JPH01148232A - 内視鏡自動挿入装置 - Google Patents
内視鏡自動挿入装置Info
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- JPH01148232A JPH01148232A JP62306898A JP30689887A JPH01148232A JP H01148232 A JPH01148232 A JP H01148232A JP 62306898 A JP62306898 A JP 62306898A JP 30689887 A JP30689887 A JP 30689887A JP H01148232 A JPH01148232 A JP H01148232A
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内視鏡を管路内に自動的に挿入する内視鏡自
動挿入装置に関する。
動挿入装置に関する。
このような内視鏡の従来例としては、特開昭56−13
5820号公報に記載の管路用観察装置がある。ここで
は、ケーブルの先端に外側に付勢されるアームを設け、
これに自走可能な車輪を取付け、この車輪によりケーブ
ルを管路内に挿入するものである。
5820号公報に記載の管路用観察装置がある。ここで
は、ケーブルの先端に外側に付勢されるアームを設け、
これに自走可能な車輪を取付け、この車輪によりケーブ
ルを管路内に挿入するものである。
また、実開昭51−88091号公報に記載のカフ式体
腔内挿入装置もある。ここでは、内視鏡の外側に外部か
らの流体により膨張及び伸縮自在とともに、遠隔操作に
よって内視鏡の軸方向に往復移動自在な流体密なカフを
設け、このカフの膨張伸縮及び往復動を交番的に組合わ
せることにより、内視鏡を移動させるものである。
腔内挿入装置もある。ここでは、内視鏡の外側に外部か
らの流体により膨張及び伸縮自在とともに、遠隔操作に
よって内視鏡の軸方向に往復移動自在な流体密なカフを
設け、このカフの膨張伸縮及び往復動を交番的に組合わ
せることにより、内視鏡を移動させるものである。
しかし、前者では内視鏡の外側にアームを放射させると
いう構造上、ある程度の径を有する管路に挿入するもの
にしか適用できなかった。また、後者でも90″以上曲
がっている角部のある管路では前進が困難である欠点が
あった。
いう構造上、ある程度の径を有する管路に挿入するもの
にしか適用できなかった。また、後者でも90″以上曲
がっている角部のある管路では前進が困難である欠点が
あった。
このように従来の内視鏡自動挿入装置では、細径の管路
や急峻な角部のある管路には適応できないという欠点が
あった。
や急峻な角部のある管路には適応できないという欠点が
あった。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
細径の管路や急峻な角部のある管路にも適応できる内視
鏡自動挿入装置を提供することをその目的とする。
細径の管路や急峻な角部のある管路にも適応できる内視
鏡自動挿入装置を提供することをその目的とする。
この発明による内視鏡自動挿入装置は管路外に設けられ
、内視鏡を管路内に挿入する挿入装置19と、内視鏡の
湾曲管部7を湾曲させる湾曲機構11と、内視鏡の先端
の管壁への接近を検出するセンサ26.41と、内視鏡
の先端が管壁へ接近する時、湾曲機構11を介して湾曲
管部7を上下左右の方向へ湾曲させ、各方向への湾曲時
のセンサ26.41の出力に応じて、湾曲管部7の湾曲
方向を決定する湾曲方向決定部32を具備する。
、内視鏡を管路内に挿入する挿入装置19と、内視鏡の
湾曲管部7を湾曲させる湾曲機構11と、内視鏡の先端
の管壁への接近を検出するセンサ26.41と、内視鏡
の先端が管壁へ接近する時、湾曲機構11を介して湾曲
管部7を上下左右の方向へ湾曲させ、各方向への湾曲時
のセンサ26.41の出力に応じて、湾曲管部7の湾曲
方向を決定する湾曲方向決定部32を具備する。
この発明による内視鏡自動挿入装置によれば、内視鏡の
先端が管壁に接触すると、挿入が中断され、湾曲管部を
上下左右のどの方向へ湾曲させた時に、最も管壁に接近
するかに応じて管路の曲がり方向を検出できる。この後
、検出した管路の曲がり方向に応じて湾曲管部を湾曲さ
せてから、挿入を再開することにより、どんな複雑に曲
がっている管路にも自動的に内視鏡を挿入できる。さら
に、挿入装置は管路外に設けたので、細い管路にも適応
できる。
先端が管壁に接触すると、挿入が中断され、湾曲管部を
上下左右のどの方向へ湾曲させた時に、最も管壁に接近
するかに応じて管路の曲がり方向を検出できる。この後
、検出した管路の曲がり方向に応じて湾曲管部を湾曲さ
せてから、挿入を再開することにより、どんな複雑に曲
がっている管路にも自動的に内視鏡を挿入できる。さら
に、挿入装置は管路外に設けたので、細い管路にも適応
できる。
以下、図面を参照してこの発明による内視鏡自動挿入装
置の一実施例を説明する。
置の一実施例を説明する。
第1図は第1実施例の構成を示す図である。内視鏡1は
可撓性の管からなる挿入部2、挿入部2の手元部にあっ
て挿入のための種々の操作等を行う操作部3、操作部3
の手元側にあり、イメージガイドファイバの像を見る接
眼部4、光源からの照明光を導くライトガイVケーブル
5からなる。
可撓性の管からなる挿入部2、挿入部2の手元部にあっ
て挿入のための種々の操作等を行う操作部3、操作部3
の手元側にあり、イメージガイドファイバの像を見る接
眼部4、光源からの照明光を導くライトガイVケーブル
5からなる。
ここで、光学系の構成は本願の要旨とは関係ないので、
説明は省略する。また、内視鏡としては、このようなア
アイバスコーブに限定されず、電子式のスコープであっ
てもよい。
説明は省略する。また、内視鏡としては、このようなア
アイバスコーブに限定されず、電子式のスコープであっ
てもよい。
挿入部2の先端には、複数の関節部材6が軸方向に沿っ
て互いに枢支されてなる湾曲管部7が設けられている。
て互いに枢支されてなる湾曲管部7が設けられている。
そして、最も先端の関節部材8に対して、上下左右の湾
曲用のアングルワイヤ9が4本(第1図では、上下の湾
曲用のアングルワイヤ9a、9bのみ示す)、管の周囲
に沿って90・間隔で、バイブ10を介して固定されて
いる。これらのアングルワイヤ9をそれぞれ引張ること
により、湾曲管部7を上下左右力向に自在に湾曲させる
ことができる。
曲用のアングルワイヤ9が4本(第1図では、上下の湾
曲用のアングルワイヤ9a、9bのみ示す)、管の周囲
に沿って90・間隔で、バイブ10を介して固定されて
いる。これらのアングルワイヤ9をそれぞれ引張ること
により、湾曲管部7を上下左右力向に自在に湾曲させる
ことができる。
操作部3には挿入部2の湾曲管部7を遠隔的に湾曲操作
するための湾曲機構11が設けられている。なお、第1
図では上下方向の湾曲機構11のみを示しているが、同
様な構造の左右方向の湾曲機構も設けられている。
するための湾曲機構11が設けられている。なお、第1
図では上下方向の湾曲機構11のみを示しているが、同
様な構造の左右方向の湾曲機構も設けられている。
ここで、湾曲機構11について詳しく説明する。
駆動装置26により駆動される正逆回転可能なモータ1
2の回転が減速歯車14.15を介して回転ドラム13
に伝達される。回転ドラム13の円周部には上下の湾曲
用の一対のアングルワイヤ9a、9bが固定されている
。また、回転ドラム13の同軸上にポテンシオメータ1
6が接続される。ポテンシオメータ16の出力が電圧検
出回路25に入力され、回転ドラム13の回転角信号、
すなわち、湾曲管部7の上下方向の湾曲角信号が発生さ
れる。
2の回転が減速歯車14.15を介して回転ドラム13
に伝達される。回転ドラム13の円周部には上下の湾曲
用の一対のアングルワイヤ9a、9bが固定されている
。また、回転ドラム13の同軸上にポテンシオメータ1
6が接続される。ポテンシオメータ16の出力が電圧検
出回路25に入力され、回転ドラム13の回転角信号、
すなわち、湾曲管部7の上下方向の湾曲角信号が発生さ
れる。
図面に図示していない左右方向の湾曲機構についても同
様であり、このためにモータ17、ポテンシオメータ1
8が設けられる。ただし、モータ17の駆動装置はモー
タ12の駆動装置26と共通である。
様であり、このためにモータ17、ポテンシオメータ1
8が設けられる。ただし、モータ17の駆動装置はモー
タ12の駆動装置26と共通である。
従って、モータ12が駆動されることにより、回転ドラ
ム13が回転されると、一方のアングルワイヤ9がドラ
ム13に巻込まれて引張られるとともに、他方のアング
ルワイヤ9が繰り出される。
ム13が回転されると、一方のアングルワイヤ9がドラ
ム13に巻込まれて引張られるとともに、他方のアング
ルワイヤ9が繰り出される。
この結果、一方のアングルワイヤ側に湾曲管部7が湾曲
される。
される。
挿入装置19について説明する。胴部が中央に向かって
くびれでいる一対のローラ20の間に内視鏡1の挿入部
2が配置されている。挿入装置19は管路の外に設けら
れる。ローラ対20の軸には歯車21が固定される。固
定アーム24により、ローラ対20は回転自在に支持さ
れている。
くびれでいる一対のローラ20の間に内視鏡1の挿入部
2が配置されている。挿入装置19は管路の外に設けら
れる。ローラ対20の軸には歯車21が固定される。固
定アーム24により、ローラ対20は回転自在に支持さ
れている。
駆動装置29によって駆動されるモータ23の回転が歯
車22を介してローラ対20に伝達される。
車22を介してローラ対20に伝達される。
ローラ対20の正回転により、挿入部2はローラ表面と
の摩擦力により押込まれる。逆に、ローラ対20の逆回
転により、挿入部2は引抜かれる。
の摩擦力により押込まれる。逆に、ローラ対20の逆回
転により、挿入部2は引抜かれる。
最も先端の関節部材8の外周には、4本のアングルワイ
ヤ9の配置位置に対応して、上下左右に圧力センサ26
a、24b、24c、24dがそれぞれ配置されてい乙
。また、最も先端の関節部材8の先端にも圧力センサ2
6eが配置されている。これらの圧力センサ26a〜2
6eは圧力変化により電圧が変化する原理のセンサであ
る。そのため、圧力センサ26a〜26eの出力信号が
電圧検出回路27に取込まれる。そして、ある−定の圧
力以上の圧力を検出するために、基準値発生回路28と
比較器33を設け、電圧検出回路27の出力電圧が基準
電圧以上になると、比較器33からHレベルの2値信号
が発生されるようになっている。
ヤ9の配置位置に対応して、上下左右に圧力センサ26
a、24b、24c、24dがそれぞれ配置されてい乙
。また、最も先端の関節部材8の先端にも圧力センサ2
6eが配置されている。これらの圧力センサ26a〜2
6eは圧力変化により電圧が変化する原理のセンサであ
る。そのため、圧力センサ26a〜26eの出力信号が
電圧検出回路27に取込まれる。そして、ある−定の圧
力以上の圧力を検出するために、基準値発生回路28と
比較器33を設け、電圧検出回路27の出力電圧が基準
電圧以上になると、比較器33からHレベルの2値信号
が発生されるようになっている。
次に、制御部30について説明する。制御部30は比較
器33、出力命令制御部31、湾曲方向決定部32から
なる。
器33、出力命令制御部31、湾曲方向決定部32から
なる。
湾曲方向決定部32はポテンシオメータ16の出力を記
憶するメモリ34a、34 b、ポテンシオメータ18
の出力を記憶するメモリ34c。
憶するメモリ34a、34 b、ポテンシオメータ18
の出力を記憶するメモリ34c。
34d1メモリ34a〜34dの出力を比較し、最大値
を検出する比較部38と、この最大値の90%を目標値
として出力命令演算部31に出力する演′!!y、部3
9からなる。
を検出する比較部38と、この最大値の90%を目標値
として出力命令演算部31に出力する演′!!y、部3
9からなる。
出力命令演算部31は比較器33、演算部39、電圧検
出回路25の出力信号を受けて、駆動装置29.26に
制御信号を出力する。
出回路25の出力信号を受けて、駆動装置29.26に
制御信号を出力する。
第1実施例による内視鏡の自動挿入動作を説明する。こ
こでは、第2図〜第4図に示すように、途中で下の方に
90°折れ曲がっている管路に内視鏡を挿入する場合を
説明する。第5図は制御部30の動作を示すフローチャ
ートである。
こでは、第2図〜第4図に示すように、途中で下の方に
90°折れ曲がっている管路に内視鏡を挿入する場合を
説明する。第5図は制御部30の動作を示すフローチャ
ートである。
動作開始されると、ステップ2で先端の圧力センサ26
eの出力を電圧検出回路27に取込む。
eの出力を電圧検出回路27に取込む。
ステップ3で、比較器33の出力がHレベルかどうか、
すなわち、挿入部2の先端が第2図に示すように管壁に
接触し、挿入部2の先端の圧力が基準圧力以上かどうか
判定する。接触していなければ、ステップ4で、モータ
23を駆動し、ローラ対20を正回転させることにより
、挿入部2を管路内に挿入していく。
すなわち、挿入部2の先端が第2図に示すように管壁に
接触し、挿入部2の先端の圧力が基準圧力以上かどうか
判定する。接触していなければ、ステップ4で、モータ
23を駆動し、ローラ対20を正回転させることにより
、挿入部2を管路内に挿入していく。
第2図に示すように挿入部2の先端が管壁に接触すると
、比較器33の出力がHレベルになり、ステップ5でモ
ータ23の駆動を停止する。ここで、A−A−線に沿っ
た断面図を第3図に示すように、第2図の管路は下方向
に曲がっている。
、比較器33の出力がHレベルになり、ステップ5でモ
ータ23の駆動を停止する。ここで、A−A−線に沿っ
た断面図を第3図に示すように、第2図の管路は下方向
に曲がっている。
以後の動作は、この管路が上下左右のいずれの方向に曲
がっているかを調べる動作である。
がっているかを調べる動作である。
そのため、先ず、ステップ6で、モータ12を正方向に
所定角度だけ回転する。これにより、湾曲管部7が上方
向に所定角度だけ湾曲される。ステップ7で、ポテンシ
オメータ16の出力を電圧検出回路25を介して湾曲角
信号として取込む。
所定角度だけ回転する。これにより、湾曲管部7が上方
向に所定角度だけ湾曲される。ステップ7で、ポテンシ
オメータ16の出力を電圧検出回路25を介して湾曲角
信号として取込む。
ステップ8で、この湾曲角が出力命令制御部31であら
かじめ入力しである限界角度に達したかどうか判定する
。限界角度以下の場合は、ステップ9で、上方向湾曲用
のアングルワイヤに対応する圧力センサ27aの出力を
取込む。ステップ1゜で、比較器33の出力がHレベル
かどうか、すなわち、挿入部2の先端が管壁に接触し、
圧力が基準圧力以上かどうか判定する。接触していなけ
れば、ステップ6を再度実行する。比較器33の出力が
Hレベルの場合は、ステップ11で、モータ12を停止
する。なお、ステップ8で湾曲角が限界角度に達したと
判定した場合は、ステップ9を飛ばして、ステップ11
で、モ〜り12をすぐ停止する。
かじめ入力しである限界角度に達したかどうか判定する
。限界角度以下の場合は、ステップ9で、上方向湾曲用
のアングルワイヤに対応する圧力センサ27aの出力を
取込む。ステップ1゜で、比較器33の出力がHレベル
かどうか、すなわち、挿入部2の先端が管壁に接触し、
圧力が基準圧力以上かどうか判定する。接触していなけ
れば、ステップ6を再度実行する。比較器33の出力が
Hレベルの場合は、ステップ11で、モータ12を停止
する。なお、ステップ8で湾曲角が限界角度に達したと
判定した場合は、ステップ9を飛ばして、ステップ11
で、モ〜り12をすぐ停止する。
そして、ステップ12で、ポテンシオメータ16の出力
をメモリ34aに書込む。
をメモリ34aに書込む。
以下、同様に、ステップ13で、モータ12を逆方向に
回転し、湾曲管部7を下方向に湾曲する。
回転し、湾曲管部7を下方向に湾曲する。
ステップ14で、ポテンシオメータ16の出力を取込み
、ステップ15で、湾曲角が限界角度に達したかどうか
判定する。限界角度以下の場合は、ステップ16で、圧
力センサ27bの出力を取込み、ステップ10で、比較
器33の出力がHレベルかどうか判定する。Hレベルで
なければ、ステップ13を再度実行−する。Hレベルの
場合は、ステップ18で、モータ12を停止する。なお
、ステップ15で湾曲角が限界角度に達したと判定した
場合は、ステップ18で、モータ12をすぐ停 。
、ステップ15で、湾曲角が限界角度に達したかどうか
判定する。限界角度以下の場合は、ステップ16で、圧
力センサ27bの出力を取込み、ステップ10で、比較
器33の出力がHレベルかどうか判定する。Hレベルで
なければ、ステップ13を再度実行−する。Hレベルの
場合は、ステップ18で、モータ12を停止する。なお
、ステップ15で湾曲角が限界角度に達したと判定した
場合は、ステップ18で、モータ12をすぐ停 。
止する。そして、ステップ19で、ポテンシオメータ1
6の出力をメモリ34bに書込む。
6の出力をメモリ34bに書込む。
次に、ステップ20で、モータ17を正方向に回転し、
湾曲管部7を左方向に湾曲する。ステップ21で、ポテ
ンシオメータ18の出力を取込み、ステップ22で、湾
曲角が限界角度に達したかどうか判定する。限界角度以
下の場合は、ステップ23で、圧力センサ27cの出力
を取込み、ステップ24で、比較器33の出力がHレベ
ルかどうか判定する。Hレベルでなければ、ステップ2
゜を再度実行する。Hレベルの場合は、ステップ25で
、モータ17を停止する。なお、ステップ22で湾曲角
が限界角度に達したと判定した場合は、ステップ25で
、モータ17をすぐ停止する。
湾曲管部7を左方向に湾曲する。ステップ21で、ポテ
ンシオメータ18の出力を取込み、ステップ22で、湾
曲角が限界角度に達したかどうか判定する。限界角度以
下の場合は、ステップ23で、圧力センサ27cの出力
を取込み、ステップ24で、比較器33の出力がHレベ
ルかどうか判定する。Hレベルでなければ、ステップ2
゜を再度実行する。Hレベルの場合は、ステップ25で
、モータ17を停止する。なお、ステップ22で湾曲角
が限界角度に達したと判定した場合は、ステップ25で
、モータ17をすぐ停止する。
そして、ステップ26で、ポテンシオメータ18の出力
をメ、モリ34cに書込む。
をメ、モリ34cに書込む。
さらに、ステップ27で、モータ17を逆方向に回転し
、・湾曲管部7を右方向に湾曲する。ステップ28で、
ポテンシオメータ18の出力を取込み、ステップ29で
、湾曲角が限界角度に達したかどうか判定する。限界角
度以下の場合は、ステップ30で、圧力セン−’+27
dの出方を取込み、ステップ31で、比i器33の出力
がHレベルがどうか判定する。Hレベルでなければ、ス
テップ27を再度実行する。Hレベルの場合は、ステッ
プ32で、モータ17を停止する。なお、ステップ29
で湾曲角が限界角度に達したと判定した場合は、ステッ
プ32で、モータ17をすぐ停止する。そして、ステッ
プ33で、ポテンシオメータ18の出力をメモリ34d
に書込む。
、・湾曲管部7を右方向に湾曲する。ステップ28で、
ポテンシオメータ18の出力を取込み、ステップ29で
、湾曲角が限界角度に達したかどうか判定する。限界角
度以下の場合は、ステップ30で、圧力セン−’+27
dの出方を取込み、ステップ31で、比i器33の出力
がHレベルがどうか判定する。Hレベルでなければ、ス
テップ27を再度実行する。Hレベルの場合は、ステッ
プ32で、モータ17を停止する。なお、ステップ29
で湾曲角が限界角度に達したと判定した場合は、ステッ
プ32で、モータ17をすぐ停止する。そして、ステッ
プ33で、ポテンシオメータ18の出力をメモリ34d
に書込む。
以上により、湾曲管部7を上下左右の各方向にどれだけ
曲げると、管壁に接触したかが検出できる。
曲げると、管壁に接触したかが検出できる。
このため、ステップ34で、演算部39により、メモリ
34a〜34dのデータ、すなわち、ポテンシオメータ
16.18の出力湾曲角信号を比較し、最大値を求める
。この最大値が得られた方向が管路が曲がっている方向
であり、湾曲管部7をこの方向に湾曲させれば、内視鏡
の挿入が容品となる。そこで、さらに、この最大値の9
0%を目標値として出力命令制御部31に出力する。ス
テップ35で、この最大値を発生するメモリに対応する
モータ12、または17を正、または逆回転する。ステ
ップ36で、この時のポテンシオメータ16、または1
8の出力を取込む。ステップ37で、これが目標値に一
致したかどうか判定する。一致しない場合は、ステップ
35を再度実行する。一致した場合は、ステップ2に戻
る。この一致した時の状態が第4図である。この後、ス
テップ2からの動作で、先端がまた管壁に接触するまで
、挿入され、以下この動作が繰返され、湾曲管部の先端
が常に管路の曲がり方向に応じて曲げられ、内視鏡が自
動的に管路内に挿入される。
34a〜34dのデータ、すなわち、ポテンシオメータ
16.18の出力湾曲角信号を比較し、最大値を求める
。この最大値が得られた方向が管路が曲がっている方向
であり、湾曲管部7をこの方向に湾曲させれば、内視鏡
の挿入が容品となる。そこで、さらに、この最大値の9
0%を目標値として出力命令制御部31に出力する。ス
テップ35で、この最大値を発生するメモリに対応する
モータ12、または17を正、または逆回転する。ステ
ップ36で、この時のポテンシオメータ16、または1
8の出力を取込む。ステップ37で、これが目標値に一
致したかどうか判定する。一致しない場合は、ステップ
35を再度実行する。一致した場合は、ステップ2に戻
る。この一致した時の状態が第4図である。この後、ス
テップ2からの動作で、先端がまた管壁に接触するまで
、挿入され、以下この動作が繰返され、湾曲管部の先端
が常に管路の曲がり方向に応じて曲げられ、内視鏡が自
動的に管路内に挿入される。
第1実施例によれば、湾曲管部7の先端が管壁に接触す
ると、挿入を一時停止し、管路の曲がり方向を検出して
、湾曲管部7をこれに応じて湾曲してから、再度挿入を
開始するので、90″以上の角部のある管路でも自動的
に挿入できる。また、挿入装置は管路外に設け、内視鏡
内には湾曲用のワイヤと圧力センサを設けるだけであり
、細径の管路にも適応できる。
ると、挿入を一時停止し、管路の曲がり方向を検出して
、湾曲管部7をこれに応じて湾曲してから、再度挿入を
開始するので、90″以上の角部のある管路でも自動的
に挿入できる。また、挿入装置は管路外に設け、内視鏡
内には湾曲用のワイヤと圧力センサを設けるだけであり
、細径の管路にも適応できる。
ここで、目標値は最大値の90%に限らず、他の%でも
よい。
よい。
さらに、上下、左右の方向のポテンシオメータの出力の
最大値を求めずに、上下のポテンシオメータの出力のう
ちの大きい方、左右のポテンシオメータの出力のうちの
大きい方を検出し、湾曲管部をこれらの方向、すなわち
、右上、右下、左下、左上の斜めの方向に湾曲させるよ
うに制御してもよい。
最大値を求めずに、上下のポテンシオメータの出力のう
ちの大きい方、左右のポテンシオメータの出力のうちの
大きい方を検出し、湾曲管部をこれらの方向、すなわち
、右上、右下、左下、左上の斜めの方向に湾曲させるよ
うに制御してもよい。
次に、第6図を参照して第2実施例を説明する。
これは、湾曲′機構として形状記憶合金を使用したもの
である。第6図において、第1実施例と対応する部分は
同一参照数字を付して、詳細な説明は省略する。
である。第6図において、第1実施例と対応する部分は
同一参照数字を付して、詳細な説明は省略する。
湾曲管部7の周囲の上下左右の4か所に上下左右の湾曲
用の形状記憶合金44が設けられる。第6図では、上方
向の湾曲用の形状記憶合金44aのみを示す。形状記憶
合金44の両端が固定部43に固定される。形状記憶合
金44の後端は導電性のワイヤを介して通電加熱装置4
2、抵抗値検出回路41に接続される。抵抗値検出回路
41、通電加熱装置42は制御部30に接続される。制
御部30は出力命令制御部31と湾曲方向決定部32か
らなる。
用の形状記憶合金44が設けられる。第6図では、上方
向の湾曲用の形状記憶合金44aのみを示す。形状記憶
合金44の両端が固定部43に固定される。形状記憶合
金44の後端は導電性のワイヤを介して通電加熱装置4
2、抵抗値検出回路41に接続される。抵抗値検出回路
41、通電加熱装置42は制御部30に接続される。制
御部30は出力命令制御部31と湾曲方向決定部32か
らなる。
第2実施例は形状記憶合金の抵抗値を検出することによ
り圧力を検出する。形状記憶合金の抵抗値は第7図に示
すような特性を有することが知られている。形状記憶合
金に一定電流を流し加熱すると、形状が湾曲状になると
ともに、特性線A−C−Bのように一定の割合いで抵抗
値が徐々に減少する。しかし、0点において、管壁に接
触し圧力が加わると、特性線A−C−Dのように抵抗値
の減少が停止する。このため、抵抗値を検出することに
より、温度が何度の時に、すなわち、湾曲角が何度の時
に、管壁に接触したかがわか′る。
り圧力を検出する。形状記憶合金の抵抗値は第7図に示
すような特性を有することが知られている。形状記憶合
金に一定電流を流し加熱すると、形状が湾曲状になると
ともに、特性線A−C−Bのように一定の割合いで抵抗
値が徐々に減少する。しかし、0点において、管壁に接
触し圧力が加わると、特性線A−C−Dのように抵抗値
の減少が停止する。このため、抵抗値を検出することに
より、温度が何度の時に、すなわち、湾曲角が何度の時
に、管壁に接触したかがわか′る。
具体的には、第5図のフローチャートで、ステップ6〜
ステツプ33の代わりに、上下左右の湾曲用の形状記憶
合金44a、4b、44c。
ステツプ33の代わりに、上下左右の湾曲用の形状記憶
合金44a、4b、44c。
44dを所定温度まで加熱し、その時の抵抗値を検出し
、それぞれメモリ34a、34b、34c。
、それぞれメモリ34a、34b、34c。
34dに書込むことを行う。ステップ34で最大値を検
出する代わり゛に、メモリ34a、34b。
出する代わり゛に、メモリ34a、34b。
34c、34dに記憶されている形状記憶合金44a、
4b、44c、44dの抵抗値の最小値を検出し、最小
値を示す方向が管路の曲がっている方向と判定する。
4b、44c、44dの抵抗値の最小値を検出し、最小
値を示す方向が管路の曲がっている方向と判定する。
第2実施例によっても、第1実施例と同様の効果を生じ
るとともに、形状記憶合金が第1実施例の湾曲用ワイヤ
と圧力センサの代わりをするので、より一層の小形化が
できる。
るとともに、形状記憶合金が第1実施例の湾曲用ワイヤ
と圧力センサの代わりをするので、より一層の小形化が
できる。
この発明による内視鏡自動挿入装置によれば、内視鏡の
挿入中に先端が管壁に接触すると、挿入を中断し、管路
の曲がり方向を検出し、これに応じて湾曲管部を湾曲さ
せてから挿入を再開するので、複雑な形状の、しかも細
い管路内にも内視鏡を自動的に挿入できる。
挿入中に先端が管壁に接触すると、挿入を中断し、管路
の曲がり方向を検出し、これに応じて湾曲管部を湾曲さ
せてから挿入を再開するので、複雑な形状の、しかも細
い管路内にも内視鏡を自動的に挿入できる。
第1図はこの発明による内視鏡自動挿入装置の・第1実
施例の構成を示す図、第2図〜第4図は挿入の一例を示
す図、第5図は第1実施例の動作を示すフローチャート
、第6図はこの発明による内視鏡自動挿入装置の第2実
施例の構成を示す図、第7図は第2実施例に用いられる
形状記憶合金の特性を示す図である。 2・・・挿入部、6,8・・・関節部材、7・・・湾曲
管部、9・・・アングルワイヤ、11・・・湾曲機構、
12゜17.23・・・モータ、13・・・回転ドラム
、16゜18・・・ポテンシオメータ、19・・・挿入
装置、20・・・ローラ対、25.27・・・電圧検出
回路、26・・・圧力センサ、28・・・基準値発生回
路、30・・・制御部、31・・・出力命令制御部、3
2・・・湾曲方向決定部、33・・・比較器、34a、
34b。 34 c、34 d・・・メモリ、38・・・比較部、
39・・・演算部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
施例の構成を示す図、第2図〜第4図は挿入の一例を示
す図、第5図は第1実施例の動作を示すフローチャート
、第6図はこの発明による内視鏡自動挿入装置の第2実
施例の構成を示す図、第7図は第2実施例に用いられる
形状記憶合金の特性を示す図である。 2・・・挿入部、6,8・・・関節部材、7・・・湾曲
管部、9・・・アングルワイヤ、11・・・湾曲機構、
12゜17.23・・・モータ、13・・・回転ドラム
、16゜18・・・ポテンシオメータ、19・・・挿入
装置、20・・・ローラ対、25.27・・・電圧検出
回路、26・・・圧力センサ、28・・・基準値発生回
路、30・・・制御部、31・・・出力命令制御部、3
2・・・湾曲方向決定部、33・・・比較器、34a、
34b。 34 c、34 d・・・メモリ、38・・・比較部、
39・・・演算部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
Claims (1)
- 管路外に設けられ、内視鏡を管路内に挿入する挿入手段
と、内視鏡の湾曲部を湾曲する手段と、内視鏡の先端の
管壁への接近を検出する手段と、内視鏡の先端が管壁へ
接近する時、前記湾曲手段を介して湾曲部を種々の方向
へ湾曲させ、各方向への湾曲時の前記検出手段の出力に
応じて、湾曲部の湾曲方向を決定する手段を具備する内
視鏡自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306898A JPH01148232A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 内視鏡自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306898A JPH01148232A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 内視鏡自動挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148232A true JPH01148232A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17962588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306898A Pending JPH01148232A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 内視鏡自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148232A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4213418A1 (de) * | 1991-04-23 | 1992-10-29 | Olympus Optical Co | Endoskopvorrichtung |
| JP2008272302A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Olympus Medical Systems Corp | 回転自走式内視鏡システム |
| JP2009254519A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Olympus Medical Systems Corp | マニピュレータ |
| JP2013252260A (ja) * | 2012-06-06 | 2013-12-19 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| WO2014123130A1 (en) * | 2013-02-05 | 2014-08-14 | Olympus Corporation | Robotic-assisted surgical system and control method thereof |
| WO2015190514A1 (ja) * | 2014-06-11 | 2015-12-17 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| KR102378014B1 (ko) * | 2021-05-28 | 2022-03-23 | 주식회사 엔도로보틱스 | 관형 부재를 이동시키기 위한 이동 장치 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62306898A patent/JPH01148232A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4213418A1 (de) * | 1991-04-23 | 1992-10-29 | Olympus Optical Co | Endoskopvorrichtung |
| DE4213418C2 (de) * | 1991-04-23 | 1996-10-10 | Olympus Optical Co | Endoskopvorrichtung |
| JP2008272302A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Olympus Medical Systems Corp | 回転自走式内視鏡システム |
| JP2009254519A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Olympus Medical Systems Corp | マニピュレータ |
| JP2013252260A (ja) * | 2012-06-06 | 2013-12-19 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| CN104968252A (zh) * | 2013-02-05 | 2015-10-07 | 奥林巴斯株式会社 | 自动辅助手术系统及其控制方法 |
| WO2014123130A1 (en) * | 2013-02-05 | 2014-08-14 | Olympus Corporation | Robotic-assisted surgical system and control method thereof |
| JP2016505279A (ja) * | 2013-02-05 | 2016-02-25 | オリンパス株式会社 | ロボット支援型手術システムとその制御方法 |
| WO2015190514A1 (ja) * | 2014-06-11 | 2015-12-17 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| JP5932172B2 (ja) * | 2014-06-11 | 2016-06-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
| CN105899119A (zh) * | 2014-06-11 | 2016-08-24 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜系统 |
| US9980632B2 (en) | 2014-06-11 | 2018-05-29 | Olympus Corporation | Endoscope system |
| KR102378014B1 (ko) * | 2021-05-28 | 2022-03-23 | 주식회사 엔도로보틱스 | 관형 부재를 이동시키기 위한 이동 장치 |
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