JPH0114857Y2 - - Google Patents

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JPH0114857Y2
JPH0114857Y2 JP4205884U JP4205884U JPH0114857Y2 JP H0114857 Y2 JPH0114857 Y2 JP H0114857Y2 JP 4205884 U JP4205884 U JP 4205884U JP 4205884 U JP4205884 U JP 4205884U JP H0114857 Y2 JPH0114857 Y2 JP H0114857Y2
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JP
Japan
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hot water
pipe
tank
flange portion
cap nut
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JP4205884U
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JPS60155859U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers

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  • Details Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は太陽熱温水器の貯湯槽における採湯
装置に関するものである。
集熱器と貯湯槽を主体とする自然循環式太陽熱
温水器においては、貯湯槽内の水面レベルの昇降
に関係なく常に水面近くの高温の湯が採湯できる
ように、貯湯槽内に先端にフロートを備えたフレ
キシブル採湯管が配されている。従来、上記のフ
レキシブル採湯管は、一般にEPDMその他のゴ
ムで構成されていた。しかしこの種のゴムは水道
水中の塩素に侵されやすく、管の組織が侵食され
て剥離し、ゴムと同色の剥離微粒子が湯中に混入
して給湯口から排出された。侵食の発生までの期
間は、フレキシブル採湯管のゴム材料のグレード
を上げることによりある程度長くできるが、この
期間は長くても数年以内であり、塩素の含有量が
高い地域ではせいぜい1〜2年であつた。また従
来、貯湯槽の側壁に配された出湯管または接続短
管を槽内雄ねじ部にフレキシブル採湯管を接続す
るには、これらの間にゴムその他のパツキンを介
在させていたが、パツキンの老化によつてシール
性が低下するうらみがあつた。
この考案は上記のような実情に鑑みてなされた
ものであつて、貯湯槽内においてフレキシブル採
湯管が塩素によつて侵食されるおそれがなく、ま
た管接続部に充填されたパツキンの老化によるシ
ール性低下の問題も解消することのできる採湯装
置を提供することを目的とする。
この考案による太陽熱温水器の採湯装置は、耐
塩素性にすぐれた合成樹脂よりなりかつ基端部に
フランジ部を有するフレキシブル採湯管が貯湯槽
内に配され、フランジ部が袋ナツトの内方突縁部
が掛けられ、袋ナツトが、槽壁に配された出湯管
ないし接続短管の槽内雄ねじ部に螺着されている
ものである。
合成樹脂としては高密度ポリエチレンまたはポ
リプロピレンが好適である。
以下この考案の実施例について図面に基づいて
具体的に説明する。
第1図において、太陽熱温水器の貯湯槽1の内
部にベローズ状のフレキシブル採湯管2が配され
ている。同採湯管2は高密度ポリエチレンやポリ
プロピレンなどの耐塩素性および耐熱性にすぐれ
た合成樹旨よりなり、基端部にフランジ部2aと
これの長さ中央側の小径部2bをこれのさらに長
さ中央側の大径部2cを有する。フレキシブル採
湯管2の基端部には、第2図および第3図に示す
ように、袋ナツト3が設けられて、その内方突縁
部3aが採湯管2のフランジ部2aに掛止められ
ている。
貯湯槽1の側壁4の下端近くには管取付け口5
が開口されており、槽内側の端部に槽内雄ねじ部
6aを有しかつ長さ中央部にフランジ部6aを有
する接続短管6が、管取付け口5に槽内側から挿
し込まれている。接続短管6の槽外突出部には槽
外雄ねじ部6cが設けられており、同雄ねじ部6
cにナツト7が螺着されている。そしてナツト7
とフランジ部6bによつて、これらの間に介在さ
れたパツキン9および口縁部8が緊密に挟付けら
れている。こうして側壁4に接続短管6が貫通状
に設けられている。そして接続短管6の槽内雄ね
じ部6aに前記袋ナツト3が螺着されることによ
り、接続短管6にフレキシブル採湯管2にフラン
ジ部2aを介して水密状に接続されている。
接続短管6の槽外側の端部には出湯管接続用の
雌ねじ部6dが設けられている。またフレキシブ
ル採湯管2の先端部には球状のフロート9が取付
けられている。
以上の次第で、この考案によれば、フレキシブ
ル採湯管2は耐塩素性にすぐれた合成樹脂で形成
されているので、同採湯2が貯湯中の塩素によつ
て侵食されるという問題を完全に解決することが
できる上に、ゴム製の採湯湯管の場合に比べて大
幅なコスト節減を果たすことができる。またフレ
キシブル採湯管2の基端部にはフランジ部2aが
設けられ、フランジ部2に袋ナツト3の内方突縁
部3aが掛けられ、袋ナツト3が槽壁4の出湯管
ないし接続短管6の槽内雄ねじ部6aに螺着され
ているので、出湯管ないし接続短管6とフレキシ
ブル採湯管2の間にフランジ部2aを介在させ
て、パツキン作用を果たさせることができ、その
ためこれらの間にゴムその他のパツキンを介在さ
せる必要がなく、パツキンの老化によるシール性
低下の問題も完全に解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は貯湯槽の側部を示す垂直断面図、第2
図および第3図はフレキシブル採湯管の基端部と
袋ナツトの斜視図および縦断面図である。 1……貯湯槽、2……フレキシブル採湯管、2
a……フランジ部、3……袋ナツト、3a……内
方突縁部、4……側壁(槽壁)、6……接続短管、
6a……槽内雄ねじ部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 耐塩素性にすぐれた合成樹脂よりなりかつ基
    端部にフランジ部2aを有するフレキシブル採
    湯管2が貯湯槽1内に配され、フランジ部2a
    に袋ナツト3の内方突縁部3aが掛けられ、袋
    ナツト3が、槽壁4に配された出湯管ないし接
    続短管6の槽内雄ねじ部6aに螺着されてい
    る、太陽熱温水器における採湯装置。 (2) 合成樹脂が高密度ポリエチレンまたはポリプ
    ロピレンである、実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の採湯装置。
JP4205884U 1984-03-23 1984-03-23 太陽熱温水器における採湯装置 Granted JPS60155859U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4205884U JPS60155859U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 太陽熱温水器における採湯装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4205884U JPS60155859U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 太陽熱温水器における採湯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60155859U JPS60155859U (ja) 1985-10-17
JPH0114857Y2 true JPH0114857Y2 (ja) 1989-04-28

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ID=30552450

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4205884U Granted JPS60155859U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 太陽熱温水器における採湯装置

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JP (1) JPS60155859U (ja)

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JPS60155859U (ja) 1985-10-17

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