JPH0114853Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114853Y2 JPH0114853Y2 JP3823384U JP3823384U JPH0114853Y2 JP H0114853 Y2 JPH0114853 Y2 JP H0114853Y2 JP 3823384 U JP3823384 U JP 3823384U JP 3823384 U JP3823384 U JP 3823384U JP H0114853 Y2 JPH0114853 Y2 JP H0114853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- main body
- hole
- temperature sensing
- sensing element
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の技術分野〉
本考案は本体前面の下部から温風を吐出する暖
房装置に関する。
房装置に関する。
〈従来技術〉
本体前面の下部から温風を吐出する暖房装置
は、本体の後面上部と前面下部に吸入口と吐出口
が形成され、これらの吸入口と吐出口との間に上
位から順に送風機と放熱体が配設されるのが一般
的である。
は、本体の後面上部と前面下部に吸入口と吐出口
が形成され、これらの吸入口と吐出口との間に上
位から順に送風機と放熱体が配設されるのが一般
的である。
ところで、従来の上記種類の暖房装置の温度検
知構成は、第1図に示したように本体1の後面の
下部側外表面にネジ2により固定された温度検知
用のサーミスタ3とこのサーミスタ3を覆うよう
ネジ6により固定された複数の通気孔4を備える
金属製のカバー5よりなる。
知構成は、第1図に示したように本体1の後面の
下部側外表面にネジ2により固定された温度検知
用のサーミスタ3とこのサーミスタ3を覆うよう
ネジ6により固定された複数の通気孔4を備える
金属製のカバー5よりなる。
しかしながら、かかる従来の温度検知構成は、
カバー5とサーミスタ3の双方ともをネジ2,6
により固定する構成であるから、組付に手間がか
かり、更に、カバー5が金属製であるから加工時
に生じるバリ等を安全上のために除去しなければ
ならずその作業が煩わしい等の不都合があつた。
カバー5とサーミスタ3の双方ともをネジ2,6
により固定する構成であるから、組付に手間がか
かり、更に、カバー5が金属製であるから加工時
に生じるバリ等を安全上のために除去しなければ
ならずその作業が煩わしい等の不都合があつた。
〈考案の概要〉
本考案は上記の点に鑑み為されたもので、温度
検知素子を本体に形成した孔に嵌合固定するとと
もに、該温度検知素子を通気孔を備えた合成樹脂
からなるカバーで覆う構成とすることにより上記
従来の不都合を解消することを目的とする。
検知素子を本体に形成した孔に嵌合固定するとと
もに、該温度検知素子を通気孔を備えた合成樹脂
からなるカバーで覆う構成とすることにより上記
従来の不都合を解消することを目的とする。
〈考案の実施例〉
以下本考案の一実施例を第2図と第3図に基づ
いて説明する。尚、従来例と同一要素には同一符
号を付し、説明を略す。
いて説明する。尚、従来例と同一要素には同一符
号を付し、説明を略す。
図において、11は本体1の後面の下部に形成
された略々「凸」字形状の孔、12は前記孔11
の突部11aの下部に形成された係止孔、13は
孔11を介して外部へ突出する温度検知素子とし
てのサーミスタ、14はサーミスタ13と制御部
(図示せず)を接続するリード線、15はサーミ
スタ13嵌合固定用の孔15aが中心に形成さ
れ、外周側面に前記孔11の突部11aが内縁部
が嵌入する溝15bが形成されたブツシユ、16
は合成樹脂の1種であるプラスチツクからなり前
記孔11の突部11aにブツシユ15を介して固
定されたサーミスタ13を覆うカバーで、平板部
16a、これに連続し各面に複数の通気孔16b
が形成された膨出部16cとこの膨出部16cに
連続し、前記係止孔12に係止自由な爪部16d
からなる。17はカバー16の平板部16aを本
体1の後面の下部側外表面に固定するネジであ
る。
された略々「凸」字形状の孔、12は前記孔11
の突部11aの下部に形成された係止孔、13は
孔11を介して外部へ突出する温度検知素子とし
てのサーミスタ、14はサーミスタ13と制御部
(図示せず)を接続するリード線、15はサーミ
スタ13嵌合固定用の孔15aが中心に形成さ
れ、外周側面に前記孔11の突部11aが内縁部
が嵌入する溝15bが形成されたブツシユ、16
は合成樹脂の1種であるプラスチツクからなり前
記孔11の突部11aにブツシユ15を介して固
定されたサーミスタ13を覆うカバーで、平板部
16a、これに連続し各面に複数の通気孔16b
が形成された膨出部16cとこの膨出部16cに
連続し、前記係止孔12に係止自由な爪部16d
からなる。17はカバー16の平板部16aを本
体1の後面の下部側外表面に固定するネジであ
る。
かかる構成では、サーミスタ13をブツシユ1
5により孔11の突部11aに嵌合固定すること
ができるので、従来のようにネジにより固定しな
くともよくなり、その組付作業を簡素化できる。
また、カバー16をプラスチツクで形成したか
ら、従来のように金属製のものと比較してバリの
除去作業を行なわなくともよくなり、この点から
も作業を簡素化できるとともに、金属製のものに
比べてケガ防止及び全面を覆うことによる外観の
向上にもつながる利点がある。更に、カバー16
の一端側はネジ17により固定し、更に、他端側
は爪部16dが係止孔12に係止するから、カバ
ー16の装着性を向上できる利点がある。
5により孔11の突部11aに嵌合固定すること
ができるので、従来のようにネジにより固定しな
くともよくなり、その組付作業を簡素化できる。
また、カバー16をプラスチツクで形成したか
ら、従来のように金属製のものと比較してバリの
除去作業を行なわなくともよくなり、この点から
も作業を簡素化できるとともに、金属製のものに
比べてケガ防止及び全面を覆うことによる外観の
向上にもつながる利点がある。更に、カバー16
の一端側はネジ17により固定し、更に、他端側
は爪部16dが係止孔12に係止するから、カバ
ー16の装着性を向上できる利点がある。
〈考案の効果〉
以上説明したように本考案によれば、温度検知
素子を本体に形成した孔に嵌合固定するととも
に、該温度検知素子を通気孔を備えた合成樹脂か
らなるカバーで覆うようにしたので、作業の簡素
化、外観の向上並びに安全性の向上を図ることが
できる。
素子を本体に形成した孔に嵌合固定するととも
に、該温度検知素子を通気孔を備えた合成樹脂か
らなるカバーで覆うようにしたので、作業の簡素
化、外観の向上並びに安全性の向上を図ることが
できる。
第1図は従来の暖房装置のサーミスタ部近辺の
斜視図、第2図は本考案の一実施例である暖房装
置のサーミスタ部近辺の分解斜視図、第3図は同
上の要部断面図である。 1……本体、11……孔、11a……突部、1
3……サーミスタ、14……リード線、15……
ブツシユ、16……カバー、16b……通気孔、
16c……膨出部、17……ネジ。
斜視図、第2図は本考案の一実施例である暖房装
置のサーミスタ部近辺の分解斜視図、第3図は同
上の要部断面図である。 1……本体、11……孔、11a……突部、1
3……サーミスタ、14……リード線、15……
ブツシユ、16……カバー、16b……通気孔、
16c……膨出部、17……ネジ。
Claims (1)
- 本体前面の下部から温風を吐出し、本体に形成
した孔から外方へ突出する温度検知素子に基づい
て室温を調節する暖房装置において、前記温度検
知素子を前記孔に嵌合固定するとともに、通気孔
を備えた合成樹脂からなるカバーで前記温度検知
素子を外方から覆うようにしたことを特徴とする
暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3823384U JPS60151012U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3823384U JPS60151012U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151012U JPS60151012U (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0114853Y2 true JPH0114853Y2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=30545040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3823384U Granted JPS60151012U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151012U (ja) |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3823384U patent/JPS60151012U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60151012U (ja) | 1985-10-07 |
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