JPH01148040A - 高電圧電源装置 - Google Patents

高電圧電源装置

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Publication number
JPH01148040A
JPH01148040A JP30638887A JP30638887A JPH01148040A JP H01148040 A JPH01148040 A JP H01148040A JP 30638887 A JP30638887 A JP 30638887A JP 30638887 A JP30638887 A JP 30638887A JP H01148040 A JPH01148040 A JP H01148040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
capacitor
voltage power
power supply
electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP30638887A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Kawai
洋一 川井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP30638887A priority Critical patent/JPH01148040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば静電複写機やその他の電気機器用の
高電圧電源装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の高電圧電源、例えば、直流高電圧電源は、その
回路図の一例を第3図に示すように、直流低圧入力を交
流に変換する発振回路4、それからの交流電圧を例えば
KVオーダーの高圧に昇圧する高圧トランス6、それか
らの交流を整流する高圧整流回路8を備えており、発振
回路4には発振用のパワートランジスタ41が、高圧整
流回路8には整流器81、平滑コンデンサ82、抵抗器
83.84等が含まれている。61,62および63は
、それぞれ、高圧トランス6の1次巻線および2次巻線
およびコア(例えばフェライトコア)である。
具体的な構造としては、従来は例えば第4図に示すよう
に、上記のような高圧トランス6のコア63の一部が露
出するようにしてその巻線部を絶縁性のケース10で覆
うと共に、上記のような高圧整流回路8を、小さな基板
上に組む等して、当該ケースlO内に収納している。1
2は入出力用のケーブルであるが、配線基板(例えば第
5図の配線基板16)上に搭載するような場合はこれの
代わりに複数のピン端子が用いられる場合もある。
また、発振回路4用のパワートランジスタ41は、例え
ば第5図に示すように、発振回路4等を組む配線基板1
6に取り付けると共に、それにアルミニウム等から成る
放熱板14を取り付けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが上記のような従来の高電圧電源装置は、ケース
10内に収納しているコンデンサ82が高圧コンデンサ
であり大形になる等のためにケース10内のスペースの
効率が悪く、しかも高圧トランス6およびケース10等
とパワートランジスタ41および放熱板14とが別個に
構成・配置されているのでケース10外のスペースの効
率も悪く、また部品点数も多いという問題があった。
そこでこの発明は、このような点を改善した高電圧電源
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段] この発明の高電圧電源装置は、前記ケースを誘電材料で
形成すると共にその内外面に互いに対向するように内側
電極および外側電極をそれぞれ設けてコンデンサを形成
してこれを前記高圧整流回路のコンデンサとして用い、
かつ前記高圧トランスの1次側に接続される発振回路を
構成するためのパワートランジスタを前記ケースの外側
電極部に取り付けていることを特徴とする。
〔作用〕
上記構造によれば、ケースおよびその内外面の電極によ
ってコンデンサが形成されるので、従来のような独立し
たコンデンサは不要となる。
また、ケースに設けた外側電極や高圧トランス等がパワ
ートランジスタの放熱作用をするので、従来のような独
立した放熱板も不要となる。
その結果、ケース内外のスペースの効率が良くなると共
に部品点数も減少する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る直流高電圧電源装置
を配線基板上に搭載した一例を示す斜視図であり、第2
図は第1図の直流高電圧電源装置のケース部分の一例を
部分的に示す断面図である。
第3図ないし第5図の例と同一または相当する部分には
同一符号を付し、以下においてはそれとの相違点を主に
説明する。
この実施例の直流高電圧電源装置20は、第2図を参照
して、前述したようなケースlOを誘電材料で形成する
と共に、その内外面に当該ケース10を挟んで互いに対
向するように内側電極22および外側電極24をそれぞ
れ設けてコンデンサを形成し、これをケース10内に収
納した前記高圧整流回路8の平滑コンデンサ82として
用いている。
またこの例では、高圧整流回路8との接続用に、ケース
IOの内側に向けてビン端子26および28を突設して
おり、前者は内側電極22に、後者は外側電極24にそ
れぞれ電気的に接続されている。221は内側電極22
に設けた絶縁距離確保用の穴である。
この場合、電気絶縁等の点で、内側電極22をホット側
に、外側電極24をアース側にするのが好ましく、その
ためこの例ではアース用のビン端子30(第1図参照)
によって外側電極24を配線基板16のアースライン(
図示省略)に接続している。
また内側電極22および外側電極24を形成する領域は
、必ずしもケースlOの内外面の全面である必要はなく
、必要とする静電容量等に応じて適宜選定すれば良い。
更に、第1図を参照して、前述した発振回路4を構成す
るためのパワートランジスタ41をケースlOの外側電
極24の部分に例えば接着等によって取り付けている。
このパワートランジスタ41をケースlOの外側電極2
4部分に取り付けるに際しては、ネジや専用金具等を用
いて行っても良い。
尚、この直流高電圧電源装置20では、入出力用に、配
線基板16側に向けて突設した複数のピン端子(図に表
れていない)を用いている。
この直流高電圧電源装置20においては、誘電材料から
成るケースIOおよびその内外面の電極22.24によ
って形成されるコンデンサが高圧整流回路8の平滑コン
デンサ82の作用をするので、従来のような独立した平
滑コンデンサ(高圧コンデンサ)は不要となる。その結
果、ケース10外のスペースの効率が向上する。
また、ケース10に設けた外側電極24や高圧トランス
6等がパワートランジスタ41の放熱作用をするので、
従来のような独立した放熱板14も不要となる。しかも
パワートランジスタ41を従来のように別個に配置せず
に外側電極24に取り付けていることもあって、ケース
10外のスペースの効率も向上する。そのためケース1
0内外のコンパクト化を図ることができる。またパワー
トランジスタ41の放熱効果も、従来の放熱板14を用
いる場合よりも良くなる。
しかも、外側電極24をアースすることによって電気的
なシールド効果も得られるので、外部の他の回路部品(
図示省略)との間の距離を小さくすることができる等と
いう効果も得られる。
また、従来のような独立した平滑コンデンサや放熱板が
不要になるので、部品点数が減少し、それによってコス
トダウンを図ることも可能となる。
尚、以上の実施例においては、直流出力用の直流高電圧
電源について説明したが、本発明の高電圧電源装置は、
交流出力用の交流高電圧電源であってもよい。この場合
は、第3図に示す回路において、コンデンサ82はLC
発振安定用として機能し、ダイオード81および抵抗8
4は不要である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、高圧整流回路用の独立
したコンデンサおよびパワートランジスタ用の独立した
放熱板が不要になる。その結果、ケース内外のスペース
の効率が良(なりコンパクト化を図ることができると共
に、部品点数が減少するのでコストダウンを図ることも
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係る直流高電圧電源装
置を配線基板上に搭載した一例を示す斜視図である。第
2図は、第1図の直流高電圧電源装置のケース部分の一
例を部分的に示す断面図である。第3図は、直流高電圧
電源の一例を示す回路図である。第4図は、従来の直流
高電圧電源装置の一例を示す斜視図である。第5図は、
第3図の発振回路用のパワートランジスタの取付は方の
従来例を示す斜視図である。 4・・・発振回路、41・・・パワートランジスタ、6
・・・高圧トランス、8・・・高圧整流回路、82・・
・平滑コンデンサ、lO・・・ケース、20・・・実施
例に係る直流高電圧電源装置、22・・・内側電極、2
4・・・外側電極。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高圧トランスの少なくとも巻線部を絶縁性のケー
    スで覆うと共に当該ケース内に高圧整流回路を収納した
    高電圧電源装置において、前記ケースを誘電材料で形成
    すると共にその内外面に互いに対向するように内側電極
    および外側電極をそれぞれ設けてコンデンサを形成して
    これを前記高圧整流回路のコンデンサとして用い、かつ
    前記高圧トランスの1次側に接続される発振回路を構成
    するためのパワートランジスタを前記ケースの外側電極
    部に取り付けていることを特徴とする高電圧電源装置。
JP30638887A 1987-12-03 1987-12-03 高電圧電源装置 Pending JPH01148040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30638887A JPH01148040A (ja) 1987-12-03 1987-12-03 高電圧電源装置

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JP30638887A JPH01148040A (ja) 1987-12-03 1987-12-03 高電圧電源装置

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Publication Number Publication Date
JPH01148040A true JPH01148040A (ja) 1989-06-09

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ID=17956419

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30638887A Pending JPH01148040A (ja) 1987-12-03 1987-12-03 高電圧電源装置

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JP (1) JPH01148040A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014055848A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Hioki Ee Corp 電圧測定機器における電圧入力抵抗部の周波数特性補正構造放熱構造
US10737340B2 (en) 2017-09-20 2020-08-11 Fanuc Corporation Dielectric working fluid processor and control method of dielectric working fluid processor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014055848A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Hioki Ee Corp 電圧測定機器における電圧入力抵抗部の周波数特性補正構造放熱構造
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