JPH0114809Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114809Y2 JPH0114809Y2 JP7911483U JP7911483U JPH0114809Y2 JP H0114809 Y2 JPH0114809 Y2 JP H0114809Y2 JP 7911483 U JP7911483 U JP 7911483U JP 7911483 U JP7911483 U JP 7911483U JP H0114809 Y2 JPH0114809 Y2 JP H0114809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kotatsu
- controller
- sling
- electric heater
- futon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コタツ電熱器コントローラー(以下
コントローラーという)を、コタツ側面布団上に
吊り下げて使用できるようにしたものである。
コントローラーという)を、コタツ側面布団上に
吊り下げて使用できるようにしたものである。
従来のコントローラーはコタツの脇に常に置い
て使用しているが、このコントローラーが布団の
下に入つたり、コタツ内に落ちたり、又、これを
誤つて踏みつけたり、あるいはこれにつまづいた
りする危険な面もあり、その置き場所に非常に不
便を感じながら使用しているのが現状である。
て使用しているが、このコントローラーが布団の
下に入つたり、コタツ内に落ちたり、又、これを
誤つて踏みつけたり、あるいはこれにつまづいた
りする危険な面もあり、その置き場所に非常に不
便を感じながら使用しているのが現状である。
本考案は上記欠点を解消するために、コントロ
ーラー3に挟板1を吊り帯2又は吊り紐2′で連
結一体化して構成したもので、これの挟板1をコ
タツヤグラ15上の布団16と天板14の間に挟
み込んでコントローラー3を常にコタツ側面布団
16上に吊り下げて使用できるよう工夫したもの
である。
ーラー3に挟板1を吊り帯2又は吊り紐2′で連
結一体化して構成したもので、これの挟板1をコ
タツヤグラ15上の布団16と天板14の間に挟
み込んでコントローラー3を常にコタツ側面布団
16上に吊り下げて使用できるよう工夫したもの
である。
その構造は、
(1) 現在市販使用されているものに取りつけて使
用できるようにしたものと、 (2) 最初からコントローラーに連結一体化して構
成されたものの2通りがある。
用できるようにしたものと、 (2) 最初からコントローラーに連結一体化して構
成されたものの2通りがある。
まづ、(1)の構造は、第4図に示すように、挟板
1、吊り帯2、結び紐6、座金12、ビス13等
の各部からなり、最初にスベリ止め7のついた挟
板1の連結穴8に、切り込み9と紐受け11及び
ビス穴10を設けてある吊り帯2を通し、これの
切り込み9にビス穴10のある方の他端をくぐし
て、くくりつけ、次に第2図に示すように、コン
トローラー3体に吊り帯2のビス穴10を合わ
せ、その上に座金12を当て、ビス13で止め、
更に吊り帯2の紐受け11に結び紐6を通して、
これをコントローラー3のコード保護ゴム体5に
廻して結びつけることによつて、第1図に示すよ
うに、挟板1とコントローラー3を吊り帯2によ
り連結一体化して、コタツ電熱器コントローラー
吊具を構成したものである。
1、吊り帯2、結び紐6、座金12、ビス13等
の各部からなり、最初にスベリ止め7のついた挟
板1の連結穴8に、切り込み9と紐受け11及び
ビス穴10を設けてある吊り帯2を通し、これの
切り込み9にビス穴10のある方の他端をくぐし
て、くくりつけ、次に第2図に示すように、コン
トローラー3体に吊り帯2のビス穴10を合わ
せ、その上に座金12を当て、ビス13で止め、
更に吊り帯2の紐受け11に結び紐6を通して、
これをコントローラー3のコード保護ゴム体5に
廻して結びつけることによつて、第1図に示すよ
うに、挟板1とコントローラー3を吊り帯2によ
り連結一体化して、コタツ電熱器コントローラー
吊具を構成したものである。
次に、(2)の構造は、挟板1′の連結穴8に吊り
紐2′を結びつけ、これの他端をコントローラー
3本体に直接取りつけしたもので、第3図に示す
ように、この3者により連結一体化して、コタツ
電熱器コントローラー吊り具を構成したものであ
る。
紐2′を結びつけ、これの他端をコントローラー
3本体に直接取りつけしたもので、第3図に示す
ように、この3者により連結一体化して、コタツ
電熱器コントローラー吊り具を構成したものであ
る。
本考案の構造は以上2通りの方法により構成さ
れているが、その使用方法及び効果についてはま
つたく同じである。
れているが、その使用方法及び効果についてはま
つたく同じである。
したがつて本考案は、挟板1をコタツヤグラ1
5上の布団16と天板14との間に挟み込めば、
これによつてコントローラー3は吊り帯2又は吊
り紐2′との関係で、第5図及び第6図に示すよ
うに、コタツ側面布団上の位置に吊り下げられる
状態となる。(この場合、コントローラー3の重
みに対して、挟板1は天板14の重みで布団16
を介してコタツヤグラ15に押しつけられ、結果
的に布団16に食い込み押さえられた状態となる
のでスベリ落ちる心配はないが、挟板1には特に
天板14や布団16を傷めず、しかもスベリにく
いゴムやビニール系の材料を用い、必用に応じて
は、第1図の挟板1のように凹凸や波形等のスベ
リ止め7を施したものを使用する、それと吊り帯
2には細工を施し易くて丈夫な皮(人造皮も含
む)やビニール系等を使用する。) 以上のことから、本考案を使用すれば従来のよ
うな、コントローラー3が布団16にかくれた
り、コタツ内に落ちたり、又、これを誤つて踏み
つけたり、これにつまづく等の危険を防げる上
に、コントローラー3の操作も手元で楽に出来る
等その置き場所に関する欠点を全面的に解消でき
るものである。
5上の布団16と天板14との間に挟み込めば、
これによつてコントローラー3は吊り帯2又は吊
り紐2′との関係で、第5図及び第6図に示すよ
うに、コタツ側面布団上の位置に吊り下げられる
状態となる。(この場合、コントローラー3の重
みに対して、挟板1は天板14の重みで布団16
を介してコタツヤグラ15に押しつけられ、結果
的に布団16に食い込み押さえられた状態となる
のでスベリ落ちる心配はないが、挟板1には特に
天板14や布団16を傷めず、しかもスベリにく
いゴムやビニール系の材料を用い、必用に応じて
は、第1図の挟板1のように凹凸や波形等のスベ
リ止め7を施したものを使用する、それと吊り帯
2には細工を施し易くて丈夫な皮(人造皮も含
む)やビニール系等を使用する。) 以上のことから、本考案を使用すれば従来のよ
うな、コントローラー3が布団16にかくれた
り、コタツ内に落ちたり、又、これを誤つて踏み
つけたり、これにつまづく等の危険を防げる上
に、コントローラー3の操作も手元で楽に出来る
等その置き場所に関する欠点を全面的に解消でき
るものである。
その上本考案は、コストも安価で量産が可能で
あるし、今後新規に製造するものには、第3図に
示すように最初から一体化することができ、しか
もこれまで市販使用されているものに対しても、
第4図に示す部品の組合せにより、第2図に示す
ように関単な手段で取り付けるだけで、第1図に
示すようにコタツ電熱器コントローラー吊り具と
して使用できるよう工夫したものである。
あるし、今後新規に製造するものには、第3図に
示すように最初から一体化することができ、しか
もこれまで市販使用されているものに対しても、
第4図に示す部品の組合せにより、第2図に示す
ように関単な手段で取り付けるだけで、第1図に
示すようにコタツ電熱器コントローラー吊り具と
して使用できるよう工夫したものである。
第1図は本考案の斜視図、第2図は、コントロ
ーラー取りつけの側面図、第3図は、本考案(新
規)の斜視図、第4図は、本考案の各部品の平面
図、第5図及び第6図は、本考案の実施例の正断
面図である。 1……挟板(スベリ止めつき)、1′……挟板、
2……吊り帯、2′……吊り紐、3……コントロ
ーラー、4……電気コード、5……コード保護ゴ
ム体、6……結び紐、7……スベリ止め、8……
連結穴、9……切り込み、10……ビス穴、11
……紐受け、12……座金、13……ビス、14
……天板、15……コタツヤグラ、16……布
団。
ーラー取りつけの側面図、第3図は、本考案(新
規)の斜視図、第4図は、本考案の各部品の平面
図、第5図及び第6図は、本考案の実施例の正断
面図である。 1……挟板(スベリ止めつき)、1′……挟板、
2……吊り帯、2′……吊り紐、3……コントロ
ーラー、4……電気コード、5……コード保護ゴ
ム体、6……結び紐、7……スベリ止め、8……
連結穴、9……切り込み、10……ビス穴、11
……紐受け、12……座金、13……ビス、14
……天板、15……コタツヤグラ、16……布
団。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 コタツ電熱器のコントローラー3と挟板1の
両者を、吊り帯2又は吊り紐2′で連結一体化
して構成したコタツ電熱器コントローラー吊り
具。 2 現在市販使用されているコタツ電熱器コント
ローラー用として、挟板1に吊り帯2の一方を
くくりつけたものでこれの他端にコントローラ
ー3を取りつけ連結一体化して構成することの
できる、実用新案登録請求範囲第1項記載のコ
タツ電熱器コントローラー吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911483U JPS59184052U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | コタツ電熱器コントロ−ラ−吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7911483U JPS59184052U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | コタツ電熱器コントロ−ラ−吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184052U JPS59184052U (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0114809Y2 true JPH0114809Y2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=30209118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7911483U Granted JPS59184052U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | コタツ電熱器コントロ−ラ−吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184052U (ja) |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP7911483U patent/JPS59184052U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184052U (ja) | 1984-12-07 |
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