JPH01148575A - プリンタの紙ガイド機構 - Google Patents

プリンタの紙ガイド機構

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Publication number
JPH01148575A
JPH01148575A JP30923787A JP30923787A JPH01148575A JP H01148575 A JPH01148575 A JP H01148575A JP 30923787 A JP30923787 A JP 30923787A JP 30923787 A JP30923787 A JP 30923787A JP H01148575 A JPH01148575 A JP H01148575A
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JP
Japan
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paper
guide
roll paper
roll
cut
Prior art date
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Application number
JP30923787A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Hirano
平野 精一
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Publication of JPH01148575A publication Critical patent/JPH01148575A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00—Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紙を順方向、逆方向に搬送しながら、面順次
に多色プリントを行う例えば熱転写プリンタ等のカラー
プリンタの紙ガイド機構に関する。
〔従来の技術〕
紙を順方向、逆方向に搬送しながら面順次に多色プリン
トを行う熱転写プリンタにおける従来の紙ガイド機構及
び紙送り機構を第13図、第14図により説明する。
第13図は、ロール紙P1をプリンタ前面に配置し、か
つプリンタ前面にロール紙P1を排出する熱転写プリン
タの側断面図である。100ば熱転写用のインクフィル
ム、101はヘッド、102はプラテン、103.10
4はフィルムガイドローラであり、105は紙送りロー
ラ、106ば紙押えローラ、107は給紙ローラ、10
8が伝達ベルト、109は給紙押えローラである。プラ
テン102は、プリント時においては、図中実線の様に
ヘッド101と押圧位置にあり、ロール紙P1は紙送り
ローラ105に送られ矢印イ方向に、インクフィルム1
00は矢印凸方向に送られ、プリントが行われる。また
、紙挿入時及び紙逆送り(矢印口方向)時には、プラテ
ン102は、図中2点鎖線のレリーズ位置にある。給紙
ローラ107ば紙送りローラ105より、伝達ベルト1
08を介して、動力を伝達され同方向に回転し、給紙ロ
ーラ107の送り速度は、紙送りローラ105の送り速
度より遅く、また伝達ベルト108はトルクリミッタと
して作用し、給紙ローラ107には、ロール紙P1を紙
送りローラ105まで搬送出来るだけの送り力を伝達し
ている。110は、ケース120の前面に配置された開
口部121から挿入されたロール紙P1を、ヘッド10
1とプラテン102の間までガイドする挿入ガイドであ
り、111は、紙送りローラ105により矢印イ方向へ
送られるロール紙P1をケース120の前面に配置され
た開口部122までガイドする排出ガイドである。
かかる構成において、紙挿入時紙送りローラ105は矢
印ホ方向に回転し、給紙ローラ107も矢印へ方向に回
転しており、開口部121より挿入されたロール紙P1
は、給紙ローラ107から搬送力を与えられ、矢印二方
向に送られ、プラテン102の下側を通過後、挿入ガイ
ド110に沿って、ケース前面に排出すべく、反転し、
ヘッド101とプラテン102の間を通過した後、紙送
りローラ105と紙押えローラ106にグリップされ、
更に、排出ガイド111に沿って矢印イ方向へ送られ、
図中2点鎖線の様な状態で紙挿入が終了する。挿入ガイ
ド110の先端(プラテン奥側)は、ロール紙P1の先
端が、スムーズにプラテン102とヘッド101の間を
通過する様に、レリーズ位置におけるプラテン102の
上面とほぼ同じかあるいは高い位置にある。
第14図は、ロール紙P1をケース130の後面に設け
られた開口部131から挿入し、前面の開口部132か
ら排出する熱転写プリンタの側断面図であり、カット紙
P2は開口部132より挿入し、図中2点鎖線の様に、
前ガイド133と後ガイド134によりガイドされて、
使用される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の従来技術によれば、以下の様な問題点が
あった。
第13図の様に、プリンタ前面にロール紙P1を配置し
、プリンタ内(プラテン102の奥)にてロール紙P1
を反転させ、前面に排出するプリンタの場合、ロール紙
P1の挿入は前面から行なうので、操作が容易であるが
、カット紙P2を第13図の様に、ケース120開口部
122から、排出ガイド111を通して挿入した場合、
挿入ガイド110は、開口部121より挿入されたロー
ル紙P1をスムーズに反転させ、紙送りローラ105へ
導くべく、先端附近はプラテン102の上部近傍まで設
ける必要があり第13図の様な形状となっている為、カ
ット紙P2は挿入ガイド110の先端に引掛り、紙ジヤ
ムの原因となっている。
また、カット紙P2を逆送りする場合、カット紙P2の
先端は、ロール紙P1の様に給紙ローラ107と給紙押
えローラ109との間にグリップされてはいない為、挿
入ガイド110等の負荷によって、たるみが発生し、紙
ジヤム等の原因となっている。更に、カット紙P2は、
−船釣に紙のハンドリングを考慮して、ロール紙P1よ
り剛性を高めである為、プリンタ内で剛性の高いカット
紙P2を反転させるには、大きな曲率となる様、プリン
クのサイズを大きくする必要があり、小型化の弊害とな
っていた。
また、第14図の様に、ロール紙P1をプリンタ後面に
配置し、前面に排出して使用する場合は、前面の開口部
132と後面の開口部131の間を前ガイド133と、
後ガイド134により、はぼ直線的にガイド可能となり
、カット紙P2を使用する場合にも、紙ジヤム等のトラ
ブルは防止出来るが、ロール紙P1の交換、特に後面に
開口部があるので挿入が困難となっている。
本発明は、かかる問題点を解決するもので、その目的は
、紙を順方向、逆方向に搬送しながら面順次に多色プリ
ントを行なうプリンタにおいて、カット紙とロール紙を
選択的に使用しても、紙ジヤム等の紙送り不良、挿入不
良を防止し、プリンタの小型化が容易なプリンタの紙ガ
イド機構を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 本発明のプリンタの紙ガイド機構は、紙ガイドが匡体前
面に、カット紙の挿入・排出口及びロール紙の排出口を
兼ねる開口部と、ロール紙の挿入口となる開口部を有し
、紙ガイドが、所定の位置に固定された固定ガイド部材
と、可動ガイド部材から成り、可動ガイド部材が、固定
ガイド部材と概連続してロール紙を反転させる紙ガイド
を成す第1の位置と、固定ガイド部材と紙逃げ可能な不
連続部分を有する紙ガイドを成し、かつカット紙挿入時
には不連続部分を通過するカット紙を概直線的にロール
紙の挿入口と異なった方向へガイドするガイドと成る第
2の位置の間を移動可能である事を特徴とする。
〔作用〕
通常は、自重によって、ロール紙挿入口となる開口部と
、ロール紙排出、カット紙挿入・排出口となる開口部の
間をガイドする紙ガイドが不連続部分を有し、カット紙
挿入時にはカット紙を不連続部分からロール紙挿入口と
なる開口部とは異なった方向ヘガイドし、ロール紙の挿
入時に紙先端の進行を妨げる位置にある可動ガイド部材
が、ロール紙挿入時にのみ、ロール紙先端に押されて、
自重に反し、ロール紙をロール紙挿入口となる開口部か
ら、ロール紙排出口となる開口部までを、固定ガイド部
材と概連続してロール紙を反転させる紙ガイドを成す位
置まで移動する。
〔実施例〕
本発明による実施例を以下に説明する。
第1図は、プリンタの外観を示す斜視図で、ケース1の
前面には、ロール紙P1の挿入用の開口部2と、ロール
紙P1の排出用でかつカット紙P2の挿入・排出用の開
口部3が設けられており、ロール紙P2はケース1に取
付けられたホルダ4に回転自在に担持されている。
第2図は、本発明によるプリンタの紙送り機構及び紙ガ
イド機構の断面図であり、第3図はその主な部分の斜視
図である。
5は開口部3へ続く開口形状を有し、紙の幅方向のガイ
ドも兼ねる紙ガイドでプリンタ本体に固定されている。
6は同じくプリンタ本体に固定され、開口部2からロー
ル紙P1をプリンタ内部プラテン12の奥までガイドす
るロール紙ガイドで=9− ある。7は紙ガイドレバーで、軸8を支点に度光り10
と度光り軸11の間を回動する。紙ガイドレバー7の先
端附近は、第2図の様な形状をしており、下部7aは紙
ガイドレバー7の下方向の度光り面、上部7bは紙ガイ
ドレバー7の上方向の度光り面であり、かつ下部7aが
度光っている位置においては、第2図の様にレリーズ位
置にあるプラテン12の上面より低い位置にあり、ロー
ル紙ガイド6の先端附近では、ロール紙ガイド6の先端
より高い位置となる連続したガイド面である。側部7c
は、ロール紙ガイド面であり、下部7aが度光っている
位置においては、第3図の様にロール紙ガイド6の先端
に設けられた切欠部に入り込んで、ロール紙ガイド6と
鋭角に交差し、上部7bが度光っている位置においては
、第2図の2点鎖点で示す様にロール紙ガイド6と連続
したガイド面を成す。通常紙ガイドレバー7は、自重に
より度光り10と度光っている。また、本実施例におい
ては、第3図の様に3本の紙ガイドレバー7を、軸9に
て連結して使用しているが、紙ガイドレバー7は1本以
上であれば本発明の効果を満足する。Bはヘッド、14
.15はフィルムガイドローラ、16はインクフィルム
である。17は紙送りローラで、中央附近には、段挽き
されたベルト駆動部17aを有し、紙送り駆動手段(図
示なし)により回転する。18は紙押えローラで、紙押
えレバー19に回動自在に保持され、紙押エカを与えら
れている。20は紙の有無を司る紙センサである。
21は給紙ベルトで、紙送りローラ17のベルト駆動部
17aとベルトスリーブ22.23.24に伸張して掛
は渡されておりベルト駆動部17aの段差は給紙ベルト
21の厚みより大きく、給紙ベルト21は紙送りローラ
17より遅い速度となっている。ベルトスリーブ22は
プリンタ本体に固定された固定軸25に回動自在に組み
込まれ、ベルトスリーブ23.24はロール紙ガイド6
の両側に設けられ固定軸25を支点に回動自在に取り付
けられた2個のベルトレバー26の間に架け渡されたス
リーブ軸27.28に回動自在に組み込まれている。ベ
ルトレバー26は、プラテン12の両端の軸部12aと
係合部26aにて係合し、プラテン12の上下動作に追
従して、固定軸25を支点に回動する。プラテン12の
レリーズ位置いおいては、ベルトレバー26は第2図の
様な位置にあり、給紙ベルト21は、ベルト押えローラ
29及び30に押付けられている。
かかる構成による、本発明の紙送り機構及び紙ガイド機
構の、紙挿入、印画、紙排出動作を以下に説明する。
紙挿入以前において、プリンタは第4図の様な待期状態
にあり、紙ガイドレバー7は自重により度当り10に度
当り、プラテン12はレリーズ位置にあって給紙ベルト
21はベルト押工ローラ29.30に押付けられている
。紙押エローラ18はレリーズ手段(図示なし)によっ
て、紙送りローラ17との押圧を解除されている。
ロール紙P1を使用する場合、紙挿入時には、第5図の
様に紙押えローラ18は紙送りローラ17と押圧状態と
なり、紙送りローラ17は矢印A方向に、給紙ベルト2
1は矢印B方向に回転し、ロール紙P1の挿入を待つ状
態となる。ロール紙P1の先端を開口部2へ挿入すると
、ロール紙P1は、給紙ベルト21とベルト押えローラ
29更にベルト押えローラ30の押圧位置にて搬送力を
得て、ロール紙ガイド6に沿って矢印C方向に送られ、
紙ガイドレバー7の側部7cに当たる。更に給紙ヘルド
21を矢印B方向に回転させると、紙ガイドレバー7は
、ロール紙P1の先端に押し上げられ、矢印り方向に回
転し、やがて度当り軸11に度当り第6図の様に、ロー
ル紙ガイド6と紙ガイドレバー7の側部7Cは紙ガイド
6と連続したガイド形態を成し、ロール紙P1の先端は
紙ガイドレバー7の波線C面に沿って矢印E方向に送ら
れ、ヘッド13とプラテン12の間を通過し、紙送りロ
ーラ17と紙押えローラ18の押圧位置まで達し、ロー
ル紙P1は紙送りローラ17と紙押えローラ18の間に
グリップされる。更に紙送りローラ17を矢印A方向に
回転させると、給紙ベルト21も矢印B方向に回転しロ
ール紙P1を矢印C方向に送り込むが、給紙ベルト21
の送り速度は紙送りローラ17の送り速度より遅い為、
プラテン12の後方にロール紙ガイド6と紙ガイドレバ
ー7の波線C面に沿って出来たループは、矢印F方向に
移動し、同時に紙ガイドレバー7も゛自重により徐々に
矢印G方向へ回転し、ロール紙P1の先端が紙ガイド5
に入り紙センサ20を通過後、所定量だけ紙送りを行な
うと、第7図の様に紙ガイドレバー7は度当り10に度
当り元の位置に戻り、ロール紙P1の挿入が終了する。
ロール紙P1の先端が祇センサ20を通過し、紙ガイド
5を通過する間、レリーズ手段(図示なし)により紙押
えローラ18をレリーズし、グリップを解除して、第8
図、第9図の様に紙ガイド5に斜めに入ってしまったロ
ール紙P1を、ロール紙P1の弾性を利用し、紙ガイド
5の紙幅規制部5aに沿わせた後、紙ガイド5から排出
し、挿入を終了する。
第7図の様にロール紙P1が挿入された後、印画が始ま
ると、プラテン12はプラテン移動手段(図示なし)に
より、矢印H方向に移動し、第10図の様にヘッド13
との間にロール紙P1とインクフィルム16を狭圧し、
紙送りローラ17は矢印A方向に回転してロール紙P1
を矢印J方向に搬送し、インクフィルム13を矢印■方
向に搬送しながら、第1色目のプリントが行なわれる。
この時、ヘルドレバー26は、プラテン12の移動に伴
い固定転25を支点に、矢印下方向に回転し、ベルトス
リーブ23.24は第10図の様な位置となり、給紙ベ
ルト21とベルト押えローラ29.30との押圧は解除
され給紙ベルト21が矢印B方向に回転しても給紙ベル
ト21とロール紙P1の間には搬送力がほとんど作用し
ない。第1色目のプリントが終了すると、プラテン12
は矢印に方向へ移動し、ベルトレバー26は矢印り方向
へ回転し、再び第7図の状態となる。続いて、紙送りロ
ーラ17を矢印M方向に回転させ、ロール紙P1を矢印
O方向に、矢印J方向に送られた量と等しい量だけ逆送
りをする。この間、給紙ベル1−21は、ベルト押えロ
ーラ29.30に押圧され、ロール紙P1を、開口部2
からプリンタ外部へ送り出し、プリンタ内部には、紙送
りローラ17と給紙ベルト21の送り速度の差分だけの
ロール紙P1が溜まるだけであり、矢印O方向への逆送
りを終了した時点でロール紙P1は第11図中実線で示
す様になっている。また、ロール紙P1のロール部ある
いは開口部2附近にて、逆送り時に外部から負荷がかか
り、給紙ベルト21とロール紙P1が滑ってしまう場合
には、ロール紙P1は、紙ガイドレバー7と度当り軸1
1の間からスムーズに、紙ガイドレバー7の上部7bに
沿ってプラテン12の後方、紙ガイドレバー7の上方に
設けられたスペースへ矢印Q方向に逃げ、第11図中2
点鎖線で示す様になっている。この様に所定量を逆送り
した後、再びプラテン12を矢印H方向に移動させ、給
紙ベルト21とベルト押えローラ29.30の押圧を解
除し、第2色目以後、第1色目と同じ動作を繰り返し、
複数色(−船釣にはイエロー、マゼンタ、シアンの3色
)をプリントし、最後の色をプリントし、第7図の様に
、プラテン12がレリーズ位置にあり、ロール紙P1は
プラテン12にほぼ巻き付いた状態で、一連の印画動作
が終了する。
次に、カット紙P2を使用する場合を、以下に説明する
。
第4図に示す、期待状態において、カット紙P2は、開
口部3から、矢印R方向に、紙ガイド5内へ挿入する。
カット紙P2の先端P2aが紙ガイド5にガイドされ、
紙センサ20に達すると、紙押えローラ18は、レリー
ズ状態がら、第12図の様に押圧状態となり、紙送りロ
ーラ17が矢印M方向へ回転を開始し、更に奥まで挿入
し、紙送りローラ17と紙押えローラ18の押圧位置ま
で達したカット紙P2をグリップする。グリップ後も、
紙送りローラ17は更に矢印M方向に回転し、カット紙
P2は矢印S方向に搬送され、プラテン12上を通過後
、自重で下方向に第12図の様にカールするが、紙ガイ
ドレバー7の上部7bは、第1.2図の様に、プラテン
12上面より低く、ロール紙ガイド6の先端附近では、
ロール紙−17= ガイド6の先端より高い位置となっている為、カット紙
P2の先端P2aは、図中2点鎖線矢印Tの様にガイド
され、カット紙P2の後端P2bが、紙センサ20に達
するまで矢印S方向に搬送され停止し、図中破線の様に
、はぼ直線状にセットされる。この間、ロール紙P1の
挿入動作と同様に、カット紙P2が、第8図、第9図の
破線で示す様に紙ガイド5に対し斜めに挿入された場合
を考慮し、カット紙P2の先端P2aが紙センサ20を
通過後、所定の時間に、紙押えローラ18をレリーズし
、紙の弾性を利用し、紙ガイド5の紙幅規制部5aに沿
わせる。紙セツト後は、ロール紙P1の場合と同様に、
カット紙P2を矢印S方向、矢印U方向に搬送し、一連
の印画動作を終え、紙送りローラ17を矢印A方向へ所
定量だけ回転させ、カット紙P2を矢印U方向へ排出し
、紙押エローラ18をレリーズし、カット紙P2を開口
部3より取り出し可能な状態にて停止する。印画動作中
における、カット紙P2の矢印S方向への搬送時におい
ても、挿入時と同様に、紙ガイドレバ−7は、自重によ
り度当り10に度当っており、カット紙P2はスムーズ
にガイドされる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に、本発明の紙ガイド機構によれば次の効
果がある。
第1に、ロール紙P1の挿入口が匡体前面に配置されて
いる為、ロール紙P1の交換が容易で、更に残量も容易
に目視、確認出来る。
第2に、紙ガイドレバー7は、ロール紙P1をロール紙
挿入口より挿入した時のみ、移動して、固定ガイド部材
(ロール紙ガイド6及び紙ガイド5)と概連続して、ロ
ール紙P1を反転させロール紙排出ロヘガイドする紙ガ
イドと成るが、通常は自重にて、プラテンの奥に不連続
部分を有する紙ガイドとなる位置にあり、カット紙挿入
・排出口から挿入されたカット紙P2は反転せず、概直
線的にガイドされる為、カット紙P2を使用した際に、
紙ジヤム等の不良を防止出来る。
第3に、第2と同様な理由で、ロール紙P1とカット紙
P2を選択的に使用するプリンタの小型化が容易である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリンタの一実施例を示す外観図
。 第2図は本発明による紙ガイド機構の構成を示す側断面
図。 第3図は本発明による紙ガイド機構の構成を示す斜視図
。 第4図、第5図、第6図、第7図、第10図、第11図
、第12図は本発明による紙ガイド機構の動作を示す側
断面図。 第8図、第9図は、本発明による紙ガイド機構の一部を
示ず平断面図。 第13図、第14図は、従来の紙ガイド機構を示す側断
面図。 1・・・・ケース 2.3・・開口部 4・・・・ホルダ 5・・・・紙ガイド 6・・・・ロール紙ガイド 7・・・・紙ガイドレバー 8.9・・軸 10・・・・度当り 11・・・・度当り軸 12・・・・プラテン 13・・・・ヘッド 14.15・フィルムガイドローラ 16・・・・インクフィルム 1.7・・・・紙送りローラ 18・・・・紙押えローラ   ′ 19゛・・・・紙押えレバー 20・・・・紙センサ 21・・・・給紙ベルト 22.23.24・・ベルトスリーブ 25・・・・固定軸 26・・・・ベルトレバー 27.28・スリーブ軸 29.30・ベルト押えローラ 2l− Pl・・・・ロール紙 P2・・・・カット紙 100・・・・インクフィルム 101・・・・ヘッド 102・・・・プラテン 10’3.104・・フィルムガイドローラ105・・
・・紙送りローラ 106・・・・紙押えローラ 107・・・・給紙ローラ 108・・・・伝達ベルト 109・・・・給紙押えローラ 110・・・・挿入ガイド 111・・・・排出ガイド 120・・・・ケース 121.122・・開口部 130・・・・ケース 131.132・・開口部 133・・・・前ガイド 134・・・・後ガイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のカット紙及びロール紙を選択的に使用し、
    紙を順方向、逆方向に搬送しながら面順次に多色プリン
    トを行なう例えば熱転写プリンタにおいて、紙ガイドが
    匡体前面に2つの開口部を有し、1つは前記カット紙の
    挿入・排出口及び前記ロール紙の排出口であり、他の1
    つは前記ロール紙の挿入口であり、前記紙ガイドが、所
    定の位置に固定された少なくとも1部材以上から成る固
    定ガイド部材と、可動ガイド部材から成り、前記可動ガ
    イド部材が前記固定ガイド部材と概連続した紙ガイドを
    成す第1の位置と、紙逃げ可能な不連続部分を有する紙
    ガイドを成す第2の位置との間を可動自在に設けられて
    いる事を特徴とするプリンタの紙ガイド機構。
  2. (2)前記可動ガイド部材が、前記第1の位置において
    は、前記固定ガイド部材と概連続して、前記ロール紙挿
    入口から挿入された前記ロール紙を反転させ前記ロール
    紙排出口までガイドする紙ガイドを成し、前記第2の位
    置においては、前記紙逃げ可能な不連続部分を通過する
    前記カット紙挿入・排出口から挿入された前記カット紙
    を概直線的にガイドする紙ガイドとなり、かつ前記第2
    の位置において、前記ロール紙の挿入時における前記ロ
    ール紙先端の進行を妨げる位置にあり、前記ロール紙先
    端に押されて前記第1の位置まで移動する事を特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のプリンタの紙ガイド機構
    。
JP30923787A 1987-12-07 1987-12-07 プリンタの紙ガイド機構 Pending JPH01148575A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05177890A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Nec Tohoku Ltd プリンタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05177890A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Nec Tohoku Ltd プリンタ装置

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