JPH0115028B2 - - Google Patents
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- JPH0115028B2 JPH0115028B2 JP56198357A JP19835781A JPH0115028B2 JP H0115028 B2 JPH0115028 B2 JP H0115028B2 JP 56198357 A JP56198357 A JP 56198357A JP 19835781 A JP19835781 A JP 19835781A JP H0115028 B2 JPH0115028 B2 JP H0115028B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/11—Automated chemical analysis
- Y10T436/111666—Utilizing a centrifuge or compartmented rotor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチチヤネル、マルチアイテム自
動分析機における分注方法に関するものである。
動分析機における分注方法に関するものである。
現在多くのマルチアイテム自動分析機は測定項
目が多数必要な上に、単位時間あたりの処理能力
即ち処理スピードの向上を図るため多数のチヤネ
ルを有している。しかしながら、このようなマル
チチヤネル、マルチアイテム自動分析機で試料を
検査する場合、各試料について全測定項目を検査
することはまれであり、多くの場合検査されない
空チヤネルを生じたまま検査を行なつていた。
目が多数必要な上に、単位時間あたりの処理能力
即ち処理スピードの向上を図るため多数のチヤネ
ルを有している。しかしながら、このようなマル
チチヤネル、マルチアイテム自動分析機で試料を
検査する場合、各試料について全測定項目を検査
することはまれであり、多くの場合検査されない
空チヤネルを生じたまま検査を行なつていた。
第1図は従来のマルチチヤネル自動分析機の一
例の構成を示す線図である。ターンテーブル1上
に反応管2を多数収容し、このターンテーブル1
を時計回りに回転できるようにする。反応管2は
ターンテーブル1の中心と同心円状に4チヤネル
の反応ラインを構成している。今この各反応ライ
ンを外側より符号3,4,5,6で示し、夫々の
測定項目を外周よりα、β、γ及び未定とする。
このターンテーブル1の側方に試料管7を多数一
列に配置し、図において左方に移動できるように
する。ターンテーブル1と試料管7とは同一周期
で一ピツチづつ同期しながら搬送する。従つて分
注位置Xの試料管より右方の試料管を夫々A,
B,C,D、分注位置Xの下方の反応管列より反
時計回りの反応管列を夫々a,b,c,dとすれ
ば各試料管A,B,C,Dと各反応管列a,b,
c,dとは夫々分注位置Xで対応する。この分注
位置Xに試料管7より反応管2に試料を分注する
ために適当な分注機構を設け、各反応ラインの4
本の反応管に同時に分注できるようにするが反応
ライン6の反応管には分注しないようにする。こ
のような構成のマルチチヤネル自動分析機によれ
ば、試料を必要に応じて各反応ラインの反応管列
のうち所望の反応管中に分注するようになつてい
た。即ち、反応管列aの反応ライン3,4には試
料Aを分注し、次に試料管7及びターンテーブル
1を一ピツチ移送した後に、反応管列bの反応ラ
イン3,5には試料Bを分注する。以下同様に反
応管列cの反応ライン3,4,5には試料Cを反
応管列dの反応ライン3には試料Dを分注する。
従つてこの移送周期をTとすれば処理能力は4/
Tである。
例の構成を示す線図である。ターンテーブル1上
に反応管2を多数収容し、このターンテーブル1
を時計回りに回転できるようにする。反応管2は
ターンテーブル1の中心と同心円状に4チヤネル
の反応ラインを構成している。今この各反応ライ
ンを外側より符号3,4,5,6で示し、夫々の
測定項目を外周よりα、β、γ及び未定とする。
このターンテーブル1の側方に試料管7を多数一
列に配置し、図において左方に移動できるように
する。ターンテーブル1と試料管7とは同一周期
で一ピツチづつ同期しながら搬送する。従つて分
注位置Xの試料管より右方の試料管を夫々A,
B,C,D、分注位置Xの下方の反応管列より反
時計回りの反応管列を夫々a,b,c,dとすれ
ば各試料管A,B,C,Dと各反応管列a,b,
c,dとは夫々分注位置Xで対応する。この分注
位置Xに試料管7より反応管2に試料を分注する
ために適当な分注機構を設け、各反応ラインの4
本の反応管に同時に分注できるようにするが反応
ライン6の反応管には分注しないようにする。こ
のような構成のマルチチヤネル自動分析機によれ
ば、試料を必要に応じて各反応ラインの反応管列
のうち所望の反応管中に分注するようになつてい
た。即ち、反応管列aの反応ライン3,4には試
料Aを分注し、次に試料管7及びターンテーブル
1を一ピツチ移送した後に、反応管列bの反応ラ
イン3,5には試料Bを分注する。以下同様に反
応管列cの反応ライン3,4,5には試料Cを反
応管列dの反応ライン3には試料Dを分注する。
従つてこの移送周期をTとすれば処理能力は4/
Tである。
しかしこのようなマルチチヤネル自動分析機の
分注方法では、ターンテーブル1の反応ライン6
では全く測定を行なつていない上に、たとえ反応
ライン6に測定項目を設定しても、各試料につい
て全測定項目を測定検査することがほとんどない
ため、使用しない空の反応管が生じて無駄である
という欠点がある。
分注方法では、ターンテーブル1の反応ライン6
では全く測定を行なつていない上に、たとえ反応
ライン6に測定項目を設定しても、各試料につい
て全測定項目を測定検査することがほとんどない
ため、使用しない空の反応管が生じて無駄である
という欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、マルチ
チヤネルの自動分析機反応管のうち、使用しない
空の反応管をも有効に使用して、マルチチヤネル
自動分析機の処理能力を向上させるようにした試
料分注方法を提供しようとするものである。
チヤネルの自動分析機反応管のうち、使用しない
空の反応管をも有効に使用して、マルチチヤネル
自動分析機の処理能力を向上させるようにした試
料分注方法を提供しようとするものである。
本発明は互いに平行に配置されると共に同時に
搬送される複数の反応ラインを有するマルチチヤ
ネル自動分析機の各反応ラインでの測定項目を設
定し、順次の試料の各々を所望の測定項目に応じ
た反応ライン中の反応管に分注するにあたり、前
記各反応ライン中の試料分注可能位置にある少な
く共一個の反応管より成る反応管群にある試料を
分注した後に、この反応管群に空の反応管がある
場合には、この空の反応管にこの空の反応管があ
る反応ラインが属する測定項目と同一の測定項目
を分析すべき他の試料を分注することを特徴とす
るものである。
搬送される複数の反応ラインを有するマルチチヤ
ネル自動分析機の各反応ラインでの測定項目を設
定し、順次の試料の各々を所望の測定項目に応じ
た反応ライン中の反応管に分注するにあたり、前
記各反応ライン中の試料分注可能位置にある少な
く共一個の反応管より成る反応管群にある試料を
分注した後に、この反応管群に空の反応管がある
場合には、この空の反応管にこの空の反応管があ
る反応ラインが属する測定項目と同一の測定項目
を分析すべき他の試料を分注することを特徴とす
るものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の分注方法によるマルチチヤネ
ル自動分析機の一例の図である。第1図と同一部
分には同一の符号を付け、同様の説明を省略す
る。ただし本例では反応ライン6によつても、第
1反応ライン3と同様の測定項目αの分析を行な
うようにする。他の構成は第1図と同様である。
ル自動分析機の一例の図である。第1図と同一部
分には同一の符号を付け、同様の説明を省略す
る。ただし本例では反応ライン6によつても、第
1反応ライン3と同様の測定項目αの分析を行な
うようにする。他の構成は第1図と同様である。
以下本発明による分注方法の動作を説明する。
図示しない分注機構により必要に応じて最初の試
料Aを反応管列aの反応ライン3,4の反応管に
分注する。次にこの分注動作を後述する中央処理
装置(以下CPUという。)により記憶させ、まだ
分注してない反応管2を判別して、もし可能なら
ばその反応管に次の試料Bを分注する。この場
合、反応管列aでは、反応ライン5,6の反応管
は空であり、次の試料Bはこの空の反応管の測定
項目と一致するので試料Bをこの反応管列aに分
注することが可能である。従つてターンテーブル
1は停止したままで、試料管7だけを1ピツチ移
送し、試料Bを反応ライン5および6にある反応
管に分注する。反応管列aは全ての分注が終了し
たので、次にターンテーブル1、反応管7を共に
1ビツチだけ移送して反応管列bの反応ライン
3,4,5の反応管に試料Cを分注する。反応管
列bには、反応ライン6に空ができ、次の試料D
の測定項目及び数も一致する。従つてターンテー
ブル1は停止しておき、試料管7を1ピツチ移送
して分注機構により反応管列bの反応ライン6の
反応管に試料Dを分注する。全試料が全項目を測
定する際、処理能力はあまり変化しないが実際に
はこのような場合はまれで、空の反応管があるこ
とが通例である。従つてこのように分注すること
によつて処理能力の向上が図れる。このように1
つの反応管列に複数の試料を分注できるようにす
るには測定頻度の高い測定項目を、複数の反応ラ
インに設定しておくことが好ましい。このため反
応ラインを増しても良い。特に反応ライン自体が
測定に使用されず空いている場合には、この反応
ラインを使用頻度の高い測定項目に設定し直せ
ば、さらに処理能力の向上が図れる。このように
同一測定項目を同時に使用することにより、処理
能力の向上に加え、同一試料を同時に複数の反応
管に分注するため、一回づつ分注することに対し
て、分注機構の負担が減り、試料の消費量も少な
くなると共に、試料分注時間が長くとれる効果も
ある。さらに一つの反応ラインのチヤネルが故障
しても、他方のチヤネルを使用できる利点があ
る。
図示しない分注機構により必要に応じて最初の試
料Aを反応管列aの反応ライン3,4の反応管に
分注する。次にこの分注動作を後述する中央処理
装置(以下CPUという。)により記憶させ、まだ
分注してない反応管2を判別して、もし可能なら
ばその反応管に次の試料Bを分注する。この場
合、反応管列aでは、反応ライン5,6の反応管
は空であり、次の試料Bはこの空の反応管の測定
項目と一致するので試料Bをこの反応管列aに分
注することが可能である。従つてターンテーブル
1は停止したままで、試料管7だけを1ピツチ移
送し、試料Bを反応ライン5および6にある反応
管に分注する。反応管列aは全ての分注が終了し
たので、次にターンテーブル1、反応管7を共に
1ビツチだけ移送して反応管列bの反応ライン
3,4,5の反応管に試料Cを分注する。反応管
列bには、反応ライン6に空ができ、次の試料D
の測定項目及び数も一致する。従つてターンテー
ブル1は停止しておき、試料管7を1ピツチ移送
して分注機構により反応管列bの反応ライン6の
反応管に試料Dを分注する。全試料が全項目を測
定する際、処理能力はあまり変化しないが実際に
はこのような場合はまれで、空の反応管があるこ
とが通例である。従つてこのように分注すること
によつて処理能力の向上が図れる。このように1
つの反応管列に複数の試料を分注できるようにす
るには測定頻度の高い測定項目を、複数の反応ラ
インに設定しておくことが好ましい。このため反
応ラインを増しても良い。特に反応ライン自体が
測定に使用されず空いている場合には、この反応
ラインを使用頻度の高い測定項目に設定し直せ
ば、さらに処理能力の向上が図れる。このように
同一測定項目を同時に使用することにより、処理
能力の向上に加え、同一試料を同時に複数の反応
管に分注するため、一回づつ分注することに対し
て、分注機構の負担が減り、試料の消費量も少な
くなると共に、試料分注時間が長くとれる効果も
ある。さらに一つの反応ラインのチヤネルが故障
しても、他方のチヤネルを使用できる利点があ
る。
第3図は第2図のマルチチヤネル自動分析機の
制御を示すブロツク図である。ターンテーブル1
の反応管駆動機構8、試料管7の試料駆動機構9
及び試料管7の試料を反応管2へ分注する試料分
注機構10をCPU11に連結する。このCPU1
1には入力装置12により各試料の測定項目を入
力できるようにする。従つて、試料分注機構10
は、CPU11の指示に従つて試料を反応管2に
分注すると共に、この分注作動をCPU11に戻
すため、CPU11はまだ分注してない反応管の
測定項目と次の試料の測定項目とを比較し、次の
試料の分注が可能ならば反応管駆動機構8を停止
したまま、試料駆動機構9を作動させて分注を行
なう。また、その反応管列に次の試料の分注が不
可能ならば、ターンテーブル1、試料管7を共に
移送させて通常通りの分注を行なう。
制御を示すブロツク図である。ターンテーブル1
の反応管駆動機構8、試料管7の試料駆動機構9
及び試料管7の試料を反応管2へ分注する試料分
注機構10をCPU11に連結する。このCPU1
1には入力装置12により各試料の測定項目を入
力できるようにする。従つて、試料分注機構10
は、CPU11の指示に従つて試料を反応管2に
分注すると共に、この分注作動をCPU11に戻
すため、CPU11はまだ分注してない反応管の
測定項目と次の試料の測定項目とを比較し、次の
試料の分注が可能ならば反応管駆動機構8を停止
したまま、試料駆動機構9を作動させて分注を行
なう。また、その反応管列に次の試料の分注が不
可能ならば、ターンテーブル1、試料管7を共に
移送させて通常通りの分注を行なう。
第4図は本発明の分注方法によるマルチチヤネ
ル自動分析機の他の例を示す図である。8つのチ
ヤネル(以下CHとする。)CH1〜CH8の夫々
に順次CH1より測定項目α、β、γ、δ,ε,
φ、α、βと設定する。各CHは一体に図におい
て一定周期で左方に間欠的にステツプ移送するよ
うにする各CHを縦方向に見た各反応管列を、図
のように試料分注域の左端よりR1,R2,R3……
とする。これら各反応CHと平向に2列の試料供
給ライン13を設ける。試料供給ラインの各試料
容器ごとの試料をS1,S2,…で示し、各試料ごと
の必要な測定項目を、S1,S2,…の下に( )で
示す。例えばS1に関しての測定項目はα、β、
γ、εである。これら各CHと試料供給ライン上
の連続した4つの位置の試料管、即ち8個の試料
管より、試料分注域Xの4つの反応管列(図では
R1〜R4)の任意の反応管に分注できるよう4台
の試料分注器を設ける。この分注動作を時間ΔT
の間で行なう。尚、この分注器には洗浄機構を設
けて各試料間のコンタミネーシヨンを防ぐように
する。各反応管列の反応容器内に試料Siの番号i
を付け分注された試料がわかるようにする。各反
応ラインの各反応管は試薬供給位置Yで試薬の分
注を受けると共に、測定位置Zでは各測定項目の
測定が行なわれるようにする。各反応ラインの各
CHと試料供給ラインとは、前述した第3図のよ
うな制御により同期して移動する。試料供給ライ
ン13は、1つの列に2つの試料を有し、処理能
力の向上を図る。このような反応ラインと試料供
給ラインとは、通常1つの反応管列に2つの試料
が対応して(例えば反応管列R1に試料S1,S2が
対応する)移動するよう制御される。本例では、
後述するように分注域Xで試料を分注すると共
に、この試料に対して空の反応管を見つけて、こ
の空の反応管にその空の反応管の測定項目と同一
の測定項目を有する他の試料を分注し、さらに反
応ラインの下流の試薬分注位置Yで試薬を分注
し、測定位置Zである反応管列を同時に測定でき
るようにしている。このため本例に使用する
CPUの記憶容量は、例えば各反応管に対する各
試料の分注情報については10進3桁にし、各反応
管に対する各測定項目の情報については24の記憶
量サイズとする。
ル自動分析機の他の例を示す図である。8つのチ
ヤネル(以下CHとする。)CH1〜CH8の夫々
に順次CH1より測定項目α、β、γ、δ,ε,
φ、α、βと設定する。各CHは一体に図におい
て一定周期で左方に間欠的にステツプ移送するよ
うにする各CHを縦方向に見た各反応管列を、図
のように試料分注域の左端よりR1,R2,R3……
とする。これら各反応CHと平向に2列の試料供
給ライン13を設ける。試料供給ラインの各試料
容器ごとの試料をS1,S2,…で示し、各試料ごと
の必要な測定項目を、S1,S2,…の下に( )で
示す。例えばS1に関しての測定項目はα、β、
γ、εである。これら各CHと試料供給ライン上
の連続した4つの位置の試料管、即ち8個の試料
管より、試料分注域Xの4つの反応管列(図では
R1〜R4)の任意の反応管に分注できるよう4台
の試料分注器を設ける。この分注動作を時間ΔT
の間で行なう。尚、この分注器には洗浄機構を設
けて各試料間のコンタミネーシヨンを防ぐように
する。各反応管列の反応容器内に試料Siの番号i
を付け分注された試料がわかるようにする。各反
応ラインの各反応管は試薬供給位置Yで試薬の分
注を受けると共に、測定位置Zでは各測定項目の
測定が行なわれるようにする。各反応ラインの各
CHと試料供給ラインとは、前述した第3図のよ
うな制御により同期して移動する。試料供給ライ
ン13は、1つの列に2つの試料を有し、処理能
力の向上を図る。このような反応ラインと試料供
給ラインとは、通常1つの反応管列に2つの試料
が対応して(例えば反応管列R1に試料S1,S2が
対応する)移動するよう制御される。本例では、
後述するように分注域Xで試料を分注すると共
に、この試料に対して空の反応管を見つけて、こ
の空の反応管にその空の反応管の測定項目と同一
の測定項目を有する他の試料を分注し、さらに反
応ラインの下流の試薬分注位置Yで試薬を分注
し、測定位置Zである反応管列を同時に測定でき
るようにしている。このため本例に使用する
CPUの記憶容量は、例えば各反応管に対する各
試料の分注情報については10進3桁にし、各反応
管に対する各測定項目の情報については24の記憶
量サイズとする。
このような構成のマルチチヤネル自動分析機の
分注動作を説明する。
分注動作を説明する。
ある時刻t1で試料グループEより分注を開始す
る。試料S1の測定項目は全て反応管列R1で満た
されるのでS1の分注を行なう。試料S2のε項目に
ついては、R1では満たされないので反応管列R2
のCH5に分注する。この状態でのR1のCH6は
空いたままであるので、試料S3〜S8にCH6のψ
項目の要求がないかをチエツクし、試料S3より
CH6の反応管に分注する。以上で反応管列R1と
試料S1,S2の分注は終了したので時刻t1′(t1′=t1
+Δt)でこれらを分注域Xより脱出する。従つ
て新たに反応管列R5と、試料S9,S10とが分注域
Xに加入し分注域Xの試料管は図においてFグル
ープとなる。次に時刻t2で反応管列R2の全測定項
目の反応管内に、試料S3〜S6の測定項目に合わせ
た分注を開始する。試料S3,S4に関しては、反応
管列R2,R3による測定項目で全て満たされる。
従つて時刻t2′(t2′=t2+Δt)で、反応管列R2と試
料S3,S4を分注域Xより脱出させ試料の分注グル
ープをGとする。このように反応管列中に空を見
つけて分注し、反応管列が全て満たされ、試料供
給ライン13の縦一列の試料が分注を終了した場
合には、その反応管列及び試料を分注域Xより脱
出する。
る。試料S1の測定項目は全て反応管列R1で満た
されるのでS1の分注を行なう。試料S2のε項目に
ついては、R1では満たされないので反応管列R2
のCH5に分注する。この状態でのR1のCH6は
空いたままであるので、試料S3〜S8にCH6のψ
項目の要求がないかをチエツクし、試料S3より
CH6の反応管に分注する。以上で反応管列R1と
試料S1,S2の分注は終了したので時刻t1′(t1′=t1
+Δt)でこれらを分注域Xより脱出する。従つ
て新たに反応管列R5と、試料S9,S10とが分注域
Xに加入し分注域Xの試料管は図においてFグル
ープとなる。次に時刻t2で反応管列R2の全測定項
目の反応管内に、試料S3〜S6の測定項目に合わせ
た分注を開始する。試料S3,S4に関しては、反応
管列R2,R3による測定項目で全て満たされる。
従つて時刻t2′(t2′=t2+Δt)で、反応管列R2と試
料S3,S4を分注域Xより脱出させ試料の分注グル
ープをGとする。このように反応管列中に空を見
つけて分注し、反応管列が全て満たされ、試料供
給ライン13の縦一列の試料が分注を終了した場
合には、その反応管列及び試料を分注域Xより脱
出する。
次に時刻t3でまた分注を開始する。この試料グ
ループGの測定項目αは試料S7,S10にあるだけ
であり、夫々すでに反応管列R2のCH7、反応管
列R3のCH1に分注し終つている。従つて反応管
列R3のCH7(測定項目α)は空のままになる。
一方試料S5,S6の全測定項目は反応管列R3〜R6
で処理できる。このように反応管列にまだ空の反
応管があるままでも、試料管の分注が終了した場
合は空のある反応管列を分注域より脱出させる。
従つてこの場合は時刻t3′(t3′=t3+Δt)で反応管
列R3を、さらに試料S5,S6も分注が終了してい
るので分注域Xより脱出させる。同様に試料グル
ープHについては時刻t4〜t4′(t4′=t4+Δt)の間
に反応管列R4、試料S7,S8についての分注が完
了するので時刻t4で反応管列R4及び試料S7,S8を
分注域より脱出させる。
ループGの測定項目αは試料S7,S10にあるだけ
であり、夫々すでに反応管列R2のCH7、反応管
列R3のCH1に分注し終つている。従つて反応管
列R3のCH7(測定項目α)は空のままになる。
一方試料S5,S6の全測定項目は反応管列R3〜R6
で処理できる。このように反応管列にまだ空の反
応管があるままでも、試料管の分注が終了した場
合は空のある反応管列を分注域より脱出させる。
従つてこの場合は時刻t3′(t3′=t3+Δt)で反応管
列R3を、さらに試料S5,S6も分注が終了してい
るので分注域Xより脱出させる。同様に試料グル
ープHについては時刻t4〜t4′(t4′=t4+Δt)の間
に反応管列R4、試料S7,S8についての分注が完
了するので時刻t4で反応管列R4及び試料S7,S8を
分注域より脱出させる。
次に時刻t5で分注を開始するこの試料グループ
Iでは、試料S10の測定項目γ、εに対応する反
応管が空いていない。従つて試料S9,S10は分注
域Xより脱出させるわけには行かない。このよう
な場合は試料供給ライン13を停止したまま反応
ラインの方を移送させる。この場合、試料S10の
γ、ε項目は反応管列R9のCH3及びCH5で満
たされる。試料グループはIのままである。
Iでは、試料S10の測定項目γ、εに対応する反
応管が空いていない。従つて試料S9,S10は分注
域Xより脱出させるわけには行かない。このよう
な場合は試料供給ライン13を停止したまま反応
ラインの方を移送させる。この場合、試料S10の
γ、ε項目は反応管列R9のCH3及びCH5で満
たされる。試料グループはIのままである。
以後、試料グループJ〜Nに関しては反応管側
に空のない状態は起こらないため試料管側の分注
が終了した時点で直ちに反応ライン及び試料供給
ラインの移送が行なわれる。各反応管列R1〜R11
は反応ラインの搬送方向下流において位置Yで試
薬の分注を受け、位置Zで所定の測定が行なわれ
る。いづれの場合も試薬分注位置Yより測定位置
Zまでの時間は等しくなるので各測定項目を同時
に測定できる。
に空のない状態は起こらないため試料管側の分注
が終了した時点で直ちに反応ライン及び試料供給
ラインの移送が行なわれる。各反応管列R1〜R11
は反応ラインの搬送方向下流において位置Yで試
薬の分注を受け、位置Zで所定の測定が行なわれ
る。いづれの場合も試薬分注位置Yより測定位置
Zまでの時間は等しくなるので各測定項目を同時
に測定できる。
ここで測定項目γに注目すると試料S1〜S10の
うちでS2のみがγ項目を要求していない。従つて
測定頻度の高いものは1つの反応管列中に複数
CH設けることが有効である。一方測定項目αに
ついては、2CH分の反応管を設けた割には使用
頻度が低い。従つて上述した実施例において測定
項目γをαと交換すれば、試料に対応する空の反
応管がなくなる時刻を遅らせたり、なくせたりす
ることができる。
うちでS2のみがγ項目を要求していない。従つて
測定頻度の高いものは1つの反応管列中に複数
CH設けることが有効である。一方測定項目αに
ついては、2CH分の反応管を設けた割には使用
頻度が低い。従つて上述した実施例において測定
項目γをαと交換すれば、試料に対応する空の反
応管がなくなる時刻を遅らせたり、なくせたりす
ることができる。
以上の説明から明らかなように本発明による試
料分注方法によれば、マルチチヤネル自動分析機
において、分注域で試料を分注すると共に、この
試料に対して空の反応管を見つけて、この空の反
応管にその空の反応管の測定項目と同一の測定項
目を有する他の試料を分注し、さらに反応ライン
の下流の試薬分注位置で試薬を分注すると共にさ
らに下流の測定位置である反応管列を測定できる
ようにしたため、マルチチヤネルの各反応管を最
大限に利用して空の反応管の発生を極力減少させ
ることができ試料等測定検体の処理能力を著しく
向上できる効果がある。
料分注方法によれば、マルチチヤネル自動分析機
において、分注域で試料を分注すると共に、この
試料に対して空の反応管を見つけて、この空の反
応管にその空の反応管の測定項目と同一の測定項
目を有する他の試料を分注し、さらに反応ライン
の下流の試薬分注位置で試薬を分注すると共にさ
らに下流の測定位置である反応管列を測定できる
ようにしたため、マルチチヤネルの各反応管を最
大限に利用して空の反応管の発生を極力減少させ
ることができ試料等測定検体の処理能力を著しく
向上できる効果がある。
本発明は上述した例にのみ限定されるものでは
なく幾多の変更が可能である。例えば試料管の移
送方向又は試料管の順序を空の反応管に合わせて
自由に変えれるよう構成して更に処理能力を向上
させることができる。
なく幾多の変更が可能である。例えば試料管の移
送方向又は試料管の順序を空の反応管に合わせて
自由に変えれるよう構成して更に処理能力を向上
させることができる。
第1図は従来のマルチチヤネル自動分析機の一
例の構成を示す線図、第2図は本発明の試料分注
方法によるマルチチヤネル自動分析機の一例の線
図、第3図は第2図のマルチチヤネル自動分析機
の制御を示すブロツク図、第4図は本発明の試料
分注方法によるマルチチヤネル自動分析機の他の
例を示す図である。 1…ターンテーブル、2…反応管、3,4,
5,6…反応ライン、7…試料管、8…反応管駆
動機構、9…試料駆動機構、10…試料分注機
構、11…CPU、13…試料供給ライン。
例の構成を示す線図、第2図は本発明の試料分注
方法によるマルチチヤネル自動分析機の一例の線
図、第3図は第2図のマルチチヤネル自動分析機
の制御を示すブロツク図、第4図は本発明の試料
分注方法によるマルチチヤネル自動分析機の他の
例を示す図である。 1…ターンテーブル、2…反応管、3,4,
5,6…反応ライン、7…試料管、8…反応管駆
動機構、9…試料駆動機構、10…試料分注機
構、11…CPU、13…試料供給ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに平行に配置されると共に同時に搬送さ
れる複数の反応ラインを有するマルチチヤネル自
動分析機の各反応ラインでの測定項目を設定し、
順次の試料の各々を所望の測定項目に応じた反応
ライン中の反応管に分注するにあたり、前記各反
応ライン中の試料分注可能位置にある少なく共一
個の反応管より成る反応管群にある試料を分注し
た後に、この反応管群に空の反応管がある場合に
は、この空の反応管にこの空の反応管がある反応
ラインが属する測定項目と同一の測定項目を分析
すべき他の試料を分注することを特徴とする試料
分注方法。 2 測定頻度の高い測定項目を複数の反応ライン
に亘つて設定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の試料分注方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198357A JPS58113759A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 試料分注方法 |
| US06/448,077 US4522921A (en) | 1981-12-11 | 1982-12-09 | Sample delivering method for use in automatic chemical analysis |
| DE3245815A DE3245815C2 (de) | 1981-12-11 | 1982-12-10 | Verfahren zum Abgeben von Proben für ein automatisches chemisches Mehrkanal-Analysiergerät für unterschiedliche Bestimmungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198357A JPS58113759A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 試料分注方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113759A JPS58113759A (ja) | 1983-07-06 |
| JPH0115028B2 true JPH0115028B2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=16389757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198357A Granted JPS58113759A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 試料分注方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522921A (ja) |
| JP (1) | JPS58113759A (ja) |
| DE (1) | DE3245815C2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723896B2 (ja) * | 1984-01-10 | 1995-03-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 化学分析装置 |
| US4803050A (en) * | 1985-07-22 | 1989-02-07 | Sequoia-Turner Corporation | Method and apparatus for liquid addition and aspiration in automated immunoassay techniques |
| WO1989004874A1 (en) * | 1987-11-03 | 1989-06-01 | Molecular Biosystems, Inc. | Method and apparatus for fixation of biopolymers to a solid support by centrifugation |
| JP2708437B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1998-02-04 | 株式会社日立製作所 | 自動分析装置 |
| JP2731229B2 (ja) * | 1989-04-25 | 1998-03-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 自動分析装置 |
| US5089229A (en) * | 1989-11-22 | 1992-02-18 | Vettest S.A. | Chemical analyzer |
| US5250262A (en) * | 1989-11-22 | 1993-10-05 | Vettest S.A. | Chemical analyzer |
| DE4024544A1 (de) * | 1990-08-02 | 1992-02-06 | Boehringer Mannheim Gmbh | Analyseelement und verfahren zu seiner herstellung |
| US5795784A (en) | 1996-09-19 | 1998-08-18 | Abbott Laboratories | Method of performing a process for determining an item of interest in a sample |
| US5856194A (en) | 1996-09-19 | 1999-01-05 | Abbott Laboratories | Method for determination of item of interest in a sample |
| US7273591B2 (en) * | 2003-08-12 | 2007-09-25 | Idexx Laboratories, Inc. | Slide cartridge and reagent test slides for use with a chemical analyzer, and chemical analyzer for same |
| US7588733B2 (en) | 2003-12-04 | 2009-09-15 | Idexx Laboratories, Inc. | Retaining clip for reagent test slides |
| JP4505230B2 (ja) * | 2004-01-20 | 2010-07-21 | シスメックス株式会社 | 分析装置 |
| WO2008140742A1 (en) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Idexx Laboratories, Inc. | Chemical analyzer |
| JP2008216263A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-09-18 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| JP5337600B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2013-11-06 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置及び自動分析装置の制御方法 |
| JP4620179B2 (ja) * | 2010-06-30 | 2011-01-26 | 株式会社東芝 | 自動分析装置 |
| JP2011137828A (ja) * | 2011-02-15 | 2011-07-14 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| JP2012098295A (ja) * | 2011-12-13 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| US9797916B2 (en) | 2014-01-10 | 2017-10-24 | Idexx Laboratories, Inc. | Chemical analyzer |
| CN112881344B (zh) * | 2019-11-29 | 2022-01-28 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 样本检测方法、装置、样本分析仪及存储介质 |
| CN115836207B (zh) | 2020-07-10 | 2026-04-24 | Idexx实验室公司 | 护理点医学诊断分析仪、以及用于对样品进行医学诊断分析的装置、系统和方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1598160A1 (de) * | 1966-12-15 | 1970-10-29 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Geraet zur automatischen Durchfuehrung chemischer Analysen |
| US3578412A (en) * | 1968-01-22 | 1971-05-11 | Beckman Instruments Inc | Automated transport system |
| BE754912A (fr) * | 1970-08-14 | 1971-01-18 | Automation Chimique Et Nucleai | Analyseur automatique |
| DE2118432C3 (de) * | 1971-04-16 | 1974-08-29 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Probenverteiler für die Untersuchung von Flüssigkeitsproben |
| DE2219862A1 (de) * | 1972-04-22 | 1973-10-31 | Hans Dr Haug | Verfahren und vorrichtung zum verteilen von fluessigkeitsproben, insbesondere serumproben auf dem gebiet der klinischen chemie |
| US3854879A (en) * | 1973-07-27 | 1974-12-17 | Coulter Electronics | Sample identification and test data correlation method and apparatus |
| US4004620A (en) * | 1974-10-04 | 1977-01-25 | Sidney Rosen | Fluid filling machine |
| JPS51108887A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-27 | Nippon Electron Optics Lab | Jidokagakubunsekisochi |
| DE2540969A1 (de) * | 1975-09-13 | 1977-03-17 | Bodenseewerk Perkin Elmer Co | Automatische probenvorbereitungsvorrichtung |
| JPS55144550A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic analyzer |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56198357A patent/JPS58113759A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-09 US US06/448,077 patent/US4522921A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-10 DE DE3245815A patent/DE3245815C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4522921A (en) | 1985-06-11 |
| JPS58113759A (ja) | 1983-07-06 |
| DE3245815C2 (de) | 1986-09-25 |
| DE3245815A1 (de) | 1983-06-23 |
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