JPH0114916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114916Y2 JPH0114916Y2 JP15954483U JP15954483U JPH0114916Y2 JP H0114916 Y2 JPH0114916 Y2 JP H0114916Y2 JP 15954483 U JP15954483 U JP 15954483U JP 15954483 U JP15954483 U JP 15954483U JP H0114916 Y2 JPH0114916 Y2 JP H0114916Y2
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- Japan
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- calibration
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- Expired
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 10
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 8
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、校正動作時に、ガス濃度センサの寿
命をチエツクしその結果を表示するようにしたガ
ス濃度測定装置に関する。
命をチエツクしその結果を表示するようにしたガ
ス濃度測定装置に関する。
従来の酸素濃度測定装置は、ガルバニツクセル
と、この出力信号を増幅する利得可変形増幅器
と、増幅器の出力を直線化して酸素濃度を表示す
る表示部を有する。
と、この出力信号を増幅する利得可変形増幅器
と、増幅器の出力を直線化して酸素濃度を表示す
る表示部を有する。
このような酸素濃度測定装置は、高感度である
ため、酸素テント内の酸素濃度監視(医療用)や
種々の工事現場、工場等の作業環境の酸欠監視
(工業用)に多く使用されている。
ため、酸素テント内の酸素濃度監視(医療用)や
種々の工事現場、工場等の作業環境の酸欠監視
(工業用)に多く使用されている。
ところで、上記ガルバニツクセルは、一般の電
池と同様に寿命があり、経時的に特性が変化する
(出力の低下、直線性の劣化となつて現れる)。こ
のため、定期的に、又は、必要に応じて校正をか
け、特性の変化を補償し測定精度を維持する必要
がある。この校正は、校正用空気、又は、純粋酸
素を用い、前記利得可変形増幅器のボリユームを
操作し、校正係数を新たに設定することにより行
われる。
池と同様に寿命があり、経時的に特性が変化する
(出力の低下、直線性の劣化となつて現れる)。こ
のため、定期的に、又は、必要に応じて校正をか
け、特性の変化を補償し測定精度を維持する必要
がある。この校正は、校正用空気、又は、純粋酸
素を用い、前記利得可変形増幅器のボリユームを
操作し、校正係数を新たに設定することにより行
われる。
しかし、従来の酸素濃度測定装置にあつては、
ガルバニツクセルが寿命に達すると、上記ボリユ
ーム操作で補償しきれなくなる。即ち、この事態
になつて初めてガルバニツクセルが寿命切れであ
ることが明らかになる。このため、ガルバニツク
セルを適確に準備することが難しく、保守の点で
問題がある。
ガルバニツクセルが寿命に達すると、上記ボリユ
ーム操作で補償しきれなくなる。即ち、この事態
になつて初めてガルバニツクセルが寿命切れであ
ることが明らかになる。このため、ガルバニツク
セルを適確に準備することが難しく、保守の点で
問題がある。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、保守性に優れたガス濃度測定装
置を提供するにある。
り、その目的は、保守性に優れたガス濃度測定装
置を提供するにある。
上記目的を達成する本考案のガス濃度測定装置
は、ガス濃度センサと、該センサの出力信号を入
力し所定の演算をして濃度信号を出力する信号処
理部であつて、校正点の前後に、予め定める上限
値及び第1下限値と、該第1下限値より小さい第
2下限値を有し、校正動作時に、前記濃度信号
が、前記上限値と第1下限値間にあるときには校
正信号を、前記第1と第2下限間にあるときには
校正信号及びセンサ寿命予告表示信号を、前記第
2下限値以下にあるときにはセンサ寿命表示信号
を夫々出力する信号処理部と、該信号処理部から
の信号を入力し、各信号の内容に基づく表示をす
る表示部とで構成される。
は、ガス濃度センサと、該センサの出力信号を入
力し所定の演算をして濃度信号を出力する信号処
理部であつて、校正点の前後に、予め定める上限
値及び第1下限値と、該第1下限値より小さい第
2下限値を有し、校正動作時に、前記濃度信号
が、前記上限値と第1下限値間にあるときには校
正信号を、前記第1と第2下限間にあるときには
校正信号及びセンサ寿命予告表示信号を、前記第
2下限値以下にあるときにはセンサ寿命表示信号
を夫々出力する信号処理部と、該信号処理部から
の信号を入力し、各信号の内容に基づく表示をす
る表示部とで構成される。
以下、図面を参照し本考案について説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成図であ
る。酸素濃度測定装置は、ガルバニツクセル1と
セル出力信号をデイジタル信号に変換するA/D
変換回路から成るセンサ部3と、CPU4,RAM
5,ROM6等からマイクロコンピユータ7及び
校正指令用スイツチ8から成る信号処理部9と、
駆動回路10及び字画エレメント構成のデイジタ
ル表示器11から成る表示部12を有する。信号
処理部9のRAM5は、後述するROM6に格納
されているプログラムに基づき演算された校正係
数を格納している。又、ROM6は、センサ部3
の出力信号を入力し、前記校正係数を用いて演算
して濃度信号VDを出力するプログラムと、第2
図に示すように(横軸は濃度信号を示す)、校正
点CP1(校正用空気を用いて校正するときの空気
点で21vol%O2点)の前後に、予め定める第1上
限値V1及び第1下限値V2と、第1下限値V2より
小さい第2下限値V3を有すると共に、校正点CP2
(純粋酸素を用いて校正するときの100vol%O2
点)の前後に、予め定める第2上限値V4及び第
3下限値V5を有し、校正動作時に、濃度信号VD
が、下記の関係に対応し、校正信号VC、センサ
寿命予告表示信号VP又はセンサ寿命表示信号VE
を出力するプログラムを格納している。
る。酸素濃度測定装置は、ガルバニツクセル1と
セル出力信号をデイジタル信号に変換するA/D
変換回路から成るセンサ部3と、CPU4,RAM
5,ROM6等からマイクロコンピユータ7及び
校正指令用スイツチ8から成る信号処理部9と、
駆動回路10及び字画エレメント構成のデイジタ
ル表示器11から成る表示部12を有する。信号
処理部9のRAM5は、後述するROM6に格納
されているプログラムに基づき演算された校正係
数を格納している。又、ROM6は、センサ部3
の出力信号を入力し、前記校正係数を用いて演算
して濃度信号VDを出力するプログラムと、第2
図に示すように(横軸は濃度信号を示す)、校正
点CP1(校正用空気を用いて校正するときの空気
点で21vol%O2点)の前後に、予め定める第1上
限値V1及び第1下限値V2と、第1下限値V2より
小さい第2下限値V3を有すると共に、校正点CP2
(純粋酸素を用いて校正するときの100vol%O2
点)の前後に、予め定める第2上限値V4及び第
3下限値V5を有し、校正動作時に、濃度信号VD
が、下記の関係に対応し、校正信号VC、センサ
寿命予告表示信号VP又はセンサ寿命表示信号VE
を出力するプログラムを格納している。
V2≦VD≦V1又は
V5≦VD≦V4→校正信号VC
V3≦VD<V2→校正信号VC
センサ寿命予告表示信号VP
VD<V3 又は
V1<VD<V5又は
V4<VD→センサ寿命表示信号VE
更に、ROM6は、測定前又は測定中に校正動
作を必要とするか否かを判定し、校正動作と必要
とするとき、校正要求表示信号VFを出力するプ
ログラムを格納している。
作を必要とするか否かを判定し、校正動作と必要
とするとき、校正要求表示信号VFを出力するプ
ログラムを格納している。
以上の構成において、測定にあたつて、第3図
イに示すように、電源をオンすると(20)、信号
処理部9は、校正係数がRAM5に格納されてい
るかをチエツクし(21)、格納されていない場合、
校正要求信号VFを出力し、“CAL”を表示器11
に表示する(22)。一方、第3図ロに示すように、
測定中に(23,24,25)、信号処理部9における
演算結果が、濃度値で103vol%O2以上となると
(26)、信号処理部9は、校正要求信号VFを出力
し“CAL”を表示器11に表示する。この校正
要求表示に従つて校正用空気又は純粋酸素を用い
て校正をかけると、信号処理部9は、第4図に示
すフロー図に基づく動作をする。即ち、校正用空
気をガルバニツクセル1に導きスイツチ8をオン
すると(30)、信号処理部9は、センサ部3の出
力信号を取込み(31)、濃度信号VDが、第1上限
値V1並びに第1及び第2下限値V2及びV3を境界
とする範囲のいずれに属するかを判定する(32,
33,34)。そして、濃度信号V3が、V2≦VD≦V1
のとき、空気点として校正演算をし校正信号VC
による表示“21.o”をする(35,36)。又V3≦VD
<V2のとき、空気点として校正演算をし校正信
号VCによる表示“21.o”及びセンサ寿命予告表
示信号による1字画エレメントをフラツシングす
る(37,38)。更にVD<V3のとき、センサ寿命表
示信号による表示“End”をする(39)。
イに示すように、電源をオンすると(20)、信号
処理部9は、校正係数がRAM5に格納されてい
るかをチエツクし(21)、格納されていない場合、
校正要求信号VFを出力し、“CAL”を表示器11
に表示する(22)。一方、第3図ロに示すように、
測定中に(23,24,25)、信号処理部9における
演算結果が、濃度値で103vol%O2以上となると
(26)、信号処理部9は、校正要求信号VFを出力
し“CAL”を表示器11に表示する。この校正
要求表示に従つて校正用空気又は純粋酸素を用い
て校正をかけると、信号処理部9は、第4図に示
すフロー図に基づく動作をする。即ち、校正用空
気をガルバニツクセル1に導きスイツチ8をオン
すると(30)、信号処理部9は、センサ部3の出
力信号を取込み(31)、濃度信号VDが、第1上限
値V1並びに第1及び第2下限値V2及びV3を境界
とする範囲のいずれに属するかを判定する(32,
33,34)。そして、濃度信号V3が、V2≦VD≦V1
のとき、空気点として校正演算をし校正信号VC
による表示“21.o”をする(35,36)。又V3≦VD
<V2のとき、空気点として校正演算をし校正信
号VCによる表示“21.o”及びセンサ寿命予告表
示信号による1字画エレメントをフラツシングす
る(37,38)。更にVD<V3のとき、センサ寿命表
示信号による表示“End”をする(39)。
一方、純粋酸素による校正動作にあつては、信
号処理部9は、濃度信号VDが、第2上限値V4、
第3下限値V5及び第1上限値V1を境界とする範
囲のいずれに属するかを判定する(32,40,41)。
そして、濃度信号VDが、V5≦VD≦V4のとき、
100vol%O2点として校正演算をし校正信号VCに
よる表示“100.o”をし(42,43),V1<VD<V5
又はV4<VDのとき、センサ寿命表示信号による
表示“End”をする(44)。
号処理部9は、濃度信号VDが、第2上限値V4、
第3下限値V5及び第1上限値V1を境界とする範
囲のいずれに属するかを判定する(32,40,41)。
そして、濃度信号VDが、V5≦VD≦V4のとき、
100vol%O2点として校正演算をし校正信号VCに
よる表示“100.o”をし(42,43),V1<VD<V5
又はV4<VDのとき、センサ寿命表示信号による
表示“End”をする(44)。
従つて、校正動作時に、1字画エレメントがフ
ラツシングしたとき、新たなガルバニツクセル1
を準備すれば、ガルバニツクセルの寿命による測
定中断という事態を招くことがない。
ラツシングしたとき、新たなガルバニツクセル1
を準備すれば、ガルバニツクセルの寿命による測
定中断という事態を招くことがない。
尚、本考案は、上記実施例に限定するものでは
なく、例えば、校正用ガスとして校正用空気又は
純粋酸素のいずれか一方を使用するものであつて
もよい。そして、純粋酸素による校正において
も、センサ寿命予告表示信号による表示を得たい
場合には、校正点CP1における第2下限値V3に相
当する第4下限値(第3下限値V5より小さい値)
を設定すればよい。又、測定対象成分として、酸
素以外の成分を対象とした測定装置であつてもよ
いし、センサ部をガルバニツクセル以外のセンサ
で構成したものであつてもよい。
なく、例えば、校正用ガスとして校正用空気又は
純粋酸素のいずれか一方を使用するものであつて
もよい。そして、純粋酸素による校正において
も、センサ寿命予告表示信号による表示を得たい
場合には、校正点CP1における第2下限値V3に相
当する第4下限値(第3下限値V5より小さい値)
を設定すればよい。又、測定対象成分として、酸
素以外の成分を対象とした測定装置であつてもよ
いし、センサ部をガルバニツクセル以外のセンサ
で構成したものであつてもよい。
以上説明した通り、本考案のガス濃度測定装置
によれば、校正動作時に、ガス濃度センサの寿命
をチエツクしその結果を表示するようにしたた
め、保守が容易になり、センサの寿命による測定
中断という事態を招くことがなくなる。
によれば、校正動作時に、ガス濃度センサの寿命
をチエツクしその結果を表示するようにしたた
め、保守が容易になり、センサの寿命による測定
中断という事態を招くことがなくなる。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成図、第
2図は、表示信号を得るための上・下限値の関係
説明図、第3図は、校正要求の動作説明図、第4
図は、校正の動作説明図である。 3……センサ部、9……信号処理部、12……
表示部。
2図は、表示信号を得るための上・下限値の関係
説明図、第3図は、校正要求の動作説明図、第4
図は、校正の動作説明図である。 3……センサ部、9……信号処理部、12……
表示部。
Claims (1)
- ガス濃度センサと、該センサの出力信号を入力
し所定の演算をして濃度信号を出力する信号処理
部であつて、校正点の前後に、予め定める上限値
及び第1下限値と、該第1下限値より小さい第2
下限値を有し、校正動作時に、前記濃度信号が、
前記上限値と第1下限値間にあるときには校正信
号を、上記第1と第2下限間にあるときには校正
信号及びセンサ寿命予告表示信号を、前記第2下
限値以下にあるときにはセンサ寿命表示信号を
夫々出力する信号処理部と、該信号処理部からの
信号を入力し、各信号の内容に基づく表示をする
表示部を備えることを特徴とするガス濃度測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954483U JPS6065667U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ガス濃度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954483U JPS6065667U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ガス濃度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065667U JPS6065667U (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0114916Y2 true JPH0114916Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30351179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15954483U Granted JPS6065667U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ガス濃度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065667U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4658284B2 (ja) * | 2000-04-26 | 2011-03-23 | 新コスモス電機株式会社 | ガルバニ電池式酸素濃度計 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15954483U patent/JPS6065667U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065667U (ja) | 1985-05-09 |
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