JPH01149228A - 光デイスク記録再生装置 - Google Patents
光デイスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01149228A JPH01149228A JP30738787A JP30738787A JPH01149228A JP H01149228 A JPH01149228 A JP H01149228A JP 30738787 A JP30738787 A JP 30738787A JP 30738787 A JP30738787 A JP 30738787A JP H01149228 A JPH01149228 A JP H01149228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- take
- information
- optical
- tick
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ディスク記録再生装置、特は音響情報や
映像情報などの連続情報を接ぎ合わせて編集することが
できる光ディスク記録再生装置に関するものである。
映像情報などの連続情報を接ぎ合わせて編集することが
できる光ディスク記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は例えば′85光メモリーシンポジウム論文集P
P177〜180に示された従来の光ディスク記録再生
装置を示す概略図であり、図において(1)〜(4)は
複数台例えば4台の光ディスクプレーヤ、(5)は同期
信号発生器(以下SSGと略称する)であって、各光デ
ィスクプレーヤに接続されている。(6)はパーソナル
コンピュータ、(7)はこのパーソナルコンピュータ(
6)と各光ディスクプレーヤを結ぶインタフェース、(
8)は各光ディスクプレーヤおよびパーソナルコンピュ
ータ(6)に接続されたタイミングジェネレータ、(9
)は各光ディスクプレーヤおよびタイミングジェネレー
タ(8)に接続されたビデオスイッチャ、(10)はこ
のビデオスイッチャ(9)に接続されたモニタである。
P177〜180に示された従来の光ディスク記録再生
装置を示す概略図であり、図において(1)〜(4)は
複数台例えば4台の光ディスクプレーヤ、(5)は同期
信号発生器(以下SSGと略称する)であって、各光デ
ィスクプレーヤに接続されている。(6)はパーソナル
コンピュータ、(7)はこのパーソナルコンピュータ(
6)と各光ディスクプレーヤを結ぶインタフェース、(
8)は各光ディスクプレーヤおよびパーソナルコンピュ
ータ(6)に接続されたタイミングジェネレータ、(9
)は各光ディスクプレーヤおよびタイミングジェネレー
タ(8)に接続されたビデオスイッチャ、(10)はこ
のビデオスイッチャ(9)に接続されたモニタである。
従来の光ディスク記録再生装置は上述したように構成さ
れており、光ディスクプレーヤ(1)〜(4)はそれぞ
れS S G (5)の出力により光ディスクPDの回
転速度および回転位相が合うように同期運転され、更に
ビデオ信号のクロマ(図示しない)の位相も同期されて
いる。また各光ディスクプレ−ヤはビデオスイッチャ(
9)と連動しながら編集コントローラ用のパーソナルコ
ンピュータ(6)により制御される。タイミングジェネ
レータ(8)はパーソナルコンピュータ(6)からのビ
デオ切替指令を各光ディスクプレーヤからのフレームパ
ルスに同期させて出力し、その出力によりビデオスイッ
チャ(9)を作動させて同期乱れや切替ノイズのないビ
デオ信号の切替を行わせる0Mi集点の決定作業はすべ
てパーソナルコンピュータ(6)からの指示により行う
、まず光ディスクプレーヤ(1)〜(4)の指定を行い
、次にモニタ(10)の出力を見ながら編集点を決定す
る。ta集データはファイルとしてパーソナルコンピュ
ータ(6)のフロッピーディスク (図示しない)に格
納される0編集結果のシミュレーションはパーソナルコ
ンピュータ(6)が各光ディスクプレーヤとビデオスイ
ッチャ(9)を連動させて行う。
れており、光ディスクプレーヤ(1)〜(4)はそれぞ
れS S G (5)の出力により光ディスクPDの回
転速度および回転位相が合うように同期運転され、更に
ビデオ信号のクロマ(図示しない)の位相も同期されて
いる。また各光ディスクプレ−ヤはビデオスイッチャ(
9)と連動しながら編集コントローラ用のパーソナルコ
ンピュータ(6)により制御される。タイミングジェネ
レータ(8)はパーソナルコンピュータ(6)からのビ
デオ切替指令を各光ディスクプレーヤからのフレームパ
ルスに同期させて出力し、その出力によりビデオスイッ
チャ(9)を作動させて同期乱れや切替ノイズのないビ
デオ信号の切替を行わせる0Mi集点の決定作業はすべ
てパーソナルコンピュータ(6)からの指示により行う
、まず光ディスクプレーヤ(1)〜(4)の指定を行い
、次にモニタ(10)の出力を見ながら編集点を決定す
る。ta集データはファイルとしてパーソナルコンピュ
ータ(6)のフロッピーディスク (図示しない)に格
納される0編集結果のシミュレーションはパーソナルコ
ンピュータ(6)が各光ディスクプレーヤとビデオスイ
ッチャ(9)を連動させて行う。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の、特に音響情報や映像情報などの連続情報を接ぎ
合わせてtSすることを目的とする光ディスク記録再生
装置では、光ディスクプレーヤを複数台用意しなければ
ならないので構造が複雑であり、かつ光ディスクプレー
ヤを高精度で同期運転させることが必要であるなどの問
題点があった。
合わせてtSすることを目的とする光ディスク記録再生
装置では、光ディスクプレーヤを複数台用意しなければ
ならないので構造が複雑であり、かつ光ディスクプレー
ヤを高精度で同期運転させることが必要であるなどの問
題点があった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、光ディスクプレーヤの同期運転を不要と
し、しかも連続的に一連の情報が再生可能である簡単な
構造の光ディスク記録再生装置を得ることを目的とする
。
されたもので、光ディスクプレーヤの同期運転を不要と
し、しかも連続的に一連の情報が再生可能である簡単な
構造の光ディスク記録再生装置を得ることを目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る光ディスク記録再生装置は、ディスク状
記録媒体に情報を書き込み、これを再生することができ
る第1の光ヘッドと、少なくとも上記第1の光ヘッドに
よって書き込まれた情報を再生することができる第2の
光ヘッドと、上記第1の光ヘッドと上記第2の光ヘッド
をそれぞれ独立に上記ディスク状記録媒体の所定のトラ
ックへアクセスさせるための駆動手段とを設けたもので
ある。
記録媒体に情報を書き込み、これを再生することができ
る第1の光ヘッドと、少なくとも上記第1の光ヘッドに
よって書き込まれた情報を再生することができる第2の
光ヘッドと、上記第1の光ヘッドと上記第2の光ヘッド
をそれぞれ独立に上記ディスク状記録媒体の所定のトラ
ックへアクセスさせるための駆動手段とを設けたもので
ある。
[作用]
この発明においては、第1の光ヘッドと第2の光ヘッド
をそれぞれ独立にディスク状記録媒体のトラックへアク
セスさせることにより、連続的な一連の情報を再生する
。
をそれぞれ独立にディスク状記録媒体のトラックへアク
セスさせることにより、連続的な一連の情報を再生する
。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図であり、図に
おいて(PD)はディスク状記録媒体例えば光ディスク
、(12)はこの光ディスク(PD)に情報を書き込み
、これを再生することができる第1の光ヘッド、(13
)は少なくとも第1の光ヘッド(12)によって光ディ
スク(PD)へ書き込まれた情報を再生することができ
る第2の光ヘッド、(101)は第1の光ヘッド(12
)によって再生される領域(以下ティクAと称する)(
第1の光ヘッド(12)によりすでに情報が書き込まれ
ている領域)、(101a)はティクA中の一部分(以
下ティクAAと称する)、(102)は第2の光ヘッド
(13)によって再生される領域(以下ティクBと称す
る)(第1の光ヘッド(12)によってすでに情報が書
き込まれている領域)、(102b)はティクB中の一
部分(以下ティクBBと称する) 、(103)は第1
の光ヘッド(工2)によって情報が書き込まれた領域(
以下ティクCと称する)、(103c)はティクC中の
一部分(以下ティクccと称する)である、第2図は第
1図に示した実施例の動作説明用側面図であり、(14
)は光ディスク(PD)を回転駆動させるモータである
。
おいて(PD)はディスク状記録媒体例えば光ディスク
、(12)はこの光ディスク(PD)に情報を書き込み
、これを再生することができる第1の光ヘッド、(13
)は少なくとも第1の光ヘッド(12)によって光ディ
スク(PD)へ書き込まれた情報を再生することができ
る第2の光ヘッド、(101)は第1の光ヘッド(12
)によって再生される領域(以下ティクAと称する)(
第1の光ヘッド(12)によりすでに情報が書き込まれ
ている領域)、(101a)はティクA中の一部分(以
下ティクAAと称する)、(102)は第2の光ヘッド
(13)によって再生される領域(以下ティクBと称す
る)(第1の光ヘッド(12)によってすでに情報が書
き込まれている領域)、(102b)はティクB中の一
部分(以下ティクBBと称する) 、(103)は第1
の光ヘッド(工2)によって情報が書き込まれた領域(
以下ティクCと称する)、(103c)はティクC中の
一部分(以下ティクccと称する)である、第2図は第
1図に示した実施例の動作説明用側面図であり、(14
)は光ディスク(PD)を回転駆動させるモータである
。
次に上述した実施例の動作を第1図および第2図を参照
しながら説明する。光ディスク(PD)はモータ(14
)によって回転動作させられ、第1の光ヘッド(12)
によって例えば音響情報がティクA(101) 、ティ
クB(102) 、ティクC(103)の順にそれぞれ
書き込まれる。ここで例えば第1図に示すようにティク
A (101)の一部分のティクAA(101a)、テ
ィクB (102)の一部分のティクBB(102b)
、ティクC(103)の一部分ティクCC(103c)
を接ぎ、これらの情報を連続して再生する場合は、第2
図に示すようにまず第1の光ヘッド(12)を用いてテ
ィクA A (101a)を再生しくこの間に第2の光
ヘッド(13)はティクBBの先頭位置をアクセスする
)、続いて第2の光ヘッド(13)を用いてティクB
B (102b)を再生しくこの間に第1の光ヘッドは
ティクCCの先頭位置をアクセスする)、続いて第1の
光ヘッド(12)を用いてティクCC(103c)を再
生することによりティクAA(Iota)とティクB
B (102b)とティクCC(103c)を連続的に
接いで再生することができる。
しながら説明する。光ディスク(PD)はモータ(14
)によって回転動作させられ、第1の光ヘッド(12)
によって例えば音響情報がティクA(101) 、ティ
クB(102) 、ティクC(103)の順にそれぞれ
書き込まれる。ここで例えば第1図に示すようにティク
A (101)の一部分のティクAA(101a)、テ
ィクB (102)の一部分のティクBB(102b)
、ティクC(103)の一部分ティクCC(103c)
を接ぎ、これらの情報を連続して再生する場合は、第2
図に示すようにまず第1の光ヘッド(12)を用いてテ
ィクA A (101a)を再生しくこの間に第2の光
ヘッド(13)はティクBBの先頭位置をアクセスする
)、続いて第2の光ヘッド(13)を用いてティクB
B (102b)を再生しくこの間に第1の光ヘッドは
ティクCCの先頭位置をアクセスする)、続いて第1の
光ヘッド(12)を用いてティクCC(103c)を再
生することによりティクAA(Iota)とティクB
B (102b)とティクCC(103c)を連続的に
接いで再生することができる。
なお、上記実施例では光ディスク(PD)に書き込まれ
た情報を音声情報としたが、書き込まれる情報が映像情
報であってもよい。
た情報を音声情報としたが、書き込まれる情報が映像情
報であってもよい。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、ディスク状記録媒体
に情報を書き込み、これを再生することができる第1の
光ヘッドと、少なくとも上記第1の光ヘッドによって書
き込まれた情報を再生することができる第2の光ヘッド
と、上記第1の光ヘッドと上記第2の光ヘッドをそれぞ
れ独立に上記ディスク状記録媒体の所定のトラックへア
クセスさせるための駆動手段とを備えているので、連続
的にかつ高速で光ディスク各所の情報を接いで再生でき
、従来の複数台の光ディスクプレーヤを備えたものに比
較して、構造の簡単化、小形化、制御の簡単化およびコ
ストの低減ができる効果を奏する。
に情報を書き込み、これを再生することができる第1の
光ヘッドと、少なくとも上記第1の光ヘッドによって書
き込まれた情報を再生することができる第2の光ヘッド
と、上記第1の光ヘッドと上記第2の光ヘッドをそれぞ
れ独立に上記ディスク状記録媒体の所定のトラックへア
クセスさせるための駆動手段とを備えているので、連続
的にかつ高速で光ディスク各所の情報を接いで再生でき
、従来の複数台の光ディスクプレーヤを備えたものに比
較して、構造の簡単化、小形化、制御の簡単化およびコ
ストの低減ができる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図はこ
の発明の一実施例の動作説明用側面図、第3図は従来の
光ディスク記録再生装置の構成を示す概略図である。 図において、(PD)は光ディスク、(12)は第1の
光ヘッド、(13)は第2の光ヘッド、(14)はモー
タである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 PD ; たテ°ンスク 12 : ff1lの光へ・ラド 13 濱2の光へ、7ド 昂2図 ティクCC再β
の発明の一実施例の動作説明用側面図、第3図は従来の
光ディスク記録再生装置の構成を示す概略図である。 図において、(PD)は光ディスク、(12)は第1の
光ヘッド、(13)は第2の光ヘッド、(14)はモー
タである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 PD ; たテ°ンスク 12 : ff1lの光へ・ラド 13 濱2の光へ、7ド 昂2図 ティクCC再β
Claims (1)
- (1)ディスク状記録媒体に情報を書き込み、この情報
を再生することができる第1の光ヘッドと、少なくとも
上記第1の光ヘッドによって書き込まれた情報を再生す
ることができる第2の光ヘッドと、上記第1の光ヘッド
と上記第2の光ヘッドをそれぞれ独立に上記ディスク状
記録媒体の所定のトラックへアクセスさせるための駆動
手段とを備えたことを特徴とする光ディスク記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30738787A JPH01149228A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光デイスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30738787A JPH01149228A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光デイスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149228A true JPH01149228A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17968438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30738787A Pending JPH01149228A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光デイスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5305155A (en) * | 1991-01-21 | 1994-04-19 | Sony Corporation | Digital data reproducing apparatus |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30738787A patent/JPH01149228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5305155A (en) * | 1991-01-21 | 1994-04-19 | Sony Corporation | Digital data reproducing apparatus |
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