JPH01149000A - キャスク組立体 - Google Patents
キャスク組立体Info
- Publication number
- JPH01149000A JPH01149000A JP63272872A JP27287288A JPH01149000A JP H01149000 A JPH01149000 A JP H01149000A JP 63272872 A JP63272872 A JP 63272872A JP 27287288 A JP27287288 A JP 27287288A JP H01149000 A JPH01149000 A JP H01149000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- shielding
- cask
- cask assembly
- outer container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
- G21F5/10—Heat-removal systems, e.g. using circulating fluid or cooling fins
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
- G21F5/08—Shock-absorbers, e.g. impact buffers for containers
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
- G21F5/12—Closures for containers; Sealing arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、強度の高いチタン製の壁を有し、所定の重量限度内で
最大量の放射性物質を輸送する改良型軽量キャスク組立
体に関する。
送するキャスクが当該技術分野で知られている。かかる
キャスクの特定の目的は放射性物質を出来るだけ安全に
輸送することにある。かかるキャスクは、例えば、高レ
ベル廃棄物のガラス固化体を封入したキャニスタを廃棄
物永久隔離サイトまで、又は照射済み燃料棒を再処理工
場まで輸送するのに利用される。目下のところ、製造使
用されている輸送用キャスクの数は比較的少ない。
の廃棄物は殆ど原子炉施設それ自体に貯蔵されているか
らである。しかしながら、これら施設の照射済み燃料プ
ールで貯蔵される燃料集合体及び他の廃棄物の量が増加
するにつれて利用可能な所内貯蔵空間は着実に減少して
いる。さらに、米国エネルギ省(D、0.E、 ’Iは
1983年発効の廃棄物政策法により、照射済み燃料集
合体を原子力発電施設ての所内貯蔵施設から、1998
年に稼働開始が予定されている連邦政府管理の核廃棄物
処理施設へ移送することが義務づけられている。
な廃棄物を最終目的地まで安全に輸送することができる
が、特に運搬車両に積載されるB型キャスクについては
かなり改良の余地がある。
寸法を考慮すると、最大量の放射性廃棄物を収納できな
い。その結果、放射性廃棄物の収納量は最大量に達しな
いので、所定量の放射性廃棄物の輸送を終えるためには
業者が何回も輸送しなければならず、かくして輸送に要
する時間と費用は共に増大する。しかしながら、特定の
キャスクの廃棄物収納量を最大化することについての問
題を完全に理解する前に、米国政府の規制内容について
成る程度の理解が必要である。
の規制により、特別の許可を得ない限り、陸上廃棄物運
搬車両の総重量は約80,(11)0ポンド(36,2
87kg)に制限されている。
0ポンド(13,608kg)なので、キャスク及びそ
の内容物の重量は約50,(11)0ポンド(22,6
80kg)を越えてはならない、また、上記規制によれ
ば、かかるキャスクの表面放射線量は任意の箇所で2(
11)ミリレム以下であり、キャスクから放出される放
射線量は運搬車両から2mmれたところにおいて10ミ
リレム以下である。
ないで、長さ方向に最大10G、横方向に5G、上下方
向に2Gまでの衝撃応力に耐えることが可能でなければ
ならない。これらの規制のため、s o、o o oポ
ンド(22,680kg)のうち大部分を、適当な遮蔽
力を得るに十分な密度及び上記衝撃応力に耐えるに十分
な強度の壁構造体の形成に費やさなければならない。か
くして、壁の厚さを所要の放射線遮蔽力及び耐衝撃応力
を得るに必要な程度にすると、放射性廃棄物の収納及び
輸送に実際に利用できるキャスク中央部の空間は比較的
狭いものになってしまう。輸送容量を最大にするために
、多くの場合、公知の最も効果的な遮蔽材をキャスク構
造体の壁に組み込む措置が採られている。かかる遮蔽材
としては、鉛、減損ウラン及びタングステンが挙げられ
る。しかしながら、これら材料の密度は非常に大きいの
で、キャスクの壁の半径を余り大きくとれない、そうで
なければ、キャスクと廃棄物の重量の合計が、50.(
11)0ポンド(22,680kg)という総重量限度
を越えてしまうからである。さらに、米国政府の規制に
従えば、キャスク設計技師は、かかる遮蔽材はそれ自体
構造強度がなく、従って耐衝撃応力についての上述の要
件を充足°する構造部材の一部とは想定できないので、
遮蔽材を乍iの衝撃応力に耐えられる構造用の壁内に組
み沃1まなければならない。現時点において構造用の壁
6材料として、最も一般的に用いられているものはステ
ンレス鋼である。構造強度及び遮蔽力について上記規制
がある上に、最も効果的な公知の遮蔽材の密度は高いた
め、収納後のキャスクの重量配分を考えた場合、50,
(11)0ポンド(22,680kg)の大部分は、輸
送されるべき廃棄物ではなくキャスク構造体そのものに
割り当てなければならないことになる。
れば、輸送されるべき廃棄物の重量に対するキャスク構
造体の重量を最少限に抑えなければならない。本発明者
はこの目的は2つの条件を満たすことにより達成できる
と認識している。第1の条件は、輸送されるべき廃棄物
と、キャスク構造体の壁に組み込まれる遮蔽材との間の
半径方向距離を最短にすることである。この条件を満た
すと、遮蔽に最適な幾何学的構成が得られ、遮蔽材の重
量を最少限に抑えた状態で最大の遮蔽力が得られる。第
2の条件は、遮蔽材のまわりに位置した状態でこれを支
持する、キャスクの構造用の壁を、壁の単位重量当たり
最大の強度が得られる材料で形成することである。本発
明者は、多くの材料に関し、これら2つの条件は互いに
両立しないと認識している。なぜ両立しないかは、キャ
スクの壁内部の遮蔽材を支持すると共に衝撃応力に関す
る政府の規制に従うため、遮蔽材の内面を内側の構造用
の壁で内張すする必要があることを考えると明白になる
。もし廃棄物と遮蔽材との間の距離を最少限に抑えよう
とすると内壁を構成する材料を材料の所定厚さ(又は体
積)当たりの強度を可能な限り大きくしなければならな
い。この内壁を形成する材料を厚くすれば、廃棄物と遮
蔽材との間の距離がそれだけ一層長くなり、しかも遮蔽
材の半径(それ故、重量)がそれだけ−層増大する。し
たがって高強度アルミニウム合金のような材料を用いて
もキャスク全体の重量が必ずしも著しく減少するとは限
らない。同一重量で考えた場合、かかるアルミニウム合
金はステンレス鋼よりも強度が高いが、該アルミニウム
合金を用いて外側の構造用の壁の重量をたとえ減少させ
たとしても、もし内壁に必要な最小厚さがステンレス鋼
から製作された内壁の最小厚さよりも大きければ、実際
には、必要とされる遮蔽材の重量は増大することになる
。その結果、これら重量を減少させる条件の両方は、同
−重量及び同一体積の両方を基準としてステンレス鋼よ
りも実質的に強度の大きな材料を用いることによっての
み満たされる。かかる材料を用いると外側の構造用の壁
の重量が減少すると共に、最大表面放射線量についての
規制に従うに必要な高密度の遮蔽材の所要量が実際に減
少する。
なされていて、最大量の放射性廃棄物を収納できるキャ
スクを提供することが要望される。
成を避けるために、ステンレス鋼製のキャスク壁構造体
と少なくとも同程度に、収納放射性物質の崩壊熱を伝導
して消散できなければならない。最後に、かかるキャス
クは製造が比較的簡単で且つそれに要する費用が少ない
ものであるべきである。
限度に関する米国政府の規制に適合するキャスク構造体
で最大量の放射性廃棄物を輸送するという上記目的を達
成する改良型軽量キャスク組立体を提供する。一般に、
改良型キャスク組立体は、実質的にチタン合金で形成さ
れた内側及び外側の構造用の壁を有し、これら構造用の
壁の間には放射線遮蔽壁が配置されている。、好ましい
実施例では、遮蔽壁を、減損ウラン、鉛、又はタングス
テンのような高密度ガンマ線吸収材料で形成するのが良
い。遮蔽に最適な構成を得るため、チタン製の壁を、幅
広い安全マージン範囲内で米国政府の規制により規定さ
れている衝撃強さの要件に適合するに十分な厚さである
が、コンテナ内部の放射性物質と遮蔽壁との間の距離を
最短にするのに十分な薄さのものにする。
縁部を互いに連結する補強リング及びこれら壁の底縁部
を互いに連結する端部プレート組立体を有する。好まし
h実施例では、内側及び外側の構造用壁、並びに補強リ
ング及び端部プレート組立体はそれぞれ、大きな引張強
さ、衝撃強さ及び比較的容易な溶着性を得るためにTi
−3−AL−2,5−Vで示されるチタン合金で形成さ
れている。
蔽壁、即ち、ガンマ線を遮蔽する遮蔽壁及び中性子線を
遮蔽する遮蔽壁が設けられる。これら遮蔽壁のうち第1
のものは、減損ウランのようなガンマ線吸収材料で形成
された内側の遮蔽壁であり、第2のものは、シリコン母
材中に分布した硼素粒子のような中性子吸収材料で形成
された外側の遮蔽壁であるのが良い、かかる実施例では
、キャスク組立体の構造用の壁は、内壁、中間壁及び外
壁を有するが、これらの壁は全てチタン合金で形成され
る。内側の遮蔽壁は内壁と中間壁との間に位置した状態
で支持され、外側の遮蔽壁は中間壁と外壁との間に位置
した状態で支持されている。
量を約50%減少させるだけでなく、キャスク構造体が
その内部に収納した放射性物質の崩壊熱をより一層効率
的に伝導して消散させることができるような優れた伝熱
特性を有している。
に抑えられ、キャスクの全体的な安全特性が向上する。
実施例に付いての以下の説明から容易に明らかになろう
。
全体に亙り同一の構成要素を指示している)、トレーラ
−トラックのような乗り物に載せて放射能の強さが異な
る放射性物質を輸送する場合に特に役立つ本発明の軽量
キャスク組立体1が示されているが、該キャスク組立体
はチタン合金で形成された構造用の壁を有している。使
用に当たり、キャスク組立体1を熱防護用シェル20で
覆った状態で、二輪拘束クレードル3内に取付けるが、
クレードル3はトレーラ−トラック(図示せず)のフル
トレーラ−に固定するのが良い。−般に、キャスク組立
体はそれ自体、円筒形の本体5を有し、該本体の各端の
まわりにはドーナンツ形衝撃リミッタ7a、7bが装着
されている。これら衝撃リミッタ7a、7bはそれぞれ
、厚さ約1/2インチ(12,71)の撓みやすいアル
ミニウムで作られたドーナッツ形シェルである。ドーナ
ンツ形衝撃リミッタ7a、7bはそれぞれ、支持リング
組立体8a、8bにより円筒形本体5の各端のまわりに
取付けられているが、支持リング組立体8a、8bは複
数本のボルト9によって円筒形本体5に固定されている
。支持リング組立体8bはチタン合金で形成されている
が、後述する端部プレート組立体15の一部である。一
対の対向したトラニオンIIa、11b及びllc。
対のトラニオンは、キャスク組立体1の円筒形本体5の
まわりに180°の角度間隔で配置されてるが、クレー
ドル3の一部をなす二対のターンバックル組立体12a
、12b及び12C212d(なお、図面ではこれらタ
ーンバックル組立体のうち12a、12bだけが示され
ている)内に嵌入できる。円筒形本体5の一端にはクロ
ージヤー13が取付けられ、他端にはチタン合金で形成
された端部プレート組立体15が取付けられている(第
3図参照)。第3図及び第5図で最も良く分かるように
、キャスク組立体lの円筒形本体5は全体的に外側コン
テナ18で形成されているが、この外側コン−7−す1
8の外部は熱防護用シェル20で包囲され、該コンテナ
の内部には、輸送物質が発生する放射線の放射能強さ及
び種類に応して2つの別種の遮蔽インサート22.23
のうち一方が設けられている。2つの特定の種類の遮蔽
インサート22.23Lか具体的に示していないが、イ
ンサート22.23は単なる例示に過ぎず、事実、改良
型キャスク組立体には、広範囲の放射能強さ及び放射線
の種類の放射性物質を取り扱うことができるように、種
々の肉厚を有する種々の遮蔽材で形成された多種多様な
遮蔽インサートが利用できることに注目されたい。
ャスク組立体1の外側コンテナ1日を包囲する熱防護用
シェル20は一対の半円筒形シェル部分24a、24b
で形成されているが、これらシェル部分は互いに熱接触
するよう剛結できる。
a、llb、llc、Ildを受は入れる一対の切欠き
26a〜26dを存する(第3図参照)。シェル部分2
4a、24bはそれぞれ、熱膨張率が外側コンテナ18
の壁を形成する金属よりも大きく且つ熱伝導率が外側コ
ンテナ18の壁54を形成する金属と少なくとも同程度
の金属で形成されている。外側コンテナ18の外壁をチ
タンで作る場合、好ましくはシェル部分24a。
属の一方又は両方の合金で作る。これら金属の熱膨張率
はチタンの熱膨張率の約2倍である。
する崩壊熱は外側コンテナ18の壁を通って伝導するが
、かかる熱伝導は上記金属のそれぞれの熱膨張率が大き
いので熱防護用シェル20によっては著しくは妨げられ
ない。外側コンテナ18の直径が40〜60インチ(1
,0〜1.5 m )の場合、シェル部分24a、24
bの両方につき壁の肉厚を約1/2インチ(12,7■
)にするのが好ましい。シェル部分の厚さをこのような
肉厚にすると、熱防護用シェル20は全体として、既存
の多くの輸送用キャスクの重量を増すことなく該キャス
ク上に楽に装備できるほど十分な薄さになり、しかも、
火災のような強烈な熱放射源にさらされたときに膨張し
て外側コンテナの外壁から離れるのに必要な構造上の一
体性を保つに十分な厚さになる。最後に、シェル部分の
肉厚を好ましい172インチ(12,7園)の厚さにす
ると、熱防護用シェル20全体は著しく大きな融解熱を
もつに十分な質量となり、したがって万が一キャスク1
が強烈な熱にさらされても、アブレーション(abla
−tion)によりこれを熱から防護できる度合いがさ
らに一層大きくなる。
29が2つの半円筒形シェル部分24a。
立体28.29の構造は同一なので第2A図で円で囲ん
だ最上部連結用組立体28についてのみ説明する。
する半円形突出部30a、30bで構成されている。こ
れら突出部30a、30bは互いに整列して連結ボルト
32を通すことができる穴31a、31bを有する。ポ
ルト32の螺設端部33は第2B図に示すように押さえ
ナンド34と螺合している。2つの突出部30a、30
b間(7)距離(それゆえシェル部分24 a、 2
4 bO)HO)間の距#)は主として、押さえナツト
34へのボルト32の端部33のねじ込み程度で決まる
。ナツト34の不用意な弛み傾向防止のため、ばね座金
35が押さえナツト34と突出部30aとの間に位置し
ている。一対の止めナツト36a、36bが2つの突出
部30a、30bの間で連結ポルト32の中央部近くに
螺合している。これら止めナツトは2つの役目をもって
いる。第1の役目として、止めナツト36a、36bは
正しく調整されていれば、キャスク組立体が火災又は他
の強烈な熱源にさらされたとき押さえナツト34が過度
の引張力を2つのシェル部分24 a、 24 bニ
及!fして、これらシェル部分が熱膨張により外側コン
テナ18から離隔しないような事態を防止する。
部30a、30b間のゆるみ又は遊びを全く無くし、か
くして連結用組立体28が2つの突出部30a、30b
を剛結できるようにする。この場合も又、ナンド36a
、36bの弛み防止のために、ばね座金37a、37b
がナツト36a。
している。
部40が形成されているが、これにより、2つのシェル
部分は互いに十分に熱接触し、それ故、これらシェル部
分の間には十分な熱伝導性が得られている。重なり部4
0は、シェル部分24aの縁部に沿って形成された突出
フランジ42及び凹部44と、シェル部分24bの対向
縁部に沿って形成された突出フランジ46及び凹部48
とが互いに嵌合することにより形成される。重なり部4
0の実際の長さは、ポルト32、押さえナツト34及び
止めナフト36a、36bの操作により調節可能な2つ
の突出部30a、30b間の距離に応じてまちまちであ
る。
ル部分24a、24bをキャスク組立体1に装着するに
は、切欠き26a、26b、26c。
ラニオンlla’、llb、llc、lidに整合させ
、連結用組立体28.29のそれぞれの突出部30a、
30bが互いに整合し且つ各型なり部40のフランジ4
2.46及び凹部44゜48が互いに嵌合するようシェ
ル部分24a。
ツト35、止めナツト36a、36b及びばね座金35
.37a、37bを連結用組立体28.29のそれぞれ
の突出部30a、30bに対し正しい位置に取付ける。
引き寄せられて外側コンテナ18の外壁54に密に熱接
触するまで押さえナツト34を連結ポルト32の螺設端
部33上でねじる。熱防護用シェルの好ましい取付は法
では、連結用組立体28.29のそれぞれの押さえナツ
ト34が2・つの突出部30a、3Ob間にかなり大き
な引張力を及ぼすまで、最初該すット34に最大所定限
度のトルクを与える。この引張力は2つのシェル部分2
4a、24bを、クランプを用いたように外側コンテナ
I8の外壁54のまわりで互いに締めつけようとするが
、これにより、これらシェル部分は互いに壁54の外面
形状に一致して撓むので壁54の外面とシェル部分24
a、24bとの間に大きな隙間は無くなる。次の段階で
は、かかる引張締付は力が火災の場合に熱防護用シェル
20の膨張を妨害しないほど十分、しかしながら、シェ
ル20の表面と外側コンテナの表面が互いに離れること
がないほどナツト34をそれぞれ弛める。しかる後、止
めナツト36a、36bを突出部30a、30bのフェ
ースにそれぞれ締付けて各連結用組立体28゜29の弛
みを完全に無くす、その結果、シェル部分24a、24
bの対向縁部が剛結され、対向した突出部30a、30
bはそれぞれ、押さえナツト34と止めナツトの間、ボ
ルト38の頭部と止めナツト36bの間にしっかりと挟
まれる。
と外側コンテナ■8の表面を互いに密に熱接触させない
ような他の構造部材が設けられていれば、シェル20を
、実際にコンテナ1日上に接触するよう熱収縮できる管
状スリーブで構成するのが良い。この別の取付は法では
、衝撃リミッタ7a、7bを取り外し、シェルを半径方
向に膨張させるに十分な温度まで加熱し、該シェルを外
側コンテナ18の壁54に嵌着し、放冷により熱収縮さ
せて壁54に密に熱接触させ、次いで、衝撃リミッタ7
a、 7bを再び取付ける。
1日の外面との間の一般的な隙間状態を示している。周
囲条件の下では、これら2つの対向した表面は、互いに
直に接触するか、最大1ミル(0,0254m )のご
く僅かな隙間5oだけ離隔するかの何れかである。かか
るIミルの隙間がキャスク組立体1のまわりの幾つかの
箇所で存在していても、外側コンテナ18の壁54と熱
防護用シェル20との間の熱伝導は殆ど阻害されない。
熱放射源にさらされると、シェル20の構成材料である
アルミニウム又はマグネシウムの熱膨張率はかなり大き
いので、シェル20は膨張して外側コンテナ18の外面
から半径方向に遠ざかり、空隙53(これは想像線で図
示されている)が2つの表面の間に生じる。さらに、熱
防護用シェル20は良好な熱伝導特性の金属で作られて
いるので、この熱膨張率の差はシェル20の外面全体に
亙り実質的に一定であるが、これは結果的に生じた断熱
空隙53の大きさも同様に実質的に同一であることを意
味している。この空隙53が約2.5ミル(0,063
5閣)よりも大であると、主要な伝熱モードは熱伝導及
び対流から熱放射に切り替わる。かくして、3ミル((
LO762■)の空隙は火災又は他の強烈な赤外線源と
キャスク1の外側コンテナ18との間で実質的な伝熱抵
抗手段となる。
を参照すると、改良型キャスクlの外側コンテナ18の
側壁は、上述の外壁54及び内壁56は両方とも高強度
チタン合金、例えば、T+−3−AI 2.5−1/又
はT+−6−AI−4−V T:形成サレテイル。
ンレス鋼の3〜4倍である。さらに、チタンは大抵のス
テンレス鋼の密度の約1/2なので、このチタン合金は
同一体積で考えて大抵のステンレス鋼よりも強度が75
〜1(11)%大きい。
ス鋼又は低合金鋼の約1/2に過ぎない材料で実質的ニ
薄く作ることができる。したがって、重量の減少が顕著
である。他の高強度チタン合金を使用することも可能で
あるが、T+−3−AI−2,5−Vが溶着し易い点で
好ましい。ボローシリコン(Boro −5ilico
n)の層58が外壁54と内壁56との間に位置してい
るが、このボローシリコンはシリコン母社中に分布した
硼素粒子で形成された遮蔽材である。このボローシリコ
ンという材料は有利な点として中性子放出放射性物質(
例えば、超ウラン元素)からの中性子を吸収するが、ま
た、比較的良好な熱伝導体でもある。ボローシリコンは
成形容易なゴム状材料であり、外側コンテナ18の製造
中、その外壁54及び内壁56の間に溶融状態で注入で
きる。ボローシリコンはりアクタ−・エキスペリメンッ
・インコーホレーテッド(Reactor Exper
iments、Inc、 )から入手できる。なお、ボ
ローシリコン(Boro−5ilicon)はこの会社
の登録商標である。
レート62、中央遮蔽材層64、上述の支持リング組立
体8b及び下部補強リング65を有する端部プレート組
立体15によって形成されている。好ましい実施例では
、外側プレート60はこれ又、厚さ約178インチ(3
,2■)のチタン合金、例えば、Ti−3−AI−2,
5−V7’形成サレテイル。
ア チ(25,4m ) (DTt−3−AI−2,5
−V7’形成されている。中央の遮蔽材64はこれ又ボ
ローシリコンであるのが好ましいが、その理由はコンテ
ナ18の側壁の中央遮蔽材5日に関連して説明した理由
と全く同じである。チタン合金製の内側プレート62は
溶接部66を介して内壁56aの底縁部のまわりに36
0°に亙り接合されている。外側コンテナ18の頂部は
チタン合金製の補強リング68を有している。このリン
グ6日は好ましくはその長さ全体に亙り厚さ2インチ(
101,6mm)であり、360°に亙り形成された溶
接部69によってコンテナ18の内壁56に一体に接合
されている。リング68の上縁部は、後で詳細に説明す
るように2種類の改良型クロージヤー115b。
けの何れかが施されている。
体lは、2つの互いに異なる遮蔽インサート22(第3
図に示す)、 23 (第5図に示す)のうち一方と併
用される外側コンテナ18及びシェル20によって形成
されている。遮蔽インサート22.23はそれぞれ、好
ましくは厚さ172インチ(12,7m)の円筒形外壁
72及び厚さ約178インチ(3,2m ) (7)T
t−3−AI−2,5−V製円筒形内壁74で形成され
ている。遮蔽インサート22゜23はそれぞれ、外壁7
2と内壁74との間に遮蔽材層76を有している。しか
しながら、遮蔽インサート22の場合、この遮蔽材層7
6は、減損ウラン又はタングステンの何れかでできた複
数個のリング状部分78a、78b、78cで形成され
ている。これらの材料は優れたガンマ線遮蔽特性を有す
るので、強度の高いガンマ線を放出する放射性物質の収
納及び遮蔽に最適である。当然のことながら、3つの積
み重ね式リング状部分78a。
の単一管状の層を用いても良い。しかしながら、これら
金属の製造及び加工は困難なので積み重ね式リング状部
分を使用するのが好ましい。
れを効果的に防ぐために、各接合部にはオーバラップ状
凹凸嵌合部79(第4A図参照)が形成されている。対
照的に、遮蔽インサート23の場合、遮蔽材76の代わ
りに、流込み成形された鉛の層80が用いられている。
、鉛は超ウラン元素のような中性子を多量に放出する物
質に対しては優れた物質である。中性子を多量に放出す
る物質は、減損ウランが遮蔽材として用いられた場合、
二次中性子の放出を引き起こす場合がある。かかる二次
中性子の放出はタングステンを用いる場合には問題とな
らないが、タングステンは鉛よりも製作が遥かに難しく
又それに要する費用も遥かに高く、鉛と比べるとガンマ
線吸収材としてかろうじて良好であるに過ぎない。した
がって、鉛は中性子を多量に放出する物質を輸送する場
合には好ましい遮蔽材である。遮蔽インサート22.2
3の両方の場合において、内壁72及び外壁74の底縁
は底部プレート82のまわりに溶接され、これらの壁の
頂縁は共にインサート補強リング82のまわりに溶接さ
れている。底部プレート82及びリング89は両方とも
r 、 −3−A I−2,5−Vで形成されている。
)ような高強度のチタン合金を用いると、遮蔽インサー
ト22.23のそれぞれの内壁74を、鋼で作った場合
よりも大変薄くでき、し・かも耐衝撃力について米国政
府の要求する条件に適合させることができることに注目
されたい。このようにして内壁を薄くすると、遮蔽材7
6と、インサート22゜23内に位置した放射性廃棄物
との間の距離が屋短になるが、これにより、表面放射線
量について米国政府の要求する条件を満たすに必要な遮
蔽材76の重量が最少限に抑えられる。遮蔽インサート
22.23の内部の半径を、輸送する廃棄物の特定の種
類に合わせ特別に設定してインサートの内壁74をこの
中に入っている放射性物質に出来るだけ密接させるよう
にする。本出願人の認識によれば、上述の要件を満たす
と、重量が同じであるけれども他の構成をとる遮蔽材と
比べて中性子を最も効率的に遮蔽できるような構成が得
られる。
11)mrを越えないように、遮蔽材76の厚さ及び種
類を、遮蔽インサー)22.23の中に収納された物質
の放射能の強さに応じて定める。
放射性物質輸送容量が最大限に増大すると共にキャスク
組立体の重量が最少限に抑えられる。
の外壁及び内壁54.56,72゜74にチタン合金を
用いると、キャスク組立体の総熱伝導率が大きくなると
いうもう一つの利点が得られる。チタンの熱伝導率は、
例えば304ステンレス鋼のような従来の構造用材料の
熱伝導率の約半分の大きさに過ぎないが、チタンの強度
が高いために壁54.56,72.74を非常に薄く作
ることが出来るので、熱伝導率の差は十二分に相殺され
る。その結果、チタンを用いると、軽量のキャスクが得
られるだけでなく、収納している放射性物質の崩壊熱を
より一層効果的に消散でき、それ故、この熱によりキャ
スク組立体1内に望ましくない圧力が生じないようにす
る安全なキャスクが得られる。
・パージ・排液組立体90を示している。
液用螺設バイブ92を有している。排液用プラグ94の
内端部96は円錐形に作られており、バイブ92の内端
に位置した相補形状の弁座97に密封係合状態で着座で
きる。レンチフラット98が排液用プラグ94の外端に
一体形成されているので、たやすくプラグ94を把持し
て、弁座97に密封係合させたり、或いはこれから離脱
させるよう回転させることができる。ガス抜き用プラグ
1(11)が斜めに配置された状態で排液用バイブ92
の端部に流体連通している。ガス抜き用螺設プラグ10
2がガス抜き用パイプ1(11)に着脱自在に螺合して
いる。ガス抜き用パイプ1(11)の螺設内部への螺設
プラグ102の螺入又は螺出を容易にするために、ねじ
廻し用頭部1(13)がガス抜き用プラグ102の外端
部に形成されている。排液用管104の上端部が継手1
06によって弁座97の底に流体連通状態で連結されて
いる。好ましい実施例では、排液用管104はステンレ
ス鋼で作られ、外側コンテナI8の壁56の内面に沿っ
て配設された側溝108内に収容されている。
部開口端1(15)は、外側コンテナ18の浅い円錐形
フロア112を貫通して形成された底溝110内に位置
している。
を外側コンテナ18の内部のガス抜きに用いることがで
きるが、このためには、ガス抜き用パイプ1(11)か
らガス抜き用プラグ102を取り外し、ガスを質量分析
計に導くために適当な取付は具(図示せず)をガス抜き
用螺設バイブ1(11)内にねじ込み、排液用プラグ9
4の円錐形端部96を単純にねし戻して弁座97との密
封係合を解く。排液が必要ならば排液用プラグ94とガ
ス抜き用プラグ102の両方を取り外す。
、ガス抜き用プラグ102を取り外し、不活性ガス源を
排液用バイブ92に連結する。吸引ポンプによりコンテ
ナI8内部に得られる部分真空の助けにより、不活性ガ
スは排液用管104を通って流下する。特に図示しては
いないが、キャスク組立体1が火災のような強烈な熱放
射源に長時間さらされた場合に非常時の圧力逃がし手段
となる−又は二基上の破裂盤を排液用プラグ94の内部
に設けるのが良い。外側コンテナ18の円錐形フロア1
12の底溝110に溜まっている液体を排液用管104
により抜き出すために吸引ポンプが排液用バイブ92に
連結されている。
型の二重型式クロージヤー115a。
チロツク(breech−1ock)型の二重型式クロ
ージヤー117a、117b (これらは第5図に示さ
れている)の何れかであるのが良い。
a、115bはそれぞれ、外蓋120a。
128a、外側コンテナ18の開口128bのまわりに
それぞれ形成された段部126a。
ている。2つのクロージヤー115a。
124a、124bのまわりにはガスケット130a、
130bが設けられている。好ましい実施例では、これ
らのガスケット130a。
の理由は、とトンは他のエラストマーと比べ、密封特性
に優れ、また、使用可能な温度限界が比較的高い(39
2°F又は2−(11)℃)からである。
a、130bは好ましくは、外蓋の外縁部124a、1
24bのまわりに設けられた環状凹部(図示せず)内に
嵌合保持されている。遮蔽インサート22をコンテナ1
日内に差し込み易くするために、コンテナ18の開口1
28bはコンテナ18の内部とあらゆる箇所において少
なくとも同じ広さであることが重要である。
20a、120bはそれぞれ、遮蔽インサート22の開
口128a、外側コンテナ18の開口128bのまわり
に位置した螺設内縁部136a。
フック137a、137b(想像線で示されている)を
外[120a、120bの中央部に着脱自在に取付ける
のが良い、最後に、ねじ込み型クロージーp−115a
、115bの外蓋120a。
したボアにねじ込まれる複数本の密封用ポルト138a
〜138h、139a 〜139hを有するが、この
目的については間もなく明らかにする。
インサート22の段部126a上に下降させ、ガスケン
ト130が内蓋122aの外縁部124aと段部126
aとの間に位置するようにする。着脱自在なスイベルフ
ック137を外蓋120aの中央部に取付ける0次に、
外:1F120aを持ち上げて遮蔽インサート22の螺
設内縁部136a上に位置させる。次いで、外蓋120
aの螺設外縁部134aを螺設内縁部136a内に出来
るだけ一杯までねじ込む。螺設部134a。
aに出来るだけ一杯までねじ込んだ後、外蓋120aの
内面と内蓋122aの外面との間に隙間が存在するよう
な設定がなされている。上記作業を終えると固定用ポル
トl 38 a −138hをそれぞれ外蓋120aの
ボアを通して一杯にねじ込んで、該ポルトが内蓋122
aに係合するようにし、それによりガスケット130a
を押圧して段部126aと内’A I 22 aの外縁
部124aとの間で密着させる。この最後の段階につい
ての詳細は、後述するブリーチロνり型の二重型式クロ
ージヤー117a、117bの操作にいての説明を読む
と明らかになろう。キャスク組立体1の型締めを完了す
ると外側のねじ込みクロージヤー115bを、遮蔽イン
サート22の開口128aに関して説明したのと全く同
じ方法で外側コンテナ18の開口128bに取付ける。
ーチロツク型の二重蓋式クロージヤー117a、117
bも又、一対の内M l 42 a 。
ぞれ同様に外縁部144a、144bを存するが、これ
ら外縁部はそれぞれ、遮蔽インサート23の開口148
a、外側コンテナ18の開口148bのまわりに形成さ
れた段部146a。
りにはそれぞれ、これらと段部146a。
、150bが設けられている。開口128bと同様、開
口!48bは少なくとも外側コンテナ18の内部と同程
度の広さである。
クロージヤー117a、117bは上述のねじ込み型の
二重蓋式クロージヤー115a。
、本実施例では、上述した螺設部134a。
の外縁部154a、154bのまわりには、複数の弧状
フランジ+58a、158bを画定する複数の弧状の切
欠き156a、156bが一定間隔で設けられている。
テナ18の開口148bのまわりにそれぞれ位置した内
縁部160a。
切欠き162a、162bを有している。
フランジ158a、158bは遮蔽インサート23の内
縁部160a、外側コンテナ18の内縁部160bのま
わりに形成された弧状切欠き162a、162bに差し
込むことができるような寸法形状になっている。第6A
図及び第6C図で最も良く分かるように、かかる寸法形
状の設定により、外!1’40a、140bのそれぞれ
のフランジ164a、164bを開口148 a、 1
48bのそれぞれの切欠き162a、162bに差し込
み、外M140a、140bの弧状フランジ158a。
た弧状フランジ164a、164bと重なり、これによ
り拘束される固定ロック位置まで少し回転させることが
出来る。さらに、互いに係合した状態のフランジ158
a、164a及び158b、164bの軸方向長さLl
(第6B図に示されている)は外1140a、140b
の内面と内M142a、142bの外面との間に僅かな
隙間L2が生じるほど短いことに注目されたい。
で、外蓋140a、140bを少し回転させて切欠きの
ある内縁部160a、160bに係合させることが出来
るが、この場合、内!142a。
ケット150a、150bが段部146 a。
外縁部のまわりに連結されている。これらサスペンショ
ンピン組立体166a、166b。
、外蓋140a、140bの縁部に120゜の等角度間
隔で配置されている。各サスペンションピン組立体の構
造は同一なので、サスペンションピン組立体166aに
ついてのみ説明する。
166aは、内蓋142a、I42bのそれぞれの周囲
に形成された環状溝170に沿って摺動できるサスペン
ションピン168を有スル。
スペンションピン168が外蓋の底縁部に連結されてい
る。
6a、166b、166c及び167a。
として、2つの外M140a、140bの縁部のまわり
に取付けられた3つのサスペンションピン組立体はプリ
ーチロツク型クロージヤー117a、ll7bのそれぞ
れの内蓋と外蓋に機械的に係合してこれらを結合し、ク
ロージヤー117a、117bのそれぞれの内蓋と外蓋
の両方の持ち上げ及び開口148a、148b上への下
降をただ一操作で楽に行うことが出来るようにする。第
2の役目として、2つのプリーチロツク型クロージヤー
117a、117bのそれぞれの内蓋と外蓋はビンと溝
の嵌合により互いに係合しているので、外蓋140a、
140bを、内蓋142a、142bにあまり大きなト
ルクを与えることなくコンテナの切欠き付き外縁部16
0a。
。この都合の良い機械的作用により、ガスケント150
a、150bと段部146a。
は、溝170の幅はビン16Bの幅よりも実質的に広幅
であるよう細心の注意を払って定められており、従って
、ビン168は、外蓋140a。
テナ18に係合するよう回転させても溝170には接触
しないようになっている。
40a、140bはそれぞれ、その周囲に等角度間隔に
配置された8本の密封用ボルト174 a 〜174
h、174.1 a 〜174.1 hを有している。
〜174. I hはそれぞれ、第6C図に最も良く
示すポア175内に嵌入できる。
h、174.1 a 〜174.1 hの螺設部176
、1に係合できる螺設底部176及び中央に位置した非
螺設収容部177を有している。ポア175はその上部
に環状保持肩部178を有し、この肩部178はボルト
I 74 a −174h、174、1 a 〜174
−1 hのそれぞれのシャンク179のまわりに密接位
置している。保持肩部178が在ることにより、密封用
ポルト174a〜l 74 h、 174.1 a
〜1741 hは外蓋140a、14Qbの各ポア17
5から不用意に抜は落ちることはない。操作方法を説明
すると、密封用ポルト174 a 〜l 74 h、1
74.1 a 〜174、1 hをそれぞれ、その末端
部179.1がポア175の螺設部176に嵌入するま
で、上部からポア175内にねじ込む。外M 140
a又は140bを遮蔽インサート23又は外側コンテナ
18の切欠き付き内縁部160a、160b内に固定し
た後、密封用ポルト174a〜174hを第6C図に示
す位置まで下方にねじ込んでボルトの末端部179.1
がついには内蓋142a。
の力を及ぼすようにする。かかる下向きの力により、ガ
スケント150a、150bは段部146a、146b
に密着する。上述と同じ構成のボルト及びポアをねじ込
み型の二重苦式クロージヤー115a、115bに利用
できることに注目され”だい。
ート23又は外側コンテナ18から外れないようにする
ために、これら外蓋を回転させて型締めした後、固定用
ブラケット180を第6A図及び第6B図に示す位置で
外蓋140a。
0はロック用脚部1B2を有するが、このロック用脚部
182は、外!140a、140bを回転させて遮蔽イ
ンサート23の内縁部160a又は外側コンテナ18の
内縁部160bの何れか一方にロックした後、相互に重
なり合う切欠き156a、156b、162a、162
bに滑り込ませる。外蓋140bの場合、取付は用脚部
1B4を止めナツト186a、186bによって固定す
る。外M140aの場合には取付は用脚部184を内蓋
142bに当接させることにより定位置に保持する。何
れの図面にも特に示していないが、ねじ込み型二重蓋式
クロージヤー115a。
定する。しかしながら、固定用ブラケット180ではな
くて、止めねしく図示せず)を外蓋120a、120b
のそれぞれの外縁部を通して下方にねじ込み、内蓋12
2a、122bのそれぞれに予め形成された凹部内に螺
入させる。
える本発明の改良型キャスク組立体の斜視図である。 第2A図は、ドーナソツ形衝撃リミッタを取り外した状
態の第1図の2A−2A線における改良型キャスク組立
体の横断面図であり、キャスク組立体に用いられるチタ
ン製の構造用壁を示す図である。 第2B図は、キャスク組立体の熱防護用シェルを形成す
る半円筒形部分を互いに剛結する、第2A図において円
で囲んだ連結用組立体の拡大横断面図である。 第2C図は、熱防護用シェルが火災のような熱放射線源
にさらされた場合に、外側コンテナの外面と熱防護用シ
ェルの内面との間の距履がどのように増大するかを示す
、第2B図の円で囲んだ領域の拡大図である。 第3図は、遮蔽インサートの一つがどのように外側コン
テナの内部に摺動自在に嵌め込まれるか、及びねじ込み
型の二重型式クロージヤー(展開図で示す)をどのよう
に用いて遮蔽インサートと外側コンテナの両方を密閉す
るかを示す、キャスク組立体の側横断面図である。 第4A図は、第3図に4Aで示す円で囲んだガス抜き・
パージ・排液組立体の拡大横断面図であり、排液用パイ
プ、ガス抜き用パイプ、排液用プラグ及び排液用管を示
す回である。 第4B図は、第3図に4Bで示す縁で囲んだ領域の側横
断面図であり、排液用管の底端部が、キャスク組立体の
外側コンテナの円誰形底部に配設された流体を通す溝に
どのように嵌入するかを示す図である。 第5図は、本発明の改良型キャスク組立体の側横断面図
であり、中性子を放出する放射性物質の輸送に最適な、
外側コンテナの内部に設けられ、チタンで被覆された別
の遮蔽インサートを示す図である。 第6A図は、遮蔽インサートと外側コンテナの両方の密
閉に用いられるブリーチロツク型の二重型式クロージヤ
ーの平面図である。 第6B図は、第6A図の6B−6B線におけるクロージ
ヤーの横断面図である。 第6C図は、第6B図の円で囲んだ領域の拡大図であり
、クロージヤーの外縁部及び外側コンテナの出し入れ開
口の内縁部のまわりに設けられたフランジ及び切欠きか
どのように互いに嵌合するか、さらに、密封ボルトがこ
の開口のまわりで内蓋のガスケットにどのように密封係
合するかを示す図である。 〔主要な参照番号の説明〕 1・・・キャスク組立体、3・・・クレードル、5・・
・円筒形本体、7・・・衝撃リミッタ、11・・・トラ
ニオン、13・・・蓋、15・・・端部プレート組立体
、1日・・・外側コンテナ、20・・・熱防護用シェル
、22.23・・・遮蔽インサート、24・・・シェル
部分、28,29・・・連結用組立体、32・・・ボル
ト、54.72・・・内壁、56.74・−外壁、58
.76・−遮蔽材層、90・・・ガス抜き・パージ・排
液組立体、115a。 115b・・・ねじ込み型の二重型式クロージヤー、1
20a、120b、140a、 140b−・・外蓋
、142a、142b、122a、122b−・・内蓋
。 出願人:ウェスチングハウス・エレクトリック・コーポ
レーション 代理人:加藤 紘一部(ほか1名) 1巳“なり祁
Claims (21)
- (1)放射性物質を収納するキャスク組立体であって、
コンテナが、実質的に放射線遮蔽材で形成された遮蔽壁
と、少なくとも一部がチタンで形成されていて、遮蔽壁
を支持する構造用の壁とを有することを特徴とするキャ
スク組立体。 - (2)遮蔽壁は減損ウランを含むことを特徴とする請求
項第(1)項記載のキャスク組立体。 - (3)遮蔽壁は鉛を含むことを特徴とする請求項第(1
)項記載のキャスク組立体。 - (4)遮蔽壁はシリコン母材中に分布した硼素粒子を含
むことを特徴とする請求項第(1)項記載のキャスク組
立体。 - (5)遮蔽壁はタングステンを含むことを特徴とする請
求項第(1)項記載のキャスク組立体。 - (6)構造用の壁は内壁と外壁とを有し、遮蔽壁は内壁
と外壁との間に位置していることを特徴とする請求項第
(1)項〜第(5)項のうちいずれか一つの項に記載の
キャスク組立体。 - (7)構造用の壁は、少なくとも一部がチタンで形成さ
れていて、内壁及び外壁の一端に結合できる補強リング
を含むことを特徴とする請求項第(6)項記載のキャス
ク組立体。 - (8)構造用の壁は、少なくとも一部がチタンで形成さ
れていて、内壁及び外壁の他端に結合できる端部プレー
ト組立体を含むことを特徴とする請求項第(7)項記載
のキャスク組立体。 - (9)内壁及び外壁は実質的にチタン合金で形成されて
いることを特徴とする請求項第(6)項記載のキャスク
組立体。 - (10)内壁は、遮蔽壁を支持するに足る厚さであるが
、コンテナ内部の放射性物質と遮蔽壁との間の距離を最
短にするに足る薄さのものであることを特徴とする請求
項第(6)項記載のキャスク組立体。 - (11)遮蔽壁は実質的に減損ウランで形成されている
ことを特徴とする請求項第(2)項記載のキャスク組立
体。 - (12)遮蔽壁は実質的に鉛で形成されていることを特
徴とする請求項第(2)項記載のキャスク組立体。 - (13)遮蔽壁は実質的にタングステンで形成されてい
ることを特徴とする請求項第(5)項記載のキャスク組
立体。 - (14)遮蔽壁は実質的に、シリコン母材中に分布した
硼素粒子で形成されていることを特徴とする請求項第(
1)項記載のキャスク組立体。 - (15)端部プレート組立体は、実質的にチタン合金で
形成され、遮蔽材層を含むことを特徴とする請求項第(
8)項記載のキャスク組立体。 - (16)遮蔽材層はシリコン母材中に分布した硼素粒子
で形成されていることを特徴とする請求項第(15)項
記載のキャスク組立体。 - (17)第1の遮蔽壁と、実質的に、内面が前記外壁の
まわりに位置した放射線遮蔽材で形成された第2の遮蔽
壁と、内面が第2の遮蔽壁の外面のまわりに位置した第
2の外壁とを有し、第2の外壁が実質的にチタン合金で
形成されていることを特徴とする請求項第(9)項記載
のキャスク組立体。 - (18)実質的にチタン合金で形成された第2の内壁が
、第2の遮蔽壁の内面と、第1の外壁の外面との間に位
置していることを特徴とする請求項第(17)項記載の
キャスク組立体。 - (19)構造用の壁はT_i−3−AL−2.5−Vで
形成されていることを特徴とする請求項第(1)項記載
のキャスク組立体。 - (20)構造用の壁はT_i−3−AL−2.5−Vで
形成されていることを特徴とする請求項第(9)項記載
のキャスク組立体。 - (21)構造用の壁はT_i−3−AL−2.5−Vで
形成されていることを特徴とする請求項第(18)項記
載のキャスク組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US114,599 | 1987-10-30 | ||
| US07/114,599 US4825088A (en) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Lightweight titanium cask assembly for transporting radioactive material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149000A true JPH01149000A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=22356237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272872A Pending JPH01149000A (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | キャスク組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4825088A (ja) |
| EP (1) | EP0314025A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01149000A (ja) |
| KR (1) | KR890007311A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2649824B1 (fr) * | 1989-07-17 | 1994-03-25 | Commissariat A Energie Atomique | Emballage d'entreposage et de transport de matieres fissiles |
| US5438597A (en) * | 1993-10-08 | 1995-08-01 | Vectra Technologies, Inc. | Containers for transportation and storage of spent nuclear fuel |
| US5406600A (en) * | 1993-10-08 | 1995-04-11 | Pacific Nuclear Systems, Inc. | Transportation and storage cask for spent nuclear fuels |
| US5442186A (en) * | 1993-12-07 | 1995-08-15 | Troxler Electronic Laboratories, Inc. | Radioactive source re-encapsulation including scored outer jacket |
| GB2301698B (en) * | 1995-04-11 | 1999-03-24 | Rolls Royce & Ass | Nuclear shielding materials |
| JP3540497B2 (ja) * | 1995-04-20 | 2004-07-07 | 日本メジフィジックス株式会社 | 放射性物質用遮蔽部材の製造方法 |
| FR2763170B1 (fr) * | 1997-05-06 | 1999-06-18 | Transnucleaire | Dispositif de fermeture etanche d'un boitier de confinement a usages multiples pour assemblages combustibles nucleaires irradies ou dechets a haute activite |
| US5949084A (en) * | 1998-06-30 | 1999-09-07 | Schwartz; Martin W. | Radioactive material storage vessel |
| US6452200B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-09-17 | Mds Nordion Inc. | Gap shielded container for a radioactive source |
| FR2818790B1 (fr) * | 2000-12-21 | 2003-03-21 | Transnucleaire | Dispositif de conditionnement, pour le transport en vrac de matieres fissiles uraniferes |
| FR2830852B1 (fr) * | 2001-10-17 | 2004-10-22 | Socomelu | Conteneurs et leur capot amortisseur amovible, pour constitution de colis industriels de type 2 |
| US7028837B2 (en) * | 2001-11-23 | 2006-04-18 | Vulcan Lead, Inc. | Radiation-shielding syringe container |
| US6587536B1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-07-01 | Holtec International, Inc. | Method and apparatus for maximizing radiation shielding during cask transfer procedures |
| US20050286674A1 (en) * | 2004-06-29 | 2005-12-29 | The Regents Of The University Of California | Composite-wall radiation-shielded cask and method of assembly |
| WO2008079439A2 (en) | 2006-07-10 | 2008-07-03 | Holtec International, Inc. | Apparatus, system and method for facilitating transfer of high level radioactive waste to and/or from a pool |
| WO2008097381A2 (en) | 2006-10-11 | 2008-08-14 | Holtec International, Inc. | Apparatus and method for transporting and/or storing radioactive materials |
| KR101039747B1 (ko) * | 2009-01-14 | 2011-06-09 | 한국원자력연구원 | 복합 차폐체를 적용한 4홀 밀봉선원 운반용기 |
| US8995604B2 (en) | 2009-11-05 | 2015-03-31 | Holtec International, Inc. | System, method and apparatus for providing additional radiation shielding to high level radioactive materials |
| US8550283B2 (en) | 2010-08-06 | 2013-10-08 | Uchicago Argonne, Llc | Lid actuation system for shielded cask |
| US10643756B2 (en) * | 2013-04-25 | 2020-05-05 | Triad National Security, Llc | Mobile heat pipe cooled fast reactor system |
| FR3009762B1 (fr) * | 2013-08-14 | 2018-03-09 | Tn Int | Ensemble comprenant un emballage de transport de matieres radioactives et un chassis de support de l'emballage |
| US11715575B2 (en) | 2015-05-04 | 2023-08-01 | Holtec International | Nuclear materials apparatus and implementing the same |
| CN112313756B (zh) | 2018-06-07 | 2024-05-10 | 霍尔泰克国际公司 | 用于存储和运输乏核燃料的多部件桶 |
| US10751769B1 (en) * | 2019-02-21 | 2020-08-25 | Deep Isolation, Inc. | Hazardous material repository systems and methods |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3483381A (en) * | 1966-09-09 | 1969-12-09 | Nat Lead Co | Shipping container for radioactive materials having corner shielding means |
| US3659107A (en) * | 1970-07-29 | 1972-04-25 | Atomic Energy Commission | Radioisotopic fuel capsule |
| US3780306A (en) * | 1971-05-27 | 1973-12-18 | Nat Lead Co | Radioactive shipping container with neutron and gamma absorbers |
| ES401582A1 (es) * | 1971-06-11 | 1977-07-01 | Gen Electric | Un recipiente de transporte para material radioactivo. |
| US4116337A (en) * | 1976-04-29 | 1978-09-26 | N L Industries, Inc. | Impact absorbing means for shipping cask |
| US4292528A (en) * | 1979-06-21 | 1981-09-29 | The Carborundum Company | Cask for radioactive material and method for preventing release of neutrons from radioactive material |
| US4336460A (en) * | 1979-07-25 | 1982-06-22 | Nuclear Assurance Corp. | Spent fuel cask |
| US4447729A (en) * | 1979-08-20 | 1984-05-08 | Elektrowatt Ingenieurunternehmung Ag. | Transport containers for radioactive material |
| CH658333A5 (de) * | 1981-12-22 | 1986-10-31 | Wiederaufarbeitung Von Kernbre | Behaelter fuer die langzeitlagerung von radioaktiven stoffen, insbesondere abgebrannte kernreaktorbrennelemente. |
| DE3346355C2 (de) * | 1983-12-22 | 1985-11-07 | Nukem Gmbh, 6450 Hanau | Behälter zur Endlagerung von radioaktiven Abfällen |
| US4795654A (en) * | 1984-11-05 | 1989-01-03 | Innofinance Altalanos Innovacios Penzintezet | Structure for shielding X-ray and gamma radiation |
| DE3447278A1 (de) * | 1984-12-22 | 1986-06-26 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Langzeitbestaendige korrosionsschutzumhuellung fuer dicht verschlossene gebinde mit hochradioaktivem inhalt |
-
1987
- 1987-10-30 US US07/114,599 patent/US4825088A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-22 EP EP88117634A patent/EP0314025A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-28 JP JP63272872A patent/JPH01149000A/ja active Pending
- 1988-10-29 KR KR1019880014218A patent/KR890007311A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0314025A2 (en) | 1989-05-03 |
| US4825088A (en) | 1989-04-25 |
| KR890007311A (ko) | 1989-06-19 |
| EP0314025A3 (en) | 1989-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01149000A (ja) | キャスク組立体 | |
| US5061858A (en) | Cask assembly for transporting radioactive material of different intensities | |
| JPH01136099A (ja) | キャスク開口密封用クロージャー | |
| US4666659A (en) | Shipping and storage container for spent nuclear fuel | |
| US8415521B2 (en) | Apparatus for providing additional radiation shielding to a container holding radioactive materials, and method of using the same to handle and/or process radioactive materials | |
| JP5463412B2 (ja) | 高レベルの廃棄物を輸送および/または貯蔵するためのキャスク装置。 | |
| JP3566294B2 (ja) | 使用済み核燃料のための輸送及び貯蔵用樽状容器 | |
| EP0673541B1 (en) | Container for transportation and storage of nuclear fuel assemblies | |
| US9269464B2 (en) | Neutron shielding ring, apparatus and method using the same for storing high level radioactive waste | |
| US5894134A (en) | Shipping container for radioactive material | |
| JPH02293698A (ja) | 使用済み核燃料の輸送用バスケット及びこのバスケットを収納するキャスク | |
| EP3594964A1 (en) | Container for storing and transporting spent nuclear fuel | |
| US20030010938A1 (en) | Double-chamber container for transporting or storing radioactive materials | |
| RU2611057C1 (ru) | Контейнер для хранения и транспортирования отработавших тепловыделяющих сборок и чехол для их размещения | |
| US4862007A (en) | Thermal protection shell for radioactive waste containers | |
| US6784443B2 (en) | Storage vessels and related closure methods | |
| EP0343410A2 (en) | Shipping cask for nuclear fuel | |
| JPS5930474Y2 (ja) | 使用済核燃料の輸送用容器 | |
| JP2025509571A (ja) | 放射性廃棄物の容器。 | |
| WO2022081038A1 (ru) | Контейнер для транспортирования и хранения отработавшего ядерного топлива | |
| JPS61198099A (ja) | 放射性物体用輸送容器 | |
| GB2081169A (en) | Container for Transporting and/or Storing Radioactive Material | |
| McCarthy | Hanford Site radioactive hazardous materials packaging directory |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050105 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050225 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050428 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513 Year of fee payment: 9 |