JPH0114818Y2 - - Google Patents
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- JPH0114818Y2 JPH0114818Y2 JP1984101024U JP10102484U JPH0114818Y2 JP H0114818 Y2 JPH0114818 Y2 JP H0114818Y2 JP 1984101024 U JP1984101024 U JP 1984101024U JP 10102484 U JP10102484 U JP 10102484U JP H0114818 Y2 JPH0114818 Y2 JP H0114818Y2
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- duct
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- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 claims description 7
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
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- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims description 3
- 239000003570 air Substances 0.000 claims 6
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は冷凍サイクルを利用した除湿装置、
特にその凝縮圧力の異常上昇による運転停止防止
に関するものである。
特にその凝縮圧力の異常上昇による運転停止防止
に関するものである。
第7図は、冷凍サイクルを利用した従来の除湿
装置の構成を示す概略図、第8図は、高圧上昇保
護用圧力開閉器の設定圧力(CP)及び被除湿空
気温度の変化に対する凝縮圧力の変化を示す特性
線図である。図において1は圧縮機、2は上記圧
縮機1より吐出される冷媒を凝縮液化する凝縮
器、3は上記凝縮器2より絞り装置(図示せず)
を経由して供給される液冷媒を蒸発気化する冷却
器、4は除湿空間を有する除湿庫、5は上記除湿
庫4から上記冷却器3に被除湿空気を案内する第
1のダクト、6は第2のダクト、7は被除湿空気
を循環させる送風機、8はドレインパン、9は上
記圧縮機1、上記凝縮器2、上記冷却器3、上記
送風機7等を収納する機械室、9aは上記機械室
9に設けられた第1の通風口で被除湿空気を上記
第1のダクト5から上記機械室9内に取付けられ
た上記冷却器3に供給する通風路を構成するもの
である。9bは上記機械室9に設けられた第2の
通風口で、上記冷却器3及び上記凝縮器2を通過
した被除湿空気を上記機械室9に取付けられた上
記送風機7が吸入し上記第2のダクト6に供給す
る通風路を構成するものである。
装置の構成を示す概略図、第8図は、高圧上昇保
護用圧力開閉器の設定圧力(CP)及び被除湿空
気温度の変化に対する凝縮圧力の変化を示す特性
線図である。図において1は圧縮機、2は上記圧
縮機1より吐出される冷媒を凝縮液化する凝縮
器、3は上記凝縮器2より絞り装置(図示せず)
を経由して供給される液冷媒を蒸発気化する冷却
器、4は除湿空間を有する除湿庫、5は上記除湿
庫4から上記冷却器3に被除湿空気を案内する第
1のダクト、6は第2のダクト、7は被除湿空気
を循環させる送風機、8はドレインパン、9は上
記圧縮機1、上記凝縮器2、上記冷却器3、上記
送風機7等を収納する機械室、9aは上記機械室
9に設けられた第1の通風口で被除湿空気を上記
第1のダクト5から上記機械室9内に取付けられ
た上記冷却器3に供給する通風路を構成するもの
である。9bは上記機械室9に設けられた第2の
通風口で、上記冷却器3及び上記凝縮器2を通過
した被除湿空気を上記機械室9に取付けられた上
記送風機7が吸入し上記第2のダクト6に供給す
る通風路を構成するものである。
従来の除湿装置は上記のように構成され、上記
除湿庫4内の被除湿空気は上記送風機7により上
記第1のダクト5、上記第1の通風口9aを経由
し上記冷却器3に供給されて冷却除湿される〔こ
の、除湿庫4から冷却器3に供給されるまでの被
除湿空気を、以下一次空気と称する〕。さらに上
記凝縮器2に供給されて再熱され相対湿度の低い
空気となる。この相対湿度の低くなつた被除湿空
気は上記送風機7に吸入され上記第2の通風口9
b、第2のダクト6を経由して上記除湿庫4に供
給される〔上記凝縮器2から上記除湿庫4に供給
される相対湿度の低くなつた被除湿空気を、以下
二次空気と称する〕。このような除湿装置におい
て、その周囲湿度が高いときは、一次空気温度は
徐々に上昇する。その際、第8図に示すように被
除湿空気温度、したがつて一次空気温度の上昇と
共に凝縮圧力が上昇し高圧上昇保護用圧力開閉器
の設定圧力CPより高くなり除湿装置が異常停止
をする場合がある。したがつて一次空気温度、ま
たは凝縮圧力を感知して事前に除湿装置を停止さ
せる必要があつた。或は別途冷房機を取付ける必
要があるなどの問題点があつた。
除湿庫4内の被除湿空気は上記送風機7により上
記第1のダクト5、上記第1の通風口9aを経由
し上記冷却器3に供給されて冷却除湿される〔こ
の、除湿庫4から冷却器3に供給されるまでの被
除湿空気を、以下一次空気と称する〕。さらに上
記凝縮器2に供給されて再熱され相対湿度の低い
空気となる。この相対湿度の低くなつた被除湿空
気は上記送風機7に吸入され上記第2の通風口9
b、第2のダクト6を経由して上記除湿庫4に供
給される〔上記凝縮器2から上記除湿庫4に供給
される相対湿度の低くなつた被除湿空気を、以下
二次空気と称する〕。このような除湿装置におい
て、その周囲湿度が高いときは、一次空気温度は
徐々に上昇する。その際、第8図に示すように被
除湿空気温度、したがつて一次空気温度の上昇と
共に凝縮圧力が上昇し高圧上昇保護用圧力開閉器
の設定圧力CPより高くなり除湿装置が異常停止
をする場合がある。したがつて一次空気温度、ま
たは凝縮圧力を感知して事前に除湿装置を停止さ
せる必要があつた。或は別途冷房機を取付ける必
要があるなどの問題点があつた。
この考案は上記のような問題点に鑑み、周囲温
度が高いときでも、装置が比較的簡単で安価な冷
却手段により除湿装置が異常停止するのを防止す
ることを目的としてなされたもので、圧縮機より
吐出される冷媒を凝縮液化する凝縮器と、その凝
縮器より供給される液冷媒を蒸発気化する冷却器
と、被除湿空気を上記冷却器及び上記凝縮器に案
内するダクトと、上記冷却器及び上記冷却器の順
に上記ダクトを経由して上記被除湿空気を供給す
る送風機と、被除湿空気温度を検出して温度検出
信号を発生する温度検出器と、上記温度検出器か
ら供給される温度検出信号により上記ダクト表面
に冷却流体を供給して上記被除湿空気を冷却する
冷却手段とを設けることにより除湿装置を構成し
て上記目的を達するものである。その作用につい
ては、上記冷却器及び凝縮器の順に上記ダクトを
経由して供給される被除湿空気の温度は周囲温度
の上昇に伴つて上昇する。この被除湿空気温度が
予め設定された設定温度に達すると温度検出器が
温度信号を発生して冷却手段を付勢することによ
り例えば送風機モータを付勢することによつて周
囲の空気を上記ダクト表面に強制通風してその熱
伝達率を高めてダクト内部を通る被除湿空気を冷
却し凝縮圧力の上昇を抑えて除湿装置が異常停止
するのを防止するように作用するものである。
度が高いときでも、装置が比較的簡単で安価な冷
却手段により除湿装置が異常停止するのを防止す
ることを目的としてなされたもので、圧縮機より
吐出される冷媒を凝縮液化する凝縮器と、その凝
縮器より供給される液冷媒を蒸発気化する冷却器
と、被除湿空気を上記冷却器及び上記凝縮器に案
内するダクトと、上記冷却器及び上記冷却器の順
に上記ダクトを経由して上記被除湿空気を供給す
る送風機と、被除湿空気温度を検出して温度検出
信号を発生する温度検出器と、上記温度検出器か
ら供給される温度検出信号により上記ダクト表面
に冷却流体を供給して上記被除湿空気を冷却する
冷却手段とを設けることにより除湿装置を構成し
て上記目的を達するものである。その作用につい
ては、上記冷却器及び凝縮器の順に上記ダクトを
経由して供給される被除湿空気の温度は周囲温度
の上昇に伴つて上昇する。この被除湿空気温度が
予め設定された設定温度に達すると温度検出器が
温度信号を発生して冷却手段を付勢することによ
り例えば送風機モータを付勢することによつて周
囲の空気を上記ダクト表面に強制通風してその熱
伝達率を高めてダクト内部を通る被除湿空気を冷
却し凝縮圧力の上昇を抑えて除湿装置が異常停止
するのを防止するように作用するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す除湿装置の
構成を示す概略図、第2図、第3図は第1図に示
す除湿装置の冷却手段11を制御する制御回路で
ある。
構成を示す概略図、第2図、第3図は第1図に示
す除湿装置の冷却手段11を制御する制御回路で
ある。
図において、1〜9,9a,9bは第7図に示
す従来の除湿装置と全く同一または相当部分を示
す。10は温度検出器で、その感温素子10bが
上記被除湿空気温度を検出し得るように上記除湿
庫4内の上記ダクト5の入口付近に位置するよう
に取付けられたものである。10aは上記被除湿
空気温度が上記設定温度に達すると上記感温素子
10bがその温度を検出することにより閉じる上
記温度検出器10のメイク接点である。11は冷
却手段で、付勢されることにより周囲の空気を上
記ダクト5の表面に供給し上記ダクト5内部を通
る被除湿空気を冷却するものである。なお上記ダ
クト5はAl等熱伝導性の良い材料で構成されて
いる。11aは冷却手段11を駆動するモータ、
12は電磁接触器、12aは上記電磁接触器12
のメイク接点である。
す従来の除湿装置と全く同一または相当部分を示
す。10は温度検出器で、その感温素子10bが
上記被除湿空気温度を検出し得るように上記除湿
庫4内の上記ダクト5の入口付近に位置するよう
に取付けられたものである。10aは上記被除湿
空気温度が上記設定温度に達すると上記感温素子
10bがその温度を検出することにより閉じる上
記温度検出器10のメイク接点である。11は冷
却手段で、付勢されることにより周囲の空気を上
記ダクト5の表面に供給し上記ダクト5内部を通
る被除湿空気を冷却するものである。なお上記ダ
クト5はAl等熱伝導性の良い材料で構成されて
いる。11aは冷却手段11を駆動するモータ、
12は電磁接触器、12aは上記電磁接触器12
のメイク接点である。
上記のように構成された除湿装置においては周
囲温度の上昇に伴つて被除湿空気温度が上昇する
が、予め設定された設定温度に達すると上記感温
素子10bがその温度を検出して上記温度検出器
10のメイク接点10aを閉じ、上記電磁接触器
12を付勢してそのメイク接点12aを閉じる。
これにより上記モータ11aが付勢されて上記冷
却手段が駆動され上記ダクト5表面に周囲の空気
が強制通風されることにより上記ダクト表面にお
ける熱伝導率が高められ上記ダクト5内を通る被
除湿空気が冷却されるため、凝縮圧力の上昇が抑
えられ、従来の除湿装置のように高圧上昇保護用
圧力開閉器等の安全装置が動作をして異常停止を
するということはなくなつた。また第1図ではダ
クト5の断面形状が円形状或は方形状のものを示
したが、第4図に示すようにダクト5に空気孔5
aを設け、上記冷却手段11により周囲の空気を
上記空気孔5aを通過させても同様な効果が得ら
れる。
囲温度の上昇に伴つて被除湿空気温度が上昇する
が、予め設定された設定温度に達すると上記感温
素子10bがその温度を検出して上記温度検出器
10のメイク接点10aを閉じ、上記電磁接触器
12を付勢してそのメイク接点12aを閉じる。
これにより上記モータ11aが付勢されて上記冷
却手段が駆動され上記ダクト5表面に周囲の空気
が強制通風されることにより上記ダクト表面にお
ける熱伝導率が高められ上記ダクト5内を通る被
除湿空気が冷却されるため、凝縮圧力の上昇が抑
えられ、従来の除湿装置のように高圧上昇保護用
圧力開閉器等の安全装置が動作をして異常停止を
するということはなくなつた。また第1図ではダ
クト5の断面形状が円形状或は方形状のものを示
したが、第4図に示すようにダクト5に空気孔5
aを設け、上記冷却手段11により周囲の空気を
上記空気孔5aを通過させても同様な効果が得ら
れる。
なお、上記実施例では周囲の空気を上記ダクト
5の表面に強制通風することにより、上記ダクト
内を通る被除湿空気を冷却する冷却手段11とし
ているが、水等の冷却用液体をダクト5の表面に
供給しても同様な冷却効果がある。
5の表面に強制通風することにより、上記ダクト
内を通る被除湿空気を冷却する冷却手段11とし
ているが、水等の冷却用液体をダクト5の表面に
供給しても同様な冷却効果がある。
第5図は、水等の冷却用液体を上記ダクト5の
表面に供給する場合の他の実施態様を示すもの
で、ダクト5に設けられた冷却用液体供給孔5b
に、配管11b、接続蓋11c、電磁弁11d、
手動調整弁11e等により構成される冷却手段1
1により水等の冷却用液体が供給されてダクト内
部を通る被除湿空気を冷却するように構成してい
る。周囲温度の上昇により被除湿空気の温度が上
昇して、予め設定された上記設定温度に達すると
上記感温素子10bがその温度を検出して第6図
に示す上記温度検出器10のメイク接点10aを
閉じ電磁継電器14を付勢しそのメイク接点14
aを閉じて電磁弁11dを付勢することによりそ
の弁を開放して水等の冷却用液体が上記冷却用液
体を供給孔5bに供給され上記ダクト5内を通る
被除湿空気を冷却するように構成したものであ
る。
表面に供給する場合の他の実施態様を示すもの
で、ダクト5に設けられた冷却用液体供給孔5b
に、配管11b、接続蓋11c、電磁弁11d、
手動調整弁11e等により構成される冷却手段1
1により水等の冷却用液体が供給されてダクト内
部を通る被除湿空気を冷却するように構成してい
る。周囲温度の上昇により被除湿空気の温度が上
昇して、予め設定された上記設定温度に達すると
上記感温素子10bがその温度を検出して第6図
に示す上記温度検出器10のメイク接点10aを
閉じ電磁継電器14を付勢しそのメイク接点14
aを閉じて電磁弁11dを付勢することによりそ
の弁を開放して水等の冷却用液体が上記冷却用液
体を供給孔5bに供給され上記ダクト5内を通る
被除湿空気を冷却するように構成したものであ
る。
この考案は以上説明したとおり、圧縮機より吐
出され冷媒を凝縮液化する凝縮器と、この凝縮器
より供給される液冷媒を蒸発気化する冷却器と、
被除湿空気を上記冷却器及び凝縮器に案内するダ
クトと、上記冷却器及び上記凝縮器の順に上記ダ
クトを経由して上記被除湿空気を供給する送風機
と、被除湿空気温度を検出して温度検出信号を発
生する温度検出器と、上記温度検出器から供給さ
れる温度検出信号により上記ダクト表面に冷却流
体を供給して上記被除湿空気を冷却する冷却手段
とを設けることにより除湿装置を構成したので、
周囲温度が上昇したときでも、被除湿空気の温度
上昇を抑えしたがつて凝縮圧力の上昇を抑えるこ
とができ、従来の除湿装置のように高圧上昇保護
用圧力開閉器等の安全装置が動作をして異常停止
をするような問題点を解消することができた。
出され冷媒を凝縮液化する凝縮器と、この凝縮器
より供給される液冷媒を蒸発気化する冷却器と、
被除湿空気を上記冷却器及び凝縮器に案内するダ
クトと、上記冷却器及び上記凝縮器の順に上記ダ
クトを経由して上記被除湿空気を供給する送風機
と、被除湿空気温度を検出して温度検出信号を発
生する温度検出器と、上記温度検出器から供給さ
れる温度検出信号により上記ダクト表面に冷却流
体を供給して上記被除湿空気を冷却する冷却手段
とを設けることにより除湿装置を構成したので、
周囲温度が上昇したときでも、被除湿空気の温度
上昇を抑えしたがつて凝縮圧力の上昇を抑えるこ
とができ、従来の除湿装置のように高圧上昇保護
用圧力開閉器等の安全装置が動作をして異常停止
をするような問題点を解消することができた。
第1図はこの考案の一実施例を示す除湿装置の
構成を示す概略図、第2、第3図は第1図に示す
除湿装置の冷却手段11を制御する制御回路図、
第4図はこの考案の他の実施例を示す冷却手段1
1取付け部のダクト5の断面図、第5図はこの考
案のさらに他の実施例を示す冷却手段11取付け
部のダクト5の断面図、第6図は第5図に示す冷
却手段11の制御回路図、第7図は従来の除湿装
置の構成を示す概略図、第8図は高圧上昇保護用
圧力開閉器の設定圧力(CP)及び被除湿空気温
度の変化に対する凝縮圧力の変化を示す特性線図
である。図において、1は圧縮器、2は凝縮器、
3は冷却器、5,6はそれぞれ第1、第2のダク
ト、7は送風機、10は温度検出器、10aは上
記温度検出器10のメイク接点、10bは感温素
子、11は冷却手段、11aはモータ、11bは
配管、11cは接続蓋、11dは電磁弁、11e
は手動調整弁である。なお各図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
構成を示す概略図、第2、第3図は第1図に示す
除湿装置の冷却手段11を制御する制御回路図、
第4図はこの考案の他の実施例を示す冷却手段1
1取付け部のダクト5の断面図、第5図はこの考
案のさらに他の実施例を示す冷却手段11取付け
部のダクト5の断面図、第6図は第5図に示す冷
却手段11の制御回路図、第7図は従来の除湿装
置の構成を示す概略図、第8図は高圧上昇保護用
圧力開閉器の設定圧力(CP)及び被除湿空気温
度の変化に対する凝縮圧力の変化を示す特性線図
である。図において、1は圧縮器、2は凝縮器、
3は冷却器、5,6はそれぞれ第1、第2のダク
ト、7は送風機、10は温度検出器、10aは上
記温度検出器10のメイク接点、10bは感温素
子、11は冷却手段、11aはモータ、11bは
配管、11cは接続蓋、11dは電磁弁、11e
は手動調整弁である。なお各図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 圧縮機より吐出される冷媒を凝縮液化する凝
縮器、この凝縮器より供給される液冷媒を蒸発
気化する冷却器、被除湿空気を上記冷却器及び
上記凝縮器に案内するダクト、上記冷却器及び
上記凝縮器の順に上記ダクトを経由して上記被
除湿空気を供給する送風機、被除湿空気温度を
検出して温度検出信号を発生する温度検出器、
及び上記温度検出器から供給される温度検出信
号により上記ダクト表面に冷却流体を供給して
上記被除湿空気を冷却する冷却手段を備えた除
湿装置。 (2) 冷却手段は、周囲の空気等冷却用空気をダク
ト表面に供給する冷却手段であることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の除湿
装置。 (3) 冷却手段は、水等の冷却用液体をダクト表面
に供給する冷却手段であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984101024U JPS6115433U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984101024U JPS6115433U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 除湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115433U JPS6115433U (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0114818Y2 true JPH0114818Y2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=30660465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984101024U Granted JPS6115433U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115433U (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP1984101024U patent/JPS6115433U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115433U (ja) | 1986-01-29 |
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