JPH0115058Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115058Y2 JPH0115058Y2 JP1978024595U JP2459578U JPH0115058Y2 JP H0115058 Y2 JPH0115058 Y2 JP H0115058Y2 JP 1978024595 U JP1978024595 U JP 1978024595U JP 2459578 U JP2459578 U JP 2459578U JP H0115058 Y2 JPH0115058 Y2 JP H0115058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- plunger
- closing
- link
- driven lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は開閉器における自動開閉機構に関する
ものである。
ものである。
通常、電磁ソレノイドによつて自動的に開閉路
動作できるようにした開閉器においては、電磁ソ
レノイドのプランジヤーを水平方向に移動させて
開閉路動作を行なうようにした横型の自動開閉機
構が一般的であるが、自動投入中固定及び可動電
極が大電流のために一部溶着したり、両電極が荒
れる等の原因によつて摺動部の摩擦抵抗が大きく
なつたりした場合等には可動電極が開路状態に自
動復帰しない虞れがあつた。
動作できるようにした開閉器においては、電磁ソ
レノイドのプランジヤーを水平方向に移動させて
開閉路動作を行なうようにした横型の自動開閉機
構が一般的であるが、自動投入中固定及び可動電
極が大電流のために一部溶着したり、両電極が荒
れる等の原因によつて摺動部の摩擦抵抗が大きく
なつたりした場合等には可動電極が開路状態に自
動復帰しない虞れがあつた。
本考案の目的は自動投入中電極が何らかの原因
により溶損した場合等可動電極が自動開路復帰で
きなくなつた場合に、その状態が比較的軽微なと
きには自動強制引き外しを行い得るようにした開
閉器の自動開閉機構を提供することにある。
により溶損した場合等可動電極が自動開路復帰で
きなくなつた場合に、その状態が比較的軽微なと
きには自動強制引き外しを行い得るようにした開
閉器の自動開閉機構を提供することにある。
ここで、本考案の原理を簡単に説明すると、縦
方向に配置された電磁ソレノイドの消磁時に落下
するプランジヤーの自重による落下エネルギーを
自動開閉用リンク機構に対し開路方向に衝撃的に
作用させて可動電極を自動強制開路するようにし
たものである。従つて、電磁ソレノイドのプラン
ジヤーの自重によるエネルギーを利用できない横
型の電磁ソレノイドを備えた開閉器には本考案は
実施できない。
方向に配置された電磁ソレノイドの消磁時に落下
するプランジヤーの自重による落下エネルギーを
自動開閉用リンク機構に対し開路方向に衝撃的に
作用させて可動電極を自動強制開路するようにし
たものである。従つて、電磁ソレノイドのプラン
ジヤーの自重によるエネルギーを利用できない横
型の電磁ソレノイドを備えた開閉器には本考案は
実施できない。
以下、本考案を引き上げ形式(プルアツプ)の
露出型開閉器に具体化した一実施例を図面につい
て説明すると、図面中1は開閉機構部の機枠であ
つて、その上枠には前後に一対、横方向に三相並
ぶように固定電極を内装した固定碍子2が垂下固
定されている。3は前記機枠1の上枠に対し前記
各固定碍子2の固定電極とそれぞれ接離可能に対
応するように上下動可能に吊下した可動電極を有
する可動体であつて、後述する自動・手動開閉操
作機構により開閉路動作されるようになつてい
る。
露出型開閉器に具体化した一実施例を図面につい
て説明すると、図面中1は開閉機構部の機枠であ
つて、その上枠には前後に一対、横方向に三相並
ぶように固定電極を内装した固定碍子2が垂下固
定されている。3は前記機枠1の上枠に対し前記
各固定碍子2の固定電極とそれぞれ接離可能に対
応するように上下動可能に吊下した可動電極を有
する可動体であつて、後述する自動・手動開閉操
作機構により開閉路動作されるようになつてい
る。
次に前記可動体3を上下動させて開閉路動作を
行なうための自動開閉操作機構を第2図を中心に
説明すると、4は前記機枠1の一側面に固着した
自動開閉操作機構用の四角筒状をなす収納ケース
であつて、下部を解放するとともに下縁全周を内
側へ逆U字溝状に折曲げて取付溝5を形成し、さ
らに同取付溝5内にはゴム等よりなるパツキン6
を嵌着している。
行なうための自動開閉操作機構を第2図を中心に
説明すると、4は前記機枠1の一側面に固着した
自動開閉操作機構用の四角筒状をなす収納ケース
であつて、下部を解放するとともに下縁全周を内
側へ逆U字溝状に折曲げて取付溝5を形成し、さ
らに同取付溝5内にはゴム等よりなるパツキン6
を嵌着している。
7は前記収納ケース4の前後両側下端外面に対
しそれぞれ2個ずつ上下方向に止着したネジ筒、
8は前記収納ケース4下端開口部を密閉するよう
に前記パツキン6下面に圧接した浅い皿状の底蓋
であつて、同底蓋8の前記ネジ筒7と対応する位
置にはU字状の取付片9を止着するとともに、各
取付片9に下方からボルト10を挿入して前記ネ
ジ筒7内に螺合することにより底蓋8を前記パツ
キン6に締付け固定している。
しそれぞれ2個ずつ上下方向に止着したネジ筒、
8は前記収納ケース4下端開口部を密閉するよう
に前記パツキン6下面に圧接した浅い皿状の底蓋
であつて、同底蓋8の前記ネジ筒7と対応する位
置にはU字状の取付片9を止着するとともに、各
取付片9に下方からボルト10を挿入して前記ネ
ジ筒7内に螺合することにより底蓋8を前記パツ
キン6に締付け固定している。
11は第2図に示すように収納ケース4内後面
(機枠1側)に取付けた電磁ソレノイドであつて、
消磁状態においては同図に示すようにプランジヤ
ー12が自重により下動してその下面12aが最
下動位置Pに移動し、励磁状態においては第6図
に示すようにプランジヤー12が上方へ突出して
その下面12aが最上動位置P1に移動するよう
になつている。
(機枠1側)に取付けた電磁ソレノイドであつて、
消磁状態においては同図に示すようにプランジヤ
ー12が自重により下動してその下面12aが最
下動位置Pに移動し、励磁状態においては第6図
に示すようにプランジヤー12が上方へ突出して
その下面12aが最上動位置P1に移動するよう
になつている。
13は前記電磁ソレノイド11の左側上面に固
着した軸受14に対し回動可能に軸15着した第
一被動レバーであつて、同レバー13先端部は前
記電磁ソレノイド11のプランジヤー12上端部
に対し連結ピン16により回動可能に連結されて
いる。17は前記軸15に固着した第一駆動レバ
ーであつて、その先端部には摺動ピンとしての連
結ピン18が止着されている。
着した軸受14に対し回動可能に軸15着した第
一被動レバーであつて、同レバー13先端部は前
記電磁ソレノイド11のプランジヤー12上端部
に対し連結ピン16により回動可能に連結されて
いる。17は前記軸15に固着した第一駆動レバ
ーであつて、その先端部には摺動ピンとしての連
結ピン18が止着されている。
19は前記収納ケース4内の左側上部に位置す
るようにかつ第4図に示すように収納ケース4の
前後両側面4a,4b(第4図では左右両側に表
われている)に止着した軸支筒20に対し回動可
能に支承した作動軸であつて、その中央寄り位置
にはテーパ状をなす一対のピン孔19aを貫設
し、同作動軸19前端(第4図左側)と軸支筒2
0との間にはメタル21を介装し、さらに作動軸
19後端(第4図右側)を前記機枠1側へ突出し
ている。22は前記作動軸19外周に嵌合したス
リーブであつて、同作動軸19のピン孔19aと
対応する位置には同じくピン孔22aを透設する
とともに、両ピン孔19a,22aに対しテーパ
状の固定ピン23を打込み作動軸19にスリーブ
22を固着している。
るようにかつ第4図に示すように収納ケース4の
前後両側面4a,4b(第4図では左右両側に表
われている)に止着した軸支筒20に対し回動可
能に支承した作動軸であつて、その中央寄り位置
にはテーパ状をなす一対のピン孔19aを貫設
し、同作動軸19前端(第4図左側)と軸支筒2
0との間にはメタル21を介装し、さらに作動軸
19後端(第4図右側)を前記機枠1側へ突出し
ている。22は前記作動軸19外周に嵌合したス
リーブであつて、同作動軸19のピン孔19aと
対応する位置には同じくピン孔22aを透設する
とともに、両ピン孔19a,22aに対しテーパ
状の固定ピン23を打込み作動軸19にスリーブ
22を固着している。
24は前記スリーブ22の中央部に止着した自
動側の第二被動レバーであつて、先端部には連結
ピン25を止着している。26は第2図に示すよ
うに一端部を前記第二被動レバー24先端の連結
ピン25に軸着した第一連動リンクであつて、そ
の他端部には前記第一駆動レバー17先端の連結
ピン18に対し摺動及び回動可能に連結するため
の長孔27を形成し、中間部にはアジヤストボル
ト28及びダブルナツト29を介装し長さの調節
を行ない得るようにしている。
動側の第二被動レバーであつて、先端部には連結
ピン25を止着している。26は第2図に示すよ
うに一端部を前記第二被動レバー24先端の連結
ピン25に軸着した第一連動リンクであつて、そ
の他端部には前記第一駆動レバー17先端の連結
ピン18に対し摺動及び回動可能に連結するため
の長孔27を形成し、中間部にはアジヤストボル
ト28及びダブルナツト29を介装し長さの調節
を行ない得るようにしている。
なお、前記長孔27と連結ピン18とは、電磁
ソレノイド11が励磁された時、同時に又はほぼ
同時に前記第二被動レバー24の閉路動作を行な
わせるように前記長孔27の一端と連結ピン18
とを係合配置し、かつ、前記励磁された電磁ソレ
ノイド11が無励磁になつた時、プランジヤー1
2の最下動位置Pに到達する以前に前記連結ピン
18のプランジヤーの落下動作に応じた動作によ
り長孔27と連結ピン18とが相対的に衝接係止
して第二被動レバー24を開放駆動するように設
定配置している。
ソレノイド11が励磁された時、同時に又はほぼ
同時に前記第二被動レバー24の閉路動作を行な
わせるように前記長孔27の一端と連結ピン18
とを係合配置し、かつ、前記励磁された電磁ソレ
ノイド11が無励磁になつた時、プランジヤー1
2の最下動位置Pに到達する以前に前記連結ピン
18のプランジヤーの落下動作に応じた動作によ
り長孔27と連結ピン18とが相対的に衝接係止
して第二被動レバー24を開放駆動するように設
定配置している。
30は第2,4図に示すように、前記作動軸1
9の機枠1側突出部に止着した第二駆動レバーで
あつて、その先端部には連結ピン31を止着して
いる。32は第2図に示すように前記収納ケース
4の後方すなわち機枠1内の左側上隅部に位置す
るように、かつ回動可能に支承した駆動軸であつ
て、同軸32が往復回動されるとリンク機構(図
示せず)を介して前記可動体3が上下動作され開
閉路動作が行なわれるようになつている。33は
前記駆動軸32の前記第二駆動レバー30と対応
する位置に止着した第三被動レバーであつて、そ
の先端部には連結ピン34を止着している。35
は前記第二駆動レバー30及び第三被動レバー3
3先端の連結ピン31,34に回動可能に連結し
た第二連動リンクである。第一被動レバー13、
第一駆動レバー17、第一連動リンク26、第二
被動レバー24、第二駆動レバー30、第二連動
リンク35、第三被動レバー33とにより自動開
閉用リンク機構が構成されている。
9の機枠1側突出部に止着した第二駆動レバーで
あつて、その先端部には連結ピン31を止着して
いる。32は第2図に示すように前記収納ケース
4の後方すなわち機枠1内の左側上隅部に位置す
るように、かつ回動可能に支承した駆動軸であつ
て、同軸32が往復回動されるとリンク機構(図
示せず)を介して前記可動体3が上下動作され開
閉路動作が行なわれるようになつている。33は
前記駆動軸32の前記第二駆動レバー30と対応
する位置に止着した第三被動レバーであつて、そ
の先端部には連結ピン34を止着している。35
は前記第二駆動レバー30及び第三被動レバー3
3先端の連結ピン31,34に回動可能に連結し
た第二連動リンクである。第一被動レバー13、
第一駆動レバー17、第一連動リンク26、第二
被動レバー24、第二駆動レバー30、第二連動
リンク35、第三被動レバー33とにより自動開
閉用リンク機構が構成されている。
次に、手動操作により前記作動軸19を往復回
動させて、可動体3を開閉路動作させるための手
動開閉操作機構を第2図を中心に説明すると、3
6は前記収納ケース4の前面4aに対し同面4a
を貫通するように、かつ回動可能に支承した操作
軸であつて、収納ケース4の前方に突出した軸端
部には操作ハンドル37(第1図参照)が取付け
られている。38は前記収納ケース4内に位置す
るように中央部を前記操作軸36に固着したくの
字状をなす操作レバーであつて、その両端部には
連結ピン39,40が止着されている。41は前
記操作レバー38と対応するように基端部を前記
作動軸19上のスリーブ22に止着した一対の手
動側の第四被動レバーであつて、それらの先端部
には連結ピン42を貫挿固定している。
動させて、可動体3を開閉路動作させるための手
動開閉操作機構を第2図を中心に説明すると、3
6は前記収納ケース4の前面4aに対し同面4a
を貫通するように、かつ回動可能に支承した操作
軸であつて、収納ケース4の前方に突出した軸端
部には操作ハンドル37(第1図参照)が取付け
られている。38は前記収納ケース4内に位置す
るように中央部を前記操作軸36に固着したくの
字状をなす操作レバーであつて、その両端部には
連結ピン39,40が止着されている。41は前
記操作レバー38と対応するように基端部を前記
作動軸19上のスリーブ22に止着した一対の手
動側の第四被動レバーであつて、それらの先端部
には連結ピン42を貫挿固定している。
43は第2,5図に示すように下端部を前記操
作レバー38上端の連結ピン39に回動可能に取
着した一対の連動リンクであつて、それらの上半
分には前記第四被動レバー41先端の連結ピン4
2に対し摺動及び回動可能に連結するための長孔
44を形成している。
作レバー38上端の連結ピン39に回動可能に取
着した一対の連動リンクであつて、それらの上半
分には前記第四被動レバー41先端の連結ピン4
2に対し摺動及び回動可能に連結するための長孔
44を形成している。
45は前記操作レバー38の上端部に対し第5
図に示すように円弧状に膨出形成した第一カム
面、46は同第一カム面45の左側に連続して円
弧状に形成した第二カム面であつて、連結ピン3
9からの距離を前記第一カム面45よりも小さく
している。47は前記一対の連動リンク43間に
おいて回動可能に軸48着した係止レバーであつ
て、その一端に突出した接片49を前記第一カム
面45に摺接し、他端に前記第四被動レバー41
の連結ピン42に対応する係止フツク50を形成
している。51は両端部を前記一対の連動リンク
43の下縁部にそれぞれ係止し中間部を前記係止
レバー47支持用の軸48に巻装し、さらに中央
折曲部を同係止レバー47の背側に係着押圧した
バネであつて、係止レバー47を軸48を中心に
第2図反時計回り方向(連結ピン42側)に附勢
している。
図に示すように円弧状に膨出形成した第一カム
面、46は同第一カム面45の左側に連続して円
弧状に形成した第二カム面であつて、連結ピン3
9からの距離を前記第一カム面45よりも小さく
している。47は前記一対の連動リンク43間に
おいて回動可能に軸48着した係止レバーであつ
て、その一端に突出した接片49を前記第一カム
面45に摺接し、他端に前記第四被動レバー41
の連結ピン42に対応する係止フツク50を形成
している。51は両端部を前記一対の連動リンク
43の下縁部にそれぞれ係止し中間部を前記係止
レバー47支持用の軸48に巻装し、さらに中央
折曲部を同係止レバー47の背側に係着押圧した
バネであつて、係止レバー47を軸48を中心に
第2図反時計回り方向(連結ピン42側)に附勢
している。
52は収納ケース4内の左側下部に位置するよ
うに、支軸53により基端部を同ケース4の前面
4aに回動可能に取着した反転レバーであつて、
基端部には摺動凹部54を形成し、先端部を前記
操作レバー38下端の連結ピン40に対し回動可
能に連結している。55は前記反転レバー52の
外周に巻装したバネであつて、その一端をバネ受
56を介して支軸53に掛止し、他端を同じくバ
ネ受57を介して反転レバー52先端の係止部5
8に掛止している。
うに、支軸53により基端部を同ケース4の前面
4aに回動可能に取着した反転レバーであつて、
基端部には摺動凹部54を形成し、先端部を前記
操作レバー38下端の連結ピン40に対し回動可
能に連結している。55は前記反転レバー52の
外周に巻装したバネであつて、その一端をバネ受
56を介して支軸53に掛止し、他端を同じくバ
ネ受57を介して反転レバー52先端の係止部5
8に掛止している。
次に前記のように構成した開閉器についてその
作用を説明する。
作用を説明する。
さて、第2図は電磁ソレノイド11が消磁され
るとともに、操作ハンドル37が開路位置に回動
され、各相の可動体3が固定碍子2から離間した
開路状態を示すものである。この開路状態におい
て前記電磁ソレノイド11が励磁されプランジヤ
ー12が第2図の上方へ突出されると、第一被動
レバー13及び第一駆動レバー17が軸15を中
心に同図反時計回り方向に回動され、同第一駆動
レバー17の回動により第一連動リンク26を介
して自動側の第二被動レバー24が作動軸19
(スリーブ22)を中心に同方向へ回動され、さ
らに同作動軸19の回動により第二駆動レバー3
0が同方向へ回動され、同レバー30の回動によ
り第二連動リンク35を介して第三被動レバー3
3が駆動軸32を中心に同方向に回動され、同駆
動軸32の回動により可動体3開閉用のリンク機
構(図示せず)を介して同可動体3が引き上げら
れて固定碍子2内に投入され自動閉路される。
(第6図参照)この状態では前記プランジヤー1
2の下面12aは第2図に示す最下動位置Pから
上方へH(本実施例では40mm)だけ上動されて最
上動位置P1にある。
るとともに、操作ハンドル37が開路位置に回動
され、各相の可動体3が固定碍子2から離間した
開路状態を示すものである。この開路状態におい
て前記電磁ソレノイド11が励磁されプランジヤ
ー12が第2図の上方へ突出されると、第一被動
レバー13及び第一駆動レバー17が軸15を中
心に同図反時計回り方向に回動され、同第一駆動
レバー17の回動により第一連動リンク26を介
して自動側の第二被動レバー24が作動軸19
(スリーブ22)を中心に同方向へ回動され、さ
らに同作動軸19の回動により第二駆動レバー3
0が同方向へ回動され、同レバー30の回動によ
り第二連動リンク35を介して第三被動レバー3
3が駆動軸32を中心に同方向に回動され、同駆
動軸32の回動により可動体3開閉用のリンク機
構(図示せず)を介して同可動体3が引き上げら
れて固定碍子2内に投入され自動閉路される。
(第6図参照)この状態では前記プランジヤー1
2の下面12aは第2図に示す最下動位置Pから
上方へH(本実施例では40mm)だけ上動されて最
上動位置P1にある。
第6図に示すように電磁ソレノイド11による
自動閉路動作が完了するまでの間において、スリ
ーブ22(作動軸19)に止着した手動側の第四
被動レバー41も同軸19を中心に第2図反時計
回り方向に回動されるが、同レバー41の連結ピ
ン42は連動リンク43の長孔44内を摺動する
ので、連動リンク43は連結ピン39を中心に若
干回動されるだけで操作レバー38は開路位置に
停止されたままである。
自動閉路動作が完了するまでの間において、スリ
ーブ22(作動軸19)に止着した手動側の第四
被動レバー41も同軸19を中心に第2図反時計
回り方向に回動されるが、同レバー41の連結ピ
ン42は連動リンク43の長孔44内を摺動する
ので、連動リンク43は連結ピン39を中心に若
干回動されるだけで操作レバー38は開路位置に
停止されたままである。
さて、第6図に示す自動投入状態において開路
するには、電磁ソレノイド11を消磁すると可動
体3の自重、電磁ソレノイド11のプランジヤー
12の自重及び可動体3の開閉リンク機構(図示
せず)に係着された同可動体3の引き下げバネ
(図示せず)により自動開閉機構全体が前述した
閉路動作と全く逆の作用に従つて第2図に示す開
路位置に復帰される。
するには、電磁ソレノイド11を消磁すると可動
体3の自重、電磁ソレノイド11のプランジヤー
12の自重及び可動体3の開閉リンク機構(図示
せず)に係着された同可動体3の引き下げバネ
(図示せず)により自動開閉機構全体が前述した
閉路動作と全く逆の作用に従つて第2図に示す開
路位置に復帰される。
しかしながら、第6図に示す自動投入状態にお
いて、電極部が溶着したり前記可動体3の開閉リ
ンク機構(図示せず)が汚損等により摩擦が大き
くなつたりする等の異常が生じ、前記可動体3の
自重及びその引き下げバネ(図示せず)の弾性だ
けでは電極部が離間せず開路されない場合には電
磁ソレノイド11のプランジヤー12の落下運動
の衝撃力を利用して自動的に開路動作が行なわれ
る場合がある。すなわち、例えば第6図に示すよ
うに完全投入状態において自動開閉操作機構が停
止された状態で電磁ソレノイド11が消磁される
とプランジヤー12(約9.5Kg)が自重により落
下され被動駆動第一レバー13,17が軸15を
中心に同図時計回り方向に回動される。ところが
第一連動リンク26は閉路位置に停止されたまま
であるから第一駆動レバー17先端の連結ピン1
8が同リンク26の長孔27内を摺動され、前記
プランジヤー12の落下エネルギーにより前記連
結ピン18が長孔27の右端部に強く衝突され
(第6図二点鎖線参照)、従つて第一連動リンク2
6は第6図において強制的に右動されるので電極
部が引き離され開路される。
いて、電極部が溶着したり前記可動体3の開閉リ
ンク機構(図示せず)が汚損等により摩擦が大き
くなつたりする等の異常が生じ、前記可動体3の
自重及びその引き下げバネ(図示せず)の弾性だ
けでは電極部が離間せず開路されない場合には電
磁ソレノイド11のプランジヤー12の落下運動
の衝撃力を利用して自動的に開路動作が行なわれ
る場合がある。すなわち、例えば第6図に示すよ
うに完全投入状態において自動開閉操作機構が停
止された状態で電磁ソレノイド11が消磁される
とプランジヤー12(約9.5Kg)が自重により落
下され被動駆動第一レバー13,17が軸15を
中心に同図時計回り方向に回動される。ところが
第一連動リンク26は閉路位置に停止されたまま
であるから第一駆動レバー17先端の連結ピン1
8が同リンク26の長孔27内を摺動され、前記
プランジヤー12の落下エネルギーにより前記連
結ピン18が長孔27の右端部に強く衝突され
(第6図二点鎖線参照)、従つて第一連動リンク2
6は第6図において強制的に右動されるので電極
部が引き離され開路される。
前記プランジヤー12が第6図実線で示す最上
動位置P1から下方へh1(本実施例では30mm)だけ
落下して中間位置P2へ移動したとき、前記連結
ピン18が長孔27右端に衝突するように長孔2
7の長さは決定されているので、プランジヤー1
2は中間位置P2からさらにh2(本実施例では10mm)
だけ落下して最下動位置Pへ移動される。そし
て、前記プランジヤー12が最下動位置Pへ移動
して停止したときには、第一連動リンク26は第
2図二点鎖線で示すように連結ピン18が長孔2
7の右端に当接されまだ完全開路状態に復帰され
ているわけではないが、前記第一連動リンク26
はプランジヤー12が中間位置P2から最下動位
置Pへ落下する間に連結ピン18が同第一連動リ
ンク26に与える衝撃による慣性力によつて同図
実線で示す完全開路状態に復帰する。
動位置P1から下方へh1(本実施例では30mm)だけ
落下して中間位置P2へ移動したとき、前記連結
ピン18が長孔27右端に衝突するように長孔2
7の長さは決定されているので、プランジヤー1
2は中間位置P2からさらにh2(本実施例では10mm)
だけ落下して最下動位置Pへ移動される。そし
て、前記プランジヤー12が最下動位置Pへ移動
して停止したときには、第一連動リンク26は第
2図二点鎖線で示すように連結ピン18が長孔2
7の右端に当接されまだ完全開路状態に復帰され
ているわけではないが、前記第一連動リンク26
はプランジヤー12が中間位置P2から最下動位
置Pへ落下する間に連結ピン18が同第一連動リ
ンク26に与える衝撃による慣性力によつて同図
実線で示す完全開路状態に復帰する。
さらに、前記プランジヤー12の落下エネルギ
ーだけでは強制引き外しできないような異常が発
生した場合には、手動開閉機構によつて強制的に
開路動作を行なえばよい。すなわち、操作ハンド
ル37により操作軸36を第6図の時計回り方向
へ回動させると、操作レバー38も同方向へ一体
的に回動され、同レバー38下端部の連結ピン4
0が操作軸36及び支軸53を結ぶ直線(死点)
A−Aを越えて左方に移動される。このように、
操作レバー38が回動されると、連動リンク43
が同レバー38上端の連結ピン39を中心に回動
されるとともに上方へ揺動され手動開閉操作機構
は第7図に示すように投入状態となる。なお、こ
の投入状態では操作レバー38の連結ピン39は
操作軸36と第四被動レバー41の連結ピン42
とを結ぶ直線(死点)B−Bよりも若干右方に移
動される。
ーだけでは強制引き外しできないような異常が発
生した場合には、手動開閉機構によつて強制的に
開路動作を行なえばよい。すなわち、操作ハンド
ル37により操作軸36を第6図の時計回り方向
へ回動させると、操作レバー38も同方向へ一体
的に回動され、同レバー38下端部の連結ピン4
0が操作軸36及び支軸53を結ぶ直線(死点)
A−Aを越えて左方に移動される。このように、
操作レバー38が回動されると、連動リンク43
が同レバー38上端の連結ピン39を中心に回動
されるとともに上方へ揺動され手動開閉操作機構
は第7図に示すように投入状態となる。なお、こ
の投入状態では操作レバー38の連結ピン39は
操作軸36と第四被動レバー41の連結ピン42
とを結ぶ直線(死点)B−Bよりも若干右方に移
動される。
前記連動リンク43の揺動動作前半においては
係止レバー47の接片49は第一カム面45に摺
接されながら第二カム面46へと移動され、第一
カム面45から第二カム面46に移るときに接片
49が連結ピン39側へ移動され、従つて係止レ
バー47は軸48を中心にバネ51の弾性により
第6図反時計回り方向に回動され、前記連動リン
ク43が第四被動レバー41先端の連結ピン42
に沿つて移動したとき、同レバー47の係止フツ
ク50が同連結ピン42を係止し得る位置へ移動
される。さらに前記操作レバー38が回動され、
長孔44の係止レバー47側端部が第7,8図に
示すように第四被動レバー41先端の連結ピン4
2に当接される完全投入状態になつたら、今度は
前記操作ハンドル37を逆回動し、操作軸36を
第7図反時計回り方向に回動させると、操作レバ
ー38を介して連動リンク43が下方へ移動され
るが、第四被動レバー41は閉路位置に停止され
た状態にあるので、係止レバー47の係止フツク
50が連結ピン42に係止され連動リンク43の
下方への揺動動作により係止レバー47を介して
連結ピン42が第四被動レバー41とともに作動
軸19を中心に第7図時計回り方向へ回動され
る。従つて、可動体3の自動引き外しができない
場合にも外部から手動操作機構により強制的に開
路状態に復帰させることができる。
係止レバー47の接片49は第一カム面45に摺
接されながら第二カム面46へと移動され、第一
カム面45から第二カム面46に移るときに接片
49が連結ピン39側へ移動され、従つて係止レ
バー47は軸48を中心にバネ51の弾性により
第6図反時計回り方向に回動され、前記連動リン
ク43が第四被動レバー41先端の連結ピン42
に沿つて移動したとき、同レバー47の係止フツ
ク50が同連結ピン42を係止し得る位置へ移動
される。さらに前記操作レバー38が回動され、
長孔44の係止レバー47側端部が第7,8図に
示すように第四被動レバー41先端の連結ピン4
2に当接される完全投入状態になつたら、今度は
前記操作ハンドル37を逆回動し、操作軸36を
第7図反時計回り方向に回動させると、操作レバ
ー38を介して連動リンク43が下方へ移動され
るが、第四被動レバー41は閉路位置に停止され
た状態にあるので、係止レバー47の係止フツク
50が連結ピン42に係止され連動リンク43の
下方への揺動動作により係止レバー47を介して
連結ピン42が第四被動レバー41とともに作動
軸19を中心に第7図時計回り方向へ回動され
る。従つて、可動体3の自動引き外しができない
場合にも外部から手動操作機構により強制的に開
路状態に復帰させることができる。
このように前記のように構成した開閉器では可
動体3を確実に開閉動作することができるが、本
考案実施例においては、自動開閉リンク機構を構
成する第一連動リンク26の一端部に長孔27を
形成するとともに、第一駆動レバー17先端の連
結ピン18を前記長孔27に対し回動及び摺動可
能に連結して自動開路時にプランジヤー12の落
下エネルギーを前記第一連動リンク26に対し衝
撃的に作用し得るように構成したので、何らかの
原因によつて可動体3が自動引き外しできないと
きにも強制的に引き外して開路動作を確実に行な
うことができる。
動体3を確実に開閉動作することができるが、本
考案実施例においては、自動開閉リンク機構を構
成する第一連動リンク26の一端部に長孔27を
形成するとともに、第一駆動レバー17先端の連
結ピン18を前記長孔27に対し回動及び摺動可
能に連結して自動開路時にプランジヤー12の落
下エネルギーを前記第一連動リンク26に対し衝
撃的に作用し得るように構成したので、何らかの
原因によつて可動体3が自動引き外しできないと
きにも強制的に引き外して開路動作を確実に行な
うことができる。
以上詳述したようにこの考案は電磁ソレノイド
が無励磁状態のときプランジヤーが自重により落
下するように重力方向に沿つて配設し、前記自動
開閉用リンク機構は、前記プランジヤーに連結さ
れた第一被動レバーと、前記第一被動レバーの回
動を伝達するとともに、先端部に摺動ピンを備え
た第一駆動レバーと、前記摺動ピンが摺動可能に
係合する長孔を備える第一連動リンクと、前記第
一連動リンクを先端部に備える第二被動レバー
と、前記第二被動レバーの回動を伝達する第三駆
動レバーと、前記駆動軸に固着されるとともに、
前記第三駆動レバーに対し第二連動リンクを介し
て連係され、駆動軸に投入開放回動を付与する第
三被動レバーとからなり、前記第一連動リンクと
摺動ピンとは、電磁ソレノイドが励磁された時、
同時に前記第二被動レバーの閉路動作を行なわせ
るように前記長孔の一端と摺動ピンとが係合配置
されたものであつて、かつ、前記励磁された電磁
ソレノイドが無励磁になつた時、プランジヤーの
最下動位置に到達する以前に前記摺動ピンのプラ
ンジヤーの落下動作に応じた動作により第一連動
リンクの長孔と摺動ピンとが相対的に衝接係止し
て第二被動レバーを開放駆動するように配置した
ことにより、自動投入中固定及び可動電極が大電
流のために一部溶着したり、電極が荒れる等の原
因によつて摺動部の摩擦抵抗が大きくなつたりし
た場合にも可動電極の自動強制引き外しを確実に
行なうことができる。
が無励磁状態のときプランジヤーが自重により落
下するように重力方向に沿つて配設し、前記自動
開閉用リンク機構は、前記プランジヤーに連結さ
れた第一被動レバーと、前記第一被動レバーの回
動を伝達するとともに、先端部に摺動ピンを備え
た第一駆動レバーと、前記摺動ピンが摺動可能に
係合する長孔を備える第一連動リンクと、前記第
一連動リンクを先端部に備える第二被動レバー
と、前記第二被動レバーの回動を伝達する第三駆
動レバーと、前記駆動軸に固着されるとともに、
前記第三駆動レバーに対し第二連動リンクを介し
て連係され、駆動軸に投入開放回動を付与する第
三被動レバーとからなり、前記第一連動リンクと
摺動ピンとは、電磁ソレノイドが励磁された時、
同時に前記第二被動レバーの閉路動作を行なわせ
るように前記長孔の一端と摺動ピンとが係合配置
されたものであつて、かつ、前記励磁された電磁
ソレノイドが無励磁になつた時、プランジヤーの
最下動位置に到達する以前に前記摺動ピンのプラ
ンジヤーの落下動作に応じた動作により第一連動
リンクの長孔と摺動ピンとが相対的に衝接係止し
て第二被動レバーを開放駆動するように配置した
ことにより、自動投入中固定及び可動電極が大電
流のために一部溶着したり、電極が荒れる等の原
因によつて摺動部の摩擦抵抗が大きくなつたりし
た場合にも可動電極の自動強制引き外しを確実に
行なうことができる。
第1図は本考案を具体化した露出型引き上げ式
開閉器を示す正面図、第2図は収納ケース内の開
閉操作機構の開路状態を示す正面図、第3図は底
蓋の取付状態を示す拡大断面図、第4図は作動軸
付近のみの拡大断面図、第5図は係止レバーの取
付状態を示す拡大分解斜視図、第6図は第2図の
自動開閉操作機構を閉路した状態を示す正面図、
第7図は第2図の自動及び手動開閉操作機構を閉
路した状態を示す正面図、第8図は第7図の係止
レバー付近の拡大正面図である。 電磁ソレノイド11、プランジヤー12、第一
駆動レバー17、連結ピン18、第一連動リンク
26、長孔27。
開閉器を示す正面図、第2図は収納ケース内の開
閉操作機構の開路状態を示す正面図、第3図は底
蓋の取付状態を示す拡大断面図、第4図は作動軸
付近のみの拡大断面図、第5図は係止レバーの取
付状態を示す拡大分解斜視図、第6図は第2図の
自動開閉操作機構を閉路した状態を示す正面図、
第7図は第2図の自動及び手動開閉操作機構を閉
路した状態を示す正面図、第8図は第7図の係止
レバー付近の拡大正面図である。 電磁ソレノイド11、プランジヤー12、第一
駆動レバー17、連結ピン18、第一連動リンク
26、長孔27。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可動電極を開閉路駆動する駆動軸32と、自動
開閉用電磁ソレノイド11のプランジヤー12と
を自動開閉用リンク機構を介して連係し、前記ソ
レノイド11の励磁及び無励磁により前記可動電
極を開閉路動作し得る開閉器において、 前記電磁ソレノイド11が無励磁状態のときプ
ランジヤー12が自重により落下するように重力
方向に沿つて配設し、 前記自動開閉用リンク機構は、 前記プランジヤー12に連結された第一被動レ
バー13と、 前記第一被動レバー13の回動を伝達するとと
もに、先端部に摺動ピン18を備えた第一駆動レ
バー17と、 前記摺動ピン18が摺動可能に係合する長孔2
7を備える第一連動リンク26と、前記第一連動
リンク26を先端部に備える第二被動レバー24
と、 前記第二被動レバー24の回動を伝達する第三
駆動レバー30と、 前記駆動軸32に固着されるとともに、前記第
三駆動レバー30に対し第二連動リンク35を介
して連係され、駆動軸32に投入開放回動を付与
する第三被動レバー33とからなり、 前記第一連動リンク26と摺動ピン18とは、
電磁ソレノイド11が励磁された時、同時に前記
第二被動レバー24の閉路動作を行なわせるよう
に前記長孔27の一端と摺動ピン18とが係合配
置されたものであつて、かつ、前記励磁された電
磁ソレノイド11が無励磁になつた時、プランジ
ヤー12の最下動位置に到達する以前に前記摺動
ピン18のプランジヤー12の落下動作に応じた
動作により第一連動リンク26の長孔27と摺動
ピン18とが相対的に衝接係止して第二被動レバ
ー24を開放駆動するように配置したものである
開閉器における自動開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978024595U JPH0115058Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978024595U JPH0115058Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128064U JPS54128064U (ja) | 1979-09-06 |
| JPH0115058Y2 true JPH0115058Y2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=28863375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978024595U Expired JPH0115058Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115058Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143486A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-30 | Takamatsu Electric Works Ltd | Device for automatically controlling switch |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP1978024595U patent/JPH0115058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128064U (ja) | 1979-09-06 |
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