+iv * it、w+iwが流れる。 従って、高調波補償装置に流入する補償電流t、、 I
tv l IWはそれぞれ負荷電流ILU s IL
V s ILWの高調波成分を打ち消す成分となってい
ればよい。 上述のような高調波補償を行うため、ここでは以下に説
明するような3相〜2相変換を行い、実電力および虚電
力なる概念を導入しているOこの概念は、まず次の0〜
0式を用いて3相の負荷電流ILU * tt、v l
ILWおよび系統電圧eH* eV * eVを2相
の電流ha t ILβおよび電圧e6.eβに変換す
るものである。 上記0〜0式により求めた2相の電圧および電流を使う
と、次の0式により瞬時実電力pおよびこれら瞬時実電
力pおよび虚電力qが従来の有効電力および無効電力に
対応するものであり、瞬時実電力pおよび虚電力qは次
の■、■式によりそれぞれ直流分p、qと交流会p、q
に分解される0 p=p+p ・パ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・■q = q + q
”’ ”’ ”” ”’ ”’ ”’ ”’°
°°°°°゛°■ここで、2相の負荷電流iLα、IL
βの基本渡分は直流分p、qに、高調波分は交流会p、
qに変換され、これら直流分と交流会は一般にバイパス
フィルタを通して分離することができる。 次に、以上述べた原理に基づいて構成された制御装置の
一例を第4図によって説明する。 電力演算回路11は系統電圧eU * ey I ey
と負荷電流tt、tr l ’LV * ILWの検出
値から、0〜0式に従って瞬時実電力pおよび虚電力q
を演算し、これラヲバイパスフィルター2へ送ル・ バイパスフィルター2はこれらから直流分を除去して、
瞬時実電力の交流分pおよび瞬時虚電力の交流分qを符
号反転回路13へ送出する。符号反転回路13はこれら
の符号を反転し、実電力指令信号♂および虚電力指令信
号qとして電力指令値演算回路14へ出力する。 p =−p ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■* 〜 q =−q ”’ ”’ ”’ ”’ ””
”” ”’ ”’ ”’ ”’■これらは電流指令値
演算回路14において生成する電流指令信号の原形をな
すものである。すなわち、0式により得られる実電力指
令信号pを基に高調波有効電力が制御され、0式により
得られる* 虚電力指令信号qを基に高調波無効電力が制御される。 * 電流指令値演算回路14は、実電力指令信号p。 * 虚電力指令信号qおよび系統電圧eTJ * 4!V
# eWを受けて、前記0式および次の0〜■式に従っ
て、2相電流指令信号la*、 i/*を得、2相〜3
相変換*** を行って3相の電流指令信号iυ e iv I t
wをなお、
〔0〕 は
〔0〕の逆変換行列である。
電流制御回路15はヒステリシスコンパレータを*
* 具え、電流指令信号IU e IV @ IW と
補償電流員11V t twの検出値を比較し、例えば
1υ≧0 で且つ IU≦員ゝ * なるとき、3相PWMコンバータ5のスイッチング素子
S4をオンし、 lυ≧0 で且つ iv>itr* * なるとき、スイッチング素子S4をオフし、また員 〈
0 で且つ lυ≦lυ* なるとき1スイツチング素子S1をオフするようなトリ
ガ信号vGを生成するものであり、このトリガ信号Vo
によってスイッチング素子81〜S6がオン。 オフされ、高調波補償装置の各相の電流瞬時値が制御さ
れる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図に示した従来の高調波補償装置においては、それ
を構成する3相PWMコンバータの容量は、3相交流系
統電源1の電圧値と負荷電流中の高調波分の大きさによ
り決定されていた。 3相PWMコンバータ5の定格電圧は系統電源1の基本
波電圧の最大値より十分高くしておかねばならず、この
定格電圧を下げるために高調波補償装置と電源系統との
間に変圧器を挿入することも可能であるが、この場合に
は電圧の低下に逆比例して取り扱うべき電流が増大する
という不具合があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明にかかる高調波補償装置は、それを構成する3相
PWMコンバータの交流側に印加される無駄な基本波電
圧をカットするように、電源系統周波数に共振する並列
共振回路を利用したものである。 すなわち、本発明にかかる高調波補償装置は電源系統に
負荷設備と並列に接続されるものであって、3相PWM
コンバータと、該3相PWMコンバータの交流側の各相
に直列に挿入された交流リアクトルと、前記3相PWM
コンバータの直流端子間に接続された直流コンデンサと
、前記3相PWMコンバータを制御する制御装置より構
成され、前記負荷設備に流入する3相電流および各相電
圧をそれぞれ直交座標軸上でのd、q2軸成分に分解し
、両軸電力を演算の上その交流分のみを高調波分として
3相各相補償電流指令に換算し電源系統へ補償する高調
波補償装置において、電源系統にYY結線変圧器の1次
側を接続し、第1のリアクトルとコンデンサが電源周波
数に並列共振するよう構成された回路を前記高調波補償
装置の交流リアクトルと変圧器2次側各相端子間に直列
に接続し、第2のリアクトルを前記並列共振回路と交流
リアクトルの接続点と変圧器2次側の中性点間に接続し
、前記変圧器の漏れインピーダンスと前記並列共振回路
のインピーダンスと第2のリアクトルのインピーダンス
の和を第2のリアクトルのインピーダンスで除したもの
を伝達関数の形とじt前記補償電流指令を入力とし前記
伝達関数により補正補償電流指令を得て前記3相PWM
コンバータのスイッチングを行うことを特徴とするもの
でアクドルの電源系統側に第1のリアクトルとコンデン
サが電源系統周波数に並列共振するよう構成された回路
が直列に挿入されているので、電源系統の電圧は並列共
振回路より高調波補償装置側に接続された第2のリアク
トルの端子間にはほとんど現れない。 すなわち、交流リアクトルを介して接続される3相PW
Mコンバータの交流端子間には電源系統の基本波電圧は
印加されなくなり、3相PWMコンバータの直流端子間
に接続される直流コンデンサの電圧値も大幅に減少させ
ることができる。 このようにして、3相PWMコンバータノ定格電圧は系
統ラインに含まれる高調波分に見合う程度に低下し、取
り扱う電流も負荷電流中の高調波分のみであるから、3
相PWMコンバータの容量を大幅に減少させることがで
きる。 しかしながら、高調波補償装置の交流側の相間電圧を安
定させるために接続した第2のリアクトルが存在するた
め、高調波補償装置の出力である補償電流の一部がこれ
に流れ、電源系統側へ流入しない。そのために、以下の
述べるように伝達関数1こよって補償電流の補正を行う
。 変圧器の漏れインダクタンスLtと並列共振回路の第1
のリアクトルのインダクタンスLh、コンデンサのキャ
パシタンスOhで構成される第1のインピーダンスをZ
l、第2のリアクトルのインダクタンスLgで構成され
る第2のインピーダンスヲz雪、電源インピーダンスを
zsとし、負荷電流高調波分を一13相PWMコンバー
タの出力補償電流をICとすると1電源電流高調波分を
零とするためには次の式が成立しなければならない。 故に、補償電流ICは次式で表される。 これを伝達関数の形で表すと次式のごとくなる。 、* 1wは[相]式の工。に相当するものであるから、先の
電流指令信号に対し[相]式右辺の()内の伝達関数、
すなわち、変圧器の漏れインピーダンスと並列共振回路
のインピーダンスと第2のリアクトルのインピーダンス
の和を第2のインピーダンスにより除したものを伝達関
数の形とし、補償電流指令をこの伝達関数に入力して補
正補償電流指令を得て、これにより3相PWMインバー
タを制御するととIこより、適切な高調波補償を行うこ
とができる。 〔実 施 例〕 以下、実施例について図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発明にかかる高調波補償装置の一実施例の主回路
構成図、第2図は本発明にかかる高調波補償装置の制御
装置のプロ、り図であって、第3図、第4図と同一の符
号は同一機能を有する部分を示す。 サイリスタレオナード装置等の負荷2に電力を供給して
いる3相交流系統電源1のライン各相にYY結線変圧器
7の1次側を接続し、このYY結線変圧器7の2次側各
相端子と高調波補償装置の各相交流リアクトル4の間に
、第1のリアクトル22とコンデンサ21が電源周波数
に並列共振するよう構成された並列共振回路3を直・列
に接続し、この並列共振回路3と交流リアクトル4の接
続点と変圧器7の2次側中性点の間に第2のリアクトル
23を並列接続しである。 第3図で説明したと同様にスイッチング素子とダイオー
ドから構成された3相PWMコンバータ5の直流側には
、直流コンデンサ6が端子間に接続されており、第2図
で説明する制御装置の生成するトリガ信号vGによりて
3相PWMコンバータ5のスイッチング素子がオン、オ
フされる。 このように構成された高調波補償装置の動作について、
各回路構成素子が理想の状態であるものとして以下に説
明する。第1のリアクトル22とコンデンサ21を並列
接続した並列共振回路3は、3相交流系統電源1の基本
波周波数に同調した並列共振回路になっているので、並
列共振回路3と第2のリアクトル23で構成される回路
のインピーダンスは基本波に対しては無限大となり、3
相交流系統電源1の基本周波数の電圧は並列共振回路3
の両端に現れ、第2のリアクトル23の両端には基本波
周波数以外の周波数の電圧しか現れない。 一般に、負荷2によって発生する高調波成分は3次以上
の高調波成分から成るため、これらの高調波成分に対す
る並列共振回路3のインピーダンスは減少し、第2のリ
アクトル23のインピーダンスは増大するため、交流リ
アクトル4から流出する高調波補償装置による電流Ip
υ+ IPV + ”PWは第2のリアクトル23には
僅かに流れるのみで、そのほとんどは並列共振回路3を
通って3相交流系統電源!へ流れる。 この第2のリアクトル23に僅かiこ流れる補償電流を
補正するために、第2図の電流指令値演算回路14の出
力である[相]式で示される補償電流指令IU*+ i
V” 、 iw*を[相]式の()内テ示すfL ;6
伝達関数を内蔵する補正回路16に出力し、補正回路
16は[相]式に基づいて補正された補正補償電流指令
IU’ * IV’・l W /を電流制御回路15へ
出力する。 このようにして、本発明にかかる高調波補償装置におい
ては、3相交流系統電源1の基本波電圧が3相PWMコ
ンバータ5に印加されないため、直流コンデンサ6の充
電電圧が低くても、第2図により説明した制御装置によ
って生成されるトリガ信号V、)によって、3相PWM
コンバータ5を構成するスイッチング素子をオン、オフ
せしめることにより、適切な高調波補償を行うことがで
きる。 本発明では3相変圧器としてYY結線のものを使用した
が、ΔΔ結線としてもほぼ同様の効果を得ることができ
る。 〔発明の効果〕 以上、実施例によって詳細に説明したように、本発明に
かかる高調波補償装置は、第1のリアクトル22トコン
デンサ21からなる並列共振回路3の作用によって、3
相PWMコンバータ5に印加される基本波電圧をカット
しているので、直流コンデンサ6の充V、W:圧が低い
状態で動作させることカテキ、3相PWMコンバータ5
の装置容量を減少させることができる。 更ニ、3相PWMコンバータ5の交流側電圧を安定させ
るために挿入した第2のリアクトル23に僅かに分流さ
れる補償電流を、補正伝達関数を内蔵する補正回路16
によって補正することにより、完全な高調波補償を行う
ことができる。
* 具え、電流指令信号IU e IV @ IW と
補償電流員11V t twの検出値を比較し、例えば
1υ≧0 で且つ IU≦員ゝ * なるとき、3相PWMコンバータ5のスイッチング素子
S4をオンし、 lυ≧0 で且つ iv>itr* * なるとき、スイッチング素子S4をオフし、また員 〈
0 で且つ lυ≦lυ* なるとき1スイツチング素子S1をオフするようなトリ
ガ信号vGを生成するものであり、このトリガ信号Vo
によってスイッチング素子81〜S6がオン。 オフされ、高調波補償装置の各相の電流瞬時値が制御さ
れる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図に示した従来の高調波補償装置においては、それ
を構成する3相PWMコンバータの容量は、3相交流系
統電源1の電圧値と負荷電流中の高調波分の大きさによ
り決定されていた。 3相PWMコンバータ5の定格電圧は系統電源1の基本
波電圧の最大値より十分高くしておかねばならず、この
定格電圧を下げるために高調波補償装置と電源系統との
間に変圧器を挿入することも可能であるが、この場合に
は電圧の低下に逆比例して取り扱うべき電流が増大する
という不具合があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明にかかる高調波補償装置は、それを構成する3相
PWMコンバータの交流側に印加される無駄な基本波電
圧をカットするように、電源系統周波数に共振する並列
共振回路を利用したものである。 すなわち、本発明にかかる高調波補償装置は電源系統に
負荷設備と並列に接続されるものであって、3相PWM
コンバータと、該3相PWMコンバータの交流側の各相
に直列に挿入された交流リアクトルと、前記3相PWM
コンバータの直流端子間に接続された直流コンデンサと
、前記3相PWMコンバータを制御する制御装置より構
成され、前記負荷設備に流入する3相電流および各相電
圧をそれぞれ直交座標軸上でのd、q2軸成分に分解し
、両軸電力を演算の上その交流分のみを高調波分として
3相各相補償電流指令に換算し電源系統へ補償する高調
波補償装置において、電源系統にYY結線変圧器の1次
側を接続し、第1のリアクトルとコンデンサが電源周波
数に並列共振するよう構成された回路を前記高調波補償
装置の交流リアクトルと変圧器2次側各相端子間に直列
に接続し、第2のリアクトルを前記並列共振回路と交流
リアクトルの接続点と変圧器2次側の中性点間に接続し
、前記変圧器の漏れインピーダンスと前記並列共振回路
のインピーダンスと第2のリアクトルのインピーダンス
の和を第2のリアクトルのインピーダンスで除したもの
を伝達関数の形とじt前記補償電流指令を入力とし前記
伝達関数により補正補償電流指令を得て前記3相PWM
コンバータのスイッチングを行うことを特徴とするもの
でアクドルの電源系統側に第1のリアクトルとコンデン
サが電源系統周波数に並列共振するよう構成された回路
が直列に挿入されているので、電源系統の電圧は並列共
振回路より高調波補償装置側に接続された第2のリアク
トルの端子間にはほとんど現れない。 すなわち、交流リアクトルを介して接続される3相PW
Mコンバータの交流端子間には電源系統の基本波電圧は
印加されなくなり、3相PWMコンバータの直流端子間
に接続される直流コンデンサの電圧値も大幅に減少させ
ることができる。 このようにして、3相PWMコンバータノ定格電圧は系
統ラインに含まれる高調波分に見合う程度に低下し、取
り扱う電流も負荷電流中の高調波分のみであるから、3
相PWMコンバータの容量を大幅に減少させることがで
きる。 しかしながら、高調波補償装置の交流側の相間電圧を安
定させるために接続した第2のリアクトルが存在するた
め、高調波補償装置の出力である補償電流の一部がこれ
に流れ、電源系統側へ流入しない。そのために、以下の
述べるように伝達関数1こよって補償電流の補正を行う
。 変圧器の漏れインダクタンスLtと並列共振回路の第1
のリアクトルのインダクタンスLh、コンデンサのキャ
パシタンスOhで構成される第1のインピーダンスをZ
l、第2のリアクトルのインダクタンスLgで構成され
る第2のインピーダンスヲz雪、電源インピーダンスを
zsとし、負荷電流高調波分を一13相PWMコンバー
タの出力補償電流をICとすると1電源電流高調波分を
零とするためには次の式が成立しなければならない。 故に、補償電流ICは次式で表される。 これを伝達関数の形で表すと次式のごとくなる。 、* 1wは[相]式の工。に相当するものであるから、先の
電流指令信号に対し[相]式右辺の()内の伝達関数、
すなわち、変圧器の漏れインピーダンスと並列共振回路
のインピーダンスと第2のリアクトルのインピーダンス
の和を第2のインピーダンスにより除したものを伝達関
数の形とし、補償電流指令をこの伝達関数に入力して補
正補償電流指令を得て、これにより3相PWMインバー
タを制御するととIこより、適切な高調波補償を行うこ
とができる。 〔実 施 例〕 以下、実施例について図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発明にかかる高調波補償装置の一実施例の主回路
構成図、第2図は本発明にかかる高調波補償装置の制御
装置のプロ、り図であって、第3図、第4図と同一の符
号は同一機能を有する部分を示す。 サイリスタレオナード装置等の負荷2に電力を供給して
いる3相交流系統電源1のライン各相にYY結線変圧器
7の1次側を接続し、このYY結線変圧器7の2次側各
相端子と高調波補償装置の各相交流リアクトル4の間に
、第1のリアクトル22とコンデンサ21が電源周波数
に並列共振するよう構成された並列共振回路3を直・列
に接続し、この並列共振回路3と交流リアクトル4の接
続点と変圧器7の2次側中性点の間に第2のリアクトル
23を並列接続しである。 第3図で説明したと同様にスイッチング素子とダイオー
ドから構成された3相PWMコンバータ5の直流側には
、直流コンデンサ6が端子間に接続されており、第2図
で説明する制御装置の生成するトリガ信号vGによりて
3相PWMコンバータ5のスイッチング素子がオン、オ
フされる。 このように構成された高調波補償装置の動作について、
各回路構成素子が理想の状態であるものとして以下に説
明する。第1のリアクトル22とコンデンサ21を並列
接続した並列共振回路3は、3相交流系統電源1の基本
波周波数に同調した並列共振回路になっているので、並
列共振回路3と第2のリアクトル23で構成される回路
のインピーダンスは基本波に対しては無限大となり、3
相交流系統電源1の基本周波数の電圧は並列共振回路3
の両端に現れ、第2のリアクトル23の両端には基本波
周波数以外の周波数の電圧しか現れない。 一般に、負荷2によって発生する高調波成分は3次以上
の高調波成分から成るため、これらの高調波成分に対す
る並列共振回路3のインピーダンスは減少し、第2のリ
アクトル23のインピーダンスは増大するため、交流リ
アクトル4から流出する高調波補償装置による電流Ip
υ+ IPV + ”PWは第2のリアクトル23には
僅かに流れるのみで、そのほとんどは並列共振回路3を
通って3相交流系統電源!へ流れる。 この第2のリアクトル23に僅かiこ流れる補償電流を
補正するために、第2図の電流指令値演算回路14の出
力である[相]式で示される補償電流指令IU*+ i
V” 、 iw*を[相]式の()内テ示すfL ;6
伝達関数を内蔵する補正回路16に出力し、補正回路
16は[相]式に基づいて補正された補正補償電流指令
IU’ * IV’・l W /を電流制御回路15へ
出力する。 このようにして、本発明にかかる高調波補償装置におい
ては、3相交流系統電源1の基本波電圧が3相PWMコ
ンバータ5に印加されないため、直流コンデンサ6の充
電電圧が低くても、第2図により説明した制御装置によ
って生成されるトリガ信号V、)によって、3相PWM
コンバータ5を構成するスイッチング素子をオン、オフ
せしめることにより、適切な高調波補償を行うことがで
きる。 本発明では3相変圧器としてYY結線のものを使用した
が、ΔΔ結線としてもほぼ同様の効果を得ることができ
る。 〔発明の効果〕 以上、実施例によって詳細に説明したように、本発明に
かかる高調波補償装置は、第1のリアクトル22トコン
デンサ21からなる並列共振回路3の作用によって、3
相PWMコンバータ5に印加される基本波電圧をカット
しているので、直流コンデンサ6の充V、W:圧が低い
状態で動作させることカテキ、3相PWMコンバータ5
の装置容量を減少させることができる。 更ニ、3相PWMコンバータ5の交流側電圧を安定させ
るために挿入した第2のリアクトル23に僅かに分流さ
れる補償電流を、補正伝達関数を内蔵する補正回路16
によって補正することにより、完全な高調波補償を行う
ことができる。
第1図は本発明にかかる高調波補償装置の一実施例の主
回路構成図、第2図はその制御装置のプロ、り図であり
、第3図は従来の高調波補償装置を具えた3相交流系統
の主回路構成図、第4図はその制御装置のブロック図で
ある。 1・・・・・・3相交流系統電源、2・・・・・・負荷
、3・・・・・・並列共振回路、4・・・・・・交流リ
アクトル、5・・・・・・3相PWMコンバータ、6・
・・・・・直流コンデンサ、7・・・・・・3相変圧器
、16・・・・・・補正伝達関数を内蔵する補正回路、
21・・・・・・コンデンサ、22・・・・・・第1の
リアクトル、23・・・・・・第2のリアクトル。
回路構成図、第2図はその制御装置のプロ、り図であり
、第3図は従来の高調波補償装置を具えた3相交流系統
の主回路構成図、第4図はその制御装置のブロック図で
ある。 1・・・・・・3相交流系統電源、2・・・・・・負荷
、3・・・・・・並列共振回路、4・・・・・・交流リ
アクトル、5・・・・・・3相PWMコンバータ、6・
・・・・・直流コンデンサ、7・・・・・・3相変圧器
、16・・・・・・補正伝達関数を内蔵する補正回路、
21・・・・・・コンデンサ、22・・・・・・第1の
リアクトル、23・・・・・・第2のリアクトル。
Claims (1)
- 電源系統に負荷設備と並列に接続される高調波補償設備
であって、3相PWMコンバータと、該3相PWMコン
バータの交流側の各相に直列に挿入された交流リアクト
ルと、前記3相PWMコンバータの直流端子間に接続さ
れた直流コンデンサと、前記3相PWMコンバータを制
御する制御装置より構成され、前記負荷設備に流入する
3相電流および各相電圧をそれぞれ直交座標軸上でのd
、q2軸成分に分解し、両軸電力を演算の上その交流分
のみを高調波分として3相各相補償電流指令に換算し電
源系統へ補償する高調波補償装置において、電源系統に
YY結線変圧器の1次側を接続し、第1のリアクトルと
コンデンサが電源周波数に並列共振するよう構成された
回路を前記高調波補償装置の交流リアクトルと変圧器2
次側各相端子間に直列に接続し、第2のリアクトルを前
記並列共振回路と交流リアクトルの接続点と変圧器2次
側の中性点間に接続し、前記変圧器の漏れインピーダン
スと前記並列共振回路のインピーダンスと第2のリアク
トルのインピーダンスの和を第2のリアクトルのインピ
ーダンスで除したものを伝達関数の形とし、前記補償電
流指令を入力とし前記伝達関数により補正補償電流指令
を得て前記3相PWMコンバータのスイッチングを行う
ことを特徴とする高調波補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303404A JPH0685622B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 高調波補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303404A JPH0685622B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 高調波補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148024A true JPH01148024A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0685622B2 JPH0685622B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17920618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303404A Expired - Lifetime JPH0685622B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 高調波補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685622B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315275A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 | Toshiba Corp | 電力変換装置の制御装置 |
| JPH03139124A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-13 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 共振形アクティブフィルタ |
| KR20030095130A (ko) * | 2002-06-11 | 2003-12-18 | 김규식 | 새로운 영상전류 주입법에 의한 다이오드 정류기의 고조파저감방식 |
| CN108521126A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-11 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种混合补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108551173A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-18 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串并联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108777488A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-11-09 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN112730942A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 江苏华网融智科技有限公司 | 一种提高电压传感器带负载能力的电路和电路元件定值方法 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62303404A patent/JPH0685622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315275A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 | Toshiba Corp | 電力変換装置の制御装置 |
| JPH03139124A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-13 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 共振形アクティブフィルタ |
| KR20030095130A (ko) * | 2002-06-11 | 2003-12-18 | 김규식 | 새로운 영상전류 주입법에 의한 다이오드 정류기의 고조파저감방식 |
| CN108521126A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-11 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种混合补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108551173A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-18 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串并联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108777488A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-11-09 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108777488B (zh) * | 2018-05-28 | 2023-06-27 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108551173B (zh) * | 2018-05-28 | 2023-06-27 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种串并联补偿器及其控制方法和装置 |
| CN108521126B (zh) * | 2018-05-28 | 2023-06-27 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种混合补偿器及其控制方法和装置 |
| CN112730942A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 江苏华网融智科技有限公司 | 一种提高电压传感器带负载能力的电路和电路元件定值方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685622B2 (ja) | 1994-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4967334A (en) | Inverter input/output filter system | |
| Fujita et al. | The unified power quality conditioner: the integration of series-and shunt-active filters | |
| US4143414A (en) | Three phase ac to dc voltage converter with power line harmonic current reduction | |
| US20100172166A1 (en) | Plug-in neutral regulator for 3-phase 4-wire inverter/converter system | |
| US8848403B2 (en) | Compensation system for medium or high voltage applications | |
| US11018519B2 (en) | Charging apparatus capable of reducing low frequency leakage current | |
| US5434455A (en) | Harmonic cancellation system | |
| WO2019215842A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| CN100470999C (zh) | 混合式无功补偿装置 | |
| CN107437808B (zh) | 一种即插即用的针对指定次谐波的有源电力滤波装置 | |
| JPH0954623A (ja) | 連系形電力変換装置 | |
| US5343080A (en) | Harmonic cancellation system | |
| JPH01148024A (ja) | 高調波補償装置 | |
| JP3585730B2 (ja) | 電力供給システム | |
| Habibolahzadeh et al. | Hybrid SVC-HPQC scheme with partial compensation technique in co-phase electric railway system | |
| CN112713596A (zh) | 高压侧无功及谐波的低压侧加变压器补偿系统及方法 | |
| US5780939A (en) | Method and apparatus for determining orders of non-characteristic harmonic currents, and for compensation of the noncharacteristic harmonic currents | |
| NO318397B1 (no) | System for styring av impedans i en arbeidskrets | |
| JPH03139124A (ja) | 共振形アクティブフィルタ | |
| Chae et al. | An overcurrent protection scheme for series active compensators | |
| EP4614795A1 (en) | A power supply system and an electronic device | |
| JPH04319717A (ja) | 電力補償装置 | |
| RU2182396C2 (ru) | Компенсатор отклонений напряжения и реактивной мощности | |
| JPS63178731A (ja) | 高調波補償装置 | |
| JP2953019B2 (ja) | 電力調整装置 |