JPH01150232A - 焦点自動引き込み装置 - Google Patents
焦点自動引き込み装置Info
- Publication number
- JPH01150232A JPH01150232A JP31042187A JP31042187A JPH01150232A JP H01150232 A JPH01150232 A JP H01150232A JP 31042187 A JP31042187 A JP 31042187A JP 31042187 A JP31042187 A JP 31042187A JP H01150232 A JPH01150232 A JP H01150232A
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- JP
- Japan
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- focus
- actuator
- positive
- pull
- point
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスク装置の対物レンズを駆動して光
ビームの焦点を光ディスク媒体面上に結ばせるフォーカ
スサーボ回路における焦点自動引き込み装置に関するも
のである。
ビームの焦点を光ディスク媒体面上に結ばせるフォーカ
スサーボ回路における焦点自動引き込み装置に関するも
のである。
第4図はCD(コンパクト・ディスク)プレーヤなどに
使用された従来の焦点自動引き込み装置を含むフォ−カ
スサーボ系を示すブロック図、第5図は第4図に示した
焦点自動引き込み装置の焦点引き込み時のタイミングチ
ャートである。
使用された従来の焦点自動引き込み装置を含むフォ−カ
スサーボ系を示すブロック図、第5図は第4図に示した
焦点自動引き込み装置の焦点引き込み時のタイミングチ
ャートである。
第4図において、1は差動センサであり、たとえば4個
の光センサを内蔵している。2aおよび2bは差動セン
サlのそれぞれの対角線上に合成した信号を電流−電圧
(I−V)変換する電流−電圧変換器(以後I−V変換
器と称す)、3はI−V変換器2aおよび2bの両画力
、信号の差動をとる差動増幅器、4はI−V変換器2a
および2bの和をとる加算器、5は差動増幅器3の出力
を加算器4の出力信号によりゲイン調整するゲイン調整
量(以後AGCと称す)である。
の光センサを内蔵している。2aおよび2bは差動セン
サlのそれぞれの対角線上に合成した信号を電流−電圧
(I−V)変換する電流−電圧変換器(以後I−V変換
器と称す)、3はI−V変換器2aおよび2bの両画力
、信号の差動をとる差動増幅器、4はI−V変換器2a
および2bの和をとる加算器、5は差動増幅器3の出力
を加算器4の出力信号によりゲイン調整するゲイン調整
量(以後AGCと称す)である。
AGC5の出力は位相利得補償器6に送られ、この位相
利得補償器6はフォーカスサーボ系を安定化させるため
位相利得を補償するものである。
利得補償器6はフォーカスサーボ系を安定化させるため
位相利得を補償するものである。
この位相利得補償器6の出力はこのフォーカスサーボ系
をオン/オフさせるループスイッチ7を介して電力増幅
器8に送出するようにしている。
をオン/オフさせるループスイッチ7を介して電力増幅
器8に送出するようにしている。
この電力増幅器8は後段のアクチュエータ9をドライブ
するものである。
するものである。
アクチュエータ9は光ピックアップ対物レンズを移動さ
せるアクチュエータである0以上がフォーカスサーボ系
を一巡したサーボループである。
せるアクチュエータである0以上がフォーカスサーボ系
を一巡したサーボループである。
また、lOは差動増幅器3の出力のゼロクロスを検出す
るゼロクロス検出器であり、11は加算器4の出力の値
を判別するレベル判別器である。
るゼロクロス検出器であり、11は加算器4の出力の値
を判別するレベル判別器である。
このゼロクロス検出器lOの出力タイミングとレベル判
別器11のレベル判別出力とにより、スイッチ制御器1
2はループスイッチ7を制御するようにしている。
別器11のレベル判別出力とにより、スイッチ制御器1
2はループスイッチ7を制御するようにしている。
また、13は引き込み時にアクチュエータ9を移動させ
るため電力増幅器8に印加する電圧を発生させるランプ
(RAMP)電圧発生器である。
るため電力増幅器8に印加する電圧を発生させるランプ
(RAMP)電圧発生器である。
次に動作について第5図のタイミングチャートを併用し
て説明する。まず、第5図(A)に示すような引き込み
命令信号がランプ電圧発生器13およびスイッチ制御器
12に送られる。
て説明する。まず、第5図(A)に示すような引き込み
命令信号がランプ電圧発生器13およびスイッチ制御器
12に送られる。
これにより、スイッチ制御器12はループスイッチ7を
オフしてサーボループを開き、ランプ電圧発生器13よ
り第5図に示すランプ状の電圧が発生し、このランプ状
の電圧がランプ電圧発生器13から電力増幅器8に入力
され、電力増幅器8はアクチュエータ9を駆動し、この
アクチュエータ9により対物レンズがゆっくりと接近す
る方向へ移動する。
オフしてサーボループを開き、ランプ電圧発生器13よ
り第5図に示すランプ状の電圧が発生し、このランプ状
の電圧がランプ電圧発生器13から電力増幅器8に入力
され、電力増幅器8はアクチュエータ9を駆動し、この
アクチュエータ9により対物レンズがゆっくりと接近す
る方向へ移動する。
このとき、ディスクからの反射光は差動センサlで受け
られ、I−V変換器2aおよび2bによりI−V変換さ
れ、差動増幅器3により差電圧信号(第5図(E) )
、加算器4により和電圧信号(第5図(C))が生成
される。
られ、I−V変換器2aおよび2bによりI−V変換さ
れ、差動増幅器3により差電圧信号(第5図(E) )
、加算器4により和電圧信号(第5図(C))が生成
される。
これらの差電圧信号および和電圧信号は合焦点がディス
クを通過したとき、ディスク表面と媒体面でそれぞれ変
化する。
クを通過したとき、ディスク表面と媒体面でそれぞれ変
化する。
たとえば、和電圧信号はディスク表面で少し、媒体面で
大きくレベル変化する。すなわち和電圧信号は反射光漬
に比例する。
大きくレベル変化する。すなわち和電圧信号は反射光漬
に比例する。
また、差電圧信号ではディスク表面および媒体面上でゼ
ロクロスする。すなわち合焦点を示す(第5図(F))
。
ロクロスする。すなわち合焦点を示す(第5図(F))
。
以りの性質を利用し、第5図(C)の和電圧信号がディ
スク表面でのレベル変化以上のレベル(たとえば、 V
TR)を越えたことをレベル判別器11により判別し、
第5図(D)に示すようなレベル判別出力信号を出力し
て、スイッチ制御器12に加える。
スク表面でのレベル変化以上のレベル(たとえば、 V
TR)を越えたことをレベル判別器11により判別し、
第5図(D)に示すようなレベル判別出力信号を出力し
て、スイッチ制御器12に加える。
このときの第5図(E)の差電圧信号のゼロクロスをゼ
ロクロス検出器10により検出すれば、第5図(F)に
示すようにゼロクロス検出器10からゼロクロス検出信
号が出力されてスイッチ制御器12に印加する。
ロクロス検出器10により検出すれば、第5図(F)に
示すようにゼロクロス検出器10からゼロクロス検出信
号が出力されてスイッチ制御器12に印加する。
これにより、ディスク媒体面にレーザビームが合焦して
いるタイミングが検出でき、このタイミングにおいてス
イッチ制御器12により第5図()I)に示すようなス
イッチ制御信号がループスイッチ7に送られ、このルー
プスイッチ7をオンする。
いるタイミングが検出でき、このタイミングにおいてス
イッチ制御器12により第5図()I)に示すようなス
イッチ制御信号がループスイッチ7に送られ、このルー
プスイッチ7をオンする。
したがって、ディスク媒体面に合焦したポイントでサー
ボループが閉じられ、フォーカスサーボへの引き込みが
行われる。
ボループが閉じられ、フォーカスサーボへの引き込みが
行われる。
しかし、このようにフォーカスサーボを引き込ませるた
めには、いくつかの条件が満たされる必要があり、この
中でも、最も引き込み状態を左右する条件は、サーボル
ープを閉じるときのレーザビーム合焦点とディスク媒体
面との相対速度である。
めには、いくつかの条件が満たされる必要があり、この
中でも、最も引き込み状態を左右する条件は、サーボル
ープを閉じるときのレーザビーム合焦点とディスク媒体
面との相対速度である。
この速度は差動センサ1のリニア範囲やフォーカスサー
ボループゲインなどにより制約され、ある速度以上では
引き込み不可能な状態となる。
ボループゲインなどにより制約され、ある速度以上では
引き込み不可能な状態となる。
したがって、サーボループを閉じるとき、この限界速度
を越えないようランプ電圧発生器13の出力であるラン
プ電圧傾きを設定する必要がある。
を越えないようランプ電圧発生器13の出力であるラン
プ電圧傾きを設定する必要がある。
従来の焦点自動引き込み装置は以上のように構成されて
いるので、引き込み命令信号を受けてからフォーカスサ
ーボを閉じるまでの引き込み期間が長くなる。本来、ア
クチュエータ9は入力電圧にしたがって動く必要がある
が、実際では、アクチュエータ9の粘性、静止摩擦など
の影響により、第5図(G)の合焦点移動に示されるよ
うに、第5図CB)のランプ電圧があるレベル以下では
ほとんど動かず、そのレベルを越えると急激に動き始め
、ディスク媒体面で合焦するときは、ランプ電圧傾きに
より設定した相対速度以上の速度となってしまう。
いるので、引き込み命令信号を受けてからフォーカスサ
ーボを閉じるまでの引き込み期間が長くなる。本来、ア
クチュエータ9は入力電圧にしたがって動く必要がある
が、実際では、アクチュエータ9の粘性、静止摩擦など
の影響により、第5図(G)の合焦点移動に示されるよ
うに、第5図CB)のランプ電圧があるレベル以下では
ほとんど動かず、そのレベルを越えると急激に動き始め
、ディスク媒体面で合焦するときは、ランプ電圧傾きに
より設定した相対速度以上の速度となってしまう。
したがって、以上の影響を考慮して、ランプ電圧傾きを
緩く設定しなければならず、引き込み期間が長くなる原
因となる。
緩く設定しなければならず、引き込み期間が長くなる原
因となる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、短期間でのフォーカスサーボ引き込みが可能
な焦点自動引き込み装置を得ることを目的とする。
たもので、短期間でのフォーカスサーボ引き込みが可能
な焦点自動引き込み装置を得ることを目的とする。
この発明に係る焦点自動引き込み装置は、引き込み動作
時のアクチュエータ移動動作を行うに際し、正負切換電
圧をアクチュエータに印加することにより行うパルス発
生器を設けたものである。
時のアクチュエータ移動動作を行うに際し、正負切換電
圧をアクチュエータに印加することにより行うパルス発
生器を設けたものである。
この発明においては、パルス発生器から出力される正負
切換電圧印加はアクチュエータを瞬時に立ち上げ減速す
ることにより、短期間で合焦点とディスク媒体面との相
対速度を小さくする。
切換電圧印加はアクチュエータを瞬時に立ち上げ減速す
ることにより、短期間で合焦点とディスク媒体面との相
対速度を小さくする。
以下、この発明の焦点自動引き込み装置の実施例を図に
ついて説明する。第1図はその一実施例を示すブロック
図であり、この第1図において、符号1〜12は第4図
の従来の装置とまったく同様であり、その構成の説明を
省略する。14は従来の装置のランプ電圧発生器13に
代わるパルス発生器である。
ついて説明する。第1図はその一実施例を示すブロック
図であり、この第1図において、符号1〜12は第4図
の従来の装置とまったく同様であり、その構成の説明を
省略する。14は従来の装置のランプ電圧発生器13に
代わるパルス発生器である。
第2図は第1図に示した一実施例の焦点引き込み時のタ
イミングチャートである。また第3図はこの発明の原理
となるフォーカスアクチュエータ9に第3図(A)の正
負パルス電圧印加時の第3図(B)の合焦点移動および
第3図(C)の合焦点移動速度を示した図である。
イミングチャートである。また第3図はこの発明の原理
となるフォーカスアクチュエータ9に第3図(A)の正
負パルス電圧印加時の第3図(B)の合焦点移動および
第3図(C)の合焦点移動速度を示した図である。
次に動作について説明する。この発明において焦点引き
込み手順は従来の装置と全く同様であるので説明を省略
する。第1図において、この発明では焦点引き込み時で
のアクチュエータ9の立ち上げをパルス発生器14によ
り、アクチュエータ9の静止摩擦力や粘性の影響を受け
ない十分大きな第2図(B)に示すような正負パルス電
圧を発生し、電力増幅器13へ入力することにより、ア
クチュエータ9を瞬時に駆動し、対物レンズを移動させ
る。
込み手順は従来の装置と全く同様であるので説明を省略
する。第1図において、この発明では焦点引き込み時で
のアクチュエータ9の立ち上げをパルス発生器14によ
り、アクチュエータ9の静止摩擦力や粘性の影響を受け
ない十分大きな第2図(B)に示すような正負パルス電
圧を発生し、電力増幅器13へ入力することにより、ア
クチュエータ9を瞬時に駆動し、対物レンズを移動させ
る。
ここで、第3図において、アクチュエータ9に第3図(
A)のような正負パルス電圧を第3図(B)の印加時の
合焦点移動を説明する。たとえばアクチュエータ9に正
電圧を印加すると、第3図(C)のように合焦点が上方
向へ移動するとすれば、この第3図(A)の正負パルス
電圧を印加することにより、合焦点は図に示すように正
電圧パルス印加中は上昇し、途中、負電圧パルスの印加
に切り換わることで降下する。
A)のような正負パルス電圧を第3図(B)の印加時の
合焦点移動を説明する。たとえばアクチュエータ9に正
電圧を印加すると、第3図(C)のように合焦点が上方
向へ移動するとすれば、この第3図(A)の正負パルス
電圧を印加することにより、合焦点は図に示すように正
電圧パルス印加中は上昇し、途中、負電圧パルスの印加
に切り換わることで降下する。
このとき、合焦点移動速度は第3図CC)に示すような
変化をし、この正負パルス電圧の印加により合焦点が最
も上昇した地点(第3図(B)のa点)での合焦点移動
速度(第3図(C))は零となる。
変化をし、この正負パルス電圧の印加により合焦点が最
も上昇した地点(第3図(B)のa点)での合焦点移動
速度(第3図(C))は零となる。
したがって、焦点引き込み時にこのポイント(a点)で
ディスク媒体面に到達するように合焦点の移動を行えば
1合焦点とディスク媒体面との相対速度零でフォーカス
サーボを閉じることができる。
ディスク媒体面に到達するように合焦点の移動を行えば
1合焦点とディスク媒体面との相対速度零でフォーカス
サーボを閉じることができる。
しかし、実際には、ディスク面振れにより媒体面も面振
れ速度を持ち移動している。そのため、第3図(B)の
ようにディスク面振れ量の最大ピークで合焦点移動速度
(第3図(C))が零となるように合焦点移動(第3図
(B))を行う。
れ速度を持ち移動している。そのため、第3図(B)の
ようにディスク面振れ量の最大ピークで合焦点移動速度
(第3図(C))が零となるように合焦点移動(第3図
(B))を行う。
この場合、a点ではディスク面振れ速度も零となること
から、合焦点とディスク媒体面との相対速度は零となる
。ディスク面振れ量の最小ピークであるb点でも同様に
、ディスク面振れ速度は零となり、合焦点移動速度(第
3図(C))が相対速度となる。
から、合焦点とディスク媒体面との相対速度は零となる
。ディスク面振れ量の最小ピークであるb点でも同様に
、ディスク面振れ速度は零となり、合焦点移動速度(第
3図(C))が相対速度となる。
最悪条件である0点(第3図(B))では、ディスク面
振れ最大速度と合焦点移動速度との合成が相対速度とな
る。
振れ最大速度と合焦点移動速度との合成が相対速度とな
る。
この0点での相対速度が引き込み限界速度以下になるよ
うに、第3図(A)の正負パルス電圧を設定すれば、第
2図のような手順により、十分短期間での焦点自動引き
込みが可能である。
うに、第3図(A)の正負パルス電圧を設定すれば、第
2図のような手順により、十分短期間での焦点自動引き
込みが可能である。
この発明は以上説明したとおり、引き込み動作時のアク
チュエータの移動動作を行うときに、パルス発生器で発
生した正負切換電圧をアクチュエータに印加して、アク
チュエータを瞬時に立ち上げ、減速するように構成した
ので、短期間で安定なフォーカスサーボ引き込みが行え
る効果がある。
チュエータの移動動作を行うときに、パルス発生器で発
生した正負切換電圧をアクチュエータに印加して、アク
チュエータを瞬時に立ち上げ、減速するように構成した
ので、短期間で安定なフォーカスサーボ引き込みが行え
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による焦点自動引き込み装
置の構成を示すブロック図、第2図は同上実施例のタイ
ミングチャート、第3図は同上実施例の原理を説明する
ための波形図、第4図は従来の焦点自動引き込み装置の
構成を示すブロック図、第5図は従来の焦点自動引き込
み装置のタイミングチャートである。 1・・・差動センサ、2a、2b・・・I−■変換器。 3・・・差動増幅器、4・・・加算器、5・・・AGC
16・・・位相利得補償器、7・・・ループスイッチ、
8・・・電力増幅器、9・・・アクチュエータ、lO・
・・ゼロクロス検出器、11・・・レベル判別器、12
・・・スイッチ制御器、14・・・パルス発生器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
置の構成を示すブロック図、第2図は同上実施例のタイ
ミングチャート、第3図は同上実施例の原理を説明する
ための波形図、第4図は従来の焦点自動引き込み装置の
構成を示すブロック図、第5図は従来の焦点自動引き込
み装置のタイミングチャートである。 1・・・差動センサ、2a、2b・・・I−■変換器。 3・・・差動増幅器、4・・・加算器、5・・・AGC
16・・・位相利得補償器、7・・・ループスイッチ、
8・・・電力増幅器、9・・・アクチュエータ、lO・
・・ゼロクロス検出器、11・・・レベル判別器、12
・・・スイッチ制御器、14・・・パルス発生器。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)光ディスク情報を記録または再生する光ディスク
装置において、光ピックアップ用の対物レンズの合焦点
を検出する差動センサと、この差動センサの出力より取
り出される差電圧信号を和電圧信号によりゲイン調整す
るゲイン調整器と、サーボフォーカス系をオン/オフさ
せるループスイッチを介して上記ゲイン調整器の出力を
入力しかつ上記アクチュエータを駆動する電力増幅器と
、上記和電圧信号が上記ディスク表面での所定のレベル
以上のレベルの変化を判別するレベル判別器と、このレ
ベル判別器で上記所定以上のレベルの変化を検出したと
き上記差電圧信号のゼロクロスを検出するゼロクロス検
出器と、このゼロクロス検出器が上記ゼロクロスを検出
したとき上記ディスク媒体面に合焦したポイントでフォ
ーカスサーボ系の焦点引き込みを行わせるために上記ル
ープスイッチをオンさせるスイッチ制御部と、上記焦点
引き込みを行わせるときに上記アクチュエータが瞬時に
上記対物レンズを移動するように上記電力増幅器に正負
切換電圧を印加するパルス発生器とを備えた焦点自動引
き込み装置。 - (2)前記アクチュエータの移動を行う上記パルス発生
器から出力する上記正負切換電圧を正負のパルス状電圧
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦
点自動引き込み装置。 - (3)前記アクチュエータの移動途中アクチュエータ速
度が零となる地点でディスク媒体面に合焦するように上
記パルス発生器から発生する上記正負切換電圧を設定す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の焦点自動引き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042187A JPH01150232A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 焦点自動引き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042187A JPH01150232A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 焦点自動引き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150232A true JPH01150232A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=18005055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31042187A Pending JPH01150232A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 焦点自動引き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154234A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦点制御の引き込み装置 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP31042187A patent/JPH01150232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154234A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦点制御の引き込み装置 |
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