JPH01149685A - 固体撮像素子を用いたtvカメラ装置 - Google Patents
固体撮像素子を用いたtvカメラ装置Info
- Publication number
- JPH01149685A JPH01149685A JP62309236A JP30923687A JPH01149685A JP H01149685 A JPH01149685 A JP H01149685A JP 62309236 A JP62309236 A JP 62309236A JP 30923687 A JP30923687 A JP 30923687A JP H01149685 A JPH01149685 A JP H01149685A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固体撮像素子を用いたTVカメラ装置に関す
る。
る。
従来の固体撮像素子を用いたTVカメラは、第2図の従
来の固体撮像素子を用いたTVカメラのブロック図に示
す様に、垂直読み出し信号を発生させるVドライバ11
水平クロックを発生させるHドライバ3、固体撮像索子
4、固体撮像素子4からの出力を増幅するアンプ5、A
GC回路7、絞り付きレンズをコントロールするA L
C回路8、ガンマ補正等を行うプロセス回路6、固体
撮像素子4に入射させる光量を調整する絞り9らにより
構成されている。
来の固体撮像素子を用いたTVカメラのブロック図に示
す様に、垂直読み出し信号を発生させるVドライバ11
水平クロックを発生させるHドライバ3、固体撮像索子
4、固体撮像素子4からの出力を増幅するアンプ5、A
GC回路7、絞り付きレンズをコントロールするA L
C回路8、ガンマ補正等を行うプロセス回路6、固体
撮像素子4に入射させる光量を調整する絞り9らにより
構成されている。
第3図の従来のTVカメラの映像信号と垂直読み出し信
号のタイミング図において、VIDEO信号(映像信号
)は垂直読み出し信号のIVの期間に固体撮像素子4に
電荷がたまりその立ち上がりで固体撮像素子4から出力
され、5のアンプで信号を増幅する。被写体照度が低く
固体撮像索子4の出力信号が少ない時は、AGCでゲイ
ンを変化させ増幅し、また同時にALC回路8で9の絞
りを間き、最適な信号レベルにする。逆に高照度時には
、ALC回路8で9の絞りを閉じ信号レベルを変える。
号のタイミング図において、VIDEO信号(映像信号
)は垂直読み出し信号のIVの期間に固体撮像素子4に
電荷がたまりその立ち上がりで固体撮像素子4から出力
され、5のアンプで信号を増幅する。被写体照度が低く
固体撮像索子4の出力信号が少ない時は、AGCでゲイ
ンを変化させ増幅し、また同時にALC回路8で9の絞
りを間き、最適な信号レベルにする。逆に高照度時には
、ALC回路8で9の絞りを閉じ信号レベルを変える。
AGC回路7からの出力は、ガンマ補正、同期信号、ブ
ランキングなどを加えて、最終のVIDEO信号(映像
信号)となる。
ランキングなどを加えて、最終のVIDEO信号(映像
信号)となる。
しかし、前述の従来技術では、低照度において固体撮像
素子4の出力が小さい時は、AGC回路7で信号が増幅
される事により同信号内のノイズも増幅されてS/Nが
劣下し、A/D変換などの画像処理を行っても正確なデ
ータを得る事ができない。また、AGC回路7を設けな
いとTVカメラの感度の低下につながって映像信号のレ
ベルが低(なってしまうという問題点を有する。そこで
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、AGC回路7がなくとも画像処理用の
映像信号が低照度でも感度の良いTVカメラを提供する
ところにある。
素子4の出力が小さい時は、AGC回路7で信号が増幅
される事により同信号内のノイズも増幅されてS/Nが
劣下し、A/D変換などの画像処理を行っても正確なデ
ータを得る事ができない。また、AGC回路7を設けな
いとTVカメラの感度の低下につながって映像信号のレ
ベルが低(なってしまうという問題点を有する。そこで
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、AGC回路7がなくとも画像処理用の
映像信号が低照度でも感度の良いTVカメラを提供する
ところにある。
本発明の固体撮像素子を用いたTVカメラ装置は、光学
像を映像信号に変換して出力するTVカメラ装置におい
て、CCDやMOS型などの固体撮像素子と、固体撮像
素子を駆動するVドライバ(垂直読み出し信号)とHド
ライバ(水平方向の走査)と、■ドライバの信号周期を
操作するV処理回路と、固体撮像素子から出力される信
号を増幅するpンプと、映像信号にブランキングや同期
信号の負荷やガンマ補正等を行うプロセス回路より構成
される事を特徴とする。
像を映像信号に変換して出力するTVカメラ装置におい
て、CCDやMOS型などの固体撮像素子と、固体撮像
素子を駆動するVドライバ(垂直読み出し信号)とHド
ライバ(水平方向の走査)と、■ドライバの信号周期を
操作するV処理回路と、固体撮像素子から出力される信
号を増幅するpンプと、映像信号にブランキングや同期
信号の負荷やガンマ補正等を行うプロセス回路より構成
される事を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、TVカメラの固体撮像素
子に蓄積される電荷の量を、垂直読み出し信号の周期を
変化させる事により増化させ、低照度時にTVカメラの
感度を向上させるものである。
子に蓄積される電荷の量を、垂直読み出し信号の周期を
変化させる事により増化させ、低照度時にTVカメラの
感度を向上させるものである。
第1図は本発明の実施例における固体撮像素子を用いた
TVカメラ装置の回路ブロック図であって、1は垂直読
み出し信号を発生させるVドライバ、2は垂直読み出し
信号の周期を変化させるV処理回路、3は水平方向を操
作するHドライバ、4は固体撮像素子、5は固体撮像素
子4の映像信号を増幅するアンプ、6は同期信号の付加
やガンマ補正などを行うプロセス回路である。
TVカメラ装置の回路ブロック図であって、1は垂直読
み出し信号を発生させるVドライバ、2は垂直読み出し
信号の周期を変化させるV処理回路、3は水平方向を操
作するHドライバ、4は固体撮像素子、5は固体撮像素
子4の映像信号を増幅するアンプ、6は同期信号の付加
やガンマ補正などを行うプロセス回路である。
i3図は従来のTVカメラの映像信号と垂直読み出し信
号のタイミング図であって、垂直読み出し信号の立ち上
がりから次のパルスの立ち上がりまでの期間、つまり1
vの長さの間に固体撮像素子4に蓄積される電荷を映像
信号として出力する。第4図は本発明の実施例における
、TVカメラの映像信号と垂直読み出し信号のタイミン
グ図であり、垂直読み出し信号は2のV処理回路によっ
て1vごとに間引をした、周期が2vの信号を作り、こ
の信号で固体撮像素子4から信号を読み出すことになる
。2vの周期で信号を読み出すと、従来技術のIVごと
の読み出し方法に比べ、固体撮像素子4は電荷を2倍の
時間蓄積が可能となり低照度の場所でも信号レベルを多
く得る事ができる。垂直読み出し信号の周期を2vだけ
でなく、さらに周期を長くした3V、4Vとすれば、固
体撮像素子4に電荷を蓄積する時間が長くなり、感度も
さらに増化する事になる。
号のタイミング図であって、垂直読み出し信号の立ち上
がりから次のパルスの立ち上がりまでの期間、つまり1
vの長さの間に固体撮像素子4に蓄積される電荷を映像
信号として出力する。第4図は本発明の実施例における
、TVカメラの映像信号と垂直読み出し信号のタイミン
グ図であり、垂直読み出し信号は2のV処理回路によっ
て1vごとに間引をした、周期が2vの信号を作り、こ
の信号で固体撮像素子4から信号を読み出すことになる
。2vの周期で信号を読み出すと、従来技術のIVごと
の読み出し方法に比べ、固体撮像素子4は電荷を2倍の
時間蓄積が可能となり低照度の場所でも信号レベルを多
く得る事ができる。垂直読み出し信号の周期を2vだけ
でなく、さらに周期を長くした3V、4Vとすれば、固
体撮像素子4に電荷を蓄積する時間が長くなり、感度も
さらに増化する事になる。
■ドライバ1からの信号をV処理回路2により周期変換
した垂直読み出し信号と、Hドライバ3による水平ドラ
イブ信号により固体撮像素子4は映像信号を出力し、ア
ンプ5による増幅を受け、プロセス回路5で同期信号の
付加やガンマ補正を行いコンポジットのVIDEO信号
となる。
した垂直読み出し信号と、Hドライバ3による水平ドラ
イブ信号により固体撮像素子4は映像信号を出力し、ア
ンプ5による増幅を受け、プロセス回路5で同期信号の
付加やガンマ補正を行いコンポジットのVIDEO信号
となる。
ところが、第4図のタイミング図において、固体撮像素
子4からの信号出力は、垂直読み出し信号の周期が2V
なので最終のVIDEO信号は、映像信号仔り→映像信
号無し→映像信号をりと実際の映像部分が交互に繰り返
される状況になる。
子4からの信号出力は、垂直読み出し信号の周期が2V
なので最終のVIDEO信号は、映像信号仔り→映像信
号無し→映像信号をりと実際の映像部分が交互に繰り返
される状況になる。
画像処理を行なう場合は、映像信号のを無を検出し実行
する必要が生じる。
する必要が生じる。
固体撮像素子4はMOS型でも、CODでも垂直方向の
走査を行う信号を必要とするデバイスであれば、本発明
を用いて感度の向上をさせる事が可能である。
走査を行う信号を必要とするデバイスであれば、本発明
を用いて感度の向上をさせる事が可能である。
以上述べたように発明によれば、固体撮像素子の垂直方
向の読み出しを2V以上の周期で行う事により、固体撮
像素子の電荷の蓄積時間を長くして、低照度でも信号量
を多くする事が可能で、AGC回路の増幅によるS/N
の劣下などを受けず、画像処理用のカメラには適すると
いう効果を存する。
向の読み出しを2V以上の周期で行う事により、固体撮
像素子の電荷の蓄積時間を長くして、低照度でも信号量
を多くする事が可能で、AGC回路の増幅によるS/N
の劣下などを受けず、画像処理用のカメラには適すると
いう効果を存する。
第1図は本発明の固体撮像素子を用いたTVカメラの一
実施例を示す回路ブロック図。第2図は従来の固体撮像
素子を用いたTVカメラの回路ブロック図。第3図は従
来のTVカメラの映像信号と垂直読み出し信号のタイミ
ング図。第4図は本発明のTVカメラの映像信号と垂直
読み出し信号のタイミング図。 1・・・Vドライバ(垂直) 2・・・V処理回路 3・・・Hドライバ(水平) 4・・・固体撮像素子 5・・・アンプ 6・・・プロセス回路 7・・・AGC回路 8・・・ALC回路 9・・・絞り 以 上 図面の浄G(内存に変更なし) 第3図 第4図 手続補正書(方式) ■、事件の表示 昭和62年 特許願 第309236号3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 ′(236)セイコーエプソン株式会社代表取締役
中 村 恒 也 4、代理人 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号別紙の通
り(内容に変更なし)
実施例を示す回路ブロック図。第2図は従来の固体撮像
素子を用いたTVカメラの回路ブロック図。第3図は従
来のTVカメラの映像信号と垂直読み出し信号のタイミ
ング図。第4図は本発明のTVカメラの映像信号と垂直
読み出し信号のタイミング図。 1・・・Vドライバ(垂直) 2・・・V処理回路 3・・・Hドライバ(水平) 4・・・固体撮像素子 5・・・アンプ 6・・・プロセス回路 7・・・AGC回路 8・・・ALC回路 9・・・絞り 以 上 図面の浄G(内存に変更なし) 第3図 第4図 手続補正書(方式) ■、事件の表示 昭和62年 特許願 第309236号3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 ′(236)セイコーエプソン株式会社代表取締役
中 村 恒 也 4、代理人 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号別紙の通
り(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)光学像を映像信号に変換して出力するTVカメラ装
置において、 b)CCDやMOS型などの固体撮像素子と、c)該固
体撮像素子を駆動するVドライバ(垂直読み出し信号)
とHドライバ(水平方向の走査)と、 d)該Vドライバの信号周期を制御するV処理回路と、 e)該固体撮像素子から出力される信号を増幅するアン
プと、 f)上記信号にブランキングや同期信号の負荷やガンマ
補正等を行うプロセス回路より構成される事を特徴とす
る固体撮像素子を用いたTVカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309236A JPH01149685A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 固体撮像素子を用いたtvカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309236A JPH01149685A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 固体撮像素子を用いたtvカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149685A true JPH01149685A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17990567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309236A Pending JPH01149685A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 固体撮像素子を用いたtvカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192944A (en) * | 1989-12-14 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solar-powered display device |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309236A patent/JPH01149685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192944A (en) * | 1989-12-14 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solar-powered display device |
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