JPH01148497A - 金型分解装置 - Google Patents
金型分解装置Info
- Publication number
- JPH01148497A JPH01148497A JP30717987A JP30717987A JPH01148497A JP H01148497 A JPH01148497 A JP H01148497A JP 30717987 A JP30717987 A JP 30717987A JP 30717987 A JP30717987 A JP 30717987A JP H01148497 A JPH01148497 A JP H01148497A
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- JP
- Japan
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- die
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- frame
- holding frame
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- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモールド金型及びプレス作業用の金型に関し、
特に金型の分解又は組込時の破損、折損等を防止する金
型分解装置に関する。
特に金型の分解又は組込時の破損、折損等を防止する金
型分解装置に関する。
この種の金型は対をなす上型と下型とからなり。
一方の型に2本以上の型合せピンを植設し、他方の型に
該型合せピンが嵌合する孔を設け、型合せピンを嵌合孔
内に挿入して上型と下型との位置決めを行って型合せを
行っていた。従来、この型を分解するには、第2図に示
すように小型の金型の場合にはテコ3aとブロック48
を併用して、上型1aと下型1bとに分離するか、或い
は第3図に示すように大型の金型の場合には上型1aの
隅部に設けた4本のアイボルト7a・・・にワイヤー5
8を引掛け、これをチェンブロック6aにより吊上げて
上型1aと下型1bとに分離していた。
該型合せピンが嵌合する孔を設け、型合せピンを嵌合孔
内に挿入して上型と下型との位置決めを行って型合せを
行っていた。従来、この型を分解するには、第2図に示
すように小型の金型の場合にはテコ3aとブロック48
を併用して、上型1aと下型1bとに分離するか、或い
は第3図に示すように大型の金型の場合には上型1aの
隅部に設けた4本のアイボルト7a・・・にワイヤー5
8を引掛け、これをチェンブロック6aにより吊上げて
上型1aと下型1bとに分離していた。
上述した従来の方法は、型内部にある型合せピンにより
精密に台数しているため、垂直に移動する場合も水平姿
勢を常に保つように移動しなければならず、最低でも二
人による作業が必要であった。
精密に台数しているため、垂直に移動する場合も水平姿
勢を常に保つように移動しなければならず、最低でも二
人による作業が必要であった。
金型を組み込む場合には、同様に水平を保ちながら、か
み合わせ等に注意しないと金型の破損を招くなどの欠点
があった。
み合わせ等に注意しないと金型の破損を招くなどの欠点
があった。
本発明の目的は前記問題点を解消した金型分解装置を提
供することにある。
供することにある。
本発明はピン結合により型合せした金型を上型と下型と
に分離する金型分解装置において、上型の外縁を支持し
て水平姿勢に保持する上型保持枠と、下型を水平姿勢に
保持する下型保持枠と、前記下型保持枠を前記上型保持
枠に対し、金型を結合する前記ピンの軸方向に案内する
ガイド部と、前記下型保持枠を昇降させる駆動部とを有
することを特徴とする金型分解装置である。
に分離する金型分解装置において、上型の外縁を支持し
て水平姿勢に保持する上型保持枠と、下型を水平姿勢に
保持する下型保持枠と、前記下型保持枠を前記上型保持
枠に対し、金型を結合する前記ピンの軸方向に案内する
ガイド部と、前記下型保持枠を昇降させる駆動部とを有
することを特徴とする金型分解装置である。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
図において、ベース10上に平行な2つの側枠10a、
10bを垂直に植立し、各側枠4a、4bの頂部に上型
保持枠3,3を取付け、2つの上型保持枠3,3の対向
端縁に、上型1aの外縁1a’を受は入れる段部3aを
同一高さ位置にそれぞれ設け、また上型保持枠3゜3に
上型固定用の型固定ネジ2をそれぞれ設ける。
10bを垂直に植立し、各側枠4a、4bの頂部に上型
保持枠3,3を取付け、2つの上型保持枠3,3の対向
端縁に、上型1aの外縁1a’を受は入れる段部3aを
同一高さ位置にそれぞれ設け、また上型保持枠3゜3に
上型固定用の型固定ネジ2をそれぞれ設ける。
一方、下型1bを保持する下型保持枠7の下面4隅にガ
イド柱6を垂直に取付け、前記ベース1oに前記ガイド
柱6を受は入れるガイド孔10cを設け。
イド柱6を垂直に取付け、前記ベース1oに前記ガイド
柱6を受は入れるガイド孔10cを設け。
ガイド柱6をガイド孔10cに嵌合させて下型保持枠7
を上型保持枠3に対し上下方向に移動可能に配設する。
を上型保持枠3に対し上下方向に移動可能に配設する。
さらにベース10上に、モータ9により駆動され下型保
持枠7を昇降させる駆動部8を装備する。
持枠7を昇降させる駆動部8を装備する。
また、下型保持枠7の定位置に下型1bを固定する爪5
を装備する。
を装備する。
実施例において、金型を分解するには、型合せした上型
1aと下型1bとをそれぞれ型保持枠に保持させる。す
なわち、上型1aの外縁1a’を上型保持枠3,3の段
部3a 、 3aに受は入れて型固定ネジ2を締結し、
上型1aを上型保持枠3に水平姿勢に保持する。
1aと下型1bとをそれぞれ型保持枠に保持させる。す
なわち、上型1aの外縁1a’を上型保持枠3,3の段
部3a 、 3aに受は入れて型固定ネジ2を締結し、
上型1aを上型保持枠3に水平姿勢に保持する。
一方、駆動部8により下型保持枠7を、型合せされた下
型1bの高さ位置まで上昇させ、下型1bを該下型保持
枠7の定位置に爪5により固定する。
型1bの高さ位置まで上昇させ、下型1bを該下型保持
枠7の定位置に爪5により固定する。
この状態でベース10のガイド孔10cとガイド柱6と
により案内させて下型保持枠7を上型保持枠3に対し、
下型1bに設けたピン11の軸方向に移動させつつ、駆
動部8により下型保持枠7を下降させ、上型18から型
合せピン11を抜き取り、上型1aと下型1bとに分離
する。
により案内させて下型保持枠7を上型保持枠3に対し、
下型1bに設けたピン11の軸方向に移動させつつ、駆
動部8により下型保持枠7を下降させ、上型18から型
合せピン11を抜き取り、上型1aと下型1bとに分離
する。
一方、金型の分解修理及び調整等が完了して再型合せす
るには、ベース10のガイド孔10cとガイド柱6とに
より案内させて下型保持枠7を上型保持枠3に対しピン
11の軸方向に移動させつつ上昇させ、下型1bの型合
せピン11を上型1aに差し込み上型1aと下型1bと
を型合せする。
るには、ベース10のガイド孔10cとガイド柱6とに
より案内させて下型保持枠7を上型保持枠3に対しピン
11の軸方向に移動させつつ上昇させ、下型1bの型合
せピン11を上型1aに差し込み上型1aと下型1bと
を型合せする。
以上説明したように本発明によれば、上型1aと下型1
bとをそれぞれ保持枠3,7に水平姿勢に保ち、上型と
下型とを相対的に平行移動させて型分解を行うため、型
分解に従事する作業者の人数を減らし、しかも作業を安
全に行うことができ、さらには分解時の型合せピンのカ
ジリ又は破損等の事故を防止できるとともに作業時間を
短縮できる効果を有するものである。
bとをそれぞれ保持枠3,7に水平姿勢に保ち、上型と
下型とを相対的に平行移動させて型分解を行うため、型
分解に従事する作業者の人数を減らし、しかも作業を安
全に行うことができ、さらには分解時の型合せピンのカ
ジリ又は破損等の事故を防止できるとともに作業時間を
短縮できる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図、第3
図は従来における金型分解を説明する図である。
図は従来における金型分解を説明する図である。
Claims (1)
- (1)ピン結合により型合せした金型を上型と下型とに
分離する金型分解装置において、上型の外縁を支持して
水平姿勢に保持する上型保持枠と、下型を水平姿勢に保
持する下型保持枠と、前記下型保持枠を前記上型保持枠
に対し、金型を結合する前記ピンの軸方向に案内するガ
イド部と、前記下型保持枠を昇降させる駆動部とを有す
ることを特徴とする金型分解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30717987A JPH01148497A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 金型分解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30717987A JPH01148497A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 金型分解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148497A true JPH01148497A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17965987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30717987A Pending JPH01148497A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 金型分解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005254327A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-09-22 | Kimata:Kk | プレス金型装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30717987A patent/JPH01148497A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005254327A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-09-22 | Kimata:Kk | プレス金型装置 |
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