JPH01148602A - ロードホイールのバランスウエイト製造方法およびその製造装置 - Google Patents

ロードホイールのバランスウエイト製造方法およびその製造装置

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JPH01148602A
JPH01148602A JP62305430A JP30543087A JPH01148602A JP H01148602 A JPH01148602 A JP H01148602A JP 62305430 A JP62305430 A JP 62305430A JP 30543087 A JP30543087 A JP 30543087A JP H01148602 A JPH01148602 A JP H01148602A
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JP
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weight
clip
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press
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JP62305430A
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Teruji Nomura
野村 照治
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Nissan Motor Sales Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、自動車のロードホイールに対するアンバラン
ス修正用のバランスウェイトを自動的に製造する方法お
よびその製造装置に関する。
「従来の技術」 一般に、ロードホイール(ホイール単位のものではなく
、タイヤが装着された状態のもの。)がアンバランスの
時は、アンバランス位置にアンバランス量に見合ったバ
ランスウェイが取付けられている。
しかして、従来、ロードホイールにバランスウェイトを
取付ける場合、たとえば予め定量化された複数種のバラ
ンスウェイトの中から当該ロードホイールのアンバラン
ス修正量に最も近いものを作業員が各種類別に収納した
箱の中から選択して取り出していた。
しかしながら、このような作業員の選択方法にありでは
、次に列挙するような欠点があった。
■予め定量化される量が、たとえば5gピッチで−ある
ため、修正量の誤差が生じ、適切なアンバランスの修正
ができない。
■複数のバランスウェイトを予め各収納箱に用意してお
く必要があるため、載置場所を取り、また管理も面倒で
ある。
■作業員が複数種あるバランスウェイトを選択して各収
納箱から取り出すので、時して選択行為に誤りがある。
そこで、出願人は上記従来の欠点を解消するため、先に
ロードホイールのバランスウェイト取付は装置(特開昭
61−33301号)を提案した。
しかし、この装置は基本的にはウェイト取付けに先立っ
てクリップをロードホイールに取付けることを特徴とす
るが、取付は作業能率が悪く、またウェイトがクリップ
から外れ易すいなどの欠点があった。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、当該ロードホ
イールのアンバランス量に合致した1lffiのバラン
スウェイトを自動的に得ることができ、したがって、作
業員の選択ミスがなく、また取付は作業能率の向上も図
ることができ、さらに、ウェイトがクリップから外れず
、加えて、在庫管理が容易で各種別バランス?エイトの
載置場所も不要であるロードホイールのバランスウェイ
ト製造方法およびその製造装置を得るにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は棒状のウェイト母材と、適量ウェイトをロード
ホイール(車輪)に取付けるための多数のクリップとが
あり、ウェイト母材は母材供給装置から供給されかつ母
材押し出し機で一方向に押し出される。一方、タイヤバ
ランサーの情報に基づき作動する位置決め調整装置があ
り、この位置決め調整装置のワークストッパーに押し付
けられた前記ウェイト母材は、アンバランス量に見合っ
た箇所で切断機で切断される。切断された適量ウェイト
はプレス機によりクリップ取付は凹所が形成される。そ
して、多数のクリップが次々と供給されて来るクリップ
取付は機まで適−ウェイトが運ばれ、クリップ取付は機
で適量ウェイトとクリップが圧入により一体となり、所
望するバランスウェイトが製作される。バランスウェイ
トは0−ドホイールの形状に見合うように折曲され、最
後に作業員が待機する取出しボックスへと移送される。
したがって、本発明は上記工程および該工程中に備えら
れる各装置に特徴がある。
「実施例(方法)」 次に、本発明の方法の一実施例を第1図ないし第5図に
基づいて説明する。
第1図はタイヤバランサーで測定された情報に基づき位
置決めを行ったワークストッパー2にウェイト母材Wを
押し付け、かつ切“断機11でウェイト母材Wをカット
し、適量ウェイトWを得るウェイト母材切断機工程Aで
ある。
まず第1図の1Aはタイヤバランサーの情報に基づき作
動する位置決め調整装置i1がワークストッパー2の位
置決めを行っている状態を示す。この位置決め1Aは、
ウェイトスケーリング部3でタイヤバランサーによって
測定された結果情報を、その情報に合ったロードホイー
ルがウェイトバランス取付はテーブルに入る前に、モー
タ4に出力することにより、テーブル板5が矢印で示す
方向へ水平移動することにより行なわれる。次に、2A
はワークストッパー2の位置決めが終った後、テーブル
板5に支持された水平軸6がアクチエータ7の駆動力に
より矢印方向に回転し、ワークストッパー2が母材ガイ
ドレール8の上面に位置し、一方、棒状のウエト母材W
の後端が母材押し出し機9のブツシュパー10に押され
、その先端がワークストッパー2に突き当った状態を示
す。この時ウェイト母材Wの在庫確認が行なわれ、母材
供給作動は直ちに停止する。次に、3Aは切断機11の
アクチエーター12が作動し、刃13が下降してウェイ
ト母材Wがカットされ、その結果、適量ウェイトWを得
た状態を示す。
第2図は、適量ウェイトWをプレス機19まで移し、該
プレス機で適量ウェイトに取付は凹所22を形成するク
リップ取付は凹所形成工程Bである。
まず、第2図の1Bは位置決め調整装w1のワークスト
ッパー2が逆方向に回転して母材ガイドレール8の上面
から逃げ、一方、ウェイト移送機14のアクチエーター
15が作動し、スクレーバー16がウェイト母材Wのカ
ット部17に回転して入り込んだ状態を示す。次に、2
Bはウェイト移送機14のモータ18が駆動し、この駆
動力によりテーブル板が水平移動するとスクレーパー1
6が矢印で示す方向へそのまま移動し、適量ウェイトW
がプレス機19の中心と該適量ウェイト全長の中心とが
一致する位10で送り出された状態を示す。プレス機1
9にはアルミホイール用かそれともスチールホイール用
か、あるいは適量ウェイトWの大小などの観点から複数
個のプレス型19a、19bが設けられており、前述し
た位置決め調整装置i1のウェイトスケーリング部3が
作動すると同時にアクチエーター20が作動し、プレス
型19a、 19bを選別する。
3Bはプレス119のアクチエーター21が作動し、対
向する上下のプレス型19a、 19bにより、図示す
るように適量ウェイトWの外周面の二面にクリップ用の
取付は凹所22が形成された状態を示す。
第3図は適量ウェイトWをクリップ取付は機26まで移
し、該クリップ取付は機で適量ウェイトWの取付は凹所
22にクリップ27を一体に取付けるバランスウェイト
製作工程Cである。
まず、第3図の10は取付は凹所22が形成されたプレ
ス機19内に位置する適量ウェイトWを搬送機23のア
ーム24に設けられた複数個のフィンガー25a 、 
25b 、 2.Scの1つで挾持し、該搬送機23に
より圧入機の一種であるクリップ取付は機26の取付は
位置まで搬送する状態を簡単に示す。なお、クリップ取
付は機26は前工程のプレス機19のプレス型19a、
19bの種類に対応して複数個設けられいてる。次に、
2Cは収納ケースに整列されているアルミホイールある
いはスチールホイール用のクリップ、本実施例ではアル
ミホイール用クリップ27がシュータ28を通ってセツ
ティング部29に直進フィーダーにより次々と送り出さ
れている状態を示す。3Cはクリップ取付け1126の
圧入取付はヘッド30の近傍位置に設けられたプッシャ
ー31により、セツティング部29に位置していたクリ
ッ゛プ21が圧入取付はヘッド30内へと送り込まれる
状態を示す。この時クリップ27はプッシャー31の作
動杆によりシュータ28に対して直交方向にスライドし
ながら圧入取付はヘッド30および圧入取付はアーム3
2の先端部の下方へと移動し、圧入取付はヘッド3G内
に内蔵したマグネットで固定的に吸着される。3Dはク
リップ取付は機26の大アクチエーター33を作動させ
、アーム軸34を中心に圧入取付はアーム32を矢印で
示す一方向へ回動し、圧入取付はアーム32の先端部下
面でクリップ27の嵌合部27a側を押し付け、一方、
そのままの状態で今度は圧入取付はヘッド30に設けら
れた小アクチエーター35を作動させ、ヘッド軸36を
中心に圧入取付ヘッド30を矢印で示すように圧入取付
はアーム32とは逆方向へ回動し、圧入取付はヘッド3
0の内面でクリップ27の係合部27b側を押し付け、
クリップ27を適量ウェイトWに党全に固定し、バラン
スウェイトBWが一応できあった状態を示す。
第4図はバランスウェイト製造工程Cの次に設けられた
、クリップ21がセットされたバランスウェイトBWを
取付けられるべきアルミホイールやスチールホイールな
どホイールのサイズに見合った曲率となるようウェイト
ベンダーで折り曲げるウェイト折曲工程りである。
まず、第4図の1Dはクリップ取付は機26の圧入取付
はヘッド30および圧入取付はアームの下方に位置する
バランスウェイトBWを前述した搬送機23でウェイト
ベンダー40のクランパー41まで搬送しようとする状
態を示し、一方、2DはバランスウェイトBWが搬送機
23でクランパー41に固定された状態を示す。搬送機
23には前述したような複数個のフィンガー25a 、
 25b 、 25cを備えていたアーム24が設けら
れており、このアーム24はテーブル板42に設けられ
たシリンダー43の駆動力により上下方向に回動する。
またテーブル板42は前述した母材ガイドレール8と同
方向に設けられたガイドレール44を往復動する支持台
45の上方に位置し、かつ支持台45の上面に前記ガイ
ドレール44と直交して設けられたスライドレール46
を進退動  −する。またウェイトベンダー40には複
数個のホイールサイズ型47がガイド枠48内に重ねて
設けられており、各ホイールサイズ型47はタイヤバラ
ンサーより送られた情報に基づいて選別され、ガイド枠
48の後方部に取付けられたアクチエーター49のレベ
ルで停止している。3Dはホイールサイズ41が選別さ
れた後アクチエーター49が作動してホイールサイズ型
41がクランパー41の方向へ前進し、バランスウェイ
トBWのウェイトの両端部が押し曲げられ、その結果、
バランスウェイトBWが取付けられるべきロードホイー
ルの外周部の円弧に見合った形状となった状態を示す。
第5図はホイールサイズ型47およびクランパー41が
後退した後、搬送l123によりバランスウェイトBW
が搬送パイプあるいはチューブ50内に落し込まれ、圧
縮エアーなどにより作業員が待機する場所、本実施例で
はバランスウェイト取付はテーブル51の近傍位置に設
置された取り出し箱55まで該バランスウェイトBWを
移送するバランスウェイト供給工程Eである。なお、5
2はロードホイール53を矢印方向へ搬送するコンベア
ー54の適宜箇所に設置された周知のタイヤバランサー
で、このタイヤバランサー52では第1ステージ52a
でロードホイール53のアンバランス量が測定され、そ
の測定結果はロードホイール53の移送に伴い第2ステ
ージ52bに送られ、そこでロードホイール(タイヤ)
の表面にバランスウェイトBWの取付は位置および修正
量のマーキングが行われ、同時に測定結果は本発明Xの
コントロールニット54に送られかつ記憶される。本発
明Xではタイヤバランサー52の情報に基づきコントロ
ールユニット56を介し、各工程A、81C,Dを経て
、バランスウェイトBWを製作し、最終工程Eにおいて
バランスウェイト取付はテーブル51に入った当該ロー
ドホイールHに適帰するバランスウェイトBWを取り出
し箱55へと供給する。したがって、作業員は直ちにバ
ランスウェイトBWを取り出し箱55から取り出し、バ
ランスウェイト取付はテーブル51上に位置する当該ロ
ードホイールHにバランスウェイトBWを取付ければ良
い。
「実施例(装置)」 次に、本発明の装置の一実施例を第6図ないし第9図を
中心にして説明する。おな、該装置の実施例は前記方法
の実施例に直接使用されるので、前記実施例で説明した
部分については同一の符号を用い、また構成上重複する
部分には説明を省略する。
第6図ないし第9図の実施例において、まず、60は複
数個のウェイト母材Wを次々と母材ガイドレール8に供
給するウェイト母材供給装置で、このウェイト母材供給
装置60は複数段に形成されかつ図示しない駆動モータ
により昇降動する収納棚61と、この収納棚61にウェ
イト母材Wを整列した状態ですべり込ませる母材役人テ
ーブル62と、収納棚61に収納されかつ供給テーブル
63と同一レベルで停止しているウェイト母材Wを供給
テーブル63上に押し出すブツシュ板64と、このブツ
シュ板64を作動させる図示しないシリンダーの作動杆
65および該作動杆65と連結する連結杆66とから成
る(第6図および第7図)。
次に、9はウェイト母材供給装置60から次々と供給さ
れるウェイト母材Wを移送する母材押し出し機で、この
母材押し出し機9は母材ガイドレール8に沿って設けら
れたスライドレール67と、このスライドレール67を
駆動モータ68の駆動力により水平移動する摺動体69
と、この摺動体69に設けられ母材ガイドレール8内の
ウェイト母材Wの後端面を押し付けるブツシュパー10
とから成る。
次に、1は前記押し出し機9により押し出されるウェイ
ト母材Wをワークストッパー2で所要位置に止める位置
決め調整装置で、この位置決め調整装置1はタイヤバラ
ンサー52(第5図)の情報に基づき前記ワークストッ
パー2の位置を計測するウェイトスケーリング部3と、
このウェイトスケーリング部の出力に基づいて駆動する
モータ4と、このモータ4の駆動力により水平移動し、
□かつ水平軸6等を介して回動するワークストッパー2
を備えたテーブル板5と、前記水平軸6を略90度回動
させるアクチエーター7とから成る。
次に、11は前記ワークストッパー2に押し付けられた
ウェイト母材Wをカットする切断機で、この切断111
1は第1図の3Aで図示したようにすくなくともアクチ
エーター12で昇降動する刃13を有し、ウェイト母材
Wをカット線OLの位置でカットする。
次に、14は切断機11の中心部に位置するカットされ
た適量ウェイトをプレス機19のプレス型ま、で移送す
るウェイト移送機で、このウェイト移送機14は第2図
の2Bで示したようにモータ18の駆動力により螺軸7
2およびガイド軸73に案内されて水平往復動する支持
台74と、この支持台74上に設けられアクチエーター
15により回動するスクレーパー16とから成る。
次に、19は切断機11で切断された適量ウェイトWに
クリップ取付は凹所22を形成するプレス機で、このプ
レス機19は第2図の3Bで説明したように、たとえば
アルミホイールあるいは適量バランス小用のプレスある
いは適量バランス大川のプレス型19aと、スチールホ
イール型19bとを備え、ブレス機本体はアクチエータ
ー20により、母材ガイドレール8に対して進退動でき
るように設けられている。
次に、23はプレス機19のプレス型19aまたは19
bに位置する適量ウェイトWを圧入機としてのクリップ
取付は機26の圧入部まで運ぶ搬送機で、この搬送機2
6の構成は第4図に基づき前述した通りである。
次に、26は適量ウェイトWの取付は凹所22にクリッ
プを圧入により一体的に取付けるクリップ取付は機で、
このクリップ取付は機26には、特に適量ウェイトWに
一方向から押し付ける圧入取付はアーム32と、この圧
入取付はアーム32とは逆方向に回動してクリップを適
量ウェイトWに完全に嵌合固定する圧入取付はヘッド3
0とが設けられている。クリップ取付は機26のその余
の構成については第3図に基づき前述した通りである。
次に、40はクリップ取付は機26により製作されたバ
ランスウェイトBWを取付けべき0−ドホイールの外周
部の円弧に見合った曲率となるよう折り曲げるウェイト
ベンダーで、このウェイトベンター40は第4図で説明
した通り搬送機23で運ばれてきたバランスウェイトB
Wを固定するクランパー41と、このクランパー41方
向にアクチエーター49の動力によりガイド枠48に案
内されて前進し、バランスウェイトBWのウェイトの両
端部を所要の曲率まで曲げる複数個のホイールサイズ型
41とから成る。
最終に、55はロードホイール53にバランスウェスト
BWを打込むバランスウェイト取付はテーブル51の近
傍に設けられた取り出し箱で、この取り出し箱55は前
述した搬送機23および搬送チューブ50を介し、図示
しない作業員が位置する場所まで送られて来るバランス
ウェイトBWを受は止める。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかな通り、本発明にあっては次に列
挙するような効果がある。
(1)作業員はバランスウェイト取付はテーブルのそば
で該バランスウェイト取付はテーブルに運ばれて来た当
該ロードホイールのアンバランス量に適合する重器のバ
ランスウェイトを自動的に次々と得ることができる。
したがって、従来のようにバランスウェイトを選択する
必要がなく、また選択ミスをするようなこともない。
(2)あらかじめ適量ウェイトWとクリップ27とが一
体となったバランスウェイトBWを得ることができるか
ら、クリップとウェイトを分割してロードホイールに取
付ける方法に比べて取付は作業能率が非常に良い。
(3)ウェイト母材をワークストッパーに押し付け、か
つ切断機でカットするので、当該ロードホイールのアン
バランス量に最も゛適合するあるいは正確なバランスウ
ェイトを得ることができる。
(4)ウェイト母材Wから必要量切断してバランスウェ
イトBWを製作するため、無駄な在庫を必要としない。
したがって、各種バランスウェイトの収納スペースも不
用であり、また在庫管理が容易である。
(5)バランスウェイト製作工程とバランスウェイト供
給工程との間にウェイト折曲工程が介在する実施例の場
合は、取付けるべきロードホィールの形状に見合った所
望のバランスウェイトを得ることができる。
(6)プレス機にアルミホイールとスチールホイール用
の少なくとも2個のプレス型が設けられ、−方、クリッ
プ取付は機に前記プレス型に対応するクリップを適量ウ
ェイトに圧入固定することができる圧入取付はアームお
よび圧入取付はヘッドが設けられている実施例の場合は
、現在市販されている周知のロードホイールに適合する
バランスウェイトを次々と得ることができると共に、装
置自体も全体として小型化することができる。
(1)適量ウェイトWにクリップ27を取付ける場合に
おいて、クリップ取付は機に圧入取付はアーム32と、
この圧力取付はアームと逆方向に回動する圧入取付はヘ
ッド30とが設けられている実施例の場合は、適量ウェ
イトにクリップを確実に嵌合固定することができる。
(8)圧入機としてのクリップ取付は機を利用してあら
かじめクリップとウェイトを一体化するので、ロードホ
イールにバランスウェイトBWを取付けてもウェイトが
容易にクリップから外れることはない。
(9)その他従来の接着方式は、バランスウェイトをロ
ードホイールに再取付けをすることができないが、クリ
ップ方式はバランスウェイトを再びロードホィールに容
易に取付けることができる。本発明はこの利点を生かす
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明方法の一実施例を示す各工
程の説明図で、第1図はウェイト母材切断工程、第2図
はクリップ取付は凹所形成工程、第3図はバランスウェ
イト製作工程、第4図はバランスウェイトのウェイト折
曲工程、第5図はバランスウェイト供給工程である。第
6図ないし第9図は本発明製錠の一実施例を示す各概略
説明図で、第6図はウェイト母材供給装置の一部と母材
押し出し機を平面から概略で示し、第7図は第6図の■
−■線方向からのウェイト母材供給装置を概略で示し、
第8図は第6図と合せ装置全体を平面から概略で示し、
第9図は装置全体を斜視から概略で示しである。 A・・・ウェイト母材切断工程、 1・・・位置決め調整装置、2・・・ワークストッパー
、8・・・母材ガイドレール、W・・・ウェイト母材、
9・・・母材押し出し機、 10・・・ブツシュバー、
11・・・切断機、     13・・・刃、W・・・
適量ウェイト、 B・・・クリップ取付は凹所形成工程、14・・・ウェ
イト移送機、 16・・・スクレーパー、19−・・プ
レス機、    19a 119b−・・プレス型、2
2・・・取付は凹所 C・・・バランスウェイト製作工程、 23・・・搬送機、24・・・アーム、26・・・クリ
ップ取付は機、 27・・・クリップ、3G・・・圧入取付はヘッド、3
2・・・圧入取付はアーム、 BW・・・バランスウェイト、 D・・・ウェイト折曲工程、 40・・・ウェイトベンダー、41・・・クランパー、
47・・・ホイールサイズ型、 E・・・バランスウェイト供給工程、 50・・・搬送チューブ、 51・・・バランスウェイト取付はテーブル、52・・
・タイヤバランサー、53・・・ロードホィール、54
・・・搬送コンベアー、 56・・・コントロールユニット、 X・・・本発明、     55・・・取り出し箱、6
0・・・ウェイト母材供給装置、 61・・・収納箱、     62・・・母材投入テー
ブル、63・・・供給テーブル、64・・・ブツシュ板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)タイヤバランサーで測定された情報に基づき位置決
    めを行ったワークストッパーにウェイト母材を押し付け
    、かつ切断機でウェイト母材をカットし、バランスウェ
    イト取付けテーブルに運ばれて来た当該ロードホィール
    のアンバランス量の重量に適合する適量ウェイトを得る
    ウェイト母材切断工程と、次に適量ウェイトをプレス機
    まで移し該プレス機で適量ウェイトに取付け凹所を形成
    するクリップ取付け凹所形成工程と、次に適量ウェイト
    をクリップ取付け機まで移し該クリップ取付け機で適量
    ウェイトの取付け凹所にクリップを一体に取付けるバラ
    ンスウェイト製作工程とから成るロードホィールのバラ
    ンスウェイト製造方法。 2)バランスウェイト製造工程と最終のバランスウェイ
    ト供給工程との間にバランスウェイトを、取付けるべき
    ホィールのサイズに見合つた曲率となるようウェイトベ
    ンダーで折り曲げるウェイト折曲工程が介在することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロードホィール
    のバランスウェイト製造方法。 3)ウェイト母材供給装置から供給されるウェイト母材
    をタイヤバランサーの情報に基づき作動する位置決め調
    整装置のワークストッパーに押し付ける母材押し出し機
    と、前記ワークストッパーに押し付けられたウェイト母
    材をカットする切断機と、この切断機にて切断された適
    量ウェイトにクリップ取付け凹所を形成するプレス機と
    、前記クリップ取付け凹所にクリップを一体的に取付け
    るクリップ取付け機とから成るロードホィールのバラン
    スウェイト製造装置。 4)クリップ取付け機には、クリップを適量ウェイトに
    一方向から押し付ける圧入取付けアームと、この圧入取
    付けアームとは逆方向に回動してクリップを適量ウェイ
    トに完全に嵌合固定する圧入取付けヘッドとが設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載ロー
    ドホィールのバランスウェイト製造装置。
JP62305430A 1987-12-02 1987-12-02 ロードホイールのバランスウエイト製造方法およびその製造装置 Pending JPH01148602A (ja)

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