JPH01150238A - 光ヘツド装置 - Google Patents
光ヘツド装置Info
- Publication number
- JPH01150238A JPH01150238A JP31042087A JP31042087A JPH01150238A JP H01150238 A JPH01150238 A JP H01150238A JP 31042087 A JP31042087 A JP 31042087A JP 31042087 A JP31042087 A JP 31042087A JP H01150238 A JPH01150238 A JP H01150238A
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- Japan
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- objective lens
- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は光学的に情報の再生あるいは記録再生を行な
うための光ヘッドに関するものである。
うための光ヘッドに関するものである。
[従来の技術]
第10図および第11図は従来の光ヘッド装置およびそ
の関連説明図である。同図において、(1)は半導体レ
ーザ、(2)はコリメータレンズ、(3)はハーフプリ
ズム、(4)は反射ミラー、(5)は対物レンズ、(6
)は集光レンズ、(7)はハーフミラ−1(3)はウェ
ッジプリズム、(8)はトラックずれおよび信号検出用
光検出器、(lO)はフォーカスずれ検出用光検出器、
(11)は半導体レーザ(1)から出射した光ビームで
ある。(21)は対物レンズ(5)を保持するホルダ、
(22)はフォーカス制御用コイル、(23a)〜(2
3d)はトラック制御用コイル、(24a) 、 (2
4b)はコイル保持プレート、(25a)〜(25d)
はトラッキング制御用ばね、(26)はばね保持プレー
ト、(27a) 〜(27d)は4枚の平行なフォーカ
ス制御用板ばね、(28)は固定台、 (29a)、(
29b)は永久磁石、(30)はヨークである。
の関連説明図である。同図において、(1)は半導体レ
ーザ、(2)はコリメータレンズ、(3)はハーフプリ
ズム、(4)は反射ミラー、(5)は対物レンズ、(6
)は集光レンズ、(7)はハーフミラ−1(3)はウェ
ッジプリズム、(8)はトラックずれおよび信号検出用
光検出器、(lO)はフォーカスずれ検出用光検出器、
(11)は半導体レーザ(1)から出射した光ビームで
ある。(21)は対物レンズ(5)を保持するホルダ、
(22)はフォーカス制御用コイル、(23a)〜(2
3d)はトラック制御用コイル、(24a) 、 (2
4b)はコイル保持プレート、(25a)〜(25d)
はトラッキング制御用ばね、(26)はばね保持プレー
ト、(27a) 〜(27d)は4枚の平行なフォーカ
ス制御用板ばね、(28)は固定台、 (29a)、(
29b)は永久磁石、(30)はヨークである。
つぎに、動作について説明する。半導体レーザ(1)か
ら出射した光ビーム(11)は、コリメータレンズ(2
)により平行光となり、反射ミラー(4)を介して対物
レンズ(5)に入射し、図示しないデイスフの記録面に
集光される。ディスクにより反射した光ビームは逆行し
、ハーフプリズム(3)により光路が変換され、集光レ
ンズ(6)を介してハーフミラ−(7)によりそれぞれ
光検出器(3)。
ら出射した光ビーム(11)は、コリメータレンズ(2
)により平行光となり、反射ミラー(4)を介して対物
レンズ(5)に入射し、図示しないデイスフの記録面に
集光される。ディスクにより反射した光ビームは逆行し
、ハーフプリズム(3)により光路が変換され、集光レ
ンズ(6)を介してハーフミラ−(7)によりそれぞれ
光検出器(3)。
(lO)に受光される。詳細は省略するが、一方の光検
出器(9)は2分割で構成され、双方の差動出力により
トラッキングずれを検出し、和出力により信号検出を行
なう、また、他方の光検出器(10)は2分割もしくは
、4分割で構成されフォーカシングずれを検出する。
出器(9)は2分割で構成され、双方の差動出力により
トラッキングずれを検出し、和出力により信号検出を行
なう、また、他方の光検出器(10)は2分割もしくは
、4分割で構成されフォーカシングずれを検出する。
このような光学系において検出される光デイスク上の光
スポットの焦点ずれやトラックずれを補正する方法とし
て、対物レンズ(5)を矢印aで示すトラッキング方向
と矢印すで示すフォーカシング方向に制御するものが一
般的である。このような対物レンズ駆動装置として、第
11図に示すような対物レンズ駆動装置(20)が提案
されている。
スポットの焦点ずれやトラックずれを補正する方法とし
て、対物レンズ(5)を矢印aで示すトラッキング方向
と矢印すで示すフォーカシング方向に制御するものが一
般的である。このような対物レンズ駆動装置として、第
11図に示すような対物レンズ駆動装置(20)が提案
されている。
すなわち、固定台(28)にそれぞれ片持保持された上
下2枚ずつの平行な板ばね(2?a)〜(27d)によ
りばね保持プレー) (28)を上下方向(矢印す方向
)に可動自在に保持し、さらにばね保持プレー) (2
B)とフォーカス制御用コイル(22)を4枚の平行な
板ばね(25a)〜(25d)により保持する。フォー
カス制御用コイル(22)の外周には4個のトラッキン
グ制御用コイル(23a)〜(23d)が貼設されてお
り、さらにホルダ(21)を介して対物レンズ(5)が
固定されている。これらのコイルは、固定側に設けられ
たヨーク(30)と永久磁石(29a) 、 (29b
)で構成される磁気回路中に配置され、それぞれのコイ
ルに通電することにより、対物レンズ(5)を矢印aで
示すトラッキング方向および矢印すで示すフォーカシン
グ方向に制御する。
下2枚ずつの平行な板ばね(2?a)〜(27d)によ
りばね保持プレー) (28)を上下方向(矢印す方向
)に可動自在に保持し、さらにばね保持プレー) (2
B)とフォーカス制御用コイル(22)を4枚の平行な
板ばね(25a)〜(25d)により保持する。フォー
カス制御用コイル(22)の外周には4個のトラッキン
グ制御用コイル(23a)〜(23d)が貼設されてお
り、さらにホルダ(21)を介して対物レンズ(5)が
固定されている。これらのコイルは、固定側に設けられ
たヨーク(30)と永久磁石(29a) 、 (29b
)で構成される磁気回路中に配置され、それぞれのコイ
ルに通電することにより、対物レンズ(5)を矢印aで
示すトラッキング方向および矢印すで示すフォーカシン
グ方向に制御する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の光ヘッド装置は以上のように構成されているので
、フォーカシングずれおよびトラッキングずれを制御す
る対物レンズ駆動装置(20)と、前記フォーカシング
ずれおよびトラッキングずれを検出する手段(9)
、 (10)とを別々に設けなければならず、部品点数
が増え、光学系の構成が複雑になり、装置全体が大形化
するという問題があった。また、対物レンズ駆動装置(
20)についてもコイル(22) 、 (23a) 〜
(23d)の巻線やコイル(23a)〜(23d)の貼
付さらにはコイル線の引き出しなど煩雑な作業が必要で
あるうえ、磁気回路を構成するため、小形化の妨げにな
ったり、漏れ磁束が生じるなどという問題があった。ま
たこれらを検出制御するための回路が必要であった。
、フォーカシングずれおよびトラッキングずれを制御す
る対物レンズ駆動装置(20)と、前記フォーカシング
ずれおよびトラッキングずれを検出する手段(9)
、 (10)とを別々に設けなければならず、部品点数
が増え、光学系の構成が複雑になり、装置全体が大形化
するという問題があった。また、対物レンズ駆動装置(
20)についてもコイル(22) 、 (23a) 〜
(23d)の巻線やコイル(23a)〜(23d)の貼
付さらにはコイル線の引き出しなど煩雑な作業が必要で
あるうえ、磁気回路を構成するため、小形化の妨げにな
ったり、漏れ磁束が生じるなどという問題があった。ま
たこれらを検出制御するための回路が必要であった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、構成の簡素化と小形化に寄与できる光ヘ
ッド装置を提供することを目的とする。
たものであり、構成の簡素化と小形化に寄与できる光ヘ
ッド装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る光ヘッド装置は、フォーカシングずれも
しくはトラッキングずれのうちの少なくとも一方のずれ
を検出する手段と、対物レンズを駆動して該ずれを補正
する補正手段を同一の光歪素子で構成したものである。
しくはトラッキングずれのうちの少なくとも一方のずれ
を検出する手段と、対物レンズを駆動して該ずれを補正
する補正手段を同一の光歪素子で構成したものである。
[作用1
この発明における光ヘッド装置は、フォーカシングずれ
もしくはトラッキングずれを検出する手段と補正する手
段とが同じ光歪素子で構成されるため、装置の構成が簡
単になる。
もしくはトラッキングずれを検出する手段と補正する手
段とが同じ光歪素子で構成されるため、装置の構成が簡
単になる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例°を図について説明する。
第1図はこの発明に係る光ヘッド装置の一例を示す概略
構成図であり、従来のものと同一部所には同一符号を付
して説明を省略する。
構成図であり、従来のものと同一部所には同一符号を付
して説明を省略する。
同図において、(51a) 、 (51b)は各先端で
対物レンズホルダ(21)を保持する1対の光歪素子、
(52a) 、 (52b)は該光歪素子(51a)
、(51b)の各基端をそれぞれ支持する支持台、(5
3a) 、 (53b)は上記支持台(52a) 、(
52b)をそれぞれ支持するユニモルフ形光歪素子、(
54)は該ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (5
3b)の各端部を支持し固定する固定台である。上記光
歪素子(51a)、(51b)は、トラッキングずれの
検出および制御手段を構成している。また、上記ユニモ
ルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)はフォーカ
シングのずれを検出する手段とそのずれを補正する手段
を兼ねている。
対物レンズホルダ(21)を保持する1対の光歪素子、
(52a) 、 (52b)は該光歪素子(51a)
、(51b)の各基端をそれぞれ支持する支持台、(5
3a) 、 (53b)は上記支持台(52a) 、(
52b)をそれぞれ支持するユニモルフ形光歪素子、(
54)は該ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (5
3b)の各端部を支持し固定する固定台である。上記光
歪素子(51a)、(51b)は、トラッキングずれの
検出および制御手段を構成している。また、上記ユニモ
ルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)はフォーカ
シングのずれを検出する手段とそのずれを補正する手段
を兼ねている。
上記ユニモルフ形光歪素子(53a) 、(53b)は
、たとえば第3図に示すように金属板(58)に光歪素
子片(60)を接合して構成されている。
、たとえば第3図に示すように金属板(58)に光歪素
子片(60)を接合して構成されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
まず、トラッキング制御について説明する。対物レンズ
(5)より出射した光ビームは第2図のように光ディス
クないしは光デイスク案内溝(55)により反射・回折
されて、0次光(56)および+1次光(57)、(5
8)が発生する。そのうち、0次光(56)は対物レン
ズ(5)に戻り、+1次光(57) 、(5s)はそれ
ぞれ光歪素子(51a)、(51b)−Hに照射される
。対物レンズ(5)より出射した光ビームが第4図に示
すように光デイスク案内溝(55)の中心に集光された
場合、光歪素子(51a) 、(51b)上に照射され
る+1次光(57) 、 (58)の光強度(81)、
(82)は等しくなり、光歪素子(51a) 、(51
b)の変形量は等しく、対物レンズ(5)はもとの位置
を保っている。
(5)より出射した光ビームは第2図のように光ディス
クないしは光デイスク案内溝(55)により反射・回折
されて、0次光(56)および+1次光(57)、(5
8)が発生する。そのうち、0次光(56)は対物レン
ズ(5)に戻り、+1次光(57) 、(5s)はそれ
ぞれ光歪素子(51a)、(51b)−Hに照射される
。対物レンズ(5)より出射した光ビームが第4図に示
すように光デイスク案内溝(55)の中心に集光された
場合、光歪素子(51a) 、(51b)上に照射され
る+1次光(57) 、 (58)の光強度(81)、
(82)は等しくなり、光歪素子(51a) 、(51
b)の変形量は等しく、対物レンズ(5)はもとの位置
を保っている。
対物レンズ(5)より出射した光ビームが第5図に示す
ように光デイスク案内溝(55)の中心からすれた位置
に集光された場合、光歪素子(51a)、(51b)上
に照射される+1次光(57)、(58)の光強度(6
1)、(82)の分布は異なり、−1次光(57)の強
度外;61(ftl)は光ビームが光デイスク案内溝(
55)の中心に集光された場合より強くなり+1次光(
58)の強度分布(62)は弱くなる。したがって、一
方の光歪素子(51a)は伸び、他方の光歪素子(51
b)は縮むような変形をし、対物レンズ(5)は矢印方
向に移動しトラックずれが是正される。
ように光デイスク案内溝(55)の中心からすれた位置
に集光された場合、光歪素子(51a)、(51b)上
に照射される+1次光(57)、(58)の光強度(6
1)、(82)の分布は異なり、−1次光(57)の強
度外;61(ftl)は光ビームが光デイスク案内溝(
55)の中心に集光された場合より強くなり+1次光(
58)の強度分布(62)は弱くなる。したがって、一
方の光歪素子(51a)は伸び、他方の光歪素子(51
b)は縮むような変形をし、対物レンズ(5)は矢印方
向に移動しトラックずれが是正される。
また、光ビームの集光位置が第6図に示すように、上記
とは逆方向にずれた場合、前述の場合と同じ原理により
、対物レンズ(5)は矢印で示すトラックずれが是正さ
れる方向に駆動される。なお、光ビームが全く照射され
ないときは、光歪素子(51a) 、(51b)は両方
とも縮むような変形をするので、これを防ぐため、別光
源により一定量の光を光歪素子(51a)、(51b)
に照射しておけばよい。
とは逆方向にずれた場合、前述の場合と同じ原理により
、対物レンズ(5)は矢印で示すトラックずれが是正さ
れる方向に駆動される。なお、光ビームが全く照射され
ないときは、光歪素子(51a) 、(51b)は両方
とも縮むような変形をするので、これを防ぐため、別光
源により一定量の光を光歪素子(51a)、(51b)
に照射しておけばよい。
つぎに、フォーカシング制御動作について説明する。光
ビームは図示しないハーフミラ−で反射され対物レンズ
(5)により第7図に示すように光ディスク(63)に
集光される。その反射光(64)はハーフミラ−を透過
し、ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)
にその一部が照射される。このとき反射光(64)は平
行光である。この状態でユニモルフ形光歪素子(53a
) 、 (53b)が真直になるように調整しておく。
ビームは図示しないハーフミラ−で反射され対物レンズ
(5)により第7図に示すように光ディスク(63)に
集光される。その反射光(64)はハーフミラ−を透過
し、ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)
にその一部が照射される。このとき反射光(64)は平
行光である。この状態でユニモルフ形光歪素子(53a
) 、 (53b)が真直になるように調整しておく。
第8図は光ディスク(63)が対物レンズ(5)の焦点
位置(65)より遠方に位置した状態である。このとき
反射光(64)は集束光になり、平行光の場合よりユニ
モルフ形光歪素子(53a)、(53b)に照射される
光量が少なくなる。したがって光歪素子片60(第3図
)単体は縮むような変形をし、ユニモルフ形光歪素子(
53a) 、(53b)は光ディスク(63)に近づく
方向に歪曲して、対物レンズ(5)は焦点ずれが是正さ
れる白矢印方向へ駆動される。
位置(65)より遠方に位置した状態である。このとき
反射光(64)は集束光になり、平行光の場合よりユニ
モルフ形光歪素子(53a)、(53b)に照射される
光量が少なくなる。したがって光歪素子片60(第3図
)単体は縮むような変形をし、ユニモルフ形光歪素子(
53a) 、(53b)は光ディスク(63)に近づく
方向に歪曲して、対物レンズ(5)は焦点ずれが是正さ
れる白矢印方向へ駆動される。
第9図は反対に光ディスク(63)が対物レンズ(5)
の焦点位置(65)より近くに位置した状態である。こ
の場合は反射光が発散光となり、ユニモルフ形光歪素子
(53a) 、(53b)に照射される光量が多くなり
、光ディスク(63)から遠ざかる方向に歪曲し、対物
レンズ(5)は焦点ずれが是正される白矢印方向へ駆動
される。
の焦点位置(65)より近くに位置した状態である。こ
の場合は反射光が発散光となり、ユニモルフ形光歪素子
(53a) 、(53b)に照射される光量が多くなり
、光ディスク(63)から遠ざかる方向に歪曲し、対物
レンズ(5)は焦点ずれが是正される白矢印方向へ駆動
される。
ここで、上記トラッキングずれの検出手段とその制御手
段を同一の光歪素子(51a) 、(51b)で構成し
、さらにフォーカシングのずれの検出手段とそのずれの
是正手段とを同一のユニモルフ形光歪素子(53a)
、 (53b)で構成したので、簡素な構造となり、小
形化が進めやすくなり、しかも組立時の煩雑な作業も少
なく、生産性を向上させることができる。
段を同一の光歪素子(51a) 、(51b)で構成し
、さらにフォーカシングのずれの検出手段とそのずれの
是正手段とを同一のユニモルフ形光歪素子(53a)
、 (53b)で構成したので、簡素な構造となり、小
形化が進めやすくなり、しかも組立時の煩雑な作業も少
なく、生産性を向上させることができる。
なお、上記実施例ではトラッキング制御を光歪素子(5
1a) 、(51b)で行ない、フォーカシング制御に
、ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)を
使用したが、いずれか一方の制御を既知の手段で行なっ
てもよい。
1a) 、(51b)で行ない、フォーカシング制御に
、ユニモルフ形光歪素子(53a) 、 (53b)を
使用したが、いずれか一方の制御を既知の手段で行なっ
てもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、トラッキングもしくは
フォーカシングのずれを検知する手段と駆動制御する手
段を同一の光歪素子で行なわせるように構成したので、
装置の簡素化や小形軽量化が図れるうえ、組立性も改良
でき、さらに漏れ磁束も発生しない優れた光ヘッド装置
を得ることができる。
フォーカシングのずれを検知する手段と駆動制御する手
段を同一の光歪素子で行なわせるように構成したので、
装置の簡素化や小形軽量化が図れるうえ、組立性も改良
でき、さらに漏れ磁束も発生しない優れた光ヘッド装置
を得ることができる。
第1図はこの発明に係る光ヘッド装置の一例を示す概略
構成図、第2図は同光ヘッド装置のトラッキング制御を
行なう部分の斜視図、第3図は光ヘッド装置におけるユ
ニモルフ形光歪素子の構成を示す斜視図、第4図〜第6
図は同光ヘッド装置のトラッキング制御の動作説明図、
第7図〜第9図は同光ヘッド装置のフォーカシング制御
の動作説明図、第10図および第11図は従来の光ヘッ
ド装置の説明図である。 (5) ・・・対物レンズ、(51a)、(51b)
−・−光歪素子、(53a)、(53b)・・・ユニモ
ルフ形光歪素子、(83)・・・ディスク。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
構成図、第2図は同光ヘッド装置のトラッキング制御を
行なう部分の斜視図、第3図は光ヘッド装置におけるユ
ニモルフ形光歪素子の構成を示す斜視図、第4図〜第6
図は同光ヘッド装置のトラッキング制御の動作説明図、
第7図〜第9図は同光ヘッド装置のフォーカシング制御
の動作説明図、第10図および第11図は従来の光ヘッ
ド装置の説明図である。 (5) ・・・対物レンズ、(51a)、(51b)
−・−光歪素子、(53a)、(53b)・・・ユニモ
ルフ形光歪素子、(83)・・・ディスク。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ディスク上の情報面の焦点ずれおよびトラックず
れを光学的に検出し、この情報をもとに前記ディスク上
の光スポットの焦点ずれおよびトラックずれを制御して
、上記ディスク上の情報を再生もしくは記録する光ヘッ
ド装置において、前記光スポットの焦点ずれもしくはト
ラックずれのうち少なくとも一方のずれを検出する手段
と上記ディスク上に光スポットを形成するための対物レ
ンズを駆動して該ずれを制御する手段を同一の光歪素子
で構成したことを特徴とする光ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042087A JPH01150238A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31042087A JPH01150238A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150238A true JPH01150238A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=18005042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31042087A Pending JPH01150238A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 光ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134824A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 光ヘッド装置 |
| JPH04357321A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Toshiba Corp | 静圧流体支持装置 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP31042087A patent/JPH01150238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134824A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 光ヘッド装置 |
| JPH04357321A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Toshiba Corp | 静圧流体支持装置 |
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