JPH01149382A - コネクタハウジングのロック機構 - Google Patents
コネクタハウジングのロック機構Info
- Publication number
- JPH01149382A JPH01149382A JP30701887A JP30701887A JPH01149382A JP H01149382 A JPH01149382 A JP H01149382A JP 30701887 A JP30701887 A JP 30701887A JP 30701887 A JP30701887 A JP 30701887A JP H01149382 A JPH01149382 A JP H01149382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- lock
- female housing
- locking
- locking means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、雄型ハウジングと雌型ハウジングとの結合状
態を確認できる手段を備えたコネクタハウジングのロッ
ク機構に関するものである。
態を確認できる手段を備えたコネクタハウジングのロッ
ク機構に関するものである。
[従来の技術]
一般にコネクタを結合するには、接続端子を収容した雄
型ハウジングと雌型ハウジングとを嵌合して、それぞれ
の接続端子同志を電気的に接続し、その結合状態を保持
するため雄型ハウジングと雌型ハウジングとに設けたロ
ック手段を係合させてロックすることが行われている。
型ハウジングと雌型ハウジングとを嵌合して、それぞれ
の接続端子同志を電気的に接続し、その結合状態を保持
するため雄型ハウジングと雌型ハウジングとに設けたロ
ック手段を係合させてロックすることが行われている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし1通常の場合にこのロック手段は雌型ハウジング
に隠れて外部からは見難いため、果して雄型ハウジング
と雌型ハウジングとがロックによる結合状態になってい
るか否かを確認し難いという欠点を有している。また、
ハウジング同志が半嵌合状態では外部からの振動や衝撃
等によって、ロックが外れる虞れが多分にある。
に隠れて外部からは見難いため、果して雄型ハウジング
と雌型ハウジングとがロックによる結合状態になってい
るか否かを確認し難いという欠点を有している。また、
ハウジング同志が半嵌合状態では外部からの振動や衝撃
等によって、ロックが外れる虞れが多分にある。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような問題を改善するため、雄型
ハウジングと雌型ハウジングとの結合状態を確実に保証
し、かつそのロック状態を外部から容易に確認できるよ
うにしたコネクタハウジングのロック機構を提供するこ
とにある。
ハウジングと雌型ハウジングとの結合状態を確実に保証
し、かつそのロック状態を外部から容易に確認できるよ
うにしたコネクタハウジングのロック機構を提供するこ
とにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、それぞれ
接続端子を内蔵する雄型ノ\ウジングと雌型ハウジング
との結合状態を保持し、該結合状態を外部から確認でき
るロック保証部材を有し、該ロック保証部材は前記雌型
ハウジングに設けた通し孔を通り、前記雄型ハウジング
に設けた係合用凹部に嵌合する突体を備えたことを特徴
とするコネクタハウジングのロック機構である。
接続端子を内蔵する雄型ノ\ウジングと雌型ハウジング
との結合状態を保持し、該結合状態を外部から確認でき
るロック保証部材を有し、該ロック保証部材は前記雌型
ハウジングに設けた通し孔を通り、前記雄型ハウジング
に設けた係合用凹部に嵌合する突体を備えたことを特徴
とするコネクタハウジングのロック機構である。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は雄型ハウジングlと雌型ハウジング2とを分離
して示したものであり、内部に収容される接続端子やこ
の接続端子に接続される電線等は図示が省略されている
。雄型ノ\ウジング1を雌型ハウジング2に結合した状
態を保持するための第1のロック手段として、雄型/翫
つジング1には凸状又は凹状の係止部3aが設けられ、
この係止部3aが雌型ハウジング2に設けられた係止部
3bと係合して、双方の接続端子が電気的に接続された
状態を維持させることは従来から知られている通りであ
る。また、この第1のロック手段を解除するには、ロッ
ク解除押圧部4を押圧すれば係止部3aが押し下げられ
て、雌型ハウジング2側の係止部3aから外れるので、
雄型ハウジング1をそのまま抜き出すことができる。こ
の第1のロック手段は単に一例を示したものであり、こ
れは従来のコネクタハウジングに用いられている種々の
ロック機構に代替することができる。
して示したものであり、内部に収容される接続端子やこ
の接続端子に接続される電線等は図示が省略されている
。雄型ノ\ウジング1を雌型ハウジング2に結合した状
態を保持するための第1のロック手段として、雄型/翫
つジング1には凸状又は凹状の係止部3aが設けられ、
この係止部3aが雌型ハウジング2に設けられた係止部
3bと係合して、双方の接続端子が電気的に接続された
状態を維持させることは従来から知られている通りであ
る。また、この第1のロック手段を解除するには、ロッ
ク解除押圧部4を押圧すれば係止部3aが押し下げられ
て、雌型ハウジング2側の係止部3aから外れるので、
雄型ハウジング1をそのまま抜き出すことができる。こ
の第1のロック手段は単に一例を示したものであり、こ
れは従来のコネクタハウジングに用いられている種々の
ロック機構に代替することができる。
本発明においては、以下に述べる第2のロック手段に特
色を有している。この第2のロック手段は、前述の第1
のロック手段及び第2のロック手段自体が、完全に作用
しているか否かを外部から確認できるようにすると共に
、ロック強度を更に増強するという2つの役割をなすも
のであり、図示の例では雌型ハウジング2には一体に成
型された起倒自在なロック保証部材5と、このロック保
証部材5の突体6を通す通し孔7が設けられている。一
方、雄型ハウジングlには通し孔7を貫通した突体6の
先端部が嵌合する係合用凹部8が設けられである。ロッ
ク保証部材5は折曲可能な薄肉状のヒンジ部9によって
雌型ハウジング2に連結されており、このヒンジ部9を
中心にしてロック保持部材5を矢印Aに示すように転倒
することができるようになっている。
色を有している。この第2のロック手段は、前述の第1
のロック手段及び第2のロック手段自体が、完全に作用
しているか否かを外部から確認できるようにすると共に
、ロック強度を更に増強するという2つの役割をなすも
のであり、図示の例では雌型ハウジング2には一体に成
型された起倒自在なロック保証部材5と、このロック保
証部材5の突体6を通す通し孔7が設けられている。一
方、雄型ハウジングlには通し孔7を貫通した突体6の
先端部が嵌合する係合用凹部8が設けられである。ロッ
ク保証部材5は折曲可能な薄肉状のヒンジ部9によって
雌型ハウジング2に連結されており、このヒンジ部9を
中心にしてロック保持部材5を矢印Aに示すように転倒
することができるようになっている。
雄型ハウジング1を雌型ハウジング2の内部に完全に挿
し込めば、第1のロック手段である係止部3aは、前述
のように雌型ハウジング2の内部にある係止部3aと係
合してロックがなされる。
し込めば、第1のロック手段である係止部3aは、前述
のように雌型ハウジング2の内部にある係止部3aと係
合してロックがなされる。
この状態では、雌型ハウジング2の通し孔7と雄型ハウ
ジング1の保合用凹部8とが合致しているので、第2図
に示すようにロック保証部材5を倒して突体6を通し孔
7に挿通すれば、突体6の先端部は係合用凹部8に嵌合
して第2のロックが施こされる。
ジング1の保合用凹部8とが合致しているので、第2図
に示すようにロック保証部材5を倒して突体6を通し孔
7に挿通すれば、突体6の先端部は係合用凹部8に嵌合
して第2のロックが施こされる。
雌型ハウジング2に対して雄型ハウジングlが完全に挿
し込まれておらず、第1のロック手段が所謂半嵌合の状
態にある場合は1通し孔7と係合用四部8とは合致して
いないから、突体6の先端部は係合用凹部8に嵌合でき
ず、ロック保証部材5は倒れた状態になり得ない、即ち
、ロック保証部材5が完全に倒れた状態では、第1のロ
ック手段も第2のロック手段も完全に作用していること
になり、ロック保証部材5が倒れない場合はこれらのロ
ック手段は不完全な状態にあるから、結局はロック保証
部材5が倒れているかどうかを目視により確認すること
によって、ロック機構が正確に機能しているか否かを判
断することができる。
し込まれておらず、第1のロック手段が所謂半嵌合の状
態にある場合は1通し孔7と係合用四部8とは合致して
いないから、突体6の先端部は係合用凹部8に嵌合でき
ず、ロック保証部材5は倒れた状態になり得ない、即ち
、ロック保証部材5が完全に倒れた状態では、第1のロ
ック手段も第2のロック手段も完全に作用していること
になり、ロック保証部材5が倒れない場合はこれらのロ
ック手段は不完全な状態にあるから、結局はロック保証
部材5が倒れているかどうかを目視により確認すること
によって、ロック機構が正確に機能しているか否かを判
断することができる。
また、第2のロック手段を解除するには、ロック保証部
材5を起こして突体6を抜き出せばよいことは勿論であ
るが、ロック状態において振動等により突体6が容易に
抜は出さないようにするための適当な抜は止めを設ける
ことが望ましい。
材5を起こして突体6を抜き出せばよいことは勿論であ
るが、ロック状態において振動等により突体6が容易に
抜は出さないようにするための適当な抜は止めを設ける
ことが望ましい。
なお、以上の実施例ではロック保証部材5が雌型ハウジ
ング2と一体になっている場合を示したが、別体であっ
てもよい0例えば、雌型ハウジング2の外面に接触され
る平面部と通し孔7及び係台用凹部8に嵌合される突体
を有する別個のロック保証部材を用い、その平面部が雌
型ハウジング2の外面に接触しているか否かにより、前
述の実施例と同様にロック状態を外部から確認すること
ができる。要するに、通し孔7及び係合用凹部8に嵌合
される突体を有し、この突体が嵌合された状態と、嵌合
されていない状態を外部から判別できるものであればよ
い、また、コネクタによっては第1のロック機構を不要
とし、第2のロック機構のみでロックを行うようにして
もよい。
ング2と一体になっている場合を示したが、別体であっ
てもよい0例えば、雌型ハウジング2の外面に接触され
る平面部と通し孔7及び係台用凹部8に嵌合される突体
を有する別個のロック保証部材を用い、その平面部が雌
型ハウジング2の外面に接触しているか否かにより、前
述の実施例と同様にロック状態を外部から確認すること
ができる。要するに、通し孔7及び係合用凹部8に嵌合
される突体を有し、この突体が嵌合された状態と、嵌合
されていない状態を外部から判別できるものであればよ
い、また、コネクタによっては第1のロック機構を不要
とし、第2のロック機構のみでロックを行うようにして
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るコネクタハウジングの
ロック機構は、雄型ハウジングと雌型ハウジングとが完
全にロックされているか否かを外部から容易に確認でき
るため、所謂半嵌合状態を防止することができる。また
、このロック手段の他にもロック手段が存在する場合に
は、ロックが二重に増強されるため衝突や振動等に対し
ても更に強固となる効果が得られる。
ロック機構は、雄型ハウジングと雌型ハウジングとが完
全にロックされているか否かを外部から容易に確認でき
るため、所謂半嵌合状態を防止することができる。また
、このロック手段の他にもロック手段が存在する場合に
は、ロックが二重に増強されるため衝突や振動等に対し
ても更に強固となる効果が得られる。
図面は本発明に係るコネクタハウジングのロック機構の
実施例を示し、第1図は雄型ハウジングと雌型ハウジン
グとを分離した状態の斜視図、第2図は結合した状態の
断面図である。 符号1は雄型ハウジング、2は雌型ハウジング、3a、
3bは係止部、5はロック保証部材、6は突体、7は通
し孔、8は係合用凹部、9はヒンジ部である。 特許出願人 三菱自動車工業株式会社同
品川自動車電線株式会社
実施例を示し、第1図は雄型ハウジングと雌型ハウジン
グとを分離した状態の斜視図、第2図は結合した状態の
断面図である。 符号1は雄型ハウジング、2は雌型ハウジング、3a、
3bは係止部、5はロック保証部材、6は突体、7は通
し孔、8は係合用凹部、9はヒンジ部である。 特許出願人 三菱自動車工業株式会社同
品川自動車電線株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ接続端子を内蔵する雄型ハウジングと雌型
ハウジングとの結合状態を保持し、該結合状態を外部か
ら確認できるロック保証部材を有し、該ロック保証部材
は前記雌型ハウジングに設けた通し孔を通り、前記雄型
ハウジングに設けた係合用凹部に嵌合する突体を備えた
ことを特徴とするコネクタハウジングのロック機構。 2、前記ロック保証部材は折曲可能な薄肉部によって前
記雌型ハウジングに連結した特許請求の範囲第1項に記
載のコネクタハウジングのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30701887A JPH01149382A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コネクタハウジングのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30701887A JPH01149382A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コネクタハウジングのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149382A true JPH01149382A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17964033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30701887A Pending JPH01149382A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コネクタハウジングのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149382A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210885A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30701887A patent/JPH01149382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210885A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ装置 |
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