JPH01148991A - アラーム音発生装置 - Google Patents
アラーム音発生装置Info
- Publication number
- JPH01148991A JPH01148991A JP62309076A JP30907687A JPH01148991A JP H01148991 A JPH01148991 A JP H01148991A JP 62309076 A JP62309076 A JP 62309076A JP 30907687 A JP30907687 A JP 30907687A JP H01148991 A JPH01148991 A JP H01148991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- alarm sound
- time
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、目ざまし時計やクロックラジオのアラーム音
発生装置に関するものである。
発生装置に関するものである。
従来の技術
従来、目ざまし時計のアラーム音発生方式として、され
やかな目ざめのために徐々にアラーム音を発生させる”
テンダーアラーム′″という方式が知られている。
やかな目ざめのために徐々にアラーム音を発生させる”
テンダーアラーム′″という方式が知られている。
このテンダーアラーム方式は、第5図に示すように、ア
ラーム信号発生部51の出力信号56と、断続信号発゛
生部52の出力信号57をムND回路53に入力し、出
力68を得る。この出力68は増幅部54全通してスピ
ーカ56より報じられる。
ラーム信号発生部51の出力信号56と、断続信号発゛
生部52の出力信号57をムND回路53に入力し、出
力68を得る。この出力68は増幅部54全通してスピ
ーカ56より報じられる。
断続信号のパルス数を時間と共に増加させることによシ
、最初は、「ビピッ」というやさしいアラーム音である
が、時間と共に、「ピピピッ」「ビピピピッ」と増加し
て行き、ついには連続音となり、最大のアラーム効果を
得ることが出来る。
、最初は、「ビピッ」というやさしいアラーム音である
が、時間と共に、「ピピピッ」「ビピピピッ」と増加し
て行き、ついには連続音となり、最大のアラーム効果を
得ることが出来る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この方式ではアラーム音を発する時間は変化
するが、音量が一定であるために、敏感な人にとっては
、テンダーアラームの効果を発せず、されやかな目ざめ
を得ることが困難になるという問題を有していた。
するが、音量が一定であるために、敏感な人にとっては
、テンダーアラームの効果を発せず、されやかな目ざめ
を得ることが困難になるという問題を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、アラーム音の周波数と音
量を変化せしめ、真のされやかな目ざめの効果を持たせ
たアラーム音発生装置を提供するものである。
量を変化せしめ、真のされやかな目ざめの効果を持たせ
たアラーム音発生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のアラーム音発生装
置は、時間と共に周波数の変化する信号発生回路の出力
を、周波数特性を持った結合回路を通して、出力増幅回
路に接続することを特徴とするものである。
置は、時間と共に周波数の変化する信号発生回路の出力
を、周波数特性を持った結合回路を通して、出力増幅回
路に接続することを特徴とするものである。
作用
本発明のアラーム音発生装置は、上記の構成によって、
周波数と共に音量が変化するので、低い周波数でしかも
小さな音量で目ざましが始まシ、徐々に高い周波数で大
きな音量へと時間と共に移行する。このため、敏感な人
にとっても、真のされやかな目ざましの効果を持たせた
アラーム音を発生することが出来るものである。
周波数と共に音量が変化するので、低い周波数でしかも
小さな音量で目ざましが始まシ、徐々に高い周波数で大
きな音量へと時間と共に移行する。このため、敏感な人
にとっても、真のされやかな目ざましの効果を持たせた
アラーム音を発生することが出来るものである。
実施例
以下に、本発明のアラーム音発生装置の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のアラーム音発生装置の一実施例を示す
。11は周波数が時間と共に変化する信号発生部であシ
、その出力15の特性は、第2図に示すように、時間と
共に周波数が高くなっていく。12は周波数特性を持た
せた結合部であシ、その周波数特性は、第3図に示すよ
うに、周波数が低い時は出力が少く、周波数が高くなる
につれて出力が増加するような特性を持ったものである
。
。11は周波数が時間と共に変化する信号発生部であシ
、その出力15の特性は、第2図に示すように、時間と
共に周波数が高くなっていく。12は周波数特性を持た
せた結合部であシ、その周波数特性は、第3図に示すよ
うに、周波数が低い時は出力が少く、周波数が高くなる
につれて出力が増加するような特性を持ったものである
。
従ってその出力16は、第4図に示すように、時間と共
に出力が増加する信号を得ることが出来る。
に出力が増加する信号を得ることが出来る。
発明の効果
以上のよって本発明のアラーム音発生装置においては、
アラーム音の周波数を変化させることと、周波数特性を
持たせた結合回路により、されやかな目ざまし効果を持
ったアラーム音を発生させることが出来るので、目ざま
し時計に利用としては、実用上きわめて有効なものであ
る。
アラーム音の周波数を変化させることと、周波数特性を
持たせた結合回路により、されやかな目ざまし効果を持
ったアラーム音を発生させることが出来るので、目ざま
し時計に利用としては、実用上きわめて有効なものであ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるアラーム音発生装置
のブロック図、第2図は第1図の信号発生部の時間対周
波数の特性図、第3図は第1図の結合部の周波数特性図
、第4図は第1図の結合部の出力の時間対出力の特性図
、第5図は従来のテンダーアラーム装置のブロック図、
第6図は第5図のタイミングチャートである。 11・・・・−・信号発生部、12・・・・・・結合部
、13・・・・・・増幅部、14・・・・・・スピーカ
、15・・・・・・信号発生部の出力、16・・・・・
・結合部の出力。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 WlP間(T)−一÷ 第3図 ′IR涙歓(デ) 第 4 図 群間(7) −−す 第5図 I 第6図
のブロック図、第2図は第1図の信号発生部の時間対周
波数の特性図、第3図は第1図の結合部の周波数特性図
、第4図は第1図の結合部の出力の時間対出力の特性図
、第5図は従来のテンダーアラーム装置のブロック図、
第6図は第5図のタイミングチャートである。 11・・・・−・信号発生部、12・・・・・・結合部
、13・・・・・・増幅部、14・・・・・・スピーカ
、15・・・・・・信号発生部の出力、16・・・・・
・結合部の出力。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 WlP間(T)−一÷ 第3図 ′IR涙歓(デ) 第 4 図 群間(7) −−す 第5図 I 第6図
Claims (1)
- 時間と共に周波数の変化する信号を発生する信号発生回
路と、発生した信号を増幅し、アラーム音を発する出力
回路と、上記信号発生回路と上記出力回路の間に設けた
周波数特性を持った結合回路を具備し、信号の周波数変
化とともに出力されるアラーム音の音量が変化するよう
に構成したことを特徴とするアラーム音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309076A JPH01148991A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | アラーム音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309076A JPH01148991A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | アラーム音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148991A true JPH01148991A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17988591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309076A Pending JPH01148991A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | アラーム音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081114A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Yamaha Corp | オーディオ再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238259A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm sound producing device |
| JPS54670A (en) * | 1977-05-26 | 1979-01-06 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm wrista watch |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309076A patent/JPH01148991A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238259A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm sound producing device |
| JPS54670A (en) * | 1977-05-26 | 1979-01-06 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm wrista watch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081114A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Yamaha Corp | オーディオ再生装置 |
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