JPH01148291A - 形を変えることのできる縫いぐるみ - Google Patents
形を変えることのできる縫いぐるみInfo
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- JPH01148291A JPH01148291A JP29884187A JP29884187A JPH01148291A JP H01148291 A JPH01148291 A JP H01148291A JP 29884187 A JP29884187 A JP 29884187A JP 29884187 A JP29884187 A JP 29884187A JP H01148291 A JPH01148291 A JP H01148291A
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- JP
- Japan
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- blanket
- torso
- head
- soft
- stuffed toy
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
星遣ムLΔ土」Lヵ!
本発明は柔らかな縫いぐるみ毛布に関する。
発明の背景
人形や動物の縫いぐるみのような豪華な柔らかい彫像即
ち縫いぐるみBtgure)が、長年にわたって子供や
大人を楽しませてぎた。これらの彫像は、苫い表せない
程多くの形状のものが作られてきており、若者にも年配
者にも等しく愛されている。幼い子供は特にこのような
縫いぐるみが好きであり、−度触れると数時聞も抱いて
可愛がっている。
ち縫いぐるみBtgure)が、長年にわたって子供や
大人を楽しませてぎた。これらの彫像は、苫い表せない
程多くの形状のものが作られてきており、若者にも年配
者にも等しく愛されている。幼い子供は特にこのような
縫いぐるみが好きであり、−度触れると数時聞も抱いて
可愛がっている。
幼児及び小さな子供は、彼等を取り巻く世界に存在する
物体に触れてそれを取り扱い、又、それらの物がどのよ
うに組立っているのかということに関づる飽くことのな
い好奇心を持っている。幼児は専ら親の動作を学び、又
、その目的のために与えられたこれらの多数の玩具の組
立及び分解を見て楽しむのである。物体の組立及び分解
を観察することは幼児にとって認識プロセスの発育を助
けるのであり、彼等が成長した侵でそれらの子供は、観
察した親の動作を実行することによって運動神経が発育
され目−手の連携動作が発育されることが良く知られて
いる。
物体に触れてそれを取り扱い、又、それらの物がどのよ
うに組立っているのかということに関づる飽くことのな
い好奇心を持っている。幼児は専ら親の動作を学び、又
、その目的のために与えられたこれらの多数の玩具の組
立及び分解を見て楽しむのである。物体の組立及び分解
を観察することは幼児にとって認識プロセスの発育を助
けるのであり、彼等が成長した侵でそれらの子供は、観
察した親の動作を実行することによって運動神経が発育
され目−手の連携動作が発育されることが良く知られて
いる。
子供は又、抱き締めたり、巻き付けたり、掛けたりして
身体を覆うように使用される柔らかな抱く物を愛する。
身体を覆うように使用される柔らかな抱く物を愛する。
発明−の−ロー的
従って、本発明の基本的な目的は、上述したこと或いは
その他の多くの働きをなす製品を提供覆ることである。
その他の多くの働きをなす製品を提供覆ることである。
ここに説明し且つ又特許請求の範囲に記載された形を変
えることのできる彫像即ち縫いぐるみは、おもちゃの熊
(tcddy bear)のような柔らかい人形もしく
は玩具の形状にすることができるとともに、又、毛布の
ような実質的に平らなカバーの形状とすることができる
のである。
えることのできる彫像即ち縫いぐるみは、おもちゃの熊
(tcddy bear)のような柔らかい人形もしく
は玩具の形状にすることができるとともに、又、毛布の
ような実質的に平らなカバーの形状とすることができる
のである。
同様な機能を有する製品の開発に於る他の試みと対比し
た場合に、本発明は表面にアップリケを縫い付けられた
毛布のようにその製品全体を本質的に平たく敷ぎ詰める
ことができるという特異性を有しているのある。それ故
に、本発明は、一つの形状から他の形状へと迅速且つ容
易に変化できるようになす独特で且つ又判り難い構造技
術を使用することにより、縫いぐるみ又はカバーの何れ
としても非常に巧妙にその状態を表わすことかできるよ
うにしたのである。
た場合に、本発明は表面にアップリケを縫い付けられた
毛布のようにその製品全体を本質的に平たく敷ぎ詰める
ことができるという特異性を有しているのある。それ故
に、本発明は、一つの形状から他の形状へと迅速且つ容
易に変化できるようになす独特で且つ又判り難い構造技
術を使用することにより、縫いぐるみ又はカバーの何れ
としても非常に巧妙にその状態を表わすことかできるよ
うにしたのである。
発明の概要
本発明の目的は形を変えることのできる縫いぐるみ、即
ち、意図された形状で動物の縫いぐるみ、人形、想像上
の動物等のような柔らかい縫いぐるみ玩具として機能す
る第一の形状と、その第一形状に於る動物のボディー内
の閑じた空間内に巻き込まれ且つ/又は折り畳まれてい
る毛布が該ボディーに取り付いた状態のまま該空間から
汰き出されて拡げられ、このために脱殻となった柔らか
い縫いぐるみの残部が毛布の外面にアップリケとして見
えるように残された状態にて、カバーとして使用される
ようになされた第二の形状と、の間で形が変えられる製
品、を提供することである。
ち、意図された形状で動物の縫いぐるみ、人形、想像上
の動物等のような柔らかい縫いぐるみ玩具として機能す
る第一の形状と、その第一形状に於る動物のボディー内
の閑じた空間内に巻き込まれ且つ/又は折り畳まれてい
る毛布が該ボディーに取り付いた状態のまま該空間から
汰き出されて拡げられ、このために脱殻となった柔らか
い縫いぐるみの残部が毛布の外面にアップリケとして見
えるように残された状態にて、カバーとして使用される
ようになされた第二の形状と、の間で形が変えられる製
品、を提供することである。
本発明の広義の概念に於ては、形を変えることのできる
鑓いくるみは、ボディー内部に空間を自戒しているボデ
イー部材によって形成されたボディーを備えている。カ
バーはこのボデイー部材に取り付けられ、該空間内に押
し込められるようになされているとともに、該空間から
抜き出すことができるようになっている。
鑓いくるみは、ボディー内部に空間を自戒しているボデ
イー部材によって形成されたボディーを備えている。カ
バーはこのボデイー部材に取り付けられ、該空間内に押
し込められるようになされているとともに、該空間から
抜き出すことができるようになっている。
本発明の他の概念によれば、このボディーは頭部及びト
ルソ−(torso >を含んでいる。
ルソ−(torso >を含んでいる。
この形を変えることのできる縫いぐるみは二つの形状、
即ち、空間内にカバーが収納されている第一の形状及び
カバーが空間から抜き出された第二の形状、を有する。
即ち、空間内にカバーが収納されている第一の形状及び
カバーが空間から抜き出された第二の形状、を有する。
本発明の他の概念によれば、この形を変えることのでき
る縫いぐるみの頭部は、その縫いぐるみが第一の形状と
されているときに見える第一の而、及び、第二の形状と
されているときに見える第二の面を有している。縫いぐ
るみが第一の形状から第二の形状へ、又はこの逆へ、変
化されるとき、第一及び第二の而は反転される。これら
の二つの面は、形を変えることのできる縫いぐるみが第
一の形状とされているときには頭部内の空間が第一及び
第二の面を形成するボデイー部材の間の空隙に位置する
ように、互いに結合され形状を定められるのである。カ
バーの部分はこの空間内に収容される。第二の形状に於
ては、カバーは二つの面の間に位置するこの空間から抜
き出されるのであり、第二の而は反転され、カバーが該
空間から引き出される。
る縫いぐるみの頭部は、その縫いぐるみが第一の形状と
されているときに見える第一の而、及び、第二の形状と
されているときに見える第二の面を有している。縫いぐ
るみが第一の形状から第二の形状へ、又はこの逆へ、変
化されるとき、第一及び第二の而は反転される。これら
の二つの面は、形を変えることのできる縫いぐるみが第
一の形状とされているときには頭部内の空間が第一及び
第二の面を形成するボデイー部材の間の空隙に位置する
ように、互いに結合され形状を定められるのである。カ
バーの部分はこの空間内に収容される。第二の形状に於
ては、カバーは二つの面の間に位置するこの空間から抜
き出されるのであり、第二の而は反転され、カバーが該
空間から引き出される。
本発明の他の概念によれば、帽子や角のような少なくと
も一つの上部の付加物が頭部に取り付けられていて、形
を変えることのできる縫いぐるみが第一の形状とされて
いるときに見えるようになされる。少なくとも一つの第
二の上部の付加物も又頭部に取り付けられていて、形を
変えることのできる橙いぐるみが第二の形状とされてい
るときに見えるようになされる。実際には、第一及び第
二の面が反転されるときに、第一の上部の付加物が包み
隠されるとともに第二の上部の付加物が露出され、或い
はこの逆とされる。複数の第一及び第二の付加物が頭部
に取り付けられ得る。例えば、この付加物は耳、角、耳
と帽子との組み合わせ、等とされるのである。
も一つの上部の付加物が頭部に取り付けられていて、形
を変えることのできる縫いぐるみが第一の形状とされて
いるときに見えるようになされる。少なくとも一つの第
二の上部の付加物も又頭部に取り付けられていて、形を
変えることのできる橙いぐるみが第二の形状とされてい
るときに見えるようになされる。実際には、第一及び第
二の面が反転されるときに、第一の上部の付加物が包み
隠されるとともに第二の上部の付加物が露出され、或い
はこの逆とされる。複数の第一及び第二の付加物が頭部
に取り付けられ得る。例えば、この付加物は耳、角、耳
と帽子との組み合わせ、等とされるのである。
本発明の他の概念によれば、この形を変えることのでき
る縫いぐるみは更に、トルソ−に取り付けられていると
ともに、形を変えることのできる縫いぐるみが第一の形
状とされているときに見える少なくとも一つの第一の中
央の付加物、並びに、トルソ−に取り付けられていると
ともに、縫いぐるみが第二の形状とされているときに見
える少なくとも一つの第二の中央の付加物を含むのであ
る。
る縫いぐるみは更に、トルソ−に取り付けられていると
ともに、形を変えることのできる縫いぐるみが第一の形
状とされているときに見える少なくとも一つの第一の中
央の付加物、並びに、トルソ−に取り付けられていると
ともに、縫いぐるみが第二の形状とされているときに見
える少なくとも一つの第二の中央の付加物を含むのであ
る。
これらの中央の付加物は、腕、触手等とされ得る。
形を変えることのできる縫いぐるみが一つの形状から他
の形状へと反転されるとき、第一及び第二の中央の付加
物は相反して包み隠されるか露出される。
の形状へと反転されるとき、第一及び第二の中央の付加
物は相反して包み隠されるか露出される。
本発明のその他の概念に於ては、上部の一つ又は複数の
付加物を通すための反転手段が頭部内に備えられ、これ
によって縫いぐるみがその第一及び第二の何れの形状と
されているときに於ても上部の一つ又は複数の付加物が
見えるようになされる。例えば、この反転手段はスロッ
トとされ、頭部が第一又は第二の何れかの面を見せるた
めに反転されるとき、耳が該スロットを通るようにでき
るのである。
付加物を通すための反転手段が頭部内に備えられ、これ
によって縫いぐるみがその第一及び第二の何れの形状と
されているときに於ても上部の一つ又は複数の付加物が
見えるようになされる。例えば、この反転手段はスロッ
トとされ、頭部が第一又は第二の何れかの面を見せるた
めに反転されるとき、耳が該スロットを通るようにでき
るのである。
本発明の更に他の概念に於ては、反転手段はトルソ−に
含まれ、中央の一つ又は複数の付加物を該反転手段に通
し、これにより縫いぐるみがその第一及び第二の何れの
形状とされているときに於てもこの中央の一つ又は複数
の付加物が見えるようにされる。この反転手段は形の変
更が行われるときに腕が通る通路とすることができる。
含まれ、中央の一つ又は複数の付加物を該反転手段に通
し、これにより縫いぐるみがその第一及び第二の何れの
形状とされているときに於てもこの中央の一つ又は複数
の付加物が見えるようにされる。この反転手段は形の変
更が行われるときに腕が通る通路とすることができる。
本発明の他の概念によれば、トルソ−は縫いぐるみがそ
の第一の形状から第二の形状へ変化されるときに空間か
らカバーを扱き出すための手段を含む。この抜き出し手
段は閉じることのできる開口とされ得るのであり、この
開口は聞かれたときに該空間及びその内部に位置された
カバーを露出する。カバーは次に置物がその第一の形状
から第二の形状へ変化される間に該空間から抜き出され
る。この開口は又、縫いぐるみが第二の形状から第一の
形状へ変化される際にカバーを該空間内に押し込むため
の手段をなしている。抜き出しのための手段は、縫いぐ
るみが第二の形状にされてはっきりとその形状を表わし
たときに1ffJしられる。
の第一の形状から第二の形状へ変化されるときに空間か
らカバーを扱き出すための手段を含む。この抜き出し手
段は閉じることのできる開口とされ得るのであり、この
開口は聞かれたときに該空間及びその内部に位置された
カバーを露出する。カバーは次に置物がその第一の形状
から第二の形状へ変化される間に該空間から抜き出され
る。この開口は又、縫いぐるみが第二の形状から第一の
形状へ変化される際にカバーを該空間内に押し込むため
の手段をなしている。抜き出しのための手段は、縫いぐ
るみが第二の形状にされてはっきりとその形状を表わし
たときに1ffJしられる。
他の概念に於ては、この縫いぐるみは一つ又は複数の脚
のようなトルソ−から垂れ下がった少なくとも一つの下
部の付加物を含む。この一つ又は複数の付加物は、縫い
ぐるみがその第一の形状及び第二の形状の何れにあって
も見えるようになされる。
のようなトルソ−から垂れ下がった少なくとも一つの下
部の付加物を含む。この一つ又は複数の付加物は、縫い
ぐるみがその第一の形状及び第二の形状の何れにあって
も見えるようになされる。
本発明の他の概念に於ては、抜き出しのための手段は空
間を形成しているボデイー部材を11■りための手段を
含むのであり、この手段は縫いぐるみが第一の形状とさ
れているときに該空間内に位置するカバーに手を届かせ
得るようになっており、又、縫いぐるみが第二の形状と
され゛ているときに該空間内にカバー挿入するための手
段でもある。
間を形成しているボデイー部材を11■りための手段を
含むのであり、この手段は縫いぐるみが第一の形状とさ
れているときに該空間内に位置するカバーに手を届かせ
得るようになっており、又、縫いぐるみが第二の形状と
され゛ているときに該空間内にカバー挿入するための手
段でもある。
本発明の他の概念によれば、縫いぐるみがその第一の形
状から第二の形状へ、又はその逆へと変化されるとぎに
、第一及び第二の面を反転さけるための手段を備えてい
る。
状から第二の形状へ、又はその逆へと変化されるとぎに
、第一及び第二の面を反転さけるための手段を備えてい
る。
本発明の他の概念に於ては、縫いぐるみが第一の形状か
ら第二の形状へと変化されるとき、カバーを該空間から
抜き出した後にボデイー部材を閉じるための手段が備え
られる。
ら第二の形状へと変化されるとき、カバーを該空間から
抜き出した後にボデイー部材を閉じるための手段が備え
られる。
本発明の他の特徴によれば、トルソ−を形成しているこ
のボデイー部材は第一及び第二の側部を有しており、第
一の側部は縫いぐるみが第一の形状とされているときに
見え、又第二の側部は縫いぐるみが第二の形状とされて
いるときに見える。
のボデイー部材は第一及び第二の側部を有しており、第
一の側部は縫いぐるみが第一の形状とされているときに
見え、又第二の側部は縫いぐるみが第二の形状とされて
いるときに見える。
ボデイー部材を閉じる手段は縫いぐるみが第二の形状と
されているとぎの縫いぐるみの一方の側部に位置されて
おり、又、ボデイー部材を開くための手段は縫いぐるみ
が第一の形状とされているときの縫いぐるみの使方の側
部に位置されている。
されているとぎの縫いぐるみの一方の側部に位置されて
おり、又、ボデイー部材を開くための手段は縫いぐるみ
が第一の形状とされているときの縫いぐるみの使方の側
部に位置されている。
本発明の伯の特徴によれば、ボデイー部材は縫いぐるみ
が第二の形状とされているときにカバーの上で実質的に
平たくなるようにされている。
が第二の形状とされているときにカバーの上で実質的に
平たくなるようにされている。
柔らかい彫像のような縫いぐるみは前部パネル及び後部
パネルを有するトルソ−を協えており、これらのパネル
はそれぞれ中空なヘッドに対して開口しているネック周
辺の前部及び後部に結合された上縁を有している。頭部
の前半分は詰物をされるとともに顔を形成している。詰
物をされた腕及び脚がそれぞれの端部にて前部パネルに
取り付けられている。柔らかい彫像のような縫いぐるみ
は、毛布の頂縁の片側から偏倚した位置にて毛布の縁部
分にサンドイッチ状に取り付けられており、前部パネル
はその周辺の少なくとも一部の周りを毛布に対して縫い
付けられている。この毛布は、巻き上げ、折り督み、又
は同様の毛布を小容積となす方法によって柔らかい彫像
のような縫いぐるみの内部に詰出し可能な状態で詰物さ
れるのであり、或る部分はネック開口を通して頭部の後
半分内に詰物され、前部パネル及び後部パネルの左縁の
対応する部分が互いに取り外し可能に結合され、前部パ
ネル及び後部パネルの右縁の対応Jる部分が互いに取り
外し可能に結合され、前部パネルに備えられているフラ
ップを掛方へ包み込んで後部パネルの低縁に取り外し可
能に結合する。毛布が拡げられて使用されるとき、後部
パネルは頭部の後半分の内部に詰物され、この毛布で覆
われる人間は柔らかい彫像のような縫いぐるみのネック
周りに腕を回して寝ることができるのである。
パネルを有するトルソ−を協えており、これらのパネル
はそれぞれ中空なヘッドに対して開口しているネック周
辺の前部及び後部に結合された上縁を有している。頭部
の前半分は詰物をされるとともに顔を形成している。詰
物をされた腕及び脚がそれぞれの端部にて前部パネルに
取り付けられている。柔らかい彫像のような縫いぐるみ
は、毛布の頂縁の片側から偏倚した位置にて毛布の縁部
分にサンドイッチ状に取り付けられており、前部パネル
はその周辺の少なくとも一部の周りを毛布に対して縫い
付けられている。この毛布は、巻き上げ、折り督み、又
は同様の毛布を小容積となす方法によって柔らかい彫像
のような縫いぐるみの内部に詰出し可能な状態で詰物さ
れるのであり、或る部分はネック開口を通して頭部の後
半分内に詰物され、前部パネル及び後部パネルの左縁の
対応する部分が互いに取り外し可能に結合され、前部パ
ネル及び後部パネルの右縁の対応Jる部分が互いに取り
外し可能に結合され、前部パネルに備えられているフラ
ップを掛方へ包み込んで後部パネルの低縁に取り外し可
能に結合する。毛布が拡げられて使用されるとき、後部
パネルは頭部の後半分の内部に詰物され、この毛布で覆
われる人間は柔らかい彫像のような縫いぐるみのネック
周りに腕を回して寝ることができるのである。
木兄1」の原理は好ましい実施例を承り図面を参照して
更に説明される。図面に特別に示されている例はあくま
でも実施例であり、制限を示づものでtよなく、本発明
の概念は特許請求の範囲に記載した通りである。
更に説明される。図面に特別に示されている例はあくま
でも実施例であり、制限を示づものでtよなく、本発明
の概念は特許請求の範囲に記載した通りである。
実施例の説明
rmいぐるみ」なる用語は、真実の動物であろうと、想
像トの動物であろうと、子供が使用する楽しい玩具のそ
の他の典型的な対象物であろうとに拘わらずに一般的に
動物の摸写を示す言葉として、或いは又、描かれた対象
物が真実のものの摸写であろうと、一部又は完全に想像
上のものであろうと、漫画の主人公であろうと、人間化
した果物や野菜であろうと、食品(例えばキA7ンデイ
ーやクツキー)であろうと、洗剤の箱のような全体又は
一部を楽しい織布等で擬装したもののグララフイックに
使用されたあらゆるバック消費製品であろうとに拘わら
ずに、装飾用の人形のような且つ/又は抱き締めたくな
るような対象物のその他のものを示す言葉として、使用
されている。
像トの動物であろうと、子供が使用する楽しい玩具のそ
の他の典型的な対象物であろうとに拘わらずに一般的に
動物の摸写を示す言葉として、或いは又、描かれた対象
物が真実のものの摸写であろうと、一部又は完全に想像
上のものであろうと、漫画の主人公であろうと、人間化
した果物や野菜であろうと、食品(例えばキA7ンデイ
ーやクツキー)であろうと、洗剤の箱のような全体又は
一部を楽しい織布等で擬装したもののグララフイックに
使用されたあらゆるバック消費製品であろうとに拘わら
ずに、装飾用の人形のような且つ/又は抱き締めたくな
るような対象物のその他のものを示す言葉として、使用
されている。
「毛布」なる用語は、多くの人が特に毛布という言葉で
呼ぶような物であろうと、或いは、掛1プ布団、襟巻、
ベツドの上掛け、膝掛け、アフガン、ベツドシーツ、ベ
ツドスプレッド、布団、羽布団、寝装、等のような少な
くとも一部で似た言葉で呼ばれるものであろうとに拘わ
らずに、ここでは−般的に毛布様の総てのカバーを含め
て使用されている。
呼ぶような物であろうと、或いは、掛1プ布団、襟巻、
ベツドの上掛け、膝掛け、アフガン、ベツドシーツ、ベ
ツドスプレッド、布団、羽布団、寝装、等のような少な
くとも一部で似た言葉で呼ばれるものであろうとに拘わ
らずに、ここでは−般的に毛布様の総てのカバーを含め
て使用されている。
本発明の原理を具現する形を変えることのできる縫いぐ
るみの一つの実施例は、第1図〜第8図に示されている
ようなカバーであって、ボディーと、縫いぐるみのこの
ボディーを形成するボデイー部材と、ボデイー部材によ
って形成されている空間と、ボデイー部材に取り付けれ
ているカバーと含み、縫いぐるみが楽しい前人形のよう
な第一の形状とされているときには前記カバーは前記空
間内部に詰め込まれ、又、形を変えることのでさる縫い
ぐるみが第二の形状とされたときはカバーは前記空間か
ら抜き出されるようになっているのである。
るみの一つの実施例は、第1図〜第8図に示されている
ようなカバーであって、ボディーと、縫いぐるみのこの
ボディーを形成するボデイー部材と、ボデイー部材によ
って形成されている空間と、ボデイー部材に取り付けれ
ているカバーと含み、縫いぐるみが楽しい前人形のよう
な第一の形状とされているときには前記カバーは前記空
間内部に詰め込まれ、又、形を変えることのでさる縫い
ぐるみが第二の形状とされたときはカバーは前記空間か
ら抜き出されるようになっているのである。
熊の恰好をしたボディー2が本発明の一般的な形状どし
て図示されている。しかし人間の恰好を含めてその他の
動物の恰好、例えば小猫、犬、兎等の恰好、の何れをも
縫いぐるみは選べるのである。昆虫の恰好も魚や蛸のよ
うな水中動物と同様に使用できる。換言すれば、ボディ
ーを有する総ての縫いぐるみがここに説明し特許請求の
範囲に記載した本発明を実現するのに使用できるのであ
る。
て図示されている。しかし人間の恰好を含めてその他の
動物の恰好、例えば小猫、犬、兎等の恰好、の何れをも
縫いぐるみは選べるのである。昆虫の恰好も魚や蛸のよ
うな水中動物と同様に使用できる。換言すれば、ボディ
ーを有する総ての縫いぐるみがここに説明し特許請求の
範囲に記載した本発明を実現するのに使用できるのであ
る。
ボデイー部材4はこの好ましい実施例に於ては熊の恰好
を定めた表面をなしており、その縫いぐるみのボディー
2を形成している。ボデイー部材4の部分はボディー2
の内部に空間6を画成している。カバーはこの好ましい
実施例では毛布8として示されており、これは第5図に
示すように空間6内に詰め込まれるようになされている
。この毛布8は空間6から抜き出されると、第3図に示
すように平たく敷き詰めることができるのである。
を定めた表面をなしており、その縫いぐるみのボディー
2を形成している。ボデイー部材4の部分はボディー2
の内部に空間6を画成している。カバーはこの好ましい
実施例では毛布8として示されており、これは第5図に
示すように空間6内に詰め込まれるようになされている
。この毛布8は空間6から抜き出されると、第3図に示
すように平たく敷き詰めることができるのである。
この好ましい実施例は頭部10及びトルソ−12を含む
ボディー2を有している。空間6は頭部1o及びトルソ
−12の両方の部分によって形成されている。それ故に
、この空間6はボディー2の全体によって形成されてい
るのである。
ボディー2を有している。空間6は頭部1o及びトルソ
−12の両方の部分によって形成されている。それ故に
、この空間6はボディー2の全体によって形成されてい
るのである。
第1図及び第2図はこの形を変えることのできる縫いぐ
るみの好ましい実施例をその第一の形状14として示し
ている。第二の形状16は第3図に見ることができ、第
3図は空間6から抜き出された毛布8を示している。左
側のフラップ44も以下に説明するように変化行程に際
した状態として部分的に開かれて示されている。
るみの好ましい実施例をその第一の形状14として示し
ている。第二の形状16は第3図に見ることができ、第
3図は空間6から抜き出された毛布8を示している。左
側のフラップ44も以下に説明するように変化行程に際
した状態として部分的に開かれて示されている。
頭部10は第一の而18を含み、この面18は鼻、口、
閏じた目を有する顔面として第1図に示されている。第
二の而20はの、口、開じた目を有する顔面として第2
図に点線で示されている。
閏じた目を有する顔面として第1図に示されている。第
二の而20はの、口、開じた目を有する顔面として第2
図に点線で示されている。
この第二の面20は第3図にも示されている。形を変え
ることのできる縫いぐるみが第6図に示づように第一の
形状とされているときは、第一の而18が見え、第二の
面20は空間6内に隠れている。第7図に示すように第
二の形状とされているときには、形を変えることのでき
る縫いぐるみはその第二の面20が見え、第一の面18
はその下に隠れているのである。
ることのできる縫いぐるみが第6図に示づように第一の
形状とされているときは、第一の而18が見え、第二の
面20は空間6内に隠れている。第7図に示すように第
二の形状とされているときには、形を変えることのでき
る縫いぐるみはその第二の面20が見え、第一の面18
はその下に隠れているのである。
第一の面18は第6図に示すようにその周辺に位置する
頭部ステッチ52によって毛布8に対して取り付けられ
ている。第二の而2oはその周辺に沿って毛布8に対し
て取り付けられており、ネック54が取り付けられてい
ないことを除いて第一の面18の周辺と同じである。形
を変えることのできる縫いぐるみがその第二の形状16
から第一の形状14変化されるとき、毛布8は巻き取ら
れてその頂部26で折り畳まれ、第4図にて第一の面1
8及び第二の而20より実質的に低い位置に位置される
。第二の而2oは次に反転されて毛布8の頂部26の上
に位置されて毛布の頂部26の周りにボケツ1へ28を
形成する。第4図、第6図及び第7図を参照して判るよ
うに、形を変えることのできる給いぐるみが第二の形状
16とされているときに見える第二の面20は、それら
の面の反転の後にポケット28内部と対面することにな
る。頭部10によって形成された空間6の内部、叩ちボ
ケツ]・28、内に隠れていた第一の面18はこの反転
が完了すると見えるようになるのである。
頭部ステッチ52によって毛布8に対して取り付けられ
ている。第二の而2oはその周辺に沿って毛布8に対し
て取り付けられており、ネック54が取り付けられてい
ないことを除いて第一の面18の周辺と同じである。形
を変えることのできる縫いぐるみがその第二の形状16
から第一の形状14変化されるとき、毛布8は巻き取ら
れてその頂部26で折り畳まれ、第4図にて第一の面1
8及び第二の而20より実質的に低い位置に位置される
。第二の而2oは次に反転されて毛布8の頂部26の上
に位置されて毛布の頂部26の周りにボケツ1へ28を
形成する。第4図、第6図及び第7図を参照して判るよ
うに、形を変えることのできる給いぐるみが第二の形状
16とされているときに見える第二の面20は、それら
の面の反転の後にポケット28内部と対面することにな
る。頭部10によって形成された空間6の内部、叩ちボ
ケツ]・28、内に隠れていた第一の面18はこの反転
が完了すると見えるようになるのである。
形を変えることのできる縫いぐるみが第二の形状16か
ら第一の形状14へ変化されるときには、この行程と逆
な行程となる。毛布の旧都26はポケット28から抜き
出され、第二の面20は第一の面18の上に反転され、
これにより第二の而20が露出されるとともに第一の面
18が隠れることになる。
ら第一の形状14へ変化されるときには、この行程と逆
な行程となる。毛布の旧都26はポケット28から抜き
出され、第二の面20は第一の面18の上に反転され、
これにより第二の而20が露出されるとともに第一の面
18が隠れることになる。
熊を示している形を変えることのできる縫いぐるみの好
ましい実施例は二つの上部の付加物を有しており、これ
らは頭部10に取り付けられた第一の耳である。これら
の第一の上部の付加物は第一の耳30であり、これらの
耳は縫いぐるみが第一の形状とされているときに見える
のである。第二の上部の付加物、即ら第二の耳32、を
有しており、これらは縫いぐるみが第二の形状とされて
いるときに見えるが、縫いぐるみが第一の形状とされて
いるときにはポケット28内に隠れている。
ましい実施例は二つの上部の付加物を有しており、これ
らは頭部10に取り付けられた第一の耳である。これら
の第一の上部の付加物は第一の耳30であり、これらの
耳は縫いぐるみが第一の形状とされているときに見える
のである。第二の上部の付加物、即ら第二の耳32、を
有しており、これらは縫いぐるみが第二の形状とされて
いるときに見えるが、縫いぐるみが第一の形状とされて
いるときにはポケット28内に隠れている。
形を変えることのできる繍いぐるみが第二の形状から第
一の形状へ、又はその逆へ、変化されるとき、第一及び
第二の面18及び20が反転されると、第一の耳30又
は第二の432は交互に露出されるのである。
一の形状へ、又はその逆へ、変化されるとき、第一及び
第二の面18及び20が反転されると、第一の耳30又
は第二の432は交互に露出されるのである。
この代わりに、スロット34のような上部の付加物の反
転手段が使用されるならば、少なくとも一つの第一の上
部の付加物及び少なくとも一つの第二の上部の付加物、
即ち第一の1430及び第二のLT32があるのに代え
て、唯一つの上部の付加物のセット又は唯一つの上部の
付加物が備えられる必要がある。第3図及び第4図を参
照すれば、第二の形状16とされている縫いぐるみが第
一の形状14へ変化されるとぎ、第二の面20は毛布旧
都26の上に反転されて第一の面18を露出させる。ス
ロット34を使用して、i31はそのスロットを通過さ
れて見えるようになされると同時に、第一の面18が見
えるようになされる。第一の形状から第二の形状へ縫い
ぐるみを変化させることは、単に上述の反転で良く、第
二の而20は第一の面18の上に反転され、又、耳31
はスロット34を通されて耳31及び第二の面20が同
時に見えるようになされるのである。
転手段が使用されるならば、少なくとも一つの第一の上
部の付加物及び少なくとも一つの第二の上部の付加物、
即ち第一の1430及び第二のLT32があるのに代え
て、唯一つの上部の付加物のセット又は唯一つの上部の
付加物が備えられる必要がある。第3図及び第4図を参
照すれば、第二の形状16とされている縫いぐるみが第
一の形状14へ変化されるとぎ、第二の面20は毛布旧
都26の上に反転されて第一の面18を露出させる。ス
ロット34を使用して、i31はそのスロットを通過さ
れて見えるようになされると同時に、第一の面18が見
えるようになされる。第一の形状から第二の形状へ縫い
ぐるみを変化させることは、単に上述の反転で良く、第
二の而20は第一の面18の上に反転され、又、耳31
はスロット34を通されて耳31及び第二の面20が同
時に見えるようになされるのである。
この好ましい実施例は又、熊の場合には中央の付加物を
有しており、これらの付加物は腕即ち前脚であ。第一の
中央の付加物は第一の腕36として示してあり、この腕
はトルソ−12に対して取り付けられているとともに、
縫いぐるみが第一の形状とされているときに見える。第
一の腕36及びここに説明する総てのその他の付加物は
、ステッチを含めたあらゆる適当な方法で取り付けるこ
とができる。第二の中央の付加物は第二の腕38として
示されている。第一の腕36及び第二の腕38の使用は
、耳3o及び第二の耳32の作動と同じである。縫いぐ
るみが第一の形状14とされているときは第一の腕36
は見え、縫いぐるみが第二の形状16へ変化されたとき
は第二の腕38が見える。これらの碗は旦よりも嵩張っ
ていることから、好ましい実施例に於ては、トルソ−に
中央の付加物用の反転手段を使用して、反転行程の間に
中央の付加物を通過させるようになすのが好ましいしい
。
有しており、これらの付加物は腕即ち前脚であ。第一の
中央の付加物は第一の腕36として示してあり、この腕
はトルソ−12に対して取り付けられているとともに、
縫いぐるみが第一の形状とされているときに見える。第
一の腕36及びここに説明する総てのその他の付加物は
、ステッチを含めたあらゆる適当な方法で取り付けるこ
とができる。第二の中央の付加物は第二の腕38として
示されている。第一の腕36及び第二の腕38の使用は
、耳3o及び第二の耳32の作動と同じである。縫いぐ
るみが第一の形状14とされているときは第一の腕36
は見え、縫いぐるみが第二の形状16へ変化されたとき
は第二の腕38が見える。これらの碗は旦よりも嵩張っ
ていることから、好ましい実施例に於ては、トルソ−に
中央の付加物用の反転手段を使用して、反転行程の間に
中央の付加物を通過させるようになすのが好ましいしい
。
トルソ−に設番ノだ中央の付加物の反転手段は通路40
として示されている。ボディーのトルソ−部分が反転さ
れるとき腕36は通路40を通過され、縫いぐるみが第
一又は第二の何れの形状にされても腕36は見えるよう
になされる。
として示されている。ボディーのトルソ−部分が反転さ
れるとき腕36は通路40を通過され、縫いぐるみが第
一又は第二の何れの形状にされても腕36は見えるよう
になされる。
ボディー2のトルソ一部分12を第一の形状14から第
二の形状16と変化させることが次に説明される。この
トルソ−12は、縫いぐるみがその第一の形状14から
第二の形状16へと変化されるとぎに、カバー即ち毛布
8を空間6から抜き出すための手段を含んでいる。この
扱き出しのための手段は図面ではM42、左フラップ4
4及び右フラップ46として示された開口のための手段
として示されている。この好ましい実施例に於ては、品
42はヴエルクロ(Vclcro)のようなフックとル
ープとによる固定手段を含み、この手段は左フラップ4
4と縫いぐるみの後部に一位置する右フラップ46とを
結合する。縫いぐるみが第・−の形状14とされている
ときは、毛布8の下部48が巻き取られ折り畳まれて、
トルソ−12内に位置された空間6の内部に収容される
。縫いぐるみが第一の形状から第二の形状に変化される
とき、開口の手段即#5蓋42が開かれ、左フラップ4
4及び右フラップ48が自由に開けるようになされる。
二の形状16と変化させることが次に説明される。この
トルソ−12は、縫いぐるみがその第一の形状14から
第二の形状16へと変化されるとぎに、カバー即ち毛布
8を空間6から抜き出すための手段を含んでいる。この
扱き出しのための手段は図面ではM42、左フラップ4
4及び右フラップ46として示された開口のための手段
として示されている。この好ましい実施例に於ては、品
42はヴエルクロ(Vclcro)のようなフックとル
ープとによる固定手段を含み、この手段は左フラップ4
4と縫いぐるみの後部に一位置する右フラップ46とを
結合する。縫いぐるみが第・−の形状14とされている
ときは、毛布8の下部48が巻き取られ折り畳まれて、
トルソ−12内に位置された空間6の内部に収容される
。縫いぐるみが第一の形状から第二の形状に変化される
とき、開口の手段即#5蓋42が開かれ、左フラップ4
4及び右フラップ48が自由に開けるようになされる。
毛布8はトルソ−12の内部に位置する空間部分から抜
き出されてその低部48が次に巻き良され、折り砦みを
解除される。毛布8の頂部26はポケット28から引き
出され、第二の面20が第一の面18の後方に反転され
る。毛布8の全体がしかる後手にされるのである。左フ
ラップ44および右フラップ46が次に以下に説明する
ようにして毛布8の表面上密着されるのである。
き出されてその低部48が次に巻き良され、折り砦みを
解除される。毛布8の頂部26はポケット28から引き
出され、第二の面20が第一の面18の後方に反転され
る。毛布8の全体がしかる後手にされるのである。左フ
ラップ44および右フラップ46が次に以下に説明する
ようにして毛布8の表面上密着されるのである。
縫いぐるみが第一の形状から第二の形状へ、又はその逆
に変化されるとき、第一及び第二の面を反転させるため
の面手段がこの好ましい実施例にて第6図及び第7図に
示されている。及びは第一の形状14に於る頭部の横断
面図であり、第7図は第二の形状16に於る頭部の横断
面図である。
に変化されるとき、第一及び第二の面を反転させるため
の面手段がこの好ましい実施例にて第6図及び第7図に
示されている。及びは第一の形状14に於る頭部の横断
面図であり、第7図は第二の形状16に於る頭部の横断
面図である。
この面反転手段は以下のものを含んでいる。第6図に見
られるように、第一の面18は頭部10がその第一の形
状とされているときに目視できる。
られるように、第一の面18は頭部10がその第一の形
状とされているときに目視できる。
第二の面20はポケット28内に収容されて見えない。
頭部のステッチ52がこれらの二つの面を結合してポケ
ット28を形成しているのであり、ポケット内に毛布8
の頂部26が収容される。反転行程の問、毛布8の頂部
26はポケット28から抜き出され、ネック54にて弛
くされている第二の面20は第一の面18の上に裏返さ
れて第一の而18を多い隠して第二の而20を露出させ
る。
ット28を形成しているのであり、ポケット内に毛布8
の頂部26が収容される。反転行程の問、毛布8の頂部
26はポケット28から抜き出され、ネック54にて弛
くされている第二の面20は第一の面18の上に裏返さ
れて第一の而18を多い隠して第二の而20を露出させ
る。
この結果、ポケット28は第一の面18が位置されてい
るポケット28の外部を覆い隠して回転され、第二の而
20が位置されているポケット28の内部を露出するの
である。
るポケット28の外部を覆い隠して回転され、第二の而
20が位置されているポケット28の内部を露出するの
である。
図示された縫いぐるみを構成する技術を簡単に説明する
ことは本発明の作用を理解する上で有用であろう。先ず
、毛布8は適当な寸法、厚さ及び表面特性を有するよう
に選択される。適当な寸法の第一の面18が刺繍や熱接
着等の適正な手段にJ:って毛布8の表面に付与される
。リボン56のような篩りが同様に第一の而18に付与
される。
ことは本発明の作用を理解する上で有用であろう。先ず
、毛布8は適当な寸法、厚さ及び表面特性を有するよう
に選択される。適当な寸法の第一の面18が刺繍や熱接
着等の適正な手段にJ:って毛布8の表面に付与される
。リボン56のような篩りが同様に第一の而18に付与
される。
第一の耳30、第一の腕36、ぞして第二の腕38がス
テッチのような適当な手段によって毛布8の表面に取り
付けられる。勿論これらの耳及び腕は鑓いぐるみを作製
するために寸法法めされて適当な位置に配置されるので
あり、この縫いぐるみは好ましい実施例では熊とされて
いるが、持つべき正しい形状を表すようにされる。更に
、少なくとも一つの下部の付加物が毛布8の表面に取り
付けられており、これは構成が完了されたときにトルソ
−12から垂れ下がるようになるのである。
テッチのような適当な手段によって毛布8の表面に取り
付けられる。勿論これらの耳及び腕は鑓いぐるみを作製
するために寸法法めされて適当な位置に配置されるので
あり、この縫いぐるみは好ましい実施例では熊とされて
いるが、持つべき正しい形状を表すようにされる。更に
、少なくとも一つの下部の付加物が毛布8の表面に取り
付けられており、これは構成が完了されたときにトルソ
−12から垂れ下がるようになるのである。
好ましい実施例に於ては、二つの下部の付加物が毛布8
の表面に取り付けられており、これらは脚58である。
の表面に取り付けられており、これらは脚58である。
脚58は縫いぐるみが第一及び第二の形状の何れとされ
ても見えるように取り付(プられている。この取り付け
は結合部60に於るステッチのような適当な方法で行え
る。lll58は結合部60のみにて結合され、縫いぐ
るみが第一の形状14又は第二の形状16の何れの形状
とされたときも自由に運動できるようにするのである。
ても見えるように取り付(プられている。この取り付け
は結合部60に於るステッチのような適当な方法で行え
る。lll58は結合部60のみにて結合され、縫いぐ
るみが第一の形状14又は第二の形状16の何れの形状
とされたときも自由に運動できるようにするのである。
構造の詳m説明を更に続ければ、第二の而20は刺繍の
ような適当な方法にて一片の織布62に付与されている
。この織布62及び第二の面20は第一の而18と実質
的に同じ寸法及び構造を有しているが、相違しても構わ
ない。例えば、第二の面20が閉じた目を表現する一方
、第一の面18が開いた目を表現するようにできる。第
一及び第二の何れの形状とされたときも縫いぐるみが完
全に異なる模様を与えるように、異なる面が全体として
選択される。第二の而20が付与された織布62は第一
の面18の上から毛布8の表面に取り付けられ、第一の
而18を隠すのである。織布62はステッチを含めた何
れかの適当な方法にて取り付けられる。組立の間、IE
T30は第一の面18上の顔面へ向けて下方へ折り畳ま
れ、毛布8とこれに織布62が取り付けられた後の織布
62との間に形成された内側ポケット28を隠すように
なされる。織布62はネックが開いた状態に残されるこ
とを除いて全周周りで取り付けられる。次に第二の耳3
2か熊又は他の選択された楽しい模様を与えるために適
当な位置にて表面8に縫い付けられるのである。
ような適当な方法にて一片の織布62に付与されている
。この織布62及び第二の面20は第一の而18と実質
的に同じ寸法及び構造を有しているが、相違しても構わ
ない。例えば、第二の面20が閉じた目を表現する一方
、第一の面18が開いた目を表現するようにできる。第
一及び第二の何れの形状とされたときも縫いぐるみが完
全に異なる模様を与えるように、異なる面が全体として
選択される。第二の而20が付与された織布62は第一
の面18の上から毛布8の表面に取り付けられ、第一の
而18を隠すのである。織布62はステッチを含めた何
れかの適当な方法にて取り付けられる。組立の間、IE
T30は第一の面18上の顔面へ向けて下方へ折り畳ま
れ、毛布8とこれに織布62が取り付けられた後の織布
62との間に形成された内側ポケット28を隠すように
なされる。織布62はネックが開いた状態に残されるこ
とを除いて全周周りで取り付けられる。次に第二の耳3
2か熊又は他の選択された楽しい模様を与えるために適
当な位置にて表面8に縫い付けられるのである。
左及び右のフラップ44及び46はそれぞれしかる後に
毛布8の表面に取り付けられる。これら二つのフラップ
44及び46の形状は、蓋42により閏じられたときに
二つのフラップがトルソ−12の形状を有するようにな
される。これらのフラップはステッチのような適当な方
法によって外縁64にて毛布8の表面に取り付けられる
。左フラップ44及び右フラップ46はM42にて開か
れると、外縁64に取り付けられた開いたジャケットの
外観を呈するのである。蓋42によってmじられている
ときの左フラップ44及び右フラップ46の下側に位置
する毛布8の表面はネクタイ、ハート、シャツその他の
適当なアップリケのような偽りを取り付けられることが
でき、これらの飾りは蓋42にてフラップが開かれたと
きに現われるように作られるか、或いは蓋42にて、フ
ラップが閉じられたときに隠れるように作られることが
できる。
毛布8の表面に取り付けられる。これら二つのフラップ
44及び46の形状は、蓋42により閏じられたときに
二つのフラップがトルソ−12の形状を有するようにな
される。これらのフラップはステッチのような適当な方
法によって外縁64にて毛布8の表面に取り付けられる
。左フラップ44及び右フラップ46はM42にて開か
れると、外縁64に取り付けられた開いたジャケットの
外観を呈するのである。蓋42によってmじられている
ときの左フラップ44及び右フラップ46の下側に位置
する毛布8の表面はネクタイ、ハート、シャツその他の
適当なアップリケのような偽りを取り付けられることが
でき、これらの飾りは蓋42にてフラップが開かれたと
きに現われるように作られるか、或いは蓋42にて、フ
ラップが閉じられたときに隠れるように作られることが
できる。
左フラップ44及び右フラップ46はそれぞれ通路40
を含み、これにより腕36がそれを通過して、フラップ
44及び46が蓋42にて閏じられていようが聞かれて
いようが見えるようにすることができる。これに代えて
、第二のセットの腕38が第二の耳32と同様な方法で
取り付けられ得るのである。このような構造に於ては、
腕36は縫いぐるみが第一の形状とされているとぎに見
え、第二の腕38は縫いぐるみが第二の形状とされてい
るときに見えるようになされるのである。
を含み、これにより腕36がそれを通過して、フラップ
44及び46が蓋42にて閏じられていようが聞かれて
いようが見えるようにすることができる。これに代えて
、第二のセットの腕38が第二の耳32と同様な方法で
取り付けられ得るのである。このような構造に於ては、
腕36は縫いぐるみが第一の形状とされているとぎに見
え、第二の腕38は縫いぐるみが第二の形状とされてい
るときに見えるようになされるのである。
(第、9図を参照されたい)。
形を変えることのできる縫いぐるみをその第二の形状か
ら第一の形状へ変化させる方法がここで説明される。そ
の第二の形状に於ては、熊は毛布8の上に形成されたア
ップリケ即ち重なり部分として見られる。縫いぐるみを
その第一の形状へ変化させるに於ては、左のフラップ4
4が445にて右のフラップ46から外される。好まし
い実施例に於るように一組のセットの腕だけが使用され
ているならば、左フラップ44及び右フラップ46が毛
布8の表面上で開かれたときに第一の腕36が通路40
を通して見えるようになされる。
ら第一の形状へ変化させる方法がここで説明される。そ
の第二の形状に於ては、熊は毛布8の上に形成されたア
ップリケ即ち重なり部分として見られる。縫いぐるみを
その第一の形状へ変化させるに於ては、左のフラップ4
4が445にて右のフラップ46から外される。好まし
い実施例に於るように一組のセットの腕だけが使用され
ているならば、左フラップ44及び右フラップ46が毛
布8の表面上で開かれたときに第一の腕36が通路40
を通して見えるようになされる。
毛布8は次に熊が顔を下に向けるように動かされる。毛
布は次に巻き取られ、適当な方法で折り畳まれるのであ
り、好ましい実施例に於ては左外縁66を毛布8の中央
1i169へ向けて運ぶとともに右外縁68を毛布8の
中央線69へ向りて運ぶことで毛布を畳む段階を含んで
いる。適当な回数の折り畳みが行われて、毛布8の幅寸
法70が形を変えることのできる縫いぐるみのボディー
の幅寸法とほぼ同じになるようになされる。毛布8の頂
縁72が巻き取られ且つ/又は頭部10の上に折り畳ま
れ、第二の面20が毛布8のこの折り壱まれだ部分の上
からネック54で引っ張られ、毛布の頂部26を保持す
るポケット28が形成される。この巧みな方法によって
第一の面が露出され、第二の面20がポケット内に隠さ
れるのである。
布は次に巻き取られ、適当な方法で折り畳まれるのであ
り、好ましい実施例に於ては左外縁66を毛布8の中央
1i169へ向けて運ぶとともに右外縁68を毛布8の
中央線69へ向りて運ぶことで毛布を畳む段階を含んで
いる。適当な回数の折り畳みが行われて、毛布8の幅寸
法70が形を変えることのできる縫いぐるみのボディー
の幅寸法とほぼ同じになるようになされる。毛布8の頂
縁72が巻き取られ且つ/又は頭部10の上に折り畳ま
れ、第二の面20が毛布8のこの折り壱まれだ部分の上
からネック54で引っ張られ、毛布の頂部26を保持す
るポケット28が形成される。この巧みな方法によって
第一の面が露出され、第二の面20がポケット内に隠さ
れるのである。
毛布8の底縁74は次に巻き取られ且つ/又はトルソ−
12の上に折り畳まれる。左フラップ44及び右フラッ
プ46は次に毛布8のこの下部48の上へ運ばれて、閉
じ手段76によって結合されるのであり、好ましい実施
例に於ては、この手段はM42を含む同じフック及びル
ープのものとされる。左及び右のフラップ44及び46
は次にスナップ78のような適当な手段によって第一の
面18のネック部分54に取り付けられる。左及び右の
フラップ44及び46の底部は次に下部スナップ8oの
ような適当な手段によってトルソ−12に対して取り付
けられる。この変形行程が完γしたら、形を変えること
のできる縫いぐるみは第1図及び第2図に示した外観を
呈するのである。
12の上に折り畳まれる。左フラップ44及び右フラッ
プ46は次に毛布8のこの下部48の上へ運ばれて、閉
じ手段76によって結合されるのであり、好ましい実施
例に於ては、この手段はM42を含む同じフック及びル
ープのものとされる。左及び右のフラップ44及び46
は次にスナップ78のような適当な手段によって第一の
面18のネック部分54に取り付けられる。左及び右の
フラップ44及び46の底部は次に下部スナップ8oの
ような適当な手段によってトルソ−12に対して取り付
けられる。この変形行程が完γしたら、形を変えること
のできる縫いぐるみは第1図及び第2図に示した外観を
呈するのである。
縫いぐるみがその第二の形状から第一の形状へ変化され
るときにカバーを空間内に押し込めるための手段75は
、好ましい実施例に於ては閑じ手段76、上部スナップ
78、下部スナップ80、左フラップ44及び右フラッ
プ46として示されている。
るときにカバーを空間内に押し込めるための手段75は
、好ましい実施例に於ては閑じ手段76、上部スナップ
78、下部スナップ80、左フラップ44及び右フラッ
プ46として示されている。
先の説明から判断できるように、本発明の形を変えるこ
とのできる縫いぐるみは、トルソ−を形成するボデイー
部材の第一の側面であって縫いぐるみが第一の形状とさ
れているときに見える第一の側面と、トルソ−を形成す
るボデイー部材の第二の側面であって口いぐるみが第二
の形状とぎれているときに見える第一の側面とを有して
いるのである。第一の側面は第1図及び第2図に見るこ
とができ、第一の面18、耳30、腕36、脚58、左
フラップ44及び右フラップ46を含む。
とのできる縫いぐるみは、トルソ−を形成するボデイー
部材の第一の側面であって縫いぐるみが第一の形状とさ
れているときに見える第一の側面と、トルソ−を形成す
るボデイー部材の第二の側面であって口いぐるみが第二
の形状とぎれているときに見える第一の側面とを有して
いるのである。第一の側面は第1図及び第2図に見るこ
とができ、第一の面18、耳30、腕36、脚58、左
フラップ44及び右フラップ46を含む。
第二の側面は第二の而20、第二の1432、左フラッ
プ44及び右フラップ46の反対面、及び脚58を含む
。閉じ手段76は縫いぐるみが第一の形状とされている
ときに縫いぐるみの片側に位置されていることも理解で
き、又、開口手段即ち蓋42は縫いぐるみが第二の形状
とされているとぎに縫いぐるみの反対側に位置されるこ
とも理解される。
プ44及び右フラップ46の反対面、及び脚58を含む
。閉じ手段76は縫いぐるみが第一の形状とされている
ときに縫いぐるみの片側に位置されていることも理解で
き、又、開口手段即ち蓋42は縫いぐるみが第二の形状
とされているとぎに縫いぐるみの反対側に位置されるこ
とも理解される。
第3図に見られるように、第二の面20.第二の耳32
、腕36、左フラップ44及び右フラップ46を含むボ
デイー部U4は、縫いぐるみが第二の形状とされたとき
にカバー8の上に実質的に平たい状態に敷かれるように
なされる。
、腕36、左フラップ44及び右フラップ46を含むボ
デイー部U4は、縫いぐるみが第二の形状とされたとき
にカバー8の上に実質的に平たい状態に敷かれるように
なされる。
本発明による柔らかい彫像のような縫いぐるみと毛布と
の組合わせとして現在好ましいとされる実施例が、第1
0図〜第15図を参照して以下に説明される。
の組合わせとして現在好ましいとされる実施例が、第1
0図〜第15図を参照して以下に説明される。
毛布14′は全体的に長方形として示されており、この
毛布は曲面16′、後面18′及び周縁20’を有して
おり、該周縁には左縁22′、右縁24′、上縁26′
、及び下縁28′が含まれる。これらの用語はこの毛布
を使用する人間が斜めに見た通常の感覚で使用されてい
る。従って、木質が明らかでないような特別の制限を意
図するものではない。この毛布14′は通常の中入れ棉
30′を詰められており、又その前面は図柄、例えばプ
リントされた織布の模様を有して示されている。
毛布は曲面16′、後面18′及び周縁20’を有して
おり、該周縁には左縁22′、右縁24′、上縁26′
、及び下縁28′が含まれる。これらの用語はこの毛布
を使用する人間が斜めに見た通常の感覚で使用されてい
る。従って、木質が明らかでないような特別の制限を意
図するものではない。この毛布14′は通常の中入れ棉
30′を詰められており、又その前面は図柄、例えばプ
リントされた織布の模様を有して示されている。
柔らかい彫像のような縫いぐるみ12′は、頭部34及
びトルソ−36を含んで構成された北極熊を例として示
されている。
びトルソ−36を含んで構成された北極熊を例として示
されている。
頭部は豪華な織布の第一の前部層38′と、豪華な織布
の第二の後部唐40′とで好んC作られ、これらの層は
トルソ−に連接する部分を除いてそれぞれの周縁を重ね
て互いに例えばステッチにより固定されるのであり、ト
ルソ−に連接する部分は周縁の僅かな部分であって、二
つの層は〃いに結合されないままとされて、頭部の後半
分の内部46′へ通じるネック開口44′を形成するよ
うになされる。
の第二の後部唐40′とで好んC作られ、これらの層は
トルソ−に連接する部分を除いてそれぞれの周縁を重ね
て互いに例えばステッチにより固定されるのであり、ト
ルソ−に連接する部分は周縁の僅かな部分であって、二
つの層は〃いに結合されないままとされて、頭部の後半
分の内部46′へ通じるネック開口44′を形成するよ
うになされる。
好ましくは、頭部34′の前半分は、縫い付()られた
豪華なi48’ 、^52′、と目玉ボタン54′と口
とを儀えて該口内にはピンク色のフランネル布が取り付
けられている顔面50′、及び折り畳たみ可法な下側顎
部のような縫いぐるみの特徴を外面的に備えている。こ
れらの総ての特徴は通常の目玉ボタンを除いて豪華な玩
具や人形の作製に通常使用される織布で好ましく作られ
るのであり、それらの何れも部分的又は全体的に或る種
の豪華な玩具の構造に通常使用されているように、例え
ば顔面/口/顎の構造のように合成プラスチック材のモ
ールド成形部品として作ることができる。
豪華なi48’ 、^52′、と目玉ボタン54′と口
とを儀えて該口内にはピンク色のフランネル布が取り付
けられている顔面50′、及び折り畳たみ可法な下側顎
部のような縫いぐるみの特徴を外面的に備えている。こ
れらの総ての特徴は通常の目玉ボタンを除いて豪華な玩
具や人形の作製に通常使用される織布で好ましく作られ
るのであり、それらの何れも部分的又は全体的に或る種
の豪華な玩具の構造に通常使用されているように、例え
ば顔面/口/顎の構造のように合成プラスチック材のモ
ールド成形部品として作ることができる。
頭部34′の前半分は更に、ポリウレタンフリース(枕
の詰物)綿リンター、裁断された柔らかい発泡プラスチ
ック樹脂月(枕の詰物)、或いは玩具や枕の詰物として
通常使用されているような類似の材料のような通常の詰
物材56′を含んで示されている。この詰物56′は、
好ましい実施例に於ては0許及び顔面の彎曲を含めて縫
いぐるみの顔面58′を肉付けして三次元の外観を早す
るようになす。この詰物56′は、例えば織布で作られ
た隔壁内に保持されるのであり、この隔壁はその全外縁
部が頭部34′の前部層38′の外縁部に対して縫い付
けられるかその他の方法で取り付けられるのである。
の詰物)綿リンター、裁断された柔らかい発泡プラスチ
ック樹脂月(枕の詰物)、或いは玩具や枕の詰物として
通常使用されているような類似の材料のような通常の詰
物材56′を含んで示されている。この詰物56′は、
好ましい実施例に於ては0許及び顔面の彎曲を含めて縫
いぐるみの顔面58′を肉付けして三次元の外観を早す
るようになす。この詰物56′は、例えば織布で作られ
た隔壁内に保持されるのであり、この隔壁はその全外縁
部が頭部34′の前部層38′の外縁部に対して縫い付
けられるかその他の方法で取り付けられるのである。
従って、好ましい実施例に於ては、毛布14′が柔らか
い縫いぐるみの内部に仕舞い込まれようと、使用のため
に外部に拡げられようとに拘わらず、縫いぐるみの頭部
の前半分は詰物を与えられた状1服のままとされ、この
詰物は製品10′を使用する人間が直接に触ることがで
きるのである。
い縫いぐるみの内部に仕舞い込まれようと、使用のため
に外部に拡げられようとに拘わらず、縫いぐるみの頭部
の前半分は詰物を与えられた状1服のままとされ、この
詰物は製品10′を使用する人間が直接に触ることがで
きるのである。
頭部34′の前部層38′の外縁部に対して隔壁60′
の外縁部を縫い付ける縫目は、前部層38′の外縁部を
後部層40’の外縁部に縫い付ける縫[1と同じにでき
る。前部及び後部の層はネックを横断して互いに縫い付
けられることはないが、前部左及び隔壁はその部分で互
いに縫い付番)られるのが好ましく、これにより縫いぐ
るみ12′の内部では頭部34′の俊半分に形成された
空間46′に対する実際の開口は隔壁60′及び後部層
40′の間に形成されるようになされる。縫いぐるみの
外部には、一般的な感覚にて頭部空間に通じる開口が頭
部34′の底部に於る前部及び後部層の間に形成される
のである。
の外縁部を縫い付ける縫目は、前部層38′の外縁部を
後部層40’の外縁部に縫い付ける縫[1と同じにでき
る。前部及び後部の層はネックを横断して互いに縫い付
けられることはないが、前部左及び隔壁はその部分で互
いに縫い付番)られるのが好ましく、これにより縫いぐ
るみ12′の内部では頭部34′の俊半分に形成された
空間46′に対する実際の開口は隔壁60′及び後部層
40′の間に形成されるようになされる。縫いぐるみの
外部には、一般的な感覚にて頭部空間に通じる開口が頭
部34′の底部に於る前部及び後部層の間に形成される
のである。
頭部34′の裏面は、どちらかと言えば飾らないで抱き
締める人間の部局にならないようにするのが好ましく、
又、これにより空間に詰物されているか否かく更に説明
されるように、この何れも製品10’の異なる使用モー
ドにて変化する)によるその外観の影響が比較的小さい
のである。
締める人間の部局にならないようにするのが好ましく、
又、これにより空間に詰物されているか否かく更に説明
されるように、この何れも製品10’の異なる使用モー
ドにて変化する)によるその外観の影響が比較的小さい
のである。
柔らかい縫いぐるみ12′のトルソ−36′はIy1部
1ii362’及び後部層64′を含んで示されている
。これらの層62′及び64′はアクリル繊維、ナイロ
ン繊維、綿1!維、等(及び人形のボディー、詰物され
た玩具、布張家具等を作るのに従来より使用されている
織布以外の一般的なもの)のような織布で作るのが好ま
しい。
1ii362’及び後部層64′を含んで示されている
。これらの層62′及び64′はアクリル繊維、ナイロ
ン繊維、綿1!維、等(及び人形のボディー、詰物され
た玩具、布張家具等を作るのに従来より使用されている
織布以外の一般的なもの)のような織布で作るのが好ま
しい。
層62′及び64′は重ねられて示されており、それぞ
れは連続して見えるように、例えば隅を全体的に丸めら
れた四角い外周を有するように、全体的にズングリとさ
れるのが好ましい。前部及び後部の1m62’ 、64
’ のそれぞれの上縁66′。
れは連続して見えるように、例えば隅を全体的に丸めら
れた四角い外周を有するように、全体的にズングリとさ
れるのが好ましい。前部及び後部の1m62’ 、64
’ のそれぞれの上縁66′。
68!、左縁70’ 、72’及び右縁74’ 、76
′は前部から後部へ向けて全体的に整合させて配置する
ことができるようにカットされるのであり、パネル62
’ 、64’の一方(好ましくは前部パネル62′)は
良くされ、これにより左及び右の縁部が頂縁から後部パ
ネル64′の対応する縁部よりも長くされるのみならず
、前部パネルの下縁78′は頂縁68′から後部パネル
64′の下縁80′が位置されるよりも頂縁66′から
更に離れて位置されるのである。
′は前部から後部へ向けて全体的に整合させて配置する
ことができるようにカットされるのであり、パネル62
’ 、64’の一方(好ましくは前部パネル62′)は
良くされ、これにより左及び右の縁部が頂縁から後部パ
ネル64′の対応する縁部よりも長くされるのみならず
、前部パネルの下縁78′は頂縁68′から後部パネル
64′の下縁80′が位置されるよりも頂縁66′から
更に離れて位置されるのである。
頭部34′の前部パネルの38′は底縁(例えばネック
開口44′の前半分の外周)に沿ってトルソ−の前部パ
ネル62′の上縁66′に対して鑓い付けられて示され
ており、これらの二つのれ部は少なくとも大体等しい幅
を有するのが好ましい。同様に、頭部34′の後部パネ
ル40’ はその縁部(即ち、ネック開口44′の後半
分の外周)に沿ってトルソ−の後部パネル64′の上縁
68′に対して縫い付けられて示されており、これらの
二つの縁部は少なくとも大体等しい幅を有するのが好ま
しい。従って、パネル38’ 、40’は今説明した縫
目によって垂れ下がるのである。
開口44′の前半分の外周)に沿ってトルソ−の前部パ
ネル62′の上縁66′に対して鑓い付けられて示され
ており、これらの二つのれ部は少なくとも大体等しい幅
を有するのが好ましい。同様に、頭部34′の後部パネ
ル40’ はその縁部(即ち、ネック開口44′の後半
分の外周)に沿ってトルソ−の後部パネル64′の上縁
68′に対して縫い付けられて示されており、これらの
二つの縁部は少なくとも大体等しい幅を有するのが好ま
しい。従って、パネル38’ 、40’は今説明した縫
目によって垂れ下がるのである。
柔らかい縫いぐるみ12′は毛布14′に対して好まし
くは永久的に、好ましくは縫い付【プによって結合され
る。好ましくは、これはトルソ−36′の前部及び後部
パネル62’ 、64’ を下方から離して保持し、毛
布14′の頂縁26′をそれらの間に挿入し、そして毛
布の縁部を相対的に上方へとネックライン44′が少な
くとも毛布の上縁26′と大体一致する迄持ち上げるこ
とで達成される。この状態に於て、トルソ−の前部パネ
ル62′は毛布の前面16′の上に掛【プ下げられ、ト
ルソ−の後部パネル64′は毛布の後面18′の上に掛
は下げられるのである。この状態に於て、前部パネル6
2′は例えば縫い付けによって毛布14′に対してステ
ッチ82′の列によって取り付けられるのであり、この
ステッチは隅を丸められた四角形に延在されて1y1部
62′の左縁、頂縁及び右縁を境界するのであり、又、
このステッチは前部パネルを符号84′の位置にて左か
ら右へと後部パネルのF縁80′と大体同じ高さレベル
で横1gi′?jる。従って、前部パネルの下部、即ち
、ステッチ82′の列の部分84′から下縁78′迄は
ステッチ82′によってのみ毛布14′に対して結合さ
れるのであり、ステッチの部分82′から前部パネル6
2′の下部フラップ86′として垂れ下がるのである。
くは永久的に、好ましくは縫い付【プによって結合され
る。好ましくは、これはトルソ−36′の前部及び後部
パネル62’ 、64’ を下方から離して保持し、毛
布14′の頂縁26′をそれらの間に挿入し、そして毛
布の縁部を相対的に上方へとネックライン44′が少な
くとも毛布の上縁26′と大体一致する迄持ち上げるこ
とで達成される。この状態に於て、トルソ−の前部パネ
ル62′は毛布の前面16′の上に掛【プ下げられ、ト
ルソ−の後部パネル64′は毛布の後面18′の上に掛
は下げられるのである。この状態に於て、前部パネル6
2′は例えば縫い付けによって毛布14′に対してステ
ッチ82′の列によって取り付けられるのであり、この
ステッチは隅を丸められた四角形に延在されて1y1部
62′の左縁、頂縁及び右縁を境界するのであり、又、
このステッチは前部パネルを符号84′の位置にて左か
ら右へと後部パネルのF縁80′と大体同じ高さレベル
で横1gi′?jる。従って、前部パネルの下部、即ち
、ステッチ82′の列の部分84′から下縁78′迄は
ステッチ82′によってのみ毛布14′に対して結合さ
れるのであり、ステッチの部分82′から前部パネル6
2′の下部フラップ86′として垂れ下がるのである。
前部及び後部パネルの左縁の向かい合う面積部分は協働
する固定解除可能な固定具88’ 、90′を備えてい
る。(ベルクロ社製のフック及びフリースの固定具のス
トリップが示され、好ましいとされているが、ジッパ−
や、フックとアイ、ボタンとボタンホール接着性のスト
リップ及び同様固定具が使用できる)前部及び後部パネ
ルの右縁に於る向かい合う面積部分は同様に協働する固
定解除可能な固定具92’ 、94’を備えて示されて
おり、前部及び後部の層の下縁も同様である。
する固定解除可能な固定具88’ 、90′を備えてい
る。(ベルクロ社製のフック及びフリースの固定具のス
トリップが示され、好ましいとされているが、ジッパ−
や、フックとアイ、ボタンとボタンホール接着性のスト
リップ及び同様固定具が使用できる)前部及び後部パネ
ルの右縁に於る向かい合う面積部分は同様に協働する固
定解除可能な固定具92’ 、94’を備えて示されて
おり、前部及び後部の層の下縁も同様である。
(後者の場合、固定具はボタン及び対応するボタンホー
ル96’ 、98’の列として構成されるのが好ましい
)。
ル96’ 、98’の列として構成されるのが好ましい
)。
図示した好ましい実施例に於ては、柔らかい縫いぐるみ
12′は毛布14′に比較して左右が実質的に狭められ
る。毛布14′を左右の半分ずつに分割する仮想の中心
線に合わせる代わりに、或いは毛布14′の隅又は側縁
と一致するような横方向に大きく偏倚された箇所に配置
される代わりに、この柔らかい縫いぐるみはこれらの位
置の中間のような少しズラシた位置に配置された。この
理由は第10図を参照ずれば明白となろう。これにより
、その毛布14′で人間を覆えるようにするとともに、
柔らかい縫いぐるみが突出づるのと同じ方向へ頂縁の下
から大部分が突出するように、毛布14′をベツド即ち
眠り面に於る左もの中火に位置できるように、そし゛C
人間と柔らかい縫いぐるみとが並んでベツド内に横にな
ったならば片腕又は両腕で自然な状態で柔らかい縫いぐ
るみの首の周りを抱けるように、したのである。
12′は毛布14′に比較して左右が実質的に狭められ
る。毛布14′を左右の半分ずつに分割する仮想の中心
線に合わせる代わりに、或いは毛布14′の隅又は側縁
と一致するような横方向に大きく偏倚された箇所に配置
される代わりに、この柔らかい縫いぐるみはこれらの位
置の中間のような少しズラシた位置に配置された。この
理由は第10図を参照ずれば明白となろう。これにより
、その毛布14′で人間を覆えるようにするとともに、
柔らかい縫いぐるみが突出づるのと同じ方向へ頂縁の下
から大部分が突出するように、毛布14′をベツド即ち
眠り面に於る左もの中火に位置できるように、そし゛C
人間と柔らかい縫いぐるみとが並んでベツド内に横にな
ったならば片腕又は両腕で自然な状態で柔らかい縫いぐ
るみの首の周りを抱けるように、したのである。
毛布14′がカバーとして使用されているとぎには、固
定具88′〜98′の総てが固定解除されてトルソ−の
後部層64′が毛布14の下面18′に対して垂れ下げ
られるか、或いは好ましくは巻き上げられ、折り畳まれ
又は押し縮まされて頭部の空間46′の内部に詰め込ま
れるのであり、これによりたとえこの状態でも頭部34
′の前部及び後部の両方は膨らまされ確実に詰物される
のである。
定具88′〜98′の総てが固定解除されてトルソ−の
後部層64′が毛布14の下面18′に対して垂れ下げ
られるか、或いは好ましくは巻き上げられ、折り畳まれ
又は押し縮まされて頭部の空間46′の内部に詰め込ま
れるのであり、これによりたとえこの状態でも頭部34
′の前部及び後部の両方は膨らまされ確実に詰物される
のである。
毛布14′が使用されていないとぎ、又、その製品10
′を詰物した玩具即ち柔らかい縫いぐるみとして形を変
えることが望まれるときは、トルソ−の後部層64′は
その頭部空間46′から扱き出され、毛布は巻き取られ
、畳まれ又は押し縮められるのであり、例えばこれは仮
想の境界線100′内に位置できるようになる(これは
頭部空間46′及び下部フラップ86′の上方の前部及
び後部パネル62’ 、64’の間に形成された]・ル
ソーの空間の寸法形状及び配向に大体マツチする)まで
続けられるのである。次に、折り畳まれた毛布の上部1
04′が頭部空間46′内に詰め込まれ、下部106′
は前部及び後部パネル62’ 、64’の間の空間10
2′内に押し込められ、フラップ86′は折り畳まれた
毛布の底部106’の下側に巻き上げられて柔らかい縫
いぐるみのための底部を形成するようになされ、そして
固定具88′、及び90’ 、92’及び94′。
′を詰物した玩具即ち柔らかい縫いぐるみとして形を変
えることが望まれるときは、トルソ−の後部層64′は
その頭部空間46′から扱き出され、毛布は巻き取られ
、畳まれ又は押し縮められるのであり、例えばこれは仮
想の境界線100′内に位置できるようになる(これは
頭部空間46′及び下部フラップ86′の上方の前部及
び後部パネル62’ 、64’の間に形成された]・ル
ソーの空間の寸法形状及び配向に大体マツチする)まで
続けられるのである。次に、折り畳まれた毛布の上部1
04′が頭部空間46′内に詰め込まれ、下部106′
は前部及び後部パネル62’ 、64’の間の空間10
2′内に押し込められ、フラップ86′は折り畳まれた
毛布の底部106’の下側に巻き上げられて柔らかい縫
いぐるみのための底部を形成するようになされ、そして
固定具88′、及び90’ 、92’及び94′。
及び96′、及び98′のセットが柔らかい縫いぐるみ
のそれぞれ左側、右側及び下後側で固定され、毛布14
′を実質的に完全に包囲すると同時に柔らかい縫いぐる
みのための詰物が形成されるのである。
のそれぞれ左側、右側及び下後側で固定され、毛布14
′を実質的に完全に包囲すると同時に柔らかい縫いぐる
みのための詰物が形成されるのである。
図示される縫いぐるみ12′の種類に応じて、様々な付
加物が頭部の各パネル及び/又は物体12′のトルソ−
のそれぞれ見える適当な位置に取り付けられる。これら
の付加物は、例えば触手、脚/足、腕/(又は前脚)7
手(又はボー)、尾、角、ホーン、枝角、瘤、角質、鰭
、偽足、舌、節腫、等を模することができる。図示した
実施例に於ては、これらの付加物は詰物した織布で作ら
れ、例えば前部パネルの右縁付近で前部パネルに一端を
取り付けられているがそれぞれの固定具の内側に位置さ
れて相互の干渉を十分回避できるようにされた腕108
′、そして例えばフラップパネルの上縁を規制する日い
線に沿ってフラップ86′の上方にて一端を前部パネル
に取り付けられた脚110′を含むのである。これらの
腕及び脚は従って空間の外側に位置して保持され、前か
ら見えるのであり、これは毛布が拡げられていようと、
折り畳まれて連結空間46’ 、102’内に押し込め
られて固定具88′〜98′が閏じられていようとに拘
わらないのである。トルソ−の前部は毛布が占めるこれ
らの二つの位置に拘わらずに前部を保持し続けるのであ
り、これにより、付加物108’、110’の自由な外
側端部の付近で備えられた手、足、蹄等112′は自然
な見掛けを得ることができることが注目されるべきであ
る。
加物が頭部の各パネル及び/又は物体12′のトルソ−
のそれぞれ見える適当な位置に取り付けられる。これら
の付加物は、例えば触手、脚/足、腕/(又は前脚)7
手(又はボー)、尾、角、ホーン、枝角、瘤、角質、鰭
、偽足、舌、節腫、等を模することができる。図示した
実施例に於ては、これらの付加物は詰物した織布で作ら
れ、例えば前部パネルの右縁付近で前部パネルに一端を
取り付けられているがそれぞれの固定具の内側に位置さ
れて相互の干渉を十分回避できるようにされた腕108
′、そして例えばフラップパネルの上縁を規制する日い
線に沿ってフラップ86′の上方にて一端を前部パネル
に取り付けられた脚110′を含むのである。これらの
腕及び脚は従って空間の外側に位置して保持され、前か
ら見えるのであり、これは毛布が拡げられていようと、
折り畳まれて連結空間46’ 、102’内に押し込め
られて固定具88′〜98′が閏じられていようとに拘
わらないのである。トルソ−の前部は毛布が占めるこれ
らの二つの位置に拘わらずに前部を保持し続けるのであ
り、これにより、付加物108’、110’の自由な外
側端部の付近で備えられた手、足、蹄等112′は自然
な見掛けを得ることができることが注目されるべきであ
る。
(毛布が状態を変化する度に前部から後部へと反転する
トルソ−に関する場合には、邪魔となる)トルソ−及び
フラップ86′の後部パネルの内面は、毛布が外側にあ
る状態のときに見られることになるのであり、これは例
えば飾り付けの織布114′と並ぶのであり、この織布
は又バッティングのような薄い詰物の層を隠すのである
。
トルソ−に関する場合には、邪魔となる)トルソ−及び
フラップ86′の後部パネルの内面は、毛布が外側にあ
る状態のときに見られることになるのであり、これは例
えば飾り付けの織布114′と並ぶのであり、この織布
は又バッティングのような薄い詰物の層を隠すのである
。
毛布がボディー空間内部に実質的に完全に収容されたと
きにボディーから突出する一つ又はそれ以上の付加物を
有する毛布を提供することは、本発明の原理から離れる
ことができないのである。
きにボディーから突出する一つ又はそれ以上の付加物を
有する毛布を提供することは、本発明の原理から離れる
ことができないのである。
これ迄説明してきた柔らかい縫いぐるみと毛布との組み
合わせは、先の1発明の概要、1の説明に於て水用ll
書で記載した利点のそれぞれを保有覆ることがここで明
らかとなろう。この明mlでアウトラインを定められ説
明されたような本発明の原理から逸脱することなく或る
程度の範囲で変更が可能であるとの理由から、本発明は
特許請求の範囲に破砕した精神及び範囲内でなし得る総
ての変更を包含するものであることは理解されねばなら
ない。
合わせは、先の1発明の概要、1の説明に於て水用ll
書で記載した利点のそれぞれを保有覆ることがここで明
らかとなろう。この明mlでアウトラインを定められ説
明されたような本発明の原理から逸脱することなく或る
程度の範囲で変更が可能であるとの理由から、本発明は
特許請求の範囲に破砕した精神及び範囲内でなし得る総
ての変更を包含するものであることは理解されねばなら
ない。
4、図面のffJIJiな説明
第1図は熊の特徴を端えた形を変えることのできる縫い
ぐるみの前面図。
ぐるみの前面図。
第2図は或る程度の内部の特徴を点線で示している第1
図の形を変えることのできる縫いぐるみの後面図。
図の形を変えることのできる縫いぐるみの後面図。
第3図は第二の形状とされてカバー上のアップリケとし
て現れている形を変えることのできる縫いぐるみの頂面
図。
て現れている形を変えることのできる縫いぐるみの頂面
図。
第4図は第二の形状とされて示され、一方のボデイー部
材が聞かれている形を変えることのできる縫いぐるみの
概略的な側面図。
材が聞かれている形を変えることのできる縫いぐるみの
概略的な側面図。
第5図は第1図の線v−vに沿う縫いぐるみの断面図。
第6図は第1図の線Vl−VIに沿う頭部の断面図。
第7図は第3図の線■−■に沿う頭部の断面図。
第8図は反転行程の途中の段階に於る形を変えることの
できる縫いぐるみの底面図。
できる縫いぐるみの底面図。
第9図は二組の腕の使用を示す他の実施例の訂しい構成
図。
図。
第10図は柔らかい彫像のような縫いぐるみを抱き締め
て毛布の下に寝ている人間、及び、本発明による柔らか
い縫いぐるみ及び毛布の組合わけを示す、上方から見た
斜視図。
て毛布の下に寝ている人間、及び、本発明による柔らか
い縫いぐるみ及び毛布の組合わけを示す、上方から見た
斜視図。
第11図は本発明の原理を具現する柔らかい縫いぐるみ
及び毛布の組合わせの破断した分解側面図。
及び毛布の組合わせの破断した分解側面図。
第12図は柔らかい彫像のような給いぐるみの中央線に
沿う破断した縦断面図であり、頭部の後半分の内部に収
容されたトルソ−の後部パネルを示す断面図。
沿う破断した縦断面図であり、頭部の後半分の内部に収
容されたトルソ−の後部パネルを示す断面図。
第13図は毛布が完全に詰物としてボディー空間内に収
容された状態の柔らかい彫像のような縫いぐるみの前両
立面図。
容された状態の柔らかい彫像のような縫いぐるみの前両
立面図。
第14図は第4図の詰物された柔らかい彫像のような縫
いぐるみの左側両立面図。
いぐるみの左側両立面図。
第15図はその後部立面図。
2・・・・・・ボディー
4・・・・・・ボデイー部材
6・・・・・・空間
8・・・・・・毛布
10・・・・・・頭部
12・・・・・・トルソ−
14・・・・・・第一の形状
16・・・・・・第二の形状
18・・・・・・第一の而
20・・・・・・第二の而
28・・・・・・ポケット
34・・・・・・スロット
40・・・・・・通路
42・・・・・・蓋
44.46・・・・・・フラップ
Claims (18)
- (1)形を変えることのできる縫いぐるみであつて、 外面及び内面を有するとともに外周を形成する縁部を有
する毛布と、 柔らかい彫像のような縫いぐるみであつて、外周を有す
る第一の層を含むトルソーであつて、該トルソーの第一
の層はその外周の少なくとも大半の部分にて前記毛布の
前記前面に対して取り付けられているようなトルソー、 前記トルソーの第一の層に結合された第一の層、及び第
二の層を有する頭部であつて、該頭部の前記両方の層が
それぞれ外周を有しており、又、該頭部の前記層の一方
がそれ自体の外周の大半の部分にて他方の層に取り付け
られているが、トルソーに近い僅かな部分では取り付け
られておらず、これにより前記頭部の前記第一の層と第
二の層との間に前記トルソーに近い頭部内へ通じる開口
が形成されるようになされている頭部、 前記トルソーが外周を有する第二の層を含み、該第二の
層が上縁、左及び右縁、及び下縁を含んでいること、 前記トルソーの第二の層をその前記左及び右縁にて固定
し、これにより前記トルソーの第一の層と対応する部分
に結合させるようになすための手段、 前記トルソーの第二の層をそれ自体の前記上縁に沿つて
前記頭部に通じる前記開口の近くで頭部の前記第二の層
に対して固定するための手段、 前記トルソーの前記第二の層をそれ自体の前記下縁に沿
つて前記トルソーの第一の層に固定し、これにより前記
トルソーの第一の層の対応する部分に結合させるように
なすための手段、を含んでいる前記柔らかい縫いぐるみ
と、 これにより前記トルソーの第一及び第二の層がそれらの
間にトルソーの空間を形成するようになつており、 前記固定するための少なくとも二つの手段が解除可能に
係合して、これにより前記トルソーの空間が開閉される
ようになしていることと、 前記毛布が前記トルソーの前記第一の層に取り付けられ
たままの状態で次の二つの位置、即ち、前記毛布が少な
くとも巻き取り又は折り畳みの何れかによつて小さい容
積となされ、前記柔らかい縫いぐるみの内部に実質的に
完全に詰め込まれ、これにより前記トルソーの空間内部
に一部が位置されるとともに、前記頭部へ通じる開口を
通して頭部内に一部が位置されるように第一の位置、 前記毛布が前記頭部並びに前記柔らかい縫いぐるみのト
ルソーの空間から外に位置されて拡げられ、これにより
人間がこの毛布によつて覆われることができるとともに
、この毛布は前記頭部を有しているとともに、少なくと
も一つのトルソーの層が毛布の前側から見えるようにな
される第二の位置、 の二つの位置の問を選択的に位置できるようになつてい
ることと、 前記毛布が前記第一の位置にあるとき、前記頭部の第一
の層上の外面に縫いぐるみの顔を位置させるための手段
と、 を含んでいることを特徴とする形を変えることのできる
縫いぐるみ。 - (2)前記柔らかい縫いぐるみが更に少なくとも一つの
細長い付加物を含み、該付加物の両端は一端が自由端と
されるとともに、他端が毛布に固定された端部とされて
前記トルソーの後部層のそれぞれの縁部に結合されるよ
うになされている特許請求の範囲第1項記載の形を変え
ることのできる縫いぐるみ。 - (3)前記少なくとも一つの細長い付加物が左腕及び右
腕をなし、これらはそれぞれ前記トルソーの後部層の左
及び右縁に対して結合されている特許請求の範囲第2項
記載の形を変えることのできる縫いぐるみ。 - (4)前記少なくとも一つの細長い付加物が左脚及び右
脚をなし、これらはそれぞれ前記トルソーの後部層の下
縁に対して結合されている特許請求の範囲第2項記載の
形を変えることのできる縫いぐるみ。 - (5)毛布が前記第一の位置及び第二の位置の間を動か
される際に、前記左脚及び右脚がトルソーの空間の外側
且つ頭部の外側に残されて配置されたままとされる特許
請求の範囲第4項記載の形を変えることのできる縫いぐ
るみ。 - (6)前記付加物が解剖学的な特徴の摸写を備え、毛布
が前記第一の位置及び前記第二の位置の何れに或る場合
に於ても前記柔らかい縫いぐるみの前面に出ている特許
請求の範囲第2項記載の形を変えることのできる縫いぐ
るみ。 - (7)前記付加物が腕であり、前記解剖学的な特徴の摸
写が手又は足のものである特許請求の範囲第6項記載の
形を変えることのできる縫いぐるみ。 - (8)柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせであつ
て、 前面、後面、及び縁部を含む外周を有する毛布と、 外周を有するネックの位置でトルソーと連結されている
頭部を含む柔らかい縫いぐるみと、前記トルソーが柔ら
かい織布で作られた前部パネル及び柔らかい織布で作ら
れた後部パネルを右し、それぞれのパネルは頂部、左縁
、右縁及び底縁を有していることと、 前記前部及び後部パネルの前記頂部が前記ネックの補完
的部分に沿つて前記頭部に対して固定されていることと
、 前記パネルの一方が実質的に他方よりも長く、これによ
り各パネルは対応する部分を有してはいるが長い方のパ
ネルが下部フラツプを有するようになつていることと、 前記パネルの一方が前記毛布の前記面の一方に向かつて
配置され、該パネルの頂縁は前記毛布の前記縁部に接近
され且つそれに沿つて延在され、前記頭部は前記縁部に
て毛布の前記外周を超えて延在されていることと、 前記最後に記載したパネルの主要部分を毛布に対して直
角方向に固定するための手段と、 前記パネルの左縁に沿う前記パネルの前記主要部分に備
えられている補完的な固定手段と、前記パネルの右縁に
沿う前記パネルの前記主要部分に備えられている補完的
な固定手段と、下縁に沿う前記長い方のパネルの前記下
部フラツプに備えられ、又、下縁に沿う前記他方のパネ
ルの主要部分に備えられた補完的な固定手段と、前記組
み合わされた柔らかい縫いぐるみ及び毛布が、 前記補完的な固定手段が固定解除されて前記毛布が拡げ
られた第一の状態、 前記毛布が少なくとも一回、折り畳まれ、巻かれ、そし
て押し潰されて小さな容積とされ、前記補完的な固定手
段が固定されて前記小さな容積とされた毛布が前記柔ら
かい縫いぐるみの内部に実質的に完全に押し込められた
第二の状態、 を有していることと、 柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせ。 - (9)前記毛布の前記外周の前記縁部が二つの横方向の
反対両端を有し、前記柔らかい縫いぐるみは該毛布の仮
想の長手方向の中心線及び前記両端の一方の端部との中
間に位置され、前記一方の端部及び前記仮想の長手方向
の中心線の両方から横方向へ間隔を置かれるようになつ
ている特許請求の範囲第8項記載の柔らかい縫いぐるみ
と毛布との組み合わせ。 - (10)前記頭部が少なくとも部分的に中空とされて内
部に空間を有するようになおり、該空間が前記ネックを
通じて前記前部及び後部パネルの間のトルソーと連通し
ていることと、 前記毛布が前記第二の状態にあるとき、毛布の一部が前
記頭部の前記空間内に受け入れられていることと、 を包含する特許請求の範囲第9項記載の柔らかい縫いぐ
るみと毛布との組み合わせ。 - (11)前記頭部が、前記ネックを横断する部分を除い
て後部パネルに対し外周にて取り付けられた前部パネル
を含み、 前記頭部の前記前部及び後部パネルが柔らかい織布で作
られていることと、 前記頭部及び前記トルソーの前記柔らかい織布が少なく
とも優勢量の織物繊維で作られており、前記織物繊維が
豪華な毛羽状の繊維とされている、 を包含する特許請求の範囲第10項記載の柔らかい縫い
ぐるみと毛布との組み合わせ。 - (12)更に、 前記頭部内に受け入れられてその内部を延在するととも
に固定された隔壁であつて、前記頭部の閉じた前半分の
空間を解放された後半分の空間から隔離するようになし
、該空間は前記ネックを通じて該トルソーの前記前部及
び後部パネルの間で前記トルソーと連通される前記隔壁
と、 前記頭部に付与されて柔らかい縫いぐるみの外部に見え
るようになされる縫いぐるみの顔面であつて、前記頭部
の閉じた前半分の空間は詰物を収容していることと、 前記縫いぐるみの顔面は口鼻部を含み、前記詰物の材料
は後部から前記口鼻部内に詰め込まれ、柔らかい縫いぐ
るみに三次元の肉付を与えるようになされていることと
、 を包含する特許請求の範囲第10項記載の柔らかい縫い
ぐるみと毛布との組み合わせ。 - (13)前記毛布の前記一方の面に配置され、主要部分
が該毛布に取り付けられた前記パネルの一方が、前記ト
ルソーの前記前部パネルであり、柔らかい縫いぐるみと
毛布との組み合わせが前記第一の状態に於て、前記トル
ソーの前記後部パネルが押し縮められて前記頭部の前記
開いた空間内に押し込められる、 特許請求の範囲第10項記載の柔らかい縫いぐるみと毛
布との組み合わせ。 - (14)最初に記載した及び二番目に記載した補完的な
固定手段がフックとフリースとの固定具の補完的なスト
リップによつて形成されている、特許請求の範囲第13
項記載の柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせ。 - (15)柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせが前
記第二の状態に於て、前記下部フラツプが大体水平に前
から後へ延在し、柔らかい縫いぐるみが直立するための
支持ベースを形成している、特許請求の範囲第13項記
載の柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせ。 - (16)柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせであ
つて、 前面、後面、及び縁部を含む外周を有する毛布と、 外周を有するネックの位置でトルソーと連結された頭部
を含む柔らかい縫いぐるみと、 前記トルソーが柔らかい織布で作られた前部パネル及び
柔らかい織布で作られた後部パネルを有し、それぞれの
パネルは頂縁、左縁、右縁及び底縁を有していることと
、 前記前部及び後部パネルの前記頂縁が前記ネックの補完
的部分に沿つて前記頭部に対して固定されていることと
、 前記パネルの一方が前記毛布の前記面の一方に向かつて
配置され、該パネルの頂縁は前記毛布の前記縁部に接近
され且つそれに沿つて延在され、前記頭部は前記縁部に
て毛布の前記外周を超えて延在されていることと、 前記最後に記載したパネルをその外周の大半の部分で毛
布に対して固定するための手段と、前記パネルの左縁に
沿つて備えられている補完的な固定手段と、 前記パネルの右縁に沿つて備えられている補完的な固定
手段と、 前記パネルの下縁に沿つて備えられている補完的な固定
手段と、 前記組み合わされた柔らかい縫いぐるみ及び毛布が、 前記補完的な固定手段が固定解除されて前記毛布が拡げ
られた第一の状態、 前記毛布が少なくとも一回、折り畳まれ、巻かれ、そし
て押し潰されて小さな容積とされ、前記補完的な固定手
段が固定されて前記小さな容積とされた毛布が前記柔ら
かい縫いぐるみの内部に実質的に完全に押し込められた
第二の状態、 を有していることと、 前記毛布の前記周辺の縁部は二つの横方向の反対両端を
有し、前記柔らかい縫いぐるみは該毛布の仮想の長手方
向の中心線及び前記両端の一方の端部との中間に位置さ
れ、前記一方の端部及び前記仮想の長手方向の中心線の
両方から横方向へ間隔を置かれるようになつていること
と、 を包含することを特徴とする柔らかい縫いぐるみと毛布
との組み合わせ。 - (17)前記頭部が少なくとも部分的に中空とされて内
部に空間を有するようになおり、該空間が前記ネックを
通じて前記前部及び後部パネルの間のトルソーと連通し
ていることと、 前記毛布が前記第二の状態にあるとき、毛布の一部が前
記頭部の前記空間内に受け入れられていることと、 前記頭部が、前記ネックを横断する部分を除いて後部パ
ネルに対し外周にて取り付けられた前部パネルを含むこ
とと、 前記頭部の前記前部及び後部パネルが柔らかい織布で作
られていることと、 前記頭部及び前記トルソーの前記柔らかい織布が少なく
とも優勢量の織物繊維で作られていることと、 前記頭部内に受け入れられてその内部を延在するととも
に固定された隔壁であつて、前記頭部の閉じた前半分の
空間を解放された後半分の空間から隔離するようになし
、該空間は前記ネックを通じて該トルソーの前記前部及
び後部パネルの間で前記トルソーと連通される前記隔壁
と、 前記頭部に付与されて柔らかい縫いぐるみの外部に見え
るようになされる縫いぐるみの顔面であつて、前記頭部
の閉じた前半分の空間が詰物を収容していることと、 前記縫いぐるみの顔面は口鼻部を含み、前記詰物の材料
は後部から前記口鼻部内に詰め込まれ、柔らかい縫いぐ
るみに三次元の肉付を与えるようになされていることと
、 前記毛布の前記一方の面に配置され、その周辺の大半に
て前記毛布に取り付けられている前記パネルの一方が前
記トルソーの前記前部パネルであることと、 柔らかい縫いぐるみと毛布との組み合わせが前記第一の
状態に於て、前記トルソーの前記後部パネルが押し縮め
られて前記頭部の前記開いた空間内に押し込められてい
ることと、 を特徴とする特許請求の範囲第16項記載の柔らかい縫
いぐるみと毛布との組み合わせ。 - (18)形を変えることのできる縫いぐるみであつて、 頭部及びトルソーを形成するための第一及び第二のボデ
イー部材を含むボデイーと、 前記頭部及びトルソーの内部に空間を形成している前記
第一及び第二のボデイー部材の両者に於る部分と、 少なくとも前記ボデイーの一方に取り付けられたカバー
であつて、前記形を変えることのできる縫いぐるみが第
一の形状とされているときに該カバーが前記空間内に押
し込まれて収容されるように、又前記形を変えることの
できる縫いぐるみが第二の形状とされているときには前
記空間から抜き出されて拡げられるようになされること
と、前記頭部が、前記第一のボデイー部材に備えられて
前記縫いぐるみが前記第一の形状とされているときに見
えるように位置される第一の面と、前記第二のボデイー
部材に備られて前記縫いぐるみが第二の形状とされたと
きに見えるように位置される第二の面と、を含んでいる
とと、 を包含することを特徴とする形を変えることのできる縫
いぐるみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884187A JPH01148291A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 形を変えることのできる縫いぐるみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884187A JPH01148291A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 形を変えることのできる縫いぐるみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148291A true JPH01148291A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17864905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29884187A Pending JPH01148291A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 形を変えることのできる縫いぐるみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148291A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29884187A patent/JPH01148291A/ja active Pending
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