JPH0114926Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114926Y2 JPH0114926Y2 JP10936983U JP10936983U JPH0114926Y2 JP H0114926 Y2 JPH0114926 Y2 JP H0114926Y2 JP 10936983 U JP10936983 U JP 10936983U JP 10936983 U JP10936983 U JP 10936983U JP H0114926 Y2 JPH0114926 Y2 JP H0114926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lance
- attached
- pinion
- rack
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は溶融金属の温度測定あるいは試料採取
を自動的に行なう溶融金属測温試料採取装置に関
する。
を自動的に行なう溶融金属測温試料採取装置に関
する。
従来の測温試料採取装置はランスを昇降させる
為のガイドフレームを有し、該ガイドフレーム上
に取付けた複数個のガイドローラーでランスの昇
降運動を案内するか、あるいは台車にランスを取
付けて該台車をガイドフレームに沿つてランス
共々昇降せしめている。又、昇降駆動方法につい
ては、ウインチとワイヤーの組合せでランスある
いは台車をワイヤーにて懸垂しウインチにてワイ
ヤーを巻戻す事により台車あるいはランスの自重
にて溶融金属内に浸漬せしめているものもある
が、スラグの固い場合や、設置場所の制限で、ラ
ンス昇降に角度を要する場合等は不向きであり、
装置として満足出来ない。
為のガイドフレームを有し、該ガイドフレーム上
に取付けた複数個のガイドローラーでランスの昇
降運動を案内するか、あるいは台車にランスを取
付けて該台車をガイドフレームに沿つてランス
共々昇降せしめている。又、昇降駆動方法につい
ては、ウインチとワイヤーの組合せでランスある
いは台車をワイヤーにて懸垂しウインチにてワイ
ヤーを巻戻す事により台車あるいはランスの自重
にて溶融金属内に浸漬せしめているものもある
が、スラグの固い場合や、設置場所の制限で、ラ
ンス昇降に角度を要する場合等は不向きであり、
装置として満足出来ない。
又、昇降ガイドフレームの長い場合は、装置重
量が増すと共に上端の機械部品のメンテナンス用
デツキがガイドフレームの長さに比例して高いも
のが必要となる。この為製作日数も多く製作費用
の増大及び装置の据付作業が繁雑となり長期日を
要し据付費用の増大にもなつているのが現状であ
る。
量が増すと共に上端の機械部品のメンテナンス用
デツキがガイドフレームの長さに比例して高いも
のが必要となる。この為製作日数も多く製作費用
の増大及び装置の据付作業が繁雑となり長期日を
要し据付費用の増大にもなつているのが現状であ
る。
本考案は上述従来装置の問題点を解決すること
を目的としており、本考案によれば、先端に測温
及び試料採取を行うためのプローブを装着するホ
ルダーが取付け可能となされたランスと、ランス
にその長さ方向に取付けられたラツクと、ラツク
にかみ合い回転するピニオンを取付けたモータ
と、ランスを案内する上下2組のローラーと、ピ
ニオンとローラーとを収容するケースと、ケース
に取付けられたランスの移動距離をピニオンを介
して制御するリミツトスイツチとで構成され、ラ
ツクとピニオンとのかみ合いによりランスを昇降
せしめる、溶融金属試料採取装置が提供される。
を目的としており、本考案によれば、先端に測温
及び試料採取を行うためのプローブを装着するホ
ルダーが取付け可能となされたランスと、ランス
にその長さ方向に取付けられたラツクと、ラツク
にかみ合い回転するピニオンを取付けたモータ
と、ランスを案内する上下2組のローラーと、ピ
ニオンとローラーとを収容するケースと、ケース
に取付けられたランスの移動距離をピニオンを介
して制御するリミツトスイツチとで構成され、ラ
ツクとピニオンとのかみ合いによりランスを昇降
せしめる、溶融金属試料採取装置が提供される。
ランス昇降用のガイドフレームをなくす事が可
能であり、小型、軽量化が可能となり、よつて低
価格の測温試料採取装置が提供出来るものであ
る。
能であり、小型、軽量化が可能となり、よつて低
価格の測温試料採取装置が提供出来るものであ
る。
以下本考案を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図において1は一般に使用さ
れているホルダーであり、プローブが装着され溶
融金属の測温及び試料採取が出来る様になつてお
り、ランス2に接続される。ランス2には長さ方
向に全長にわたりラツク2′が取付けられている。
ラツク2′にかみ合うピニオン3を取付けたモー
ター4を駆動する事により、ランス2はローラー
5及び5′で案内され昇降出来る。ローラー5及
び5′はケース6に内蔵されケースの側面に固定
された軸12に組込まれている。ケース6には前
記モーター4とカム式リミツトスイツチ7が取付
けられ、カム式リミツトスイツチ7はピニオン8
を介し、ランスに取付けられたラツクとかみ合
い、ランスの移動距離を電気的に制御出来る様に
なつている。これらのモーター4とローラー5及
び5′とピニオン3及び8と、カム式リミツトス
イツチ7は、ケース6に組込まれ駆動部9として
構成されている。
れているホルダーであり、プローブが装着され溶
融金属の測温及び試料採取が出来る様になつてお
り、ランス2に接続される。ランス2には長さ方
向に全長にわたりラツク2′が取付けられている。
ラツク2′にかみ合うピニオン3を取付けたモー
ター4を駆動する事により、ランス2はローラー
5及び5′で案内され昇降出来る。ローラー5及
び5′はケース6に内蔵されケースの側面に固定
された軸12に組込まれている。ケース6には前
記モーター4とカム式リミツトスイツチ7が取付
けられ、カム式リミツトスイツチ7はピニオン8
を介し、ランスに取付けられたラツクとかみ合
い、ランスの移動距離を電気的に制御出来る様に
なつている。これらのモーター4とローラー5及
び5′とピニオン3及び8と、カム式リミツトス
イツチ7は、ケース6に組込まれ駆動部9として
構成されている。
第3図は設備上の実施例で駆動部9は架台10
に取付けられ図示しない溶融金属上部に設置され
前記方法にてランスを昇降させる事により、測温
及び試料採取が出来る。
に取付けられ図示しない溶融金属上部に設置され
前記方法にてランスを昇降させる事により、測温
及び試料採取が出来る。
第4図は設備上の他の実施例で旋回軸11及び
傾動軸13を設けシリンダー14及びモーター1
5を駆動させる事により、ランス2及び駆動部9
を旋回あるいは傾動を可能とし、又、車輪16を
取付ける事により装置全体を自由自在に移動する
事が出来るものである。
傾動軸13を設けシリンダー14及びモーター1
5を駆動させる事により、ランス2及び駆動部9
を旋回あるいは傾動を可能とし、又、車輪16を
取付ける事により装置全体を自由自在に移動する
事が出来るものである。
本考案によれば従来の測温試料採取装置と比較
し、ランス昇降用ガイドフレームがなく、小型で
しかも軽量の為、製作が容易となり据付作業の時
間短縮が可能となり、低価格の装置が供給でき
る。
し、ランス昇降用ガイドフレームがなく、小型で
しかも軽量の為、製作が容易となり据付作業の時
間短縮が可能となり、低価格の装置が供給でき
る。
第1図は本考案による溶融金属測温試料採取装
置の一部を切除して示す正面図。第2図は第1図
の側面図。第3図は第1図、第2図に示す装置の
設備状態を示す概略図。第4図、第5図は第3図
の変形例を示す平面図および側面図。 符号説明、1:ホルダー、2:ランス、2′:
ラツク、4:モーター、5,5′:ローラー、
6:ケース、7:リミツトスイツチ、8:ピニオ
ン。
置の一部を切除して示す正面図。第2図は第1図
の側面図。第3図は第1図、第2図に示す装置の
設備状態を示す概略図。第4図、第5図は第3図
の変形例を示す平面図および側面図。 符号説明、1:ホルダー、2:ランス、2′:
ラツク、4:モーター、5,5′:ローラー、
6:ケース、7:リミツトスイツチ、8:ピニオ
ン。
Claims (1)
- 先端に測温及び試料採取を行う為のプローブを
装着するホルダーが取付け可能となされたランス
と、ランスにその長さ方向に取付けられたラツク
と、ラツクとかみ合い回転するピニオンを取付け
たモーターと、前記ランスを案内する上下2組の
ローラーと、前記ピニオンとローラーとを収納し
たケースと、ケースに取付けられ前記ランスの移
動距離をピニオンを介し制御するリミツトスイツ
チとで構成され、ラツクとピニオンのかみ合いに
よりランスを昇降させる事を特徴とした溶融金属
試料採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936983U JPS6017456U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 溶融金属測温試料採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936983U JPS6017456U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 溶融金属測温試料採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017456U JPS6017456U (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0114926Y2 true JPH0114926Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30254798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10936983U Granted JPS6017456U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 溶融金属測温試料採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017456U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352335Y2 (ja) * | 1985-08-27 | 1991-11-13 | ||
| KR100402002B1 (ko) * | 1999-08-19 | 2003-10-17 | 주식회사 포스코 | 고로 대탕도의 용선시료 채취장치 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP10936983U patent/JPS6017456U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017456U (ja) | 1985-02-06 |
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