JPH01149773A - 化学発光性環状ヒドラジドおよびその製法 - Google Patents
化学発光性環状ヒドラジドおよびその製法Info
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- JPH01149773A JPH01149773A JP63271907A JP27190788A JPH01149773A JP H01149773 A JPH01149773 A JP H01149773A JP 63271907 A JP63271907 A JP 63271907A JP 27190788 A JP27190788 A JP 27190788A JP H01149773 A JPH01149773 A JP H01149773A
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- C07D237/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings
- C07D237/26—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D237/30—Phthalazines
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
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- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般に、環状ヒドラジド化合物およびその製造
方法に関する。さらに詳しくは、本発明は、化学発光性
フェナントレン環状ヒドラジド化合物およびその製造方
法に関する。
方法に関する。さらに詳しくは、本発明は、化学発光性
フェナントレン環状ヒドラジド化合物およびその製造方
法に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)化学
発光は、化学反応からの光の発生として定義することが
できる。化学発光反応のメカニズムについては、その詳
細は知られていないが、−船釣なメカニズムは以下のご
とく要約することができる[シュスター(Schust
er)らのAdvances in Physical
Organic Chemistry、 187〜2
38(1984)参照]。
発光は、化学反応からの光の発生として定義することが
できる。化学発光反応のメカニズムについては、その詳
細は知られていないが、−船釣なメカニズムは以下のご
とく要約することができる[シュスター(Schust
er)らのAdvances in Physical
Organic Chemistry、 187〜2
38(1984)参照]。
A−+B* → B+hν
化合物Aは化学反応を受けて(通常は酸化反応)電子的
に励起された状態の生成物(「B*」)を生成する。こ
の生成物が基底状態(「B」)に戻るときに光(「hν
」)のかたちのエネルギーを放出する。
に励起された状態の生成物(「B*」)を生成する。こ
の生成物が基底状態(「B」)に戻るときに光(「hν
」)のかたちのエネルギーを放出する。
化学発光は、池の方法か充分な感度を示さない分析化学
において種々の目的で用いられている。
において種々の目的で用いられている。
免疫診断において化学発光イムノアッセイ(CL+A)
は、ラジオイムノアッセイ(RIA)または酵素イムノ
アッセイ(E I A)の感度に匹敵するかまたはそれ
らを上回るものである[キルツカ(Kircka)らの
Diagnostic Medicine、上、45〜
52(1984)参照]。
は、ラジオイムノアッセイ(RIA)または酵素イムノ
アッセイ(E I A)の感度に匹敵するかまたはそれ
らを上回るものである[キルツカ(Kircka)らの
Diagnostic Medicine、上、45〜
52(1984)参照]。
多くの環状ヒドラジド化合物は化学発光性である。化学
発光性環状ヒドラジド化合物の例としては、ルミノール
、イソルミノールおよびそれらの誘導体が挙げられる。
発光性環状ヒドラジド化合物の例としては、ルミノール
、イソルミノールおよびそれらの誘導体が挙げられる。
他の例としては、ナフタレン1.2−ジカルボン酸ヒド
ラジドおよび7−アミツプチルエチルナフタレン1,2
−ジカルボン酸ヒドラジドがある。
ラジドおよび7−アミツプチルエチルナフタレン1,2
−ジカルボン酸ヒドラジドがある。
シ二レーダー(Schroeder)らの英国特許出願
第2゜026、158号明細書およびバラクラ−(Bu
ckler)らの米国特許第4.225.485号明細
書には、化学発光性のナフタレン1.2−ジカルボン酸
ヒドラジド、およびグンダーマン(Gunderman
n)らのJustus Liel)igs Ann、
Chem、、 10.1873〜1888(1976)
に記載の手順に従って得られる7−アミノナフタレン−
1,2−ジカルボン酸ジメチルからの該化合物の合成が
記載されている。ここで開示されている化合物は、特異
的結合アッセイにおいてリガンドまたはその結合相手を
検出するための標識として用いられている。
第2゜026、158号明細書およびバラクラ−(Bu
ckler)らの米国特許第4.225.485号明細
書には、化学発光性のナフタレン1.2−ジカルボン酸
ヒドラジド、およびグンダーマン(Gunderman
n)らのJustus Liel)igs Ann、
Chem、、 10.1873〜1888(1976)
に記載の手順に従って得られる7−アミノナフタレン−
1,2−ジカルボン酸ジメチルからの該化合物の合成が
記載されている。ここで開示されている化合物は、特異
的結合アッセイにおいてリガンドまたはその結合相手を
検出するための標識として用いられている。
ワグナー−ヨーレッグ(Wagner−Jauregg
)の5ynthesis、1980,769〜798(
1980)およびジメント(Diment)らのAu5
t、 J、 Chem、、 22.1721〜30(1
969)には天然クマリン誘導体であるキサンチレチン
およびキサントキシレチンをアセチレンジカルボン酸ジ
メチルと反応させてベンゾクマリンを得ることが開示さ
れている。
)の5ynthesis、1980,769〜798(
1980)およびジメント(Diment)らのAu5
t、 J、 Chem、、 22.1721〜30(1
969)には天然クマリン誘導体であるキサンチレチン
およびキサントキシレチンをアセチレンジカルボン酸ジ
メチルと反応させてベンゾクマリンを得ることが開示さ
れている。
上記式中、Xは牛すンチレチンについてはH1牛サント
キシレチンについてはOCH3である。この反応は、デ
ィールス−アルダ−反応の一種として記載されている。
キシレチンについてはOCH3である。この反応は、デ
ィールス−アルダ−反応の一種として記載されている。
ワグナ−〜ヨーレッグの5ynthesis、 19
80.769〜798(1980)およびアクソン(A
cheson)のJ、 Chem、 Sac、 (C)
% 1隻昼旦、387(1968)には、2−ビニルピ
ロリドンをアセチレンジカルボン酸エステルと反応させ
て下記化合物を得ることが開示されている。
80.769〜798(1980)およびアクソン(A
cheson)のJ、 Chem、 Sac、 (C)
% 1隻昼旦、387(1968)には、2−ビニルピ
ロリドンをアセチレンジカルボン酸エステルと反応させ
て下記化合物を得ることが開示されている。
グンダーマンらのJustus Liebigs 八n
n、 Chem、。
n、 Chem、。
■、1873〜1888(1967)には、非プロトン
酸化系でルミノールの2倍〜3倍の化学発光性量子収率
を有する7−および8−アミノ置換ナフト[2,3−g
]フタルアジン−1,4(2H,3H)−ジオンが開示
されている。とりわけ、2,3−ジヒドロナフト[2,
3−f]フタルアジン−1゜4−ジオンが記載されてい
る。
酸化系でルミノールの2倍〜3倍の化学発光性量子収率
を有する7−および8−アミノ置換ナフト[2,3−g
]フタルアジン−1,4(2H,3H)−ジオンが開示
されている。とりわけ、2,3−ジヒドロナフト[2,
3−f]フタルアジン−1゜4−ジオンが記載されてい
る。
ザウアー(S auer)のAngew、 Chem、
Internat、 Edit、、5.21 1〜
223(1966)、リード(Reed)らのThe
Journal of Organic Chemis
try、3土(7)、2188〜2191(1969)
およびザンダーマン(Sandermann)らのTe
trahydron Letters。
Internat、 Edit、、5.21 1〜
223(1966)、リード(Reed)らのThe
Journal of Organic Chemis
try、3土(7)、2188〜2191(1969)
およびザンダーマン(Sandermann)らのTe
trahydron Letters。
No、 19.1267〜1268(1963)にもま
たアセチレンを用いるものを含むディールス−アルダ−
反応の一種が記載されている。
たアセチレンを用いるものを含むディールス−アルダ−
反応の一種が記載されている。
(課題を解決するための手段)
本発明による環状化合物の環状ヒドラジド化合物の製造
方法には、環状化合物のエチレン置換体にα、ω−アセ
チレンジカルボン酸エステルヲ加えて環状化合物の環状
ジカルボキシレートを生成させ、ついでこの環状ジカル
ボキシレートをヒドラジドと反応させて環状ヒドラジド
化合物を得ることが含まれる。
方法には、環状化合物のエチレン置換体にα、ω−アセ
チレンジカルボン酸エステルヲ加えて環状化合物の環状
ジカルボキシレートを生成させ、ついでこの環状ジカル
ボキシレートをヒドラジドと反応させて環状ヒドラジド
化合物を得ることが含まれる。
本発明による結合体は、本発明の化学発光性化合物に抗
体、ハプテン、抗原またはポリヌクレオチド(たとえば
DNAやRNA)を共有結合的に結合させることにより
得られる。化学発光アッセイを行う方法は、本発明の結
合体に特に反応性の物質、たとえば特異的抗原、特異的
抗体または相補的ポリヌクレオチド(すなわち本発明の
ポリヌクレオチド結合体と配列特異的水素結合を生成す
るポリヌクレオチド)の存在を検出するために、試験し
ようとする試料を本発明の結合体に接触させる工程から
なる。
体、ハプテン、抗原またはポリヌクレオチド(たとえば
DNAやRNA)を共有結合的に結合させることにより
得られる。化学発光アッセイを行う方法は、本発明の結
合体に特に反応性の物質、たとえば特異的抗原、特異的
抗体または相補的ポリヌクレオチド(すなわち本発明の
ポリヌクレオチド結合体と配列特異的水素結合を生成す
るポリヌクレオチド)の存在を検出するために、試験し
ようとする試料を本発明の結合体に接触させる工程から
なる。
本発明のフェナントレン環状ヒドラジド化合物は、下記
式で示される化合物であって、式中、R。
式で示される化合物であって、式中、R。
およびR1はそれぞれ独立に−H,−CH3または−C
H2CH3である化合物、R,が−HでR3が−(CH
2)nS O、H(式中、nは3または4である)であ
る化合物、R1およびR2が−(CH2)nS O3H
(式中、nは前記と同じ)である化合物、およびR3が
−CH,、−CH2CH3または−(CH、)nS O
。
H2CH3である化合物、R,が−HでR3が−(CH
2)nS O、H(式中、nは3または4である)であ
る化合物、R1およびR2が−(CH2)nS O3H
(式中、nは前記と同じ)である化合物、およびR3が
−CH,、−CH2CH3または−(CH、)nS O
。
H(nは前記と同じ)でR2が−(CH2)m NH
C−L(式中、mは2〜8の整数、Lは抗原、タンパク
質、ポリペプチド、ハプテン、抗体、ホルモン、ビタミ
ン、医薬または核酸プローブのような特異的に結合し得
るリガンドである)である化合物よりなる群から選ばれ
た化合物である。
C−L(式中、mは2〜8の整数、Lは抗原、タンパク
質、ポリペプチド、ハプテン、抗体、ホルモン、ビタミ
ン、医薬または核酸プローブのような特異的に結合し得
るリガンドである)である化合物よりなる群から選ばれ
た化合物である。
加えて、このナフタレン環状ヒドラジド化合物は、米国
特許第4.598.044号明細書に記載されている種
類のアッセイに用いることもできる。
特許第4.598.044号明細書に記載されている種
類のアッセイに用いることもできる。
(発明の概要)
本発明のフェナントレン環状ヒトランドおよびその誘導
体は化学発光性化合物であり、たいていの知られた環状
ヒドラジドのものよりも長い放出波長を有している。本
発明のフェナントレン環状ヒドラジド化合物は、化学発
光イムノアッセイにおいて標識として用いることができ
る。本発明の新規なフェナントレン環状ヒドラジド化合
物および他の知られた環状ヒドラジド化合物を製造する
方法の手順は簡単であり、従来の他の手順によるよりも
大きな収量かつ短時間で環状ヒドラジド化合物を得るこ
とができる。たとえばグンターマンらは7−および8−
アミノ置換ナフト[2,3−g]フタルアジン−1,4
−(2H,4H)−ジオンを8工iで合成することを開
示しているが[Justus Liebigs Ann
、 Chem、 、±0,1873〜1888(197
6)参照]、フェナントレン環状ヒドラジド化合物につ
いてではなく、該化合物は本件出願において記載される
。
体は化学発光性化合物であり、たいていの知られた環状
ヒドラジドのものよりも長い放出波長を有している。本
発明のフェナントレン環状ヒドラジド化合物は、化学発
光イムノアッセイにおいて標識として用いることができ
る。本発明の新規なフェナントレン環状ヒドラジド化合
物および他の知られた環状ヒドラジド化合物を製造する
方法の手順は簡単であり、従来の他の手順によるよりも
大きな収量かつ短時間で環状ヒドラジド化合物を得るこ
とができる。たとえばグンターマンらは7−および8−
アミノ置換ナフト[2,3−g]フタルアジン−1,4
−(2H,4H)−ジオンを8工iで合成することを開
示しているが[Justus Liebigs Ann
、 Chem、 、±0,1873〜1888(197
6)参照]、フェナントレン環状ヒドラジド化合物につ
いてではなく、該化合物は本件出願において記載される
。
グンダーマンらのJustus Liebigs An
n、 Chem、、昼旦4,127(1965)および
米国特許第4,226、922号明細書には、アミノ官
能化ナフタレン1゜2−ジカルボン酸ヒドラジド(化合
物■、下記実施例6に記載された化合物)を12工程で
合成する手順が記載されている。
n、 Chem、、昼旦4,127(1965)および
米国特許第4,226、922号明細書には、アミノ官
能化ナフタレン1゜2−ジカルボン酸ヒドラジド(化合
物■、下記実施例6に記載された化合物)を12工程で
合成する手順が記載されている。
反応式I
MeO@→MeOGCOCII、CI、C00II T
■ MeO00CHzC1lzCH2COOH−’r Me
O@)−C112C112CH2COOCIL+本発明
の合成反応により化合物■およびその異性体を一層大き
な収量で、しかもはるかに短時間で合成することができ
、また合成工程数を12から5に減少させることもでき
る。
■ MeO00CHzC1lzCH2COOH−’r Me
O@)−C112C112CH2COOCIL+本発明
の合成反応により化合物■およびその異性体を一層大き
な収量で、しかもはるかに短時間で合成することができ
、また合成工程数を12から5に減少させることもでき
る。
(■) 0
(IX) 0
最後に実施例3および8に記載した化合物■または化合
物■のジアルキル誘導体をヒドラジドと反応させて、実
施例6および11に記載した環状ヒドラジド化合物のア
ミン誘導体く化合物■および化合物IX)を得る。
物■のジアルキル誘導体をヒドラジドと反応させて、実
施例6および11に記載した環状ヒドラジド化合物のア
ミン誘導体く化合物■および化合物IX)を得る。
抗体を標識するのに他の方法を用いることもできるが、
N I(S活性化法が現在のところ好ましい。
N I(S活性化法が現在のところ好ましい。
本発明に従ってよく機能し得る他の物質には、ポリクロ
ーナル抗体、モノクローナル抗体、Fab抗体断片(以
下、これらは「抗体」なる−船釣な語に含まれるものと
する)、ハブテン、抗原、核酸プローブ、および結合タ
ンパク質(たとえば葉酸結合タンパク質、およびビタミ
ンB12に結合する内因子)がある。
ーナル抗体、モノクローナル抗体、Fab抗体断片(以
下、これらは「抗体」なる−船釣な語に含まれるものと
する)、ハブテン、抗原、核酸プローブ、および結合タ
ンパク質(たとえば葉酸結合タンパク質、およびビタミ
ンB12に結合する内因子)がある。
つぎに実施例に基ついて本発明をさらに詳しく説明する
が、本発明はこれらに限られるものではない。
が、本発明はこれらに限られるものではない。
実施例1〜6には、本発明によるアミ/官能化フェナン
トレン環状ヒトラント化合物の合成を記載している(下
記、反応弐■参照)。
トレン環状ヒトラント化合物の合成を記載している(下
記、反応弐■参照)。
反応式■
(rV)
(■)0
実施例7〜11には、本発明によるアミノ官能化ナフタ
レン1.2−ジカルボン酸ヒドラジドの合成が記載され
ている(前記反応式■参照)。実施例12は、本発明に
よる他のアミン官能化フェナントレン環状ヒドラジド化
合物の合成に関するものである。実施例13には、本発
明による化合物の活性エステルの調製を記載しており、
実施例14および15は活性エステルの抗体への結合に
関するものである。実施例16には、本発明による化学
発光イムノア1セイ(CL I A)を記載してい実施
例1(化合物Iの調製) ニトロベンゼン(200mC)中の2−ビニルナフタレ
ン[アルドリッチ・ケミカル(Aldrich Che
mical Co、、 MilwaukeeSWisc
onsin)社製](10,09)およびアセチレンジ
カルボン酸ジメチル(アルドリッチ・ケミカル社製)(
9,7LiI)の溶液を16時間還流した。混合物を高
真空下で蒸留してニトロベンゼンおよび未反応出発物質
を除いた。茶色の残渣ヲ酸化アルミニウムカラム(中性
)のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼンで溶出した。
レン1.2−ジカルボン酸ヒドラジドの合成が記載され
ている(前記反応式■参照)。実施例12は、本発明に
よる他のアミン官能化フェナントレン環状ヒドラジド化
合物の合成に関するものである。実施例13には、本発
明による化合物の活性エステルの調製を記載しており、
実施例14および15は活性エステルの抗体への結合に
関するものである。実施例16には、本発明による化学
発光イムノア1セイ(CL I A)を記載してい実施
例1(化合物Iの調製) ニトロベンゼン(200mC)中の2−ビニルナフタレ
ン[アルドリッチ・ケミカル(Aldrich Che
mical Co、、 MilwaukeeSWisc
onsin)社製](10,09)およびアセチレンジ
カルボン酸ジメチル(アルドリッチ・ケミカル社製)(
9,7LiI)の溶液を16時間還流した。混合物を高
真空下で蒸留してニトロベンゼンおよび未反応出発物質
を除いた。茶色の残渣ヲ酸化アルミニウムカラム(中性
)のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼンで溶出した。
溶出速度の速い黄色の溶液を集め、蒸発させてフェナン
トレン−12−ジカルボキシレート(化合物I)(6g
)を得た。この化合物のマススペクトルを測定したとこ
ろ以下のようであった。
トレン−12−ジカルボキシレート(化合物I)(6g
)を得た。この化合物のマススペクトルを測定したとこ
ろ以下のようであった。
M / e : ビークは294 [M]+および2
63 [M+フイナス0−CH3]である(特定の位置
での(すなわちM/eでの)マススペクトルにおけるベ
ースピーク(M÷)として)。
63 [M+フイナス0−CH3]である(特定の位置
での(すなわちM/eでの)マススペクトルにおけるベ
ースピーク(M÷)として)。
実施例2(化合物Hの調製)
実施例1で得た化合物1(4,2g、14.3ミリモル
)を大過剰量の無水トリフルオロ酢酸に溶解し、溶液を
水浴でO′Cに冷却した。濃硝酸の溶液(17,1ミリ
モル)をスポイトにて滴下した。反応混合物をO′Cで
6時間保ち、ついで室温で一夜撹拌した。溶媒を除くと
茶色の油が残った。この粗製の油をシリカゲル[イー・
メルク(E、 Merck)、ダルムシュタット、西ド
イツ]カラム上のクロマトグラフィーにかけ、CHCl
3で溶出した。黄色のフラクションを集め、蒸発させて
9−ニトロフェナントレン−1,2−ジカルボキシレー
ト(化合物■)を得た。化合物のマススペクトルは、M
/e−339[M+]であった。
)を大過剰量の無水トリフルオロ酢酸に溶解し、溶液を
水浴でO′Cに冷却した。濃硝酸の溶液(17,1ミリ
モル)をスポイトにて滴下した。反応混合物をO′Cで
6時間保ち、ついで室温で一夜撹拌した。溶媒を除くと
茶色の油が残った。この粗製の油をシリカゲル[イー・
メルク(E、 Merck)、ダルムシュタット、西ド
イツ]カラム上のクロマトグラフィーにかけ、CHCl
3で溶出した。黄色のフラクションを集め、蒸発させて
9−ニトロフェナントレン−1,2−ジカルボキシレー
ト(化合物■)を得た。化合物のマススペクトルは、M
/e−339[M+]であった。
実施例3(化合物■の調製)
実施例2で得た化合物■を無水エタノール中に溶解し、
炭素上の10%Pd触媒(100Il+9)を加えた。
炭素上の10%Pd触媒(100Il+9)を加えた。
混合物を室温、初期圧力2気圧で約6時間水素添加した
。ついて得られた溶液を誘過して触媒を除いた。溶媒を
蒸発させると9−アミノフェナントレン−1,2−ジカ
ルボキシレート(化合物■)が得られた。化合物のマス
スペクトルは、M/e= 309 [M+]であった。
。ついて得られた溶液を誘過して触媒を除いた。溶媒を
蒸発させると9−アミノフェナントレン−1,2−ジカ
ルボキシレート(化合物■)が得られた。化合物のマス
スペクトルは、M/e= 309 [M+]であった。
実施例4(化合物■の調製)
グンダーマンらのJestus Liebig’ s
Annalen der Chemie、 684.
l 27(1965)記載の手順に従い、2,2.2
−トリフルオロエタノール(500mの中の化合物■(
59,16ミリモル)およびN−(4−ブロモブチル)
フタルイミド(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオー
キー、ライスコンシン)(4,6y)の溶液を窒素ガス
雰囲気下で24時間還流した。溶媒を蒸発させると暗赤
色の残渣が得られた。この暗赤色の残渣をシリカゲル(
イー・メルク、ダルムシュタット、西ドイツ)カラム上
のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼンとメタノールの
混合物(19:L v/v)で溶出した。急速に移動す
る赤色のバンドを集め、蒸発させて9−[4−(フタル
イミド)ブチルコアミノフェナントレン−1,2−ジカ
ルボキシレート(化合物■)を得た。化合物のマススペ
クトルは、M/e=510[M+]てあった。
Annalen der Chemie、 684.
l 27(1965)記載の手順に従い、2,2.2
−トリフルオロエタノール(500mの中の化合物■(
59,16ミリモル)およびN−(4−ブロモブチル)
フタルイミド(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオー
キー、ライスコンシン)(4,6y)の溶液を窒素ガス
雰囲気下で24時間還流した。溶媒を蒸発させると暗赤
色の残渣が得られた。この暗赤色の残渣をシリカゲル(
イー・メルク、ダルムシュタット、西ドイツ)カラム上
のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼンとメタノールの
混合物(19:L v/v)で溶出した。急速に移動す
る赤色のバンドを集め、蒸発させて9−[4−(フタル
イミド)ブチルコアミノフェナントレン−1,2−ジカ
ルボキシレート(化合物■)を得た。化合物のマススペ
クトルは、M/e=510[M+]てあった。
実施例5(化合物■の調製)
実施例4で得た化合物■およびジエチルサルフェ−1−
(10x12)の溶液を窒素雰囲気下、130°Cで2
4時間加熱した。得られた暗赤色の溶液を炭酸水素ナト
リウムの冷飽和水溶液中に注いだ。この混合物をCHC
l3(200m□で3回抽出した。CHC13抽出物を
集め、乾燥し、蒸発させて赤色の油を得た。この油をシ
リカゲルカラム上のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼ
ンとメタノールの混合物(20: 1、v/v)で溶出
した。急速に移動するバンドを集め、蒸発させて9−(
N−エチル−N−(4−フタルイミド)ブチル)アミノ
フェナントレン−1,2−ジカルボキシレート(化合物
■)を得た。化合物のマススペクトルは、M/e=53
8[M+]であった。
(10x12)の溶液を窒素雰囲気下、130°Cで2
4時間加熱した。得られた暗赤色の溶液を炭酸水素ナト
リウムの冷飽和水溶液中に注いだ。この混合物をCHC
l3(200m□で3回抽出した。CHC13抽出物を
集め、乾燥し、蒸発させて赤色の油を得た。この油をシ
リカゲルカラム上のクロマトグラフィーにかけ、ベンゼ
ンとメタノールの混合物(20: 1、v/v)で溶出
した。急速に移動するバンドを集め、蒸発させて9−(
N−エチル−N−(4−フタルイミド)ブチル)アミノ
フェナントレン−1,2−ジカルボキシレート(化合物
■)を得た。化合物のマススペクトルは、M/e=53
8[M+]であった。
実施例6(化合物■の調製)
実施例5て得た化合物V(1g)、ヒドランン(5mの
およびエタノール(20mのを一夜還流した。
およびエタノール(20mのを一夜還流した。
冷却し、反応混合物を蒸発乾固し、固体残渣を高真空下
で一夜乾燥させた。残渣をシリカゲル(イ−・メルク、
ダルムシュタット、西ドイツ)カラム上のクロマトグラ
フィーにかけ、エタノールと1M炭酸水素トリエチルア
ミン(pH7、3)との混合物(7・3、v/v)で溶
出した。主要なフラクションを果め、蒸発させてオレン
ジ−黄色の固体(化合物■)を得た。
で一夜乾燥させた。残渣をシリカゲル(イ−・メルク、
ダルムシュタット、西ドイツ)カラム上のクロマトグラ
フィーにかけ、エタノールと1M炭酸水素トリエチルア
ミン(pH7、3)との混合物(7・3、v/v)で溶
出した。主要なフラクションを果め、蒸発させてオレン
ジ−黄色の固体(化合物■)を得た。
化学発光を光子計数ルミノメータ−(l um ino
meter)で測定した。光の産出h1を全光子カウン
トとして記録し、これから各化合物の有効性をカウント
1モルとして計算した。光子計数の有効性は器具に依存
したものなので、これらの数値は相対的なしのである。
meter)で測定した。光の産出h1を全光子カウン
トとして記録し、これから各化合物の有効性をカウント
1モルとして計算した。光子計数の有効性は器具に依存
したものなので、これらの数値は相対的なしのである。
このフェナントレン環状ヒドラジド誘導体の放射波長は
、600nm以上の領域に及んだ。
、600nm以上の領域に及んだ。
試験しようとする化学発光性化合物(1m9)をキュベ
ツト中でDMF(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオ
ーキー、ライスコンシン)(1mQ)に溶解した。この
ストック溶液をさらに0.1M PBS(pH7,0
)で濃度約10−6〜10−’Mに希釈し、化学発光性
化合物のアリコート(lOμの、触媒(10μI2)[
すなわち約10−13Mの濃度のミクロペルオキシダー
ゼ(microperoxidase)(シグマ・ケミ
カル社、セント・ルイス、ミズーリ製)]またはバナジ
ウム■触媒(VIV)(0,3xy/xのまたは他の金
属イオン(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー
、ミズーリ)を混合した。キュベツトを光子計数ルミノ
メータ−中に挿入し、0.25N NaOH中の3%
H,O3溶液(100μのを反応キュベツト中に注入し
た。注入後直ちに放出された光を2秒間測定した。
ツト中でDMF(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオ
ーキー、ライスコンシン)(1mQ)に溶解した。この
ストック溶液をさらに0.1M PBS(pH7,0
)で濃度約10−6〜10−’Mに希釈し、化学発光性
化合物のアリコート(lOμの、触媒(10μI2)[
すなわち約10−13Mの濃度のミクロペルオキシダー
ゼ(microperoxidase)(シグマ・ケミ
カル社、セント・ルイス、ミズーリ製)]またはバナジ
ウム■触媒(VIV)(0,3xy/xのまたは他の金
属イオン(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー
、ミズーリ)を混合した。キュベツトを光子計数ルミノ
メータ−中に挿入し、0.25N NaOH中の3%
H,O3溶液(100μのを反応キュベツト中に注入し
た。注入後直ちに放出された光を2秒間測定した。
化学発光性化合物の有効性は、pH1溶媒および触媒濃
度に依存する。そのような化合物の有効性は、通常10
′7〜10′9力ウント1モルの範囲である。
度に依存する。そのような化合物の有効性は、通常10
′7〜10′9力ウント1モルの範囲である。
実施例7(化合物■の調製)
ニトロベンゼン(200mQ>中の4−ニトロスチレン
[フェアフィールド・ケミカル(F airf 1el
dChem、 G o、 、 )社、プリスウノド、
南カロライナ](15y)およびジメチルアセチレンジ
カルボキシレート(14,299)の溶液を24時間還
流した。
[フェアフィールド・ケミカル(F airf 1el
dChem、 G o、 、 )社、プリスウノド、
南カロライナ](15y)およびジメチルアセチレンジ
カルボキシレート(14,299)の溶液を24時間還
流した。
過剰の溶媒を高真空蒸留により除いた。得られた暗色の
残渣を酸化アルミナ(中性)カラム上のクロマトグラフ
ィーにかけ、ベンゼンで溶出した。溶出した黄色の溶液
を集め、蒸発させて95%の純粋な7−ニドロナフタレ
ンー1,2−ジカルボキシレート(化合物■)(6g)
を得た。化合物のマススペクトルはM/ e= 289
[M+]であった。
残渣を酸化アルミナ(中性)カラム上のクロマトグラフ
ィーにかけ、ベンゼンで溶出した。溶出した黄色の溶液
を集め、蒸発させて95%の純粋な7−ニドロナフタレ
ンー1,2−ジカルボキシレート(化合物■)(6g)
を得た。化合物のマススペクトルはM/ e= 289
[M+]であった。
祖鮒旦(化合物■の調製)
実施例7で得た化合物■(69)を無水エタノール(2
50xの中に溶解し、炭素上の10%Pd(100ff
g)を加えた。得られた溶液を、H2の取り込みが終わ
るまで初期圧力2気圧にて6時間水素添加した。得られ
た非常に蛍光性の高い溶液を詞過して炭素を除いた。溶
液を蒸発させて7−アミノナフタレン−1,2−ジカル
ボキシレート(化合物■)を得た。化合物のマススペク
トルはM/e=259 [M+]であった。
50xの中に溶解し、炭素上の10%Pd(100ff
g)を加えた。得られた溶液を、H2の取り込みが終わ
るまで初期圧力2気圧にて6時間水素添加した。得られ
た非常に蛍光性の高い溶液を詞過して炭素を除いた。溶
液を蒸発させて7−アミノナフタレン−1,2−ジカル
ボキシレート(化合物■)を得た。化合物のマススペク
トルはM/e=259 [M+]であった。
実施例9(化合物■Xの調製)
実施例8て得た化合物■(1,7y)、N−(4−ブロ
モブチル)フタルイミド(アルドリッチ・ケミカル社、
ミルウオーキー、ライスコンシン)および2,2.2−
)リフルオロエタノール(2C)+のからなる溶液をN
、雰囲気下で24時間還流した。
モブチル)フタルイミド(アルドリッチ・ケミカル社、
ミルウオーキー、ライスコンシン)および2,2.2−
)リフルオロエタノール(2C)+のからなる溶液をN
、雰囲気下で24時間還流した。
溶液を蒸発させて暗色の残渣を得た。水/エーテル(2
50xQ/ 500+N)ノ溶液を加え、エーテル層を
分離し、乾燥し、蒸発乾固して赤色の油を得た。この赤
色の油をシリカゲル(イー・メルク社、ダルムシュタッ
ト、西ドイツ)カラム上のクロマトグラフィーにかけ、
ベンゼンとメタノールとの混合物(18:1、v/v)
で溶出した。得られた黄色のフラクションを集め、蒸発
させて赤色の油を得た。この油は7−[4−N−(フタ
ルイミド)ブチルコアミノナフタレン−1,2−ジカル
ボキシレート(化合物IX)であり、そのマススペクト
ルはM/e= 460 [M+]であった。
50xQ/ 500+N)ノ溶液を加え、エーテル層を
分離し、乾燥し、蒸発乾固して赤色の油を得た。この赤
色の油をシリカゲル(イー・メルク社、ダルムシュタッ
ト、西ドイツ)カラム上のクロマトグラフィーにかけ、
ベンゼンとメタノールとの混合物(18:1、v/v)
で溶出した。得られた黄色のフラクションを集め、蒸発
させて赤色の油を得た。この油は7−[4−N−(フタ
ルイミド)ブチルコアミノナフタレン−1,2−ジカル
ボキシレート(化合物IX)であり、そのマススペクト
ルはM/e= 460 [M+]であった。
実施例10(化合物Xの調製)
実施例9で得た化合物IXを大過剰のヨードエタンに加
えた。過剰のヨードエタンを蒸発させて赤色の油を得た
。粗製の赤色の油をシリカゲル(イー・メルク社、ダル
ムシュタット、西ドイツ)カラム上のクロマトグラフィ
ーにかけ、ベンゼンとメタノールとの混合物(19/1
、v/v)で溶出した。得られた黄色のフラクションを
集め、蒸発させて7−(N−エチル−N−[4−(N−
フタルイミド)ブチルコアミノ)ナフタレン−1,2−
ジカルボキシレート(化合物X)を得た。化合物のマス
スペクトルは、M/ e= 488 [M +]であっ
た。
えた。過剰のヨードエタンを蒸発させて赤色の油を得た
。粗製の赤色の油をシリカゲル(イー・メルク社、ダル
ムシュタット、西ドイツ)カラム上のクロマトグラフィ
ーにかけ、ベンゼンとメタノールとの混合物(19/1
、v/v)で溶出した。得られた黄色のフラクションを
集め、蒸発させて7−(N−エチル−N−[4−(N−
フタルイミド)ブチルコアミノ)ナフタレン−1,2−
ジカルボキシレート(化合物X)を得た。化合物のマス
スペクトルは、M/ e= 488 [M +]であっ
た。
実施例11(化合物■の調製)
実施例10で得た化合物X(49)を250′/IQ容
丸底フラスコに入れ、これにNH,NH7(10rtr
(1’)およびエタノール(100ffl(2)を加え
た。得られた溶液を一夜還流した。冷却すると同時に溶
液を蒸発乾固して黄色の溶液を得た。粗製の固体を乾燥
ピリジンから再結晶させ、黄色の固体を集めて7−[N
−アミノブチル−N−エチルコアミノナフタレン−1,
2−ジカルボン酸ヒドラジド(化合物M)を得た。
丸底フラスコに入れ、これにNH,NH7(10rtr
(1’)およびエタノール(100ffl(2)を加え
た。得られた溶液を一夜還流した。冷却すると同時に溶
液を蒸発乾固して黄色の溶液を得た。粗製の固体を乾燥
ピリジンから再結晶させ、黄色の固体を集めて7−[N
−アミノブチル−N−エチルコアミノナフタレン−1,
2−ジカルボン酸ヒドラジド(化合物M)を得た。
実施例12
化合物III(500mg、1.6ミリモル)および1
゜3−プロパンスルトン(アルドリッチ・ケミカル社、
ミルウオーキー、ライスコンシン)(0,799)を1
30°Cに4時間加熱した後、反応混合物を放置して室
温に冷却した。残渣をベンセンで洗浄しテ過剰の1,3
−プロパンスルトンを除き、ついで得られたアミド固体
を蒸発乾固させて過剰の溶媒をすべて除いた。得られた
物質にN)l、NH,(2x(2)およびエタノール(
I Qmのを加えた。混合物を一夜還流した。冷却後、
溶液を蒸発乾固して9−(ジプロパンスルホン酸)アミ
ノフェナントレン−1,2−ジカルボン酸ヒドラジドを
得た。化合物ノマススヘクトルは、M/ e= 522
[M +H]であった。
゜3−プロパンスルトン(アルドリッチ・ケミカル社、
ミルウオーキー、ライスコンシン)(0,799)を1
30°Cに4時間加熱した後、反応混合物を放置して室
温に冷却した。残渣をベンセンで洗浄しテ過剰の1,3
−プロパンスルトンを除き、ついで得られたアミド固体
を蒸発乾固させて過剰の溶媒をすべて除いた。得られた
物質にN)l、NH,(2x(2)およびエタノール(
I Qmのを加えた。混合物を一夜還流した。冷却後、
溶液を蒸発乾固して9−(ジプロパンスルホン酸)アミ
ノフェナントレン−1,2−ジカルボン酸ヒドラジドを
得た。化合物ノマススヘクトルは、M/ e= 522
[M +H]であった。
実施例13
化合物■またはX[(100my)および無水コノ・り
酸(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライ
スコンシン)(1等モル)を乾燥ピリジン(アルドリッ
チ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコンシン)中
、室温にて撹拌した。反応は薄層クロマトグラフィー(
TLC)(CHC13:MeOH−2:1)でモニター
した。Rf値か0.55の黄色のバンドをプレパラティ
ブTLCにより単離して化合物■またはMのヘミスクシ
ネートとして黄色の固体(45xg)を得た。このヘミ
スクシネート(tmy)ヲ乾燥DMF(アルドリッチ・
ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコンシン)中に再
溶解し、ジシクロへキシルカルボジイミド(DCC,ア
ルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコン
シン)(1等モル)およびN−ヒドロキシスクシンイミ
ド(N HS 、アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオ
ーキー、ライスコンシン)(liモル)を加えた。混合
物を室温にて一夜撹拌して活性エステルを生成した。
酸(アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライ
スコンシン)(1等モル)を乾燥ピリジン(アルドリッ
チ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコンシン)中
、室温にて撹拌した。反応は薄層クロマトグラフィー(
TLC)(CHC13:MeOH−2:1)でモニター
した。Rf値か0.55の黄色のバンドをプレパラティ
ブTLCにより単離して化合物■またはMのヘミスクシ
ネートとして黄色の固体(45xg)を得た。このヘミ
スクシネート(tmy)ヲ乾燥DMF(アルドリッチ・
ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコンシン)中に再
溶解し、ジシクロへキシルカルボジイミド(DCC,ア
ルドリッチ・ケミカル社、ミルウオーキー、ライスコン
シン)(1等モル)およびN−ヒドロキシスクシンイミ
ド(N HS 、アルドリッチ・ケミカル社、ミルウオ
ーキー、ライスコンシン)(liモル)を加えた。混合
物を室温にて一夜撹拌して活性エステルを生成した。
実施例14
ウサギIgG(シグマ・ケミカル社、セントルイス、ミ
ズーリ)(111g)を、1%ツイーンを含有するO、
1Mリン酸ナトリウムバッファー中に溶解した。実施例
13で得た活性エステルの溶液(35μのを常に撹拌し
ながら加えた。反応を6時間進行させた。混合物をファ
ルマシア社、ビスカドウェー、ニューシャーシーから入
手可能なセファデックスG−25(10cmX0.75
crり上でのクロマトグラフィーにかけ、O,]M
PBS(pH=7.0)で溶出した。標識結合体は、か
すかに黄色がかった蛍光バンドとして溶出した。1票識
タンパク質は、Blo−3il TSK−250カラ
ム(バイオラド社、リッチセント、カリフォルニア)を
用いたHPLCによりさらに精製することができる。得
られた結合体は、320nmでの吸光度に対する280
nmでの吸光度の比から決定されるように、約4〜6標
識/タンパク質を含んでいた。
ズーリ)(111g)を、1%ツイーンを含有するO、
1Mリン酸ナトリウムバッファー中に溶解した。実施例
13で得た活性エステルの溶液(35μのを常に撹拌し
ながら加えた。反応を6時間進行させた。混合物をファ
ルマシア社、ビスカドウェー、ニューシャーシーから入
手可能なセファデックスG−25(10cmX0.75
crり上でのクロマトグラフィーにかけ、O,]M
PBS(pH=7.0)で溶出した。標識結合体は、か
すかに黄色がかった蛍光バンドとして溶出した。1票識
タンパク質は、Blo−3il TSK−250カラ
ム(バイオラド社、リッチセント、カリフォルニア)を
用いたHPLCによりさらに精製することができる。得
られた結合体は、320nmでの吸光度に対する280
nmでの吸光度の比から決定されるように、約4〜6標
識/タンパク質を含んでいた。
実施例15
実施例13で得た活性エステルの溶液を、0゜1Mリン
酸ナトリウムバッファー(pH7、0)中のマウスモノ
クローナルCEA抗体と30;1の比で2〜8°Cにて
約6時間混合した。
酸ナトリウムバッファー(pH7、0)中のマウスモノ
クローナルCEA抗体と30;1の比で2〜8°Cにて
約6時間混合した。
ついで結合体を、透析物の吸光度かもはや遊離の標識か
存在しないことを示すまて、PBSノ\。
存在しないことを示すまて、PBSノ\。
ファー(p)17.0)に対して透析した。UV分光分
析により、実施例14で示したような吸光度の比から決
定されるように、4〜6標識/抗体か示された。
析により、実施例14で示したような吸光度の比から決
定されるように、4〜6標識/抗体か示された。
実施例16
環状ヒドラジド−標識CEA結合体を、PBS。
0.01%ツイーン(pI(7,0)中に250 ny
/ mQ。
/ mQ。
に希釈した。アボット・ラボラトリーズ、アボットパー
ク、イリノイから購入したCEAキットを用い、アッセ
イを以下のようにして行った。
ク、イリノイから購入したCEAキットを用い、アッセ
イを以下のようにして行った。
試料希釈物(50μの、結合体(100μのおよびアボ
ットI/4インチビーズをウェル中に混合した。混合物
を37°Cで1時間インキュベートし、蒸留水で4回洗
浄した。洗浄したビーズをTDXキュベツト中に移し、
バナジウムIV触媒(0,3zy/Ig、100μ&)
を加えた。0.25N NaOH中の3%+−(20
2溶液(200μのを加えた後、直ちに光子ルミノメー
タ−で結果を2秒間読み取った。
ットI/4インチビーズをウェル中に混合した。混合物
を37°Cで1時間インキュベートし、蒸留水で4回洗
浄した。洗浄したビーズをTDXキュベツト中に移し、
バナジウムIV触媒(0,3zy/Ig、100μ&)
を加えた。0.25N NaOH中の3%+−(20
2溶液(200μのを加えた後、直ちに光子ルミノメー
タ−で結果を2秒間読み取った。
その結果は、上記アッセイかOny〜80 n9/ m
Qの臨床的に有為の範囲においてCEAを定量的に測定
し得ることを示していた。
Qの臨床的に有為の範囲においてCEAを定量的に測定
し得ることを示していた。
以上の記載から、分析対象物に標識を付着させるための
反応性官能基を本発明の化合物中に組み込むことが当業
者によってなされ得ることは理解される。また本発明の
化合物をDNAプローブを標識するのに用いることがで
きること、酵素反応の生成物が化学発光性の化合物であ
るような酵素基質中に組み込むことができること、さら
にエネルギー移動や蛍光の消光を伴う系に組み込むこと
ができることもまた考えられる。
反応性官能基を本発明の化合物中に組み込むことが当業
者によってなされ得ることは理解される。また本発明の
化合物をDNAプローブを標識するのに用いることがで
きること、酵素反応の生成物が化学発光性の化合物であ
るような酵素基質中に組み込むことができること、さら
にエネルギー移動や蛍光の消光を伴う系に組み込むこと
ができることもまた考えられる。
本発明を考察することによって、他の変更や改良を加え
ることが当業者によりなされることが期待される。たと
えば、2−ビニルナフタレンは下記の異性体(i)およ
び(ii) (i) 11) を表すので、アントラセン環状ヒドラジドおよびフェナ
ントレン環状ヒドラジドを本発明によって製造すること
ができ、それらの化合物はそれぞれ下記式(iii)お
よび(iv)を有する。
ることが当業者によりなされることが期待される。たと
えば、2−ビニルナフタレンは下記の異性体(i)およ
び(ii) (i) 11) を表すので、アントラセン環状ヒドラジドおよびフェナ
ントレン環状ヒドラジドを本発明によって製造すること
ができ、それらの化合物はそれぞれ下記式(iii)お
よび(iv)を有する。
++
+1
(iii) (iv)上記式中
、(i)、(ii)、(iii)および(iv)のすへ
てについてBまたはCの一方が−N02、− N H2
、−OH,−0CH3およびハロゲン原子よりなる肝か
ら選ばれた基であり、(ii)および(iv)について
はFまたはGの一方が該鮮から選ばれた基、(i)およ
び(i i i)についてはAが該鮮から選ばれた基で
ある。
、(i)、(ii)、(iii)および(iv)のすへ
てについてBまたはCの一方が−N02、− N H2
、−OH,−0CH3およびハロゲン原子よりなる肝か
ら選ばれた基であり、(ii)および(iv)について
はFまたはGの一方が該鮮から選ばれた基、(i)およ
び(i i i)についてはAが該鮮から選ばれた基で
ある。
Claims (16)
- (1)(a)α,ω−アセチレンジカルボン酸エステル
を環状化合物のエチレン置換体に加えて環状化合物の環
状ジカルボキシレートを生成させ、ついで(b)該環状
ジカルボキシレートをヒドラジドと反応させる ことを特徴とする環状化合物の化学発光性環状ヒドラジ
ドの製造方法。 - (2)下記式で示される化合物であって、式中、R_1
およびR_2はそれぞれ独立に−H、−CH_3または
−CH_2CH_3である化合物、R_1が−HでR_
2が−(CH_2)nSO_3H(式中、nは3または
4である)である化合物、R_1およびR_2が−(C
H_2)nSO_3H(式中、nは前記と同じ)である
化合物、およびR_1が−CH_3、−CH_2CH_
3または−(CH_2)nSO_3H(nは前記と同じ
)でR_2が▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、mは2〜8の整数、Lは抗原、タンパク質、ポ
リペプチド、ハプテン、抗体、ホルモン、ビタミン、医
薬または核酸プローブのような特異的に結合し得るリガ
ンドである)である化合物よりなる群から選ばれた化学
発光性フェナントレン環状ヒドラジド化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ - (3)9−[N−エチル−N−ブチル]アミノフェナン
トレン−1,2−ジカルボン酸ヒドラジドである特許請
求の範囲第(2)項記載の化合物。 - (4)9−(ジプロパンスルホン酸)アミノフェナント
レン−1,2−ジカルボン酸ヒドラジドである特許請求
の範囲第(2)項記載の化合物。 - (5)特許請求の範囲第(2)項記載の化合物に抗体を
結合させることにより得られる結合体。 - (6)試料を特許請求の範囲第(5)項記載の結合体に
加えることを特徴とする、物質の存在を試験するための
化学発光イムノアッセイを行うための方法。 - (7)特許請求の範囲第(2)項記載の化合物に抗原を
結合させることにより得られる結合体。 - (8)試料を特許請求の範囲第(7)項記載の結合体に
加えることを特徴とする、特許請求の範囲第(7)項記
載の抗原に対する抗体の存在を試験するための化学発光
イムノアッセイを行うための方法。 - (9)特許請求の範囲第(3)項記載の化合物に抗体を
結合させることにより得られる結合体。 - (10)試料を特許請求の範囲第(9)項記載の結合体
に加えることを特徴とする、物質の存在を試験するため
の化学発光イムノアッセイを行うための方法。 - (11)特許請求の範囲第(3)項記載の化合物に抗原
を結合させることにより得られる結合体。 - (12)試料を特許請求の範囲第(11)項記載の結合
体に加えることを特徴とする、特許請求の範囲第(11
)項記載の抗原に対する抗体の存在を試験するための化
学発光イムノアッセイを行うための方法。 - (13)特許請求の範囲第(2)項記載の化合物にポリ
ヌクレオチドを結合させることにより得られる結合体。 - (14)試験すべき試料を特許請求の範囲第(13)項
記載のポリヌクレオチド結合体に加えることを特徴とす
る、該結合体に相補的なポリヌクレオチドの存在を検出
するための化学発光イムノアッセイを行うための方法。 - (15)特許請求の範囲第(3)項記載の化合物にポリ
ヌクレオチドを結合させることにより得られる結合体。 - (16)試験すべき試料を特許請求の範囲第(15)項
記載のポリヌクレオチド結合体に加えることを特徴とす
る、該結合体中の核酸に相補的なポリヌクレオチドの存
在を検出するための化学発光イムノアッセイを行うため
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11431687A | 1987-10-28 | 1987-10-28 | |
| US114316 | 1987-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149773A true JPH01149773A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=22354502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271907A Pending JPH01149773A (ja) | 1987-10-28 | 1988-10-27 | 化学発光性環状ヒドラジドおよびその製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0313919A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01149773A (ja) |
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| AU (1) | AU617130B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2056142A1 (en) * | 1990-11-27 | 1992-05-28 | Hirotomo Masuya | Pyridopyridazine compounds and their use |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
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Also Published As
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|---|---|
| AU617130B2 (en) | 1991-11-21 |
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