JPH01148917A - 車両等の自動計重システム - Google Patents

車両等の自動計重システム

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JPH01148917A
JPH01148917A JP30897187A JP30897187A JPH01148917A JP H01148917 A JPH01148917 A JP H01148917A JP 30897187 A JP30897187 A JP 30897187A JP 30897187 A JP30897187 A JP 30897187A JP H01148917 A JPH01148917 A JP H01148917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
truck
axle
vehicle
signal
meter
Prior art date
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Pending
Application number
JP30897187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Takubo
和之 田久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH01148917A publication Critical patent/JPH01148917A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトラックスケールに適用して最適な車両等の自
動計重システムに関する。
[従来の技術及びその問題点] 車両用の計重機として、軸重計を用いるものがあるが、
従来は、計重すべきトラック等の車両の車軸数を操作者
が見てこれを情報処理装置にキーで入力するようにして
いた。このため操作者が不在であるとこの軸重計は使用
できず、またいたとしてもこの入力操作に相当な時間が
か−りだ。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は操作者が不要で、能率良く自動的に軸重計を用
いであるいは他の計重計を用いる場合でも車両等の全重
量を自動的に計重することができる車両等の自動計重シ
ステムを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の目的は、少なくとも送信部及び記憶部を有する無
線送信機を車両等に備え、該無線送信機から少なくとも
地上の無線受信局へ該無線送信機を備えた車両等の自己
識別信号を送信し得るようにした車両等の自動計重シス
テムにおいて、前記無線送信機の記憶部に前記車両等の
車軸数t−書き込んでおき、自動計重すべく計重機に至
ったときには、前記車軸数の情報信号を前記地上の無線
受信機へ送信し、この信号に基ずいて該無線受信機に接
続された情報処理装置によシ前記車両の総重量を演算す
るようにしたことを特徴とする車両等の自動計重システ
ムによって達成される。
〔作 用〕
計重すべき車両の車軸数を表わす信号が地上の無線受信
機に送信され、この信号に基すいて検知重量信号から情
報処理装置によシ車両の全重量が自動的に演算される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例によるトラックの自動計重システ
ムについて図面を参照して説明する。
第1図は第1実施例のシステムを示し、いわゆる軸重計
によるトラックスケール(1)によシトラック(2)の
全重量を計重するものであるが、このトラック(2)は
第1図において左方から右方へ進行してきて、その前車
輪(5)が軸重計(1)に乗ると一旦、こ\で停止する
ようになっている。このトラック(2)は砂利(4)を
積載しておシ、この積載重量を計量するためトラックの
全重量を計重せんとしているのであるが、このトラック
(2)は第5図で示す回路構成を備えたタグ(3)を備
えておシ、これと地上局QQのアンテナ(2)との間で
情報の交換を行うようになっている。
地上局軸は受信根回、これに接続される上述のアンテナ
(ロ)及び受信根回からの信号を受けて情報を処理する
ための情報処理装置(2)からなりている。
情報処理装置(ハ)は軸重計(1)からの重量検知信号
を増幅するためのアンプα◆及びこの信号を受けて各種
演算処理を行うためのコンビーータ(至)及びこれから
の出力を受けるCRT表示装置(ト)、プリンタαη及
び記録装置としての7oツピーデスク(至)が接続され
ている。
第5図はトラック(2)に取シ付けられているタグ(3
)の回路図を示すものであるが、アンテナ(財)よ)受
けた信号を受信部(40に供給し、またメモリ時の内容
は送信部C311に送られ、これがアンテナ図を通じて
地上局QQの(ロ)に伝送されるようになっている。
受信部器とメモリ時との間には制御部G5が設けられ受
信部器で受けられた信号を必要に応じて適当な形に処理
してメモリ(至)内に書込むか、あるいはメモリ時を駆
動するようにしている。
本実施例によればタグ(3)のメモリ時はこのトラック
の固有のデータとして車番の他に車軸数が書き込まれて
いる。第1図の実施例では2軸である事がタグ(3)の
メモリ時に記憶されている。従ってタグ(3)から地上
局(ロ)は車番の他に軸数が2である事を表わす信号を
送っておシ、これは受信機aでで受けられて情報処理装
置(至)内のコンビーータ(2)に供給されるようにな
っている。
本発明の第1実施例は以上のように構成されるのである
が次にこの作用について第1図及び第3図を参照して説
明する。
第1図において砂利(4)を積載したトラック(2)は
右方へと進行してその前輪(5)が軸重計(1)に乗る
とこ−で停止する。タグ(3)からは軸数が121であ
るという情報を地上局α0にアンテナ(6)を介して伝
送するようになっている。コンビエータ(ト)はこの情
報を受けると共に軸重計(1)からの重量信号をアンプ
(ロ)を介して受けてこれらデータに基いて前軸が乗っ
た時の重量を演算するようになっている。ついでトラッ
ク(4)が更に前進し、その後車輪(6)が軸重計(1
)に乗る。即ち後軸に加わる荷重が軸重計に加えられる
と、この時の重量信号がアンプcL4を介してコンビ為
−夕に)に供給され、この時の重量を演算する。そして
前軸(5)及び後軸(6)が軸重計にか\りて各重量検
知信号を発生したがこれらに所定の係数を掛ける事によ
り、このトラック(2)の全重量が算出せられる。この
結果はコンビエータ(至)に接続された各出力機器であ
るCRT表示装置(イ)やプリンター(1?)に供給さ
れると共に、フaツビー(至)に記録されるようになっ
ている。
以上述べたように本実施例によれば、従来のように操作
者がトラック(2)が軸重計(1)に至った時にその車
軸数を見てこの軸数をコンビ轟−夕(至)内に入力機器
を用いて、例えばキーを押す事によって入力する必要が
無く、自動的にトラック(2)の全重量を計重する事が
出来る。従って軸数を入力するための操作者は不要であ
り、コストを低下させる事が出来、かつ迅速にトラック
(2)の全重量を計重する事が出来る。間、第3図は前
車輪(6)が乗った時には、すなわちl細目が乗った時
は鳳レベルの重量を示し、また後軸である後輪(6)が
乗った時にはbのレベルの重量を示しているが、これら
重量検知レベル&及びbの大きさの和にもとづいて又は
場合によってはこれに所定の係数を乗する事によシトラ
ック(2)の全重量を演算するようになっている。
第2図は本発明の第2実施例によるトラックの自動計重
システムを示すが、本実施例ではトラックのが図におい
て左方から右方へと進行してくるのであるが、本実施例
によればトラックスケールQD上ではトラックのは停止
する事なく、その″1\通過して、このトラック(ハ)
の全重量7を計重するようになっている。なお図におい
て第1図に対応する部分については同一の符号を付しそ
の詳細な説明は省略するものとする。
本実施例では情報処理装置−は無停止計重用データ処理
装置を含み、これは更にコンビエータを備えているので
あるが、トラックスケールc111oa−ドセルのから
の重量検知信号をアンプα4を介し無停止計重用データ
処理iRωはこれを受け、他方トラックのに設けられる
タグ(3)からはこのトラックの軸数@3#すなわちこ
のトラックは前輪(24J及び前側後輪■、後側後輪■
を備えておシ3軸であるがこの軸数“3″を表わす情報
をタグ(3)からアンテナ(財)に伝送するようになっ
ている。これは受信機Q1Jを介し無停止計重用データ
処理装置■に供給され、この装置■内でトラック(ハ)
のトラックスケール12Il上の通過と共KO−ドセル
nから得られる重量検知信号に基いてトラック[有]の
全重量を演算するようになっている。またトラックの前
輪(24+の車軸と後側後輪■の車軸との間の距離t、
はスケールQυの長さt、よシは小さい。
本発明の第2実施例は以上のように構成されるのである
が次にこの作用について説明する。
第2図においてトラック(ハ)は左方よシ右方に進行シ
ていて、まづその前輪@がトラックスケール(211上
にのると、第4図に示すように重量検知信号は“C#レ
ベルに上る。そしてこのま\更に進行して前側後輪のも
トラックスケール(21)上にのるとレベル1d”の重
量検知信号へと上昇する。そして後側後輪■もトラック
スケールQυ上にのると重量検知信号は@e”レベルへ
と上昇し、これで全車輪がトラックスケール(2Il上
にのっている事になるのであるが、他方、タグボックス
(3)からはこの時のトラックの軸数は加”である事を
アンテナ(ロ)、受信機C1Mを介して無停止計重用デ
ータ処理装置■に伝送しているので、この3軸目がトラ
ックスケール(21+にのった時のレベル1C”からこ
のトラックのの全重量がか−りたことを認識する。然し
なから、全重量がか−っている時間はわずかであ)、各
レベルではその平均値が演算されるので、レベルeの信
号のみでは不安定であシ、これによってトラックの全重
量は演算されない。単に3軸のトラックの全軸がのった
ことを検知するのみである。
次いで、前輪c!4がトラックスケールcl!υから離
れるとロードセル囚の検知レベルはfとなる。すなわち
、後輪c!51@だけがのっている状態である。この状
態は比較的長く続く。そして前側の後輪のがスケールQ
υから離れ、後側の後輪■だけがのりている状態ではレ
ベルtとなる。この状態の持続時間は短かく不安定であ
る。又、この値を測定するには高精度で、かつ高価な機
器が必要となる。
結局、レベルC及びfの状態が比較的長く続き安定して
いるので、これらレベルCとfの平均値の和からトラッ
クの全重量が演算される。
この演算結果は図示せずとも無停止計重用データ処理装
置艷に接続された表示器に表示させるようにしてもよい
以上述べたように第2実施例においても操作者は不要で
あシ迅速にトラック@の全重量を計重する墨が出来る。
特にこの実施例では無停止で計重する事が出来るので第
1図の実施例よシ更に短時間で全重量を計重する事が出
来る。
以上本発明の実施例について説明したが勿論、本発明は
これ等に限定される事なく、本発明の技術的思想に基い
て種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では2軸、および3軸のトラックに
ついて説明したが勿論、軸数はこれらに限定される事な
く4軸以上のトラックについても適用可能である。
なお、また第1実施例ではそれぞれの車軸の車輪が軸重
計、(1)にのると、−たん停止するようにしたが、第
2実施例のように無停止で計重することもできる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の車両等の自動計重システムに
よれば、その軸数を操作者が見ていて情報処理装置に入
カキ−を用いてインプットする必要が無く、自動的に車
両等の全重量を迅速に計重する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のトラックの自動。 計重システムを示す側面図、第2図は同第2実施例を示
す側面図、第3図及び第4図は上記第1、第2実施例の
作用を説明する為のタイムチャート及び第5図は上記実
施例に用いられている無線送信機としてのタグのプaツ
ク図を示す。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも送信部及び記憶部を有する無線送信機を車両
    等に備え、該無線送信機から少なくとも地上の無線受信
    局へ該無線送信機を備えた車両等の自己識別信号を送信
    し得るようにした車両等の自動計重システムにおいて、
    前記無線送信機の記憶部に前記車両等の車軸数を書き込
    んでおき、自動計重すべく計重機に至つたときには、前
    記車軸数の情報信号を前記地上の無線受信機へ送信し、
    この信号に基づいて該無線受信機に接続された情報処理
    装置により前記車両の総重量を演算するようにしたこと
    を特徴とする車両等の自動計重システム。
JP30897187A 1987-12-07 1987-12-07 車両等の自動計重システム Pending JPH01148917A (ja)

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JPH01148917A true JPH01148917A (ja) 1989-06-12

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000074984A1 (en) * 1999-06-04 2000-12-14 Asmo Co., Ltd. Wiper pivot device
JP2006349636A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Yamato Scale Co Ltd 重量測定方法
JP2016223987A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 川西 勝三 車両重量計及び車両の総重量算出方法

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JP2006349636A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Yamato Scale Co Ltd 重量測定方法
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