JPH01148572A - 冊子状媒体用プリンタの印字方式 - Google Patents
冊子状媒体用プリンタの印字方式Info
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- JPH01148572A JPH01148572A JP62305569A JP30556987A JPH01148572A JP H01148572 A JPH01148572 A JP H01148572A JP 62305569 A JP62305569 A JP 62305569A JP 30556987 A JP30556987 A JP 30556987A JP H01148572 A JPH01148572 A JP H01148572A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関において使用される冊子状媒体に印字
を行うプリンタに関するもので、特に冊子状媒体の頁め
くりを自動的に行う自動改頁機構を具備した冊子状媒体
用プリンタの印字方式に関するものである。
を行うプリンタに関するもので、特に冊子状媒体の頁め
くりを自動的に行う自動改頁機構を具備した冊子状媒体
用プリンタの印字方式に関するものである。
銀行等の金融機関において使用される冊子状媒体として
預金通帳や各種の証書等があり、これらの通帳や証書等
に印字を行う冊子状媒体用プリンタとして通帳記帳機や
証書印字機があるが、最近では印字量等に応じて冊子状
媒体の頁めくりを自動的に行う自動改頁機構を具備した
冊子状媒体用プリンタ、例えば特開昭60−58393
号公報に示される装置が実用化されてきている。
預金通帳や各種の証書等があり、これらの通帳や証書等
に印字を行う冊子状媒体用プリンタとして通帳記帳機や
証書印字機があるが、最近では印字量等に応じて冊子状
媒体の頁めくりを自動的に行う自動改頁機構を具備した
冊子状媒体用プリンタ、例えば特開昭60−58393
号公報に示される装置が実用化されてきている。
このような自動改頁機構を具備した冊子状媒体用プリン
タにおいては、自動改頁機構を具備したことで冊子状媒
体の数置にわたって連続的に印字したり、新しい冊子状
媒体に必要な印字を行って自動発行することが可能であ
るため、金融機関における作業能率の向上あるいは顧客
サービスの向上に大きく貢献している。
タにおいては、自動改頁機構を具備したことで冊子状媒
体の数置にわたって連続的に印字したり、新しい冊子状
媒体に必要な印字を行って自動発行することが可能であ
るため、金融機関における作業能率の向上あるいは顧客
サービスの向上に大きく貢献している。
ところで、この種の自動改頁機構において一番要求され
る技術は正確に頁めくりを行うことである。
る技術は正確に頁めくりを行うことである。
自動改頁機構の頁めくり動作は、大別して(a)めくる
べき該当頁を他の頁から分離する。
べき該当頁を他の頁から分離する。
(b)該当頁を開く。
という二つの動作から成る。
しかしながら、頁同士が密着して分離しにくい場合があ
り、特に製本後−度も開いたことのない新規の冊子状媒
体にこの性質が著しい。
り、特に製本後−度も開いたことのない新規の冊子状媒
体にこの性質が著しい。
また、表紙とそれ以外の紙(中紙)の厚さが異なる場合
が多く、そのため頁を開く際にこれら表紙と中紙の弾性
の違いに対応する必要もある。
が多く、そのため頁を開く際にこれら表紙と中紙の弾性
の違いに対応する必要もある。
従って、正確に頁めくりを行うには、めくるべき該当頁
の紙の状態及び他の頁の紙の状態を監視し、それらの状
態をフィードバックしながら頁をめくる等の制御が必要
となり、そのため動作はゆっくりしたものとなる。
の紙の状態及び他の頁の紙の状態を監視し、それらの状
態をフィードバックしながら頁をめくる等の制御が必要
となり、そのため動作はゆっくりしたものとなる。
このようなご七から、自動改頁機構における頁めくり動
作はプリンタの他の動作、例えば印字動作やデータ転送
動作等に比べて、動作速度の高速化に技術的限界がある
のが現状である。
作はプリンタの他の動作、例えば印字動作やデータ転送
動作等に比べて、動作速度の高速化に技術的限界がある
のが現状である。
一方、冊子状媒体用プリンタに接続されるホストコンピ
ュータ等の上位装置のソフトウェア構造。
ュータ等の上位装置のソフトウェア構造。
印字データ編集処理の都合、あるいは印字データの入力
操作の都合等により、前記上位装置から冊子状媒体用プ
リンタに送られてくる印字データの並びは必ずしも頁順
ではないが、この種のプリンタでは到着順に印字データ
を出力するのが普通であり、そのため以下の問題が生じ
ることになる。
操作の都合等により、前記上位装置から冊子状媒体用プ
リンタに送られてくる印字データの並びは必ずしも頁順
ではないが、この種のプリンタでは到着順に印字データ
を出力するのが普通であり、そのため以下の問題が生じ
ることになる。
すなわち、自動改頁機構を具備した従来の冊子状媒体用
プリンタにおいて、ホストコンピュータ等の上位装置か
ら複数頁骨の印字データが順不同の頁順で送られてきた
場合、−頁の印字が終了する毎に複数頁の頁めくりを行
わなければならなくなることがあり、その場合頁めくり
動作は前記の如く速度が遅いため、真めくりを含めた印
字のトータル出力時間が増大するという問題があった。
プリンタにおいて、ホストコンピュータ等の上位装置か
ら複数頁骨の印字データが順不同の頁順で送られてきた
場合、−頁の印字が終了する毎に複数頁の頁めくりを行
わなければならなくなることがあり、その場合頁めくり
動作は前記の如く速度が遅いため、真めくりを含めた印
字のトータル出力時間が増大するという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、頁めくりを含めた印字のトータル出力時間を最小限
に抑えることが可能な冊子状媒体用プリンタの印字方式
を実現することを目的とするものである。
で、頁めくりを含めた印字のトータル出力時間を最小限
に抑えることが可能な冊子状媒体用プリンタの印字方式
を実現することを目的とするものである。
上述した目的を達成するため、本発明は冊子状媒体の頁
めくりを行う自動改頁機構と、冊子状媒体に印字を行う
印字部とを備え、前記自動改頁機構により頁めくりを行
いつつ複数頁にわたって冊子状媒体に印字することが可
能な冊子状媒体用プリンタにおいて、冊子状媒体1冊分
の印字データを各頁毎に格納できるメモリを設けたもの
である。
めくりを行う自動改頁機構と、冊子状媒体に印字を行う
印字部とを備え、前記自動改頁機構により頁めくりを行
いつつ複数頁にわたって冊子状媒体に印字することが可
能な冊子状媒体用プリンタにおいて、冊子状媒体1冊分
の印字データを各頁毎に格納できるメモリを設けたもの
である。
上述した構成を有する本発明は、ホストコンピュータ等
の上位装置から順不同の頁順で受信した印字データを頁
毎にメモリの対応するエリアに格納した後、頁の並び順
に印字データを取り出しつつ印字を行う。
の上位装置から順不同の頁順で受信した印字データを頁
毎にメモリの対応するエリアに格納した後、頁の並び順
に印字データを取り出しつつ印字を行う。
従って、これによれば複数頁にわたる印字の際の頁めく
り回数が最小限の回数で済むことになり、頁めくりを含
めた印字のトータル出力時間を最小限に抑えることが可
能になる。
り回数が最小限の回数で済むことになり、頁めくりを含
めた印字のトータル出力時間を最小限に抑えることが可
能になる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による冊子状媒体用プリンタの印字方式
の一実施例を示すフローチャートで、同図N)は冊子状
媒体の表紙側から印字を行う場合であり、また同図(I
I)は冊子状媒、体の裏表紙側から印字を行う場合であ
る。
の一実施例を示すフローチャートで、同図N)は冊子状
媒体の表紙側から印字を行う場合であり、また同図(I
I)は冊子状媒、体の裏表紙側から印字を行う場合であ
る。
第2図は第1図の実施例で用いる冊子状媒体用プリンタ
の一例を示すブロック図であり、まずこの第2図の構成
について説明する。
の一例を示すブロック図であり、まずこの第2図の構成
について説明する。
第2図において、1は上位装置であるホストコンピュー
タに接続した印字データ受信部、2はCPUやメモリ及
びI10ボートから成る制御部、3は1冊子の全ての印
字データを各頁毎に記憶することが可能な頁メモリ、4
は次に出力すべき頁位置を示す頁カウンタ、5は媒体搬
送手段、6は自動改頁機構、7は印字ヘッド及び位置決
め手段等から成る印字部、8は印字すべき冊子状媒体を
閉じた状態で複数冊格納したホッパ、9は印字済みの冊
子状媒体を格納するスタッカである。
タに接続した印字データ受信部、2はCPUやメモリ及
びI10ボートから成る制御部、3は1冊子の全ての印
字データを各頁毎に記憶することが可能な頁メモリ、4
は次に出力すべき頁位置を示す頁カウンタ、5は媒体搬
送手段、6は自動改頁機構、7は印字ヘッド及び位置決
め手段等から成る印字部、8は印字すべき冊子状媒体を
閉じた状態で複数冊格納したホッパ、9は印字済みの冊
子状媒体を格納するスタッカである。
ここで制御部2にはプリンタ全体を制御するプログラム
(ファームウェア)がメモリに格納されており、1及び
3〜9の構成要素は制御部2の支配下に置かれていて、
前記ファームウェアに従って駆動されるものとなってい
る。
(ファームウェア)がメモリに格納されており、1及び
3〜9の構成要素は制御部2の支配下に置かれていて、
前記ファームウェアに従って駆動されるものとなってい
る。
また、頁メモリ3は、後述する冊子状媒体1冊分の全て
の印字データを格納する容量を有し、表紙(第0頁)か
ら始まり、頁順に印字データの格納位置が、各頁単位に
固定的に割りつけられている。
の印字データを格納する容量を有し、表紙(第0頁)か
ら始まり、頁順に印字データの格納位置が、各頁単位に
固定的に割りつけられている。
第3図は本実施例において用いられる冊子状媒体10を
示す斜視図で、各員の位置は以下の如く定義する。
示す斜視図で、各員の位置は以下の如く定義する。
まず表紙を0頁とし、表紙を左にめくって表紙の裏を第
1頁、その右の頁を第2頁とする。
1頁、その右の頁を第2頁とする。
そして、第2頁を左にめくって、その裏を第3頁とし、
その右の頁を第4頁とする。
その右の頁を第4頁とする。
この様にして第n頁(n=偶数)を左にめくってその裏
を第n+1頁とし、その右の頁を第n+2頁とする。最
後までめくって、裏表紙を最終頁とする。
を第n+1頁とし、その右の頁を第n+2頁とする。最
後までめくって、裏表紙を最終頁とする。
第4図は第2図における自動改頁機構6の一例を示す側
面図で、同図(I)は冊子状媒体10の表紙(または裏
表紙)10aを頁めくりしている状態、同図(II)は
冊子状媒体10の中紙10bを頁め(すしている状態を
示している。
面図で、同図(I)は冊子状媒体10の表紙(または裏
表紙)10aを頁めくりしている状態、同図(II)は
冊子状媒体10の中紙10bを頁め(すしている状態を
示している。
この第4図において11は上部ガイド板、12は下部ガ
イド板であり、この両者により構成される媒体搬送路に
は各々上下に対向させたフィードローラ13a、13b
対と14a、14b対とが所定の間隔で配設されている
。
イド板であり、この両者により構成される媒体搬送路に
は各々上下に対向させたフィードローラ13a、13b
対と14a、14b対とが所定の間隔で配設されている
。
15は軸16に固定された頁めくり用ローラで、図示し
ないパルスモータによって時計方向及び反時計方向に回
転するようになっており、この頁めくり用ローラ15は
前記フィードローラ13a。
ないパルスモータによって時計方向及び反時計方向に回
転するようになっており、この頁めくり用ローラ15は
前記フィードローラ13a。
14a間において、外周の一部が上部ガイド板11側か
ら媒体搬送路内に入るように設置されている。
ら媒体搬送路内に入るように設置されている。
17は前記頁めくり用ローラ15と対向するように下部
ガイド板12側に配置されたフィード用を兼ねるプレス
用ローラで、このプレス用ローラ17はその中心部の軸
18を介して第1のアーム19の一端に回転自在に支持
されている。この第1のアーム19は前記下部ガイド板
12と略平行に設けられており、その他端は軸20に取
り付けられている。そしてこの軸20には第1のアーム
19と略直角に配置された第2のアーム21の一端が取
り付けられ、その他端は第1のソレノイド22に回転可
能に結合されていて、この第1のソレノイド22を吸引
すると、第2のアーム21により第1のアーム19は軸
20を支点として反時計方向に回動し、これによりプレ
ス用ローラ17が頁めくり用ローラ15側に押し上げら
れるようになっている。
ガイド板12側に配置されたフィード用を兼ねるプレス
用ローラで、このプレス用ローラ17はその中心部の軸
18を介して第1のアーム19の一端に回転自在に支持
されている。この第1のアーム19は前記下部ガイド板
12と略平行に設けられており、その他端は軸20に取
り付けられている。そしてこの軸20には第1のアーム
19と略直角に配置された第2のアーム21の一端が取
り付けられ、その他端は第1のソレノイド22に回転可
能に結合されていて、この第1のソレノイド22を吸引
すると、第2のアーム21により第1のアーム19は軸
20を支点として反時計方向に回動し、これによりプレ
ス用ローラ17が頁めくり用ローラ15側に押し上げら
れるようになっている。
23は表紙めくり時に冊子状媒体10と頁めくり用ロー
ラ15との圧接力を増すための押圧用レバーで、軸24
を支点として回転可能に設けられており、その一端は前
記プレス用ローラ17の軸18を押し上げられる位置に
延在し、また他端は第2のソレノイド25に回転可能に
結合されてい尚、これら19〜25の部材は前記プレス
用ローラ17による頁め(り用ローラ15と冊子状媒体
10との圧接力を変化させる手段を構成している。
ラ15との圧接力を増すための押圧用レバーで、軸24
を支点として回転可能に設けられており、その一端は前
記プレス用ローラ17の軸18を押し上げられる位置に
延在し、また他端は第2のソレノイド25に回転可能に
結合されてい尚、これら19〜25の部材は前記プレス
用ローラ17による頁め(り用ローラ15と冊子状媒体
10との圧接力を変化させる手段を構成している。
26は一端にシャッタ27を有するシャックレバーで、
軸28を支点として回動可能に設けられており、他端は
第3のソレノイド29に回転可能に結合されていて、こ
の第3のソレノイド29により前記シャッタ27が前記
媒体搬送路に出入するようになっている。その出入位置
はフィードローラ14bとプレス用ローラ17との間に
設定されている。
軸28を支点として回動可能に設けられており、他端は
第3のソレノイド29に回転可能に結合されていて、こ
の第3のソレノイド29により前記シャッタ27が前記
媒体搬送路に出入するようになっている。その出入位置
はフィードローラ14bとプレス用ローラ17との間に
設定されている。
30はフィードローラ14aと頁めくり用ローラ15と
の間に設けられた回転板で、その一端側に設けられた軸
31を介して図示しないソレノイドにより回転されるよ
うになっており、また該回転板30は前記上部ガイド板
11の一部を兼ねている。
の間に設けられた回転板で、その一端側に設けられた軸
31を介して図示しないソレノイドにより回転されるよ
うになっており、また該回転板30は前記上部ガイド板
11の一部を兼ねている。
このような構成による自動改頁機構6の頁めく一1〇−
り動作は以下のように行われる。
まず、第4図(I)に示す冊子状媒体10の厚い頁つま
り表紙(または裏表紙)10aをめくる場合、第1のソ
レノイド22を吸引して第2のアーム21により軸20
を支点として第1のアーム19を反時計方向に回動させ
ることにより、該第1のアーム19に軸支されたプレス
用ローラ17を頁めくり用ローラ15に冊子状媒体1o
を介して圧接させると共に、第2のソレノイド25を吸
引して押圧用レバー23を軸24を支点として反時計方
向に回動させ、これにより該押圧用レバー23の一端で
前記プレス用ローラ17を軸18を介して押し上げ、頁
めくり用ローラ15との圧接力を増やしておく。
り表紙(または裏表紙)10aをめくる場合、第1のソ
レノイド22を吸引して第2のアーム21により軸20
を支点として第1のアーム19を反時計方向に回動させ
ることにより、該第1のアーム19に軸支されたプレス
用ローラ17を頁めくり用ローラ15に冊子状媒体1o
を介して圧接させると共に、第2のソレノイド25を吸
引して押圧用レバー23を軸24を支点として反時計方
向に回動させ、これにより該押圧用レバー23の一端で
前記プレス用ローラ17を軸18を介して押し上げ、頁
めくり用ローラ15との圧接力を増やしておく。
また、この時第3のソレノイド29も吸引し、軸28を
支点としてシャックレバー26を時計方向に回動させる
ことにより、このシャックレバー26に設けられている
シャッタ27を媒体搬送路内に突出させる。
支点としてシャックレバー26を時計方向に回動させる
ことにより、このシャックレバー26に設けられている
シャッタ27を媒体搬送路内に突出させる。
この状態で上部ガイド板11と下部ガイド板12との間
に綴り目側を先端としかつ閉じられた状態で送られてき
た冊子状媒体10は、フィードローラ13a、13bに
より頁めくり用ローラ15とプレス用ローラ17間に送
られ、該頁めくり用ローラ15がパルスモータによって
矢印で示すように反時計方向に回転することにより前記
先端がシャッタ27に衝突するまで送られる。
に綴り目側を先端としかつ閉じられた状態で送られてき
た冊子状媒体10は、フィードローラ13a、13bに
より頁めくり用ローラ15とプレス用ローラ17間に送
られ、該頁めくり用ローラ15がパルスモータによって
矢印で示すように反時計方向に回転することにより前記
先端がシャッタ27に衝突するまで送られる。
この時、回転板30は図示しないソレノイドにより軸3
1を介して時計方向に回転して、図示したように開いて
おり、従って前記頁めくり用ローラ15を更に矢印方向
に回転させると、冊子状媒体10の先端は前記の如くシ
ャッタ17に衝突した状態にあるため、その表紙10a
がめくり上げられる。
1を介して時計方向に回転して、図示したように開いて
おり、従って前記頁めくり用ローラ15を更に矢印方向
に回転させると、冊子状媒体10の先端は前記の如くシ
ャッタ17に衝突した状態にあるため、その表紙10a
がめくり上げられる。
そして、表紙10aが実線で示したように湾曲状になる
と、この状態が図示しないセンサにより検知されるので
、ここで第1のソレノイド22及び第2のソレノイド2
5を解放させてプレス用ローラ17による冊子状媒体1
0と頁めくり用ローラ15との圧接力を解く。
と、この状態が図示しないセンサにより検知されるので
、ここで第1のソレノイド22及び第2のソレノイド2
5を解放させてプレス用ローラ17による冊子状媒体1
0と頁めくり用ローラ15との圧接力を解く。
その後、頁めくり用ローラ15を更に矢印方向に数回転
させ、表紙10aが破線で示す状態つまり表紙10aの
自由端を頁めくり用ローラ15上にまでめくり上げた状
態にして、該頁めくり用ローラ15に停止させた後、続
いて今度は第1のソレノイド22のみを吸引し、プレス
用ローラ17により冊子状媒体10を再び頁めくり用ロ
ーラ15に圧接させる。
させ、表紙10aが破線で示す状態つまり表紙10aの
自由端を頁めくり用ローラ15上にまでめくり上げた状
態にして、該頁めくり用ローラ15に停止させた後、続
いて今度は第1のソレノイド22のみを吸引し、プレス
用ローラ17により冊子状媒体10を再び頁めくり用ロ
ーラ15に圧接させる。
ここで、頁めくり用ローラ15を時計方向つまり矢印と
逆の方向に回転させ、これにより冊子状媒体10がフィ
ードローラ13a、13b側にリバースされると、表紙
10aは頁めくり用ローラ15に押されて、フィードロ
ーラ14a、14b側に倒れ、表紙10aのめくりが完
了する。
逆の方向に回転させ、これにより冊子状媒体10がフィ
ードローラ13a、13b側にリバースされると、表紙
10aは頁めくり用ローラ15に押されて、フィードロ
ーラ14a、14b側に倒れ、表紙10aのめくりが完
了する。
次に、冊子状媒体10の薄いページつまり中紙10bを
めくる場合を第4図(If)により説明する。
めくる場合を第4図(If)により説明する。
この場合、第1のソレノイド22及び第2のソレノイド
25を解放した状態とし、また第3のソレノイド29も
解放して、シャッタ27を媒体搬送路外に退避させてお
く。
25を解放した状態とし、また第3のソレノイド29も
解放して、シャッタ27を媒体搬送路外に退避させてお
く。
ここで冊子状媒体10は少なくとも表紙10aが開いた
状態で媒体搬送路内に存在しフィードローラ13a、1
3bにより送られて、めくられるべき頁つまり中紙10
bの中程が頁めくり用ローラ15と当接する位置で停止
される。このとき冊子状媒体10の綴り目を境にして反
対側はフィードローラ14a、14b間に挟持される。
状態で媒体搬送路内に存在しフィードローラ13a、1
3bにより送られて、めくられるべき頁つまり中紙10
bの中程が頁めくり用ローラ15と当接する位置で停止
される。このとき冊子状媒体10の綴り目を境にして反
対側はフィードローラ14a、14b間に挟持される。
この後、第1のソレノイド22のみを吸引して、プレス
用ローラ17により前記冊子状媒体10を頁めくり用ロ
ーラ15に圧接させ、この状態で頁めくり用ローラ15
を矢印で示した反時計方向に回転させると、中紙10b
が徐々にめくりあげられて行き、実線で示したように湾
曲状になったところで図示しないセンサがこれを検知す
る。
用ローラ17により前記冊子状媒体10を頁めくり用ロ
ーラ15に圧接させ、この状態で頁めくり用ローラ15
を矢印で示した反時計方向に回転させると、中紙10b
が徐々にめくりあげられて行き、実線で示したように湾
曲状になったところで図示しないセンサがこれを検知す
る。
このセンサの検知に基づいて第1のソレノイド22を解
放し、プレス用ローラ17による冊子状媒体10と頁め
くり用ローラ15との圧接力を解く。その後、頁めくり
用ローラ15を更に数回転させ、中紙10bが破線で示
す状態、つまり中紙10bの自由端を頁めくり用ローラ
5上にまでめくり上げた状態にして、該頁めくり用ロー
ラ15の回転を停止させる。
放し、プレス用ローラ17による冊子状媒体10と頁め
くり用ローラ15との圧接力を解く。その後、頁めくり
用ローラ15を更に数回転させ、中紙10bが破線で示
す状態、つまり中紙10bの自由端を頁めくり用ローラ
5上にまでめくり上げた状態にして、該頁めくり用ロー
ラ15の回転を停止させる。
続いてフィードローラ14a、14bにより冊子状媒体
10をフィードローラ13a、13b側にリバースさせ
ると、中紙10bは頁め(り用ローラ15に押されてフ
ィードローラ14a、14b側に倒れ、中紙10bのめ
くりが完了する。
10をフィードローラ13a、13b側にリバースさせ
ると、中紙10bは頁め(り用ローラ15に押されてフ
ィードローラ14a、14b側に倒れ、中紙10bのめ
くりが完了する。
尚、続けて更に次の中紙をめくりたい場合は、上記の操
作を繰り返せばよい。
作を繰り返せばよい。
また、第4図(1)における表紙めくり動作の後、続け
て中紙めくりをする場合も前記の動作で行うことが可能
である。
て中紙めくりをする場合も前記の動作で行うことが可能
である。
以上のように、上述した自動改頁機構6においては、冊
子状媒体10を頁めくり用ローラ15に押しつけるプレ
ス用ローラ17の圧接力を第1のソレノイド22と第2
のソレノイド25の二つの駆動源から得られるようにし
、冊子状媒体10の表紙10aと中紙10bをめくる場
合に応じて、二つの駆動源の両方を駆動するか、または
一方のみを駆動するようにしているため、つまり表紙を
めくるか中紙をめくるかによって圧接力を選択的に切り
換えられるようにしているため、プレス用ローラ17に
よる頁めくり用ローラ15と冊子状媒体10との圧接力
を2段階に制御することができ、冊子状媒体10の表紙
10aを確実にめくることができると共に、中紙10b
も同時に複数枚めくることな(1枚ずつ確実にめくるこ
とができる。
子状媒体10を頁めくり用ローラ15に押しつけるプレ
ス用ローラ17の圧接力を第1のソレノイド22と第2
のソレノイド25の二つの駆動源から得られるようにし
、冊子状媒体10の表紙10aと中紙10bをめくる場
合に応じて、二つの駆動源の両方を駆動するか、または
一方のみを駆動するようにしているため、つまり表紙を
めくるか中紙をめくるかによって圧接力を選択的に切り
換えられるようにしているため、プレス用ローラ17に
よる頁めくり用ローラ15と冊子状媒体10との圧接力
を2段階に制御することができ、冊子状媒体10の表紙
10aを確実にめくることができると共に、中紙10b
も同時に複数枚めくることな(1枚ずつ確実にめくるこ
とができる。
但しこれらの頁めくりは、上述したように頁めくり中の
状態をセンサで検知し、それをフィードバックして行う
ため、ゆっくりとした動作で行われる。
状態をセンサで検知し、それをフィードバックして行う
ため、ゆっくりとした動作で行われる。
次に、第1図の実施例について第2図〜第4図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
尚、以下の説明は第1図にSで示したステップ順に行う
ものとし、また以下の説明で各構成要素の動作は全て第
2図に示した制御部2の指示により行われる。
ものとし、また以下の説明で各構成要素の動作は全て第
2図に示した制御部2の指示により行われる。
まず、第1図(1)に示した冊子状媒体10の表紙10
a側から印字を行う場合について説明する。
a側から印字を行う場合について説明する。
[SITコ
第2図に示した印字媒体搬送手段5を駆動し、ホッパ8
から未印字の冊子状媒体10を1冊取り出して、印字部
7に搬送すると共に、第3図にて説明したように第0頁
である表紙10aを印字可能な状態にセットする。つま
り、表紙10aを印字部7の印字位置に位置決めする。
から未印字の冊子状媒体10を1冊取り出して、印字部
7に搬送すると共に、第3図にて説明したように第0頁
である表紙10aを印字可能な状態にセットする。つま
り、表紙10aを印字部7の印字位置に位置決めする。
[S21]
頁メモリ3の内容を全て印字データが無い状態にクリア
する。
する。
[S31]
頁カウンタ4に値“′0”°をセットする。
[S41コ
印字データ受信部1がホストコンピュータから出力対象
データを受信する。
データを受信する。
この出力対象データは、印字すべき頁位置を示すデータ
と該頁に対する印字データや改行データ等の複数の組、
及び冊子状媒体単位の区切りを示すデータにより構成さ
れている。
と該頁に対する印字データや改行データ等の複数の組、
及び冊子状媒体単位の区切りを示すデータにより構成さ
れている。
[3511
制御部2は印字データ受信部1がホストコンピュータか
ら受信した出力対象データを逐次光は取り、該データを
解読して区切りのデータが有るか否かを判断し、区切り
のデータが無い場合は〔S61]の処理を行い、また区
切りのデータが有った場合は[S7I]の処理を行う。
ら受信した出力対象データを逐次光は取り、該データを
解読して区切りのデータが有るか否かを判断し、区切り
のデータが無い場合は〔S61]の処理を行い、また区
切りのデータが有った場合は[S7I]の処理を行う。
[S61]
制御部2は出力対象データのうちの頁位置のデータに基
づいて印字データを頁メモリ3の出力すべき頁に対応す
る位置に格納する。
づいて印字データを頁メモリ3の出力すべき頁に対応す
る位置に格納する。
[S7I]
頁メモリ3から頁カウンタ4の値に対応する頁位置の1
頁分のデータを取り出し、制御部2内のメモリに格納す
る。
頁分のデータを取り出し、制御部2内のメモリに格納す
る。
この場合、頁カウンタ4の値は“0″であるから表紙1
0aに対応する頁のデータが取り出されることになる。
0aに対応する頁のデータが取り出されることになる。
[S81]
制御部2は前記のメモリに格納したデータに印字データ
が有るか否かをを判断し、印字データが有る場合は[S
9I]の処理を行い、また印字データがない場合は[5
101]の処理を行う。
が有るか否かをを判断し、印字データが有る場合は[S
9I]の処理を行い、また印字データがない場合は[5
101]の処理を行う。
[S91]
前記のメモリに格納した印字データを印字部7へ転送し
、該印字部7により冊子状媒体1oの表紙10aに印字
データに基づいた印字を行う。
、該印字部7により冊子状媒体1oの表紙10aに印字
データに基づいた印字を行う。
[S 10 Tコ
頁カウンタ4の内容に“′1゛を加算して、値を更新す
る。
る。
[5111]
制御部2は前記[510I]で更新した頁カウンタ4の
値と冊子状媒体10の最終頁の値とを比較し、その比較
結果により[S 1’2 I] 、 [5151]、
または[S 16 I’]の処理に移行する。
値と冊子状媒体10の最終頁の値とを比較し、その比較
結果により[S 1’2 I] 、 [5151]、
または[S 16 I’]の処理に移行する。
すなわち比較結果が、
頁カウンタ4の値〈最終頁の値
ならば[512I]の処理に移行し、また、頁カウンタ
4の値=最終頁の値 ならば[515I]の処理に移行し、更に、頁カウンタ
4の値〉最終頁の値 ならば[5161]の処理に移行する。
4の値=最終頁の値 ならば[515I]の処理に移行し、更に、頁カウンタ
4の値〉最終頁の値 ならば[5161]の処理に移行する。
[512r]
制御部2は前記[510I]で更新した頁カウンタ4の
値が偶数か否かを判断し、偶数である場合は[513I
]の処理が行われ、偶数でない場合つまり奇数の場合は
[3141]の処理が行われる。
値が偶数か否かを判断し、偶数である場合は[513I
]の処理が行われ、偶数でない場合つまり奇数の場合は
[3141]の処理が行われる。
[513I]
印字部7において図示しない位置決め手段により冊子状
媒体10の印字対象頁が右側の頁となるように位置決め
し、すなわち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能
な状態にセットし、上記[S7I]からの処理を繰り返
す。
媒体10の印字対象頁が右側の頁となるように位置決め
し、すなわち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能
な状態にセットし、上記[S7I]からの処理を繰り返
す。
[5141]
冊子状媒体10を媒体搬送手段5により印字部7から自
動改頁機構6に送って、第4図で説明した頁めくりを行
い、その後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び
印字部7へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体1o
の印字対象頁が左側の頁となるように位置決めし、すな
わち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状態に
セットし、上記[S7I]からの処理を繰り返す。
動改頁機構6に送って、第4図で説明した頁めくりを行
い、その後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び
印字部7へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体1o
の印字対象頁が左側の頁となるように位置決めし、すな
わち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状態に
セットし、上記[S7I]からの処理を繰り返す。
但し、この頁めくりがホッパ8がら取り出された冊子状
媒体10の初めての頁めくりである場合は、第4図(1
)で説明した表紙10aの頁めくりとなり、二回目以降
の頁めくりである場合は、第4図(II)で説明した中
紙10bの頁めくりとなる。
媒体10の初めての頁めくりである場合は、第4図(1
)で説明した表紙10aの頁めくりとなり、二回目以降
の頁めくりである場合は、第4図(II)で説明した中
紙10bの頁めくりとなる。
[515T]
冊子状媒体10を媒体搬送手段5により印字部7から自
動改頁機構6に送って、裏表紙の頁めくりを行い、その
後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び印字部7
へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体10の印字対
象ページが裏表紙となるように位置決めし、すなわち頁
カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状態にセット
し、上記[S7T]からの処理を繰り返す。
動改頁機構6に送って、裏表紙の頁めくりを行い、その
後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び印字部7
へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体10の印字対
象ページが裏表紙となるように位置決めし、すなわち頁
カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状態にセット
し、上記[S7T]からの処理を繰り返す。
[516I]
印字媒体搬送手段5により出力済すなわち印字済みの冊
子状媒体10を印字部7からスタッカ9へ搬送して集積
する。
子状媒体10を印字部7からスタッカ9へ搬送して集積
する。
このようにして、頁めくり回数を最小限に抑えて、冊子
状媒体10の1冊の印字出力を実現する。
状媒体10の1冊の印字出力を実現する。
以上は表紙側から印字出力する例であるが、本発明は出
力開始頁、及び頁めくり方向を限定するものではなく、
従って次に第1図(II)に示す最終頁から印字出力す
る場合について説明する。
力開始頁、及び頁めくり方向を限定するものではなく、
従って次に第1図(II)に示す最終頁から印字出力す
る場合について説明する。
この第1図(II)の場合は、上記表紙か−ら出力する
場合と比べて以下の処理が異なるのみで、他は同じであ
る。
場合と比べて以下の処理が異なるのみで、他は同じであ
る。
すなわち、
[SII[]では冊子状媒体10の最終頁を印字可能な
状態とする。
状態とする。
[5311]では頁カウンタ4に最終頁位置の値をセッ
トする。
トする。
[510I[]では頁カウンタ4の値から“′1パを減
算する。
算する。
[511TI]では制御部2による頁カウンタ4の値と
冊子状媒体10の最終頁の値との比較結果が、頁カウン
タ4の値〉最終頁の値 ならば[51211]の処理に移行し、また頁カウンタ
4の値−最終頁の値 ならば[51511]の処理に移行し、更に、頁カウン
タ4の値〈最終頁の値 ならば[51611]の処理に移行することになる。
冊子状媒体10の最終頁の値との比較結果が、頁カウン
タ4の値〉最終頁の値 ならば[51211]の処理に移行し、また頁カウンタ
4の値−最終頁の値 ならば[51511]の処理に移行し、更に、頁カウン
タ4の値〈最終頁の値 ならば[51611]の処理に移行することになる。
[51211]では制御部2が頁カウンタ4の値が奇数
か否かを判断し、奇数である場合は[S13■]の処理
が行われ、奇数でない場合つまり偶数の場合は[514
11]の処理が行われる。
か否かを判断し、奇数である場合は[S13■]の処理
が行われ、奇数でない場合つまり偶数の場合は[514
11]の処理が行われる。
[51311]では印字部7において図示しない位置決
め手段により冊子状媒体10の印字対象ページが右側の
頁となるように位置決めし、すなわち頁カウンタ4の値
に対応する頁を印字可能な状態にセットし、[5711
]からの処理を繰り返す。
め手段により冊子状媒体10の印字対象ページが右側の
頁となるように位置決めし、すなわち頁カウンタ4の値
に対応する頁を印字可能な状態にセットし、[5711
]からの処理を繰り返す。
[51411]では冊子状媒体10を媒体搬送手段5に
より印字部7から自動改頁機構6に送って頁めくりを行
い、その後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び
印字部7へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体10
の印字対象ページが右側の頁となるように位置決めし、
すなわち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状
態にセットし、[S7I[]からの処理を繰り返す。
より印字部7から自動改頁機構6に送って頁めくりを行
い、その後媒体搬送手段5により冊子状媒体10を再び
印字部7へ搬送して位置決め手段により冊子状媒体10
の印字対象ページが右側の頁となるように位置決めし、
すなわち頁カウンタ4の値に対応する頁を印字可能な状
態にセットし、[S7I[]からの処理を繰り返す。
但シ、この頁めくりがホッパ8から取り出された冊子状
媒体10の初めての頁めくりである場合は、裏表紙の頁
めくりとなり、二回目以降の頁めくりである場合は、中
紙10bの頁めくりとなる。
媒体10の初めての頁めくりである場合は、裏表紙の頁
めくりとなり、二回目以降の頁めくりである場合は、中
紙10bの頁めくりとなる。
[515I[]では冊子状媒体10を媒体搬送手段5に
より印字部7から自動改頁機構6に送って、表紙10a
の頁めくりを行い、その後媒体搬送手段5により冊子状
媒体10を再び印字部7へ搬送して位置決め手段により
冊子状媒体10の印字対象ページが表紙10aとなるよ
うに位置決めし、すなわち頁カウンタ4の値に対応する
頁を印字可能な状態にセットし、[S7I[]からの処
理を繰り返す。
より印字部7から自動改頁機構6に送って、表紙10a
の頁めくりを行い、その後媒体搬送手段5により冊子状
媒体10を再び印字部7へ搬送して位置決め手段により
冊子状媒体10の印字対象ページが表紙10aとなるよ
うに位置決めし、すなわち頁カウンタ4の値に対応する
頁を印字可能な状態にセットし、[S7I[]からの処
理を繰り返す。
以上により冊子状媒体10の裏表紙側から最小限の頁め
くりで印字出力することができる。
くりで印字出力することができる。
尚、上述した実施例は、未印字の冊子状媒体10をホッ
パ8から取り出して印字を行う場合について説明したも
のであるが、例えば金融機関の店舗等に設置される自動
取引装置の通帳記帳機において、途中まで取引データが
印字されている冊子状媒体(通帳)に印字出力を行う場
合にも適用することができる。
パ8から取り出して印字を行う場合について説明したも
のであるが、例えば金融機関の店舗等に設置される自動
取引装置の通帳記帳機において、途中まで取引データが
印字されている冊子状媒体(通帳)に印字出力を行う場
合にも適用することができる。
その場合、冊子状媒体である通帳は通常印字を開始する
頁が開かれた状態で通帳記帳機に挿入されることが多い
ので、その開かれん頁の頁マークをセンサにより読み取
り、読み取った頁マークに基づいて頁カウンタ4の初期
値を設定するようにすればよい。
頁が開かれた状態で通帳記帳機に挿入されることが多い
ので、その開かれん頁の頁マークをセンサにより読み取
り、読み取った頁マークに基づいて頁カウンタ4の初期
値を設定するようにすればよい。
以上説明したように本発明は、自動改頁機構により頁め
くりを行いつつ複数頁にわたって冊子状媒体に印字する
ことが可能な冊子状媒体用プリンタに、冊子状媒体1冊
分の印字データを各頁毎に格納できるメモリを設けてお
き、ホストコンピュータ等の上位装置から順不同の頁順
て受信した印字データを頁毎にメモリの対応するエリア
に格納した後、頁の並び順に印字データを取り出しつつ
印字を行うようにしているため、複数頁にわたる印字の
際の頁め(り回数が最小限の回数で済むことになり、頁
めくりを含めた印字のトータル出力時間を最小限に抑え
ることが可能になるという効果が得られる。
くりを行いつつ複数頁にわたって冊子状媒体に印字する
ことが可能な冊子状媒体用プリンタに、冊子状媒体1冊
分の印字データを各頁毎に格納できるメモリを設けてお
き、ホストコンピュータ等の上位装置から順不同の頁順
て受信した印字データを頁毎にメモリの対応するエリア
に格納した後、頁の並び順に印字データを取り出しつつ
印字を行うようにしているため、複数頁にわたる印字の
際の頁め(り回数が最小限の回数で済むことになり、頁
めくりを含めた印字のトータル出力時間を最小限に抑え
ることが可能になるという効果が得られる。
第1図は本発明による冊子状媒体用プリンタの印字方式
の一実施例を示すフローチャート、第2図は第1図の実
施例で用いる冊子状媒体用プリンタの一例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図の実施例で用いられる冊子状媒体
を示す斜視図、第4図は第2図における自動改頁機構の
一例を示す側面図である。 2・・・制御部 3・・・頁メモリ4・・・
頁カウンタ 5・・・媒体搬送手段6・・・自動
改頁機構 7・・・印字部8・・・ホッパ
9・・・スタッカ10・・・冊子状媒体 符開半1−14ff)/Z(11) 16゛、 1、 劇° 、。λヤリb、;t。 冊子状媒体の斜視図 輸 3 国 。 ”° δ ツ ノ、。 ゝ、 0 18− ・ 31 13b2223゜ tη○
の一実施例を示すフローチャート、第2図は第1図の実
施例で用いる冊子状媒体用プリンタの一例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図の実施例で用いられる冊子状媒体
を示す斜視図、第4図は第2図における自動改頁機構の
一例を示す側面図である。 2・・・制御部 3・・・頁メモリ4・・・
頁カウンタ 5・・・媒体搬送手段6・・・自動
改頁機構 7・・・印字部8・・・ホッパ
9・・・スタッカ10・・・冊子状媒体 符開半1−14ff)/Z(11) 16゛、 1、 劇° 、。λヤリb、;t。 冊子状媒体の斜視図 輸 3 国 。 ”° δ ツ ノ、。 ゝ、 0 18− ・ 31 13b2223゜ tη○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冊子状媒体の頁めくりを行う自動改頁機構と、冊子状媒
体に印字を行う印字部とを備え、 前記自動改頁機構により頁めくりを行いつつ複数頁にわ
たって冊子状媒体に印字することが可能な冊子状媒体用
プリンタにおいて、 冊子状媒体1冊分の印字データを各頁毎に格納できるメ
モリを設け、順不同の頁順で受信した印字データを頁毎
にメモリの対応するエリアに格納した後、頁の並び順に
印字データを取り出しつつ印字を行って、複数頁にわた
る印字の際の頁めくり回数を最小限の回数で済むように
したことを特徴とする冊子状媒体用プリンタの印字方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305569A JPH01148572A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 冊子状媒体用プリンタの印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305569A JPH01148572A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 冊子状媒体用プリンタの印字方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148572A true JPH01148572A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17946723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305569A Pending JPH01148572A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 冊子状媒体用プリンタの印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148572A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62305569A patent/JPH01148572A/ja active Pending
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