JPH01148855A - コンパウンドニードル - Google Patents
コンパウンドニードルInfo
- Publication number
- JPH01148855A JPH01148855A JP30116287A JP30116287A JPH01148855A JP H01148855 A JPH01148855 A JP H01148855A JP 30116287 A JP30116287 A JP 30116287A JP 30116287 A JP30116287 A JP 30116287A JP H01148855 A JPH01148855 A JP H01148855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- slider
- groove
- main body
- needle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title claims abstract description 14
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 241000109469 Rosa abietina Species 0.000 description 3
- 235000005068 Rosa abietina Nutrition 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、編機において使用するコンパウンドニードル
に関する。 【従来の技術】 ニードル本体に対し、摺動自在にスライダーを組み合わ
せスライダーの摺動によりスライダー先端のタングがニ
ードル本体先端のフックに対し進退し、フックを開閉す
るコンパウンドニードルは知られている(特開昭58−
109664号)。 公知のコンパウンドニードルにあっては、ニードル本体
に設けた溝内に摺動自在にスライダーを嵌合しスライダ
ーの摺動はスライダーバットをカムに当接させることに
よってなり、また、スライダーのニードル本体からの脱
落防止は、ニードルベツドの長平方向に、ニードル本体
にクロスして設けられた帯金でスライダーを上方から押
さえることによって行なわれている。 上記スライダーバットは、スライダーの進退動について
のみ作用するものであって、スライダーバットを介して
ニードル本体の進退動或は出没動作を行なうことはでき
ない。 K発明が解決しようとする問題点】 ニードル本体とスライダーとを組み合わせたコンパウン
ドニードルにあっては、スライダー及びニードル本体は
、それぞれ別個のカムにより操作され摺動されており、
両者は前後動において連携動作可能な関係にあると云え
る。しかし、単に二−ドル本体の上縁に設けた溝にスラ
イダーが嵌合されているような場合、ニードルバットを
ニードルベツド側に押し込んでも、スライダーバットが
そのま)押し込まれない状態のよ)でいることになる。 本発明は上記の点に鑑みて、スライダーとニードル本体
を一体化することによりその針溝内への出没を同時に一
体的に行なうことの出来るコンパウンドニードルを得る
ことを目的とする。
に関する。 【従来の技術】 ニードル本体に対し、摺動自在にスライダーを組み合わ
せスライダーの摺動によりスライダー先端のタングがニ
ードル本体先端のフックに対し進退し、フックを開閉す
るコンパウンドニードルは知られている(特開昭58−
109664号)。 公知のコンパウンドニードルにあっては、ニードル本体
に設けた溝内に摺動自在にスライダーを嵌合しスライダ
ーの摺動はスライダーバットをカムに当接させることに
よってなり、また、スライダーのニードル本体からの脱
落防止は、ニードルベツドの長平方向に、ニードル本体
にクロスして設けられた帯金でスライダーを上方から押
さえることによって行なわれている。 上記スライダーバットは、スライダーの進退動について
のみ作用するものであって、スライダーバットを介して
ニードル本体の進退動或は出没動作を行なうことはでき
ない。 K発明が解決しようとする問題点】 ニードル本体とスライダーとを組み合わせたコンパウン
ドニードルにあっては、スライダー及びニードル本体は
、それぞれ別個のカムにより操作され摺動されており、
両者は前後動において連携動作可能な関係にあると云え
る。しかし、単に二−ドル本体の上縁に設けた溝にスラ
イダーが嵌合されているような場合、ニードルバットを
ニードルベツド側に押し込んでも、スライダーバットが
そのま)押し込まれない状態のよ)でいることになる。 本発明は上記の点に鑑みて、スライダーとニードル本体
を一体化することによりその針溝内への出没を同時に一
体的に行なうことの出来るコンパウンドニードルを得る
ことを目的とする。
ニードル本体の上縁部に設けた凹溝内に、上縁部にスラ
イダーバットを有し先端にタンクを有するスライダーを
摺動自在に嵌合すると共に、前記タングを、前記凹溝に
続いてニードル本体に設けたガイド孔に挿通してその基
部を把持し、スライダー基部はニードル本体の上縁に設
けたニードルバットの側面に削設した凹欠部に摺動自在
に嵌合させた。 1作 用】 ニードルバットの側面に削設した凹欠部にスライダー基
部が嵌合され、かつ、スライダーのタンク基部をニード
ル本体のガイド孔に挿通しているために、ニードルバラ
l−1はスライダーバットの何れかを押し下げることに
よりスライダーとニードル本体とが一体となって針溝内
に出没する。 K実 施 例】 本発明コンパウンドニードル1の実施例を次に説明する
。 本発明コンパウンドニードル1はニードル本体2とスラ
イダー3とよりなる。ニードル本体2は板状体を打ち抜
いて作られたもので、先端にフック4を、基端部にニー
ドルベツド面と当接する屈曲部5とを有し、中央のシャ
ンク6の上縁中火にはニードルバット7を、上縁の先端
沓りにはスライダー3を摺動自在に嵌合する凹溝8を設
ける。 凹溝8のフック寄り位置のスロー1〜部9にはシャンク
6内に嵌通するガイド孔10を設ける。ガイド孔10は
凹溝8の両側壁11.12上端を内側に屈曲するように
して凹溝8の上部を塞ぐことにより作られる。フック4
の先端は後述するスライダー3の先端に設けたタング1
3が入り込めるように凹陥部14が形成されている。シ
ャンク6のスロート部9の下位には目移し時に受取側の
ニードルのフックが当接するガイド而15が形成されて
いる。また前記ガイド而15を形成したシャンク6の側
面は、後述するスライダー3に設けた目移し用板ばね1
6の先端が当接するよう薄く切削した部分17を設けで
ある。ニードルバラ!・7の側面にはスライダー3の基
部18が嵌合する凹欠部19を設けである。 スライダー3は、ニードル本体2と同様に板状体を打ち
抜いて作られたもので、その厚さはニードル本体と同一
としシャンク21の下縁に突出部20を設は突出部20
の先端にタング13を設けている。 突出部20の厚さはシャンク21よりも薄クシ、ニード
ル本体2の凹溝8に摺動自在に嵌合し、タング13は、
ニードル本体2のガイド孔10を挿通し最も進出したと
きフック4の凹陥部14と係合しフック4を閉じるよう
にしている。シャンク21の側面には目移し用板ばね1
6が設けられている。スライダー3の基部には凹欠部2
2を設け、ニードル本体2にスライダー3を組み合わせ
たとき、ニードル本体2の凹欠部19とスライダー3の
凹欠部22とが嵌合し、ニードル本体2に対しスライダ
ー3が摺動できるようにしである。 本発明コンパウンドニードル1を使用するとき、スライ
ダー3を摺動しその先端のタング13でフック4を開閉
するにはスライダーバット23を図示しないスライダー
昇降カムで昇降し、ニードル本体を昇降するには、ニー
ドルバット7にニードル昇降カムを当接し或はスライダ
ー昇降カムによりスライダーを下降させると共に、スラ
イダーによりニードル本体を押すことにより下降させる
。フック4を開いた状態でニードル本体を上昇させるに
はニードルバット7にカムを当接しニードル本体2を上
昇させれば、既に編成された緑地のループがスライダー
3の段部24に係止しているためスライダー3の上昇は
阻止されニードル本体2のみが上昇するが、ニードルバ
ラl−7の前縁25がスライダー3の凹欠部22の前縁
26に当接すれば以後ニードル本体2の上昇と共にスラ
イダー3も上昇することになる。コンパウンドニードル
1を針溝内に押し込む際には、ニードルバット7或はス
ライダーバット23を押し込めばニードル本体2とスラ
イダー3とは前記の如きM4造により一体化しているた
めその目的は達せられる。
イダーバットを有し先端にタンクを有するスライダーを
摺動自在に嵌合すると共に、前記タングを、前記凹溝に
続いてニードル本体に設けたガイド孔に挿通してその基
部を把持し、スライダー基部はニードル本体の上縁に設
けたニードルバットの側面に削設した凹欠部に摺動自在
に嵌合させた。 1作 用】 ニードルバットの側面に削設した凹欠部にスライダー基
部が嵌合され、かつ、スライダーのタンク基部をニード
ル本体のガイド孔に挿通しているために、ニードルバラ
l−1はスライダーバットの何れかを押し下げることに
よりスライダーとニードル本体とが一体となって針溝内
に出没する。 K実 施 例】 本発明コンパウンドニードル1の実施例を次に説明する
。 本発明コンパウンドニードル1はニードル本体2とスラ
イダー3とよりなる。ニードル本体2は板状体を打ち抜
いて作られたもので、先端にフック4を、基端部にニー
ドルベツド面と当接する屈曲部5とを有し、中央のシャ
ンク6の上縁中火にはニードルバット7を、上縁の先端
沓りにはスライダー3を摺動自在に嵌合する凹溝8を設
ける。 凹溝8のフック寄り位置のスロー1〜部9にはシャンク
6内に嵌通するガイド孔10を設ける。ガイド孔10は
凹溝8の両側壁11.12上端を内側に屈曲するように
して凹溝8の上部を塞ぐことにより作られる。フック4
の先端は後述するスライダー3の先端に設けたタング1
3が入り込めるように凹陥部14が形成されている。シ
ャンク6のスロート部9の下位には目移し時に受取側の
ニードルのフックが当接するガイド而15が形成されて
いる。また前記ガイド而15を形成したシャンク6の側
面は、後述するスライダー3に設けた目移し用板ばね1
6の先端が当接するよう薄く切削した部分17を設けで
ある。ニードルバラ!・7の側面にはスライダー3の基
部18が嵌合する凹欠部19を設けである。 スライダー3は、ニードル本体2と同様に板状体を打ち
抜いて作られたもので、その厚さはニードル本体と同一
としシャンク21の下縁に突出部20を設は突出部20
の先端にタング13を設けている。 突出部20の厚さはシャンク21よりも薄クシ、ニード
ル本体2の凹溝8に摺動自在に嵌合し、タング13は、
ニードル本体2のガイド孔10を挿通し最も進出したと
きフック4の凹陥部14と係合しフック4を閉じるよう
にしている。シャンク21の側面には目移し用板ばね1
6が設けられている。スライダー3の基部には凹欠部2
2を設け、ニードル本体2にスライダー3を組み合わせ
たとき、ニードル本体2の凹欠部19とスライダー3の
凹欠部22とが嵌合し、ニードル本体2に対しスライダ
ー3が摺動できるようにしである。 本発明コンパウンドニードル1を使用するとき、スライ
ダー3を摺動しその先端のタング13でフック4を開閉
するにはスライダーバット23を図示しないスライダー
昇降カムで昇降し、ニードル本体を昇降するには、ニー
ドルバット7にニードル昇降カムを当接し或はスライダ
ー昇降カムによりスライダーを下降させると共に、スラ
イダーによりニードル本体を押すことにより下降させる
。フック4を開いた状態でニードル本体を上昇させるに
はニードルバット7にカムを当接しニードル本体2を上
昇させれば、既に編成された緑地のループがスライダー
3の段部24に係止しているためスライダー3の上昇は
阻止されニードル本体2のみが上昇するが、ニードルバ
ラl−7の前縁25がスライダー3の凹欠部22の前縁
26に当接すれば以後ニードル本体2の上昇と共にスラ
イダー3も上昇することになる。コンパウンドニードル
1を針溝内に押し込む際には、ニードルバット7或はス
ライダーバット23を押し込めばニードル本体2とスラ
イダー3とは前記の如きM4造により一体化しているた
めその目的は達せられる。
ニードル本体の上縁部に設けた凹溝内に、上縁部にスラ
イダーバットを有し先端にタングを有するスライダーを
R動自在に嵌合すると共に、前記タングを、前記凹溝に
続いてニードル本体に設けたガイド孔に挿通してその基
部を把持し、スライダー基部はニードル本体の上縁に設
けたニードルバットの側面に削設した凹欠部に摺動自在
に嵌合させてなるものであるために、ニードルバット或
はスライダーバットの何れかを押し下げることによりス
ライダーとニードル本体とを一体に操作して針溝内に出
没させることが出来る。
イダーバットを有し先端にタングを有するスライダーを
R動自在に嵌合すると共に、前記タングを、前記凹溝に
続いてニードル本体に設けたガイド孔に挿通してその基
部を把持し、スライダー基部はニードル本体の上縁に設
けたニードルバットの側面に削設した凹欠部に摺動自在
に嵌合させてなるものであるために、ニードルバット或
はスライダーバットの何れかを押し下げることによりス
ライダーとニードル本体とを一体に操作して針溝内に出
没させることが出来る。
第1図は本発明コンパウンドニードルの側面図、第2図
は同フック部分の底面図、第3図はニードル本体の側面
図、第4図はニードル本体フック部分の底面図、第5図
はスライダーの側面図、第6図は同タンク部分の底面図
、第7図は同凹欠部部分の底面図、第8図乃至第14図
は第3図A−A。 B−B、C−C,D−D、E−E、F−F、G−G断面
図、第15図乃至第17図は第5図A−A、B−B、C
−C断面図、第18図乃至第26図は第1図A−A、B
−B、C−C,D−D、E−E、F−F、G−G、H−
H,I−1断面図である。 1・・・コンパウンドニードル。 2・・・ニードル本体、 3・・・スライダー。 7・・・ニードルバット、 8・・・凹溝。 10・・・ガイド孔、13・・・タンク。 19・・・凹欠部、23・・・スライダーバット特許出
願人 株式会社平工製作所 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔
は同フック部分の底面図、第3図はニードル本体の側面
図、第4図はニードル本体フック部分の底面図、第5図
はスライダーの側面図、第6図は同タンク部分の底面図
、第7図は同凹欠部部分の底面図、第8図乃至第14図
は第3図A−A。 B−B、C−C,D−D、E−E、F−F、G−G断面
図、第15図乃至第17図は第5図A−A、B−B、C
−C断面図、第18図乃至第26図は第1図A−A、B
−B、C−C,D−D、E−E、F−F、G−G、H−
H,I−1断面図である。 1・・・コンパウンドニードル。 2・・・ニードル本体、 3・・・スライダー。 7・・・ニードルバット、 8・・・凹溝。 10・・・ガイド孔、13・・・タンク。 19・・・凹欠部、23・・・スライダーバット特許出
願人 株式会社平工製作所 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 代理人 弁理士 大 野 柳之輔
Claims (1)
- ニードル本体の上縁部に設けた凹溝内に、上縁部にスラ
イダーバットを有し先端にタングを有するスライダーを
摺動自在に嵌合すると共に、前記タングを、前記凹溝に
続いてニードル本体に設けたガイド孔に挿通してその基
部を把持し、スライダー基部はニードル本体の上縁に設
けたニードルバットの側面に削設した凹欠部に摺動自在
に嵌合させてなるコンパウンドニードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30116287A JPH01148855A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | コンパウンドニードル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30116287A JPH01148855A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | コンパウンドニードル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148855A true JPH01148855A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0160091B2 JPH0160091B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=17893534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30116287A Granted JPH01148855A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | コンパウンドニードル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042996A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Dkk Toa Corp | 加圧式複合電極の圧抜け防止具 |
| EP1630274A1 (de) * | 2004-08-17 | 2006-03-01 | H. Stoll GmbH & Co. KG | Umhängenadel für eine Strickmaschine |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP30116287A patent/JPH01148855A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042996A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Dkk Toa Corp | 加圧式複合電極の圧抜け防止具 |
| EP1630274A1 (de) * | 2004-08-17 | 2006-03-01 | H. Stoll GmbH & Co. KG | Umhängenadel für eine Strickmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160091B2 (ja) | 1989-12-21 |
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