JPH01148277A - レーザ治療装置 - Google Patents
レーザ治療装置Info
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- JPH01148277A JPH01148277A JP62306896A JP30689687A JPH01148277A JP H01148277 A JPH01148277 A JP H01148277A JP 62306896 A JP62306896 A JP 62306896A JP 30689687 A JP30689687 A JP 30689687A JP H01148277 A JPH01148277 A JP H01148277A
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- JP
- Japan
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- laser
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- irradiated
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- temperatures
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1734—Nozzles therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/174—Applying a pressurised fluid to the outer surface of the injected material inside the mould cavity, e.g. for preventing shrinkage marks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガン等の病変部にレーザ光を照射して治療を
行なうレーザ治療装置に関する。
行なうレーザ治療装置に関する。
近年、ガン組織にレーザ光を照射して治療する方法(レ
ーザサーミア)が盛んに用いられ、大きな治療効果をあ
げている。このレーザサーミアはレーザ光により病変部
を43〜44℃に加温して治療を行なうため、レーザ光
が照射される部位の温度を測定し、レーザ光の出力を制
御する必要がある。
ーザサーミア)が盛んに用いられ、大きな治療効果をあ
げている。このレーザサーミアはレーザ光により病変部
を43〜44℃に加温して治療を行なうため、レーザ光
が照射される部位の温度を測定し、レーザ光の出力を制
御する必要がある。
従来、レーザ光の照射部位の温度を測定する手段として
は、たとえば特公昭62−8174号公報に示されるよ
うに、レーザプローブの先端にステーを介して感熱素子
を設け、この感熱素子で照射部位の温度を検出するよう
にしたものがある。
は、たとえば特公昭62−8174号公報に示されるよ
うに、レーザプローブの先端にステーを介して感熱素子
を設け、この感熱素子で照射部位の温度を検出するよう
にしたものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来装置は、感熱素子が接触
している部分の温度しか測定できないため、照射部位全
体の温度情報が正確に得られないという問題があった。
している部分の温度しか測定できないため、照射部位全
体の温度情報が正確に得られないという問題があった。
本発明はこのような問題点に着目してなされたもので、
照射部位全体の温度情報を得ることができるレーザ治療
装置を提供することを目的とする。
照射部位全体の温度情報を得ることができるレーザ治療
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、レーザ光を照射部
位へ導くレーザプローブの先端に照射部位の温度を検知
する温度検知手段を備えたレーザ治療装置において、前
記温度検知手段を多点温度計とし、この多点温度計をリ
ング状に形成したことを特徴とするものである。
位へ導くレーザプローブの先端に照射部位の温度を検知
する温度検知手段を備えたレーザ治療装置において、前
記温度検知手段を多点温度計とし、この多点温度計をリ
ング状に形成したことを特徴とするものである。
本発明では、レーザ光の照射部位の温度を検知する温度
検知手段を多点温度計とし、この多点温度計をリング状
に形成することにより、照射部位全体の温度情報を得る
ことができる。
検知手段を多点温度計とし、この多点温度計をリング状
に形成することにより、照射部位全体の温度情報を得る
ことができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、このレーザ治療装置1は装置本体2と、この装置本体
2からのレーザ光を照射部位へ導くレーザプローブ3と
から構成されている。上記装置本体2は治療用のレーザ
光を発生するYAGレーザ発生装置4と、ガイド用のレ
ーザ光を発生するHe−Neレーザ発生装置5とを有し
ており、上記YAGレーザ発生装置4から発生したレー
ザ光はミラー6.7を介してレーザプローブ3に入射し
、He−Neレーザ発生装置5から発生したレーザ光は
ミラー7を通過してレーザプローブ3にそれぞれ入射す
るようになっている。
、このレーザ治療装置1は装置本体2と、この装置本体
2からのレーザ光を照射部位へ導くレーザプローブ3と
から構成されている。上記装置本体2は治療用のレーザ
光を発生するYAGレーザ発生装置4と、ガイド用のレ
ーザ光を発生するHe−Neレーザ発生装置5とを有し
ており、上記YAGレーザ発生装置4から発生したレー
ザ光はミラー6.7を介してレーザプローブ3に入射し
、He−Neレーザ発生装置5から発生したレーザ光は
ミラー7を通過してレーザプローブ3にそれぞれ入射す
るようになっている。
上記レーザプローブ3はレーザ光を導光する導光ファイ
バー8と、この導光ファイバー8を保護する保護チュー
ブ9とからなり、保護チューブ9の先端開口には第2図
に示す如く導光ファイバー8を固定する固定部材10が
嵌挿されている。この固定部材10には軸方向に貫通孔
11が形成されており、冷却用流体(例えば空気)の流
通路となっている。
バー8と、この導光ファイバー8を保護する保護チュー
ブ9とからなり、保護チューブ9の先端開口には第2図
に示す如く導光ファイバー8を固定する固定部材10が
嵌挿されている。この固定部材10には軸方向に貫通孔
11が形成されており、冷却用流体(例えば空気)の流
通路となっている。
前記レーザプローブ3の先端には、支持部材12を介し
てリング状の多点熱電対13が設けられ、この多点熱雷
対13でレーザ光の照射部位の温度を計測するようにな
っている。上記多点熱電対13のリード線14は、前記
支持部材12および保護チューブ9の内部を通って装置
本体2内の制御回路15に接続されている。この制御回
路15では、多点熱電対13で計測した各点の温度と予
め設定した温度(例えば43〜44℃)とを比較し、測
定温度が設定温度を越えた場合に制御信号をYAGレー
ザ発生装置4に送出して出力を制御するようになってい
る。
てリング状の多点熱電対13が設けられ、この多点熱雷
対13でレーザ光の照射部位の温度を計測するようにな
っている。上記多点熱電対13のリード線14は、前記
支持部材12および保護チューブ9の内部を通って装置
本体2内の制御回路15に接続されている。この制御回
路15では、多点熱電対13で計測した各点の温度と予
め設定した温度(例えば43〜44℃)とを比較し、測
定温度が設定温度を越えた場合に制御信号をYAGレー
ザ発生装置4に送出して出力を制御するようになってい
る。
また、前記レーザプローブ3のコネクタ部16には冷却
用流体注入口17が設けられている。この冷却用流体注
入口17は流体供給チューブ18を介して流体供給源1
9と接続しており、この流体供給源19から冷却用流体
が供給されるようになっている。なお、レーザプローブ
3の基端部には集光レンズ20が設けられ、各レーザ発
生装置4.5からのレーザ光は集光レンズ20で集光さ
れて導光ファイバー8に入射するようになっている。
用流体注入口17が設けられている。この冷却用流体注
入口17は流体供給チューブ18を介して流体供給源1
9と接続しており、この流体供給源19から冷却用流体
が供給されるようになっている。なお、レーザプローブ
3の基端部には集光レンズ20が設けられ、各レーザ発
生装置4.5からのレーザ光は集光レンズ20で集光さ
れて導光ファイバー8に入射するようになっている。
このように構成されたレーザ治療装置1により例えば体
腔内の腫瘍を治療する場合は、まずレーザプローブ3を
図示しない内視鏡のチャンネルを通じて体腔内に挿入し
、第2図に示す如くレーザプローブ3の先端を病変部2
1に近付ける。そして、He−Neレーザ発生装置5か
らガイド用のレーザ光を発生させ、病変部21にガイド
光を照射して照射位置を定めるとともに、多点熱雷対1
3を病変部21に押し付ける。次にこの状態でYAGレ
ーザ発生装置4から治療用のレーザ光を発生させ、病変
部21に治療光を照射する。
腔内の腫瘍を治療する場合は、まずレーザプローブ3を
図示しない内視鏡のチャンネルを通じて体腔内に挿入し
、第2図に示す如くレーザプローブ3の先端を病変部2
1に近付ける。そして、He−Neレーザ発生装置5か
らガイド用のレーザ光を発生させ、病変部21にガイド
光を照射して照射位置を定めるとともに、多点熱雷対1
3を病変部21に押し付ける。次にこの状態でYAGレ
ーザ発生装置4から治療用のレーザ光を発生させ、病変
部21に治療光を照射する。
このように本実施例では、レーザ光の照射部位の温度を
検知する温度検知手段を多点熱電対13とし、この多点
熱雷対13をリング状に形成したので、照射部位全体の
温度情報を得ることができる。これにより病変部を所定
温度に加温でき、治療効果の向上を図ることができる。
検知する温度検知手段を多点熱電対13とし、この多点
熱雷対13をリング状に形成したので、照射部位全体の
温度情報を得ることができる。これにより病変部を所定
温度に加温でき、治療効果の向上を図ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
たとえば、第3図に示すようにレーザプローブ3の先端
に円筒状の先端カバー22を取付け、このカバー22の
先端面に多点熱雷対13を取付けてもよい。また、上記
実施例では多点熱雷対13をリング状に形成したが、サ
ーミスタ等の多点温度計をリング状に形成してもよい。
に円筒状の先端カバー22を取付け、このカバー22の
先端面に多点熱雷対13を取付けてもよい。また、上記
実施例では多点熱雷対13をリング状に形成したが、サ
ーミスタ等の多点温度計をリング状に形成してもよい。
以上説明したように本発明は、レーザ光の照射部位の温
度を検知する温度検知手段を多点温度計とし、この多点
温度計をリング状に形成したので、レーザ光の照射部位
全体の温度情報を得ることができ、温度制御性に優れた
レーザ治療装置を提供できる。
度を検知する温度検知手段を多点温度計とし、この多点
温度計をリング状に形成したので、レーザ光の照射部位
全体の温度情報を得ることができ、温度制御性に優れた
レーザ治療装置を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示すレーザ治療装置の概
略図、第2図は同装置のレーザプローブの先端部を示す
断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 1・・・レーザ治療装置、2・・・装置本体、3・・・
レーザプローブ、13・・・多点熱電対。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第3図
略図、第2図は同装置のレーザプローブの先端部を示す
断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 1・・・レーザ治療装置、2・・・装置本体、3・・・
レーザプローブ、13・・・多点熱電対。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第3図
Claims (1)
- レーザ光を照射部位へ導くレーザプローブの先端に照射
部位の温度を検知する温度検知手段を備えたレーザ治療
装置において、前記温度検知手段を多点温度計とし、こ
の多点温度計をリング状に形成したことを特徴とするレ
ーザ治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306896A JPH01148277A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | レーザ治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306896A JPH01148277A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | レーザ治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148277A true JPH01148277A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17962564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306896A Pending JPH01148277A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | レーザ治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014221098A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 飛鳥メディカル株式会社 | レーザーサーミア用のロータリーハンドピース |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62306896A patent/JPH01148277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014221098A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 飛鳥メディカル株式会社 | レーザーサーミア用のロータリーハンドピース |
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